【閲覧注意】ベテラン竜人冒険者がカマキリの魔物に襲われて、吸われたり、産みつけられたり、産んだり、混ざったりして虫の化け物になっちゃう話
【閲覧注意】この作品には人によっては”特に”不快感を示す物が多数盛り込まれています、注意事項を確認したうえ閲覧ください
:虫描写(カマキリ等)
:臭い・汚い、描写(汚泥などの汚れ表現や臭い表現、※スカトロはありません)
:transfur
:産卵(托卵による産卵)
:交配(竜人×虫)
:vore(極わずか)
:同族化(極わずか)
:悪堕ち
:融合
以上が大丈夫な方はどうぞっ!
鬱蒼としたジャングルに囲まれた密林都市、モリモシティ
大きな大国と大国の間を安全に通り抜ける為に作られた街で、鬱蒼としたジャングルのど真ん中とは思えないほど人が行き交い賑わう街
目印になる巨大樹に重要拠点がツリーハウスのように作られ、巨大樹の下には住民が住まう家々がある
そんな巨大樹のツリーハウスの一角に冒険者ギルドがあり、そこの依頼のほとんどが道の安全確保で
大国同士を結ぶ事から報酬も割高に設定されており腕の立つ冒険者達がこぞって集まる稼ぎ場でもあった
『やっちまった寝坊したっ!!今日の宿代ぐらいは稼げる依頼がねぇとまずいぞっ!!』
駆け足で巨大樹を上り冒険者ギルドのドアをバァァンッ!と強く開けて駆け込んできたのは・・・
青い鱗と甲殻に覆われ、隆々とした筋肉質な体型に身長も他の人より大きく、黄色く鋭い竜の眼を宿した竜人で
左腕に片手シールドに腰には杖と長剣を携え、防具も身軽なレザー防具に身を包んだ冒険者
『あー受付の嬢ちゃん!!このギルドカードに見合う仕事で宿代ぐらい稼げる仕事ないかっ!?』
カウンターにギルドカードを差し出し受付のメイド服を着た人間の女性はカードを受け取ると
『はい!拝見させて頂きますねっ・・・!・・・リーチェ様ですね!ランクは・・・えっ!?Aランクっ!?』
受付のメイドが驚き声を出すと、周りの冒険者達がザワッと騒めき
『おいおいAランクでリーチェって言ったら・・・魔法に剣も何でもありのソロ冒険者で有名なあの?』
『国家を苦しめた規模の盗賊団壊滅、首都に来襲した竜種の討伐、噂じゃその力で軍国家の侵略さえ黙らせたって話じゃねぇか・・・』
リーチェは周りからの視線に頭をペコペコ下げて愛想笑いしていると
受付のメイドは大きな本を担いでカウンターに置きペラペラとページを捲って依頼を確認するが
『うぅん・・・流石にAランク相当の依頼となりますと・・・ここは交通の要所という事もあって国が動いてくれますから・・・流石に・・・』
『な、なぁっ!BでもCでも何ならDでもいいから今日の宿代だけでも稼げるような物を・・・!』
受付メイドはページを捲って依頼を眺めていくと『宿代ぐらいですよね・・・そうなると銀貨4枚に銅貨5枚ぐらいですから・・・ぁぁ・・・あったにはあったんですが・・・』
『ほ、本当かっ!?どんな依頼だっ!?』
『そ、それがマッドマンティスの巣の掃討依頼ですね・・・』
『うぐぅっ・・・!』リーチェは無骨に嫌そうな顔をして後ずさりする
それもそのはず、マッドマンティスは茶色の巨大なカマキリのような魔物で、体長は大きくても1m以下、駆け出し冒険者でも始末できる程度の難易度でクラスとしてはDよりも更に下のEやF相当
獣型魔物以下、魔物じゃない害虫以上程度の存在
リーチェであれば敵にすらなりはしないが、マッドマンティスはマッド、つまり泥を生態系に多く取り込んでいる
討伐するとなると覚悟しなければならないのが、臭い・・・そして虫・・・さらに加えると体が酷く泥で汚れる・・・不快三大要素と言っても過言ではなく
稼ぎは良いはずなのに誰も受託せず後回しになっていた
リーチェも長い事冒険者稼業を続けていたが、ここまで嫌な依頼も珍しく引きつった顔で考え抜き
『え・・・えぇいっ!!受託するっ!嬢ちゃん!これ巣の除去数に応じて加算式の報酬だよなっ!?』
『え・・・えぇ・・・一つこの値段です』
『なら二つ三つ潰して宿で風呂と飯で満喫してやらぁっ!!』
こうしてリーチェは依頼書を受け取りマッドマンティスの討伐へと向かった・・・
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モリモシティから少し離れた沼地ジャングル地帯で、装備していたブーツの背丈では沼の深さに対応できず靴の隙間から不快な泥が入り込んでくる
『ヴヴ・・・さっさと済ませて帰りてぇっ・・・!』
すると生い茂る森から独特の汚泥の腐敗臭が漂い『ウゲッ・・・あいつらの臭いかっ・・・ならこの辺だなっ・・・!』
リーチェは片目に魔力を通し望遠すると泥と木材辺を用いて巨大なドーム状に盛られた箇所が一つあり
『うげぇ・・・たしかハチとかみたいにあの巣に十何匹要るんだよな・・・汚れるのが嫌だし遠隔系の魔法でかつ爆発せず泥が飛び散らない程度のっ・・・!!』
腰から杖を抜き構えると『耐雷障壁ッ!ブーステッドマジックLv2!・・・サンダーエレメント!フォールフォーム!!・・・リリースッ!!』
リーチェの回りに雷属性に対する魔法障壁を展開し、さらにそれを魔法で強化して分厚くし
雷の魔法を使うことで上空に黒い雲が形成され落雷が降り注ぐ
ピシャァァァァァンッ!!ゴゴゴゴゴッ・・・・
マッドマンティの巣は雷の直撃を受け、泥に電撃が伝って走る
威力の高い電撃はリーチェの足の泥にまで電流が流れるが耐雷障壁がそれを防ぎ弾き返す
ピクピクと泥の巣からワラワラとマッドマンティス達が這い出てくる
茶色甲殻に覆われ、黒い目をした一見カマドウマや便所コオロギにさえ見える気持ち悪い外観
だが這い出て来たところで電撃によって息絶えていき、まさに一網打尽
『ふぅ・・・やっぱり雷は衝撃が少なくて泥もそんなに飛ばないからこういう時便利だな・・・よし討伐証明品は・・・』
依頼書を見るとこれまたエグイ事が書き記されていた
:討伐証明は、マッドマンティスの足、巣の場合は必ず卵がある為、一つ持ち帰ること
リーチェはゲンナリした顔で巣を見て『嘘でしょ・・・ここから手さぐりであんな気色悪い奴の卵を・・・?畜生!!やるしかねぇぇぇっ!!気合だっ!!気合で乗り切れ!!!』
だが巣へと近づき、臭い汚泥の臭いに耐え、ヒーヒー喚きながら巣を崩して卵を片手で探し
巣をグチャグチャ壊してなかから卵らしき4cm程度の丸い球体がいくつも詰められた部分があり
『あ・・・あいつらの卵か・・・よしこれで・・・』
だが卵を拾おうとした時だった、その卵の影に何やら光る石のような物があり
『なんだこれ・・・宝石か・・・?』
宝石と思しき光りはまるで帯電するかのようにバチバチと電撃を溢れさせ
『これ・・・まさか高純度の帯電石っ!?!?ま、まずいっ!!耐雷障--』
杖を構え防御魔法を唱えようとしたが時遅し、石からリーチェが放った倍以上の電撃が溢れだしてリーチェを感電させる
『ぐぅあぁああぁぁあぁぁぁぁぁっ!!!』
帯電石、一見ただの石ころだが電撃を帯びる事で青白く輝いて、電力を貯め込み受けた電力を倍にする事ができる鉱石の一種
感電によるショックで気絶してしまい沼の地面にドチャリ・・・と倒れてしまうリーチェ
その意識を失ったリーチェの回りにはマッドマンティスの影が近づいていた・・・
[newpage]
『うぅ・・・ゲホッ!臭っ・・・!!』
酷い汚泥の臭いで目を覚ましたリーチェは辺りを見回す
どこかの洞窟と思しき場所の岩場に寝かせられている
『なんだここの洞窟・・・?』
洞窟のサイズは家一軒程度の広さがあり、洞窟の入口から差し込む光りでなんとか光源は確保できており洞窟の中の様子が見て分かる
だが洞窟の床には沼が流れ込み侵食が進んだのか、底なし沼と思われる窪みがいくつもあり
『くそっ・・・体もめちゃくちゃ汚れてるしさっさと卵を持って帰らねぇと・・・』
体を起こそうとすると力が入らない、腕や足は辛うじて僅かに動くものの姿勢を変えたり起き上がったりはできそうになかった
『なんだこの感覚・・・まるで神経麻痺毒に近い感じだっ・・・?神経麻痺毒・・・?確かマッドマンティスにはっ・・・!』
手足に噛まれた程度では軽い痺れ程度だが、確かにマッドマンティスには神経毒があり、リーチェの首元に虫の歯型と思える牙が刺さった跡がある
『お・・・俺っ・・・まさかっマッドマンティスにっ・・・!?』
考えたくもなかった、気絶していたとはいえ、魔物よりも劣る雑魚中の雑魚であるマッドマンティスに捕らえられてしまうなんて
状況が理解でき、杖を持って解毒魔法を使おうにも杖と剣は体から離れた位置に置かれてしまっている
おそらくマッドマンティスが武器は危険だと判断したのか武器だけが体から離されている
『くそっ・・・!!動けっ・・・!』必死に体を動かそうとしても、手先の感覚が薄れて力が入らずグッタリと倒れる
ズル・・・チャカチャカチャカチャカ・・・
『っ!!』
嫌でも聞こえる奴の足音・・・
マッドマンティスが底なし沼と思われる場所から次々と現れ、リーチェは寝かされている岩場にはあの4cm程度のマッドマンティスの卵が無数に産みつけられていて産卵場になっている事から・・・
『そんな・・・やっぱりここはっ・・・!!マッドマンティスの大規模な巣っ!?』
チャカチャカと足音を立ててリーチェに近づき、ギシギシと顎の牙を鳴らして近づいてくるマッドマンティス
『ぐ・・・ぐぅっ・・・!か、仮に身動きがとれなくてもっ・・・!!あ・・・あんな奴らの攻撃程度なら・・・!お、俺は竜人っ!竜の鱗と甲殻ならっ・・・!!どれだけ攻撃されようともっ・・・!』
マッドマンティスがリーチェの体が群がり始め、鎌の部分を装備品に引っ掛けて引っ張ったり押したりし始める
『や・・・奴ら装備を壊す気かっ・・・!?』
だがマッドマンティスの鎌の腕力は人間の少年程度の腕力・・・とてもじゃないが装備は壊せなかった
『は・・・ははっ!残念だったなっ・・・!お前ら下等な虫如きじゃ・・・俺の装備すら壊せねぇよっ・・・!』
マンティス達はなんども鎌をカリカリと引っ掛けていると・・・そのレザー防具の留め具に引っ掛かりガチンッ!!とストッパーが外れてしまう
『いっ!?!?』
リーチェはしらなかったマッドマンティスの器用さは虫の種類の中でもずば抜けて高く、木材片で巣を作る工程の際に木の枝と枝を組み合わせてドーム状の骨組みを作ったりと、とても器用
マッドマンティスはその器用さを活かしてレザー防具はカチャリカチャリと外していき、防具から肌を守るためのインナーが出てくるが、インナーは所詮ただの布・・・
防具が外されてしまえばバリバリと鎌で服を引き裂かれていき衣服を剥ぎ取られて全裸にされてしまう
『ぐぅぅっ・・・!!だがっ・・・お、俺には自慢の硬い鱗がっ・・・!』
だがリーチェを攻撃する素振りはなく、仰向けになっているリーチェの体の上にマッドマンティスが乗るとリーチェの顔にマッドマンティスは近づいてギシギシと牙を鳴らしてまるで笑うかのような仕草をすると
マッドマンティスは牙と牙を大きく左右に広げ、口を大きく開けるとその口からビュルンッ!!と何かの液体を吐き出し
そのオレンジ色の粘液をリーチェは顔面にぶっ掛けられ、鼻や目、口にも微量だが入ってしまう
『ぐぅあぁぁっ!!き・・・貴様っ・・・何をっ・・・!?』
ゾクッ♡
リーチェは体の異変をすぐに感じ取った体温が上がり、頬が赤く染まり股がムズつき始める
『ぐぅぅっ・・・♡な・・・なんだこれっ・・・♡』
呼吸が早くなり口呼吸しようとを開けてしまうとその口目掛けてマッドマンティが飛びついて口を合わせてくる
『ングゥゥゥッ!?!?』
ドプリッ♡ドプリッ♡
ゴクッ♡ゴククッ♡
『プハァッ・・・♡お、俺っ・・・虫とキスをっ・・・!?うげぇっ・・・うぷっ♡おぉっ♡あぁぁっ♡』
体がゾクゾクと震えあがり、前身の神経を逆撫でられるような感覚と同時に快感が体の奥底から湧き出てくる
すると同時に股の辺りを右往左往していたマッドマンティスがリーチェの股に備わった竜人のスリットの中へと顔を突っ込んでチンポに甘噛みしてくる
『イ゛ギゥゥゥゥッ!?!?』
あの口から注ぎ込まれた妙な体液をチンポからも牙を通して注ぎ込まれ
『ダメっ・・・♡出るっ・・・♡出ちゃうっ・・・!!あぁっ・・・♡あ・・・♡・・・』
スリットから、ズル・・・♡ズルルッ♡ズリュンッ♡
リーチェの股からは立派な細長い竜人族のドラゴンチンポが生えてしまい、ピンク色竜人の地肌には、鱗は甲殻もない竜人にとっては敏感な部分
マッドマンティスの体がチンポにぶつかる度にビクンビクンと快感によって身悶えし
『おぉぉっ♡あぁぁっ♡だめっ・・・♡竜人のそこはっ・・・♡あぁっ♡他が鱗や甲殻が分厚いせいでっ・・・神経の発達が集中した箇所がっ・・・♡んぁぁぁっ♡』
すると一匹のメスと思しき尾腹が大きいマッドマンティスが後ろ向きでチンポに迫ると・・・
虫の尾腹の先の小さな口のような部分がクパァッ♡と開きその中には気色悪い黄色の肉のヒダが見える
『ま・・・まさかっ・・・!!!やめろぉぉぉぉぉぉぉっ!!!』
一瞬でリーチェは何をされるのか察した、このマッドマンティスは竜人相手に交尾をする気なのだと
竜人の雄で未婚の場合は皆童貞、童貞を捧げる相手は真の番であり、結婚した竜人のカップルは未来永劫死ぬまで添い遂げる
それこそ竜人にとって誉れであり名誉、そのため童貞を捨てた竜人は恥ずべき種族の面汚しとして笑いものにされる
リーチェもまた童貞であり、そのチンポを誰かの中に挿れた事は一度もなかった
その童貞を奪われる相手が下等な虫の魔物、リーチェは快楽と快感の中引きつったアヘ顔のまま全力で首を振りセックスを拒もうとした
『嫌だっ♡嫌だっ♡ああぁぁぁぁぁっ♡虫に童貞を捧げるなんてっ!!嫌だぁぁぁぁ!!』
ブスリッ!!
暴れさせない為か、リーチェの上に乗っていたマッドマンティスがリーチェの首元に神経毒の牙で噛みつき抵抗しようとする自由を奪う
『あぁぁっがっ!あっ・・・!!』
交尾しようとしていたマッドマンティスの黄色い肉のヒダが見える虫マンコはヒクリヒクリ♡と蠢いてリーチェの竜人チンポをヌププププッ♡と食らっていく
『あぁぁっ♡うぐぁぁっ♡あぁぁぁぁぁっ♡』
初めて感じる他者の体内の感触、しかもドラチンは媚薬のような快感を促す奴らの体液でビキビキに勃起しその感度が高いドラチンを虫マンコは搾り取る
『はぁはぁぁはぁぁぁぁっ♡あぁぁっ♡ぁっ♡おっ♡』
マッドマンティスは尾腹を上下にストロークさせてドラチンを搾り、その快感は想像を絶するものだった
『いぐぅぅぅっ♡いぐぅぅっ♡あぁぁぁっ♡で、でもイッたらっ!!♡嫌だっ♡虫となんてっ♡あぁぁぁぁっ♡んほぉぉぉっ♡おあぁぁぁっ♡』
洞窟の中に喘ぎ声が反響して響き、マッドマンティスのジュポッ♡ジュッポ♡と搾り取る音もまた洞窟に響く・・・
『はぁはぁっ♡嫌だっ・・・虫に俺の精子が食われるなんてっ・・・♡嫌だっ♡あぁぁっ♡んほぉっ♡ぉっ♡おあっ♡あぁぁぁっ♡イグッ♡あぁっ♡ダメっ♡だめぇぇぇぇぇっ♡んぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡』
ドッピュルルルルルルルルッ♡ドプッ♡ドクッ♡ドプルルルルッ♡
耐えに耐えた快感は虚しく、耐えた分だけ精液をたくさん作りだしてしまい、その精液はドクリッ♡ドクリッ♡と下等なマッドマンティスの虫腹の中に注ぎ込まれていく・・・
マッドマンティスの虫腹はグニョリッ♡グニョリッ♡と均一に波打つように蠢き、そのバキュームするかのような動きはまるで精液をより深くに飲み込み味わうよう・・・
射精を終えるとマッドマンティスは尾腹をゆっくりと・・・ヌププッ・・・ヌリュッ♡とチンポから離れそのヒダをリーチェの真っ白な精液で汚す
一匹目が終わると今度は自分の番だ、と言わんばかりに次のメスのマッドマンティスが尾腹の口を明け虫マンコでリーチェへと食らいつく
だが最初のような快感はなく、リーチェのチンポも反応して勃起こそしているものの快感によって身悶えるほどではなかった
『はぁっ♡はぁっ・・・♡クソが・・・』
一体目のタップリと中出ししてしまったマッドマンティスはリーチェから離れるとその近くにいた雄のマッドマンティスを襲い共食いを始めた
『奴らっ・・・一体何をっ・・・!?』
マッドマンティスはメスは卵を孕むと、その卵に栄養を蓄える為にオスの同族を共食いする事がある・・・
リーチェの精液で孕んだマッドマンティスはその卵に養分を与えるべく同族を食らい尾腹をブクブクと肥え太らせていく
『や、奴らっ・・・!!まさか・・・俺の精液で孕んだ卵に養分を・・・!!あぁっ♡うぐぅっ・・・♡』
ドピュルッ♡玉袋の中の残留した僅かな精液が漏れ出るように二匹目のマッドマンティスの腹の中に射精されるも
その精液ですら満足そうに抱えてグポリッ♡とドラチンを引き抜いて、最初の一匹目同様に共食いを始める
『イカレタ生態系の虫共が・・・』
だが一匹目のマッドマンティスは戻ってきた
ギチギチと牙を鳴らして笑うような仕草をすると、肥え太った尾腹の虫の腹にはポコポコとした丸い凹凸がいくつもあり卵ができている事が見て分かった
『俺の精子で孕んだ卵を自慢しに来たってわけかっ・・・このクソ虫がっ・・・』
だが自慢に来た訳ではなく、その尾腹の先からクプッ♡と柔らかく尖ったまるで虫のチンポと思しき黄色い肉の棒がそそり立つ
『な・・・なんだっ・・・!?それで一体俺に何をっ・・・!?』
メスのマッドマンティスは尾先に肉棒を立て、それをリーチェの尻に目掛けて近づけ始めた
『ま・・・まさかっ!?!?お、俺にそれを産みつける気かっ!?!?嫌だっ!!虫を孕ませただけじゃなくっ・・・!!その卵を俺が産むっ!?冗談じゃないっ!!』
グプリュリュッ♡
『かっ♡ほっ・・・♡』
肉棒か刺さると同時にリーチェの肛門の中で肉棒がラッパ状に広がって尻穴を固定され
ニュリュンッ♡・・・ゾワッ!
背筋が凍るような感覚、体内に異物を産みつけられる感覚が直に伝わってくる
肛門の中に卵が一つ・・・二つ・・・三つと次々と中に入ってくる
『あぁぁっ♡うぅぅぁぁっ♡なんでっ・・・こんなっ・・・♡あぁぁっ♡』
肉の管から流れてくる卵は適度に肛門を広げて中へと入り込みゴロゴロとした柔らかい卵は中でリーチェの前立腺を刺激し、ドラチンをビキビキと勃起させて射精させるも
精液を出し尽くし我慢汁のようなトロリとした前立腺から分泌される粘液だけをピュクピュクと空撃ちする
『うぁっ♡・・・あぁっ♡・・・うぐっ♡・・・あぁっ・・・♡』
一個・・・また一個と卵を産みつけられる度にリーチェの腹が妊婦のように膨れていき、その腹はポコポコとした虫の卵の形が分かる膨れ方を続け・・・
20個近く卵を産みつけられようやく産卵し尽くしたのかマッドマンティスが離れ、黄色い肉の棒が引き抜かれる
『おわ・・・った・・・?』
体内に卵を産みつけられる感覚はなんとも言えない背徳感から来る快感があり、すっかり快楽に堕落しきったトロンッ♡としたリーチェは物欲しそうな顔で自らの股を見つめた
だがマッドマンティス達は一斉に底なし沼に帰っていき、リーチェは驚いた
『だ、誰か来たのか・・・?』
だが誰の気配もなく体も痺れが取れて動けるようになった
今しかない、逃げるチャンス
リーチェは装備を回収して卵で膨れ上がったボテ腹を抱えて洞窟を脱出した
[newpage]
『はぁはぁっ・・・♡・・・出られた・・・うぐぅぅ・・・♡はぁはぁ・・・♡』
肺に入ってくる新鮮な空気は汚泥の臭いがしない清い空気
解放され逃げ出せた事が信じらず、生きた心地が戻ってくる
『逃げられた・・・!・・・はぁはぁ・・・奴ら目・・・俺をこんなバカにして・・・!魔法でここら一体を全部吹き飛ばしてっ・・・!!』
だが体に滾る魔力は全て腹の中に産みつけられた卵に吸われ魔法が全く使えない、それどころか倦怠感が酷くなる一方で帰る気力さえなくなりそうだった
『あぁ・・・う・・・い・・・今は帰って・・・ああそうだ・・・宿代無い・・・それにこんな腹で帰ったら・・・良い笑いものだ・・それに俺は種族の面汚し・・・虫如き下等な生き物に竜族の遺伝子を捧げちまうなんてっ・・・俺は・・・俺はっ・・・!クソッ!!』
リーチェは沼地から離れ、ジャングルの比較的安全そうな川辺の奥まった開けた場所で焚火を灯し野宿する事にした
メラメラと燃える焚火を前にボッテりと膨れた腹を摩り
『ここなら安全そうだっ・・・産みつけられた物をヒリ出さねぇとっ・・・魔力を吸われ続けて怠くてしょうがねぇ・・・』
大きく股を開いて屈みこみ、アナルをめいいっぱい広げて腹に力を入れて力む
『はぁはぁ・・・うぐぅぅぅぅぅっ・・・!あぁぁぁ・・・っ!』
ミチミチとアナルから卵が顔を出し、4cmもある卵を産み落とす
ミチッ♡ミチチッ♡ググググッ・・・ムリュンッ♡・・・トロォッ♡
粘液を帯びた卵が一つヒリ出され、ムリュンッ♡ムリュンッ♡と二つ目・・・三つ目と力んで次々と産んでいく
『うぐぅぅっ♡あぁぁっ・・・♡なんで・・・なんで産卵がこんな気持ちいいんだっ・・・♡前立腺が押されてるせいかっ・・・?♡うぐぅぅぅっ♡あぁぁぁぁっ♡んぁっ♡あぁぁ・・・♡』
ムリュリュッ♡ゴポンッ♡
産む度に頭がおかしくなりそうな変な快感に蝕まれながらも最後の一個をヒリ出した
ムリュリュッ♡チュリュンッ♡チュポッ・・・♡
『はぁはぁはぁっ・・・♡はぁ・・・♡あれ・・・?♡も・・・もう終わり・・・?♡』
リーチェの腹はすっかり元通りの腹、そして自分が産み落とした卵を確認した
『な・・・なんだこれっ!?!?』
マッドマンティスの卵は確かに白いただの球だった
だがリーチェの腹から産み落とされたマッドマンティスの卵には柄があり、僅かに楕円型の卵となり柄には青い炎のような模様が渦巻いている
『そんな・・・そんなマッドマンティスの卵はただの白だった・・・だがこの卵には柄があるっ・・・ま、まさか・・・俺の精子で受精し育ったマッドマンティスの卵だから・・・』
背筋が凍るような悍ましさを感じ鳥肌が立った、竜人のようなマッドマンティスの子がこの卵から生まれ出てくるのかと想像すると
『お・・・俺を辱め・・・俺の童貞を奪い・・・こんな穢れた卵を俺に産ませてっ・・・こ、こんなっ!!こんなぁぁぁっ!!』
卵を握りつぶそうとした瞬間、握力が入らなくなった
この卵は柄からしても間違いなくその柄の色は自身の鱗や甲殻の色と同じ青い色
卵には自分の血を分けた子が入っていると想像するととてもじゃないが殺せなかった
『お、俺はっ・・・!化け物の子を見たいのかっ・・・!奴だっ・・・奴らのせいでっ・・・!』
手に触っていた卵から動く感触があった
『っ!?!?ま、まさかもう羽化をっ!?』
卵がモニュモニュと動き、その柔らかいムニュリとした卵の殻をプリュッ!と引き裂いて中からヌルリと黄色い粘液を滴らせながら羽化した子は・・・
青い甲殻と茶色甲殻の二色の甲殻を持つマッドマンティスの子供
だがそのマッドマンティスの骨格は明らかに通常のマッドマンティスとは異なり、足が太く直立二足歩行する事が分かり、頭部の形がマッドマンティスは逆三角形の形に大して、このマッドマンティスの子は菱形の頭部でその形はどことなくドラゴンらしさを感じさせる
虫の尾腹も長く見方によって尻尾のようにも見え、その特徴から受ける印象はまさに竜人の血が混じったマッドマンティスの混血種
自分の精子で受精し、自分の腹の中で育ち、自分で産んだ子
忌み嫌われる下等な虫の子供であるにも関わらずリーチェは脳裏に刻まれたマッドマンティスによってもたらされた快感が浮かび上がり
体を焦がすような背徳感に快感・・・下等な虫と誇り高き竜人の遺伝子が絡み合った結晶
リーチェの精神は歪み始めてしまった
そしてリーチェの思った事は・・・
【また・・・産んでみたい・・・】
[newpage]
リーチェは産まれた子供達を抱えてマッドマンティスのあの洞窟へと戻っていた
『あぁ・・・お、俺はやっぱり壊れちまったのかっ・・・♡だっ・・・だってマッドマンティスの臭い巣に訪れてっ・・・なんでこんなワクワクしてんだっ♡・・・』
マッドマンティス達がぞろぞろと底なし沼から這い上がってくると産まれたばかりの子供達と向かい合い
新たな同族の誕生に喜ぶようにギシギシと牙を鳴り響聞かせる
だがマッドマンティスを見ていると、最初に抱いたイメージ・・・虫や汚いマッドマンティスに対する嫌悪感が込み上げリーチェは正気に戻る
『お・・・俺はっ・・・!!一体何を考えてるっ・・・!?こ、こんな奴らの子供を俺の腹で産んだのかっ!?やっぱり狂ってるっ・・・!!お、俺はっ・・・狂ってしまっているのかっ・・・!』
だがそんなリーチェの前に明らかにマッドマンティスではない大型の個体が迫り寄ってきた
『なんだ・・・なんだお前っ・・・!?』
そのマッドマンティスは1m以上で普通の人と変わらないサイズまで巨大化し、その甲殻の色はリーチェの鱗や甲殻の色である青色を宿しており
青く変色し巨大化したマッドマンティスが二体も現れる
『ま・・・まさかっ・・・!?あ、あの個体は俺が精液を出しちまった奴っ・・・!?変異して進化でもしたというのかっ!?』
変異したマッドマンティスは素早く動き、リーチェの喉首を狙って噛みつき進化した神経毒をドクリッ・・・ドクリッ・・・♡と流し込み、リーチェは体がしびれて倒れてしまい
『な・・・なんて素早さだっ・・・』
変異したマッドマンティスはリーチェの上と下に別れ、リーチェの体を起こし信じられない行為を始めた
一体は大きな頭を無理やりリーチェのアナルにねじ込み始め、もう一体はリーチェの頭を4本の虫足でガッチリ掴んで体を密接させ管をはやしてリーチェの首や頭脳に繋げる
『い・・・一体何をっ・・・!?・・・ぐぅぅぁあああぁあぁあぁぁぁっ♡♡♡♡』
リーチェの血管がボゴッ!と膨れ上がりビキビキと全身の血管が膨張して膨れ上がり、上からも下からも何かの体液を流し込まれ体を蝕まれ始める
『おぉぉぁぁああぁああぁぁあっ♡♡♡あぁっ♡あっ♡おっ♡あぁぁっ♡』
【強力な竜人・・・♡】
【私たちと共に進化をっ・・・♡】
頭の中に奇妙な声が響き、その声の主は変異したマッドマンティスの声
【増える・・・強い子増やすっ♡】
【強くなるっ♡種族強くする為っ♡竜人と強くなるっ♡】
『あがっ♡あぎヴっ・・・♡おぉぉっ・・・♡お・・・お前らっ・・・♡な゛・・・な゛に゛お゛お゛っ・・!』
もはや快感のなのか痛みさえなのかもわからないほど神経がかき乱され、壊れそうになる喘ぎ声を放ちながらスリットからはビキビキとドラゴンチンポが生え始めると
それを見ていたマッドマンティス達が集まり虫腹をリーチェに向けるとニュルッ♡と黄色い肉棒を勃起させ・・・
ドッピュルルルルルルッ♡ドプッ♡ドププププッ♡
マッドマンティス達は一斉にリーチェと変異体のマッドマンティスを巻き込むようにドス黒黄色いネバネバとしたタール状の精液をぶっかけ
変異したマッドマンティス二体とリーチェの体がタール状の精液泥に包まれていく
『おぉ・・・あぁ・・・♡お・・・♡い゛・・・い゛や゛だっ・・・!お゛あ゛・・・♡あ゛あ゛っ・・・♡』
完全に精液泥に体が包まれると泥は表面だけ硬化していき、泥が球体状に変化していきその形はまるで繭のように模られていく
中からはドクンッ♡ドクンッ♡と魔力の渦が光り、そのリーチェの体のシルエットだけが浮かび上がる下半身には変異体マッドマンティスの体がアナルに突き刺さりドクリッ・・・♡ドクリッ♡と体を一つにされていき・・・頭に取り付いた一体はリーチェの頭部と融合していく・・・
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それから数カ月後・・・マッドマンティスの変異種、リーチェとマッドマンティスの交配した子供達の成長した一体がモリモシティの冒険者と接敵してしまい
リーチェの優れた竜人の遺伝子で作り出された甲殻は硬く、魔法適正も高い事からマッドマンティスが魔法を使うという異常事態となり
大規模な討伐隊が組まれ、子供達を退けてあの洞窟の巣へと討伐隊はたどり着く・・・
ベテラン冒険者の狼獣人の隊長が暗い洞窟の中で僅かに光り輝く物を見つけ
『なんだこれは・・・?』
ケロイド状の硬化した液体が繭のように形作られた巨大な卵、その中からはドクンッ・・・♡ドクンッ・・・♡と鼓動の音が聞こえ
『どうやらあの変異したマッドマンティスの原因がこれかもしれん・・・!高火力の魔法で一気に叩き潰すぞっ・・・!!あれは産まれたらヤバイ気がしてならんっ!』
魔法隊が杖を構えると卵からプチュルッ♡と黄色い粘液が吹き出しズルズルと中身が這い出てくる
『う・・・羽化したっ・・・!?魔法隊!!斉射開始っ!!』
冒険者たちの魔法攻撃が無数に放たれ、火や雷だったりと様々
だが羽化したばかりの者はギチチッ♡と口を鳴らすと『魔法反射・・・Lv5・・・♡』
直撃した魔法が全て弾き返され洞窟の巣の中で魔法の跳弾や跳ね返りで大混乱し
その魔法を反射した者が立ち上がり姿をさらした
繭から羽化したリーチェと変異体マッドマンティスは完全な融合と進化を繭の中で繰り返し竜人の遺伝子とマッドマンティスの虫の遺伝子を絡み合わせた究極系の姿へと変貌した
首はドラゴンのように長く、胴体は竜人の体をベースにしているが、体から生えた青い甲殻が竜人の人だった形を模る様に並び、甲殻の隙間からは魔力を放って僅かに緑色に輝き
両足はドラゴンのように太い脚となり、腹から股と尻尾にかけては虫のようにプックリと膨れ上がった尾腹が宿りその人物が昆虫種からの派生である事を裏付ける
そして横腹からは虫の遺伝子を吸収した事で第二の手足となる副腕が付き、竜人の体から虫の足が増えているようにも見え
両手には竜人の腕からはマッドマンティスの特徴でもある鎌が生え、竜人とマッドマンティスの融合種ということを示唆させる
そして頭部は二本の立派な角にドラゴンのような顔たちをしているが、額からはマッドマンティスの特徴的とも言える長い二本の触角が生え、その瞳も竜の目とその周りに小さなプツプツとした昆虫の目が宿り
ドラゴンの口がクハァァッ♡と口開くと上下の顎だけではなく虫の特徴ともいえる左右の顎も広がり虫の牙が見える
全体から受ける印象はドラゴンとマッドマンティスの融合した究極体
『ギジャアア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ッ♡♡♡♡』
狼獣人の隊長は人目で勝てる相手ではないと悟り『撤退しろっ!!一人でも多く生き残ってこの事態を二か国に伝えろっ!!』
そこからは冒険者たちのパニックで逃げ回る叫び声が響き合っていた
マッドマンティスドラゴンと化したリーチェの思考は、種族を増やし強くなることに支配されている
『グハァァァァッ♡獲物ッ♡エ゛モ゛ノ゛ォ゛オ゛オ゛ッ♡♡』
狼の隊長をガッチリと腕で捕まえると口を大きく開けて狼の隊長を頭からかぶりついていく
『ンガァアアンッ♡バクンッ♡ゴキュッ♡ムギュッ♡ングゥッ♡ゴキュッ♡』
ドラゴンの長い首が大きく膨らみ、その喉は僅かに透き通って見え、狼獣人の隊長が丸呑みされゆっくりとマッドマンティスドラゴンの腹の中へと消えていく・・・
するとマッドマンティスドラゴンの尾腹がゴプッ・・・♡グチュッ♡グチュングチュンッ♡と咀嚼するかのような動きをすると
マッドマンティスドラゴンは尾腹の先を地面につける・・・すると
『あぁぁぁっ♡ン゛アア゛ア゛ヴア゛ア゛ア゛ッ♡産む゛っ♡な゛がま゛あ゛あ゛っ♡』
ズリュリュリュンッ♡と透明なカプセルのような卵を産み落とし、その中には狼獣人の隊長が閉じ込められていた
『ヴヒヒッ♡な゛がま゛っ♡お゛ま゛え゛も゛これ゛でな゛がま゛っ♡♡♡』
カプセルには続々とマッドマンティスが集まっていき、ズルズルとカプセルの中に入り込んで狼獣人の隊長と融合して混ざり合っていく・・・
そしてマッドマンティスドラゴンのようにマッドマンティス化した狼獣人の隊長が羽化し
『ヴオ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ン゛ン゛ン゛ッ♡♡♡な゛がま゛っ♡ぶや゛ずぅ゛うぅ゛ぅっ♡』
丸呑みされ、マッドマンティスの化け物へと産み直される光景に恐怖のあまり尻もちをついて動けなくなる冒険者達
『に゛がずな゛ぁ゛あぁ゛ぁ゛ぁっ♡み゛ん゛な゛♡な゛がま゛に゛ぃぃい゛ぃっ♡グバァァァァァァッ♡』
バクンッ♡バククンッ♡ゴキュンッ♡ゴクンッ♡・・・
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【極秘】モリモシティ及び、隣国二か国の調査報告書
モリモシティは僅か一週間で化け物の巣窟と化しました、ツリーハウスには私が確認した時にはマッドマンティスの巣と思しき泥で作られたドーム状の巣がいくつもあり
その住人も全て昆虫化しておりました
その生態系のクイーンとなっている者が産み出した個体は一体で王国騎士団の小隊分クラスの戦力があると思われる
クイーンの産み出した個体は皆、ドラゴンや竜人に似た形態のマッドマンティスで、魔法、剣術・・・知力と優れた性質があるようでクイーンが産み直した人間や獣人をベースとした変異体と分隊を作り動いている模様
クイーンから産まれた個体さえも昆虫化させて産み直す力があるようで、二か国の住人が瞬く間に化け物の巣窟へと変貌してしまったのはこれが理由かと思われます
クイーンが一度に増やす個体数は一月で100体・・・
このままでは世界が奴らの物に--(ここで文字が途切れていて、その紙にはマッドマンティスが放つオレンジ色の粘液が染み付いていた)