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男子大学生とその彼女とその妹が獣化薬を飲んでエッチする

  今日はユキヒョウにTFする獣化薬を買った。もちろん、彼女の分も含めてだ。

  今はその彼女の家に向かっている最中である。僕が住んでいるマンションから徒歩15分程度の距離だ。

  「お邪魔しまーす」

  玄関を開けて中に入ると、ふわっと甘い匂いが鼻腔を刺激する。これはおそらくシャンプーの香りだろう。その匂いだけで胸がドキドキしてくる。

  靴を脱いでリビングへと足を運ぶと、彼女はソファーの上でゴロゴロしていた。

  「いらっしゃ〜い……」

  眠そうな声で挨拶をする彼女だが、目はパッチリ開いている。どうやら起きていたようだ。

  「あれ?もしかして寝ようとしてた?」

  「うんん、そんなことないよ〜」

  彼女が「そういえば、妹が遊びに来てるんだよね〜」と言いながら立ち上がって部屋の奥の方へ歩いていく。

  すると、奥の部屋から声が聞こえてきた。

  「あ!お姉ちゃんの彼氏さんですか!?こんにちは!」

  元気な女の子の声だった。僕はその声の主を探すためにキョロキョロしていると、「こっちです!こっちですよ!」と言われたのでそちらに顔を向けると、

  そこには小さな女の子がいた。

  年齢は小学校高学年くらいだろうか? とても可愛らしい女の子だ。

  「えっと……君は?」

  僕の質問に対して、女の子は笑顔を浮かべてこう答えた。

  「私は、お姉ちゃんの妹です!よろしくお願いしますね!」

  彼女が「妹と仲良くしてやってね」と言うので、僕もそれに合わせて「こちらこそよろしくね」と言っておいた。

  「そのビニール袋の中身ってもしかして、獣化薬ですか?」

  彼女の妹がそう言うので、僕は首を縦に振って肯定した。

  「私、前からそれに興味あったんです!お姉ちゃんが彼氏さんとよく獣化してエッチなことして、気持ちいいって言ってたんで!」

  僕は少し気まずくなって目を逸らすと、彼女がクスッと笑っていた。

  「もう!恥ずかしいから言わなくていいんだよ!」

  顔を赤くしながら妹の頭を撫でている彼女を見て、微笑ましい光景だと思えた。

  「私、お姉ちゃんたちが獣化する所見てみたいです!」

  「えぇっ!?それはさすがにちょっと……」

  僕が遠慮しようとすると、彼女はこう言った。

  「いいじゃん、見せても。私たちのラブラブっぷりを見せつけてあげようよ」

  彼女がニヤリとした表情で言うので、僕は仕方なく同意することにした。

  「人が見ている前でエッチなことするの恥ずかしいんだけど……」

  「大丈夫だって、それじゃあみんなで寝室に行こ!いろいろと汚すかもしれないしね」

  彼女はノリノリの様子だったので、僕たちはそのまま2人でベッドのある部屋へと向かった。

  数分後、僕と彼女は全裸になってベッドの上に横になっていた。ちなみに彼女の妹は部屋の隅っこにある椅子に座って僕らのことを眺めている。

  「今日、僕が買ってきた獣化薬はユキヒョウになるやつで1錠飲むとケモノに、薬の効果が切れる前にもう1錠飲むと完全に動物の姿になることができるんだ。」

  僕は彼女に説明をして、手に持っていた薬を手渡す。

  「ふーん、なるほどね。」

  彼女は薬の説明を聞くと、早速それを口に含んで飲み込んだ。「それでは始めますか……」

  「そうだね……」

  2人同時に薬を飲んだ後に、僕たちは大きく息を吐いた。

  「うぅ……見られてると思うと、緊張してきた……」

  「ふふふ……大丈夫だよ、私がリードするから」

  彼女が優しくキスをしてくれたおかげで、僕の心は次第に落ち着いてきた。

  「それじゃあ、始めるね」

  僕はそう言いながら、彼女を抱きしめる。そしてゆっくりと唇を重ねて舌を絡ませる。

  「んちゅ……♡」

  しばらく口づけを続けていると、だんだんと体が熱を帯びてくるのを感じた。おそらく、効果が出てきたのだろう。

  「体が熱くなってきちゃった……」

  彼女はトロンとした目つきになり、頬もほんのりと赤くなっている。

  「お姉ちゃんがいよいよ獣化する!」

  妹が興奮した様子でつぶやく。

  「ふふ、可愛い姿を期待して待っててね……」

  彼女はそう言って僕の耳を触ってきた。

  すると、耳が尖っている感触が伝わってきた。どうやら耳から獣化してるようだ。

  「おぉ!本当に獣化してる!すごーい!」

  妹が目を輝かせてそう言っている。

  「私も耳が熱くなってきた……」

  彼女がそう言い彼女の顔を見ると、耳が上に移動して先端からは白い毛が生えているのが見えた。

  「ケモ耳生えてきてるよ……」

  僕はそう言って彼女の頭を撫でると、彼女は嬉しそうな声を出した。

  「んぁ……♡もっと撫でて……」

  彼女の頭から生えている丸っこいケモ耳に手を伸ばして軽く触れると、ピクっと反応した。

  「あっ……なんかくすぐったい……」

  「お姉ちゃん、私にも顔見せて!」

  妹の言葉で、彼女は妹が座ってる方を向く。

  「お姉ちゃん、すごい可愛い!」

  妹は笑顔でそう言うと僕の方も向いて、

  「お兄さんも可愛くなってます!」と言った。

  「……ありがとう」

  僕は照れ笑いをしながら礼を言う。

  「お尻が熱くなってきた……そろそろ尻尾生えてきそう……」

  彼女はそう言って自分の尻の方に手を伸ばして触れていた。

  それから数秒後、彼女の腰の下あたりから肌色のしっぽが生え始める。

  「お姉ちゃんの体、どんどん変わってく!」

  妹がそう言い、姉の体が徐々に変化していく様を見て興奮しているようだった。

  「しっぽが生えるのが一番興奮するなぁ……人間にない部位が出来る感じとか、ゾクゾクしてくるよね……」

  彼女はそんなことを呟いて、顔を赤くしながら笑みを浮かべている。

  その間にもしっぽが生え続け、根元から獣毛がそれを追いかけるように生えてくる。

  「お姉ちゃん、気持ち良さそうな顔してる……」

  そう言い終わった頃には太くて白色をベースに灰色のヒョウ柄のしっぽが完成した。

  「ふふっ、これからもっと良いことが起きるよ……」

  彼女はそう言って僕に抱き着いてきたので、僕は彼女を抱き返した。

  「僕もそろそろしっぽが生えてくるかも……」

  僕がそう言った直後、人間にはないはずの感覚を感じる。

  「うわ、やっぱり凄い……」

  生えかけのしっぽに意識を向けると、その部分がムズムズしてきて一気に熱を帯びる。

  「んっ……」思わず声が出てしまい、少し恥ずかしくなる。

  「生えかけのしっぽって結構敏感だよね」

  と言って、まだ肌色の僕のしっぽの先端を触ってきた。

  「んんっ!?」

  突然の刺激にびっくりしてしまい、大きな声を出してしまった。

  「あはは、お兄さんのしっぽビクンッてなった!可愛いですね!」

  妹が楽しげに笑っている。

  「ふふ、彼氏のこういう所が可愛いんだよねぇ……」

  彼女が僕のしっぽを触りながらそう言うと、妹は納得したようにうなずいていた。

  「お、しっぽが太くなってきた」

  彼女がそうつぶやくと、僕のしっぽが太くなっていき、毛が生えてきてるのを感じる。

  「一瞬チクってしたけど、すぐにモフモフになったね」

  彼女はそう言いながらつかんでいた僕のしっぽを離した。

  「これで耳としっぽが生えたね」

  僕はそう言いながら、彼女の頭を撫でた。

  「んぅ……♡」

  彼女は嬉しそうな表情をしている。

  すると、撫でている手に違和感を感じ、見てみると手の獣化が始まっているのが見える。

  指の爪が伸び始め、肉球が出来ている。

  「おぉ……手が獣化してる……」

  「ふふ、私も手の変化見てみたいな」

  彼女はそう言って僕の手を触ってきた。

  よく見ると彼女の手も僕と同じくらい獣化していた。

  「手、つなごう?……」

  彼女はそう言い、僕の手を握る。

  すると肉球同士が当たり、ぷにぷにした感触が伝わってくる。

  「なんかこの手繋ぎ方エロいなぁ……」

  「うぅん……」

  彼女の手を握る力が強くなった。獣化熱とムズムズした感覚に耐えているのだろう。

  実際に、お互いに手先から毛が生え始めている。

  「なんか手先がむず痒い……」

  「でも手がモフモフになっていくの感じるでしょ?

  「うん……なんか気持ちいい……」

  そんな会話を交わして手を握り合っているうちに、お互いの手が完全に獣化していった。

  「手、完全に獣化した……お揃いだね……」

  彼女はそう言って僕の方を向いて笑う。

  僕の腕を見ると、彼女の腕と同じく肘までが白のヒョウ柄のフサフサとした毛で覆われていた。

  「お姉ちゃんの手、なんか可愛い!」

  妹が嬉しそうにそう言うと、彼女は

  「ありがと、こうするとめっちゃ気持ちいよ」といって

  両手を顔に持っていき、頬を包んだ。

  「なにそれ、めっちゃモフモフしてそう!」と妹が言い、

  「確かに……すっごい幸せになれるねこれ……」

  僕もそれを見て真似をする。「やば……超癒される……」

  「でしょ?」

  と言ってるうちに今度は足が熱くなってきた。

  足の爪が鋭くなり始め、その周りから獣毛が生え始める。

  「私も足の獣化が始まったよ」

  と言いながら、彼女はベッドから足を下ろして座った。

  「足の獣化の様子見てみて」と彼女の妹に言った。

  「うわぁ、すごい……」

  妹の視線は彼女の足に釘付けになっていた。

  彼女の足を見るとすでに足先はケモノのものとなり、肉球らしきものも見えた。

  「んっ……」という声とともに獣化がさらに進み、かかとから膝の上まで侵食するようにヒョウ柄の体毛が広がっていく。

  それと同時に足の骨格も変わっていき、逆関節になり太ももが太くなっていく。

  「あはっ……私の足もうすっかりケモノになっちゃってる……」

  彼女はそう言いながら自分の足を見た。

  「お姉ちゃんの足、かっこいい……」

  「ふふっ、ありがとう」

  彼女はそう言って僕の方に向き直り、

  「彼氏も脚まで獣化したね」

  と言った。

  「そうだね」と言って僕は自分の足を見る。

  「じゃあ続きをしようか」と言って、彼女が僕の手を引っ張り、再び仰向けに寝転ぶ。

  すると、「次はお腹か胸辺りかな?」と妹が言い、それに答えるように

  「いつも通りなら、彼氏はここからが面白いよ!」と彼女がその妹に向かって言った。

  何のことだろうと思っているうちに体が熱くなり始め、それと同時におなかのあたりが熱痒くなってきたような気がした。

  「あ、これ来るね!」

  おなかに獣毛が生えるのを見たのか、彼女はそう言って僕の服の中に手を入れてきた。

  「ちょ、ちょっと……!」

  僕は驚いて彼女にされるがままになっていると、彼女は僕のおなかに触れた。

  「新しい乳首見つけた!」

  彼女がそう言って新しくでき始めてる僕の乳首を鋭い爪で軽く弾いた瞬間、快感が走った。

  「ひゃうんっ!」

  「え、今の可愛い!」

  「いや、いきなり変なことしないでよ……」

  僕は驚きつつもそう抗議すると彼女はニヤリとした。

  「だって、いつも反応が面白いんだもん。それに私もされたいし……♡」

  彼女はそう言って上目遣いで見つめてくる。「まぁ、別に良いけどさ……」

  僕がそう言うと、彼女は満足げに微笑み、僕に抱きついてきて、キスをした。

  「んっ……」

  僕も彼女も口元がマズルになり始め、時間が経つごとにキスがしにくくなるが、

  それが逆に僕たちを興奮させた。

  舌が絡み合い、唾液が混ざる音がする。

  「そろそろ始まると思うんだけど……」

  そう言って彼女は僕の股間に手を当てる。

  「ちんちんが小さくなってるね……」

  彼女がそう言うと、確かにペニスが縮んでいくのを感じた。

  「多分、この辺に……」

  と言って、彼女は僕の股間を探り新しく出来た割れ目を見つけた。

  そしてその部分に手を近づけていき、触れた。

  「あった!ここだよ!」

  彼女は嬉しそうな声でそう言ったあと、僕のクリトリスを優しく撫で始めた。

  「あっ……」

  「どう?気持ちいい?」

  「うん、気持ちい……」

  僕は小さく喘ぎ、彼女の顔を見るとすっかりケモノになっていて、口元からは牙が覗いていた。

  すると妹が、

  「彼氏さんの声どんどん高くなってないですか?それに、二人とも背が縮んでる!」と不思議そうに言ってきた。

  「そう!彼氏の面白い所が、何故か獣化すると性別が変わる所なの!」

  と、彼女が自慢気に答えて、

  「ちょっと恥ずかしいからあんまり言わないで……」と僕は女の子の可愛い、小さな声で反論した。

  「でも、本当に面白いよね……」と、妹は感心した様子で言い、

  「もう、獣化は終わったみたいですね」と続けて言った。

  イチャイチャしていて気づいていなかったのだが、いつの間にか体の熱も収まっていた。

  「本当だ、終わってる」

  彼女の言葉を聞き、立ち上がって二人で姿見を見てみると、そこにはユキヒョウ獣人になった僕たちの姿があった。

  青く鋭い縦長の瞳と女の子らしい少し幼さの残った顔とのギャップが可愛さを強調していた。

  「最高に可愛い!!」と妹が駆け寄って、彼女に抱き着いてきた。「わっ、危ないって……!」

  と言いつつ彼女も満更ではなさそうだ。

  獣化して僕たちの背は小学生くらいの妹より少し高いくらいになっていた。

  「お姉ちゃんも彼氏さんも可愛いです!」

  「ありがとう……って、なんか照れるね」

  「ほんと、こんな小さい子に言われるなんて……」と言って、彼女は妹の頭を撫でた。

  「えへへ…モフモフだぁ…もっと撫でて……」

  「あーあ、完全に子供扱いして……」

  僕はそう言いながらも、なんだかんだで二人のやり取りを眺めているのであった。

  「そうだ、彼氏さんの身体もモフモフさせてください!」

  「じゃあ、私も……!」

  「うぇ!?」

  突然そんなことを言われ、驚いたが、二人は目を輝かせながらこちらを見つめてきていたので断るわけにもいかない。

  「じゃ、じゃあ良いよ……」

  と言うと妹の方が先に抱きついてきた。

  「わぁ……ふっかふか〜……幸せすぎる〜」

  そう言って、妹は僕のおなかに頬擦りをしてきて、僕の尻尾の付け根あたりをモゾモゾし始めた。

  するとすぐに体がムズムズしてきた。

  「ちょっ、そこ触られるとくすぐったい……」

  「え、どこですか?」

  「だから、その……」

  そこまで言うと、彼女は察したのかニヤリとして、

  「えっと、この辺かな?」

  と言って、僕の尻尾の付け根を鷲掴みにした。

  「ひゃぅっ……」と感じて、声を出してしまった。

  「あ、当たりっぽい」

  「ちょっと……やめてよ……」

  「ごめんなさい……我慢できなくて……」

  彼女はそう言いつつも手を止めずに、今度は尻尾の付け根のあたりを肉球でトントンとリズミカルにたたき始めた。。

  「んぁあぁん……///……それはだめだって……」

  「かわいい……♡」

  「ちょっと、お姉ちゃんばっかりズルいよぉ……」

  妹が拗ねるようにして言うと、彼女はクスッと笑い、

  「わかった、一緒にしようか」と言った。

  そして、彼女は何かを思いついたのかニヤリと笑い、

  「そうそう、獣化するとだいだいおっぱいが増えるんだよ?」と言って、

  彼女の妹に「彼氏の乳首弄ってあげて?」と指示を出した。

  「了解!」

  と妹が元気よく返事をし、僕の胸に手を伸ばした。

  「やめっ……」

  抵抗しようとするが力が入らず、されるがままになっている。

  そして、そのまま彼女と妹の4つの手で乳首を弄られ始めた。

  「んっ……」感じてしまい、喘ぎそうになるがなんとか堪える。

  しかし、それでも快感には抗えず、

  「はぁ……はぁ……」と息が荒くなり、吐息が漏れてしまう。

  すると彼女が、

  「あれ?濡れてない?」と耳元で囁いた。

  「ちがう……」否定するが、「嘘つかないの」と言われ、股間にケモ手で直接触れられた。

  「ほら、やっぱり湿ってるじゃん」

  そう言われて顔から火が出そうなほど恥ずかしかった。

  そして彼女はまた尻尾の付け根をトントンと叩き始めた。

  「はぁ……はぁ……」

  乳首としっぽの2方向からの、さらに激しくなる刺激に思わず腰が抜けそうになった。

  「そろそろイキそうなんじゃないの?我慢しなくてもいいよ」

  彼女が悪魔のささやくような声で言った。

  「いやだ……絶対にイかない……!」

  そう答えたが、体は正直でビクビク震えてしまっていた。

  「強情だなぁ……じゃあ、これはどうだ!」

  そう言い、彼女は空いている方の手でクリトリスに触れてきた。

  「ひゃうっ……!そこはだめぇ……」

  「ふふん♪」と勝ち誇ったように微笑んで、彼女は僕を攻め続けた。

  「あっ……イクっ……!」

  ついに限界を迎え、絶頂を迎えた僕はその場に倒れ込んだ。

  「はぁ……はぁ……」

  呼吸を整えようとする僕に対して妹の方はやっと乳首を弄るのをやめ、

  「彼氏さん、可愛すぎます!」と言ってくれた。

  だが、一方で彼女はまだ満足していない様子だった。

  「ねぇ、私も気持ち良くなりたいんだけど……いいよね?」と言い、ベッドに寝転がった。

  「うん……良いよ……」僕はそう答え、彼女にまたがった。

  妹は再び椅子に座り僕たちの行為を鑑賞する準備を始めていた。

  「じゃあ、お願いね」

  「わかった……」

  そう言って、僕もベッドの上に横になった。

  そして、彼女の上に覆いかぶさるような体勢になり、秘部同士を貝合わせの状態にした。

  「はぁ……はぁ……」

  「はぁ……はぁ……」お互いの熱い吐息だけが部屋に響いていた。

  「動くよ……」と言うと彼女はコクりと小さくうなずき、それを確認した後ゆっくりと動き出した。

  最初はゆっくりと動いていたのだが、徐々に速くなっていき、ついには腰の動きに合わせて「あんっ♡」「はぁっ♡」という声が自然と出ていた。

  「もうダメかも……」

  「私もだよぉ……」

  その時、妹が突然「えいっ!」と言って、僕の尻尾をギュッと掴んだ。

  「ひゃうぅん!!」

  その瞬間、頭が真っ白になって全身に電気が流れたかのような感覚に陥った。

  「危ない、イくところだった……」

  「ごめんなさい……」

  妹は申し訳なさそうに謝ってきたが、「大丈夫だから気にしないで」と頭を撫でた。

  それから、彼女が

  「このタイミングで、もう一錠飲もう♡」と言った。

  確かに、今ならタイミングがいいと思い、彼女の提案に従うことにした。

  そして、僕は再び薬を飲み込み、妹の方を見た。

  「お姉ちゃんたちすごいエッチです……」と頬を赤らめながら妹が言った。

  「じゃあ、再開しますか」

  「そうだね……」

  そうして、僕たちは行為を再開した。

  今度は彼女が攻めだ。

  そして、2錠目の獣化薬が効いてきて体がさらに変化を始める。

  「うっ……!」

  体の変化による灼熱感と快感が襲ってきて思わず声が漏れた。

  「はぁ……はぁ……」

  彼女も同じ感覚に耐えているようで、息が荒くなっている。

  「はぁ……はぁ……」

  2人とも息が荒くなり、汗ばんできた。そして、いよいよ骨格がバキっと音を立てて変わり始め、

  獣人の体形から四つ足の体形になっていく。

  妹が「どんどん本物の動物っぽくなってる!」と言ったが僕たちは行為に夢中で聞こえておらず、

  その間にも彼女は腰を振り続け2人は快楽を共有していた。

  「あぁ……!来る……!」彼女が叫んだ。

  「僕もそろそろヤバイかも……」と答えると、彼女は

  「一緒にイこう……」と言ってきた。

  「うん……!」

  そして、僕が果てると同時に彼女の方も絶頂を迎えたようだ。

  「はぁ……はぁ……」とお互いに舌を出して息をしていた。その後、しばらくすると体の疼きが治まっていった。

  「ふー……楽しかった!」と彼女は満足そうな声色で言い、

  「僕も気持ち良かったよ」と僕が言うと、彼女は照れくさそうに笑っていた。

  僕が立ち上がろうとすると、自然に四つ足の姿勢になっていたことに気が付いた。

  「これで完全に動物に変身したってこと!?」と妹が質問し、

  「そうだよ」と答えると、妹は「わぁ~!可愛い!」と言って両手で彼女と僕の顎の下を撫でてきた。

  「こしょばいよ……!」と言いながらも僕たちは妹のなすがままにされていた。

  「ねぇ、そろそろやめて!」と彼女が言って、妹は僕たちを撫でるのをやめた。

  「ありがとう!」と言って、彼女は僕の後ろに回り込んできて首筋を舐めたり甘噛みしたりしてきた。

  「ちょっ、くすぐったい……!」

  「ごめんね、でもまだ足りないの……」

  そう言われて僕も彼女の頬をペロリとひとなめしてあげた。

  「ひゃん……」と可愛らしい声で鳴いた。

  鏡をちらりと見ると、まだ子供っぽい可愛さを残すユキヒョウが2匹横たわっていた。

  「えへへ……気持ちいい……」

  「それはよかった……」

  そんなことをしていると彼女の妹がいつの間にか居なくなっていて、どこに行ったのかと思っていると手に何かを握って帰ってきた。

  「何持ってきたの?」と聞くと、「お姉ちゃんの獣化薬だよ♪」と答えた。

  すると、「ちょっと待って……それはダメ!」と彼女が焦った様子で止めに入った。

  「なんでダメなの?お姉ちゃんだけずるい……」

  「ダメなものはダメなんだよ!」

  彼女は必死になって妹を説得しようとしていたが、なかなか折れてくれない。

  「そういえば、この獣化薬って何の動物に変身するの?」と妹が聞くと、

  彼女が一瞬躊躇った顔をして、「ダメなものはダメ!」とムキになって答えた。

  どうやら、変身後の姿について知られたくないみたいだ。

  「じゃあ、何の動物になるかはわかんないけど、飲んじゃえ!」と言って妹が獣化薬を飲んでしまった。

  「あぁ……」と彼女が悲痛の声を上げていた。

  体毛に覆われていて顔色は分からないけど、恥ずかしがっているように見えた。

  「獣化は初めてだから、ドキドキする……」

  そう言った直後、妹に変化が現れた。

  「体が熱い……」

  と言って、妹が服を脱ぎだした。そしてすぐ裸になって、

  「お姉ちゃん見て……」と妹が僕たちに自分の体を見せ始めた。

  胸はまだ発達してないように見えるが、乳首はピンク色でかなり大きいほうだと思う。

  しかし、下半身には陰毛が生えていた。

  「耳がムズムズしてきた……」と妹は言って、耳に触れた。

  すると、耳が上に伸び始めて耳の先端から同時に黒色の毛が生え、

  その下からオレンジ色の毛が見え始めてやがて三角形のような形になっていった。

  「これは狐かな?」と妹が鏡を見て言った。

  「正解だよ」と彼女が諦めたように言う。

  「お、合ってた!今度はお尻がムズムズ……」と絶え間なく言い、鏡を見ると、

  「あっ!尻尾が生えてきてる!」と言って嬉しそうな声を上げた。

  確かに、まだ地肌のしっぽが生えてきている。その根元からオレンジのような色のふさふさとした長い毛も生え始めていた。

  「すごい!これがケモ耳しっぽなんだ!」と興奮していた。

  「しっぽってこんな感覚なんだ」と自分でしっぽを振ったり、撫でたりと色々試し始めた。

  「あれ、爪が長くなってる」としっぽを撫でる手を見て気付き、指先を見つめながら呟いていた。

  妹が手の平を見ると肌が硬くなり、肉球が形成されているようだった。

  「なんか変な感じ……ぷにぷにしてる」と感触を確かめるように手をグーパーさせていた。

  その間にも手の平から獣毛が生えてきて、やがて肘の方まで広がっていった。

  「わぁ、手がケモノになった!」と言って、妹は毛皮に覆われた両手を眺めて喜んでいた。

  「次は足に何か違和感が」と言い、妹がイスに座り右足を持ち上げ、それを観察する。

  すると、腕と同じように爪が伸び、肉球ができ始め、つま先から獣毛が生え始める。

  「意外と変身熱って我慢できるんだね。それとも興奮してるからかな?」

  「多分そうだよ」と僕が答えると、「へぇーそうなのかぁ……」と納得してくれた。

  「あ、脚が逆関節になっていく!」と妹の楽しげな声が聞こえる。

  やがて両足ともつま先から股関節にかけて獣毛が生えそろった。

  手は黒の手袋、足は黒の靴下を履いているようで正直可愛い。

  妹は「ふぅ……」と一息ついて立ち上がろうとしたが、うまく立てず、 四つん這いになり、そこから二足歩行に切り替えて立ち上がった。

  「おお、逆関節になってるの忘れてた。つま先立ちの感覚だね」と妹が笑いながら言っていた。

  すると、彼女が突然「そろそろ限界かな……」とつぶやいた。

  彼女の方を見ると、目が合ってしまい、「見ないで……」と言われたので僕は目を逸らした。

  すると、「うぅ……全身がくすぐったい……」と妹が悶えた。そしてついに、

  おなかからオレンジの体毛が一気に広がりだした。

  「おっぱいがムズムズする……」と妹が言うので見ると、 胸が少し膨らんできていた。

  さらに、「おっぱい、増えてく……」と言うと、おなかの何もない所に2~3対の乳首が出来、 乳房が形成されていく。

  「あ、これはちょっと恥ずかしい……」と彼女は顔を赤らめていた。

  「あれ、なんか股間がむず痒い……なんだろうこれ……」

  妹は不思議そうに股間を見る。

  それを聞いて、彼女が「ついに来たか……」と言う。

  「え、何が来るの?お姉ちゃん……」

  「あー……それは来てからのお楽しみ……」と彼女が言った瞬間、妹の陰部に変化が訪れる。

  「ひゃっ!なんか出てきた!」と言って慌てて手で押さえると、そこにはちんちんが生えていた。

  「え!?なんで!女の子の部分もあるから、ふたなりってこと……?」

  「そうだよ。この獣化薬はふたなりの狐に変身するんだよ」と彼女が説明する。

  「へぇ、お姉ちゃん、一人でそんなプレイしてたんだ……」とジト目で彼女を見る。

  「僕も丁度同じことを考えてた」と僕も横から加勢する。

  「ち、違うもん二人とも!たまたま貰っただけだよ!」と必死に弁明している。

  「ほら、もう獣化終わってるよ!鏡見てみな!」と彼女が話題をそらす。

  「ほんとだ!全身モフモフ!それに顔もいつの間にかマズルになってる!」と妹は鏡を見て喜んでいた。

  「それに、ちんちんがあるのもなかなかいいかも」と言って触り始めた。

  その行動に驚いたのか、彼女は「ちょ、ダメだって!」と止めようとしたが、 妹は気にせず続けて、

  「これが男の子の感覚か」と満足げな表情を浮かべていた。

  「じゃあ、お姉ちゃん!セックスしよっか?」と妹が笑顔で言い出した。

  すると、彼女が「えぇ、私は疲れてるからいいよ……」と断ったが、妹は

  「じゃあ、私が勝手にやるね」と言い、彼女をベッドに押し倒した。

  そして、妹は彼女の上に覆いかぶさるように跨った。

  狐とユキヒョウの姉妹が絡み合う光景は何とも言えないものがあった。

  僕はベッドの端っこに移動し、ただその様子を黙って見ているだけだった。

  「じゃあ、まずはキスからだね」と言って妹が彼女にマズルを押し当てる。

  「んちゅ……」と舌を絡める音が部屋に響く。

  「次は耳を舐めてあげる♪」と彼女は言うと、妹が彼女の耳に口を近づけて、「はむっ」と甘噛みをする。

  すると、彼女はビクッと体を震わせ、「ひゃん!」と声を上げる。

  そして、妹は「あむあむ」と音を立てながら、口で噛んだり、吸ったりして弄ぶ。

  「ふぅ……勃起してきたし、そろそろいいか……」と妹が言うと、

  「うん、挿れてもいいよ……」と彼女も何故か受け入れ態勢に入っていた。

  「よし、行くぞぉ……」と妹がゆっくりと腰を落とし始める。

  「んっ……」という艶やかな吐息と共に、少しずつ挿入されていく。

  そして、「入ったぁ」と言うと、動き始め、「あん♡」と彼女が喘ぎ出す。

  僕は目の前で繰り広げられる光景に釘付けになっていた。

  「ふぅ……」と妹が一呼吸置くと、今度は上下運動を始めた。

  「あっ……そこ、気持ちいぃ……もっと突いてぇ……」と彼女は感じている様子だった。

  「お姉ちゃんの中すごい熱いよ。溶けちゃいそう……」と妹も息を荒げる。

  しばらくすると、妹のストロークが早くなっていく。

  「お姉ちゃん、なんかクる……出ちゃう……」と絶頂を迎えそうな様子だった。

  「彼氏さん、私の女の子の所を舐めて……」と言われ、僕は言われるがままにそこを猫が水を飲むように舐め始めた。「あ、だめ、そんなにされたら……イク……あぁー!!」と彼女が叫び、

  同時に妹が「出る……あぁー!」と言った瞬間、僕の顔面に愛液が噴射され、同時に射精もしたようだ。

  彼女はぐったりとしていた。一方の妹は、「はぁ……良かったぁ……」と満足気な表情をしていた。

  その後、僕たち3人は写真を撮ったり走り回ったりと、ケモノの体を楽しんだ。

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