カエル獣人ヴィランにケモヒーロー達が弄ばれ取り込まれて行く話

  この小説には以下が含まれていますっ!

  :transfur

  :雄妊娠

  :ケモホモ

  :融合

  :同化

  :洗脳

  :産卵

  :vore

  :取り込み

  これらが大丈夫な場合どうぞっ!

  今回3万字オーバーととても長いので、ページを多く区切ってますっ!しおり機能を活用してお読みくださいっ!

  二人のライフルとサブマシンガンを装備し、全身にタクティカルアーマーを装備した特殊部隊の獣人が、古びて壁や支柱が折れ、今にも倒れそうな廃墟のマンションを探索していた

  豹の獣人が、曲がり角を慎重に少しずつ体を角から身を乗り出し、曲がり角の安全を確認するや

  角の先に銃口を向け、警戒したまま『行け』とハンドサインを出す

  後方で待機していたシェパードの獣人が勢いよく飛び出し、マンションの錆びれたドアの側に立ち

  豹獣人に振り向き、グッドサインを出してスタンバイ完了のサインを出す

  豹獣人はハンドサインを確認するや、シェパードの後方に移動し

  『突撃しろ』とハンドサインで指示を出す

  シェパードは腰に取り付けられたスティック状の突撃用爆弾をペタリとドアのノブと鍵穴の箇所に設置する

  ピピ・・・キュイィィン・・・

  ポンッ!と見た目の割に爆発は少なく、ノブと鍵穴だけを確実に破壊し

  シェパードが勢いよくドアを蹴り破り

  『ブリーチン(突撃)!ブリーチン(突撃)!!』

  シェパードがドアから一歩下がり、スペースを開けるや、豹獣人がすかさず突入する

  ピチュチュチュ!!ピチュ・・・ピチュ!と銃口に取り付けた消音器、サプレッサーの独特の銃声が鳴り響き

  『あぁぁぁ゛あ゛ッ!』バジュッ・・・

  『ぐっ・・・』ブブ・・・

  『なん--ッ』ジュドッ!

  中から複数人の声が響き、銃弾が当たったのか生々しい音が響き、銃声が止む

  その悲鳴が聞こえるまでかかった時間は約4秒

  鍛え抜かれた精鋭の部隊ならではの正確な射撃と技術に相手は対抗する術などなかった

  豹獣人が死体の数を指さしで数え

  『ブラスト、3人だ』

  ブラストと呼ばれたシェパードが腕に取り付けられたタッチ型端末で標的の数を確認する

  『しばらく待て・・・確認・・・ッ!!レイズ!4人だっ!』

  レイズと呼ばれた豹獣人が慌ててライフルを構え、警戒すると・・・

  『ゲーロゲロ・・・残念でした♪』

  『ウグァアァァァッ!!』

  ピチュチュ!!と悲鳴と同時に数発のレイズが使っていたライフルの銃声が聞こえ

  ブラストがドアへと素早く突入し『レイズッ!!』

  突入し、廊下越しのリビングに見えた光景は言葉にできなかった

  大きな口をアングリと開け、その口にゴブ・・・ゴブッ・・・と飲み込まれて消えていくレイズの足

  そのツルツルしつつもヌルッとした光沢感のある肌に、草のような青々とした緑の肌

  カエル獣人が、丸々レイズを丸呑みにしていた

  ブラストがライフルを構え、口からは牙を見せ、眉間にシワがよった険しい顔つきでカエル獣人に向かって叫ぶ

  『レイズを吐き出せっ!!眉間に一発くれてやるぞっ!!』

  その発言を聞きもしていないのか、カエル獣人はまるで楽しみにしていた食事を堪能するように、口角を上げながらニヤ付き、ゴクゴクとレイズを飲み込んでいく

  光沢のある灰色の腹が少しだけ膨らみ、その膨らむ大きさはちょうど人の頭ほど

  胃の中へレイズの頭が納められたのが外から見てわかる光景が、ブラストにとっては見たくもない光景だった

  ブラストはサブマシンガンに取り付けられたホロサイトという光学標準器を用いて

  ターゲットのレティクルをカエル獣人の頭に捕らえる

  だがブラストは撃つのを躊躇っていた、レイズの足に被弾する可能性があるからだ

  カエル獣人はレイズの飲み込みを止めず、つま先が喉の奥底で消えかかっている

  ブラストはトリガーに指を掛けて、頭の中で『神のご加護をっ!!』

  祈りを告げ、レイズに当たらない事を祈り、トリガーへと指を掛けた

  ピチュン!

  ベジュヴ!と生々しい肉が弾けた音が聞こえ、倒れていくカエル獣人がホロサイトに映る

  ブラストはカエル獣人の生死を確認するため、サブマシンガンの銃口を向けたままカエル獣人の状態を確認する

  ブラストの弾丸は見事、カエル獣人の脳天を貫き、カエル獣人の頭はバラバラになっている

  死んだ事を確認するや、ブラストは急いでレイズの状態を確認する

  まだ食道に足が突っかかっていて、引っこ抜けそうだ

  『今助けてやるからなっ!!』

  サブマシンガンのスリングを利用して背中にかけ、両手でレイズの足を掴んで引っ張る

  『んんんっ!!んぐっ!!』レイズの足はびくともしない

  『くそっ!切開するしかないかっ・・・!』

  その時だった

  カエル獣人の肉片がプルプルと液体化し、失われた頭部を再生するかのように液体がレイズの足を掴んでいたブラストの手も包み込んで実体化していく

  液体はカエル獣人の頭部を象り、実体化するや、そのままブラストの手も口で拘束して飲み込んでいく

  『バ、バカナっ!?スライムみたいな事がっ!?』

  カエル獣人はニタニタ笑いながら、ブラストも飲み込んでいく

  レイズの足を離そうとしても、接着剤で接着されたように離れない

  みるみる飲まれて行く、手と腕

  ブラストは蹴りで、カエル獣人を蹴り上げるが、ポヨンポヨンとまるで水袋でも蹴っているかのような弾力でまったく効果がない

  肩まで口に飲まれると、カエル獣人は口を大きく開けて、ブラストの肩と頭をパクッと加えて

  飲み込みやすいよう、そのままブラストを口で持ち上げ、ブラストの足が天井を向くように上向きになる

  重力に引っ張られ、ブラストはカエル獣人のヌチョヌチョした粘度の高い液で覆われた食道へと収まっていく

  ヌッチュ・・・クッププ・・・チュクク・・・

  カエル獣人の灰色のヌルッとした肌の喉がブラストの体が収まっているのがわかるほど膨れ上がり

  その膨らんだ喉は、ゆっくりと胴体の奥深くへと移動していく

  そして最後にカエル獣人の喉から『イヤダァァぁっ!!!』その叫びを最後に、重力に従って、胃袋へと納められていく

  食事を終え、カエル獣人は目を細めて満足そうに、丸々二人分入って、自身の体よりも肥大化した腹を撫で

  『ゲプゥ♪ごちそうさま、君たちはこの後じっくりと・・・ゲフフッ♪』

  カエル獣人は満足げに喋ったあと、動こうとするが、腹を地面にヌチュヌチュと引きずりながら

  『あっちゃぁ、重いなぁ、回収頼まないと・・・まぁ広い場所に出ないとヘリもこれないし、頑張るかっ!・・・ンションショ・・・よいっしょっと・・・』

  重たい足取りで、腹を引きずり、壊されたドアから出ていくカエル獣人

  その腹の奥からは、二人の『い・・・や・・・だっ・・・』という声が外に少しだけ漏れていた・・・

  [newpage]

  ヒーロー協会本部

  中央に円を描くように並べられたコンピューター端末を4人の獣人スタッフが入力し、各部隊に指示を出す司令塔があり、その機械に囲まれた部屋の外側のスペースで一人のヒーローがポツンと立っていて、対面するのは

  真っ黒な毛並みのメスネコ獣人の教官が堂々とし、口にはタバコを加えたまま、両手を組んで立つ

  グリーンの迷彩ジャケットと迷彩のカーゴパンツを吐いた姿は軍人らしい風貌で、迷彩服には数多くの弾痕のような解れがいくつもあり、その弾痕から見える体には古傷がチラホラ見え、歴戦の教官らしい雰囲気を出していた

  『いいか、ヒーロー共、先日ヴィラン共の取引現場を襲撃した部隊が逆に襲撃を受け壊滅した、突入したのは、黒闇の名で知られるエリートだ』

  黒猫教官は、不満そうにタバコを噛み砕き『エリートの連中が逆に襲撃され、壊滅なんて情けないにもほどがある・・・ケッ』

  素肌にピッチリと付き、体のボディラインがハッキリと見えるほど引き締まったタイツに、白いイナズマを基調とした模様が刻まれた赤いヒーロースーツを着用したユキヒョウ獣人の子供が手を上げ『あ、あの教官殿・・・』

  教官は面倒そうに、ユキヒョウヒーローの子供を睨みつけ『なんだ、虫ケラ質問するとは良い度胸だな、言え、質問内容がバカな質問だったらぶん殴る』

  ユキヒョウのヒーローはビシッと姿勢を伸ばし『エリート達ならば、想定外の奇襲を受けた可能性がありますっ!!敵は新型のヴィランか何かではないのでしょうか!?』

  少し急ぎ気味で喋った内容に教官は、一瞬ニヤッと笑い『ほほう、虫けらだが、アリ程度の知性は有していたか・・・その通りさ、敵は新型ヴィランである可能性は高い、気を抜くな、こっちでも黒闇のカメラに捕らえた姿から解析を進めている・・・それよりもだっ・・・!』

  教官があたりを見回して『ほかの3人はどうした?』

  ユキヒョウのヒーローがビシッと胸に手を当て敬礼し『大した案件ではないと・・・その・・・断りのようなメッセージが僕の携帯に・・・』

  教官が手をゴキゴキさせ、怒りを露わにして『あのクソ生意気なトカゲ野郎と・・・ネコ野郎に、イヌッコロ・・・後で招集に応じなかった事を後悔させてやるぅ・・・』

  ------

  その3人はすでにヒーロー協会から拝借した装甲車で目撃情報のあった森林の奥深くにある建造物へと向かっていた

  青色のヒーロースーツを着た、真っ白なスベスベな肌に、キリッとした青い目、後ろに伸ばした銀色のタテガミが目立つ若い子供のような竜人が不安そうに後ろをチラチラとみて

  『よ、よかったので?あの教官、後で殺しに来ませんよね?』

  運転していた、筋肉質で強靭な肉体に灰色のヒーロースーツを着用した狼獣人の人へと話しかける

  その顔の目には斬撃を受けたであろう古傷があり、その傷もあってか、雰囲気は話しかけ辛い孤高のオッサン狼

  『あのババアは俺が戦場駆け回ってた時代から一緒だ、殺されはしねぇよ、手柄を立てれば文句は言えないしな』

  補助席に座っていた緑のヒーロースーツを着用し、少しポッチャリ気味の丸みのあるお腹が特徴で、ホンワカした雰囲気の白虎獣人が、竜人のヒーローと同様に後ろを気にしてチラチラと見

  『でも、ラムノ君を置いて行ってしまって良かったのかなぁ、ゲルノフ』

  ラムノは、基地に置いて行ってしまったユキヒョウの赤いヒーロースーツを着用していた子だ

  狼獣人のゲルノフが運転しながら、どこか懐かしむ言い方で『シロフ、アイツは早死にするタイプだ、新人のディズを連れていくのは、コイツは自分の身の保身第一のタイプだ、放置しても死ぬ事はないだろ』

  竜人のディズが申し訳なさそうに頭を下げて『ごめんなさい・・・身の危険を感じるといつもそうで』

  白虎獣人のシロフがマァマァとディズを慰め『保身第一は重要だよ!生き残る事が重要な場合もあるからねっ!』

  一時間ほど運転し続け、道路は次第に林道のように舗装されていない砂利道へと変わり

  車により振動が伝わるようにガタガタ言い始める

  すると、ディズがお尻をムズムズさせシロフに『シロフさん、このスーツ・・・なんかムズムズするし、さっきから体も妙に軽いし・・・何なんです?』

  シロフが唐突に質問され、ビクッと体を動かし、テンパった雰囲気で苦笑いして、人差し指をアゴにあてて『えぇっと・・・うぅっと・・・僕たちのヒーローエナジーをあぁしてこうして、すごい感じにする感じ!』

  横で聞いていたゲルノフが呆れて顔を落し、解説する『シロフに質問するな、コイツは筋金入りのバカだからな・・・ヒーロースーツはナノファイバー繊維と呼ばれる電気の信号を受けると伸び縮み可能な繊維なんだ、ここまで理解したか?』

  横でシロフが涙目になりながら振り向き、頭をペコペコしてディズに誤り、ディズは苦笑いで返答し、ゲルノフの質問に答える

  『はい、でもナノファイバー繊維自体は珍しくないですよね?』

  『あぁ、これ自体は大した事ない、だがそこにヒーローエナジーを干渉させたら・・・なんとまぁ、これが爆発的な運動能力と筋力、それから皮膚の硬質化によって防御力なんかも上がった訳だ』

  ディズが自分の胸に秘めたヒーローエナジーを感じ取り『ヒーローエナジー・・・限られた者にしか宿らないエナジー・・・』

  ゲルノフが先ほど、ディズの尻がムズムズした時の事について解説し始めた

  『さっきディズの尻がムズついたのはヒーローエナジーとスーツがリンクして、同調すると、一時的に体が敏感になっちまう、おそらく今は砂利道で微振動を受けて、敏感になっているせいで痒く感じるんだろ、そのうち慣れる』

  シロフが興奮気味に笑みをディズに見せ、笑顔のままとんでもない発言をする

  『ヒーロースーツ起動する際、敏感になるから、オナニーするとめっちゃ気持ちいいんだぁ♡』

  ディズは思わず、ブッと息を吹き出してしまい

  ゲルノフがシロフに軽くエルボーをかまし

  シロフは痛みで悶絶して白目になり、口を閉じる

  ゲルノフが毎度注意するのが疲れたように、ガックシと首を落して『コイツはちょっと変なところがあるが気にしないでくれ』

  『あぁ・・・はい・・・』

  装甲車がブォン!と回転数を上げ、軽快に走行しながら森の中へと突き進んでいく

  ------

  装甲車がたどり着いたのは、山奥の中にある古びた洋館

  ゲルノフは洋館から離れた位置で装甲車を止め、ドアから降り

  2階を見上げるように顔を上げ

  『目撃情報があったのはここか・・・山奥に旅館を作るつもりが、施工中に予算が足りなくなったか、黒字になる見込みが無くなったかで廃棄されたようだな』

  周囲には、錆びた押し車や、使えなくなって捨てられたのか、錆びた機材や工具が散らばっていて、洋館の壁も作りかけなのか、古びた壁材の木がところどころ足りず、コケや埃に塗れくたびれている

  屋根も一部しか完成しておらず、スカスカな状態だった

  シロフがそのくたびれた洋館を前にブルッと肌を震わせ、手で顔を隠し洋館を見たくないように『やだよー・・・昼でも怖いよぉ・・・』

  真昼なのにも関わらずコケや埃をかぶった作りかけの洋館は不気味に見え、森ゆえに湿った空気が雰囲気を際立たせ、シロフの言う通り、怖い雰囲気は十分に出ていた

  ゲルノフが洋館のドアの前に立つと、元軍人の影響か慎重にドアを開け、先の安全が確認できるまでドアは少ししか開けない

  ギギィ・・・ググ・・・と錆びたヒンジがギシギシと音を立てながら開く

  中は屋根が未化成の為か、日差しが刺しこみ視界は悪くなく、エントラスらしい場ではあるが、小物や机などが無い未完成の姿はどこか違和感を感じさせる

  ゲルノフが手を招き『大丈夫そうだ』

  全員が中へと入ると、目を両手で隠し続けていたシロフが大声を上げる『ギャァァァッ!!』

  ディズが悲鳴にビックリして、素早くドアの側までササッと退避し警戒する

  シロフが嫌々そうに片足を上げて、足の裏を見せる

  裏にはネトネトした黄緑の粘液のような物が、ネトーと糸を出しシロフの足にへばりついていた『なんかベトベトしたのついたぁぁぁ(涙)』

  ゲルノフが呆れて頭を抱え『粘液は本部からもらった情報通りの敵だ・・・ここの場に潜伏していた可能性もあっだろうに・・・台無しだな』

  敵がこの場に居た事実が分かった事で、全員は背中をお互いに付け、全方位を警戒しながら進んでいく

  万が一、敵がこの場に残っていて奇襲を掛けようと待ち伏せされている可能性があるからだ

  シロフの悲鳴で間違いなく敵が居ればコチらの存在は知られている

  エントランスから、ベタベタした粘液をたどり奥へと進む

  屋根が完全になくなり、歩く廊下の真上は木々が生い茂り、本来建物にいるはずなのに外に居る気分にさせられる不思議な空間を突き進んでいく

  廊下を渡り、粘液をたどって着いた場所は、旅館の浴場だった

  木の枠組みが組まれただけの作りかけだが、しっかりと湯を張るための枠組みがあり風呂だと識別できる作りだった

  ゲルノフが周囲を見渡し安全を確認すると『よし、各自、この付近探索しろ、粘液はここで途切れている、罠の可能性が高い、注意しろ』

  3人が離れ、ディズは木の枠組みの中を覗きこんでみると、雨水がたまって水が少し溜まっている

  『・・・ん・・・?』

  その時、水面に映ったのは、天井でグジュグジュとうごめく液体

  『ッ!!みんなっ!上だっ!!』

  屋根がない為、真上への警戒が疎かだった

  屋根の骨と思われる木材の陰からドロドロと黄緑色のヌルッとしたスライムが糸をネトネトと出しながら落下してくる

  ゲルノフは長年の経験で、とっさに後ろへと跳躍し回避運動をし、シロフもビックリしたのか大慌てで走り、回避する

  ディズも回避ステップをして、各自避けた箇所には、粘液のスライムがベチョォォ・・・と落ちる

  粘液が高すぎるのか、落着の際、飛散する事なく、プルプルと着地の衝撃を吸収している

  粘液のようなスライムは、まるで磁石に引き寄せられるかのような集まり方を見せ、浴場中央に集まっていく

  やがてスライムが集合するや、形を形成していき・・・『ゲーロゲロ!よもやヒーローが動くとはね・・・』

  情報通りの姿のカエル獣人のヴィランだ

  ゲルノフは拳を構え、大地にしっかりと足を踏みつけ戦闘態勢をとり『各自、相手は液体だ、物理攻撃は効かん、プランDだっ!』

  シロフはオドオドしながらも拳を構えしっかりと敵を見る

  ディズは初めての実戦の為、冷や汗をかきながら自信が無さげな顔をしながらも、拳を構える

  カエル獣人はヒーロー達に包囲されているのにも関わらず余裕の笑みを見せ

  『俺様の名前はレゲロッ!これからお前たちを食い殺す者の名だっ!!』

  口から黄緑の透き通ったスライムを口から吐き出し、ゲルノフはそれをエナジーのこもったパンチで液体を粉砕する

  砕かれた液体は、すぐさま蒸発し、ゲルノフの拳からは湯気が立ち上っている

  ヒーローエナジーを用いた攻撃はエナジーの質によって様々、ゲルノフは情熱の炎、拳からは接種100度超えの体温を発し

  その高温の体温で粘液は蒸発した

  その光景にレゲロは口を開けて驚愕し、さっきまでの余裕の表情から一変し、目をまん丸く開けて驚愕し『ゲッ!この体液なら効くってっ・・・全然効かねえじゃねぇか・・・!!』

  その驚いてこぼれた一言でゲルノフは目を鋭く睨み、敵を見る目から、普通の目へと変わり

  『そうゆう事か・・・やはりヒーロー協会はあてにならん、レゲロ、お前の得意分野を教えてやる、ヴィランには大きく分けて2種類、対人戦用と、対ヒーロー用、お前が黒闇に勝てたのも、運の差で勝っただけだったようだな』

  その時、ディズとシロフの通信に

  『ヒーローの方達っ!このヴィランは弱い事が判明しましたっ!黒闇の壊滅・・・それは突入した二人だけで、他の者達は・・・意図的に壊滅したように見せかけ、捕らわれたブラストさんとレイズさんを救出するために敵地へと乗り込む為の虚偽の報告をしていたと判明しましたっ!』

  『それって・・・つまり』

  シロフが両手を合わせてパァーッと大喜びして『みんな生きてる!?』

  ゲルノフがまたかと言わんばかりに額に手を当てて首を振り『ヤレヤレ・・・ヒーロー協会は管理がズサンだな・・・まったく・・・自分の部隊の状況確認でさえこれか・・・今頃ネコは上司にブチ切れてるだろうな、シロフ、あのバカネコが殺人鬼になる前に止める、お前が処理しておけ』

  ゲルノフはシロフとディズの戦力で処理は容易と判断し、早々と去っていく

  レゲロがバカにされた屈辱からか、地面を何度も踏み、悔しそうに『なんだってたんだよっ!!そうさっ!!俺は半液体化の検証用実験ヴィランさっ!』

  悔し紛れのように自分の能力と素性を明かす

  シロフが同情するような苦笑いをして『ヴィランもヴィランで大変だね・・・』

  レゲロが勝てないと判断したのか、大慌てして逃げ出そうと浴場の壁をぶち破って逃走する

  ディズがレゲロのあとを追う為に追いかける、その顔は何か思いつき、試してみようと思う顔つきで、ヒーローの耳に取り付けられた小型の通信機イヤホンに手を当てて

  『本部の人っ!レゲロは黒闇の二人をどうしたの!?』

  本部の人もなんと解釈していいのか迷っているようで

  『ええっと・・・飲み込まれたと推測するしか・・・』

  ディズはレゲロの腹部が本部から与えられた情報の姿よりもまだ腹が膨らんでいる事に気が付いており

  『これから二人の救出が可能か試しますっ!』

  本部の連絡係は、救出の希望が見えた為か、少し明るい声で

  『わかりました、迎えのヘリを待機させますっ!いつでも言ってください!』

  ディズは救出の為の事前準備を終え、追跡に本腰を入れると

  足のふくらはぎが、膨らみ筋力を増大させ、すさまじい瞬発力で加速し

  風のように駆け抜け、山の中へと逃げようとするレゲロのあとを全力で追う

  シロフは高速で地面の土と木の葉をまき散らしながら駆け抜けていくディズを終えず、ノッシノッシと歩きポッテリ膨らんだ腹をタユンタユンさせてあとを追うが、あっという間にディズの姿は見えなくなる

  『まってぇぇ・・・』一人にしないでくれと、言わんばかりの悲痛な叫びは、森の中へと吸い込まれて消えた

  ------

  レゲロは走るのに疲れたのか、木を背もたれにして座り、心臓部に手を当てて、舌をだらしなく垂らし、息を上げる『ゼェゼェ・・・これだけ逃げれば・・・』

  これまでの生涯、ここまで走った事はないと言わんばかりの青い顔で、息を整え、再び立ち上がり、歩いてでもこのエリアから脱出しようと試みるが・・・

  『黒闇の二人を吐き出せ、そうすれば見逃してやる』

  レゲロは声に気が付き、振り向くと、ディズの青いヒーロースーツが見え

  逃走する体力も気力もなくなり、諦めたのか、腰をその場に落として、ゼェゼェと息を上げながら降参と、両手を上げる

  ディズはグロッキーなレゲロの状態など構うものかと、厳しい目つきでレゲロをにらみ、拳を構えてズンズンとレゲロに近づき『早く二人を出せ』

  レゲロは息を何度もスーハーと深呼吸して今にも途切れそうな声で『本当に返せば・・・ゼェゼェ・・・、命の保障はしてくれるんだろうな?』

  ディズが力強く頷き『保障する、僕は二人の安否が確認されたら、二人を連れて身を引く、後は好きにしろ』

  レゲロは逃走できる可能性の唯一の希望だと信じ

  立ち上がって、両足をしっかりと地面へと付けるや、立ったまま足を広げ、上半身を30度ほど傾けて何かをその場に産みだすような姿勢をとり

  『ハァ・・・ハァ・・・待ってくれよ、下すのには大変なんだっ・・・ぐっ・・・うっ・・・うぁっあ♡』と甘美な甘い声をあげ、灰色のヌルッとした光沢ある肌の腹がゴブブッ!と中で動き

  膨らんだ腹が動いているのは、専用の器官の中に収められた二人を肛門へと運んでいるのか、グブグブと腹が動き続け

  レゲロの下半身にあるお腹の灰色の肌と背中の緑の肌、そのつなぎ目辺りについた小さなアナルがメキメキと音を立てて穴を広げていく

  レゲロのアナルからトロトロと黄緑色の粘液があふれ出し、アナルの潤滑性を高めていく

  『あぁぁぁっ♡あっあっ♡二人が・・・♡僕のアナルを広げてっ♡』

  アナルの直径は、15cmほどまで広がり、ピクピクと動くアナルに反応してレゲロも甘美な声を上げる

  アナルからプスプスと空気が漏れ出る音と共に、カエルの卵のような白身がありつつも透明なジェルに包まれたレイズが姿を現す

  装備は溶かされたのか一切無く、全裸で排出された

  レイズの意識はなく、へその管のような物が、へその緒に取り付けられ、養分を吸われていたようだ

  筋肉はやせ衰え、少し身長も縮んでいる

  レイズを排出し終えると、今度はブラストもカエルの卵のように白いジェルに包まれ、排出される

  レゲロはガバガバになったアナルを隠すように片手でアナルを隠し『も、もう約束は果たした・・・行ってもいいよな・・・?』

  だがディズは得たいの知れないカエルの卵のような物に捕らわれた二人が正常には見えず、拳を構えたまま『二人はどうなっている?この卵のようなジェルは!?』

  『ふ、二人は俺と繋がって養分をもらってた・・・養分吸われて弱ってるが生きてる』

  ディズは信用できなかったが、治療に関しては本部が行うと判断し『行けっ』とレゲロを逃がそうとした時

  背中を見せて駆けだそうと走ろうとした瞬間、バッと振り向き『ベェ!!』と口から白いジェルのような物を吐き出し

  不意を突かれたディズは防御姿勢をとると攻撃は上半身ではなく、下半身にベトォォ・・・と絡みつき

  その白く濁ったジェルの中には黒い卵のような物が無数に入っており

  チュルン♡

  『うぐっ!?』尻にチュプチュプ♡と2つ黒い卵がディズのアナルから侵入したのか、尻の穴から異物が侵入した感覚が体に伝わり

  もとよりディズのスーツはお尻回りの感度が高く、プリュ♡と入った卵が気持ち良く、体が気持ち良さに喜んで痙攣する

  手足がブルブルと震え、チカラが入らない、気持ち良さのあまりに甘美な声を漏れ出してしまう

  『あぁぁ♡くぅ♡』

  その時、後ろから高速で横に落下していく隕石のような燃えた物体が、ディズの真横を通過し

  『逃がさないよぉっ!!ドォォォォリャァァァァァァッ!!!』

  ドガァァンッ!!とクレーターができるほど、の衝撃波を発生させ、ディズの下半身についていたジェルをふっ飛ばし、そのクレーターの中から現れたのはシロフだった

  男が気合いを入れるような雄たけびはシロフだった、あのホンワカした雰囲気から想像できないような声

  レゲロはクレーターの真ん中でビクビクと気絶しており、口からは白い泡を吹いている

  シロフはピースサインでディズに『いぇい!ブイッ!』と可愛らし気にサインするが

  さっきの覇気ある声のインパクトが強すぎてディズは引きつった顔で苦笑いするしかなかった

  ディズは先ほど体内に侵入してきた卵を気にして自身の腹を見るが、シロフが黒闇の二人をジェルから取り出す作業に取り掛かっていて『ディズ!ちょっと手伝って!』

  その声にディズはお腹の事は後回しにして、シロフの元へと駆け寄った

  ドクン・・・ドクン・・・ドクン・・・

  ディズの体内に入った黒い卵は、ディズの肉壁にくっつくや、ビキビキとその姿を変えていた・・・

  [newpage]

  ヒーロー協会本部メインエントランス

  大型ビルの中に入るヒーロー協会のエントランスは広く、地面にはヒーロー協会を現すロゴがでかでかと描かれ

  そこにはゲルノフとシロフ、それからディズもラムノの元に集まっていた

  ラムノが置いて行かれた事をショックに半分泣きっ面でゲルノフに『ぼ、僕って戦力外なのでしょうか・・・』

  ゲルノフが慌てて、泣いているラムノに、まるで子供を泣かせてしまって戸惑っている大人のようにワタワタして

  『い、いやそれは違うんだラムノ!あぁ泣かないでっ!』

  シロフがラムノにボール型のチョコレート菓子を手渡し『はい、これ留守番してたご褒美っ!隊長もラムノ君が心配だから本部に残したの!』

  ラムノはチョコレート菓子を受け取るやすぐに食べて、気が落ち着いたのか、冷静になると

  シロフに抱き着き『一人はさみしいよう・・・』このヒーロー部隊の中で最も最年少のラムノはまだ子供で、シロフのお腹に顔をうずめ、子供のようだった

  シロフは嬉しそうに目を閉じて頬を赤くして、ポワッとした笑顔で『あぁ、ママミを感じるっ・・・』

  ゲルノフが少し安堵した顔をしつつもシロフに突っ込みを入れる

  『それを言うのはラムノのセリフだっ・・・男なのに母性なんて感じんじゃないよ・・・まったく』

  ディズは先ほどの卵が気になり、尻をムズムズさせ『あ、あの・・・トイレに行ってきても?』

  ディズはまだ、トイレでヒリ出して卵を出せば問題ないと思っていた

  シロフがトイレを指さし『あっちにトイレあるから、僕たちはここで待ってるね!』

  ディズはお尻を気にしたまま、トイレへと急ぐ

  ------

  トイレに入ったディズはお尻を出して卵をヒリ出す為に

  ヒーロースーツの首元にある解除ボタンを押そうとした時だった・・・

  チュルルン♡

  『ヴア゛ッ!?』

  お尻のアナルのそのさらに深く、腸のあたりだ

  腸全体が体内でヒクヒクと痙攣し、まるで内側から体中を程よく触られている感覚に陥る

  その時、ヒーロースーツの中が、グジュグジュまるで粘液に浸されているような感覚になり

  お尻を見ると、スーツの中でディズのアナルからトロトロと、あのレゲロが排出する際に出していた粘液と似た黄緑の粘液が、ヒーロースーツから染み出ていた

  あの体内に入れられた卵がヤバイ物だと感じ取ったディズは慌てて周囲の人へと助けを求めようとトイレから出ようと、鍵へと手を伸ばす

  だか、その行動を妨げるかのように、体内で何かがチュルチュルとうごめき、あまりの気持ち良さに口が開き、ダラリと舌が垂れてしまう

  快楽の影響で気分が高揚していき、ヒーロースーツの股間部から竜人のスリットからチンポが伸び始め

  先端は細く尖り、根元になるにつれて太い、竜人チンポが生えてしまった

  『あぁ♡ウア♡僕、僕のチンポが生えてっ!』

  その時、腸の中でうごめいている何かが、肛門へと下ってきた

  『あっ♡あっ♡卵が僕の体の中で羽化してっ♡、あっ♡あっ♡何かっ・・・何か出ちゃう♡』

  ディズのアナルからプリュ♡と何かが排出された

  それは、スーツと身体の間をウネウネと動き回り、ディズのスーツはお尻回りが適合できてない為、感度は高く

  動く何かが、お尻の回りを、ビチビチと動き、解していく

  全身に稲妻のように走る快楽を全身で感じ、ビタビタと動く何かが、ヒーロースーツの腹部まで移動して来て形がわかる

  丸い胴体に尾びれのようなヒレ・・・オタマジャクシだ

  『あ、あぁ・・・あ♡、僕の・・・僕のオシリから・・・オタマジャクシの赤ちゃんがっ♡』

  アナルの中をズリュられ、感度の高いオシリを解され、トロトロになったディズの理性はとうに吹き飛んでいて

  オタマジャクシを産んだ、うれしい、という感情に支配されていた

  そして未だ腸をズリュズリュしているオタマジャクシが、腸の中でビキビキビキッ!とディズの体内から蝕み始めた

  『あぁぁっ♡感じるっ♡オタマジャクシさんと一つになってるっ♡』

  そして頭の中に声が響いた

  【ヒーロースーツを脱げ・・・】

  気分の高揚が頂点を達し、催淫状態に近い状態へと陥ったディズは命令されたままにヒーロースーツを脱いでいく

  ヒーロースーツから白い綺麗な竜人の肌が露出され、その真っ白と白銀の体から、薄赤い色のチンポがスリットからビキビキ血管を膨らませて、射精を今か今かと我慢している

  【射精を我慢するほど辛い事はなかろう・・・出したいか?】

  腸の中でズリュっていたオタマジャクシが肛門の付近まで下り、ディズの前立腺を中から刺激され、チンポはさらにビキビキと血管を走らせ、脳細胞の全てが【どんなになっても射精したい】という体の防衛本能を掻き立てられ

  『出したいっ!出したいですぅぅぅ♡』

  【オタマジャクシをチンポへと導け】

  先ほどの脱ぎ捨てたヒーロースーツの中には・・・

  自分の体と同じ体色の真っ白なオタマジャクシが入っていた

  レゲロの吐き出した白い粘液の中に含まれた卵は、ディズの体内で羽化し、その子はディズの体内でディズの遺伝子を吸い取り、レゲロとディズの間子のような存在だった

  だが射精したい欲で頭をいっぱいにされているディズはオタマジャクシの姿には目もくれず

  震える手で、オタマジャクシを自分のチンポの先へと誘導する

  すると・・・オタマジャクシはチンポの臭いを感じるや、竜人チンポの尖った先っちょへ、プリュン♡

  と体内へと侵入した

  オタマジャクシが尿道へ入った事で、ゾクゾクと湧き上がる快楽、体内からは前立腺をズリュられ

  尿道は自身とレゲロの間子でズリュられている

  そしてプックリ♡と膨れた尿道はピチピチと尿道の中をほぐしながら進み

  ゆっくりと、その尿道の膨らみは、体へと流れてく

  膀胱と繋がる、太い通路は通らず、本来射精する際に使われる狭く細い管へとオタマジャクシは無理やり侵入しようとクチュクチュとウネリ、突き進む

  前立腺と、精巣へとつながる管、2つを同時にズリュられ、意識さえも飛びそうな程の快楽が波のように押し寄せる

  『んぁぁぁぁ♡痛いっ♡痛いけど♡気持ちぃぃ♡』

  そして精巣への管を通り、体内にある精巣へと・・・プリュン♡と侵入された事を腹で感じる

  竜人の体内に収められた精巣へと到達するや、精巣とオタマジャクシが同化を始める

  絶頂の限界を振り切り、ディズはチンポを両手でしごいて『んほぉぉぉっ!!精巣とっ!!僕の精巣とオタマジャクシが融合してりゅぅぅぅぅっ♡』

  ディズが待ちに待った瞬間がやってきた、限界までロックを掛けられ、射精できなかった快楽がチンポから溢れ、それは濃密な蜜となって大噴射される

  『出ちゃうぅぅぅっ♡んぁ♡んぁぁぁ♡まだでりゅぅぅ♡』

  ビュクビュクと何度か射精し、終わりのはずの射精が、終わりが見えない

  どんどんと自身の体を覆うほど、射精を何度も繰り返し、その精液は射精する度に黄緑色に汚れていき

  そのレゲロの粘液とディズの精液が混ざったトロトロの液体は、ディズの体を覆っていき

  トイレの壁に粘液が張り付き、トイレの便器の上に大きな黄緑色の粘液で覆われた卵が出来上がり

  中ではドクン♡ドクン♡とディズの鼓動と共に『あぁぁぁ♡僕がっ♡僕じゃなくなってくぅぅぅ♡』と甘美の声が上げ続けていた・・・

  ------

  ブラストとレイズ

  医療室で体の精密検査を受け追え、医務室の2つのベッドで二人は反省していた

  レイズが前の事を思い出し、ため息を吐いて『あんな屋根に張り付いているとは・・・俺のクリアリングミスだ』

  レイズは廃墟マンションでのミスに悔やんでいるようだった

  ブラストはレイズを励ますようにレイズの肩に手をポンポンと叩き『まぁ命は助かったんだ、これはこれで良しだ』

  レイズが頭を抱えて落ち込み『しかし、低級のヴィランに丸呑みにされ・・・丸々3日近くもこのへその緒を通して奴と繋がってたとは・・・精神的ダメージのほうがでかいぜ』

  ブラストは苦笑いして同意し『確かにな・・・』

  レイズはブラストのポッコリ少し膨らんだお腹を見て『おい、ブラスト、お前そんなに腹出ていたか?』

  ブラストが自分の腹を見ると驚いて、レイズを見ると『お前も出てるぞ』

  『ん?・・・本当だ・・・』

  レイズは医務室に偶然医師が置き忘れたカルテを見つけ

  『これは俺たちのカルテか・・・?』

  内容を見たとたんレイズが震える

  『そ、そんなウソだろっ・・・』

  それは1枚のレントゲン写真だった

  ブラストはレントゲン写真をレイズから奪いを急いで手に取ると・・・

  『なっ!!』

  映し出されていたのは、無数の卵、卵の中には骨があり

  何の骨かは、そのあまりの数の多さで、レントゲン写真では重なり合って真っ白に見えてしまい、識別できない

  だが二人は、膨らんだお腹に手を当て、それは実感した

  腹の中でコプコプ動き、やわらかい何かが腹の中に居る事を

  二人は急いで、医師を呼ぼうとドアへと急ぐが・・・

  ドグンッ♡

  体全身を強烈な命令信号で動きが阻害されたように動けない

  【産め】【産め】【産め!!】【産め!!!】

  脳の中から響いてくる命令

  レイズとブラストは声を震わせ、体内をグチュグチュにかき混ぜられ、快楽漬けにされアヘ顔で

  『『産まなきゃ』』

  と声を出してしまう、自身の意思とは反して漏れ出た言葉

  レイズはハッと意識を取り戻し、ブラストに『俺・・・いまなんてっ・・・?』

  『産まなきゃって・・・』自身の意に反して出た言葉の内容を聞くや、呆然としていると

  その時、二人の肛門がクパクパ♡と開き、腸とは違う体に覚えのない器官から波のような快楽と共に何かが肛門へと下ってくる

  二人の体はすっかりレゲロの物と化しており、その快楽を体で感じるや、二人は無意識に産卵の体勢を取っていた

  『あぁぁぁうあ♡』

  『あぁぁぁれちゃう♡』

  二人はベッドの上に又を開いて座り

  二人はアナルから黄緑色の粘液をプピュプピュと吹き出しながら

  プリュリュリュリュリュ♡!!

  直径5cmはあるカエルの卵のような白いジェルに包まれた黒い球をプリュプリュ♡と生み続け

  その部屋はトロトロした白いジェルに包まれ

  二人は自身のアナルからヒリ出されたジェルに含まれている催淫成分で

  レイズは亀頭にトゲがついたチンポを

  ブラストは亀頭球がついた犬チンポを生やし

  『『受精しゃせぇなくちゃぁぁぁぁぁ♡』』

  ドビュルルルッ♡と精液を噴水のように吐き出し始める

  白い精液がかかるや、黒い球だった卵は、レイズの出した精液で受精した場合灰色に

  ブラストの精液がかかった物は茶色と、それぞれの体色に合わせた色へと変色し、誰が、どれを受精させたか人目がわかった

  そして受精するや、すぐに卵の形が変化し形を成していく

  灰色のレイズの遺伝子を取り込んだ個体は

  全身灰色でヌルッとした光沢感のある肌に、両腕からは三本の爪がそれぞれ生え、かぎ爪のような形と化している

  瞳はレゲロ同様の黄色の横に伸びた瞳孔を有し、カエルの瞳・・・つまりレゲロの遺伝子が取り込まれているのがわかる

  尻尾は豹のように長く細く、足はレゲロのようにカエルの平べったい足にネコの遺伝子を掛け合わせた、ヒレと鋭い爪を有する大地を蹴る事ができる足へと

  口をガバァ!と開け、レゲロ譲りの長い舌をベロベロと出して白いジェルから飛び出す

  『ゲニャァァッ!!』とカエルの鳴き声とネコを合わせたような気味の悪い産声を上げ

  医務室を飛び出していく

  ブラストの遺伝子が受精した卵は、外見はほとんどブラストを小型化したような外見

  だが喉から腹にかけてレゲロ同様の灰色の肌をしており、全身もヌルッとした光沢のある肌を有している

  瞳もレゲロの遺伝子が入り、カエルの横に広がった瞳孔を有している

  『ゲコォォンッ!!』と犬の遠吠えと、カエルの鳴き声を混ぜたような産声を上げるや、レゲロ同様の長い舌をベロベロと出して医務室を出ていく

  次々と白いカエルの卵からレイズとブラストとレゲロの混血児たちがヒーロー協会の中へと放たれて行く

  [newpage]

  地下室の独房

  特殊な液体化してもすり抜けられないバリアのような物が張り巡らせられた檻に閉じ込められたレゲロは

  時が来たと言わんばかりに立ち上がって、両手を広げて一周クルリと回り、独房の外で自分の仕込んだ種達が芽吹いているのを感じていた

  『うーん♪感じるっ・・・ヒーロー一人に、精鋭二人の精液で受精した僕とアイツらで作った卵にっ♡・・・しかしヒーローがこの段階で駒に加わったのは大きい・・・早いところ、種付けしたヒーローと合流し・・・アレをしたいところだが・・・』

  ビービービー!!警報警報!ヒーロー協会本部に、ヴィランと思しき生物を確認っ!!至急対処向えっ!!』

  『始まったね♡』と舌をビロロと嬉しそうに出して、独房の扉の前で、何かを待つ

  レゲロはこれまでの行いは全て計画通りだった

  弱いヴィラン、攻撃面においてはまったくと言っていいほど力がない

  だが相手を種付けさせ、仲間にするという分野においてはヴィラン屈しの最強

  ヒーロー協会へ潜入したのもヒーロー協会をまるごとヴィラン化させる計画だった

  そのための布石としてディズとブラストとレイズ達を放った

  看守が外で悲鳴を上げる

  『なんだこのカエルの化け猫と犬は!?く、くるなぁぁぁっ!!こちら独房!!敵がっ雪崩のように押し寄せてっ・・・うぁぁぁぁっ!!』

  そして、自身の息子たる、ネコカエル獣人とイヌカエル獣人の、子供達が独房の前にやってきていた

  医務室を出た頃とは違い、産まれてすぐに成長し、すでに100cmは皆超えている

  『ゲココ♪檻を開けるゲコ』

  看守を倒し、奪った鍵で、レゲロの檻のカギが開き・・・

  数多くの息子達と独房を後にするレゲロ『さぁ、本命を回収しに行くゲコ』

  ------

  シロフやラムノ達が警報を聞くや、シロフがトイレに駆け込み『ちょっと心配だからディズ君見てくるっ!!』

  ゲルノフが辺りを警戒していると従業員達が必死の顔で走って逃げてくる

  『助けてっ!!怪物がっ!』

  ゲルノフは従業員の肩に手を当てて、落ち着かせ『何があった?』

  『敵の奇襲です・・・敵はカエルのような化け猫に、カエルのような犬の化け物です・・・怖くて・・・逃げるしか・・・』

  ゲルノフは、エントランスの出口を指をさして『この先の通路を左に曲がった先に外部への避難経路がある、そこへお前が誘導し、一人でも多く逃がせっ!!俺は怪物どもを食い止めるっ!エレベーターは絶対使うな』

  従業員はコクコクとうなずいて、支持された通り大声で『こちらの先に避難経路がありますっヌエレベーターを使用せず、落ち着いて進んでくださいっ!!』

  ゲルノフが避難指示の対応ができた事を確認し、ラムノとアイコンタクトする

  ラムノもゲルノフのアイコンタクトに応じ、自信満々の顔つきで拳を構えて『出撃できなかった分っここで働きますよ』

  ゲルノフが首をゴキゴキ鳴らして『へへっ、ヒーローエナジーA級適合の実力見せてくれよ』

  カエルネコ獣人とイヌカエル獣人が、数十匹編成で二人へと襲い掛かる

  従業員から聞いてはいたが、ネコと犬、その遺伝子のベースとなった人物がわかる姿故に、二人は驚愕し

  ラムノは拳を少しだけ下げ、戸惑った顔で『こ、この姿ってまさかっ!?』

  ゲルノフが苦笑いして敵を見ながら『あぁ、レイズとブラストの姿と似てる・・・嫌な予感はしてたんだよな・・・!構えろっ!!来るぞっ!!』

  ------

  トイレに向かったシロフは・・・

  トイレの中に入るが、誰もいない、トイレの個室が一つだけ閉まっており、そこにディズが居ると分かったシロフが歩いてドアに近づくと・・・

  ベチョォ・・・

  足に絡みつく粘液

  『これって・・・!洋館の時にレゲロが体から分泌していた粘液!?じゃあ!!』

  慌てて個室のドアを引きはがし、シロフは中を見るや唖然とする

  『なに・・・この卵・・・この青いヒーロースーツってディズ君のよね・・・?まさかっ!お尻がムズムズしていたのって・・・敵のっ!』

  プチュ!と卵に亀裂が入り

  デロデロ・・・と黄緑の粘液に包まれ変わり果てた姿のディズが姿を現した

  かつての白い肌は緑に汚れたようにマダラに染まり

  全身からヌルヌルした粘液を分泌しながら立ち上がり、腹部だけはレゲロ同様の灰色の腹と化し

  その尻尾と尻の付け根に付いたアナルから黄緑の粘液をドロドロと出し続けている

  尻尾は尾びれのようなヒレが付きそのヒレはオタマジャクシを想像させるヒレに

  頭部はディズの面影を残しつつも、少し膨れ上がらせイモリのような水生生物を思わせる姿の変化を遂げていた

  口をグパァと開けて、レゲロ同様の長い舌を出す、その体内色は濃い緑色と化しており、口や舌、それらは全て緑色に変色し、かつてのディズの面影は薄くなり、化け物と化している

  『シロフ・・・グヘヘ♡レゲロ様に頼んでお前こうなれば・・・♡すっげぇキモチイイぜぇ♡んはぁぁぁ♡』

  下半身から、ニュルン!と濃い緑色のチンポを生やし

  『見ろよっ♡俺の緑のチンポッ♡レゲロ様を体に向か入れると・・・んはぁぁぁぁ♡きもぢぃぃぃぃ♡!!』

  白黄緑の精液をドビュルルッ!!と射精し

  アヘ顔でチンポをこすっている

  シロフは絶望し絶句して何も言えなかった

  ------

  ゲルノフとラムノのコンビは素晴らしい連携で、数多くの敵を蹴散らしていた

  ラムノがカエルネコ怪人を殴るや、ぶっ飛んで壁に叩きつけられ、一撃でノックアウトする

  『へへっ僕もなかなかやるでしょう?』

  『そうかもな』

  油断してラムノの背後には、カエル犬怪人が、口を大きくあけ、舌でラムノを捕らえ、飲み込もうとしたが、ゲルノフがカエル犬怪人を高温の拳で燃え上がらせ、ラムノを救出する

  二人は善戦していたが、その体制は一気に崩れる

  ドバァァン!!トイレから粘液があふれでて、その水圧に吹き飛ばされ、シロフがエントランスの床に倒れている

  そしてベチャ・・・ベチャ・・・と粘液を垂らしながら歩いて出てくる変わり果てたディズの姿

  『シロフ♡へへっ♡応じないなら、俺のアナルに取り込んでから、レゲロ様に取り込まれるといいよっ♡』

  ラムノが口に手を当てて驚愕し、言葉を失う『そんな・・・ディズ・・・なの?』

  ゲルノフはラムノに力強く言い聞かせる『ラムノ!あいつはディズなんかじゃないっ!!ヴィランだっ!!』

  『で、でも・・・あの白い肌の名残はっ・・・!』

  『そうゲロッ!!』

  全員が振り向くと、その先にはレゲロの姿が

  ゲルノフが目を鋭くレゲロを睨みつけ、怒りのあまり、全身から高温の蒸気が漏れ出し怒りを露わにして『てめぇ・・・ディズに何をした!?』

  レゲロが高々と両手を広げ、堂々と笑う『ゲーロゲロ!!レゲロは僕が植え付けた卵を取り込んで、今ディズの体は僕の遺伝子を取り込んで進化した姿ゲロ、どうゲロ?竜人という美しい種族が、僕の遺伝子を取り込んで水生生物になった姿はっ!』

  ディズが大喜びで、舌をベロベロと振り『レゲロ様ぁ♡レゲロ様ぁ♡』と大喜びで緑のチンポと舌を振るう姿にもはやディズの陰はない

  レゲロがディズの元へと行こうとするが、ゲルノフが前に立ち、エントランスの床タイルをドロドロと融解させるほどの温度を放ち立ちふさがる

  『ザコ怪人が・・・俺を怒らせたなっ!!』

  レゲロはゲルノフの熱気と威圧に驚き、少し後ろにあとずさりし動揺しながら『ディズ!!ゲルノフを始末するゲロッ!!』

  ディズは目をギラリとさせて、ゲルノフに近づき『ゲルノフさぁぁん♡あなたはレゲロ様の快楽を浴びたらきっとあなたもレゲロ様の配下になるよぉ♡』

  ゲルノフは辺りを見回し、増援のカエルネコ怪人とカエル犬怪人の姿を見るや

  『ラムノ!お前はザコとシロフの援護!二人は・・・俺がきっちりと始末するっ・・・!!』

  ゲルノフの後頭部からメラメラと炎があふれだし、その炎はたてがみを模し、拳にはマグマのような溶岩を腕で形成し、マグマのガントレットを腕に宿す

  自身の拳の倍はあるガントレット、大気が熱されエントランス全体が真夏のような気温へと変わっていく

  レゲロはビクビクしながら後退し、ゲルノフとの間合いを開いていき、ディズに戦闘を任せるように下がっていく

  ゲルノフはレゲロを先に始末するべく、間合いを詰めようと駆け寄るが、ディズは口から粘液を飛ばし、ゲルノフをけん制する

  粘液がゲルノフへと張り付くが、すぐさまブジュウ・・・と蒸発して粘液で拘束しようとしたが、無意味だった

  ディズが先にゲルノフの攻撃の間合いへと入った為、ゲルノフはレゲロの追撃はあきらめ、ディズへとターゲットを切り替える

  『ディズッ!!お前も俺の殺しの対象だぁぁぁぁっ!!消えろぉぉぉぉっ!!』

  マグマのガントレットがディズ目がけて放たれる

  だがディズは、微動だに動かず、そのまま攻撃をダイレクトに受ける

  ブジュゥゥゥ!!粘液が蒸発し、蒸気が部屋中に広がる

  ゲルノフには手ごたえが無かった

  『まさかっ!!蒸気で視界を奪う為のっ!』

  その時・・・

  ブヂュウ・・・

  ゲルノフのアナルがグググッ!無理やり広げられる感覚

  尻にはヌルヌルした感触を感じ、不意に甘い声が漏れる『っあ♡』

  ゲルノフは振り向くと、そこにはレゲロが下半身についたスリットをゲルノフのアナルに擦りつけ、管のような物を通してゲルノフのアナルと、レゲロのスリットが繋がっていた

  ゲルノフは慌てて距離を取ろうと、管を引きちぎろうと手を伸ばすが

  その黄緑の半透明の管の中から、チュルチュルと流れていく黒い卵

  引きちぎる前に、卵を止めようととゲルノフは手を伸ばすが・・・

  届かず、黒い卵がゲルノフのアナルを押し広げ、ヌルッとした摩擦抵抗の無い卵はチュルン♡とゲルノフのアナルへと納められた

  イクラのようなツブツブした卵が自分の体内へと注がれ、一定の大きさまでグププ・・・とアナルが広がると、勢いよく卵が肛門の中へとプリュン♡と侵入してくる、感じた事のない快楽がアナルに広がり、ゲルノフは口を開け『あっ♡・・・がっ♡』と痙攣すると

  レゲロがニタァとゲルノフの前で笑い、プリュリュリュ!!と次々と卵を産卵していく

  体の中へ卵を入れられ、抵抗しようとケツのアナルを閉じるが、あのアナルが程よくグププと広がり、プリュン♡と入る未体験の快楽に、アナルを閉じる事をゲルノフの体が否定し、体はもっともっと♡と興奮している

  『あぁぁっ♡あぁぁがぁぁぁ♡やめっ♡ぁぁぁぁああああっ♡』

  チュルン♡プリュン♡ゴリュン♡プリュン♡とアナルに次々と放り込まれる卵

  体内の腸が膨らみ、ゲルノフの腹が妊婦のようにボテ腹と化していく

  『あぁ・・・あぁ♡腹が・・・俺の腹が♡・・・』

  腹が膨らむにつれて、レゲロの卵を包んでいた粘液に含まれる媚薬効果で闘争意欲がそがれていく

  ゲルノフの能力の本質は強い意思・・・つまり闘争心さえ失ってしまえば能力は発揮されなくなる

  『あぁ♡くぅん♡俺が♡コワレテ♡』

  20個ほどレゲロは卵を産みつけ、管を外すと、キュゥゥンキュゥゥン♡と発情する、卵の虜となった雌犬と化したゲルノフ

  ゲルノフの戦闘力が無くなった事で、ディズが舌をベロベロと振り回して興奮し『卵が入ったら受精させなくちゃぁぁぁ♡』

  ゲルノフの体内へと注ぎ込まれたレゲロの卵を受精させようと、黄緑の粘液がトロッ♡とまとわりついた竜人チンポをゲルノフのアナルへと突き刺そうとゲルノフの後ろに立つが

  レゲロがディズの肩を掴んで止め、首を振り『二人でイクんだディズ、わかるな?』

  ディズがその言葉を聞いた途端に興奮する対象はゲルノフからレゲロへと向けられ、コクコクと嬉しそうにうなずき『レゲロ様と二人でイクッ♡!!』

  ゲルノフの前に立ったディズとレゲロは二人でアイコンタクトするとゲルノフに見せつけるように

  レゲロはスリットとアナル、それから口と、その全てからゲロゲロと黄緑色の粘液を出し、体全身を黄緑の粘液で覆っていく

  普通の粘液と違い、粘度は高く、まるで粘土にローションを混ぜたかのような、液体というよりも、ゼリーに近い粘液で足から上半身へとその身を覆っていく

  そしてゼリーのような粘液を吐き出し続け直径2mの楕円を描く卵のような形を粘液で象っていく

  ゼリーのような粘液は若干だけで透けて見え、中でレゲロの陰が見える

  何かを待つように体を大きく大の字に広げ

  そのレゲロの入った卵の中を嬉しそうにアヘ顔で眺めるディズが『あぁぁぁ♡レゲロ様と一つにぃぃぃ♡!!』

  レゲロの入った卵へと惹かれるようにディズがヨタヨタと歩き、ゼリーにその身を半分沈めるや

  中のレゲロに引っ張られ・・・

  プチュルル・・・ゴブブ・・・チュルン♡

  ディズの長い尻尾の生えた影と、尻尾がなく丸々としたレゲロの陰・・・二人の様子が卵の中で見える

  そして2つの陰は中で、互いがキスするように口を合わせ

  ディズはキスついでに、竜人チンポをレゲロのスリットの中へと押し込み

  中で激しく運動する為、卵の中でレゲロの吐き出したゼリーが外から、グチュグッチョゴポポッ♡と外に響き

  その光景はまさに、卵の形をしたラブホテル、愛し合う二人は中から甘美な声をあげ、ゲルノフの体をより興奮させていく

  『んんんんっ♡んっ♡レゲロ様ぁぁぁあ♡もっと粘液飲ませてぇぇぇぇ♡僕の体の中ベチョベチョにしてぇぇぇ♡』

  『んぁぁぁ♡ヒーローエナジーと・・・ヴィランエナジーが和解して溶け合っていくゲコぉぉぉ♡』

  やがて2つの陰はグジュグジュと混ざり合いはじめ、中で完全にお互いが液体化し、2つの陰は一つの丸い影と化す

  そして丸い影は中でクッチャクッチョ♡とよく混ぜられ・・・

  『あぁぁぁぁレゲロ様ぁぁぁぁ♡』

  『ディズゥゥゥ♡』

  グジュブブブ・・・

  ドグン・・・ドグン・・・ドグン

  2つの鼓動の音が、合わさり、一つの鼓動の音へと変わっていき、影が形を成していく・・・

  その陰は形は一回り大きくなった尻尾の生えた影・・・

  そして・・・プチュッ♡とゼリーの卵に亀裂が入った

  亀裂からプチュゥゥゥ♡と白い濁りを帯びたレゲロの粘液が放たれる

  中で二人が愛し合った際に放たれた精液が粘液と混じり、その濃密な二人の体液が汁となって卵からあふれ出る

  そしてベチャ・・・ベチャとその卵から足を踏み出し・・・姿の全容を曝け出す

  『ゲオォォォォンッ!!竜人の美しい肉体と・・・僕のヌルッとした美しい体っ・・・2つが合わさった姿っ!!』

  両足は三本の爪の間にヒレが宿り、竜人とカエルの足が融合したヒレ爪の足

  全身の肌は緑と白が完全に融合し溶け合った為、鮮やかな新芽のような緑と化し、足と腕は竜人の体とは思えないほどデップリと脂肪が詰まり、その肌は竜人のようなきめ細かい微細な鱗を生やしながらも、カエルのイボのような凹凸が肌に現れ

  腹部もレゲロの産卵器官や、粘液を作成する器官などの様々な機能を取り込み肥大化した腹がそのまま二人の融合した姿にも反映され肥大化したボッコリ腹が出ている、それはまるで妊娠でもしているかのような太りっぷり

  頭部も竜人ベースの骨格をした頭部だが、目がカエルと同じ横に瞳孔が伸びた物となり

  本来鋭い縦の瞳孔した竜人とは違い、横に伸びた瞳孔の目を有する姿はまさにカエルと竜人のハーフ

  尻尾のヒレはオタマジャクシのように上下にヒレがあり

  その全身デップリとカエルように膨れながらも竜人の形を象った醜い姿はまさにカエルとイモリと融合させたかのような姿

  竜蛙の左半分の顔が、自身の体を確認するように左手を見るとニタァと笑い、顔を赤くして、左手で自身の腹を触り『あぁぁぁっ♡レゲロ様っレゲロ様の体がっ僕っ!?レゲロ様に僕なってるりゅぅぅぅぅ♡』

  太った妊娠腹を撫でまわす意識は、レゲロの精神に取り込まれつつあるディズの意識

  左手についた粘液を嬉しそうに見るディズの脳内は【もっともっとレゲロ様に変わりたい】という同化への意欲

  その一つの体となった事で五感を共有するレゲロは『ゲコォッ♡ディズ、もっともっと俺の中に入るゲコッ♡』

  2つの精神は融合をはじめ竜蛙は自身の腹を触り『ゲコォ♡俺の体とっても美しいゲコッ♡俺の名前は・・・俺の名前・・・そうっ!!俺様の名前はディゲロッ!!ヒーローヴィランだゲコォォォォッ♡』

  竜蛙はディズの精神とレゲロの精神が融合し、ディゲロと化し

  ゲルノフに近づくや

  『ゲルノフさぁん♡僕の体とってもすごいでしょう?♡ゲルノフさぁん僕たちの間で子供作りましょう♡ヒーローヴィランを僕らでどんどん産みだして世界を征服するの♡』

  ディゲロの下半身に着いたスリットからディズのチンポを二回りほど肥大化させた竜人チンポを生やし

  アヘ顔で痙攣しているゲルノフのアナルへとチンポをヒクヒクさせて近づかせ

  ディゲロはゲルノフの尻を両手でヌッチャア♡と掴んで

  ズブブブッ♡!!

  ゲルノフは粘液を纏った潤滑性の高い竜人チンポをニュロ~♡とアナルへとぶち込まれ、その抵抗感のないヌルッとした未体験のチンポをアナルで受け、その快楽を体では受け止めきれず、口を大きくあけ、舌をだらしなく垂らし『ぁぁぁぁぁ♡犯されるっ!!ヌルヌルして気持ちぃぃぃあぁぁぁ♡』

  引き締まったゲルノフのアナルを柔らかいオナホールへと変え

  ディゲルは性欲をその身で感じ『あぁぁぁぁっ♡ゲルノフさぁんの中に出しちゃうぅぅぅぅ♡』

  ドビュルルルルッ♡!!

  『んぉぉぉぉぉ♡膨らむっ!!腹が膨らむぅぅぅぅっ♡』

  ゴボボボ!と精液を受け、ゲルノフの腹が自身の身体よりも膨らんでいき

  ディゲロは竜人チンポをゲルノフからニュルン♡と引き抜くと

  トロロ・・・・♡と精液が漏れ出し、その精液の色は、レゲロの粘液とディズの精液が融合して生まれた新たな白黄緑色のザーメン

  そしてゲルノフは腹を抱えてもがき『ぁぁぁぁあああ♡生まれりゅ♡!!俺のヒーローエナジー取り込んだディゲロの子が産まれりゅぅぅぅぅ♡』

  ゲルノフのトロトロになったアナルから、プリュリュ♡とカエルの卵のように透明な濁ったジェルに包まれた灰色の卵をプリプリと産卵していく

  そして産卵を終えた卵達は姿に形を成していく・・・

  ゲルノフの遺伝子を受け、狼ベースの体を形成し

  その狼にはディズの遺伝子も含まれ、竜人特有の尻尾が狼獣人の子供から生え

  その後頭部からは竜人の角らしき突起も見える

  腹は灰色の肌でレゲロの遺伝子を有したデブッた腹だ

  卵から這い出たゲルノフとレゲロにディズの遺伝子を取り込んだ子供は、これまでの子供とは違い容姿が整っていた

  有益な遺伝子をふんだんに取り込んだ事で、レゲロの遺伝子は淘汰され、鋭い三本の爪を生やした竜人の足に、逆関節の運動力の高い狼の足

  頭部は狼の頭部をしつつも頬や額に白い鱗を有し、後頭部から生えた角は、竜人の象徴

  唯一レゲロの遺伝子が取り込まれたのは腹部と舌だけで、全身の体は体毛なのに対し、腹部だけは灰色のヌルッとしたレゲロの腹だった

  レゲロの間子の中では容姿が一番整った姿だった

  ゲルノフは自身の子が産まれた事で催淫状態がマックスに到達しアナルからプリュプリュ♡とレゲロ同様の黄緑の粘液を振りまき

  『あ♡あぁ♡俺の子っ♡レゲロ様とディズと俺の子♡』その顔にかつてのゲルノフの面影はなく、すっかり母性に目覚めたメス犬になっていた

  ディゲロは竜人チンポをビキビキを起たせ、ゲルノフに近寄り『ゲルノフさんもこの素晴らしい体に招待するゲコッ♡』

  ディゲロは自身のチンポを両手でしごき、竜人チンポからドビュルルッ!と射精される

  だが孕ませる為の精液とは違い、ドロッとしたゼリー状の粘度の高い粘液

  噴水のように竜人チンポから放たれるゼリー粘液は白を基調とした色の黄緑色でレゲロの粘液とディズの精液が融合したゼリー♡

  そして快楽に染まったゲルノフは、卵へと導かれるように歩きはじめ、卵の前でご主人に甘えるメス犬のように尻尾をぶんぶん振り、卵に前足をおいて、お手のポーズをすると

  『さぁゲルノフッ・・・僕たちと一つになろう♡』

  ディゲロの腕が白黄緑の粘液卵から現れ、ゲルノフの頭を掴んで引きずり込み

  そのままゲルノフもトプン♡と入る

  卵の中でディゲロの陰とゲルノフの陰が映り

  ゲルノフは卵の中でケツを振り『ディゲロ様のおちんちん、入れてぇぇぇ♡』

  『ゲルノフさん♡あぁぁぁ憧れのゲルノフさんと一つにぃぃぃぃ♡』

  ゲルノフは自らケツをディゲロに押し付け、竜人チンポを奥へ、奥へと自ら体内へと押し込み

  ディゲロもグッ!ググッ!!とゲルノフの腹に手を当てて自身へと引き寄せていく

  ゲルノフはディゲロのチンポを求め

  ディゲロはゲルノフのアナルを求める

  お互いの肌が中でギュムゥゥゥッ♡と限界まで密着し合うと、粘液卵は二人の密着する肌をさらに上の段階の融合まで持ち込み

  グプンッ!!とゲルノフのアナルにディゲロのチンポが刺さったまま同化が始まる

  ゲルノフは大声で甘美な声を上げる『ぁぁぁぁぁああああああっ♡感じるっ!!ディゲロ様のおちんちんが我慢してる感覚っ!!五感が一つになってくぅぅぅぅ♡』

  『ゲコォォォォ♡ゲルノフさんのアナルで感じる感覚が俺のアナルに広がってりゅぅぅぅぅッ♡』

  2つの五感が一つとなった感覚はまさに、自分で自分を犯す感覚

  五感が共有された事でシンクロ率が飛躍的に高まり、急速にディゲロの腹へとゴプゴプと取り込まれて行くゲルノフ

  『あぁぁぁぁっ♡一つになっちゃうっ♡あぁぁぁぁぁ♡』

  『ゲルノフさん♡ゲルノフさん♡ゲルノフサァァァァン♡』

  ドビュルルルルッ!!

  ゲルノフとディゲロの融合で、ディゲロの生やした竜人チンポはゲルノフのアナルと融合してしまい、行き場の失ったディゲロの精液は、ゲルノフの口から放たれ

  チンポから大量の精液が中で放たれ、卵から見えていた2つの陰は、濃密な精液で見えなくなる

  ドグン・・・ドグン・・・ドグン・・・

  中で脈打ち、2つの鼓動が一つに交わっていき、粘液卵からプチュ・・・と亀裂が入り

  デリュリュ・・・と一つになった姿を現す

  [newpage]

  その姿は、レゲロとディズが融合した時のような醜い姿から、この姿に融合進化したとは思えない姿だった

  レゲロの遺伝子でディズの足は醜い竜蛙となっていたが

  ゲルノフの遺伝子を取り込んだ事で、先ほどの子供同様に、引き締まった三本爪の足へと

  そして足全体は醜く太ったブヨブヨしたカエル肌の竜蛙だったのが、無駄な肉がそぎ落とされ、ゲルノフの強靭な肉体がその身へと組み込まれ、引き締まった強靭な筋肉の足へと

  肌はゲルノフと同様灰色の体毛を全身に宿し、手足の甲となる部分には、黄緑の甲殻と白い鱗を合わせた複合鱗を宿し、その姿はまさに、竜の鱗の鎧をまとった姿にも見え

  その頭部は竜人をベースとした形で、狼の鼻がマズルの先端に付き

  鱗で覆われた頭部の後頭部には角と、ゲルノフの体毛でタテガミのように生えた灰色と体毛のグラデーションの美しい髪

  だがその全体の美しい竜狼の姿を貶すようにレゲロの遺伝子も組み込まれていた

  腹部だけは、醜く妊娠したように太ったレゲロの遺伝子が残っていた

  全身は美しい毛並みと鱗の鎧で覆われているのに、腹部だけはグジュグジュと黄緑の粘液を出し

  その引き締まった手足に顔に奇妙についた妊娠ボテカエル腹の醜く太ったアンバランスな体

  だがその美しい体の方には目もくれず、新たな体となったディゲロは大喜びし、腹を撫でまわす

  『ゲコォォォォォンッ♡俺のっ俺の腹を見てくれっ!!こんなまとまった体なのにっ♡腹だけっ♡腹だけっ美しいよぉぉぉぉぉ♡』

  そして美しい竜狼のキリッとした顔はアヘ顔で貶され、その顔半分の意識を有するゲルノフは

  『あぁっディゲロ様の精神に溶け込んでいくっ・・・あぁぁ♡』顔半分に宿っていたゲルノフの意思が、ディゲロの顔の表情と同調してアヘ顔になっていく

  そして美しい竜狼の体についた醜い腹の下から、ニュルンッ♡と生えたチンポの形は異形だった

  狼の持つチンポに亀頭球というコブが付いたチンポを取り込んだ事で、竜人チンポの陰茎の根元には亀頭球が現れ、そのディズとゲルノフが混じり合ったチンポに

  レゲロが存在を忘れさせないようチンポから黄緑の粘液をトロトロとあふれ出させる

  そしてディゲロはチンポを両手で擦り、その竜狼の美しい容姿とは反した下品な行動で、その整った姿で下品な行いをする背徳感を楽しみながらチンポをこする

  『ゲコォォォ♡俺は・・・俺はっ!!ディゲロフッ!!もっともっと!!気持ち良くなりたいゲロォォォ♡』

  3人もの精神が混じり合い、ディゲロフとなった融合体は、残った二人のヒーローへと目を向けた

  その二人のヒーローはすでに限界で、シロフは気絶、ラムノはカエルネコ怪人とカエル犬怪人の数に圧倒され息が上がっている

  『ハァハァ・・・ゲルノフさん・・・』戦闘しながらも全てみていたラムノは、不屈の意思で何とか正気を保っていた

  だが、ゲルノフの産みだした竜狼の子達も戦力に加わりはじめ

  戦闘ではなく、なぶり殺しに近い形になっていた

  カエル犬怪人がベロリと伸びた舌に捕まり、カエルネコ怪人がラムノに何度も殴打を繰り返し

  竜狼はゲルノフからもらった情熱の炎の力を有しており、拳から炎を出して、ラムノを炎で焼く

  『がはっ!!ごっ・・・あぐぁあぁぁぁっ!!』

  傷つけられ、殴られ、燃やされ、かつての仲間の遺伝子を含んだ子供達に攻撃される

  意識が遠のき、ディズとゲルノフを取り込んだディゲロフがゆっくりと歩いてくるのが霞む意識の中で見える

  ラムノは諦め、目を閉じようとした・・・

  その時、目の前で覇気を纏ったシロフが鉄拳をかまし、ディゲロフが壁へと叩きつけられた

  『ゲゴォォォォ!?』

  『シロフ・・・さん?』

  ラムノの瞳に映ったシロフはいつものホンワカした雰囲気とはまるで違う

  その瞳には、闘志が宿り、その大きな背中はラムノの求めていたヒーローの背中そのものだった

  シロフは腕をゴキゴキと鳴らし準備運動するかのように体を慣らしながら『みんな・・・知らないだろうけど・・・このヒーローチームの中で最も強いと言われているのは・・・』

  鼻からフシュー・・・と息を吐いて、拳同士を合わせ、肩の筋肉がゴキゴキと音を響かせ

  モリモリと筋肉が膨れ上がっていき、その太った体に見えていたのは全て筋肉の塊だった

  ラムノが立ち上がり『シロフさんっ!』と希望の光が見え、立ち上がったラムノ

  シロフはラムノを見るや『ラムノ君・・・僕は戦う事しかできない戦闘マシン・・・だから君に頼みたい事がある・・・みんなを救う方法があるんだ』

  ラムノは目を輝かせ『本当!?』

  だがシロフは立ち上がっているレゲロの姿を見て『これはレゲロに逆に取り込まれてしまう可能性もある』

  『ど、どうゆう事?』

  シロフはラムノの小さな体の肩に手を当てて『僕らもレゲロと同じ事をする、融合するんだ、僕たちで』

  ラムノは豆でっぼうを食らった鳩のようにポカーンとしているとシロフが解説を入れる

  『僕らヒーロー協会でもヒーロー同士の融合合体という物は実験としてあったんだ・・・ヒーローエナジー同士を共鳴させ身体を一つにする・・・ただ融合する方法が・・・セックスするんだ』

  ラムノは顔を赤くして驚愕し『セッ、セックス~!?』

  ポワポワと混乱したラムノを落ち着かせるようにシロフが肩に手を当てて『ラムノ君・・・融合には二人の意識の同調が必要なんだ・・・その方法はセックス以外ほかにない』

  ラムノは顔を赤くしたままシロフを見つめ、ラムノは『シロフさん・・・僕・・・シロフさんなら良いですよ、僕の体、使ってください』

  シロフはラムノを抱きしめて、キスを交わした

  ラムノは勢いのあるシロフに驚きながらも、その口に注がれるシロフの舌はあったかく、とても安心感を感じさせられる物だった

  二人を襲っていた怪人達も、顔を赤くし、その二人の愛し合う姿に惹かれ、立ち尽くす

  ラムノとシロフは『『ンプハァ♡』』と、お互いの口から互いの体液が漏れ

  ラムノはお尻のアナルをムズムズさせながら『ズルイですよシロフさん・・・そんな舌使いされちゃったら・・・あぅっ・・・』プチュ♡とアナルが疼き

  シロフが口をピクピクさせながら『ラムノ君・・・僕は・・・奴隷獣人だったんだ・・・そこで同性愛経験してから・・・ずっと雄がほしくてほしくて・・・っ!2カ月も相手にほったらかしにされて・・・ウズウズしてるんだっ・・・一度解放したらセーブが効かないよっ?それでもいいの?』

  ラムノは顔を赤くして『シロフさんもそうだったんだぁ♡僕もこの部隊に入ってから・・・スーツ姿のみんなを見てると・・・なんだかおちんちんがムズムズしちゃってて・・・シロフさんっお願いしますっ♡』

  シロフはラムノを抱っこし、腕を下ろして、ゆっくりともっこり膨らむ緑のヒーロースーツへとラムノの赤いヒーロースーツで引き締まって見えたお尻を、下ろすや

  シロフが興奮し、緑のヒーロースーツが起ちあがるシロフのチンポを抑えきれず、ビリィッ!と破れ

  ボロンッ♡とシロフのチンポが露出される

  サイズは20cm弱と普通だが

  亀頭にはトゲが付いた、ネコ科動物特有のチンポを見たラムノは、顔を赤く染め、トロトロとした目つきで

  『あぁ♡シロフさんのおちんちん・・・トゲトゲついてて気持ちよさそうっ♡』

  シロフは起ちあがったチンポをラムノのアナルに近づけると

  ラムノは抱っこされたまま後ろを振り返り『シロフさん♡ヒーロースーツが破けちゃうくらいお願いしますっ♡』

  シロフは我慢できず『んぉぁぁぁぁ♡』と勢いよく、抱っこしたラムノを振り下ろし

  ビリッ!ズブリュリュリュ♡!!とラムノの肛門の奥深くまでチンポを納めていく

  『んぁぁぁぁぁああ♡』ビリビリッ!!

  勢いよく、アナルへとシロフのチンポをぶち込まれ、前立腺を刺激され、勢いよく立ち上がったラムノのチンポがビクッ♡と立ち上がり、赤いヒーロースーツを破り

  チンポが起ちあがる

  まだ子供のラムノは、チンポの回りに皮が付き、長さも子供故に10cmと小さく、そのチンポの先端には、皮から22センチほどはみ出た亀頭が見え

  そこからはピュクピュクと我慢汁が滴る

  『ンァ♡ンァ♡シロフさんのおちんちんについたトゲッ!!キモチイイのぉぉぉぉ♡これがセックスッ!!僕っ虜になっちゃぅぅぅうっ♡』

  シロフも初めてのラムノのアナルは程よくキュキュと閉まり、ラムノが高ぶるにつれて、飲み込むようにヒダを絡ませて来る感覚を味わい

  『ぁあああぁぁぁ♡ラムノッ君の中最高だよっ♡このまま一つになったら・・・僕たち離れなくなっちゃうよぉぉぉぉ♡』

  ラムノも大声でシロフの答えに応じる『一つになっちゃぇぇぇぇ♡』

  お互いの中で高ぶるヒーローエナジーがチンポとアナルを通してチュクチュク繋がり

  『あぁぁぁラムノ君に出しちゃうっ!!---ッ!!!』

  ビュルルルルッ!!

  ラムノは大声で甘美な鳴き声を開ける『ンニャァァァァァァ♡』

  お互いのシンクロ率が頂点を超え、アナルとチンポでチュクチュクしていたヒーローエナジーの源がチュプンッ♡と混じり合い

  ラムノのチンポがシロフのトコロテンによって精液を吹き出し始めると、シロフも溜まりに溜まった精液を放ち

  2つの精液は止まる事を知らず、二人の体を二人の精液が包み込んでいく

  精液の塊となった二人は、中で甘美な声を揚げ続ける

  『んほぉぉぉぉ♡シロフさんが僕の中に溶けて広がってイクゥゥゥ』

  『ラムノ君の五感が僕にも流れりュウゥゥ♡』

  グプ♡クチュ♡ゴプ♡と二人の精液塊の中で2つの体は混じり合い

  精液の塊の中から一人の獣人が起ちあがる

  ラムノの小さな体とシロフの大きな体

  2つ合わさった事でバランスの取れた体となり

  成人の獣人と同等の大きさと化した

  筋肉量も平均的で、細マッチョ程度、だが体の表面からバチバチとエネルギーを放出している

  体毛は白虎のトラ模様を基調とし、腕や足は、ユキヒョウ柄に覆われ、二人のヒーローが一つとなった事を想像させる姿に

  精液の塊の中から2つの赤と緑のヒーロースーツが抜け殻のように脱ぎ捨てられ、二人は完全に一度精液化してから一つに混じり合い、その新たな体には何も装備しておらず全裸のまま

  体から放たれるエネルギーと重力を反してフワフワと浮き

  全裸の姿も相まって神のような清清さを感じさせる姿に

  ユキヒョウの細長い豹柄の尻尾をユラユラと揺らしながら

  その口からペロリと舌が出ると、その体から生えるチンポはシロフの倍はある30cmクラスのチンポへと肥大化しており、そのチンポの矛先はディゲロフだった

  片手をスッとディゲロフに差し向けるとレゲロの周囲だけ重力が無くなり

  フワフワと体が浮いてしまう

  無重力下では何もできず、その美しい肉体からカエルの長い舌を適当にビュルビュル飛ばしてラムノとシロフの融合体へと攻撃しようとするが、うまくいかない

  無抵抗に等しいディゲロフの姿を見るや『ゲルノフさん♡2カ月もほったらかしにしてくれたんだからっ僕のおちんちんぶち込んでも文句はないよね?♡』

  そのままフワフワとディゲロフに近づき、ディゲロフの竜人尻尾を掴み、グイッ!と上げるや、30cmオーバーのトゲが付いた凶器のチンポをディゲロフにぶち込む

  ディゲロフが目を点にさせ絶叫する『あぁぁぁぁぁっ♡痛いっ!痛いけど気持ちぃぃぃ♡』

  ディゲロフの体の穴という穴、全てからゼリー状の白くなった黄緑の粘液を放ち、ラムノとシロフの融合体もろとも粘液卵化する

  粘液卵の中では、ディゲロフのアナルにチンポを刺したまま『んぁあぁぁ♡僕の名前はラムシロフ・・・ゲルノフ♡僕のチンポに覚えがあるだろうっ?♡』

  ラムノとシロフは意識が融合してしまうが、その中に眠るシロフの記憶が、ゲルノフへ好意を向けさせている

  ディゲロフとなったゲルノフがそのチンポを突かれる度に『あぁぁぁぁゲコォォォッ♡このチンポ覚えてるゲロォォォ♡』

  ラムシロフはネットリとした声でディゲロフに語り掛ける

  『2カ月もほったらかしにして・・・僕はムラムラしてんだっ・・・♡出してもいいよね?♡』

  ディゲロフはアヘ顔になったまま『お願いだしてぇぇぇぇ♡もうアナルビンビンなのぉぉぉ♡』

  この時、ラムシロフが目をつむり中出ししようと、感じていると、目を閉じたその瞼に映った光景は

  グジュグジュと紫色の光を帯びたヒーローエナジーが見えた

  『あぁレゲロって言ったっけな・・・まぁいいや♡お前も俺たちのセックスに加われっ♡』

  その紫色を帯びたヒーローエナジーへと自身のエナジーがチュクチュクと触れ合うと

  ラムシロフが目を開け『ヴィランもヒーローも関係ないね・・・みんな仲良くセックスだっ♡』

  ドビュルルルッ!!

  『んぁああぁぁぁぁ♡』ディゲロフとラムシロフは同時にイッてしまい、その粘液卵全体を白い精液で包み込んでいく・・・

  [newpage]

  真っ白な空間に、さまざまな記憶が流れる

  レゲロの試験官で育った記憶

  ディズの竜人の里から旅立った記憶

  ラムノの大きなヒーローの背中を見て育った記憶

  シロフの壮絶な記憶

  ゲルノフの戦時に兵として戦っていた記憶

  五人にも及ぶ意識の乱れの中

  唯一二人が、同調する記憶があった

  ゲルノフとシロフが真っ白な空間の中で、二人は産まれたままの裸の姿で目を覚まし

  『ここは・・・』シロフが目を開けるとゲルノフも目を覚まし

  『ここは何だ?』

  二人は顔を合わせると『ゲルノフ』

  『シロフ』

  二人は意識がはっきりと回復せず、お互いボヤボヤしていた

  だがその時、二人は目をカッと見開き、ある記憶がよみがえる・・・

  ヒーロー協会のエントランスが見える

  そこには、全身グリーンの迷彩服で、背中にバックパックを背負ったゲルノフと

  上半身裸で、下半身はボロ布のような腰巻だけの姿のシロフだった

  シロフはもともと獣人の奴隷同士で行われる特殊な闘技場で、戦わされていた

  それもただの戦いではない、相手を力でねじ伏せ、チンポをアイテのアナルにぶち込み、アイテをメスイキさせたほうが勝利という、特殊なルール

  シロフは幾度となく、勝利し、様々な雄を屈服させ続けていた

  だがその奴隷商売がヒーロー協会によって摘発され・・・解体

  当然シロフは精神病院送りにされるはずだった・・・だがヒーローエナジーの適合が認められ、ゲルノフと同じ部隊として戦う事になった

  二人の仲は最悪だった

  シロフは夜な夜な性欲が薬剤によって増長されているため、ゲルノフの体を犯したくて犯したくてウズウズしていた

  『うぅっ・・・あぁっ・・・ゲルノフッ・・・お前をっ!!フッ!!フゥゥゥッ!!』獣のように発情して襲い掛かるシロフ

  だがゲルノフは特殊部隊上がりの元軍人

  シロフがいかに戦いを積み重ねたとは言え、発情した獣をねじ伏せる事など容易かった

  体の弱い関節を締め上げ、無力化する

  シロフは痛みで理性を取り戻し『あぁっ!降参だっ!!』

  ゲルノフは腕を離し『俺に2度とそのナニを向けんじゃねぇ、次は切り落としてメスにするぞ』

  この時のゲルノフは気が立っていた、特殊部隊で昇進し、いよいよ大出世コースの軌道に乗るという時期で、ヒーローエナジーの適合率の高さから無理やりヒーロー協会への転属命令を出された為だ

  二人はけん制し合い、自室では度々喧嘩が毎晩のように起こっていた・・・だが

  ある日、ヴィランと対峙する二人

  ヴィランはスカンク獣人をベースとした体で、尻から媚薬ガスを噴射し、発情した相手とセックスし、強い子孫を相手に孕ませ宿し新たなヴィランとして産む為に開発された対ヒーロー用ヴィランで

  もとより性欲を抑えていたシロフにとって最悪の相性の敵だった

  怪人へと近寄るだけで、股間が疼き、獣と化そうとシロフがグルグルと唸る

  だがシロフは必至に耐えていた

  そこえ、ゲルノフへヴィランが媚薬ガスを放った、それをシロフが庇い

  シロフはとうとう理性が弾け飛んだ獣へと堕ち、ヒーロースーツを破るほどの勢いでチンポをギンギンに滾らせ、ヴィランとセックスしようと向かった

  だがそれを阻止すべく、ゲルノフは、シロフの前でヒーロースーツを脱ぎ、裸となった

  シロフはヴィランに目もくれず、すぐにゲルノフの元へと向かうが、ヴィランが妨害する

  シロフは怒りの拳でヴィランを粉々に打ち砕くと、ゲルノフはその身を用いてシロフを沈めようと試みる

  シロフの精神状態は極めて不安定で、ゲルノフが無理に沈めている為、精神崩壊も一歩手前だとネコ教官から聞かされていた

  まさに今無理やりシロフを抑えれば獣のまま一生シロフは帰ってこないと思えたゲルノフは

  ヴィランが居なくなった後も、その身をシロフに捧げようとした

  だがシロフもゲルノフが抵抗しようとしない事を分かるや、シロフは優しくゲルノフを体を舐め

  ヴィランとの戦闘で受けた傷を癒そうとした

  『シロフ・・・お前・・・!』

  この時、ゲルノフの胸の奥底でシロフの事が初めて好感が持てた瞬間だった

  生唾をゴクリと飲み『シロフ・・・俺も・・・媚薬ガスのせいでムラムラしてんだっ・・・その・・・あの・・・するか?』

  本当はガスの効果など受けてない、ゲルノフにとって初めての誘いだった

  ゲルノフは孤独な道を歩み続けていた特殊部隊の中でも一匹オオカミ、誰かを愛した事など一度もなかった

  興味本位だった、交わるとはどうゆう事なのか

  シロフは優しく、ゲルノフのアナルを嘗め回し優しく解していく

  『ぁあぁ♡・・・うぐあっ♡』尻をビクビクとさせ、初めて感じる性の喜び

  尻のアナルが解れていくにつれて、淫らな気分へと高ぶっていき、ゲルノフはシロフがほしくてほしくてたまらなくなった

  その時、シロフもチンポを出し、ゲルノフの解れたチンポへと優しくチュププ・・・と挿れられる

  相手を気遣った優しいピストンは、ゲルノフの初めてのアナルを労わる

  今までシロフは自身が気持ち良くなるためだけのセックスを求めていた

  だが今は相手とわかり合いたい、一つになって気持ち良さを分かち合いたい、その思いが込められていた

  ゲルノフもすっかり虜となってしまい、時々休む為にチンポを外しては

  お互いに口を合わせ、シロフの白虎の短いマズルをゲルノフの長い狼のマズルが覆うように濃密なキスを交わす

  今まで臭いと感じていた唾液が、まるで熟れた果実から絞られた果汁のような甘さ

  『んんっ・・・クチュ・・・ングッ・・・』

  そしてシロフの意識が回復し、シロフは慌ててゲルノフから離れる

  『あっ!?その・・・これは・・・』

  シロフが今までに見せた事のないリアクションだった

  だがゲルノフは解れたアナルをシロフに見せつけ『最後までしようぜ・・・』

  シロフは戸惑いながらも同意した

  意識を取り戻したシロフのチンポ使いは上手く、その優しいピストンは

  ひと突きごとにチンポとアナルが同化し、互いの体が一つになったと錯覚させるほど痛みを感じさせない

  そしてゲルノフの口からとうとう思っている事が漏れた『お、お前と・・・』

  シロフも今までに見せた事のないような笑みを見せ

  『僕も・・・』

  『『一つになりたい』』

  二人同時に声を出し、シロフのチンポからビュルルッ!!と今まで耐え続けていた性欲を晴らすように精液をゲルノフの中に出し続ける

  ゲルノフもシロフの精液で膨らむお腹を感じながら、ビキビキと立ち上がったチンポからピュクピュクと精液を出し続ける

  シロフはゲルノフのチンポから吹き出る精液を口を開けて、飲み込み

  シロフの精液でパンパンになった腹のゲルノフはシロフのお腹を触り

  シロフはゲルノフのお腹を触り

  『『これで俺たちは一心同体だ』』

  それからという物、シロフは穏やかな性格へと変わっていき、お互いがお互いを求めあうセックスは続いた

  ------

  真っ白な空間の中、お互いの腹の中からパァァッと光が放たれていて

  ゲルノフとシロフは意識を回復させていく

  その腹の中から光るは、お互いのそれぞれの吸収された精液の細胞

  ゲルノフはシロフに指をさして『体が一つになって五感が共有されてるせいかもしれないが・・・お前を腹で感じるぜシロフ』

  シロフは照れ笑いしながら『それを言うなら僕だよゲルノフ』

  二人は依然と混じり合っているヒーロー二人へと向けて

  シロフは残念そうにため息を吐いて『本当はこのままキモチイイからゲルノフとも意識が一つになっちゃってもいいんだけどね』

  ゲルノフが勘弁してくれという顔で、首をふり『おいおいレゲロの意識まで取り込んで、俺たちャヒーローヴィランになっちまうぜシロフ』

  シロフは苦笑いしてゲルノフに返答し『そうだね、さすがにヴィランの意識まで一つにされるのは御免だね・・・それじゃあいくよゲルノフ!』

  『あぁっ!!』

  二人は息を合わせ『『せーのっ!!起きやがれぇぇぇぇ!!』』

  すると真っ白な空間の中からポンッポンッ!とラムノとディズの姿が現れた

  ラムノも同様に裸の姿で目覚めた

  だがディズは依然とディゲロの姿のままで

  ディゲロの灰色の腹から灰色のレゲロの顔が苦しそうに浮かび上がっていて

  『イヤゲロォォォォッ!!こんなにっ!こんなに力を付けてっ・・・あと一歩でどんなヴィランも到達できなかった最強を次々産みだす事ができる最強のヴィランに産まれ変われるのにぃぃぃ!!』

  ディゲロは体をビクビクさせ、その口からはまだ『レゲロ様っ・・・レゲロッ・・・うっえぅっ・・・』

  ディズも抵抗しているのか、レゲロと意識が分離しつつある体から自我を取り戻そうとしていたが、融合したレゲロがそれを妨害していた

  だがディゲロの瞳が横に広がったカエル瞳孔から竜人の縦の瞳孔へと戻り

  カッと目を覚ますと、灰色のディゲロの顔が浮き出た腹からディゲロが消え

  腹がゴジュるゴジュるとうごめき、ディゲロのアナルからブピュップリュリュリュ・・・

  と白い泡を吹き出しながら、レゲロの体が排出された

  そしてディゲロと化していた体は急速にディズのイモリ化した姿へと戻っていき

  『これはっ僕の体だっ・・・こんな快楽・・・もういらないっ・・・僕の体から出ていけぇぇっ!!』

  レゲロに宿された白いオタマジャクシを竜人チンポからプリュ♡と産みだし

  アナルからは黒いレゲロが洗脳していた黒いオタマジャクシがブリュ♡とヒリ出され

  ギェァアァァァッ!!とオタマジャクシが悲鳴を上げて消失していく

  するとディズの体を再び粘液が覆い、卵と化す

  だがその卵はドロドロと溶けていき、その中から正常な姿へと戻った白い白銀の髪を宿したディズが出てきた

  ラムノはディズに飛びついてハグして『ディズ!!良かったっ!!良かったよぉぉぉっ!』

  四人のヒーローは無事、元通りとなり、その目前には、這いつくばるレゲロの姿

  『ゲコォォ・・・ゲコォォォ!まだっまだ意識は分離されたとしてもっ・・・本体の体は一つゲコォ・・・まだ最強になれるゲコォッ・・・!』

  四人のヒーローはその哀れな、レゲロを見るや、全員が片足を上げて

  ディズが『さよならレゲロ、お前と一つになってる間、確かにそこに愛はあったけど・・・僕はこちらの愛を選ぶよ』

  ベチャァァッ!!

  四人のヒーローのストンプによって、レゲロは消失していく

  四人のヒーローは消失するレゲロを背に、その白い五人の意識の世界からそれぞれ自我を取り戻し、出ようとした時・・・

  【まだゲロ】

  【僕は生きた証は残させてもらうゲロッ】

  消失しつつある、レゲロの体から黄緑の管が放たれ、四人のヒーローの背中にグブッ♡と突き刺さると

  『このままハッピーエンドになんかさせないゲコォォォッ!!』

  四人のヒーロー達にグプッと注がれたレゲロの因子・・・

  その因子が注いだ事を確認したレゲロは、微かな笑みを浮かべ『僕は無駄死にじゃなかったゲコ・・・ヒーロー達・・・僕の子を任せたゲコッ♡』

  ------

  プチュ・・・デロデロ・・・

  ヒーロー達は粘液卵から羽化し、その大地にしっかりと足を二つ付けた

  だが違和感がある、全員足をついた感覚があるものの、その感覚は二つだけ・・・

  おそるおそる姿を確認すると・・・

  足はディズの竜人の足に、太ももとふくらはぎは、シロフの白虎の白い体毛に覆われ

  腕はラムノのユキヒョウ柄の体毛で覆われ、頭部が・・・

  中央にゲルノフの顔、そして左にシロフ、右にはラムノの首が付き

  ディズのように真っ白な竜人尻尾の先端部分に、ディズの顔が付いた姿はまさにヒーローの全てを一つに体に融合したキメラ

  ゲルノフが顔を赤くして『あぁぁぁ・・・俺たち・・・4人で一つの体に・・・俺の意思で動くが・・・お前たちは?』

  シロフは目を閉じて気持ちよさそうに、ゲルノフが感じている新たな体への興奮を一つの体を通して感じ取り

  『ゲルノフの感情が僕に伝わってきて・・・体は動かせないけど・・・ゲルノフが感じてる事、思ってる事、全てが先読みできて、一つになってるのがわかるっ♡』

  ラムノは顔を赤くして下半身を気にするようにムズムズした顔で『さっきから下半身がムズムズしてたまらないよぅ・・・』

  尻尾に顔がついたディズは両足の又をくぐって腹に移動し

  『僕は、自分の意思で尻尾なのかな・・・とにかく体を動かせるよっ!でも、みんなが感じてる感覚はシロフさんの言った通り感じるよっ♡』

  そしてその四人のヒーローの融合した体の腹部には・・・

  ヌチョォォ・・・レゲロの灰色のカエルの肌をした妊娠したようにボテッた腹

  そしてゲルノフはポッテリと膨れたレゲロの腹を触り

  その手にはベチョー・・・と黄緑の粘液が手に張り付き、その粘液はまるでローションのように見え

  ゲルノフは顔を赤くしたまま、ニヤりと笑い『みんな、一つの体を通して感じる準備はいいか?』

  全員が頷き、それぞれの頭はドキドキと自分の下半身についたスリットを見つめ

  そのレゲロの腹から分泌された粘液でトロトロになったスリットに手がクチュッ♡と入るや

  腹の中がキュンキュンとうずき、4人分の性欲と快感が一つの体へと襲い掛かる

  『ああぁぁぁっうぅぅっ♡』全員は同時に甘美な声をそれぞれの頭から漏らし

  ゲルノフはクチュクチュとスリットを弄り、グググ・・・とチンポがスリットからニュルン!と生える

  そのスリットはゲルノフ、ディズ、ラムノ、シロフと、全員のチンポを一つに融合させた姿だった

  根元にはゲルノフの亀頭球のコブが付き、チンポ全体はディズのように長くとがった竜人チンポを象りつつも

  その亀頭と思しき膨らみがある部分には、ラムノやシロフについたトゲがチンポに備わっている

  融合し、それぞれの体が一つになったイキモツを見るや、全員は一つの体を通して淫らな気持ちへと陥り

  その高揚と同時に、腹がどんどんブクブクと膨れていき、腹を膨らませる

  アナルからレゲロ同様に黄緑の粘液がトロトロと排出され、膨らんだ腹の中でコプコプと何かが作成されていくを全員は感じる

  ディズはレゲロと完全同化した事があり、それが産卵だとすぐに気がついた

  『んほぉぉぉぉ♡卵がれちゃうよぉぉぉ♡』

  そのディズがレゲロから受け取った産卵の快楽の記憶は一つの体を通して全員に伝わり

  シロフとゲルノフは顔を赤くして『この体でっ・・・4人で作る赤ちゃん・・・♡』

  ラムノは舌を出して口から、ヨダレを垂らし『あぁぁ♡キモチイぃぃ・・・』

  その瞬間、ディズがラムノに濃密なキスを交わし、ラムノから漏れ出た蜜を口づけを交わしてゴクゴクと飲んでいく

  もちろんその五感はシロフやゲルノフに伝わり、さらに気分が高ぶっていく

  キメラチンポからもガマン汁がトロトロと垂れ始め、アナルから垂れるレゲロの粘液の量が増え始め

  ゲルノフは座って両足をめいいっぱい開いて、アナルをクパァと広げると

  すぐさま産卵が始まった、腸とは違う管を通って、アナルからプリュリュ♡とカエルの卵のように透明なジェルに包まれた直径4cm程度の卵がプリュプリュ♡と続いて産まれて行く

  そして卵を8個ほど産み落とし、腹は元通りに戻るや

  全員は【早く受精させなくちゃ♡】という子孫を残す本能に駆られ

  キメラチンポからドビュルルルッ!!と4人分の集まった精液が放出される

  その射精量は軽く1リットルを超え、地面は精液で汚れていく

  受精した卵は、今の体を模した似たような体だが、頭は一つで、それぞれディズが強く出た子は頭部は竜人に

  ゲルノフの遺伝子を受けた頭は、狼の頭へ

  シロフの遺伝子を受けた頭は白虎へ

  ラムノの遺伝子を受けた子はユキヒョウへ

  首からしたはほとんど今の体と変わらない姿に全員は高揚していく・・・

  ------

  それから3年

  4人のヒーローが集まった新たなヒーロー・・・ザ・キメラ

  それぞれの頭に名前はあるものの、全員を指して呼ぶ名前はザ・キメラと呼ばれ

  ザ・キメラがレゲロから奪い取った繁殖能力はヒーロー協会で存分に生かされ、キメラから生まれた子達は優秀なヒーローエナジーを用いるヒーローへと育ち

  レゲロの子達が数時間で成長したのと同様、ザ・キメラの子供達も僅か1年で成人と化し

  今や200人を超えるキメラ部隊と呼ばれるヒーロー達が各地で活躍している

  それからブラストとレイズはレゲロが倒された事で、繁殖欲の暴走は止まったものの

  その腹はレゲロ同様に灰色のヌルッとした腹で覆われ、レゲロの産卵器官も依然として残っていた

  1日な30回にも及ぶ産卵と射精を繰り返し、ようやく静まる性欲を有し

  ブラストとレイズはヒーロー協会から除隊、今は治療の為に療養している

  ザ・キメラの体もレゲロの産卵器官を備え、性欲はブラストやレイズの4倍・・・

  ザ・キメラの居室には膨大な精液処理用のタンクが備えられ・・・1日に産卵する数は平均50個

  射精量はなんと2リットル

  射精された精液や、卵はヒーローエナジー回復用の回復剤の材料となり

  ザ・キメラは時計を見るや『今日は”アレ”の日だ、そろそろ来るぞ、みんな耐える準備はいいか?』

  ゲルノフがそうみんなに言い聞かせると、全員はコクリとうなずき

  ザ・キメラの居室に置かれた、時計のアラームがピピピッと鳴る

  ゲルノフが息を飲み込むように耐えるが、その喉からは『ゲコォッ♡』とカエルの鳴き声が響き

  その声を聴くや、ヒーロー全員がゲコォ♡と甘いカエルの鳴き声を揚げてしまう

  そしてゲルノフがスリットをクチュリはじめ『あぁ♡レゲロ様の子を産み落とすのぉぉ♡』

  ボコッ♡と膨らんだ腹は、その内容物をすぐさまアナルへと移動し、ザ・キメラのアナルから直径30cmオーバーのカエルの卵を一つブリュ♡と生み出す

  卵はクチュクチュと動き、4人のヒーローの遺伝子を吸った、卵が中で急成長していき、オタマジャクシへと進化する

  だがゲルノフは拳で卵を打ち砕き、プシャァァッ!とバラバラになって砕け散る

  『ッハァ・・・ハァできた・・・みんなありがとう、俺一人じゃ堕ちてた』

  シロフは軽くゲルノフの頭を見てウィンクして『お疲れさま』

  そう、レゲロが最後に放った一撃はヒーローのそれぞれの体に種を付け、定期的に産気付き、産みだすその卵には膨大なヴィランエネルギーを宿したヴィランが産まれる体に

  だが産みだすや、すぐに駆逐する事で事なきを得ているが、ヒーロー達はその4人の体を使いこなし、性欲を我慢する力も4人分備わっている為、レゲロの策略通りにヴィランを産みだす事を阻止していた

  腹がレゲロのままだろうが、その肉体は4人の力が集まったヒーロー、彼らは自身の中で眠り続けるレゲロの呪いにも打ち勝ち、今日もヴィランを倒すべく、その4人のヒーローの体から零れ落ちた小さなヒーロー達と共に街を駆け抜ける