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「星の子ポロン」 シコるオオカミ君になっちゃったの巻
俺の最近の楽しみは、星の子ポロンを見ることだ。
これは1970年代に放映されたショートアニメで、主人公があの野沢雅子らしい。ぶっちゃけ、主人公のポロン自体はハゲガキでかわいくない(むしろ嫌い)。だが、1話1分で繰り広げられる超展開に魅了されたかわいそうなお友達がたくさんいるのだ。
[[jumpuri:<やらもうねぇ。やらやらもう> > http://www.nicovideo.jp/watch/sm5943186]]
キター! この犬か熊のキャラの幼児・コロ助ちゃんの喘ぎ声はいいぞー。俺の息子がお世話になってます。
<ママァー! ママァ―!>
あああ、ヤバい。息子が石になっちゃったの巻。まだ我慢するんだ、ここは抜く所じゃないぞ。
お次は、熊さん虎さんシリーズを見よう。こいつらは出べそで声が可愛いんだ。さすがにコロ助に負けるけどな。うわっ、カバの王様ブッサ。いつ見ても、黒焦げ肉食べるのマズそうだなぁ。
[[jumpuri:<僕は肉じゃない。タスケテ―> > http://www.nicovideo.jp/watch/sm5984912]]
カルピスがPC画面にかかる。はち切れんほどの腹になって飛びはねるのシコだわ。この後の未消化ゲロも中々のモノ。シークバーを戻してもう1回見ようかな。
<いけない人間だなぁ>
正面顔のポロンが喋る。あれ? この回はポロンの正面顔なかったはずダ……。動画の読み込みバグか……。
<それっ!>
ポロンのバンダナから眩いビームが飛び出す。そのビームは俺の顔に当たって、目が、目がぁ! チャー研の変装シーンやポリゴンショックより発光量がヒドくないか?
再び目を開けば、俺の息子の皮がズルむけになっていた。サツマイモに似た赤銅色で、ドクンドクン脈打っている。これは人間の性器なんかじゃない。
オカズがないのに勝手に手が動いて、男根をしごこうとする。狂ったメリー・ゴーランドの馬のごとく、俺の制止を振り切って暴れ出す。上下にシコシコシコシコ、かああ、で、出るぅ!?
2度目の射精で、俺の息子は足より長くて根元がコブ状の奇怪な姿に化していた。こんな大きなイチモツは見たことないぞ……。
ううう、体の奥底から性欲がわき出してくる。普段は1回ヤったら収まるのに、どうしたものか。これじゃケダモノと同じだ。急に毛深くなった手が男根をつかんで、荒々しく揺さぶってくる。今度はさっきよりもたくさん出そう、出る、で、出るら、出れ、アアン!
すっかりPCは白濁液で汚されて、ポロンちゃんを見られなくなった。手はべちゃべちゃで臭いし、ティシュすらつかめない。しゃあないから、口で舐めてやろう。ペロッ、これは美味?
途端に俺は猫みたいに四つんばいになって、PC画面やキーボードを舐めてキレイにした。鼻を曲げる臭さなのに味わいたくなるザーメン、これは納豆と言えようか。
あーあ、とうとう無くなっちゃったんだなぁ。目を真っ赤にして探せば、チンポの先端にちょびっとだけ残ってる。猫背になってカリ首へ舌を伸ばすが、あと少し届かない。「ガンとゴン」のラーラみたいに鼻が伸びたら届くのに、チキショー!
すると、口と鼻が前へ伸びるのびる。これでチンポをくわえやすくなったぞ。直で舐めると濃厚な味で、ほっぺが落ちそうだ。チンコ自体はホカホカや。
いつの間にか、体中に茶色の毛が生えてオオカミ風になっている。もしや俺は狼男になったのか? 鏡で自分の姿を確かめねば。股間を丁寧にふいてから洗面所へ。
廊下を出たら、オオカミ顔の母親が血相を変えて怒鳴ってきた。
「コラッ、太郎! 壁に落書きしちゃダメでしょ」
あれれ、俺の母は目の周りが黒いオオカミだったかな? そもそも俺は人間で、えっと、ニンゲンって何だ? ポロンちゃんのことか?
「うるしゃいなー! これは落書きじゃなくて、芸術だよぉ!」
母の説教が耳障りなので、大声で言い返してやる。母は呆れ顔で口が開けっ放しに。
「悪いオオカミ君だなぁー。それっ!」
どこからともなくポロンちゃんの声が聞こえると、ビームが壁の落書きに当たる。すると、落書きの怪獣や大仏様、スカンク達が飛び出して、俺様に襲いかかってきた。なぐる、ける、つねるの暴行三昧……。
「イテ、イテ、イテェ。もう落書きはしねぇよぉ」
「みんなも家の壁に落書きしたらいけないよ」
ポロンちゃんが外の友達に向かって呼びかけている。やっぱりポロンちゃんは凄いや。どんあ悪事も逃さない鷹の目と地獄耳、何でも出来るビーム持ってるし。あーあ、落書き消すのメンド―だなぁ。
壁をキレイにしてから部屋に引きこもる。むしゃくしゃするから、またシコッテやる。赤黒チンポをパンパンにして、部屋中の物にかけまくる。
おや、あそこに立てかけているのはライフル銃じゃないか。そういや、最近狩りをやってなかったな。俺様の腕ならクマやトラをやっつけられるだろ。たくさん撃ちまくってストレスを発散するぜ。
それにしても、さっきから頭の隅に黒いモヤがかかっていて、何かを思い出さなきゃいけねぇみたいだが……。うーん、俺様は何を忘れたんだ。信号機に蒼ペンキをかけない、ダイナマイトを食べない、カンニングをしてはいけないことをはちゃんと覚えているが。
ああ、もう時間切れだ! 明日は狼ハンターの名に賭けて、大物を撃ってやるからな。そんでもって、ピョン子ちゃんにプロポーズするんだ。ヘヘヘ、明日が楽しみになってきたぜ。そうと決まれば、さっさと寝て、明日から一狩り行くぜ。
「シコるオオカミ君、ゆっくりおやすみ」
遠くからポロンちゃんのささやき声が聞こえた。
(バイバーイ)
[[jumpuri:後日談はここ > http://www.nicovideo.jp/watch/sm30320754]]
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