弱い魔物(♀)に強者が次々アンバースされて産み直しされていく話

  この作品にはこれらが含まれています

  :アンバース

  :transfur

  :胎内回帰?曖昧なタグ(タグ確認すると人間物が多いのでケモノ系との住み分けの為タグ付けしてません)

  :悪堕ち

  :ケモホモ?(両性化しメスもオスも獲得したケモノとの行為は該当?)

  :同族化

  :妊娠(精液による受精表現ではない為、タグ付けしてません)

  :出産 (こちらも出産メインでの取り扱いではない為タグ付けしていません)

  これらが大丈夫な方はどうぞ

  強者から小物まで様々な実力者が集う、酒場に武器屋に防具屋まである大きな冒険者ギルドに奇妙な依頼が張り出された

  【強者求む、私に勝利した暁には全ての財産を明け渡す】

  全ての財産という報酬内容が不明瞭でどんな品物が出てくるか分からないという好奇心を擽られるような内容に・・・”強者を求む”という依頼者は己の腕と実力に全てを賭けられるほどの自信があるという事が伝わる内容だ

  冒険者ギルドの強者達は数多くの依頼を熟し、報酬はもちろん強い敵と戦い己を強化したいと思う者達が溢れていた、【強者を求む】という言葉に自信過剰な彼らは飛びついて依頼を受けてゆく・・・

  ただ彼らは見落としていた・・・この依頼の条件は必ず一対一という条件付きという怪しげな点に・・・

  ------

  【一級品の器用貧乏】

  ギルドの中でパーティーを組む際に最も人気とされる人物で、その理由は彼が【どんな武器でも使い熟し、それなりの成績がある】からである

  魔法に剣術、敵を引き付けるタンク役から弓を用いた矢術まで

  幅広い経験と知識を持つ彼の名前は【オールラウンダーのジョン】

  風貌も異国の王子かと思わせるような黄金色の少し長めなセミロングヘアで顔たちも整っている、そのうえ肉体も全ての武器を使い熟す故に細身でありながらしっかりとした筋肉があり

  しかもパーティーメンバー達への配慮も欠かさない、まさにパーティーを組む上で理想的な人物であった

  だがジョンにも悩みがあった、それは何一つとして得意な事が無く、最上位階級であるS級には程遠い実力だからだ

  S級であれば大盾に重量級のヘビィウェポンを難なく使い熟すクルセイダーに

  長距離狙撃を得意とするクロスボウや弓矢使い

  魔法であれば大火力で敵を圧倒する見事な力に

  機動力を重視した回避能力に長けた短剣やダガー使いと言ったどれか一つに重きをおいたS級の人物とは程遠く、経験の差や扱える武器の種類から実力はS級と称されるジョンもA級止まりのままだった・・・

  それがジョンにとってコンプレックスとなり自分の戦闘スタイルでS級を取る為にはどうすればいいと考え続け・・・その答えをようやく編み出す事ができた

  新たな自作装備を試したくてウズウズしているジョンにこの依頼が張り出され、ジョンは己の実力をどれほど引き延ばせたか試す為の実験として依頼を受けてしまった・・・

  ------

  ジョンは地図を広げて依頼で指定された場所へと訪れた

  不気味な黒い木に覆われた森林で手強い魔獣や魔物が多数出現するA級以上のみ立ち入る事が許される通称【禁忌の森】

  その森の中にあるひと際大きな樹齢100年の巨木、名前はエルダーツリーと呼ばれその前で待てという指示

  ジョンはエルダーツリーの前で自分の武具をチェックし準備万端の態勢で待つ

  『さっそく引っかかったわねぇ♡』

  重く鈍い年を食った老婆のような声を発し、ズシンズシンと森の奥から現れたのは・・・

  ルガンと呼ばれる魔獣

  逆関節の獣のような足に鋭い爪を生やし、腰からはライオンやネコ科動物のように細長い尻尾が生え、上半身からは人間に近い骨格を有する獣人型タイプの魔獣で、最大の特徴はハイエナのような形状のマズルに額から一角獣のように額から突き出た一本の角

  肌や髪などは個体によって様々だが、この個体は朱色のボサボサした髪が腰の背丈まで伸びていて、ひと際目立ったのが胸に大きな二つの縁を描くようについた女性の体を思わせる胸に、中年太りを想像させるようなボッデリしたまん丸の腹

  そして顔には化粧しているつもりなのか、マズルの口に沿うように口紅を付け、目の回りに炭で黒い輪郭を描きメイクしているようにも見えた

  肌の色もどこか肌色に白を付け足したような白ネズミ色の肌で、ルガンの中では希少なメスの個体だった

  ジョンは依頼者が魔獣だった事に内心驚きながらも会話が可能そうなルガンのメス個体に向けて『まさか依頼者が魔獣だったとはね・・・?貴様の喋れるって事は名前ぐらいはあるんだろう?』

  ルガンのメスは大きな胸らしき部分に手をあてて自己紹介を始める『アタシの名前はマァム、人間に頼んであの依頼書を作ってもらったのは・・・あなたのような強い人物を呼び寄せる為よぉ~♡』

  『何の為に強者を呼び寄せた!?』

  ルガンは少し口角を上げて笑みを見せながら片方の手で股部を触り『それは負けてからのヒ・ミ・ツ♡』

  負けが確定したような言い方のマァムにジョンは腹が立ち、盾を水平に構えてマァムを狙い『エンチャントアロー!!』

  放たれた矢は炎を纏いマァムへと放たれ、マァムはアタフタと大慌てで身をかがめ『イィヤァァァッ!お願いレイズさぁん!』

  レイズという聞きなれた名前にジョンは驚愕した『レイズ!?』

  レイズ、それはギルドなら誰しもが知る英雄の一人、古強者の老兵で二度に渡る戦争を生き延び、剣術の天才

  レイズが扱うのは刀、盾も持たず剣一本で戦うその戦闘スタイルは剣の持つポテンシャルを最大限に引き出す剣術を得意とし、矢や魔法を切り落とすほどの高い精度の斬撃さえ放つ、近接戦最強クラスのS級だ

  最後にジョンが見たレイズの姿は二週間も前にギルドを出た時だった、白髪の長い髪が特徴的で、その長い髪を後ろで束ねてポニーテールのようにし、細身の体ながらしなやかな肉体を持ち、装備品も衣服の上に皮防具のみという短剣使いのような機動力重視の防具を身に着けていた

  顔たちは戦争を潜り抜けた古傷だらけの顔に鋭い青い瞳に白いボサボサとした剃ってないない髭

  ギルドの父ともいわれジョンにも馴染み深い人だった

  だがその名前をあのマァムという魔獣は助けを求めるように叫んだ

  ジョンは強い殺気を感じ盾を構えて身構えると盾に凄まじい斬撃を受けた

  上質な鉱石に希少な鉱石を配合し鍛え上げた強度の高い盾が切断あと一歩というところで斬撃が止まり、その斬撃の鋭さが見てわかる

  『こんな切れ味のよい攻撃・・・本当にレイズが・・・!?』

  森の奥からズサズサと歩み寄る音が聞こえ、そのレイズの容姿が見えるとジョンは言葉を失った

  そのレイズは既に人間ではなくなっていた

  ルガンのマァムと同じように逆関節の足に鋭い爪、人には存在しないはずの尻尾が生え、顔もマァムと同じようにハイエナマズルに一角獣のような角が生え後頭部から白いレイズと同じ色の髪が伸び

  レイズの特徴だった青い瞳と白いヒゲを生やしていて使う装備もレイズの物と同じだった

  信じられなかった、人間が魔獣に変わってしまうなどという事が、それもあんな弱弱しいルガンのメスにレイズが従っているって事が

  『マァムッ!!貴様っ・・・レイズに何をした!?』

  『あらあら♡レディの秘密を聞きたければ、まずこのワタシ一番の”この子”を倒してからにして頂戴♡』

  まるでレイズの事を我が子のような言い方でマァムはレイズの後ろからレイズの頭を撫でてジョンは親しみがあったレイズをそんな風に言うマァムが許せず拳を強く握り

  『やってやる・・・A級の俺でも今回持ってきた装備にはアンタを倒すだけの仕込みをしてきたっ・・・!』

  ジョンは剣を持つ利き手を構え『エレメンタルマジック・・・!ボルケーノブラスト!!』

  溶岩の濁流が腕から放ち、ルガンと化したレイズは無言のまま斬撃を溶岩に放ち

  溶岩を風の刃で一刀両断し溶岩を退けると、ジョンの姿が見当たらず

  『ここだあぁぁぁっ!』ジョンは木にグラップリングフックを放ちワイヤーアクションでレイズの視界外に出て奇襲をかけた

  ショートソードでレイズへと切り込むと、レイズは刀でジョンの攻撃を受けると、身を捻って力を逸らし剣戟を逸らされる

  ジョンはカウンターが来るとと思い咄嗟に至近距離で『エクスプロージョンッ!!』と爆発魔法を唱え自爆覚悟で魔法を放ち

  レイズとジョンも爆風に巻き込まれて、ジョンはぶっ飛び地面を転がりながら受け身を取って起ち上がるとレイズは無傷で目の前には間合いを詰めてくるレイズの姿が

  『なっ・・・!』

  そしてルガンと化したレイズが初めて口を開いた『お前の敗因は、その豊富すぎる装備故に自信過剰になったな・・・逃げに徹し、依頼が嘘だという事を皆に広めれば”お前の次”も無事だったろうに』

  次という言葉にジョンはまさかと思ったが、そう思った時には遅かった、レイズの繊細な斬撃で装備と衣服だけを切り落とされ

  レイズは鞘に刀をチャキンッ!と納め戦いを決する

  勝敗が決した事で影で隠れていたマァムが表へと出てきて『相変わらず凄い戦いだったわぁレイズ♡さすがは私一の息子っ♡』

  装備をはがされたジョンはマァムに『貴様っ・・・レイズさんを息子呼ばわりとはどいう事だ・・・?』

  マァムは鋭い歯を見せるように不気味な笑い方をして『私はレイズの追跡に遭って群れが全滅してしまったのよ・・・私は何とか逃げられたけど、逃げ延びた先の山で足を滑らせて、落下しちゃったの・・・そしたら落下する先に思い悩んでいるレイズを見つけちゃって、【もうどうにでもなれぇっ!】て股を開いてレイズ目がけて落ちたのよっ!そしたらびっくり!レイズがアタシのマンコに勢いよく入っちゃって・・・そしたら見事に人間とヘソの緒を通じて着床しちゃったのよぉぉぉっ♡』

  ジョンは信じられない顔で青ざめ『まさか・・・お前の体にレイズさんが入って・・・ルガンに転生したとでもいうのか!?』

  マァムは嬉しそうに股を触りながら『そうよぉ♡レイズを産みなおしたら、私と同じ種族になってて・・・それはまぁ私に尽くしてくれたわぁ♡今や私の言いなり♡』

  ジョンはマァムに憎悪の眼差しを向けて威嚇するもマァムは気にせず話す

  『それでね♡レイズがギルドの強者を伸び寄せてワタシのマンコを使ってルガンに転生させる計画を立てたのよぉ♡それで被害者第一号がア・ナ・タ♡カッコイイハンサムさんだからもうウズウズしちゃうわぁ♡』

  ジョンはマァムを睨みつけて『俺を取り込んでみろっ・・・!てめぇの子宮を食いちぎってでも這い出てやるっ・・・!』

  マァムはあざ笑うように『ふんっ、そう言ってなさい・・・それじゃあ始めるわよぉ♡そぉぉれ♡』

  マァムの股から透明なヌルヌルした汁を飛ばしてジョンにぶっかけてヌルヌルにすると

  股を大きく広げたマァムがジョンの前に迫ってきて、その股に見えるクパァ♡と開いた膣は、中のヒダが青色の肉質で気味が悪く、背筋が震え、体全身が拒絶する

  レイズのように自分もあんな醜い魔獣に変えられる、最後まで強がっていたジョンはとうとう口を開けて叫んだ『い、嫌だぁぁっ!!あんな魔獣なんかになりたくっ・・・ウッ・・--ッ!!』

  やがてジョンの目の前まで膣が迫り、マァムの膣はジョンを頭からカプッ♡と取り込みはじめ、ジョンの足を手でおして奥へ奥へと押し込んでいく

  『ハァァァン♡ヤァァン♡あっ・・・♡あっ♡』

  マァムの膣がミチミチと広がり、ヌルヌルとした摩擦抵抗が無くなったジョンの体を少しずつマンコに取り込ませていく・・・

  腹が膨れ上がっていき、マァムのお腹は妊婦のように膨れ上がっていく

  腹の膨張を感じるようにマァムはジョンの足をグリグリと押しながら腹を撫で『ああ♡ハァァ♡』と感じるように喘ぎ声を出し続け

  ジョンの足が完全にマァムの中に消えて行くと・・・マァムは嬉しそうに両手で腹を愛でるように撫で『お1人様・・・ルガン転生にご案内っ♡』

  マァムの中ではジョンし必死にもがき『いやだっ!!イヤダァァっ!!俺の力があんな・・・醜い魔獣に利用させるなんてっ・・・!』

  マァムの強いドクン・・・ドクンという鼓動の音を聞いていると、母の中で聞かされた音色にだんだんと意識が遠のき、心地よく聞こえてしまう『あぁ・・・ダメだっ吞まれるなっ・・・!あぁっ・・・うぐっ・・・』

  ズブリュッ♡

  へその緒にマァムと繋がる管が刺さるとマァムの鼓動に合わせてどんどん体が変わっていく

  『あぁ・・・嫌だっ・・・ルガンなんかにぃ・・・っ・・・ルガン・・・?ま、マァムっ♡あぁ・・・なんでだろうっ・・・あんな醜く見えていたはずのマァムが・・・♡あぁぁ・・・ぁぁ・・・お母さん・・・♡もっと・・・もっとぉ・・・ルガン注いでママァ♡・・・・・・・』

  ジョンのへその緒から徐々にマァムと同じ白ネズミ色の肌が広がっていく・・・

  ------

  一日が経過する頃、マァムの巣穴の中ではお産を迎えていた

  『あぁぁ・・・♡ジョンちゃんが産まれちゃうわぁぁ・・・♡どんな姿で産まれてくるのかしら♡イケメンだったからきっとカッコイイ子が産まれてくるわぁ♡んっ・・・♡あぁ下ってきたっ♡イヤァァァン♡』

  デリュリュ・・・

  青い半透明な胎膜に包まれ産み落とされた子は、後頭部にジョンと同じ毛先が黄金色の髪に根元は朱色のマァムと同色の毛で、肌の色もマァムと同じネズミ色の肌でマァムの遺伝子が遺伝している事が明確に分かる容姿だった

  『まぁぁ♡可愛い♡』

  マァムは胎膜を割いてへその緒を爪で切り落としルガンへと転生したジョンを抱き上げて『さぁオッパイでちゅよ♡』

  産まれたばかりのジョンはマァムのオッパイをチュウチュウと吸い、目を開けると『あ・・・マァム♡えへへ♡あなたをお守りいたします♡』

  ルガンはミツバチと同じ仕組みでクイーンへと従順になるよう遺伝子で決定されているため抵抗はできずマァムの為に尽くす駒となっていた

  こうしてジョンの行方は分からなくなり、レイズに加えジョンもルガンの群れに加わった・・・

  ------

  【竜族の誇り】

  竜族とは、人に近しい進化を辿ったドラゴン系の獣人で、誇り高いプライド故に交尾をしない事から個体数が少なく、人間1000人対して一人の割合

  ギルドの中でも唯一の竜族であるダスティは真紅の鱗に覆われたドラゴニュート

  竜族の中でも無翼種と有翼種に分かれ、無翼種は強靭な肉体に硬い鱗が特徴的で、有翼種は飛行能力に優れた軽量の体に優れた瞬発力を有する

  ダスティは無翼種で鍛え抜かれた鋼の筋肉を付け、動体視力の高い黄色の鋭い眼に、固い鱗を活かした格闘家としての能力を持つS級の実力者

  ジョンが行方不明になった事でダスティも気合いが入り拳を合掌させて『ジョンが倒れるほど強い相手となれば・・・私が行ってみようではないか・・・』

  ギルドのメンバー達は【ダスティが赴くなら終わったな】と依頼を諦める者も多く、その実力が伺える

  ------

  指定の森にダスティが入り、戦闘の爆発痕や、斬撃痕が残っている場所で身構えて『ワタシが依頼を受けにきた者だっ!ジョンを倒すほどの腕前・・・私と手合わせ願おうっ!!』

  『倒されてなんてねぇぜぇ♡』

  ダステイが振り向くと、そこにはルガンになったジョンの姿があり、その黄色の髪質と装備から驚愕して目を細め『貴様・・・ジョンなのか・・・?なんと醜い姿に・・・』

  ジョンは自らの胸に手を当ててギシギシと大笑いして『これはマァムがくれた大切な体っ♡あの人に忠誠を尽くすとめちゃくちゃ気持ちいいんだっ♡なぁレイズさぁん♡』

  レイズが刀を抜刀しながら無言で現れ、ダスティは更に驚愕し『あのレイズまでもが・・・!?ぐぬぅ・・・これはやはり罠だったか・・・ッ!』

  『今度の獲物はあの希少な竜族さんねぇ♡いいわいいわ♡どんどん強いのが釣れるわねぇ♡』

  奥から現れたマァムの姿を見てダスティは拳を強く固めて『ジョンの髪質から推測すると貴様がジョンやレイズに何かしたのかっ・・・?』

  『その通りよぉ♡竜族がルガンに転生したらどんな姿になるのか楽しみねぇ♡』

  ダスティは既に勝利を気取ったマァムに怒りを露わにして『貴様・・・!』

  『さぁ私の子供達!彼を捕まえなさぁぁい♡』

  ジョンはギシギシと笑いながら破損した盾に仕込んだボウガンをを構えて『ギシシィ♪ブラストアローッ!』

  火薬がついた矢を放ち、ダスティは矢を素手でつかみ、レイズへと投げつけレイズは刀で矢を切り刻むと爆発し

  すかさずダスティはジョン目がけて素早く間合いを詰め『龍撃拳ッ!!』

  ジョンの腹部にダスティの拳がめり込み『おぶぅ・・・!?』

  ジョンがぶっ飛んで木に叩きつけられダウンしていると、背後からレイズの斬撃が放たれ、ダスティは体を90度に逸らして斬撃を回避し

  『レイズ、貴様もずいぶんと堕ちたな・・・!私が楽にしてやろうっ!!スゥゥゥッ!!』ダスティは息を深く吸い込みルガンと化したレイズもマズイという顔でバックステップして受け身の姿勢を取る

  『ドラゴニックブレスッ!!』

  口から爆炎を吹き出し、レイズの後ろの森が跡形もなく消し飛ぶ

  レイズも刀で致命傷にならないよう斬撃で爆炎を切って凌いだもののダメージは凄まじく刀を杖に膝をついてダウンする

  マァムは二人がやられた事で焦った顔で『あらっ・・・!?ふ、二人とも・・・頑張ってよぉ・・・!』

  ジョンはショートソードを構えてダスティに走り『二重連撃斬ッ!!』

  ダスティは拳の甲に付けた鉄板を両手でクロスさせショートソードの攻撃を受け止め『やはり器用貧乏だな・・・!レイズに比べれば温いっ!!カウンターバリィング!!』

  拳でショートソードをはじき返し、竜族ならではの怪力による力任せでジョンを押し切り『お前も随分と醜い姿になったものだ・・・魂だけは穢れの無い姿で返してやろう・・・イグニッションナックルッ・・・!』

  ジョンの腹部に拳が決まりそうになった瞬間レイズが斬撃を放ちダスティとジョンの間を切り裂いて攻撃を中断させレイズはニィッとダスティに笑みを浮かべた

  『!?』

  ダスティは警戒すると体が痺れて動けなくなった『!?なぜ体がっ・・・ハッ!』

  体をよく見ると体の表面に黄色の粉がかかっていて『ま、まさか・・・ジョンの調合薬・・・!ぐぬぅ・・・』

  ジョンはゲシゲシと両手を広げて大笑いして『ゲシャシャ!!その通りっ!戦闘中も常にこの腕からパラパラと撒いてたのさっ!いやぁ!レイズさんがブレス直撃食らった時はヒヤヒヤしたけどっ!結果作戦通りだなぁ♡』

  ダスティは力が抜けて膝をつき『ぐぬぅ・・・!卑怯な・・・』

  レイズはチャキンッ!と刀を納め『今回ばかりは逃げても勝ち目がなかったな・・・大人しくマァムの餌となるが良い』

  『オォォホッホッ♡あんなに強い力の竜族が私の子供にぃ・・・!これは楽しみだわぁ・・・!』

  ダスティの前にマァムが迫り、マァムは股をグバァ♡と広げて青い肉ヒダをヒクつかせ『ジョンちゃんを見て見なさい♡私の子供になればあぁんな素敵な体が手に入るのよぉ♡』

  ダスティは歯を食いしばって起ちあがろうとするも力が抜けてガクンと両ひざを突いてしまい『うぐぅ・・・貴様・・・ギルドには有力者がまだ数多く揃ってる・・・誰かが・・・必ず貴様らを・・・!』

  マァムは股を触って高ぶらせると、ブピュッ!と透明なヌルヌルした汁をダスティにぶっかけ

  『それじゃ頂きまぁぁぁす♡』

  ダスティの頭からマァムのマンコがかぶり付き、ズチュズチュと取り込んでいく

  『ングゥッ!?ウゥッ・・・--!ンンッ・・・!--ッ!』

  『ハァァァ♡ドラゴンさん♡鱗がツプツプしてたまんないわぁぁぁ♡』

  マァムの腹がどんどんと膨らんでいき、ジョンやレイズと比べてサイズも大きい為、マァムも膣もひと際大きく広がり『ハァァァァ♡マンコ広がってるわぁぁぁ♡気持ちいいっあぁぁ♡』

  そして真紅の鱗を宿したダスティの体はマァムの膣へと消えて行く・・・

  ゴップン・・・とマァムの子宮にダスティは閉じ込められ、グチュグチュドクンドクンとマァムのヘソの緒が無理やりダスティの閉じたへその緒へと繋がれ

  『ぁぁぁ・ぁ・・・・竜族の血が貶される・・・あぁ・・・皆・・・竜族の恥を作ってしまった・・・すまないっ・・・あぁ・・・がぁぁ・・・♡マ、マ、マァム・・・様っ♡』

  マァムは一安心して腹を撫でて『ふぅ・・・さてさてどんな子供に産まれるのかしらねぇ・・・♡』

  レイズは平手でマァムに止める事を呼びかけ『マァム、今後さらなる強敵が合いまみえるかと・・・マァム様の体の強化にこの竜族を使うべきです』

  マァムは少し残念そうに『でもそうしたらこのダスティって子が弱くなっちゃうわ・・・』

  ジョンも強くウンウンと頷いて『マァムも闘えるようにしないとなぁ!それに貴重なドラゴンの遺伝子だぜっ!そんな貴重な遺伝子はマァムに相応しいだろっ♡』

  『それもそうねっ♡それじゃ・・・今ここで始めるとしましょう♡』

  マァムはダスティが入って膨れ上がったお腹をポンポンと叩いて『ゲノムスワップッ!!』

  マァムの腹がグジュッ・・・ドグンドグンッ!ゴプッ!ドポッ!と激しく音が鳴り響き始め

  ダスティとへその緒を通じて繋がった管から、マァムの不利益な遺伝子をダスティに送り付け、ダスティの竜族の有益な遺伝子を吸い上げマァムの体を強化する・・・

  マァムの細い尻尾が竜のように太くなり、マァムの手足の甲からダスティが宿していた赤い鱗が灰色のマァムの体色によって薄くなり、銅色に変色した鱗が生え、ダスティの黒い角がマァムの後頭部から二本生え

  マズルの形も少しドラゴンチックな細長いマズルへと変貌し

  弛んだ体も少し筋肉質な肉付きが付いた事で、だらしなく弛んでいた手足が引き締まった弛みに変わり張りのある丸みを帯びたのような肉付きに変わった、腹部のポッテリ感も少しだけ縮み、より妊娠した時の丸みが分かりやすい体付きになった

  そしてダスティの遺伝子を吸い終えた事を告げるかのようにマァムの口から空目がけてダスティが扱うドラゴニックブレスを放ち『あぁぁぁっ♡私っワタシドラゴンの力を宿しちゃったわぁぁぁ♡すごいっ力が溢れてっ・・・!』

  マァムは腹を抱えて嬉しそうに『さぁダスティちゃんっ♡もっとももっとドラゴンの因子を私に頂戴♡』

  ドクンドクンと響いていた音がさらに強くなり、ダスティの中に眠るドラゴンの全てを吸収し尽した・・・

  ------

  こうして翌日に遺伝子を絞り取り、マァムの不利益な遺伝子を詰め込まれたダスティが産まれそうになっていた

  『ワタシの遺伝子が詰まったダスティが産まれるわぁ・・・♡ふっ・・・はっ・・・んぁぁぁぁっ♡』

  デリュリュ・・・

  ジョン同様に青色の胎膜に包まれて産まれたダスティの体はもはや竜族ではなかった

  体の大部分が白ネズミ色のマァムの肌と同じになり、辛うじて生えている鱗も白ネズミ色のマァムと同色のボロボロの鱗で、かつて美しい肉体だったダスティの体は見る影もなくなり、腹は醜く太り中年腹のポッテリになり、手足も格闘家とは思えない弛んだ手足になり

  脂肪を多く取り込んだせいで胸らしき部分も強調されてとても醜くなり竜族でありながら後頭部からマァムと同じ朱色の髪が生え、マズルの形も短く太いマァムのハイエナマズルが強調され竜としての全てが奪われ、マァムの全てがダスティに宿り、ルガンの特徴である額から突き出るように角が生えている

  まさにマァムの不利益な遺伝子を詰め込み、醜くなったダスティへと生まれ変わった

  だがダスティはその新たな体に大喜びして『あぁっ♡マァムが俺に詰まってるっ♡ゲヒッ♡ゲヒヒっ♡』

  -------

  【はみ出し者の獣人】

  ギルドの中では相次ぐ強者達の失踪にギルドからも依頼の取り消しが検討されている最中、一人立ち上がった獣人が居た

  白銀のような美しい白い毛並みを持つ狼獣人で、高価なレザー装備を身に着けた両手ダガー使いのハイディングフェンリルの二つ名を持つグライド

  『俺がその依頼の危険度を調べてくる、隠密に長けた俺なら依頼が本当に正規な物で強い奴が居るだけなのかもしれないしな、罠だとわかったらすぐ戻る』

  受付嬢も渋々とグライドの意見を了承し『分かりました・・・何が起きているのか全く分からない以上くれぐれも気を付けて・・・』

  『了解した』

  ------

  偵察に出たグライドは森に入るや、すぐにその異質な気配を気取っていた

  『なんだこれは・・・?強者が発する独特のオーラを感じ取れるが・・・それぞれが濁ったような・・・いや薄く弱い何かか強者のオーラを揺らがせているような・・・?』

  地面がひと際光っている箇所を見つけ手を取るとネチャー・・・と粘り気のある体液を嗅ぎ

  『血の少し混じったような臭いに酸っぱい臭い・・・ミルク臭もするな・・・これは羊水か?しかもこの羊水・・・一体どういう事だ・・・ルガンのような臭いもするぞルガンは本来群れで出産するはず・・・群れの規模なら足跡があってもおかしくないのだが・・・』

  あまり奇妙に痕跡、グライドは何かの気配が近づく事に気取り『っ!?シャドウハイドッ!』

  グライドの体が黒い影のように変色すると、スッ!とその場消えるように木々の上へと瞬間移動し、その場をやりすごそうとする

  するとその場には人に近い骨格をしたルガンが現れ、その身に着けている装備でグライドは言葉を失った

  【バカな・・・!?あれはオールラウンダーのジョンが身に着けていた装備!まさか・・・】

  ズシズシと贅肉を弛ませながら歩いてくるルガンと竜族を掛け合わせたような容姿をしたルガンも見つけてグライドは確信した

  【あれは・・・先日依頼を受けたダスティに違いない・・・なんて醜い姿に・・・これは急いで戻る必要が--】

  その時ひと際大きな足跡が聞こえ、気になったグライドは振り向いて森の奥へと目を凝らすと

  ルガンに慣れ果ててしまった二人よりも二回りも大きなルガンが現れ、そのルガンは女性のような大きな胸二つに、女体を思わせる体付きでメスのルガンが現れるとグライドは全てを悟ったように

  【なるほど・・・あいつが原因か・・・】

  マァムは辺りを見回して『あららぁ?うっすらとだけどすごい強い気配を感じていたのにぃ・・・ダスティを産んでからもう股がジュクジュクして早く次の子を産みたくてたまらないのにぃ♡』

  マァムは残念そうに腹を撫でて

  ルガルと化したジョンは辺りの臭いを嗅ぎながら『おかしいなぁ・・・ここで確かに感じ取ったんだがぁ』

  ダスティはダブダブになった腹を触って『ゲヒヒッ♡変わり果てた俺の体見せつけてやりたかったのになぁっ♡』

  レイズは目を閉じたままゆっくりと歩いて『気配がこれほど急に消えるという物は不自然というもの・・・マァムもドラゴニックブレスであたりを焼いてみてくださいませ』

  マァムは嬉しそうに『やったわぁ♡このブレス大好きなのよぉっ♡私がドラゴンみたいに強くなった気がしてほんとこの技大好きっ♡スゥゥゥゥッ!!』

  ゴバァァァッ!とドラゴンブレスで木々を薙ぎ払うようにして放ち

  グライドは舌打ちして『ッチ!?気配を消した事がかえって疑わせた・・・!?』

  地面へと着地してダガーを抜き戦闘が避けられない事を悟ったグライドは着地と同時にレイズ目がけて不意打ちを仕掛けようとすると

  レイズは目を瞑ったまま刀を半分だけ抜刀し的確に位置でグライドのダガーを受け止め

  『なっ!?』

  レイズは目を開けて自分の手足を確かめるように握り『この体になってからというもの・・・不思議と感覚が拡張されて冴えているようでな・・・』

  『ルガンみたいな弱小種族の遺伝子をもろに受けて弱体化すると思ったが・・・強化されているとはな・・・!』

  マァムはグライドの容姿がようやく見る事ができ『あらまぁ可愛いっ♡真っ白で綺麗な毛っ♡』

  ジョンは盾に付けられたクロスボウガンの矢を装填して準備しながら『あれはルーガー一族と言って北の山脈地帯に住む50体近くしかいないとされる超貴重な獣人種ですっぜっ♡』

  穢れ果てたダスティがドラゴンのマズルとは思えない短いハイエナマズルとなった口からダラダラとヨダレを垂らしながら『しかもそのルーガー一族は部族の掟で同種と以外交わる事を禁止しているほど高潔らしいですぜっ!!アアァッ♡その白い毛並みをルガンで貶したくてたまらねぇっ♡』

  グライドは殺意に満ちた目でギロリとダスティを睨み『俺達ルーガー一族にとって最大の侮辱は・・・この守ってきた血を汚す発言をすること・・・この姿、掟・・・それこそがルーガー一族の誇り・・・俺の本職はアサシン・・・!人であろうが獣であろうがっ・・・!殺しの職人である俺がどれほど恐ろしいか見せてやろう・・・』

  グライドから黒い魔力を帯びた霧が放たれ、ルガンと化した4人は黒い闇に包まれて行く

  マァムは大慌てで『な、何っ!?見えない見えないっ!何にも見えないわぁっ!』

  レイズが目を見開いて『マァム様っ!』

  ガギィィンッ!と鉄と鉄が弾き合う音が聞こえると、ジョンがマァムに身を寄せ『ま、マァム様を守れっ!!』

  闇の空間からグライドの声が全体に響き『お前たち戦闘職は・・・暗殺者の本当の恐ろしさを知らない・・・暗殺者というものは本来本気は出さない・・・自分の爪は常に隠し・・・隠蔽し続ける・・・その爪は誰も知らないが故に最強の爪・・・武具や道具の知識に長けた物よりも・・・戦闘を積み重ねてきた者よりも・・・剣で武を極めたものよりも・・・鋭い爪・・・!』

  ジョンが咄嗟に盾で防御すると、グライドのダガーが盾を粉砕し、グライドの赤い眼光が闇の中へと再び消えていく

  ジョンは身震いして『こ、怖いヨッ・・・マァムママっ!』

  レイズはマァムに来る集中攻撃から守るので精いっぱいでダスティは贅肉が付きまくった事で動きが鈍くなり、自身の身を守るので精いっぱい

  グライドはクスクスと笑い『常闇に抱かれてそのまま力尽きるがいいっ!!』

  マァムが身の危険を感じ『イヤァァァァッ!!』と叫ぶと

  ガシィッ!!

  『っ!?か、体がっ・・・!?』

  『グヘヘェッ♡お前は俺の容姿から油断しすぎたなぁっ♡』

  グライドが振り向くと攻撃を疎かにしていたダスティが背中から抱き着いて手足を押さえつけられていた

  『ぐっ!?い、いつの間に・・・!』

  ダスティは臭い吐息をグライドに吹きかけ『グヘヘェ♡お前が殴ってたのは何だと思う・・・?♡』

  グライドはハッと今まで攻撃を続けていたダスティの場所を見ると、誰かが倒れた

  その誰かはダスティとよく似ているが、ボロボロの鱗はなく、黒い角も短いダスティとよく似た別の個体だった

  『手ごたえはあった・・・!?アイツは一体何なのだっ!?』

  ダスティはニヤニヤと笑いグライドの冷や汗を舌でベロォッ・・・と舐めると『あれは俺が昨日産んだ新しい俺の子さぁ♡』

  『う、産んだだとっ!?貴様はオスだろうがっ!?』

  『ルガンの能力を知らないのか・・・?弱い故に発達した器官・・・それは子宮だよっ♡ルガンは出産から3日で戦えるようになるんだがっ♡俺はマァム様からいっぱいルガンの遺伝子をもらってルガンとしての能力が開花したんだなぁっ♡俺が産む子は僅か12時間で闘えるルガンが作れるんだなぁ♡』

  そう語っているダスティの股からドチュリ・・・と何かが落ちる音が聞こえグライドは下を向くと目を疑った

  足元にダスティとよくにたルガンの子が産まれた直後で、ダスティはアヘ顔で『あぁぁっ♡お前と作る子を想像したら興奮して今日の朝孕んだ子が出てきちまった♡』

  グライドは嫌でもこんな醜いルガンとかしたダスティと自分の遺伝子が混じり合った子を脳裏で想像していまい、必死で体を動かして拘束を解こうと暴れまわる

  『い、嫌だっ!!俺の・・・ルーガー一族の血が・・・こんな・・・こんな穢れた奴らの血を混ぜる事になるなどっ!!んがぁぁぁぁっ!』

  だが手足はビクともせずまったく身動きができない

  ダスティはゲヘゲヘと不気味な笑いを出すと『残念だけど・・・♡俺格闘家なんだぁっ♡握力は相当あるぞっ♡』

  マァムは一安心して胸をなでおろすと『はぁ・・・ビックリしたわぁ・・・それじゃ私のお楽しみをっ♡』

  ダスティはマァムを見ると『マァム様ぁ♡俺一番の功労者だからっこのグライドとの子を好きなだけ作らせてくれぇっ♡』

  グライドは歯ぎしりして『き、貴様とだとっ!?ふ、ふざけるなぁっ!!どこまで俺をコケにしたら--』

  『いいわよっ♡』マァムが返答するとダスティはグライドを地面に叩きつけて倍に増えた体重でグライドにのしかかり

  『グハッ!?あぁっ・・・腹がっ!!つぶれるっ!』

  『やったねぇっ♡さぁお前の邪魔な装備品を全て外してやるぞぉっ♡』

  レザー装備を怪力でどんどん引きちぎられて剥がされて行きグライドが裸にするとダスティはグライドの両腕をがっちりと掴み両足を器用に使って無理やりグライドの股を広げ

  グライドの股を見ると『おおっほっ♡このフグリ♡イヌ科独特のイヌチンだぁっ♡』

  『貴様っ・・・!貴様もっ貴様がこれから産む子も・・・全て俺が消してやるっ!!俺じゃなくてもルーガー一族の誰かがなっ!!』

  だがそんなグライドの言葉に聞く耳を持たずダスティは股についたオスメス兼用にスリットでグライドのフグリを飲み込む

  『グアッ!?アアッ!?』

  『さぁヌルヌルしてイヌチン元気なぁれぇっ♡』

  グライドのチンポを亀頭球もまとめてダスティのスリットが飲み込み、ヌルヌルとしたスリット中の肉壁で揉み解すとズズズッ・・・とイヌチンが生えはじめ

  生えたイヌチンは奥へ奥へとダスティのスリットの奥深くへと吸い込まれるように飲まれて行く

  『んがぁぁぁっ!?あっ・・・がっ!?ホッ!?』

  グライドの抵抗する力がどんどん抜け、ダスティはアヘ顔で腰をズコズコと振り

  同種としか交わる事を許されず、性という物をよく理解してなかったグライドはただ体を任せる事しかできず、体をビクンビクンと仰け反らして

  【そうか・・・族長が言っていた【性に身を任せれば魂も体も穢れてしまう】とはこういう事だったのか・・・すっげぇ・・・気持ちいい・・・俺の・・・俺の魂はもう穢れてしまったんだな・・・だって・・・こんな醜い奴の中なのにっ・・・すっげぇ気持ちいいっ♡】

  始めて性の快感を感じてしまったグライドは性欲を初めて知ってしまい魂は吞まれてしまった

  ビキビキと一気にグライドのチンポはイキリ立ち、ダスティのスリットの中でグチュグチュと陰茎の擦れる部分はどんどん増えて行き、あふれ出る性欲に歯止めが利かなくなっていく

  抵抗する力はほぼなくなり、ダスティはセックスに集中できるようになると、腰を左右上下に動かし、相手を気持ち良くさせる事だけに集中しはじめ

  グライドの口がニヤけて開きアヘ顔になると、ダスティはすかさず開いたグライドの口の中に舌をねじ込みあふれ出る唾液をグライドにゴクゴクと飲ませる

  ダスティの唾液に最初はグライドは驚いて反射的に抵抗したものの、唾液は濃密な甘い汁ような味で性欲の本能に任せるが如くゴクリゴクリと受け入れ・・・受け入れた事でグライドはさらに性欲が高まっていき『んっ♡んんっ♡っ♡っ--!♡』と喘ぎ声が出るようになるとグライドのイヌチンのフグリがどんどん大きくなり、ダスティのスリットに収まらないほど膨らみ始める

  『いい感じに大きくなったねぇっ♡それじゃ俺も少し痛いだろうけど我慢して取り込むなぁ♡』

  グライドのチン先からドクッ!と溢れ出た事を感じたダスティは思いっきり腰に勢いをつけてグライドの玉袋まで飲み込むほど盛大にスリットにイヌチンを押し込み

  ドグッ!ドグッ!と注がれる貴重な絶滅危惧種であるルーガー一族の精液を、マァムから授けてもらった子宮の中に取り込んでいく

  グライドはビグンビグンッ!と体を震わせ、全てに精液を射精し切ると、初めての精通な上にこれだけの上級者に気持ち良くしてもらった事で足や腰の筋肉がヒクヒクと痙攣し、腕や首の力も入りにくくビクビクとまるで麻痺したかのように身動きが一切できずただ身を震わせながら『お、おぉ・・・・しゅ、シュゴイノ・・・』

  ダスティは中に注がれていた精液が止まった事を感じ取ると、ヌプッ!とスリットからグライドのチンポを引き抜くと一滴たりとも精液は滴ることなくダスティの腹の中に収められ『あはっ♡貴重なルーガー一族の精液納めちゃったぁぁぁっ♡』と大喜び

  チンポがだらしなくダラリと垂れて仰け反りながらビクンビクンと喘いでいるグライドの前にマァムが座り『さぁっ♡アナタも私の仲間入りよっ♡』

  マァムの股がグバァッ!と大きく広がり子宮へと続く30cmほどの大きなマンコの穴が広がり、広がったマンコの奥深くには子宮の入り口と思しき10cm程度の小さな穴が見え、マァムの不気味な青い肉がヒクヒクと蠢きヌルヌルした体液をダラダラと滴らせる

  ダスティに思考をグチャグチャに犯されたグライドもその穴を見るや必死に両手を動かしてマァムから離れようとしながら『や、やめろっ・・・く、くるなっ!』

  『さぁ・・・♡皆手伝って♡』

  他のジョンやダスティが嬉しそうに意気揚々と手を上げ『はーいマァム様ぁ♡』とグライドの足をがっちりと二人で掴んでマァムのマンコへと押し込み始める

  『やめろっ・・・!やめ--ッ!?ンッ!--ッ!--・・・ッ!、!』

  マァムの股からズッチュ♡とグライドがマァムの中へと入り始めるとマァムは両手で胸を鷲掴んで『ンァァッ♡あぁっ♡私の中が広がっていくぅぅぅっ♡ンアッ♡アァッ♡』

  マァムの股がボッコリと綺麗に縦筋状に膨らみ、グライドが今マァムのどこを通過しているのかが一目で分かり

  その膨らみはやがてマァムのポッチャリと太った腹に差し掛かるとマァムの腹がボコッ・・・ボココッ!とどんどん膨らみ、やがてマァムのマンコにグライドの足がズズズッ・・・と吞まれて行く頃にはマァムの腹は見事なまん丸なボテ腹と化し

  マァムは愛おしそうに腹を撫で『ウフフッ♡私と繋がりましょうっ♡そして・・・私をたぁぁんと取り込みなさい♡』

  腹の中で身動きがとれないグライドは最後の抵抗と言わんばかりに全身を使ってマァムの腹から這い出ようと暴れまわるが、モギュ・・・モギュゥッと肉に手足が吸い込まれ柔らかいボールの中で暴れまわるかのように衝撃が吸収されてしまい

  『いやだっ!!あんな姿になるのは嫌だっ!!いや--うっ・・・がっ・・・あ・・・』

  ドスリとヘソのあたりに何かが突き刺さった感覚を感じると、グライドは確認するように腹部へと手を伸ばすと、そこにはしっかりとした管が自分に突き刺さっているを感じ取れた

  『ヘソの・・・管っ・・・!?ヴグア゛ッ♡』

  ドクン・・・

  それはマァムの鼓動の音に合わせて自分の中に何か異質な物が流れた事を体で感じ取れた

  ドクン・・・

  血が穢れていく、高貴なルーガー一族の血が、汚らわしい魔獣ルガンの血によって

  ドクン・・・

  肉体が犯されて行く

  ドクン・・・!

  自分の意識が何かに覆われていく

  ドクン・・・!・・・ドクンッ!

  魂が変わっていく・・・

  【嫌だ嫌だ、俺じゃなくなるっ!!ルガンになりたくないなりたくないッ!嫌だっ・・・嫌だっ・・・い・・・や?】

  その瞬間だった、自分の毛がネズミのような灰色の毛並みに覆われ、鍛え上げられた体が贅肉に包まれ、顔たちはブサイクなハイエナ顔になって、汚れていく姿を

  グライドの顔からは笑みが浮かび【ゲヒっ♡いいなぁ・・・穢れって♡アッ♡】

  ドクンッ!と脈動したその瞬間、それは心地よく性欲の快楽にも勝る快感となり、ドクンドクンと音一つ一つ鳴り響く度に自身の血が汚されて行くその感覚の虜になっていった

  【もっと♡もっとマァム様ぁ♡俺にルガンをくれっ♡くだしゃあぁぁぃ♡】

  外でマァムはお腹を優しくなで『あなたもダスティのように欲しがりさんねぇっ♡じゃあたんとあげるわ♡私のルガンとしての全てをっ♡』

  マァムはお腹を抱えながら『ゲノムスワップッ!!』

  お腹の中でドチュッ!ドグンッ!ドグンッ!と外から聞こえるほど強い鼓動の音が鳴り響くとマァムの容姿はまたしても大きく変化していく

  全身から白く美しい毛並みが生えていき、顔もドラゴンと狼を掛け合わせたような狼鼻に狼耳が付き、朱色だった髪も毛先が白く変色して髪質も柔らかな物に変わって美しい髪へと変わりグライドの容姿を反映させるような形でマァムは変わっていく

  もはやマァムの容姿は太々しく太ったルガンの体ではなく、竜狼のマダムとしての容姿へと変貌し

  醜かった丸みの腹と胸は引き締まった丸みになる事で美しい体付きに変わり、同じ太い体でも以前とはくらべものにならないほど整った容姿へと変わった

  『んふふっ♡もう最高っ♡ただの弱い魔獣だった私が・・・こうして地域一つ束ねられるかもしれないほどの力をつけた魔獣になれるなんてっ♡あぁ・・・産まれてくるこの子が楽しみで仕方ないわぁ♡』

  ------

  そして翌日の深夜にグライドのお産が始まった

  ダスティに続く二人目のマァムの因子を多く取り込んだ子・・・

  『ンァッ♡あぁっ♡私の全てが詰まった子っ♡ンアァァァァッ♡♡♡』

  デリュリュリュ・・・

  産まれたグライドは青い胎膜につつまれて産まれ、ジョンが胎膜からグライドを取り出しへその管を切るとグライドは立ち上がってすぐさま自身の体を確認するように手足を見るとニィッと笑い

  変わり果てたグライドの姿は、灰色の毛並みと白い毛並みな入り乱れて白みが霞み、手足はダスティ動揺にデッブリと贅肉で膨れ上がり、顔も元が狼だったとは信じられないほどハイエナように顔の幅が広がっり頬肉の張りが増えた事で太々しい顔となり

  腹も鍛え上げられた肉体の見る影もないほど膨れ上がり、頭部の髪もマァムの遺伝子を多く取り込んだ事で白みは一切消え、朱色路に染まり一見古いマァムと似たような容姿となってしまった

  だがグライドは丸々と出た腹を撫でてニヤニヤと笑い『あはっ♡マァムを全身で感じちゃう♡マァム♡もう街でギルドが対策部隊作っててもおかしくないから攻め込んでマァムのお腹で全部ルガンにしちゃうぜぇっ♡ゲヘヘッ♡』

  マァムはお腹を撫でて『そうねぇっ♡街にはたっくさんの食べ物に人もいるから・・・仲間を増やしてみんなとセックスして新たに子作りするのにはもってこいねぇっ♡』

  ダスティは腹を撫でて『マァム様ぁっ♡俺もアンバースしたいっ♡』

  それに突っかかるようにグライドは股をグチュグチュと弄って両性化した股を触りながら『俺もアンバースしてみたいぃぃっ♡』

  『それじゃ・・・今夜行っちゃいましょうかっ♡』

  『『『いぇあぁぁぁぁぁっ♡♡♡』』』

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  こうしてかつて力あったギルドの強者達は、たかがルガン一体の子宮を通して怪物へと生まれ変わり、ギルドのかつての仲間を下の口で腹に収め・・・捕らえ・・・犯し・・・孕ませ・・・月が2度昇る頃にはその街はルガンへと転生した者の街へと姿を変え

  マァムを中心とした階級制社会を構築し国として再び機能し始めると、その存在は世界の国々を震撼させる事となった・・・