魔竜人がヒルニーにハマってしまい寄生されたり産卵したり大変な事になる話
この作品にはこれらが含まれています
:transfur
:産卵
:洗脳
:ヒルニー(ヒルを用いてオナニーする事)
:ヒルなのでいちを虫注意・・・?
:融合
:排尿表現、またはそれに準ずる汚れ表現
:悪落ち
以上が大丈夫な方はどうぞ
実力者が多く集まり魔物の討伐依頼や探索依頼などを受注発注する場【ギルド】そんなギルドを起点とした商業者や物が集まったことで街へと発展した自由都市フライン
そんなフラインのギルドに1人の実力者がやってきた
青々としたきめ細かな美しい鱗に、長い尾、手足には武器要らずと言わんばかりの鋭い爪
強靭なガッチリとしたガタイで雄の強さを醸し出し、力強く優しいようなクールな顔たち
そして最大の特徴は、水、風、闇の属性が渦巻き中で煌めいている魔角と額に宿った輝く宝石のような竜玉
魔竜人、竜人というだけでも希少な存在だが魔竜人ともなると竜人100人に1人産まれるかどうかの確率で、まさに生ける宝
だがその魔竜人はただの魔竜人ではなく魔法に加え剣術や弓術など多彩な武を学んだ戦闘のスペシャリストとして有名になった魔竜人・ドラゴラス
ドラゴラスを一目しただけでギルド全体が騒がしくなり、込み合っているロビーに集まっている人々もドラゴラスの道を開けるように避けていく
『そんなに怯えなくても大丈夫さ、私はただギルドにどんな依頼があるか見に来ただけだよ』
ギルドカウンターのウサギ獣人の受付嬢は縮こまって頭を下げて『よ、ようこそ自由都市フラインのギルドカウンターへ・・・!ド・・・ドラゴラス様ですよね・・・!?』
『難しくて誰もこなせないような依頼とかは溜まってないかな?』
ウサギ獣人の受付嬢は大急ぎで書類を纏めて15枚程度の依頼書を持ってくる『こ・・・こちら危険度が高すぎたり、危険度の割に報酬が少なかったりなどで受領者が居ない依頼となってます・・・!』
ドラゴラスは笑顔で書類を受け取り『ありがとう!』
軽く読む程度で次々と依頼受領のサインを書き上げていき
『えっ!?えぇぇっ!?』
『このくらいなら私でも何とかなりそうだ!それじゃ行ってくるよ!』
『あっ・・・あ・・・い・・・行っちゃった・・・』
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それから、ものの一週間で全ての依頼を熟して戻ってきたドラゴラス
『はい、これがレジェンド・グリズリー討伐証明の瞳と、村の病原菌調査完了報告書と、希少素材のアンチメタマテリアル鉱石と・・・あとあと・・・』
全ての依頼を熟してしまい、ウサギ獣人の受付嬢は開いた口が塞がらないほど驚愕し続け
ギルドの受付嬢たち総出で報酬金の用意と確認を進め、大量の金貨が詰まった袋をドラゴラスに差し出し
『ほ、ほんとうにありがとうございました・・・!』
『色んな人が助かったようで良かったよ!』
『あれが噂のドラゴラス・・・S難度の依頼を全て熟しちまうとは・・・』
『産まれもそうだが、武に学に魔・・・ドラゴラスにかかれば解決できない問題なんてないんじゃないか・・・?』
『あんな大量の金貨・・・一体何に使うんだろう・・・!』
ドラゴラスは目を細めて背中に携えた金貨の袋に目を向けると頭の中で【ふふ・・・僕がこの金貨を使う使い道はね・・・】
ドラゴラスは何においても完璧、だが一つだけ他者から見れば欠落的な問題要素を持っていた・・・それは・・・
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街の情報、それも表に出せないような闇の情報を売り買いする闇市で情報屋に聞きまわっていた
ドラゴラスはワクワクキラキラした眼で情報屋と会話を持ち掛けていた
『情報屋殿!!何かとんでもなく気持ちよくなれるようなHな情報持ってないかっ!?』
突然の質問に情報屋も困惑するものの『あ・・・あぁ・・・知ってるには知ってるが・・・あんたはどんなのが好みなんだ・・・?』
『とんでもなくゾクゾクするような快感を得たい!!オナニーでもフェラでもいい!ありとあらゆる性的快感を得たいんだ!』
『悪いがあんたの意見は含意が広すぎてアンタに適切な情報かどうか正直わからねぇが・・・それでもか?』
『もちろんだっ!!』
『東のフラインイーストストリートにある魔具屋があんだが、そこではあらゆる性的グッズを試せる闇市があるらしい』
『ありがとう!!金貨1枚でいいか!?』
情報屋は困った顔で金貨を受け取り『いいか期待に添えるものじゃなかったからと返金求めたりすんなよっ!』
『もちろん』
ドラゴラスの問題・・・それは重度の性感依存症だった・・・
[newpage]
ドラゴラスはゲンナリした顔で魔具屋から出てくるや『全然ちっとも気持ちよくなかった・・・私の体はあの程度の刺激や薬程度では性感を感じれないほど性感帯で感じすぎて感度が落ちている・・・性感の”慣れ”という物は私にとって最大の敵だなぁ・・・』
そんなドラゴラスを魔具屋で見ていた客と思しき男が『なぁ・・・あんたあの店の物でもイケないんだろ・・・?だったらすげぇ方法知ってるぜっ・・・!』
『ッ!!!・・・ど、どんなだっ!?』
『ある生き物を使う方法なんだが・・・ちぃーっとリスクもあるし一般人が聞いたら顔を青くしちまうような方法なんだが・・・それでも得られる快感は最高だぜぇ?何せチンポの中にある部位を直接刺激することでメスイキをオスでも感じられるんだからなぁ・・・!』
ドラゴラスは生唾をゴクリッと飲み込み『い・・・いくらほどっ・・・!?』
『あんたの金貨全部と・・・おれが編み出した方法が記載されたメモだっ、この身で試したから安全性も保証するゼェ』
金貨全て、これはドラゴラスも躊躇したがその男が持っていたメモを軽く読み漁っただけで興味をそそられる物だった
それは水生生物【ヒル】を用いたオナニー方法
『い・・・いいだろうっ!この袋全部くれてやる!!』
『まいどあり・・・!せいぜい楽しめよ、気持ちよすぎて俺なんかはぶっ壊れて2日間は立てないほど脚ガクガクだったからなぁ・・・♡』
ドラゴラスはそのメモを読み込み『なるほどっ・・・!尿道から直接ヒルを入れる事で性器の性感帯を直接刺激してもらうことで快感を促すっ・・・!し・・・しかし色んな生物とセックスは試みて快感を得てきたが・・・まさかヒルを体内に入れるとは・・・』
流石のドラゴラスもあの不気味なブヨブヨしたヒルを性器に入れる事は躊躇うものの、あの男が言っていた『二日間は立てない程、脚ガクガクだったからなぁ・・・♡』このセリフが後押しし
『試してみようっ・・・♡』
ドラゴラスは後日フラインの周囲にある川辺でヒルを探す
『確か・・・吸血性のないヒルを探す必要がある・・・吸血性かどうかを確かめるには肌に触れさせた反応で確かめる・・・』
ドラゴラスの肌は鱗、ヒルが肌として感知できるのか微妙かと思ったが、試してみると吸血性のあるヒルは確かにへばり付いて食い破ろうとひっついてくる
だが鱗のあるドラゴラスはひっつかれるだけで吸血はできない
『どいつもこいつも吸血性のあるやつばかりだな・・・ん・・・?』
石をひっくり返して探し続けていると、色の異なるヒルを見つけた
茶色のブヨブヨとしたヒルとは違い、水色のヒル、胴体中心は水色で体の外側は白いグラデーションになっておりとても珍しい種に見えた
鱗肌に乗せても吸血はせずウニウニと動くだけで『こ・・・これだっ・・・!!』
ドラゴラスはこれから得られるだろう快感に心を躍らせながら宿屋に戻り、さっそくメモの通り準備を始めた
『殺菌魔法でヒルを洗浄し、ローションをチンポの鈴口周りに馴染ませてヒルが尿道に入りやすい環境を整える・・・』
ヒルを納めた瓶容器に魔法を付与して殺菌処理するや、イソイソと服を脱いで全裸になるドラゴラス
ドラゴラスの性器は人に似通った玉袋二つに棒状の陰茎と露出した亀頭が特徴的な人チン
性欲が強いこともあってかそのサイズは幅4cm長さはノーマル時で20cmもある
チンポを触れるとドラゴラスは渋い顔で『もう触るだけじゃゾクリともこないのに、こうやって勃起だけはするんだよね・・・』
ローションを人差し指に垂らしてチンポの亀頭にあるクップリ♡と割れた鈴口に馴染ませてヌルヌルさせていく
『尿道の中にもローションが入れば好ましい・・・か・・・』
水の魔法でローションの液を宙に浮かせて器用にズプププ♡と尿道からローションを注ぎ込んでいく
『うぅっ・・・♡す・・・少しきたな♡これ応用すれば色々と試せるかも・・・っとまずはお楽しみからだよねっ・・・♡』
ビンに詰められた美しい色のヒルを取り出して手のひらに乗せ
『さぁ・・・おいでっ・・・♡私をゾクゾクさせてよっ・・・♡』
ヒルは明るい所を嫌い暗い場所であるドラゴラスの尿道目掛けてウンショ、ウンショと動き鈴口からツプッ♡チュルルッ♡チュリュリン♡
ゾクッ♡--ゾクゾクゾクゾクッ--♡♡♡
『ふぅっ♡あっ・・・♡な・・・なんと久々にっ・・・♡この感覚をっ♡ふぅっ♡ハァァァッ♡』
ドラゴラスのギンギンに滾った青い白い肌チンポの尿道がクップリ♡と部分的に膨れ上がっていて、その膨らみから、そこにヒルが居るという事を想像しただけで背徳感を心の底から震えあがらせ
それと同時に尿道の全神経がジュクジュクと直接刺激される事で陰茎から股間へ、股間から脊髄へ・・・そして脳へと快感を促す物質が脳へと垂れ流れている事を直に感じられる
『ふぅぅっ♡アヒッ♡あうっ♡いいねぇっ♡いいよっ♡どんどん突き進んでいけっ♡私を・・・♡僕が忘れた快感を呼び起こしてくれぇぇぇっ♡』
尿道の膨らみがやがて下へ下へと下っていき、その間にも絶え間なく我慢汁がドパドパと鈴口からあふれ出る、体の防衛本能が働いているのか、それともヒルが分泌している粘液なのかわからないが止めどなく溢れる我慢汁にドラゴラスは心躍らせる
そして膨らみはとうとう股間部に到達しそうになったとき・・・股間から陰茎に向かって1cmあたりの箇所
そこに到達した瞬間・・・
ゾゾゾゾゾゾッ♡ドグドグッ♡ビギギギッ♡
『んぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡なんだそこっ♡そ・・・そこはっ♡動かないでぇぇぇっ♡』
【なんだこの快感っ♡今までは外部からの刺激で感じていた快感だったが・・・これは違うっ・・・♡内側からくる快感っ・・・♡!!こ・・・こんな噴水のように湧き出てくる快感っ♡止めようがないじゃないかっ♡】
『んぁふぁぁぁっ♡あ・・・頭がっ♡壊れそうだっ♡んふぅぅぅっ♡あぁぁっ♡』
脚に力が入らなくなりガクガクブルブルと震えて脱力してしまいその場にドタンッ!!と座り込んで股の陰茎を握りそうな片手をもう片方の手で抑える
『ど、どうしてだっ♡片方の手はっ・・・♡ち、チンポを握ろうとしてるっ・・・♡だ、だめっ・・・握ったらっ♡この先がっ・・・この先が味わえないっ・・・♡か、体が守ろうとしてるっ♡この快感からっ♡でもこんな快感っ・・・♡先がっ・・・先が知りたいっ♡もっと・・・もっと♡』
ヒルはコリコリとした快感の湧き出る源をほどよく刺激しドラゴラスを快感の渦へと叩き落していく・・・
だがドラゴラスの体は限界が迫っていた
玉袋がこれでもかと脈が膨れ上がり、性感を感じられなかったことで致す事ができなかった精子達が好機と言わんばかりに噴き出ようとしている
『ふぅぅぅあぁぁぁっ♡いいぞっ♡忘れていたっ♡このっ・・・この快感のクライマックスをっ♡』
そしてとうとう・・・枷は外された・・・
『んほぉぉぉぉぉぉぉぉっ♡♡♡♡』
ドッブリュリュリュリュッ♡ドブッ♡ドプッ♡ビュルルルルルッ♡
玉袋からあふれ出た精液はヒルの体を押し出し尿道から精液の濁流に押し出されて少しずつ膨らみが鈴口と向かっていく
だがこの射精している間にも快感が続くため更に精液を出そうと玉袋がフル稼働して一滴も残すまいと精液を送り出す・・・
そして大量にビュービューと鈴口からあふれ出る精液と共に・・・
グブリュッ♡ドプゥッ♡と白い精液の中から青白いあのヒルが噴き出された
ヒルが体外に出た事で自然と射精も止まりドラゴラスはぐったり脱力して風呂場の床に倒れ込み『あぁ・・・久々に射精できた・・・♡なんという快感っ・・・♡ぜひとも君には僕の体の性処理を続けてもらいたいなっ♡』
ドラゴラスの腹部でウニョウニョと動くヒルに笑みを浮かべた
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それからというものドラゴラスは毎晩、オナニーならずヒルニーを繰り返し射精を繰り返していた
快感を貪り楽しむ、それがドラゴラスにとって目的であり生きる何よりの楽しみ
ヒルニーを覚えてから1カ月が経った頃・・・
『うぐぅっ♡あぁっ♡アヒィィィィッ♡♡♡』
ドッブリュリュリュッ♡ビュルルルルルッ♡ビュクッ♡ブビュッ♡
『はぁはぁ・・・流石に初回の時のような快感を味わえなかったけど・・・この方法で一カ月抜けるとは最高だねっ・・・♡しばらく性処理に困ら無さそうだっ・・・さてと・・・あのヒルちゃんはっ・・・♡』
射精したはずなのにヒルが居ない
『あれ・・・ヒルちゃんは一体どこに・・・』
ゾクゾクッ♡
『っ♡♡まだ尿道に残っていたのかっ♡まだ感じさせて出させてくれるのかいっ♡』
だが精液は既に出し尽くしてしまっているのかチンポは空撃ちするようにビクンビクンしているだけでヒルは一向に体外に出てこない
股間と陰茎の間にいつも留まっていたヒルは射精が終わったこと察知するやムニュムニュとさらに奥へと進み始めた
『こ・・・これ膀胱に入っちゃうんじゃ・・・』
慌ててメモを確認すると排尿で体から追い出せると書いてありトイレへと駆け込み小便を試みるも・・・
チョロロロロロッ・・・
『で・・・出てこないっ・・・』急に込み上げてくる不安感からドラゴラスは溜息を吐いて
『仕方ないか・・・また見つければいい・・・悪いけど僕魔力で死んでもらうよ・・・』
ドラゴラスは魔力を体中に滾らせ魔力量を高めた、全ての生物には魔力の容量があり、その要領を超える事はよほどの事がなければ起きない
人に対して魔力を送ったとしても殺害するほどは困難、だが相手は小さなヒル、そしてドラゴラスは膨大な魔力量の持ち主、全力の魔力増幅を試みれば体内にいる生物は息絶える
5分ほど魔力をたぎらせ全力を出すと全身から汗が噴き出て『はぁ・・・はぁ・・・こ・・・これで死んだかな・・・射精に魔力切れ・・・今日はもうフラフラだ・・・寝よう』
ドラゴラスはベッドに横になり爆睡してしまう・・・
その頃、あのヒルは・・・生きていた
ドラゴラスの精液には大量に魔力が含まれているため、それを浴び続けていたヒルにとって魔力は食らったところで問題の無い養分だった
そして今回のドラゴラスの魔力の滾り・・・これによって養分を得た事でヒルは恐ろしい事を始めていた・・・
ドラゴラスの膀胱の中では、ヒルが肉壁に張り付くや・・・ズズッ・・・ズズズズッ♡と周囲を侵食して寄生と融合を始めた
健全なピンク色の肉壁はヒルが憑りついた周囲だけは薄青く染まっていく・・・そんな事を気が付く由もないドラゴラス・・・
[newpage]
翌朝、肌をブルッと震わせて『うぅ・・・トイレに行きたい・・・』
ボヘーっ寝ぼけた顔でトイレに向かって立ちションを始めると
ゾゾッ♡ズゾゾゾゾッ♡
『いいぎぅっ♡あぁぁっ♡うあっ♡あ・・・♡ふぅぅぅっ♡な・・・なんだこの快感っ・・・♡あぁっ・・・ああっ♡』
小便の出方が明らかにおかしい、チョロロロと出るはずの尿が、何かに塞き止められ、チョロッ・・・ドプッ♡チョロロッ♡と途切れ途切れに出て
耐えがたい快感がドラゴラスを襲う、立ちションだった為、足をガクガクさせて姿勢を崩し尻もちをついた姿勢でチンポからドプドプと不可思議な小便を出し続けて汚してしまう
『あぁっ・・・うっ♡い・・・一体なにがっ・・・♡いぎぃっ♡ぁぁぁっ♡』
何か異物が尿道から込み上げてくる小便に押し出されて尿道を伝い・・・鈴口からドプッ♡と姿を現したのは・・・
直径6mm程度の白青い粒、ヌルヌルとした透明な粘液で覆われていて、小便と混じって粘度の高い透明な粘液が出ていた
『い・・・いったいこれは・・・うぎぃぃっ♡あぁがぁぁぁっ♡まっ・・・まだっ・・・♡あぁぁっ♡』
ドプッ♡ドブリュッ♡ドブリュリュリュッ♡
止めどなくあふれ出てくる大量の粒と粘液
『ふぎぃぃぃぃぃっ♡あぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡』
あまりの快感にビュクビュクと今朝のできたて精液をジェルと共に射精してしまう
トイレは小便と粘液と精液塗れでギットギトのグッチュグチュで『あぁ・・・最悪だっ・・・』
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快感は収まり、清掃人にバレないよう洗浄魔法や後片付けをしてチンポから出てきた得体のしれない粒は一部を除いてトイレに流してしまった
少量はビンに詰めて調べる為に取っておいたが・・・
『あれ・・・おかしい・・・白青色だった粒が・・・青く変化している』
まさかと思い股間に手を当て魔力感知すると・・・
トクン・・・トクン・・・
自分の生命反応ではない他の生命反応が検出され『あの・・・ヒル・・・まさか僕の中でっ・・・!?そ、それじゃさっきのはっ・・・!?』
ビンを見ると答えが物語っていた
ビンの中には異系のヒル達が次々と粒から産まれ、そのヒルの形は下半身はナメクジ上の軟体でありながら、上半身はしっかりとした形を保持していて、その形は目と鼻のない竜人の上半身の形を象っている、まさにヒル竜人
それはヒルの遺伝子と竜人の遺伝子が合わさり産まれたという事の証拠
『なんという事だっ・・・私は変異種を作り出してしまったのかっ・・・!?もし竜人の遺伝子が媒体となっているのなら強力なモンスターや魔物に!!--ハッ』
ビンの中で産まれた小さなヒル竜人が口を開けてパクパクしていてる
ゾクッ・・・♡
今までに感じた事のない背徳感からくる性感、そして小便をしようとした時に味わった快感
【もし・・・このまま放置していたら・・・私はどうなってしまうのだろう・・・更なる快感へと私を誘ってくれるのではないか・・・?】
不安、焦り、そういった感情は全て好奇心へとすり替えられていった
【このまま様子を見ようっ♡】
こうしてドラゴラスは事の重大さを知りながらも好奇心と性欲を満たすためにその身を体に宿ったヒルに任せてしまった
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あれから数日、日を重ねる度にチンポから出てくる卵の大きさも増えていきそれに伴って排出する際には大きな快感を伴う
半分はトイレへと流してしまい、半分は経過観察の為に保存する
日付が書かれたビンは日に日に増えていき
最初に生まれたヒル竜人は遺伝子の適合が上手くいかないのか死に絶えてしまったが、日付を重ねる度にどんどん脆弱な体が生物として定まっていく
最初は1cmにも満たない小さいなヒル竜人が今では体長5cm程度のヒル竜人で下半身は軟体のナメクジ、上半身は青白く固いグミ状の体で竜人の形を象っている
目や鼻はなく、口だけがありパクパクとドラゴラスから魔力をねだる様に、グニグニとしてまだ形成に至ってない腕と手を伸ばして求めてくる
その様子がとまらなく愛おしくドラゴラスも我が子のように感じるようになっていた
生き物は性器によって支配されているというが、それは事実である。性器を失った人は性欲が消え失せてしまい、性欲とはどんな物だったかも思い出せないほどになってしまう
動物が去勢手術を行うと行動が変わる様に・・・ドラゴラスもまた性器がヒルによって侵食され作り変えられてしまったことで、思考や行動は生殖する為に・・・と、これに捕らわれていった・・・
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ヒルに寄生融合され始めてから一カ月が経過したころ・・・
遂に体に異変が始まる・・・
朝目が覚めると股がヌッチュヌッチュと不快感間があり、トイレに入りパンツを下ろすと『・・・っ!これは・・・』
ドラゴラスの人チン性器は粘液を分泌するようになり、チンポ全体が常にヌルヌルするように変化し、亀頭の色も体内と同じピンク色だった亀頭は見る影もなくなりまるであのヒルの体色と同じ白青く変色している
ゾクゾクッ・・・♡
またしても背徳感のような物を感じ『ふふっ♡このチンポで射精産卵したらどれほどのっ・・・♡』
いつものようにドプドプと鈴口から卵をと粘液をヒリ出してゾクゾクとした快感に身をゆだねて射精する、そしてその射精した精液は卵に授精し新たなヒル竜人が産まれる
そして問題はそれだけではなかった、今まで大量に産卵と射精した受精卵達は下水へと流れつき・・・新たなモンスターとして下水道を支配し始めていた
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フラインの下水道には大量のヒル竜人が溢れていて、中には変異して亜種に変貌している存在もおりギルドのベテラン総出で駆除に取り掛かっていた
狼獣人で構成されたパーティーが接敵しタンク役が前面に出る『くそっ・・・!なんだって下水道にこんなにモンスターが溢れやがるっ!!』
盾で攻撃を引き付け防ぎ、その間に後衛の魔術師が魔法で弱点である火炎魔法でトドメをさす
周辺警戒に当たっていた弓使いが大声で『ヤバそうな奴が来るぞっ!!構えろっ!!』
タンク役が逃げてきた弓使いと入れ代わり相手と接敵すると
『なんだこれっ・・・これじゃまるで・・・魔竜人じゃないか・・・!?』
ヒル竜人は自己進化してナメクジだった軟体の足から二足て直立する二足歩行型の生物に変化していて、体もグミ状の柔らかい肉質が頑丈で固い筋肉質な体に変化し
手足の輪郭もはっきりとして遠目では竜人に見えてしまうほど似通ってきている
更には魔竜人に宿るはずの魔角と竜玉を宿していて両手からバチバチと魔法を放っている
魔術師は格が違う存在だと気取り『だ、ダメだっ!!あれは手練れじゃないと相手するのはとても・・・』
『だとしてもやるしかねぇだろっ!!』
突撃したそのパーティーからは強烈な爆発音の後・・・とても静かになった・・・
地上のギルドカウンターでは捕縛したヒル竜人の調査が行われていた
『このモンスター・・・ベースはヒルのようですね・・・』
『ヒルだって!?あのナメクジみたいな奴がこんな姿に!?』
『えぇ・・・ベースはヒルだとしても上位の個体ともなれば筋肉や骨・・・ましては臓器までもっている種さえ居ました、おそらく自己進化しヒルという種ではなく竜人そのものになろうとしている』
『くそっ・・・どっかに巣があるはずだが・・・発生源の大本は特定できているのか?』
『えぇ・・・恐らく・・・この宿屋の下水道から発生したのかと』
地図で刺された場所はドラゴラスの借りている宿屋だった
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だが調査が進み原因の場所が特定できた頃には全てが遅かった
ドラゴラスの体全身から粘液を分泌するになりギトギトした透明な汁を滴らせながらチンポ産卵と射精を繰り返して子孫を増やし続ける事に耽り
何百回目かもわからない射精で産んだばかりの粘液に包まれた卵に精液をぶっ掛ける
『んあぁぁぁぁっ♡産卵も射精もたまんないっ・・・♡もっともっと産みたい増やしたい感じたいっ♡』
だが卵はいつもと違う反応を示した、普段であれば精液を吸った卵は青く変色してドラゴラスの精子で受精した事を示すはずが色が変わることなく卵が粘液に溶けだして青白いネバネバしたゼリー状に変化した
『!?今度はっ・・・俺にどんな快感を与えてくれるんだっ!?♡』
ゼリーはプルプルとスライムのように蠢き、ジュルジュルとドラゴラスの体を覆っていく
『はぁっはぁっ♡んぷぅっ♡』ゼリーで体が覆われ始めると口からチンポからケツから体の穴という穴全てから青い粘液が噴き出し始めドラゴラスの体をゼリーで覆いまるで一つの巨大な卵のように象っていく・・・
ヒル竜人たちは進化を繰り返す力を得た為、ドラゴラスの腹に寄生したヒルはドラゴラスの体すら用いて融合進化を始めた
体に寄生するのではなく、細胞レベルで融合し魔竜人に寄生したヒルではなく、ヒル魔竜人へと変わる為に・・・
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しばらくの時が経ち、宿泊施設が怪しいと踏んだ部屋へと駆け込むと廊下に立っただけで異質な臭いが漂っていた
手練れの狼獣人冒険者が支配人に『こ、この臭いはいつから・・・?』
『一カ月ほど前からです・・・ここの部屋はあの有名なドラゴラス様が長期にわたってお借りしているお部屋なので・・・きっと魔法か何かの実験だろうと思って見過ごしていました・・・』
『どうにもこの雰囲気は危険な感じがしますね・・・支配人さんは下がっていてください・・・!』
狼冒険者がドアを開けると部屋一面粘液塗れになり、産まれるに至れなかった卵が腐っていたりでひどい悪臭を放っていた
そしてその中でも得に異質な直径2mほどのヌルヌルとした青い卵
中で人の形を何かが蠢き、今にも産まれそうな雰囲気だった
狼冒険者は息を飲み、剣を抜いて卵にゆっくりと近づく
近づくにつれてその人の形をした物が竜人の形だと気が付き『ま・・・まさかこれが・・・ドラゴラス様・・・なのか・・・!?』
グブリュッ♡
卵から腕がズルリと柔らかいジュルジュルの膜を突き破り、ズルズルと膜を脱ぐようにして中身が這い出てくる
『クハァァァァァッ♡滾るっ・・・♡性欲がかつてないほど滾るっ・・・♡』
ドラゴラスの体はかつての美しいきめ細かな鱗肌は見る影もなくなり、ネットリとした粘液を分泌し続ける両生類のような青白い肌に、高い魔力が体を流れ、青く輝く管が肌から透けて見える
そしてかつて鍛え上げられた肉体は見る影もなくなるほど太々しく太り、腹部は丸く膨れ上がり胸部もそれに伴って膨れ女性のような胸に
頭部の形も竜人らしいマズルと角はそのままに、口から垂れさがっている長く青い舌は生物として異質な物を感じさせる
性欲を満たしドラゴラスの意志を支配したチンポはドラゴラスを従えるに相応しい異系の姿へと変わっていて
亀頭が三分割に触手口のようにグパァッ♡と水色の蛍光色の粘液を滴らせチンポと触手が融合した異系チンポへ
全身から滴らせる粘液と肌の変化から見た印象はまさにヒルと竜人の融合体
ドラゴラスは、かつての優しい笑顔など思い返せないほどに不気味で異質な性欲に飢えた獣のようにニタァッ♡と笑い狼冒険者を見つめる
『ド・・・ドラゴラス様・・・なのですか・・?』
『あぁっ♡そうだよっ♡私は最高の性欲と最高の体を手に入れたっ♡もう試したくてしかたないよっ♡この新たな体をねっ♡君にはっ・・・--』
狼冒険者は咄嗟の反応で剣を構えるが、それを上回る速度で尻尾を触手のように器用に絡めとり
狼冒険者の腕を縛り付けて簡単に無力化されてしまった
『ハーッ♡ハァァァッ♡ハーッ♡試したんだっ♡この新しいチンポにこのアナルっ♡全身がゾクゾクし続けてたまんないんだっ♡まるで体そのものがチンポになったかのようなっ♡この興奮っ♡高鳴りっ♡あぁぁっ♡ああぁぁぁっ♡』
狼冒険者の装備と衣服を破壊して無理やり引き剥がし股部位の装着物を全て取り払うと狼冒険者の尻に尻尾触手をグブリュッ♡とねじ込む
『グアァァァッ♡あっ・・・♡あっ・・・♡』
『気持ちいいだろぉっ♡慣れてない尻だってこの柔軟性なら痛くする事もなくオーガニズムさせられるんだなぁっ♡』
グブリュグブリュ♡と前立腺をピンポイントに刺激し狼冒険者のイヌチンはビキリビキリと勃起を始めると、すかさず三分割する異系触手チンポがグニュゥゥゥッ♡と伸びて伸縮し、触手の口のように分割した亀頭が狼冒険者のイヌチンを咥え込む
『ハァァァッ♡ァァァァッ♡たまんないっ♡チンポに異物を居れるこの感覚っ♡はっ♡はっ・・・♡ヒルニーなんか非じゃないっ・・・♡セックスでっ♡俺は受けと攻めを同時に体感しているっ♡ぁぁぁつ♡はぁぁぁぁっ♡』
『ぐあっ♡あっ・・・♡ドラゴラス様っ・・・♡やめっ・・・♡あっ・・・♡うっ♡だ、ダメっ・・・出してしまうっ♡出てしまうっ♡あああっ♡』
『んほぉぉぉぉぉぉぉっ♡』
『んぁぁぁぁぁぁぁっ♡』
ドプッ♡ドプッ・・・♡ゴキュッ♡ゴキュンッ♡ドクン・・・ドクン・・・♡
ジュブリュッ♡
狼冒険者は解放されるが快感攻めで腰をあげたままビクンビクンとうつ伏せ倒れ込み
搾り取った精液を堪能するようにドラゴラスはチンポの中に溜まった狼冒険者が出した精液を味わっていた
尿道が膨らみ、その膨らんだ精液はゆっくりと体に流れ込んでいき・・・コクンッ♡
狼冒険者の精液を体内に取り込むと『ハァッ♡あっ♡ぁぁっ♡増えるっ♡増えなければっ♡産むぞっ♡俺は産むんだっ♡ハァハァッ♡オスでありながらメスの悦びをっ♡』
ドラゴラスの腹がゴプンゴプンゴキュゴキュと音を立てて膨らんでいき・・・そして・・・
ジュプッ♡ムリュッ♡ムリュリュッ♡グミュゥゥゥゥッ♡
『んぁっ♡あぁぁぁつ♡やばいっ♡ディルドなんか非にならないっ♡これが・・・これが産卵っ♡んっ♡ほっ♡おぁぁぁぁぁぁっ♡』
ゴポッ・・・♡
ドラゴラスの尻と股の付け根についたアナルからは狼冒険者と同じ灰色の毛並みと同じ色の粘液卵を産み出し
その卵のサイズもヒル竜人になる過程で産んだどの卵よりも大きい
直径10cmは軽く超える巨大な卵で産み落とされるやすぐに卵から腕のような形をした軟体生物が這い出てくる
その姿は狼冒険者の形と同じ狼獣人の形を象ったヒル獣人として産まれ
目と鼻がないものの口はグバァッ♡と開けてニタニタ笑いゲジュゲジュとスライムに似た足音を立てて狼冒険者の前に歩いていく
ドラゴラスはお腹を抱えて幸せそうに『あぁっ・・・♡自分のチンポで命を作って腹で育んで産み落とすっ♡なんて高揚感と幸福感っ♡もっと・・・♡もっと試したいっ♡色んな種族でっ♡フヒッ♡フヒヒヒヒッ♡』
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自由都市フライン・・・それはかつてはギルドを中心とした活気のある町・・・今では・・・
構造物の至る所には犠牲者となった物がナメクジやヒルといった水性生物の化け物へと転生する繭だらけになり、道路は粘液塗れになり、水路は至る所に卵が産みつけられ
ヌルヌルジメジメとした湿地気候に変わり果てた
街の地下も地上も化け物で溢れかえり、その化け物達は強力な魔法やスキルを体得していて並の冒険者ではたちまち餌食となり彼らの仲間入りする事となる・・・
耐えがたい快感と絶頂を味わいながら化け物へと堕ちていく・・・そしてその主は今日も捕らえたもので快感を貪り子を増やしていく・・・