シロウがスカンク獣人にアナルボアされて吸収される話

  今回ボツにしようかと考えていた作品なのでタグ付けは必要最低限で、閲覧注意です

  :transfur

  :アナルボア(タグ付けしてません)

  :吸収

  :悪落ち

  :臭い、汚れ表現

  【【アニメ『BNA』のネタバレを若干含みます】】

  冒頭からネタバレ要素が入っているのでネタバレ嫌いな人はここでブラウザバックお願いします

  BNAキャラ【シロウ・オガミ】が大変な事にされちゃうので、アニメやキャラを愛する神経質な人はブラウザバックお願いします(最後通告)

  以上が大丈夫な方はどうぞ

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  白い毛並みに淡い青緑の毛並みを持つ銀狼の名で知れ渡った狼獣人のシロウ

  アニマシティで起きた、獣人排除計画の未遂事件から一年後、彼はある人物に振り回され、罠掛けられて捕まってしまった

  『くそっ・・・あんな手段で気絶しせられてしまうとはなっ・・・!』

  ------

  次々と獣人がガス中毒にされ、そのガスを吸った者はガスを欲して暴れまわってしまうほど依存症状が強く、そのガスを発生させている犯人をシロウが追っていた時だった

  シロウはビルの上から臭いを嗅ぐとすぐに鼻を押さえつけて『酷い臭いだ・・・硫黄か屁の一種の臭いで町中が満たされているっ・・・』

  一般人でもそのアニマシティに広がる臭いに敏感な者は気が付いていた

  そんな一般人でも嗅ぎ分けられる臭いは鼻が利くシロウにとっては激臭そのもの、臭いで痕跡を辿ろうものには気が狂いそうになっていた

  『シロウさん!』上空から大鷲の翼を生やしたミチルがシロウの前に降り立ち、頭に着けた赤外線ゴーグルのような装置を外すと

  『このアランさんに作ってもらったガスが見える装置っ!すごい!空から見たら町全体の下水からガスが湧き上がってる!多分、町全体の下水にガスが登って出てくるって事はっ・・・!』

  シロウも確信して頷き『でかしたぞミチル、奴は下水の最下層にある浄水場か水害用の貯水槽のどちらかだ』

  シロウが電話で市長につなぎ『俺だ、奴は地下の浄水場か水害用貯水槽のどちらかに居るだろう』

  市長は安心したような声で笑い『フフッ流石ねっミチルさんも加わったことでだいぶ事件の解決も早まって大助かりだわ、水害用の貯水槽は私から部隊を向かわせましょう、あそこは広くてあなた一人だと探すのも一苦労でしょうし』

  『わかった俺らは浄水場に向かう』シロウは電話を着るとミチルはいつものたぬき獣人の姿に戻り腕をぶんぶんと振り回してやる気満々で『私たちは浄水場だねっ・・・!』

  『ずいぶんとやる気じゃないか』

  『そりゃ私が正式にシロウさんと同じ市長補佐役に任命されたんだから手柄を立てておかないとクビにされちゃう』

  『言っとくが相手は犯罪者だ、気を抜くな』

  『はーいはい、私もだいぶ能力も使いこなせるしいざとなったら翼で逃げるから平気平気~』

  シロウは頭を抱えて『また前のように突っ走るバカに逆戻りか・・・先が思いやられるな』

  ------

  浄水場はアニマシティ全土の下水が一か所に集積される場所で中心部に近づくにつれて臭いがきつくなる

  ミチルは涙目で鼻をつまんで『くっさぁぁぁいっ・・・シロウさん私の何倍も鼻がいいんでしょ・・・?大丈夫なの・・・?』

  『戦争してた頃の死体臭に比べればマシだ、だが鼻が利かないのは思った以上に不便だっ・・・』

  奥へと進んでいくと浄水場の耐水隔壁のドアを開けるとさらにより一層の強烈な臭いが広がり

  ミチルは今にも吐きそうな顔で顔色を青くして口を抑え、シロウも鼻を抑えて『ぐぅっ・・・!』

  するとミチルのポケットから【ビービー、ガス濃度危険域、マスク着用を推奨】

  警告音が聞こえ、ミチルは尻尾からゴソゴソと探って二人分のマズルを覆える獣人用のマスクを取り出して、ドヤ顔でシロウに渡す

  シロウはマスクを受け取るとシルヴァスタのロゴマーク掘られているのに気が付き、気に入らない顔でマスクを受け取るや『またシルヴァスタの製品かっ・・・随分とアランから色々ともらったんだな』

  『アランさんがシロウさんに助けてもらった恩を返すためにも事件解決に尽力するって』

  『ッチ・・・どうにも裏がある気がしてならん』

  『もぅ、未来に前進しようと皆頑張ってるんだから--』

  シロウが狼獣人の顔になり警戒し、ミチルの口に手を当てて黙らせると『気配がするっ・・・!』

  『ッ・・・!』ミチルも姿勢を低くして耳をウサギの耳に変え『なにこの音・・・電子音・・・?』

  シロウは電子音と聞いてハッと振り返ると、そこには耐水隔壁のドアが電子式なのに気が付いて『チッ!!』ミチルを掴んでドアめがけて放り投げ

  『っ!?シロウさ--』

  ミチルがドアの向こう側に出された瞬間ドアが遠隔操作で閉まりロックされる

  『あれれー?あの変身できるタヌキ娘もオマケ程度に欲しかったんだけどっ・・・まぁいいかぁっ♡目的は達成してるしっ♡』

  『誰だ?』

  反対側からは白と灰色に黒の縦模様が入った毛並みに、大きく長い尾に膨らんだ腹・・・

  事件の主犯はスカンク獣人だった

  『僕の名前はブッピィ・・・銀狼様ぁっ♡オラ見てたんだよーっシルヴァスタのビルで戦う凄まじい戦闘をっ・・・!それでオラ思っちゃったんだっ・・・あんな風に変身できる力が欲しいなぁって♡』

  『目的は俺の体かっ・・・だが一対一で俺に勝つ気か・・・?』

  ブッピィは首を振って『まーさかー貴方と勝負して勝てる訳がないからっ・・・こういう手を使わせてもらいまーすっ♡』

  ブッピィが投げたのは手榴弾のようなグレネードでシロウは咄嗟に身を守ると爆発して飛んできたのは無数の小さな針

  どうやら中身は裁縫用の縫い針のようだが衣服を貫通できずダメージは一切ない

  『・・・?うぅぅっ!?』

  だがブッピィは想定通りの結果だった、マスクに穴が開き強烈な臭いがマスクの中に充満する

  『マスクを破壊してやれればオラのかちぃっ♡ほぉらっ♡特濃ガスだぞぉぉぉっ♡』

  狭い通路で一本道、しかもシロウの背には耐水隔壁のドア、ガスは一方の方向へと解き放たれ

  ブスゥゥゥゥッ♡とガスを噴射するブッピィは気持ち良さそうに『んぉぉぉっ♡』

  シロウは強烈すぎる臭いに意識が保てなくなっていき『うぐっ・・・こんな技に・・・俺がっ・・・』

  ------

  そして体を拘束され今に至る

  『あの銀狼様が僕の手の中にっ・・・♡さぁ始めるぞっ・・・♡』

  シロウが閉じ込められた部屋は二畳半のスペースしかない部屋でドアは耐水隔壁のドアで梯子で上に上がれば出られる方法があるものの手足を拘束され何もできない状態ではなすすべがない

  『ここは緊急排水時に従業員が退避する為のスペースッここではガスも漏れる事はない完全な密室っ♡さぁ・・・銀狼様っ・・・♡オラと一つになってその力をくれよぉっ♡』

  『一つ・・・だと・・・?どういう事だっ・・・!?』

  ブッピィは背中からバサァッと鳥の羽を生やしてニイッと笑うと『銀狼様はご存知かなぁ?アニマシティに住む獣人達はあの一件からミチルとナズナって子の血を輸血したっ・・・その変身能力の一部がオラにも与えられたんだぁっ・・・♡でも何もしなければ覚醒する事はないっ・・・♡』

  シロウは行方不明になった住人を思い出して『まさかっ・・・!?』

  ブッピィは衣服を脱いで全裸になると尻の穴をグパァッ♡と開いてアナルをシロウに見せつけて『みーんなっ♡オラがコイツで食ったっ♡』

  シロウは驚愕し『尻でっ・・・食っただとっ!?』

  ブッピィは両手を広げて思い出すや高揚して体をクネクネとうねらせ『そりゃもうたまんない♡腹の中でじっくりと獲物が消化吸収されてその獣人が持ってる力の全部がオラに流れてくるあの感覚っ♡』

  ブッピィはシロウの顔を愛おしそうに見つめ『でもただ食らうだけじゃもったいないっ・・・♡ここは一つオラのフェロモンをたっくさん吸って取り込んで淫らに堕ちてもらってからいただくとしましょうかねぇっ♡』

  ブッピィは尻をシロウに向けて『食らえっ♡フェロモンガスゥゥゥッ♡』

  ブフゥゥゥゥッ♡

  シロウに淡いピンク色のガスが吹き付けられ呼吸を止めて耐えようとシロウは我慢するが鼻にスゥッ♡と少し入ると止めていた呼吸が解かれ思い切りガスを吸い込んでしまう

  『ガハッ!?』股からビキキキッとイヌチンが生えたのかズボンの下がモッコリと膨れ上がりブッピィはその膨らみを見るや『それじゃっ♡銀狼様も裸になろうかっ♡』

  ブッピィの腕は他の獣人から吸収したと思しき鋭い爪を生やしてシロウの衣服を引き裂いて裸にしていく『おっほほっ♡見事に割れた腹筋に大胸筋っ・・・♡こんな強くて立派な体が手に入るんだぁっ♡楽しみだなぁっ♡ちゃんと味わって頂かないとなぁっ♡』

  シロウは歯を食いしばりながらガスに耐え、グルグルと唸りながらブッピィを睨みつけ続ける

  『そんな怖い顔しないでよ銀狼様ぁっ♡すぐに気持ちよくさせてあげますからっ♡』シロウのパンツに爪を引っ掻け・・・

  ビリィビリィッ!

  シロウは下着さえも切り裂かれてしまい、立派な根本には亀頭球が付き、陰茎は太いイヌチンを露わにしてしまい

  ブッピィは高揚してイヌチンを掴んで『あぁぁっ♡銀狼様のオチンチン♡それじゃさっそく頂こうかなぁっ♡』

  ブッピィはシロウのイヌチンを掴んでガスを噴射している汚いアナルにイヌチンを誘導してヌチュゥッ♡と挿れ始めシロウは見たくもないと言わんばかりに目を瞑って耐える

  『ぐぅぅぅっ貴様っ!』

  ズプズプとイヌチンをアナルで飲み込み、興奮したブッピィは

  『へへっ♡それじゃ始めるぞぉっ♡フェロモンガスゥゥゥッ♡』

  ブスゥゥゥゥッ♡とイヌチンが突き刺さる尻からピンク色のガスが吹き出始めると、尻に密着させられゼロ距離でしかも密室でガスが充満するや、シロウにガスが注ぎ込まれ

  『うぐぁぁぁぁぁっ♡』

  ドプププッ♡

  『うぉぉぉぉっ♡おっ♡おおっ♡』

  シロウが射精した精液をアナルの中に取り込み

  興奮したブッピィは更に濃いガスをブスゥゥッ♡と噴射しシロウも頭がおかしくなりそうだった

  一息する度に股が反応して射精してしまうシロウにブッピィはニヤニヤと笑い『銀狼様も興奮を促されるガスには耐えられないよねぇっ♡』

  部屋はガスの黄色とピンク色が入り混じった空気で汚染されブッピィのガス濃度はみるみる上がっていき呼吸するだけで淫らな気分に堕とされていく

  シロウは射精し尽くしてしまい、ブッピィも腹の中にこれ以上精液が貯まらないと分かるや、尻からシロウのイヌチンを引き抜き

  ゴプッ♡ドプッ・・・♡とブッピィの尻からはシロウの精液がネトォォッ♡と滴らせ

  『あぁ気持ちよかったよ銀狼様ぁっ♡』

  シロウはイヌチンをビクンビクンまるで空撃ちするようにビクつかせ、その様子にブッピィはニヤニヤ笑いながらシロウの視界に入り込み

  『へへっ♡さぁてっ意識のほうはどうかな・・・?』

  シロウは体をビクンビクンさせながら顔を赤らめて『貴様っ・・・ぶっ殺して♡ううっ♡』

  『うんうんっ♡性欲には素直になったほうが気持ちいいし楽しいよ♡それじゃ銀狼様が気持ちよくなったからオラのも気持ちよくさせてもらおうかなぁっ♡』

  ブッピィはシロウをうつ伏せにすると背中に乗り付け『銀狼様の背中っ♡あぁなんて素晴らしい背筋なんだっ・・・♡まさに僕の理想の体ぁっ♡』

  シロウの尻をブッピィは両手で広げアナルを見つけると舌を出し・・・

  ヌチュゥッ♡ズリュリュッ♡

  ゾクゾクゾクッ♡

  シロウは体を仰け反らせ『ンアッ♡』と喘ぎ声を出してしまい

  ブッピィはその声を聞くや『ガスが効いてきたねぇっ♡気持ちいいでしょ♡感覚が何十倍にも増幅されるからアナルもどんどん解れていくねぇっ♡』

  ヌチュヌチュクチュクチュ♡と舌でアナルを解されシロウはひたすらに喉から漏れ出てしまいそうな喘ぎ声を噛み殺す

  シロアのアナルはトロットロに解れブッピィはそれを見るや笑い『それじゃっ♡オラのチンポを是非飲み込んでもらおうかなぁっ♡』

  ズブリュリュリュッ♡

  感じる不快感、尻の中へと異物が挿入される感覚

  だが異物が挿入されたと感じた瞬間、ゾクゾクとした悶えるような快感は背骨を伝わって脳髄を駆け上がり直接脳を犯されているような感覚に陥り

  『や、やめろっ・・・♡あがぁっ♡あぁっ♡』

  『気持ちいいでしょーっ♡もっともっと奥深くに入れたらどうなるでしょうかっ♡』

  ズブリュリュッ♡ゴリュッ♡

  ブッピィのチンポがシロウの腹の奥深くに突き当たると腹の奥からジンジンと熱い何かが込み上げ、既に射精し尽くたはずのチンポからドプゥゥッ♡と精液の残りかすが絞りだされ

  『うぐぁぁっ♡あぁっ♡』

  『良い声だねぇっ♡もっともっとオラと高め合おう♡』

  ズコズコとブッピィがピストンを始めると頭がおかしくなりそうな快感で体を支配され、うつ伏せの姿勢から気が付けば四つん這いの辱めを受け入れるポーズをとってしまっていた

  『んーっ♡挿れやすくていいねぇっ♡グフッ♡グフフッ♡』

  ズコズコと犯されとにかく気持ちよくて他の事などどうでもよくなってしまうほどの快感

  『あぉっ♡おぉっ♡おあっ♡んおっ♡』犯される度に呼吸が荒くなりガスで灰が満たされていく

  あれほど臭かったガスはいつしか心地よい臭いに変わり、呼吸は苦しくなくなる、むしろ呼吸を止めたくなくなった

  より深く吸い、ガスで灰を満たしたい、満たせば満たすほど気持ちよく脳がとろけそうになる

  『はぁはぁっ♡出るよ~っ♡オラの精液がぁっ♡うぐぅっ♡んぉぉっ♡アッ♡--ッ♡』

  ドップリュリュリュッ♡

  ブッピィの射精量はエゲつなく、シロウの割れた腹筋をボゴォッ♡と膨れ上がらせるほど射精し、行き場を失った精液はドプッ♡ゴブリュッ♡ドププププッ♡とシロウの尻から漏れ出て

  ブッピィは腰をビクンビクンさせながら一滴残さずシロウの尻に精液をぶち込んでいく

  『おぉぉっ♡おほっ♡おぉぉ・・・・♡』

  ブッピィはチンポをシロウからズリュンッ♡と引き抜くとゴッポンッ♡ドロォォッ♡と精液が大量に滴らせシロウは脚をガクガクさせてブッピイの精液塗れの床にベチャリ♡とうつ伏せに倒れてしまう

  『さてさて♡そろそろオラの魅力を感じてくれたかなぁっ♡』

  シロウは体をビクンビクンさせながら『あ・・・♡あふっ・・・♡ガ、ガスをもっ・・もっと--ハッ!!くたばれクソッタレ・・・!!』

  一瞬催淫状態に堕ち掛けたが意識を取り戻して犬歯をむき出しにブッピィを睨みつけ

  ブッピィは嬉しそうにウンウン!と頷くと『そうだよねぇっ♡銀狼様がこの程度で堕ちる訳ないよねぇっ♡オラ感激しちゃったよーっ♡ここで堕ちゃったらどうしようかと思ってたところっ♡』

  ブッピィは尻をフリフリしてシロウの尻と尻同士をくっ付け

  『さぁ銀狼様の為に僕が作り上げたスペシャル臓器をプレゼントだっ♡オラのガスを作り出す器官♡銀狼様のガスの臭いを堪能させてぇぇっ♡』

  ズブリュリュリュリュッ♡

  『いぎぃぅぅぅぅっ!?!?』

  シロウは尻の中に入れられた異物の不快感に声を出さずにはいられなかった

  肉々しい何かが尻の中にねじ込まれていく、そしてその何かは自分の中に溶け込むように取りついて馴染んでくる

  ブッピィはスッキリした顔でシロウから尻を離すと、シロウは腹の中でゴギュルルルッ♡と音を立てて腹が張ってくる

  猛烈にオナラがしたくなると同時に全身の毛が逆立ち首のチョーカーがはち切れて銀狼形態へと変化していく

  『おぉぉっ♡おぉぉぉっ銀狼様ぁぁっ♡』

  だが従来の銀狼形態とは少し様子が異なり、腹部は引っ込んでいたはずだがブッピィからガスを生成する器官を植え付けられたせいで腹がガスで膨れしてしまい

  『うがぁっ♡あぁっ・・・♡がっ♡』

  『あぁぁっ♡遂に嗅げるっ♡銀狼様のガスをっ♡』

  ブボォォォォォォッ♡♡

  銀狼形態の放屁は密室の空気を全て黄色く染め上げるほど濃く、ブッピィにとっても未知なるガスの体験だった

  『あぁっ・・・♡流石は銀狼様のガス♡吸えば吸うほど力が湧いてくるっ♡スゥゥゥゥゥッ♡』

  『スゥゥゥゥゥッ♡』

  部屋の濃いガスはブッピィとシロウの2人の灰に納められると、シロウは舌を出して犬のようにハッハッハッ♡と息を荒げ

  『ガ、ガスを・・・もっとぉっ♡』ブッピィにガスを求めながらブポォッ♡と屁をこき

  ブッピィは大喜びして『やっと銀狼様もこのガスの良さを理解してくれたぁぁ・・・♡さぁオラのガスを作る所へいらっしゃいっ♡』

  尻の穴をシロウに見せるとシロウはブッピィのアナルに吸い寄せられるように近づいていき

  『スゥゥッ♡ハァァッ♡ガスの臭いが濃い場所・・・っ♡この中だっ♡スハスハ♡』

  ブッピィはアナルを大きく開いてシロウの頭をバグンッ♡と取り込むとアナルの縁からニュルニュル♡と黄色い膜のような物がシロウの体を覆っていく

  『さぁっ♡銀狼様♡オラと一つになろうっ♡』

  黄色の膜はシロウの体を覆い尽くすと、その膜でできた袋の中で盛大に・・・

  ブボォォォォォッ♡

  膜の中はあっという間に黄色のガスで埋め尽くされシロウの体は見えなくなるすると膜はゆっくりとアナルに向かってグニュリグニュリと縮み始め

  シロウの体はブッピィのアナルにゴチュリゴチュリ♡と取り込まれていく

  やがてシロウの体は全てブッピィの腹の中へと納められるとブッピィの腹はゴボンゴボン♡と大きく膨れ上がっていき

  『あぁぁっ♡銀狼様っ♡ようやく一つにっ♡』

  ゴギュルルルッ♡ゴポンッ♡ゴチュッ♡と消化が始まるとブッピィはドクンッ♡と強い鼓動を感じると

  腹から血管が膨れ上がり胸に血流が流れ込んで

  ブッピィの胸にシロウが宿していたひし形の模様が現れ始め、ブッピィは銀狼様の力をその身に取り込み始めた

  『す、すごいっ♡力がっ♡力がぁぁっ♡オラがっ♡オラがぁぁっ♡アォォォォンッ♡』

  バチバチと体の周囲にエネルギーを滾らせていき体を変化させていく・・・

  ブッピィが銀狼形態へと変化すると、その姿は・・・

  四足歩行型の狼だが、腹は醜く膨れ上がり、手足も細くまとまっていた銀狼様とは違いズングリとしていて

  尻尾はスカンクのように背中に背負うように伸び、額からはブッピィとよく似た鬣が生えている

  全身の毛並みは銀狼様のエメラルド色を貶すように白いと黒の縦縞模様が宿り

  全体的な容姿は狼とスカンクのハイブリッド種を思わせる

  『アォォォンッ♡』と咆哮を上げるとブボォォォォッ♡とガスをまき散らし

  『あぁぁっ・・・♡最高の気分だよ銀狼様っ♡いや・・・♡オラが銀狼様か♡あの銀狼様と戦ってた黄色の奴も取り込んでオラは最強の獣人にっ♡グヒッ♡グヒヒヒッ♡』

  ------

  シルヴァスタのビルに目掛けてブッピィは突撃し

  警察は防衛網を構築して応戦していた

  『オオガミ・シロウの力を取り込んであんな姿になるとはっ・・・下劣な!攻撃開始!!』

  銃撃はほとんど無意味でブッピィは尻尾だけで軽く弾丸を弾き・・・『オラのガスを嗅ぐと良いっ♡』ブボォォォッ♡と周囲にガスがまき散らされると

  警察隊はガスマスクを付けるがガスマスクをすり抜けて呼吸器官に入り込み警察隊は『ふひっ・・・♡ガス良い臭いだぞっ・・・♡お前ももっと嗅げよ♡』

  洗脳された警官のせいで陣形が崩れ、そのすきにブッピィはどんどんシルヴァスタビルに近づいていく

  ビルの中ではアランとミチルがその様子をモニタリングしていてミチルは悔しそうに歯を食いしばって『アランさん!シロウさんを助け出す方法はほんとにあるんですよね!?』

  アランは頷いて笑みを見せて『ああもちろんだ、それにオオガミさんには僕も借りがありますから・・・!ミチルさんはここで待っていてください、あのガスは危険です』

  アランはシルヴァスタビルの真正面でブッピィを待ち構えていて

  ブッピィがその姿を見るや『見つけたっ♡黄色の奴♡お前もオラと一つになって幸せになろうっ♡』

  アランは目を細めてブッピィを一瞬睨みつけると、すぐに笑顔を見せて『まずはその下劣な姿を解いていただけませんか・・・?まるで恩人を貶すその姿には・・・』

  バキバキとアランの姿が獣人化していき頭が3つのケルベロス形態に変化し

  『心底頭に来ます』

  ブッピィはその気迫に怖気づくが尻を向けてブスゥゥゥゥッ♡とガスを放屁するが

  『その攻撃といい・・・つくづく馬鹿にしてくれますねぇ!!』

  ブッピィの頭に強烈なフルスイングの拳が直撃して吹き飛びブッピィは元の形態へと戻って気絶する

  『さて・・・オオガミさんの体を彼から引きずりだしますか・・・』

  ------

  シルヴァスタの手術室でブッピィは大の字にベッドに仰向けで拘束され薬剤を注射されてブッピィの腹は膨れ上がり『い、いやだぁぁぁぁっ!!ち、力がっ・・・力が抜けていくぅぅぅぅっ!!』

  胸の模様は消えていき、腹が膨れ上がるとロボットアームがブッピィの尻にズボォォッ!!と入り込むとギチギチと音を立てて中からシロウが引きずり出さてれ来る

  ブッピィの黄色い粘液に塗れたシロウはそのままロボットアームに引っ張られて全身がズルリッ・・・とブッピィの尻から引きずりだされ

  アランはロボットアームを操作してブッピィの尻や陰部に管をいくつも繋げて『さぁ・・・オオガミさんから奪った力・・・全て吐き出してもらいますからね』

  ドグンッ・・・ドグンッ!と薬剤が注射されるやブッピィは悲鳴を上げて『ぎぃぃぃやぁぁぁぁチンポがっ・・・チンポが痛いぃぃぃぃっ!!』

  ドブリュリュリュッ!!

  精液に混じってシロウのエメラルド色のエネルギーが吐き出されブッピィの体に残ったシロウの残留エネルギーは全て吸い尽くされていく・・・

  そしてブッピィはゲッソリと萎んだ状態で警察へと引き渡され

  一件落着・・・とはいかなかった

  ------

  シルヴァスタの治療室で目が覚めたシロウは腹を抱えて『はぁはぁ・・・♡うぐぅ・・・』ブポォォッ♡とガスを出してしまい

  モニター越しにアランがクスクスと笑って『ガスはしっかりと全部出してくださいね』

  シロウはゲッソリとした虚ろな目でブスゥゥッ・・・とガスを出し続け

  『私に感謝してくださいねオオガミさん、私が助けなければ今頃あなたはあのスカンク獣人の細胞とし一生取り込まれていたんですから』

  シロウは頭を抱えて『あんなスカンク野郎に取り込まれていたなんて・・・それ以上にお前に助けられた事に心底腹が立つ』

  『これで貸し借りは無しですよオオガミさん』

  『貸したつもりもねぇ、俺はミチルの願いに--』ブボォォォォォッ!!

  アランはクスクスと笑って『台無しですねっ!』

  『ちくしょう・・・』

  こうしてしばらくシロウはブッピィから植え付けられたガス生成器官に悩まされるもののシルヴァスタの手術によって無事摘出・・・

  シロウの体臭が少し臭くなった程度で済み、今日も獣人達の街、アニマシティを守る彼の仕事は続いていくのでしたっ!