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(番外編)姉妹が獣化薬を飲んでエッチする

  「お姉ちゃん!この前の獣化薬ってまだある?」

  自分の寝室でくつろいでいると、妹がいきなり入ってきた。

  妹は小学校高学年にしてはかなり幼い顔つきをしている。

  「うーん……この前のふたなりの狐になるやつ?」

  妹は最近性に目覚めたらしく、この前は私の彼氏の目の前で獣化をしてしまった。

  寄りにもよって私が彼氏に隠れて持っていたふたなりの狐になる獣化薬を飲んで…。

  「そうそれ!」

  「あー…あれなら、まだいくつかあるよ」

  あの時は大変だったなぁ。

  妹に襲われて姉妹でセックスしてしまって、それに途中から彼氏も参加して半ば3pしてるような状態だった。

  私もユキヒョウに獣化してて興奮していたからよかったけど。

  「やった♪じゃあさっそく飲ませて欲しいな」

  「え?もう飲むの?」

  「うん!こんどは二人で一緒に獣化しよ!」

  「しょうがないなぁ……」

  私は妹のお願いを聞いてあげることにした。

  たぶんまた襲ってくるだろうから今度はこっちも反撃しないとね。

  「そういえば、狐以外にも何種類かふたなりになる獣化薬持ってるんだけど、どうする?」と妹に尋ねてみた。

  「え?そうなの!?」

  「まぁ、ちょっと待っててね」

  私は戸棚の中からいくつかの錠剤や瓶を取り出した。

  「これが白猫になる薬で、これは柴犬、これはうさぎかな。これは、さっきも言ってた狐になるやつ」

  「へぇ~、いろいろあるんだねぇ」

  「ふたなりになるの以外だったらもっとあるけどね」「例えばどんなのあるの?」

  「んー、そうだね。例えば……このフクロウになれるやつとか。

  これは獣人じゃなくて完全に獣化するから飛べるようになるよ」

  「ふぅ~ん……お姉ちゃんたくさん獣化薬持ってるんだね」

  「そうだね……彼氏に影響されて、いろいろ買っちゃったんだよね」

  「それで、狐にする?それとも他の動物にする?」

  「うーん、じゃあ狐じゃなくてうさぎにする!お姉ちゃんが狐になって!」

  「わかった。でも、なんでうさぎにしたの?」

  「だってうさぎって可愛いじゃん!あとモフモフしたい」

  「そっか、いいと思うよ。かわいいし」

  「えへへ♪ありがとお姉ちゃん!」

  妹はとても嬉しそうにしている。

  その笑顔を見るととても癒される。

  「はいこれ飲んでみて」

  私は先ほど取り出した錠剤を妹に手渡した。

  「ありがとうお姉ちゃん♪」

  「でも、今日もお姉ちゃんが先に獣化して♪獣化している所を見たいから」

  「はいはい……ってあの時も私と彼氏が獣化してるところをずっと見てたじゃん」

  「えへへ♪それでも見たいなぁ」

  「はぁ……しょうがないなぁ」

  私はため息をつくと、いつものように服を脱ぎ全裸になった。

  そして、ベッドの上に仰向けになり獣化薬を飲んだ。

  しばらくすると体が熱くなり始めた。

  体がケモノに変化していくのだ。

  「はぁ……はぁ……うっ……はぁ……」

  荒くなった呼吸とともに耳が尖り、オレンジのケモ耳に変化していく。

  お尻から生え始めた尻尾がマットレスに当たり圧迫される感触があった。

  横向きに体制を変えるとしっぽが鞭のようにしなり、そばで様子を見ていた妹に当たる。「ひゃあん♡」という声と共にビクッとした反応をする。

  しかしすぐにまた私のほうを見つめてくる。

  「獣化するのを見るのって興奮する!」

  と妹が言ってきた。

  「私に似たのか、完全に獣化に目覚めたみたいね……」

  私は少し呆れながらそう言った。

  「うん!獣化すると可愛くなるし、興奮する♪」とちょっとずれた答えが返ってきた。

  「はいはい……」と言いつつ私は動物みたいに四つん這いの姿勢になった。

  妹には冷静に振舞っているが私も興奮してきているのだろう。

  だって、普段は四つん這いにはならないから。

  「ほら……もうすぐ獣化するわよ……」

  そういうと同時に私の体はさらに変化を始めた。

  手足の爪が鋭く伸び始め、肉球が形成されていく。

  「はぁ……はぁ……はぁ……」

  興奮しているせいか息遣いが激しくなる。

  手足がさらにムズムズしてきて、手はシーツをぎゅっと掴み、足はつま先立ちになって耐える。

  体毛がつま先から生え続け、生え終わったところから「ゴキッ」っと骨が音を立てて骨格が変化していく。

  最初は少し無理のある体勢だったが、足が逆関節になり4足歩行がしやすくなる。

  妹が「お姉ちゃん、モンスター娘みたいだよぉ♪」と言った。

  私は「はぁ……はぁ……、いいでしょ」と答えた。

  次に下半身に違和感を感じた。

  股間に何か熱いものを感じる。「あぁんっ♡」

  突然快感を感じ、喘いでしまった。

  クリトリスが肥大化していき、陰茎に変わっていくのがわかる。

  「はぁ……はぁ……。今度は顔か」

  ちんちんが生えてふたなりになった頃には、顔が引っ張られるような感覚を感じていた。

  私は息を整えて、獣化に集中する。

  マズルが伸びていき、口の中から鋭い犬歯が覗く。

  より狐に近くなっていく。目つきも鋭さを増し、瞳孔も縦長になる。

  いつの間にかおっぱいの数も増え、おなかにもオレンジ色の体毛が生えている。

  全身のムズムズが消え、獣化を終えると妹の方を見た。

  獣化すると体毛が暖かくていい。

  「ふぅ……獣化終わったよ、って何してるの!」

  なんと、妹は「お姉ちゃんが可愛くて我慢出来ないよぉ」

  と言いながらこっそりと自分の秘所を弄っていた。

  妹はここまで変態になっていたのかと少し呆れた。

  そして、「ちょっと、こっち来て」と妹を呼ぶ。妹は素直に従って近づいてきた。

  獣化後は年齢が幼くなるのか私の身長は妹より少し高いくらいになっている。

  だから、なんだか妹が同級生のように思えて少し意地悪なことを言ってしまう。

  「ねぇ、うさぎさん?発情期なのかな?」と妹に問いかける。

  「え?えぇ?な、なんのことかな?」と妹は戸惑った様子だ。

  「嘘ついちゃダメ。獣化すると嗅覚も鋭くなるからわかっちゃうよ」

  「ばれちゃったか」と妹は観念したように言う。

  数秒の沈黙のあと、「……次は私の番だよね♪早くうさぎになりたい!」と妹が言った。

  「じゃあ、あの獣化薬を飲んでね」と薬を指差した。妹は「わかった!」と言うと薬を飲みこんだ。

  しばらくすると、体が熱くなり始めたようだ。

  「体がムズムズして熱くなってきた」と言い、服を脱いで全裸になった。

  耳が尖り始め、黄金色の毛が耳から生えて来る。

  耳がうさ耳らしくなってきたと思った瞬間、耳の根元が折れて垂れ耳になった。

  「ホーランドロップっていう種類なのかな……」

  私がそうつぶやくと同時に、お尻から肌色の突起が出来ると、瞬く間にそれを毛が覆っていく。

  そして、お尻からはまんまるのボンボンのような尻尾が生えた。

  妹はさっきの私のように四つん這いになると「えへへ♪可愛いでしょ~」と言って、こちらを見つめてきた。

  「うん、とっても似合ってると思うよ」と答えると嬉しそうな顔をしていた。

  そして、おもむろにベッドの上にちょこんと座ったかと思うと、また妹は秘所を弄り始める。

  「やっぱり、我慢できない!」と妹は言いながら自慰行為を始めてしまった。

  「あ、指が太くなって……」と、独り言を言いながら指を動かしている。

  よく見ると膣の中で指が獣化していくのが見える。

  妹は「あんっ……気持ちいい……」と言い、さらに動きが激しくなった。

  しばらくその様子を見ていると、とうとう限界が来たようで「イクッ!イッちゃう!!」と言い、体を仰け反らせビクビクっと震えたあと脱力してしまった。

  「はぁ……はぁ……はぁ……」

  息遣いが荒い。

  しかし、そんなことは気にせず妹は自分の姿に興奮しているようだった。

  「あぁん……こんな中途半端な獣化、恥ずかしいよぉ」と言いつつも、どこか楽しんでいるように見える。

  「もう、しょうがない子ねぇ」

  そう言って、私は興奮を隠して妹に近づく。

  「ほら、うさぎさんの耳と尻尾触らせて♪」と私も楽しんだ。

  「うん♪いいよぉ」

  妹はトロンとした目をこちらに向け、手を伸ばしてきたのでそれを掴む。

  手足が獣化して体毛が生えているのだが、右手は愛液に濡れてしっとりしていた。

  私は妹の後ろに回り込み、彼女の頭と腰に手を当てる。

  「ひゃぁん♡」という声とともに体がピクっと反応する。

  それに構わず、垂れた耳を持ち上げて立たせてみたり揉んでみたりする。

  「ふわふわしてて気持ち良いね」と感想を言う。

  「えへへ……ありがとう」と妹は照れ臭そうだ。

  そのまま優しく撫で続けると、妹は心地良さそうな表情をしていた。

  「そろそろ休憩は終わりにして、本格的にする?」と聞くと、妹は笑顔になって「もちろん!」と答えた。

  「じゃあ、次はこっちだね」と妹はおなかを指差す。

  おなかにはまだ産毛が生えているだけだったが、おっぱいが何対か増えていた。

  「新しい乳首も出てきたね」とつまむと、それはすでに硬くなっていた。

  「おっぱい増えたからたくさん弄って♪」

  妹が甘えた声でそう言うので、私はその通りにした。

  「はぁん……もっとぉ」

  胸を突き出してくるので、両手で乳首攻めをする。

  「あっ……はぁ……いい……いいよぉ……」

  喘ぎ声を出しながら身を捩っている。

  その間にもどんどん毛深くなり乳首が見えなくなる。

  「はぁ……はぁ……」

  妹は興奮して気づいてないようだが、よく見ると顔の獣化が始まり、鼻が突き出てひげが生えてきている。

  私は妹を押し倒すと、鼻のあたりを舐め始めた。

  「くすぐったいよぉ……ふふふ」と妹はくすぐったがっている。

  鼻先から顔の周りまで満遍なく舐めると、

  舐めたところから黄金色の体毛が生え、マズルが突き出ていく。

  続けて首筋や鎖骨を舌先でなぞるように舐めると、「あっ……はぅ……」と吐息が漏れる。

  舐めるのをやめて妹の顔を見ると、すっかり垂れ耳のうさぎの顔になっていた。

  「どう?うさぎさんになれた気分は?」と聞いてみる。

  「えへへ、楽しい♪」と満足気だ。そして、私に抱きついてくるとキスを求めてきたので応えてあげる。

  「んちゅ……くちゅ……」

  互いの唾液を交換し合うような濃厚な口づけを交わす。

  「ぷはぁ……」

  唇が離れると、妹が「あれ、まだちんちんが生えてきてない……」と言う。

  「あー、獣化薬とか本人の意思で獣化する順番が変わるみたいだよ」と言うと、妹は少し残念そうな顔をしていた。

  「まあ、そのうち生えるんじゃない」と慰める。

  すると、妹は「そうだよね!楽しみ♪」と言って、再び私の体に手を回してきた。

  そして、私の胸に顔をうずめて匂いを嗅いでいるようだ。

  「いつもより濃いにおいがする!」

  妹はそうつぶやくと、私を強く抱きしめてきた。

  私もそれに応えるように強く抱きしめ返す。

  しばらくお互いの体温を感じていると、妹がモジモジし始めた。

  「ねぇ、お姉ちゃん……あそこがムズムズしてきた……」

  「お!いよいよだね」と言い妹の秘所に触れる。そこは熱を帯びていて湿っていた。

  割れ目に沿って指を動かすと、くちゃくちゃと音が鳴った。

  「こんなに濡らして……うさぎさんはエッチな子だね」と私が言うと、妹は恥ずかしそうな表情をしていた。

  「だってぇ……我慢できないよぉ……」

  妹の言葉を聞いてクリトリスに触れると、いつもよりも肥大化していた。「あぁっ!」

  突然の強い刺激に、妹は体をビクッと震わせる。

  私はそれを無視して、クリトリスを撫で続ける。

  するとクリトリスがさらに大きくなり、ミニサイズのちんちんの形になっていく。

  「お姉ちゃん何するの!!お返しにこうだ!!」と妹が言い、私のちんちんをしごいてきた。

  「ちょ!ちょっと待って!今されたらヤバい!!」と慌てて止める。

  しかし、妹は手を止めてくれなかった。

  「ほらほら~、気持ちいいんでしょ?」と言いながら、上下にしごくスピードを上げてくる。

  「ほらほら……あっ!!なんか来る!!」妹は絶頂を迎えようとしていた。

  快感に耐えながら、次に私は手で輪っかを作り、妹のまだ小さなちんちんをしごき始める。

  「だめ……イク……出ちゃう!!」

  妹がそう叫んだ瞬間、膣内から大量の潮を吹き出した。

  しかし、まだ精巣ができてないのか妹のちんちんからは何も出てこない。

  ビクビクとピストン運動するだけである。

  「あれ?まだなのか……あっ…ダメ…イクゥ!!!」

  私も我慢の限界を迎えてしまい、絶頂すると大量の精液と潮が出た。

  勢いよく出たそれは妹の顔にまでかかってしまう。

  「はぁ……はぁ……はぁ……」お互いの荒い呼吸が部屋に響く。

  しばらくして落ち着いたあと、「私たち、エッチなふたなりの獣人になったんだね」と妹が言う。

  「そうだよ、これでいつでもどこでもできるね♪」と言うと、妹は嬉しそうな顔をした。

  「じゃあセックスしようか♪」と言うと、股を大きく広げて私に見せつけてきた。

  私が挿入する側のようだ。

  「早く来て……♡」と言うので、私はさっき出したばかりなのに勃起したちんちんをあてがい一気に奥まで突き刺す。

  「はぁぁぁん……きたぁ……♡」と妹が大きな声で喘ぐ。

  私は腰を振り始めた、垂れ耳うさぎと狐がぶつかり合う。

  「あん……すごいぃ……もっとぉ……」

  快楽を求めて、妹が自分から激しく動いてくる。

  「うぅ……締め付けが強くなった……」

  あまりの気持ち良さにすぐに果てそうになる。

  「そろそろ出すからね……」と言い、ラストスパートをかける。

  「うん……きてぇ……中に出してぇ……!」

  その言葉を聞き、子宮口に押し付けるようにして射精する。

  「あああっ!!!」

  それと同時に妹は今日一番の大きい声を出して潮を吹いた。

  射精はしてないようだった。

  「はぁ……はぁ……」と息を整えていると、妹は私に抱きついてきた。

  モフモフで気持ちいい。

  「私もお姉ちゃんの中でイキたい」と言うので、今度は妹が挿れる側になる。

  そして、そのまま騎乗位の体勢になり、私の上で動き始める。

  「んっ……ふっ……」と吐息を漏らしながら一生懸命動いている。

  その姿はとても可愛らしくて愛おしかった。

  しばらくすると「んんっ!出るぅ!!」と言って、盛大に中出しをした。

  同時に私も射精したが、3回目だと出る勢いは落ちていた。

  「はぁはぁ……いっぱい出てるぅ……熱いよぉ……」と妹は蕩けた顔をしている。

  「気持ち良かったよ」と頭を撫でると、「えへへ♪」と微笑んでいた。

  そして、妹はまた抱き着いてきて、私の耳を弄りだした。

  私はくすぐったくて耳をピクピクさせながら、

  「こそばゆいってば」と言った。

  「お姉ちゃん可愛い!」と言いながら、今度はしっぽを触ってきた。

  「くすぐったいっ!」と身を捩らせる。

  「お返しだよ!」と私はうさぎのマズルの先っぽを撫でる。

  「ひゃっ!なんか変な感じ……」と妹は言いながら鼻をひくひくさせていた。

  しばらくお互いの体をまさぐり合い、ふたなり獣人の姉妹となった私たちは、幸せなひと時を過ごしたのであった。

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