蜥蜴僧侶がゴブリンに捕まって孕み袋にされて同族化させられる話
お久しぶりです!更新しなくてすみません・・・
今作はゴブリンスレイヤーに出てくる蜥蜴僧侶さんに性癖をぶち込みたい欲で書いた作品なので
設定捻じ曲げ、ガバガバなので
【作品をこよなく愛される神経質な方は閲覧を控えブラウザバックを推奨します】
この作品にはこれらが含まれています
:transfur?(定義に曖昧なタグ)
:闇堕ち
:雄妊娠
:出産
:同族化?(定義に曖昧なタグ)
:汚れ表現?(臭いなど)
以上が大丈夫な方はどうぞ
ゴブリン退治の依頼を受けてゴブリン退治に来たゴブリンスレイヤーとのその一行
かなり奥まった山奥に廃棄された古代遺跡の中にゴブリンが巣くっているという情報の中に
男性が連れ去られたという奇妙な報告があり、奇跡的に脱出できた男性から
『男も孕み袋にできるゴブリンが現れた』という情報を残してこの世を去った
その情報を手にしたゴブリンスレイヤーはこのゴブリンの調査及び殲滅の為に赴いていた・・・
だが一行が来る事は予知されたかのようにゴブリン達の奇襲を受け、ゴブリンスレイヤーのパーティーは完全に撤退戦へと移行し・・・パーティー全員が危機に瀕していた
そこで蜥蜴僧侶が囮となってパーティーの危機を脱しようと試みた・・・
蜥蜴僧侶は全ての力を出し切って戦い、100体以上ものゴブリンの軍勢を相手に3分もの時間を稼ぎ
ゴブリンに捕らえられてしまった
傷だらけの蜥蜴僧侶はゴブリンに完全包囲されゴブリンは剣と槍をもってじりじりと詰め寄ってくる
短剣も刃こぼれし、武器も奇跡も何一つなくなるほど全て使い、その自らの拳も足も使い果たし攻撃する手段は何一つなくなり【成し遂げた】と言わんばかりの顔で満足そうに
『我が竜よ、拙僧の働きとくと見届けてくれましたか?』
『あぁ、しっかりと見届けたよ』
ゴブリン達は慌てふためく様子で蜥蜴僧侶へと道を作るようにササッ!と並んで膝をついて頭を伏せ、まるで階級の高い者に敬意を示すかのように一列に並ぶ
奥から現れたのは肌がワイン色のような濃い朱色をした肌に、人間の女性を思わせるスリムな手足と体を持ち
胸や陰部は赤い体毛で覆われ、背中にはコウモリのような翼に、腰から伸びる尻尾は細く先端には棘がつき
頭からは赤いしなやかな髪を伸ばし、大きな禍々しい角を生やし、黒い目に黄色の鋭い瞳孔を有したサキュバスが現れた
蜥蜴僧侶はサキュバスにゴブリンが跪いている様子に戸惑い
『サキュバスにゴブリンがなぜ・・・?』
黄色の瞳孔を広げサキュバスは蜥蜴僧侶の傷ついた体を舐めるように見回すと
『ふぅぅん・・・なかなかお目にかかれないリザードマンねぇ・・・これは良いデータが取れそうだわ♪』
するとサキュバスは空間転移の魔法の類か、その手に赤い液体が入ったポーションのような物を蜥蜴僧侶に投げつけて蜥蜴僧侶の体に液体がバシャァッ!!と降りかかる
蜥蜴僧侶は目をつぶって何かされると思ったが、蜥蜴僧侶の傷はみるみる癒えていき、体力が完全回復した
だが脱力したように力が抜けて動けなくなってしまった
『な、なぬ・・・?』
サキュバスはニヤニヤと笑って解説してくれた
『それは体力完全回復のポーションに脱力の魔法を付与したのさ!実験体が実験中に死なれちゃデータも取れないしね』
蜥蜴僧侶は今までの人生で最も強いと確信できる相手だと思った
なぜならば脱力の魔法でさえ使い熟せる者など少ないうえにさらに高難易度な付与まで行える魔物
『ま、まさか魔王の配下なのか・・・?』
サキュバスはその答えに笑みで答え、名乗りはせず
『おいでー私が作ったゴブリンさん♪』
奥から現れたゴブリンは通常のゴブリンと色が違いサキュバスのワイン色と似た朱色の肌をしたゴブリンで、腹に淫紋のようなピンク色に発行する術式紋章があり
サキュバスはゴブリンを説明する
『この子は私が開発したレッドゴブリンって言う子なんだけどね♪ゴブリンは女性を孕み袋にして繁殖するけど、サキュバスのお腹に宿したゴブリンはどんな子が産まれるのかなって、実験したの♪そしたら・・・男でも孕み袋にできるゴブリンが産まれたのよっ!そこで色んな種族のデータが必要だから人間に化けてここのゴブリン退治の依頼をして回ってたの♪』
『貴様の目的はゴブリンを強化し、魔の軍勢に力を付ける事が目的・・・!』
サキュバスは舌をチロッと出して『その通り♡さぁ私のレッドゴブリン君!あとは好きにしていいわ』
赤い肌のゴブリンは待ってましたと言わんばかりに『ヴエエエィッ!!』と奇声を上げて駆け寄ってくる
あの赤いゴブリンの子を産む事になる、背筋が凍り、本能がゴブリンを否定する
だが体は動かず手も足も出ない
『せ、拙僧は・・・!』
他の頭を下げていたゴブリン達は一斉に蜥蜴僧侶に群がり、僧侶の民族衣装を破いて丸裸にしていく
みるみる緑いろの鱗が露出させられ、僧侶でありながらリザードマンのたくましい男の肉体が露わになる
そして股の衣服が破かれ、縦に割れたリザードマンならではのスリットが露出し、そのスリットが露出した事をゴブリン達が確認すると、ゴブリンは蜥蜴僧侶の手足に乗っかって大勢かかりで蜥蜴僧侶を拘束し
赤い肌のゴブリンが蜥蜴僧侶の腹の上に乗り
『ヴェアィィ♡』赤い肌のゴブリンは甘い鳴き声で腰の布掛けを捲ってチンポを蜥蜴僧侶に見せつける
そのチンポは肌の同様の朱色の陰茎に亀頭は茶色い人間と似た形のチンポで
根元にはしっかりとキンタマもぶら下がっている
蜥蜴僧侶は考えたくもなかった、自らのスリットをあの朱色のチンポでめちゃくちゃにされる事を
股を無理やり体を拘束しているゴブリン達に広げられ、股の間に赤肌ゴブリンは立ち
その朱色のチンポをゆっくりとスリットの中へと挿れていく
体の中が押し広げられ慣れない感覚が股を襲ってくる
『よせ!!よしてくれっ!!拙僧は子鬼の子など孕みとうないっ!!』
だがその叫びはゴブリンにとって良き響きなのか、全員のゴブリンがニタニタと笑っている
赤肌ゴブリンのチンポはみるみるスリットの中を押し広げ、スリットの中にあるリザードマンのチンポに赤肌ゴブリンのチンポの亀頭がピトッ・・・と付いた感触がした
相手のチンポの体温を体の中で感じ、否定したくても感じてしまう熱
チンポを完全に挿入し切った時、赤肌ゴブリンの腹部にある淫紋が光り輝いて、術式の文字が赤肌ゴブリンのチンポを通って蜥蜴僧侶のチンポに流れていく
『グオォォォッ♡』
蜥蜴僧侶は腹部に激しい痛みと快感を身に覚え、その痛気持ちいい感覚は腹部の中へと突き進むように移動していく
そして蜥蜴僧侶の緑色の六つに割れた腹筋に赤肌ゴブリンと似た淫紋がポワッ!と浮かび上がり
今まで感じていたスレットの中でゴブリンのチンポが当たる感覚が無くなっていく・・・その瞬間
ズキュキュキュンッ♡
股の中が快感で締め付けられるような感覚がスリット中全体から感じ、その気持ち良さに甘美な声な漏れ出てしまう
『オオォォアァァァァッ♡』
赤肌ゴブリンは蜥蜴僧侶に淫紋が広がった事を確認するや、体の腰を上下させてチンポをピストンしはじめ
ただでさえ快感で締め付けられ頭が壊れてしまいそうな快楽に相手のチンポがスリットの中をグジュグジュにかき乱されもはや全身が性感帯だと感じてしまうほどの快感
スリットから広がる快楽は蜥蜴僧侶を包み込み、性の快楽に蜥蜴僧侶は堕ちていく
そして赤肌ゴブリンは始めは寄生をあげて楽しんでいた様子が一変し、無言で息を荒げて腰を振り続け
楽しむ性交から相手を孕ませる性交に変化する
ゴブリンチンポがビキビキとこれでもかと固く、そして熱くなりこれから射精されるというのが極限まで敏感になったスリットからいやでも伝わってくる
『オオォッアッ♡よ、よせ・・・中に出すでないっ!!十分に性の快楽に浸ったであろう!?だからッ--』
『ヴェェアァァァアアィィィ♡♡♡』
ドビュルルルルルッ!!
スリットの中にあふれ出るゴブリンの快楽の蜜
ゴブリンのどんな種族のメスも孕ませる強力な精力の精液は透明度を感じさせない白い精液で
その密度の濃さ故に少し黄色みを帯びた精液
そしてその超濃密な精液は蜥蜴僧侶のスリットの中に放たれ、一回の大きな射精を終え
これでお終いかと思ったが、まだスリットの中に精液が放たれ続けている感覚は続き
ゴポッ・・・ゴポッ・・・ゴギュルルルッ・・・コポコポ・・・
蜥蜴僧侶は目を疑った、一発目の射精は、ただの蓋で、本命はここからだと
蜥蜴僧侶の鍛え上げられ6つに割れた腹が相手から送られる精液でみるみる太りはじめ
ゴポコポと液体音を体内から響かせ膨らんでいく
『うああぁ・・・あぁっ、せ・・・拙僧の腹がっ・・・!』
相手の熱い体温で熱された熱々の精液が自分の腹の中へと注ぎ込まれ、相手で体中を埋め尽くされて行く感覚はゴブリンを産む事になるという背徳感をより一層際立たせる
『ヴアァァ・・・エェェィィィ・・・』弱弱しく声をあげた赤肌ゴブリンはようやくスリットから自らのチンポを引き抜いた
これで少しは精液が体の外に出ていくだろうと思っていた蜥蜴僧侶は再び驚愕させられる
それは一滴も自らのスリットから精液が垂れないのである
ゴブリンの精液粘度は異常で、スライムに匹敵する粘度故に一度放たれれば相手の体内に残留し、一滴たりとも零れはしないほどだった
確実に孕ませる事に特化した生き物、それがゴブリンという事を蜥蜴僧侶は身をもって知るハメになった・・・
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ゴブリンに鎖で手足を縛られてつるされ、首の力を抜いて楽な姿勢を取る度に見える、パンパンに膨らんだ妊娠した事が明白にわかる自身の腹
腹の中ではゴブリンの子がモゴモゴと活動する様子が腹がから伝わり、産む事はもう避けられないという事を悟った蜥蜴僧侶は小さく小声で弱弱しく
『我が竜よ・・・私の腹から魔の子を産み落とす事をどうかお許しください・・・』
腹に広がっている淫紋の点滅が速まり、腹からドクンドクンと強い鼓動を感じる
スリットの股からゴブリンの精液を薄めたようなトロトロとした汁が滴り
腹の中のゴブリンが我先にとスリット目がけて動き
ほぼ全身の感覚が敏感になった蜥蜴僧侶は意識が吹っ飛びそうになるほどの快楽にむしばまれ
『ンオオォォアァァァァァ♡』
その声を聞きつけた見張り兵のゴブリンが牢のカギを開けて中に入ってくるや、布やハサミを持ってくる
スリットからあふれ出る精液と羊水が混ざった液体が吹き出ながら、赤子がスリットから顔を出すや、勢いよくズリュリュリュリュリュッ!!と次々生まれてくる
『オォォッ♡ァッ♡アガッ♡おぉ・・・♡』もはや声を揚げる事さえできないほどの快楽に襲われる蜥蜴僧侶
そのスリットからは産まれた子は・・・
ただのゴブリンの子ではなかった
そのゴブリンの子には尻尾があり、その頭部の形は爬虫類を思わせる骨格をした頭部
しかも肌の色が喉から腹部にかけて赤肌ゴブリンと同じ色で、背中や頭部の全体の色が自らの鱗と同じ緑色の鱗で覆われたゴブリンと蜥蜴僧侶の遺伝子を確かに受け継いだ子が産まれた
『ああ・・・我が竜よ・・・なんて事だ・・・』ただのゴブリンが股から産まれる事を想像して覚悟を決めていた蜥蜴僧侶の思いを打ち砕くように産まれたゴブリンとリザードマンのハーフの赤ちゃん
その姿は蜥蜴僧侶から生まれた事を証明し、へその管だって自らのスリットへとつながっている
しかもその数5匹
認めたくない、認めたくないが・・・認めざるおえない
このゴブリンの子は正真正銘自分の血を分けた子なのだと
看守のゴブリン達が産まれたリザードマンとゴブリンのハーフ子を布でくるんでヘソの緒をはさみで切り落とし
『グギャァァァ!グギャァァッ!!』と産声を上げ、蜥蜴僧侶の頬からは涙が流れていた
その涙は全ての思いが詰まっていた、自分がゴブリンと子を成してしまった事への屈辱、男でありながら生命を腹から産み落とす神秘への感動
産まれた事に察したサキュバスが現れ看守が取り上げたリザードマンとゴブリンのハーフ子を見た瞬間
『うっはぁぁぁ!!すっごーい!!遺伝子が強い者同士のリザードマンとゴブリンだと遺伝子の強さが相殺されてしっかりと遺伝するんだぁ・・・!』
がっくしと気を落す蜥蜴僧侶にサキュバスは『この子は魔王様に是非とも見てもらいたい子だわ・・・是非とも量産してもらわなければならないから・・・そうね・・・あなたが”覚醒”するまでゴブリンとリザードマンのハーフ子を産み続けてもらうわ♡』
蜥蜴僧侶は考えたくも無かった、これから毎日、あの赤いゴブリンに犯され、毎日このような狂いそうな出産を続けるのかと思うと心が壊れそうになった
だが希望は捨ててなかったきっと仲間が助けに来るはず
ゴブリンスレイヤーのゴブリンへの憎しみは誰よりも強い、きっとここの遺跡を陥落させるほどの策を講じて戻ってくると
蜥蜴僧侶は意識をハッキリと保ち、希望を胸に抱いた
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再びあの赤肌ゴブリンに犯され、腹が精液でパンパンになる
『うぐぶ・・・これしき・・・耐え凌いでみせる・・・きっと仲間が・・・』
腹の中で受精したのかゴポッ♡と体内音が響き
『うぐあっ♡』思わず漏れ出てしまう甘美な声
看守のゴブリン達もこの声を聴くたびに笑っている
そんな時蜥蜴僧侶の腹がグギュルルルッ・・・と音が鳴り響く
これは腹からではなく胃からである
気付けば食事を一切取っておらず妊娠は体力を消耗するのか腹が減っていた
『チーズが恋しいである・・・』
その時ゴブリンの看守達がニタニタと笑ったまま牢のカギを開けて中に入ってきて
緑のチンポを見せつけ口に押し付けてくる
『ぐうっ・・・!なにをするっ・・・!』
だがこの時脳裏で一瞬感じてしまった
【いい臭い♡】
脳裏が一瞬浮かんだ言葉はすぐに消え、蜥蜴僧侶は腹部を見ると淫紋が輝いている
『この術式は拙僧を困惑させる術式なのか・・・?』
だが腹の鳴りは収まらず、ゴブリンはチンポをしごいてオナニーをはじめ
蜥蜴僧侶の顔面に精液をぶっかけた
蜥蜴僧侶は理解した、この精液を飲んで飢えを凌げと言っている事に
ゴブリンに服従するかのような行為に抵抗を感じつつも摂取する栄養が無ければ腹の子に全部吸われていずれ死んでしまう
蜥蜴僧侶は生き延びる為に相手の精液を飲む
『ぐっ・・・!』腹の淫紋せいだと信じたいが
ゴブリンの濃密な黄色の精液は、アルコールを含んだ甘味のように感じつつも乳製品に近しい風味で脳裏で叫ぶ
【甘露・・・】
一日の朝に出産し、すぐにゴブリンの精液を飲ませられ、それが食事代わりにさせられ
昼に赤肌ゴブリンの種付け、夕方や夜には腹のサイズが大きくなり始め、夜にも精液を飲ませられ眠る
この生活を繰り返し、出産や精液を糧に生きている影響か体の淫紋は少しづつだが広がって体を蝕んでいた
そして蝕まれる度にゴブリンへの欲情は日に日に増していた
それからとはいうもの・・・スリットから精液を流し込まれ、時には口から流し込まれ
翌日の朝にリザードゴブリンを産み落とし、そしてゴブリンの精液で生かされる
1日の時間全てがゴブリンによって埋め尽くされ
精液を糧にしていた影響か体臭はゴブリンと似た汗臭さと血生臭さの臭いを帯び
自らの鱗が汚れてそこらへんのゴブリンの緑と自分の鱗の色が見わけかつかなくなっていく
そして腹部の腹筋が衰えたのか贅肉がついたのかは分からないが少しタプタプとした腹になり
酷い姿に慣れ果てていた
ただ、どんなに汚されようともけなされようとも
解放を信じて仲間を待った
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精液を糧に出産と種付けをされるまま1週間が過ぎて、蜥蜴僧侶の股から生まれたリザードゴブリンの数は30匹
サキュバスがまだ自我を保っている蜥蜴僧侶に呆れた様子で
『あんた粘るわねぇ・・・淫紋の効果でもう体トロトロになってて、もうゴブリンの事しか考えられなくなってもおかしくないのに・・・まったく魔王様が注意するように言ってた”精神力”ってもんは恐ろしいわ』
蜥蜴僧侶は顔を赤くして耐えていて、サキュバスは不満そうに蜥蜴僧侶を見下ろす
『まぁいいわ、今日はもとよりアナタの精神にとどめを刺す為に来たの・・・あなたの子・・・非常に強力で優秀な子に育ってるわよぉ~♪さぁいらっしゃいリザードゴブリン達♡』
『ッ!!!』
蜥蜴僧侶の前にズラリと並んだ子達は
全て尻尾とリザードマンの骨格を持つゴブリンでゴブリン同等のサイズにもう成長しており
腰に布掛けを付け、こん棒やぼろぼろの剣やダガーを持った姿はまさにゴブリンを思わせる姿
サキュバスは子供達に『あれがパパでちゅよ~♡』
リザードゴブリン達はゴブリンとは雰囲気が違い
『ワアァァァァッ!!』と一斉に蜥蜴僧侶の回りに集まって
手足や腹部に飛びついて甘える仕草で
『クルル♡』『クルル♡』『キュルル♡』
甘い声で甘えてくる
『や・・・やめろ拙僧はそなた達の父君ではない・・・』
そこにサキュバスが死んだゴブリンの死体を複数体、投げ入れ
『さぁ子供達、”あの術”を使いなさい』
子供達はゴブリンの死体に目がけて『『『禽竜の祖たる角にして爪よ 四足 二足 地に立ち駆けよ!!』』』
ゴブリンの死体から骨が脱皮するかのように現れたのは蜥蜴僧侶が使う奇跡の竜牙兵
だが普通の竜牙兵とは違い、死肉を纏ったゾンビ竜牙兵のようにも見える
『なっ!!』蜥蜴僧侶は驚愕した、本来年単位の修行で獲得できるかできないかと言われている奇跡を子供達は容易にやってみせた
サキュバスは笑顔で自慢するように『ねっ?すごいでしょう・・・遺伝の力よこれも』
『そんな・・・そんな・・・認める訳には・・・!』
だが子供達は『尻尾ある~♪』『パパと同じ色~♪』『パパと同じ瞳の色~!!』
子供達はその辺のゴブリンとはまるで雰囲気が違い、普通の子に見えてしまう
自らの心の中にある子への愛情が芽生えてしまい、どうしていいか分からなくなってしまった蜥蜴僧侶
淫紋が強く輝き、頭の脳裏で燻っていたある感情が浮き上がってくる
ドクン・・・【自分の子をもっと増やしたい】
だがその感情はこの淫紋の影響によって浮かぶ思考
『だめだ・・・拙僧は・・・拙僧は・・・ゴブリンの子を産み落とす母では・・・』
ドクン・・・!【自分の子で世界を埋め尽くしたい】
『せ・・・拙僧は・・・拙僧は!!』
ドグンッ!!【ゴブリンになりたい】
蜥蜴僧侶の目がカッ!!と開いて淫紋が一気に全身に広がる
それは今まで耐えていた何かから解放されたかのように
『拙僧はぁぁ♡ゴブリンになりたいぃぃぃ♡』
サキュバスはヨシヨシと頷き『ようやく”覚醒”したか・・・手こずらせやがって・・・さぁレッドゴブリン仕上げだ、この淫乱リザードマンを永遠に淫乱にするには淫紋だけではやがて解けて自我を取り戻してしまうだろう・・・そこでだ・・・お前とこの淫乱リザードマンを一つにして新たな人格を形成する、そうすれば永遠にリザードゴブリンのままになる♡』
赤肌のゴブリンは喜ぶように両手をあげて歓喜し、これからただのゴブリンではなく一線を越えたゴブリンになれると喜ぶ
サキュバスは杖を空間魔法の類で呼び寄せ『世界の法則よ乱れ乱れ・・・生命の理よ壊れ壊れ壊れ・・・我の命に理よ従え・・・!!』
蜥蜴僧侶の淫紋と赤肌ゴブリンの淫紋が体から引き抜かれて宙に漂い
その術式の文字は赤肌ゴブリンと蜥蜴僧侶の回りをグルグルと回って二人を囲い
淫紋が外れた事で蜥蜴僧侶のスリットからは本来のチンポがニュルンッ!!と生える
それは亀頭を有さない細長いチンポで、赤肌ゴブリンもチンポをギンギンに起たせて二人は感じ、性的な欲求の淫紋の術式の中で高め合う
『ンホオォォォォォオォォ♡気持ちいぃぃぃ♡』
『ヴエァアァア♡アァァ♡』
二人は同時に絶頂を迎えて射精し、リザードマンの少し透けたトロトロの精液とゴブリンの放つドロドロの超濃密スライム精液が淫紋の術式が囲う中で放たれ
二人の体は中を浮いて、術式の中で満たされる二人の精液で体が見えなくなる
やがてその精液でできた球体からは二人の陰が浮かび上がり
ゴブリンの影が蜥蜴僧侶の陰にズリュンッ!!と取り込まれて、中からは強いドクン・・・ドクン・・・ドクンという強い鼓動の音が牢の中で響き
『ゴブリンだぁぁ♡ゴブリン!!ゴブリンゴブリンゴブリンッ♡♡♡オホォォォォ♡拙僧が拙僧じゃなくなりゅぅぅぅぅ♡』
サキュバスはニヤニヤ笑って『さぁ私の実験・・・ゴブリンと他者の融合は成功するのかしら♪・・・』
そしてサキュバスは子供達に振り返り『さぁ子供達!今のパパは全く自分を守る事ができません!そんなパパを殺そうと悪い人間達が大勢ここの場所に目がけて迫ってます!パパを守る為に人間を殺しましょう!』
子供達の目が鋭くなり『パパを殺す・・・?』『人間?・・・』『パパを害する悪い奴・・・』
そのギラギラとした殺意の目はどこかゴブリンの目と似ており、その敵意は外に向けられた・・・
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ゴブリンスレイヤー達は、街に帰還して事の重大さを広め、冒険者や軍を率いて遺跡にもどり突き進んでいた
ゴブリンスレイヤーがリザードゴブリンの喉元に短剣を突き立てて
『準備に時間が掛かりすぎたようだな・・・』
女神官はリザードゴブリンを見下ろして『まさか・・・このゴブリン達は・・・』
妖精弓手は悔しそうに歯ぎしりして『あのトカゲとゴブリンの・・・クソッ!』
鉄人道士は『あ奴が無事じゃといいがのぅ』
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軍と冒険者と入り混じってゴブリンと大乱戦の中、ゴブリンスレイヤーの一行は牢にたどり着くが・・・
全員は言葉を失う、気味の悪いドロドロとした精液を殻とした繭とも卵とも見て取れる球体
中からはリザードマンの陰が見えており、モゴモゴ中で動いている
そして、その精液の外皮がベチョ・・・と開き、中からズリュズリュとドロドロの精液に塗れて出てきた姿は・・・
かつての蜥蜴僧侶の鍛え上げられた肉体はゴブリンの贅肉が混じり、胸や腕がタルみ、その腹部は妊娠したような腹で、姿を現した途端に股から精液が混じった羊水を吹き出しながらリザードゴブリンを股から産みだすが
そのリザードゴブリンはより前傾姿勢の骨格で攻撃的な姿で生まれ
体の皮膚を骨のような外皮で覆われ竜牙兵の骨をリザードゴブリンに憑依させて強化したような子で
出産したてのタプタプした腹を摩ってニタニタとゴブリンのように笑い
本来リザードマンにあるはずのないゴブリンと似た尖った耳が生え、緑色の鱗と朱色の皮膚が入り混じったまだら模様の体でもはやかつての蜥蜴僧侶の面影は無かった
『アッハハハ♡拙僧はゴブリンになったぞぉぉ♡これからは拙僧の股で竜牙兵ならぬ・・・子鬼竜兵を産み落とし・・・世界を拙僧の色に染め上げてやればきっと・・・きっと我が竜も、我を蛇竜として認めてくださるだろうぉぉぉ♡』
言葉を失うパーティーを前に蜥蜴僧侶は股にスリットを見せつけ
『拙僧の股から放たれるはゴブリンの濃密な臭い♡あぁ・・・♡あぁっ♡拙僧の体をもっと見るのだっ♡このゴブリンと見事な融合を果たしたこの美の体を♡』
おしまい