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男子大学生とその彼女が獣化薬を飲んでエッチするpart3

  「今日はコウモリになる獣化薬を買ってきたよ!」

  僕はそう言って、彼女に小瓶に入った赤い液体を見せた。

  「へぇ~……って、また獣化薬を買っちゃったんだね?」

  彼女は苦笑いしながら言った。

  「いやぁ、面白そうな薬だったからさ。つい買っちゃった」

  「もぉ……。でもまあ、いいけどさ。そのおかげで私達、こんなに仲良くなれたわけだし……」

  彼女は少し頬を赤く染めながら呟いた。

  僕達は大学の同期であり恋人同士だ。最近、お互いに獣化薬を使ってイチャイチャするのにハマっている。

  ちなみに今いる場所は僕の家である。

  「じゃあ早速飲んでみようか!」

  「うん!楽しみー♪私が先に飲むね!」

  そうして彼女は、獣化薬を飲み込んだ。

  すると彼女の体に変化が起こり始めた。まず最初に変化があったのが耳であった。

  「ムズムズしてきた!なんか変だよ!?」

  「大丈夫?」

  「うぅ……ちょっとだけ痒いかも……んっ♡」

  彼女が発した声を聞いて、思わずドキッとした。

  「ごめんなさい……。急に体が熱くなったせいかな?なんだかムラムラしちゃってるみたい……」

  彼女の顔を見ると真っ赤になっていた。どうやらかなり興奮しているようだ。

  彼女の耳が変化を始めていく。人間の耳から犬のようにピンッと立った三角形の耳に変わっていき、フサフサの大きな白い毛が生えた大きな三角耳が現れた。さらに腰のあたりから短く白い尻尾が伸びていった。

  「あっ、これ凄く気持ち良いかも……」

  彼女は自分の尻尾をつまむように触り始めた。そんな姿を見ただけで僕はドキドキしてしまった。

  「ねぇ……君も私の耳をモフモフして欲しいんだけど……。ダメ?」

  上目遣いでお願いされた。そんなことされて断れるはずがない。

  「もちろんいいよ!」

  そう言うと、僕は彼女の頭を撫でるように優しく触れてみた。

  「ふわぁぁ……♡もっと強く揉んでみても良いよ」

  言われた通り強めに揉んでみると、彼女はとても気持ち良さそうな表情をした。

  しばらく続けているうちに、今度は彼女の口元からヨダレが出てきて、トロンとした目をこちらに向けてくる。その姿はとても可愛かった。

  「またムズムズ、熱くなってきたよぉ……」

  彼女はそう言いながら体をモジモジさせていた。

  すると、骨が変形する音が聞こえてきた。それと同時に彼女の腕の骨格が変化を始めた。人間らしい形から腕が細くなり始めていき、手先に向かって指が細長く伸び始める。

  それに並行して細長く伸びた指の間の埋めるように肌が伸びていき、コウモリの被膜のようなモノが出来上がっていく。

  「はぁ……んっ♡また体が熱いよぉ……。あっ、もう我慢できない!」

  彼女はそう叫ぶと服を脱ぎ捨て全裸になった。

  そこにはピンク色に染まった美しい身体があった。胸の大きさこそ小さいものの、それを補うかのように引き締まったウエストがあり、その下の方には女性の象徴ともいえる割れ目が見えた。

  「えへへ……見られてると恥ずかしいなぁ……」

  そう言って照れながら被膜になった両手で大事な部分を隠そうとしたが少しだけおっぱいが透けて見えて、やはり彼女はエロいと思った。

  その後も手の変化は続いていき、肘の部分にも被膜のようなものが形成され、二の腕の方も同じように広がっていった。

  「なんかハーピィになったみたい……」

  彼女の言葉を聞き、改めて全身を見てみると被膜の裏側には白い毛が生えていて確かに鳥人っぽい雰囲気があった。

  「今度は足が熱くなってきちゃった……」

  彼女はそう言うと両足を床につけて座った。

  すると足の形が変わり始めた。脚全体が細くなり、爪はかぎ爪のような形になっていく。脛から太腿にかけては、白い毛に覆われながら、細いながらも筋肉質な感じに変化し、足首から肌が伸びて被膜が形成されていき、最終的に腕の被膜と繋がれて一体化していった。

  「あぁ……♡この感覚凄いぃ……♡」

  彼女は立ち上がって股を広げ、まるで見せつけるかのようなポーズを取った。その行動で更に僕の興奮度が増した。

  「おっぱいがムズムズしてきた……。触ってもいいんだよ?」

  彼女は僕におねだりするような口調で言う。僕はその言葉に甘えて彼女の胸に手を伸ばした。

  「あんっ……♡」

  彼女はビクンッと跳ねるような反応を示した。

  そのまま触り続けていると、突然その周りから白い毛が生え始めてフサフサになっていく。

  「ひゃうぅ……んっ♡乳首、気持ち良い……」

  その声を聞いた瞬間、僕の理性は完全に崩壊した。気づけば彼女の胸を鷲掴みにして揉んでいた。

  「やぁぁ……♡獣化で熱くてムズムズして敏感になってるのに、そんなに強くしたらダメぇぇぇ……♡」

  彼女は激しく喘ぐような声を出しながら体を仰け反らせた。

  しかし、それでも僕の手が止まることは無かった。むしろ、彼女の乱れる姿を見てより一層激しくなった気がする。

  「あぁ……♡私、もうダメぇぇぇぇぇぇ!!!」

  彼女の体は痙攣したように震えた。それと同時に彼女の口から甘い声が漏れ出た。その頃には、彼女の胴体には白い毛が生えそろい、獣化が完了してコウモリ獣人になっていた。そしてコウモリ獣人の彼女は僕を押し倒すような形で倒れ込んだ。

  「ハァ……♡ハァ……♡」

  息を荒げながら彼女は僕に抱きついてきた。僕は彼女を抱きしめ返した。すると彼女の速い鼓動を感じた。

  「僕も獣化薬を飲むね!」

  そう言って僕は獣化薬を飲み込んだ。

  すると、すぐに体が熱くなり、それと同時に骨格が変化していくのが分かった。

  「うぅ……なんだか変な気分だよ……」

  「大丈夫?」

  「うん……」

  僕は彼女の背中に回していた手で、彼女の被膜を撫でた。

  「ふわぁ……♡そこ気持ち良い……」

  彼女は気持ち良さそうな顔をし、体をピクつかせた。

  「耳が……」

  僕の耳が変化し始めていた。人間の耳から黒い毛が生えた三角形の耳に変わっていき、ケモ耳になった。

  「可愛い……」

  彼女はそう言って僕の頭を優しく撫でてくれた。それがとても心地よかった。

  「次は尻尾かな……」

  彼女はそう言いながら、僕のズボンを被膜で器用に脱がせ、パンツの中に入れてきた。

  「ちょっと待って!そこは……」

  彼女は気にせず下着の中をまさぐり、やがて生えかけの尻尾に触れた。その瞬間、今までに無い快感に襲われた。

  「ひゃんっ!?」

  「あれ?ここ、弱いんだ……」

  彼女はニヤリとした笑みを浮かべると、執拗に責め立ててきた。

  「ちょっ、そこは、本当にだめだって!」

  僕は必死に抵抗するが、力が入らず全く意味がなかった。しばらくすると、全身がゾクっとする感覚に襲われ、次の瞬間、下半身から何か液体が出るのがわかった。

  「えへへ、出ちゃったね……♡」

  彼女は嬉しそうに言った。その言葉で僕は自分が漏らしてしまった事を理解した。

  「もう最悪だ……。恥ずかしすぎるよ……」

  「大丈夫、私はどんな姿になっても愛し続けるよ。だから安心してね」

  彼女はそう言うと、僕の頬にキスをした。

  「ありがとう……。君のおかげで少し元気になれたよ」

  「それは良かった。もう耳としっぽは生えきったと思うけど、どう?」

  「まだみたい……」

  「それじゃあ、私のを触ってみて」

  そう言われて彼女の被膜を触ろうとした時、自分の変化に気付いた。

  「腕が……」

  いつの間にか両手とも、指が伸びてきていた。

  「変なことしてて、ムズムズに気づかなかったのかな?」

  「多分そうだと思う……」

  「意識し始めたら、急にムズムズ熱いのが強まってきたかも……」

  「どんどん変化してるよ……」

  「やば、そろそろ服を脱がないと服が破れちゃう」と言って、僕は素早く服を脱いで全裸になった。

  脱ぎ終わった頃には、指だけではなく、腕が細長くなり、手の形もさらに変形していき指の間から被膜が生えてきて、翼になっていく。

  変化は肩まで達し、両腕は翼になった。

  「今度は足だね」

  両足も形を変えていき、爪先が鋭くかぎ爪にようになっていく。

  「もうすぐだね……」

  「うん……。でも、この感じ久々でなんか楽しい」

  「私もだよ」

  「僕も。だんだん気持ち良くなってきた」

  次に、脚全体が細くなり、黒い毛が先端から徐々に伸びてきて股の下まで覆うようになる。それと同時に足の指からも被膜が生えてくる。

  そして、被膜はどんどん伸びて行き、最終的に腕のものと繋がって一体化する。

  「かっこよくなったね!」

  「うん……そうだね」

  僕は照れ臭くなって目を逸らす。

  「そう言えば、今日は女の子にはならないんだね」

  「たまにはそれでもいいかなと思って」

  「そっか。少し残念」

  「またいつかメスケモにも変身しようね」

  「もちろん。楽しみにしてる」

  とベッドで抱き合ったまま話していると、

  「そろそろ胴体にも毛が生える頃かな」

  「本当?早く見たいなぁ……」

  と言いながら僕のお腹を撫でた。すると、そこからゆっくりと黒い毛が生えてきたのだ。

  「体中が熱い……でも撫でてくれると気持ちいい……」

  「ふふっ、可愛い♡」

  そう言いながら彼女はずっと撫でてくれている。すると、体が熱くなり、同時に背中などにも体毛が生えていく。

  「どんどんモフモフになってるよ……」

  「あともう少しで完成だね」

  「うん……」

  「顔も少しずつ変わってきてるよ。マズルがとがり始めてる……」

  「確かに顔に違和感が……」

  僕の目や口の周りが黒くなり始め、鼻先が長くなっている。

  「そろそろ獣化が終わるね」

  「うん……」

  その言葉の通り、もう僕の顔は人間のものではなくなり、犬の顔をもっとスリムにして、目を大きくしたようなものになっていた。

  顔のムズムズ感と暑さが引いたころには、完全に獣人の姿になった。

  「すごい……綺麗」

  彼女の目には、美しいコウモリ獣人の姿が映っていた。

  「ふふ……これで完全に私の眷属になったね」と彼女は冗談めいて言った。

  「そうだね……。これからよろしく」と演劇で演じているように言った。

  「こちらこそ」と彼女も演技っぽく返す。

  「それじゃあ、私の眷属よ。今宵も交わろうではないか」「喜んで」

  すると、隣にいた彼女が覆い被さって来た。そして、そのままキスをする。舌と唾液の交換をしていると、彼女は僕の胸に触れた。

  「んー……♡」

  「ごめんね……。我慢できない」

  「良いよ……。私も君のこと欲しくなっちゃったから……」と僕は言う。

  「嬉しい……」

  彼女はそう言うと、僕の乳首をかぎ爪で弄ったり舐めたりした。

  「あん……♡」

  「気持ちいい?」と聞いてきたので、「うん……」と答えた。

  「良かった……」

  「ねぇ……そろそろ入れるよ…♡」と彼女が言ってきた。

  「分かった……」

  彼女は僕のものに手を添えて位置を整え、秘部にゆっくり挿入していった。

  「あぁ……入ってくる……」

  「全部入ったよ」「動いて……」

  そう言われると、彼女は腰を上下に動かし始めた。

  「あっ……凄い……」

  僕は快感に溺れそうになりながらも、必死に耐えていた。

  「大丈夫?」

  「うん……」

  「気持ちいい……」

  「僕も……」

  「イクッ!!」

  「私もイキそう……」

  「出して!中にいっぱい!」

  「出るよ……」「ああぁ~!!!」

  僕は勢いよく射精し、それと同時に彼女も絶頂を迎えたようだ。

  「はぁはぁ……疲れた……」

  「はぁはぁ……。うん……でもまだ終わらないからね」

  「えっ!?ちょっと待って……」

  彼女はまた腰を動かし始めた。しかも、今度は激しくだ。

  「ダメ……またイッちゃう……」

  「乳首も触るね……」

  と言って、両方の突起を同時に被膜で弄り始めた。

  被膜には毛が生えてなくて、摩擦が強い感じがした。

  「あぁ〜!!両方だめぇ……おかしくなるぅ……」

  「気持ちいいならいいじゃん♡」

  「ダメ……イキそう!」

  「来て……一緒にイこう」

  そう言って、さらに動きが激しくなった。

  「あぁ……もう無理ぃ……イクゥ!」

  僕は再び精液を放出したが、彼女も同時に果てたようだ。

  その後、彼女は僕の隣で横になっていた。

  「コウモリ化は初めてだったけど、よかったよ」

  「うん……。私も気持ちよかった」

  「被膜が翼みたいになって実際には飛べないんだけど、飛びたくなった」

  「そうだね。」

  「コウモリの顔も思ってたよりもずっと可愛くて好きかも」

  「確かに。今日飲んだ獣化薬はフルーツコウモリ化するやつだから、顔が甘い匂いになるんだよ」

  「へーそうなんだ」と言いながら彼女は僕の頬をペロッと舐めた。

  「ふふっ、ほんのり甘くて美味しい」と言うので、「そう?ありがと……」と言った。

  「コウモリって意外と胴体はモフモフなんだね」と彼女は僕のお腹辺りに腕を当てながら言った。

  「うん……。それに、このモフモフと大きな腕のお陰で君のこと包んであげられるようになった」

  僕は彼女のことを被膜の翼で優しく抱きしめた。

  「そうだね」

  彼女はそう言い、同じように僕に抱きついた。

  「あったかい……」

  「うん……」

  「また、やろうね」

  「うん。その時はまた別の獣化薬持ってきてね」

  「もちろん!」

  その後、二人は獣化したまま眠りについた。

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