最強傭兵竜人が、ザコゴブリンに捕らわれて孕んで産ませられる話
この小説には以下が含まれていますっ!
:transfur
:アンバース
:雄妊娠
:出産
:ケモホモ
:汚れ表現
:洗脳
以上が大丈夫な方はどうぞっ!
傭兵の竜人が、クロスボウガンを構えて、一人の魔法使いを追いかけていた
森の中を駆け抜け、隙を見てはクロスボウガンで仕留めようと矢を放つが、魔法使いはフワッとホバリングするかのように避けて逃げていく
『クソッ!エスケープステップの魔法か・・・!攻撃力は大した事のない魔法使いなのに逃げ足だけはA級以上だなっ・・・!』
赤い肌で覆われた竜人が呟くと、魔法使いの距離はどんどん離れていく
竜人は悔しそうに腰に下げていたタクトのような金属の杖を手に『仕方ねぇ、仕事に失敗したらオレの名が廃る・・・ホーミングブラスト!!』
炎の球が、魔法使いを追いかけ、爆発する
『ぐぁぁぁぁぁっ!』
火がローブに燃え移り、必死に転がって消化しようとしている魔法使いの元へと竜人が駆けつけ
クロスボウガンを魔法使いの頭へと突きつけ『チェックメイトだ”逃げの天才”さん』
逃げの天才と言われた魔法使いは両手を上げて降参の意思を示し
『やはり噂通りだな・・・オールマスター』
竜人はそう言われると嬉しそうに高々と笑い『ハハハッ!そうだろうっ!オールマスターの名は伊達ではないだろう!・・・だが俺としちゃ悔しいぜ・・・弓はマスターしたからクロスボウガンの訓練をしていたのに・・・結局魔法便りとはな・・・俺の中では負けさ』
クロスボウガンのトリガーに指を掛け、パシュン!と魔法使いの脳天をつらい抜いた
クロスボウガンを肩に当ててガッカリした様子で竜人は来た道を戻りながら『あぁーあ・・・魔法使わず仕留められれば花だったのになぁ・・・クロスボウガン、威力高いけどちと扱いづらいなぁ』
竜人の名前は、ゲルゼニア、オールマスターと言われるのは、剣、槍、ハンマー、ダガー、魔法、弓と、攻撃するという分野において全ての装備をマスターした事から名づいた物
彼は天才的技術力を持ちながら、その天才さを誇る事から謙虚さが無い事でも有名だった
傭兵として仕事をしているゲルゼニアは今日も街から逃亡した魔法使いを仕留める依頼を受けていた
人口3万人弱の大国ではないが、小さい街でもない街ラグリス
物流において大きい街に荷物を届ける際、補給中継地として素晴らしい立地にある事から
街を取り囲む壁はなく、街を貫くように出来上がった十字路
クロスロードと呼ばれる道が特徴の街だ
真ん中の主要道路が大きく、空から見てもわかるほど綺麗に出来上がった十字路は、各街への通行の妨げにならないようになっている為だ
その街は様々な人や物が流れる事から傭兵業も盛んで、ゲルゼニアもその傭兵業を担う為にその街で家を構えていた
店の中は個室兼、客室となっていて、ドアを開けると、半分は剣や衣服、鎧など、様々な装備が並べられ、半分は椅子とテーブルがある、接客スペースとなっている
ゲルゼニアはクロスボウガンを個人スペースにある壁かけ用のフックにひっかけて、腰を下ろしてくつろぐ
『あぁークロスボウガン・・・武器の性能も高くないとダメだから使い勝手悪いなぁ・・・エルシィードあたりの弓作りの強い国に赴かないとやっぱり良いのは手に入らないかなぁ・・・』
その時、ドアをノックされた
『はいはーい!』ゲルゼニアはドアへと急いで、ドアを開けると
どこかの貴族の者なのか、高級な黒いドレスを着た女性だった
日よけを目的とした大きな広いシルクハットが特徴的で、ドレスもゴスをベースとした洋風のドレスだ
『どうぞお掛けになってくだせぇ』
『どうも』その冷たい”どうも”はどこか冷徹さを感じさせる言い方で
ゲルゼニアは頭の中で『貴族だと思うが、貴族ってこうも冷たいが、みんなそうなのか?』
ゲルゼニアは女性に『コーヒー?それとも紅茶のほうが?』
『それでは紅茶を・・・』
ゲルゼニアは紅茶の葉をティーポットに入れて、女性の前にカップをおいて紅茶を注ぎ
砂糖とミルクポッドを添えて、対面席に座り『ここに来たという事は依頼ですな?』
女性は大きな防止を脱ぎ、顔を露わにする
金髪の美女だ、歳は19歳半ばぐらいの顔立ちだ
『えぇ、ある人を殺してほしいのです』
ゲルゼニアは殺しの依頼の際に断っている事を淡々と述べる
『俺が殺しをする際の決まり事はこうだ、1:その者が犯罪者である事、2:執り行う契約は魔導契約を用いる事、3:一度契約したらキャンセルができない事、以上です問題は?』
女性は自信を持った顔で頷き
『問題ありません』
ゲルゼニアは真剣な目で女性を見て『それでは始めましょう、対象者の名は?』
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ゲルゼニアはダルそうな顔でラグリスを出る
依頼された者は街でも有名なクソガキで名の通った盗賊の始末だった
街の外れにある森林の中のどこかに拠点があると考えられ
街に来ては、盗みを働く、有名な犯罪者だった
だが高価な物には手を付けず、安い食べ物、資材、ちょっとした衣服、など日用品を盗むだけで
ただの厄介者程度の存在だった
てっきりあんな貴族風の女性から依頼されるからには、難易度の高い依頼かと思ったが・・・
『拍子抜けだぜ・・・あのクソガキ仕留めるだけとは・・・まぁいずれ依頼されるだろうと拠点の位置は把握しておいたが・・・』
戦闘能力は皆無、逃げる事が命のクソガキは逃げの速さだけは天下一品
話によれば、姿を確認された際は見えない速度で逃げると言われている
恐らく生まれながらにして風の加護を受けたに違いない
だが加護無効化魔法が使える俺からしてみれば、ちょっと厄介な虫を殺虫材で処理するだけのような仕事だ
『ったく・・・断ってほかのところでも紹介するべきだったぜ・・・』
依頼された内容も、通りかかった際に”黒いゴキブリ女”と言われて腹が立って依頼に来ただけだった
ゲルゼニアはため息を吐いて『ハァァ・・・さっさと終わらせて帰ろう』
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あらかじめ調査していたクソガキの拠点を見つけた
盗んだテントで野営してるようだ
『アンチデブァインプロテクション』
周囲にドーム状に半径2kmにも及ぶ魔法陣が空に浮かび上がる
様子をテントの中から察知したのか大慌ててで逃げ出すクソガキの姿が見えた
まだ10歳にも満たない子供だが、衣服は盗んだ物もあってか綺麗で
慌てて出た際、ずっこけてテント前で倒れる
『いでぇっ!な、なんで加速できないんだっ!?』
ゲルゼニアがクロスボウガンを突きつけ『クソガキ、これはお前さんの風の加護を無効化する魔法・・・逃げのプロらしいが・・・それはお前の実力でもなんでもない、ただの生まれ持った資質だ』
クソガキは歯ぎしりして、腰からナイフを取り出し、勢いよくゲルゼニアへと振り付けるが
ゲルゼニアからすれば、ただの素人の攻撃
腕をガッチリと掴んで、頭にクロスボウガンを突きつける
『お終いだクソガキ、大したもんを盗んでないから殺されはしないだろう・・・なんて思ってたもしれないが、依頼された以上はキッチリやるのが俺の仕事だ』
クソガキは瞬時にポケットから粉のような物を振りまいた
『っ!?』
キラキラと輝く光の白い粉だ
ゲルゼニアは警戒して、口を塞ぎ、その隙にクソガキは走って逃亡する
『なんだったんだあの粉は?無造作にあんな事するとは思えんが・・・念には念をだ・・・アンチバッドステータス』
体に魔法が付与され、状態異常無効化を付与してクソガキを追う
風の加護を失ったクソガキはすぐに逃げるスタミナを失い、息が上がっている
木に寄り添って休んでいる最中、クソガキにクロスボウガンを突きつけ
『今度こそ終わりだクソガキ・・・手間かけさせやが・・・って・・・!?』
意識がくらむ
何故だ!?状態以上無効化は働いて・・・
そのまま倒れてしまい、クソガキは大慌てて逃げていく様子が、遠のく意識の中に見える
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バシャァァン!!
水を掛けられ、意識がはっきりとして目覚める
『ゲホッ!ゲホッ!・・・・・・?』
目が覚めるとそこは洞窟の中で、衣服は脱がされ、全裸にされて横になっていた
赤い肌が露出され、古傷と鍛え抜かれた強靭な竜人の肉体が晒されている
『つ、捕まったのか?』
『ソノトオリダ、マヌケメ』
片言の不慣れな言葉で話しかけたのは、ゴブリンだった
全身の肌は緑で、身長は120cm程度
耳と鼻がとがっていて、ひ弱そうな体だ
最悪だ、意識を失っている間に捕らえられてしまったのか・・・
上下を見渡し、縛られているロープはゴブリンの手で作られたツタの非力なロープだ
少し力を加えただけで切れそうだ
『へへっ・・・ただのゴブリンの分際で・・・ここの付近の集落俺が根絶やしにしてやるぜっ!!』
力を入れようとした瞬間
ゾゾゾゾ!!
腹の中から全身の手先や足先に電撃が走るような痺れを感じる
『っ!!なんだこれっ・・・?』
ゴブリンが高々と笑い『グッヒャヒャ!オマエ、オレ、イチド犯シタ、ゴブリンノ、儀式デ、オマエ、ゴブリンノモノ』
まさか・・・噂でしか聞いた事が無かったか、ゴブリンに犯された女性は、囚われ、自力で逃げ出せなくなると言われてるが・・・!男にも通用するのか・・・?
それじゃあ・・・腹から感じた痺れは、こいつの精液から発せられた物だって言うのか!?
尻のあたりを気にすると、確かにヌチョヌチョしている
『お、お前っ!!ふざけるなっ!!ただのザコゴブリンが俺の体を汚しただと!?ふざけんなぁぁ!』
ゴブリンは腰に巻いたボロ切れを脱ぎ、下半身を露出させると
緑の太いチンポがブルンッ!と現れる
皮は肌と同じ緑なのに対し、亀頭は濃い緑色をしている
すでに一回射精した後なのか、拭いてないトロトロした液が光って見える
ドクンッ!
ゲルゼニアの胸がドクンッ!と脈動し、腹が熱くなっていく
ゲルゼニアの体温が上がり、ハァハァと息が出てしまうが、噛み殺すように正常を保つ
クソッ!ゴブリンの精液のせいで・・・俺の体が発情してやがる・・・っ、ふざけんなっこんなクソザコゴブリンなんかに発情している俺を殴りてぇ・・・!
意思に反し、体はまるでゴブリンの体を求めるかのように発情している
ゴブリンがニヤニヤと笑ってチンポを向け、横になっているゲルゼニアの口元へと近づけてくる
『やめろっ!!クセェッ!!ゲホッ!!その汚らわしいもんを俺に近づけるなぁぁぁあ!!』
洗ってないだろうチンポはムワッとした汗臭い臭いと、小便を放置して発生したアンモニア臭が混ざり合ったひどい臭いだ
だが、その臭いはゴブリンのフェロモンそのもの、臭いのに、臭いのに口が開いてしまう
『た、頼むからやめてくれっ・・・!・・・』
ゴブリンはニヤニヤと笑ったまま『オマエ、クチ、アケテル、オレノ精子、ホシイハズ』
『そ、そんな事ねぇ!!てめぇのチンポなんか--ンブッ!?』
ゴブリンは目を閉じたまま気持ちよさそうにチンポをゲルゼニアの口に押し込んできた
不味い、臭い、苦い
臭いからして覚悟していたが、その臭いが自身の口の中で広がるようだ、だがゲルゼニアのゴブリンに犯された体は、まるで穢れを体へと受け入れたい、と言っているかの如く、喉をゴクゴク動かしてゴブリンの緑に染まった穢れたチンポを飲むように受け入れる
脳が否定するが、体が受け入れてしまう
その体験した事もないような感覚が体を蝕んでいく
『んぶぇっ!ンブッ!ンンッ!こんな・・・ンンッ!噛みちぎって!!ンッ!!』
顎にまったく力が入らない、脳神経の命令を拒否されている
そしてゴブリンのチンポが口の中でビキビキと、急激に硬くなっていく
やめろっ・・・やめろっ!やめろぉぉぉぉ!!
『ンォォォッ♡!!』
ドププ・・・ドプッ・・・プププ・・・
口の中で放たれる、生暖かい精液
そして飲みたくもないのに、体が受け入れるようにゴクゴクと飲んでしまう
ヌチュルル・・・ヌプッ!
ようやくゴブリンのチンポがゲルゼニアの口から離れ、その瞬間、体が思うように動くようになった
『ゲホッ!!ゲホッ!うううっ・・・ガハッ!』
口から滴る、ふつうの精液とは違う濃密な白黄色の精液
ゴブリンの精液は常人の6倍濃いと言われ、その濃密な精液の証拠として白黄色ような色と化している
腹の中が熱い・・・絶対ぶっ殺すっ!殺してやるっ!!
殺意が頭の中を駆け巡る、かつて小石程度のザコだった存在が、この自分をこうも好きに弄んでいる事が許せなかった
ゴブリンは満足そうな顔で笑った後、ボロ切れの布を再び腰に巻いて、洞窟の前で手を大きく振って、何かの合図を出している
ゲルゼニアは必至にロープを引きちぎろうと試みるが、さっきよりも強い痺れ
しかも今度は痺れる感覚と気持ち良さが混ざったような快楽で体を縛り付けられる
『あぁぁ♡あうっ♡』思わず上げてしまった甘い声に、屈辱を感じる
まずい・・・このまま奴らに何発も精液を食らっていたら・・・俺はっ・・・!
最悪のシナリオ、ゴブリンの仲間入り、それが頭に浮かんだ瞬間、何としても脱出する為に
ロープを千切ろうと足掻く
『ふんっ!!あぁぁぁ♡あっあっ♡あぁぁ・・・・・・グッ!!千切れ・・・ろっ・・・!--あぁぁぁぁ♡あう♡あう♡ぁぁぁ』
どんなに無様でもよい、この先はもう希望が見えなくなるっ・・・!
必死の思いでロープを千切ろうとするが・・・洞窟に現れたのは・・・
7匹ものゴブリン
全員緑の肌を有しており、外観は似ている
7匹は、大した数ではない、だが、今のゲルゼニアにとっては絶望するには十分すぎるだけの数だった
『コンナ、質ノ良イリュウジン、捕ラエタノカ!?』
『人間ノ女、飽キタ!、リュウジン、犯ス!』
『ボスヘノ、報告、シナクテ、イイノカ?』
『ボス、渡シタラ、オレタチ、楽シメナイ!』
『マダ、イキイキシテル、サスガ』
そんな・・・そんな・・・あんな数・・・相手したら・・・っ!!
7匹のゴブリンは全員、ボロ切れの布をほどき、全裸になる
7本の緑に染まったチンポ
ゲルゼニアは逃亡をあきらめ、とにかく耐える為の覚悟を行おうと思ったが
その覚悟の前に、ゲルゼニアのアナルへとヌプッ!とゴブリンのチンポが突き刺さる
反応する間もなく、口に再び、緑のチンポがぶち込まれる、もう慣れたはずの臭いが、さらに強い臭いを発するチンポで塗り替えられ、再び、地獄のような思いをさせられる
そして次のゴブリンはとうとう手出ししてこなかった、ゲルゼニアの腹部下についたスリットへとチンポを向けた
竜人族、個体数が少ない事から、オスメス同一の個体とされ、幼少期から大人になるにつれて、男か女か胸が出たり特徴が出始める為、ゲルゼニアはオスだった
だが前例としてオスがスリットで犯された際、下半身部分だけ性転換し、妊娠した例があった事を知っていたゲルゼニアは、今までもっとも強い拒絶を示し
両手に縛られたロープを引きちぎり
下半身部分のスリットを両手で守る
ここだけは・・・!ここだけは犯させる訳にはっ!!
だがその反応はゴブリン達にとってうれしい反応だった、一番の弱点がココだと主張したのと同じだったからだ
『スリット、犯スノ、楽シソウ!』
後ろで待ち構えていたゴブリン達が協力して塞いでいた両手を引き上げていく
体内にあるゴブリンの精液の影響で力が出ず、スリットからあられもなく露出され・・・
ビキビキと立ち上がる緑のチンポが、自分のスリット中へと納められていく
ヌプププ・・・
『ンァァァ♡キモチイ、ケツヨリモ、キモチイイ!』
スリットの味を知ったゴブリンがその発言を発した瞬間、ゴブリン達は次々と
『ツギ、オレノバン!』
『イヤオレダッ!』と喧嘩を始めた
ヌプッ!ヌロロ・・・ヌチュ!ヌロロ・・・
ピストンされる度、自分の中から何かが消えていく
竜人としての誇りも、これまでの人生も、オスとしての威厳さえも
ゴブリンが何度もピストンしていると、ニュルル!と突き出た赤い尖った竜人チンポ
ゴブリンが自分のスリットの中でビクビク動くチンポを感じ
『アァ!出ル!!』
ドピュルルル!!ドグッ♡ドグッ♡
射精された瞬間、ゲルゼニアのチンポからも大量の精液が放たれる
だがその精液は孕ませる為の精液ではなく・・・オスの体内に残留した精液を全て吐き出す為の射精
つまり、メスの受け入れ準備という事だ
ゲルゼニアはショックのあまり、口とケツの中に注がれたゴブリンの精液など気にもしてなかった
自分のスリットから垂れる白黄色の精液、そして確かに感じる、スリットの中が熱く、変化が始まっている事
絶望のあまり、ゲルゼニアは精神ショックで気絶してしまった
ドクン・・・ドクン・・・ドクン・・・
[newpage]
ゲルゼニアは目が覚めると、そこはゴブリンの集落のようで、洞窟の中に無数にある巣穴を家としてゴブリン達が暮らしている場所だった
その中でも中央広場的な、広い集落中心部へと座らせられている
縛るロープは無い、肉体的には魔法を行使してあたりを灰にできる・・・だが攻撃する意思が起きない
それもそのはず、自分のお腹は、鍛え上げられた腹筋は無くなり、お腹がポッコリと丸々しく膨らみ
その腹の中から生命を感じる
まだ成長しきってないが、その膨らんだお腹だけで理解できる
ゴブリンの子供を孕んでしまった
という事実
腹に手を当てた
トクン・・・トクン・・・トクンと確かな鼓動と生命を感じる
もう戻れない、どう頑張っても自分はメスへと堕ち、ゴブリンを孕んでいる
自暴自棄になったゲルゼニアは両手で腹を掴んで、膨らんだ腹を潰そうとする
だができなかった、自分の体に植え付けられたゴブリンの本能と竜人の本能が混ざり合い、意思に反して体がブレーキをかけてしまう
ズシンズシンと集落の中でも一番大きな洞窟から姿を現したのは
ゴブリンの中でも体のサイズが大きく、2m近く身長があるゴブリンが現れた
一瞬オークかトロールとも見間違うサイズのゴブリンは
腹が醜くデップリと膨れ上がり、詰まった脂肪が垂れて三段腹と化している
下半身にはチンポは無く、割れた切れ目からするに、この巨体なゴブリンはメスのゴブリンマザーだと分かった
『ウフフ・・・あまり見ない竜人・・・それもラグリスの中でも最強と歌われるゲルゼニア・・・優秀な遺伝子を取り込んだゴブリンがどんな子供に育つのか・・・楽しみだわっ♡』
他のゴブリンとは明らかに違う異質な存在だった
言葉を綺麗に発音し、知識も持っている様子だ
ゴブリンマザーは膨らんだ二つの胸の片方をゲルゼニアに押し付け
『飲みなさい、ゴブリンのミルクは栄養価が高く、アナタの腹に宿った子を成長させる作用があるわ』
もう抵抗する意思もないただの人形と化した壊れたゲルゼニアの口を無理やり開けさせ
乳首を押し付けられる
反射的に吸ってしまうゲルゼニア
ゴクゴクと濃密なミルクがゲルゼニアの喉を通って、胃に入っていく
すると、ゲルゼニアのお腹が急激に膨らんでいき、ゲルゼニアの又からプチュルプチュルと羊水があふれ出す
ゴブリンマザーが両手を上げてゴブリンの配下達にアピールするように叫ぶ『我が子らよっ!このゲルゼニアは東のゴブリン達を根絶やしにするほどの力を有しているっ!しかもっ!ラグリス最強と呼ばれた存在っ!!その遺伝子が・・・今日!我等西のゴブリン達の血脈に加わるっ!!』
『『『『オォォォォォ!!』』』』
洞窟の大気が震えるほどの歓声が上がる
ゴブリンマザーはゲルゼニアのスリットマンコを指さし『今日は記念すべき竜ゴブリンの誕生すべき記念的な日だっ!!括目せよっ!!竜人とゴブリンの混血児っ・・・その名もドゴブリン!!』
ゲルゼニアの又から羊水があふれ出し、
生命の噴水の如く、次々とドゴブリンが産まれて行く
ブピュルル!!プピュ!デロデロデロデロ・・・
そのドゴブリンの姿は、頭部は竜人同様にドラゴンのような顔をしており、竜人には存在しないはずの、ゴブリンの尖った耳が生えている
そしてヒョロヒョロとしたゴブリンの体ではなく、筋肉がしっかりと付いた体に、竜人最大の特徴である尻尾がその身に宿っていた
肌の色は濃い緑いろ、だが洞窟内部のたいまつの明かりに照らされた肌はほんのり赤身も帯びている
それはまさにゲルゼニアとゴブリンの間に産まれた子である事を証明する姿
その姿を見た瞬間、ゲルゼニアの精神が弾け、体内にあるゴブリンの精子からもらったゴブリンの本能がゲルゼニアの精神と融合し
一つの精神を宿した
ゲルゼニアは産み終えた子供のヘソの管を切り
『ンギャア!ンギャア!と産声を上げた事を確認するや、そばにいたゴブリンのボロ切れを奪い取り
ドゴブリンへと巻き、体温が下がらないようにした後
裸になったゴブリンの頭を鷲掴みにして、仰向けで寝かせるように投げ捨て
緑のチンポを見るや『クハァァァァ♡よこせっ・・・もっと・・・もっとゴブリンの精液をよこせぇぇぇぇっ!!!』
グブリュリュ!!と勢いよくスリットマンコは相手のゴブリンのチンポへと食らいつき、緑のチンポから引きずり出すように精液をそのスリットマンコで貪るように取り込んでいく
ドビュルルル!!と精液が放たれたかと思ったその瞬間
ゴブリンマザーの前へと急ぎ足で間合いを詰め
ゴブリンマザーの胸を鷲掴みにして、ジュブブブ!!と乳首へと獣のように口を付けてミルクを絞り取る
唖然としたゴブリンマザーはゲルゼニアのされるがまま
そしてボコッ♡と膨らんだその腹を撫でて『グヘヘ♡俺とゴブリンの子っ♡』
立ったまま、プピュ!デロデロ・・・と次々とドゴブリンを産んでいく
『もっとよこせっ・・・ゴブリンぉぉぉぉっ!!』ゲルゼニアの精神とゴブリンの本能が融合した意思はまさに狂暴なゴブリンを食らう竜
ゴブリン達はそのゲルゼニアの勢いに逃げ出す物もいるが、洞窟は強力な結界魔法で封鎖され、逃げる事もできない
『もっとよこせぇぇぇぇ♡!!』
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それから1年後
洞窟の中はドゴブリンだらけだった
ドゴブリンの発達は早く、ゴブリンの成長の速さ、それに加え竜人の高い能力が合わさったドゴブリンはまさに生物としての理想形
集落のゴブリン総数80体近くをドゴブリンの数が凌駕し、ゲルゼニアの子供は100を超えた
プシャァァ♡とまるでお産を作業のように終えるゲルゼニア
数多のドゴブリンを腹に宿したせいか、腹部の肌は緑色の変色が始まり、その頭部からはドゴブリン同様の尖った耳が生えかけていた
そしてもはや加害者から被害者に変わったゴブリンがゲルゼニアから逃げる
『ヒィィ!!ニゲロ!!』
ガチッ!!まるで鋼の腕力で握られ、仰向けに寝させられたゴブリンのチンポへと食らいつくようにスリットマンコが精液を貪る
『ガハハ♡ゴブリンの精液は早くて1日で回復する!てめぇは24時間休んだんだろ?よこせよ・・・ゴブリン精液よこせよぉぉぉぉ!!』
『ア・・・ヤメ・・・アァァァ!!』
ドプププ・・・・ゴプッ・・・トロー・・・
ゲルゼニアのスリットマンコから白黄色の精液があふれだし
『ハハハ!!穢れていくっ・・・!俺の体っ!!ハハッ!もっと汚せっ!俺の遺伝子をっ!!ハハハハッ!!』
その獣のような勢いのゲルゼニアの姿にゴブリンマザーは頭を悩ませていた
『どうすれば・・・少しは落ち着かせる事が・・・』
ゴブリンの一人が肌身をブルッと震わせ『アレ、オソロシイ・・・ゴブリンニ、ナロウトシテイル』
ゴブリンマザーはそのゴブリンの発言で思いついたようにピクッと動き
『そうかっ!彼は毎回、犯して精液を食らう時、自身の遺伝子がゴブリンに染まる事を喜んでいるっ!つまり私の子宮でゴブリンに転生させればっ!』
だがそれはゲルゼニアの優秀な遺伝子をすぐにダメにしてしまう可能性もあった
だが追いかけまわさせれるゴブリン達を見たゴブリンマザーは決心し
『ゲルゼニア、ここへ』
ゴブリンを追いかけまわしていたゲルゼニアが『んだよ』
『アナタはゴブリンへと生まれ変わる事を望んでいる?』
それを聞いた瞬間ゲルゼニアは大笑いして『ハッハッハ!!当たり前だっ!!俺のこの赤い肌がアイツラの精液を食らうごとに緑に染まっていくっ!!』
ゴブリンマザーはマンコを開いて『ここに入ればアナタの望みが叶え--』
ズブブブブッ!!
ゴブリンマザーの会話中、ゴブリンへと転生する事を承諾し、ケルゼニアの体が先に動き、ゲルゼニアは自ら進んで、勢いよくゴブリンマザーのマンコの中へと消えた
『ちょっ・・・!あっ♡』
ゴブリンマザーの中でドグンドグン!とまるで自身の血液を貪るようにへその管から血液を奪われて行く
緑の膨らんだゴブリンマザーの体内で、ゲルゼニアはヘソを通してゴブリンマザーと一つになり
ドグン!ドグン!!と管を通してゴブリンの血液を取り込んでいく
『ぁぁぁぁああああ♡穢れるっ!!俺が終わっていくっ♡汚せっ!!俺の遺伝子ぉぉぉぉぉ♡!!!』
ゴブリンマザーは立ちくらみが起きて、地べたに尻もちをついてしまう
『な、なんて速度で取り込んでいくの・・・!?あっ・・なんて力っ・・・ゴブリンの血と引き換えに竜族の血がっ!!ぁぁぁぁぁああああ♡!!』
ゴブリンマザーから竜人のような緑の尻尾が生え、その頭部からは竜人特有の角が生え
その頭部は竜の骨格へと変わり、ドゴブリンと似た姿へと変わっていく
『な、なんて力っ・・・!あぁぁぁっ♡!!』
ゴブリンマザーの贅肉で太った腹がミルミル縮んでいく、そして3段腹ではなく、2段腹へと脂肪が減少する
そしてゴブリンマザーのマンコから片腕が、プシャァァァ!!と飛び出してくる
ズルルル・・・とマンコから這い出るように姿を現したのは・・・
かつての赤い肌は緑に染まり、妊娠しつつも健在であった竜人の鍛え抜かれた強靭なに筋肉はゴブリンマザーから吸い取った脂肪で膨れ上がり
腹は太ったゴブリン腹へと変わり果てる
その姿はまさにゴブリンの遺伝子を取り込んだゲルゼニアだった
その醜く太った腹を見るや『アッハハハ!!見ろっ!!竜人だったなんてっ・・・クハハ・・・俺はゴブリンに生まれ変わった・・・♡もう俺じゃない・・・♡俺じゃないぃぃぃぃ♡』
その醜くひどい体臭を放つゲルゼニアは大喜びしてその転生した体を受け入れた
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そして10年の月日が流れた
ラグリス撤退作戦報告書
ラグリスを強襲したゴブリン連合は、ゴブリンとは思えぬ統制のとれた陣形を駆使し
もとより壁の無いラグリスはあっという間に進行を許してしまった
腕利きの傭兵が街の防御を行ったが・・・ゴブリンが魔法を行使する異例の事態により、傭兵は苦戦を強いられる
負傷した傭兵の話からは、剣戟、魔法、射撃、全てにおいて帝国軍を上回る技量だったとの事
それとゴブリンの姿が普通とは異なる模様、まるで竜人族とゴブリンの混血児のような姿で、ゴブリンとは比べ物にならないほど筋力、知力、防御力、全てにおいて竜人より劣化しているものの、高いとの事
一体捕縛し、尋問した結果、ボスは10年前失踪したゲルゼニアとの事
ゲルゼニアがゴブリンに協力している可能性が高い、だが故意に協力しているかは不明
仮にゲルゼニアの遺伝子によって作られたゴブリンであれば、帝国さえ危うい状況かと
現在のラグリス
偵察魔法が阻害される為、ある程度の情報しか得られませんでした
ラグリスの傭兵、主に獣人族を捕縛し、それ以外の住民は収容所に監禁されているとみられる
獣人族を捕縛する理由については不明、推測では新たなゴブリンハーフを作り出そうとしているのでは?
もし仮に様々なゴブリンのハーフが産まれ、力を蓄えていけば・・・帝国、いや世界の危機に陥る可能性すら・・・お早いご決断を・・・帝国竜王バルジング様
以上