ゴーストドラゴンに体を乗っ取られて色々されちゃうデブッ子君の話
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:transfur
:雄妊娠
:雄出産(要素少な目)
:乗っ取り
:雄再妊娠
以上が大丈夫な方はどうぞー
我は世界を収め、不死も手に入れ、時間を操り、次元さえも超越し神に近い存在となった。
神となったのは幾年前だったのだろうか、永い永い時の流れにすでに原初の世界の記憶は遠く薄れ思い出せないほどの年月。
我は時を持て余し、悦を求めた、世界を救う悦、世界を滅ぼす悦、繁栄を喜ぶ悦、崩壊を喜ぶ悦。
我はあらゆる悦を持て余した・・・しかし飽きは必ず来る。
次元を超越し神に近い存在となった事で、我は原初の悦を忘れていた・・・それは・・・
【性欲の悦】
弱き生き物にしか教授できぬ性の悦、我はあらゆる事象を超越してしまったが故に子孫を作る事への意識そのものが欠落し見落としていた
生物たるもの真なる悦は【性欲】なのだと
欲しい、あらゆる悦を享楽せしめた我を高ぶらせるほどの悦を!!
我は探した、我を満足させられるだけの世界を・・・
【見つけた・・・!】
か弱く、愚かで、脆弱、だが・・・だからこそ性に悦を見出す美しい種族【人間】
人間が多く、人間が統べ、人間が支配する世界ならば我の探し求める【悦】があるやもしれぬ・・・
青く輝く星・・・【地球】この狭い世界の中で人間が多く住まう星・・・では参ろう、真なる悦を求めて・・・!
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日本、東京
2020年、第二次大戦から対テロ戦争へと移行してからは先進国は平和を謳歌し、大国レベルの戦争が無く、最も長い平穏な日々を満喫している時代
だがそんな世界レベルの平凡も一人や個人にとっては地獄のような日々が続いてる者もいる・・・
昼夜構わず働き続け、時には配達員、時にはコンビニ店員、時には土木作業などスケジュールがギリッギリまで詰まった多忙すぎる男・・・
築50年以上の改修工事も行われていない古い木造建築のアパートの二階で、このご時世エアコンもつけられず扇風機一台で何とか凌いでいる
『あ・・・ぢぃ・・・これコンビニどっか入って作業していたほうが楽なんじゃねぇか・・・』
坂井(さかい) 働(ジョブ)体が太くポッチャリした体系に髪型は金のかからないスポーツ刈りで顔も度重なる苦難から小じわが日に日に増えていてあまり良いとは言えない普通の顔たち
親がどうしようもないDQN(どうしようもなくくだらない人間)で【働く】と書いて【ジョブ】と読むようなキラキラネームを与えられてしまい、終いには、多額の借金を抱え込んだまま大量のドラッグを抱えてオーバードーズ(薬品を大量摂取した事によるショック性の死)を引き起こし死亡
当然、子であるジョブにも借金が回ってきた、しかもその両親が死亡した日に20歳の誕生日を迎えたジョブは未成年であればギリギリ借金を相続放棄で免除できたのにも関わらず成人してしまった為、借金を背負うルートしか残されていなかった
最初は海外に亡命したり、様々な手で逃げる事を考えていたジョブだが、途中から思考する事が面倒になり結局、今もこうして働いている
通帳を見ながら稼いだ45万の数字が0になっている
『あと7650万・・・とても俺だけで返せるわけねぇよなぁ・・・』
地獄のような日々から【死】という言葉が何度も過るが、その死すらジョブは迎え入れる勇気がなかった
【何度も自殺しようとしたけど・・・結局ビビッてできなかったんだっけかなぁ・・・考えれば考えた分だけ辛くなってどうしようもなくて・・・だから考える事を止めようって決めたのに・・・またこうして考えてる・・・】
【なんと熟した悦の匂い・・・!】
その声の聞こえ方は常軌を逸していた、空間全体から響き、360度全方位から重なって聞こえる声
『!?お、俺もいよいよ頭が壊れてきたかっ!?』ジョブは慌てて飛び上がると
【人間の呪いに重く縛られ、目覚めもせず、無垢な赤子のような悦・・・!】
『人間の呪い!?な、なんなんだこの声・・・!周囲の環境音が遮られて全方位から聞こえてきやがるっ・・・!!』
【我と共に目覚めさせようではないか・・・!その無垢で穢れ無き甘美な悦を・・・!】
部屋の中心から薄い雲のような蒸気が現れ、蒸気は形を模っていく
蒸気は西洋のドラゴンを模した形に変わっていき、純黒のまるで虚空ような黒い目を宿しジョブに話しかけてきた
『やべー俺幻覚みてる・・・?それとも夢?暑すぎてスリープモードはいっちゃった・・・?』
【フフッ鋭いな、幻覚と表現する事は凡そ合っているが・・・この世界の言葉で我を端的に表現するとすれば・・・我は幽霊に近いとでも言っておこう】
『あ、そうすっか・・・』
明らかに興味なさそうに目を虚ろにして答えるジョブにドラゴンは少しばかり考えて【ふぅむ・・・通常の生物と会話する際は名乗るべきと記憶にあるが・・・我の名前は人の言葉では表現できぬな・・・】
『だったらノーネームからノウとかでいいんじゃないんっすかね』
【ふむ・・・そうしよう、我はノウ真なる悦を求めこの世界へ来た】
ジョブはうざそうに目を細めて『だったら俺は場違いすぎるぞ神様さんよ』
【私はノウと名乗ったではないか・・・まぁよい場違いと申したな、なぜだ?】
『俺は悦とは正反対の存在だ、この日本における最悪の状況に居る絶望の形そのものだ』
【ほう・・・ならば考えた事はないか・・・?その絶が悦に切り替わる快感と享楽を】
『そ、そんなの無理だ・・・7650万円を払い終えて享楽なんて・・・』
【ふむ・・・では我が感じさせてやろう・・・真なる悦というものを・・・】
『感じさせて・・・?って、うわっ--』
ドラゴンを模った蒸気はジョブの尻からスゥッと入っていき体を硬直させる
【か、体がうごかないっ・・・!?金縛り!?あ、あいつほんとに幽霊なのかっ・・・!?】
【素晴らしい・・・これが絶・・・!これが弱さ・・・!感じる・・・感じるぞ貴殿の奥底に目覚めぬ性の悦を・・・!!】
【性の・・・悦・・・!?】
ジョブの金縛りに遭っていた体が勝手に動き、安い白Tシャツと青いジャージのズボンを下ろし下着姿になる
【ミラー】
ノウがそうジョブの中で唱えると、現実の物とは思えない光景が目に映し出された
ゲームのように三人称視点に切り替わって自分の全身が直接目から見えている
【ど、どうなってんだっ・・・!?こ、こんなのっ・・・!】
ジョブの体を乗っ取ったノウは体の隅々を触って確かめると、下着のパンツを掴んで下げ始め
【お、おいっ・・・!人の体で何をしようとっ・・・!!】
ノウはジョブの問いかけには応じず下着をスルリと脱ぎ捨てると、体に身に着けている物など何一つない全裸の姿になり
【これが人間・・・!これが性器・・・!】
ジョブの縮んだ小さな陰茎を触り【これほどまでに衰えてしまった性・・・我が目覚めさせてやろうっ・・・!】
ノウはやさしく亀頭の鈴口を撫でると陰茎全体がビギギキッ!と血管が一気に膨張して下半身に流れ込む感覚と同時に
【うぐあぁぁぁっ!!チンポがっ・・・チンポが張り裂けそうだっ・・・!!】
【これが痛み・・・!何億年ぶりだろうか・・・!これもなかなかな物だが・・・これは真なる悦への道に邪魔だ・・・】
まるで虫を跳ね除けるように腕を振るうと、痛みがスゥッと嘘のように無くなり
【い、痛みが・・・!・・・いっ!?】
ジョブは三人称で見えている自身の陰部に驚愕した
なにせ今まで縮まって5cm程度だった陰茎が、今や20cmを超えるイキモツになっている
【どうだ?内なる性を目覚めさせ覚醒した貴殿の性は・・・】
そのノウの問いを聞いた瞬間ジョブは息が苦しくなり、意識の上にモヤモヤとした違和感と何かが溜まったような鬱憤を感じ
【なんだこの・・・やり場のない感情は・・・!こ、こんなの感じたことが・・・っ!】
【これが性欲なのだっ!それに無垢な原初に近しい純粋なる性欲!あぁなんと素晴らしいっ・・・!!久しく忘れていた血の滾りを感じるぞ・・・!!】
【うっ・・・ううっ!この感覚はどうしたら晴れるっ・・・!?我慢ならない・・・!!】
【あぁぁ・・・なんと素晴らしいっ・・・!理性がはち切れるようなこの高鳴りっ・・・!!もっとだっ・・・もっと感じる器官を強化して・・・この性感帯を更に広げればっ・・・!!あぁぁぁっ!!肉体の枷が邪魔だっ!!我が作り変えてしまうおうっ♡】
尻からドリュッと黒い粘りを帯び光沢がある塊を生み出し
その塊からは黒いタールのような液体がズルズルと這い出てジョブの体を足から包み込みながら這い上がってくる
【うあっ♡うあぁっ♡な、なんのこれっ・・・包まれたところから感覚が変わっていって・・・あっ♡あぁっ♡き、きもちいぃ♡】
【肉体の変化にこれほどの快感が伴うのかっ♡なんと人間とはすばらしい種なのだっ・・・!!もっともっとだっ!!】
ノウはタールが噴き出る塊を手に持ち、手からもタールがズルゥッ♡と覆って肉体をノウの好みに作り替えていく
【まだだっ♡まだっ♡】
そして最後に黒い塊を顔面に叩きつけ、タールで視界が覆われていく
黒いヌルヌルヌチャヌチャしたタールを全身に塗りたくって、ほのかに暖かいタールに包まれた皮膚は触れるだけでゾクゾクした逆撫でられるような感覚
視界は真っ黒で見えないが確かに感じるあるはずのない腰からの部位が拡張されズルズルと伸びていく感覚
黒い視界がぼんやりと見え始め、徐々にはっきりと視界がクリアになっていくと・・・
ジョブの体はノウの奇術によって作り替えられ、ノウのドラゴンの性質を取り込んだせいか人間にはないはずの尻尾が生え、足の形は竜の爪が生えた竜足となり
頭部の形もマズルが生え角も付きドラゴンになっている
全身のヌルヌルとしたタールは体の皮膚に取り込まれて黒い艶のある鯱(シャチ)のようなヌルッとした肌に変わり
体系はそのままジョブのポッチャリ体系のまま部分的にドラゴン化されていた
【こ、これが・・・俺・・・!?】
【では下準備も整った・・・思う存分享楽に浸ろうぞ・・・♡】
股から生えている陰茎はもはや改造されて別物になっていて、ドラゴンの陰茎なのかドラゴンの甲殻を模したのような凹凸があり、亀頭も人間の物と比べ尖っている
精巣が入った玉袋は体内に収められてしまい、股にはスリットが備わってドラゴン陰部と化している
体全身が真っ黒のシャチ肌なのに対して陰部だけは肉々しい赤色に染まっていて、その赤い部分は触れる度の脳髄まで響くようなゾクゾクとした快感が駆け抜ける
【っ----!!!--♡--っ♡】
もはや言葉にならないほど快感に喘ぎ、体を仰け反らせる
ジョブと意識を共有しているノウもまたジョブと同じように快感に浸り
股を両手で弄り回す、時にやさしく愛で、両手でつかんでジュコジュコトピストンしたり、手で輪を作りそこにチンポをねじ込んだりと・・・
【な、なんと甘美な物なのだっ♡だがまだだっ!この我を絶頂させるほどの快感は!!この快感を感じさせている大本を直接刺激しなければ・・・♡】
【や、やめろぉ♡お、俺がっ壊れ♡】
ノウはその場に座り込んで股を大きくM字に広げ人間にはないドラゴンの尾の先をアナルにヌチュヌチュと入れ
【尻の穴が広がるこの感覚もまたっ♡どうして人間の体はこうも性に特化しているのだっ♡】
【うあっ♡お、俺の尻穴が・・・♡】
ドラゴンの尾はアナル慣らしに最適で、もっと大きく、さらに大きくと尻穴を広げていく感覚に快感を感じ、奥へ奥へと広げていく・・・そして尻尾の先がコリコリと当たった・・・
ゾクククククッ♡
【っ--♡】
ピュクッ!と先走りがドラゴンチンポから漏れ出たが、ノウはそれを耐え【まだだっ♡もっともっと刺激を♡快感ををっ♡】
ドラゴンチンポでさらにアナルを激しく責めため
ジョブはもう半場失神しかけるほどの快感、ノウはジョブが感じる最大許容の快感さえも越え・・・
【グオォォォアァァァァッ♡♡♡♡】
今まで塞き止めた快感が一気に解き放たれ、ドラゴンチンポの鈴口からは噴水のような白いねっとりした白濁液の雨を降らせ
黒いシャチ肌を白く汚していく
ビュービューと精液を出し続け、凪のように続いた快楽は引いていき・・・
【これが人間・・・素晴らしい性の悦・・・ハァハァ♡決めたぞ・・・♡我はしばらくこの世界に留まり貴殿とさらなる悦の探求を続けようぞっ♡】
ノウは体中にこびり付いた精液を指ですくって舐めると【ふむっ・・・我も悦に浸り力の制御が甘かったようだ・・・精液に我の魔力をふんだんに含み通常の生物にとっては危険なレベルに至っている・・・この精液でならば体の良い我の依り代を作れるかもしれぬ♡】
ノウは腹に手を当ててメスを意識し始める・・・
すると腹の中に違和感を感じ、ジョブは驚愕して【この感覚・・・子宮・・・!?ま、まさか依り代ってお前の肉体を俺の体で孕ませて作るって事かっ!?】
【然りっ!さぁ我を孕んでもらうぞっ・・・♡】
精液が一か所に吸い込まれていき、球体状になる
ノウは四つん這いになってアナルをグバァッ♡と広げ、その精液の球体をアナルに取り込む
【これが命を作るという行為っ♡我には味わえなかった性の悦の一つっ!】
【ああっ・・・♡あっ・・・!は、腹の中に暖かいのが入ってくるっ・・・!】
尻から腹の中注がれたノウの精液はズンズンとジョブの体を登っていき・・・キュンッ♡とした疼きを腹の奥底から感じ
【我の肉体を孕んだようだなっ♡】
【い、いぐぅっ・・・♡うっ・・・♡】
腹からはドクンドクンとした強い力の波動と魔力を感じ、ノウは体内だけ時間を加速させる
するとジョブのドラゴン化した体に変化が始まり、腕や足からはドラゴンらしさを感じさせる甲殻のような形した凹凸が現れ
【な、なんだこれっ・・・!これじゃよりドラゴンに近いしい姿にっ・・・!】
【どうやら我の精液に含まれていた我の魔力に貴殿の体が順応しようと変化しているのだろうっ♡】
変化に比例して腹もどんどん大きくなっていき妊婦のようなボテ腹と化していく
腹の中から感じる鼓動は秒を刻むごとに力を増していき、力鼓動が体にズシンズシンと響くほどになるとジョブの意識で体が動かせるようになり
腹を抱えて『腹からゾクゾクが広がってっ♡苦しいっ♡・・・!おおっ・・・あぁっ♡』
【久々の受肉だ・・・!さぁ我を産めっ・・・!!】
ジョブは腹から無限に湧き出てくる快楽の波から逃れようと四つん這いになって力み体の外にノウを出そうとする
腹の中でノウが動き、ジョブの尻からズリュゥッ♡とノウの腕が突き出ると尻から這い出るようにノウがアナルからズルズルとジョブから這い出てくる
『ぐあぁぁっ♡あぁっ♡おあっ♡』本来陣痛で想像を絶する痛みを伴うはずがノウに肉体を改造され痛みは全て受け流され出産に伴う快感だけがジョブの脳髄を伝って直接脳を刺激する
反射的にドラゴン化したジョブのドラゴンチンポからビュービューと精液が溢れだし
ノウは生まれながらにして二足の足でしっかりと立ち、体を確かめる
ノウの作り出した肉体はジョブと同じシャチ肌のような黒いツルプニ肌に覆われている
だがジョブとは体の骨格から異なっていて、ジョブは人間の骨格にドラゴンのパーツを付け足した竜人型だが、ノアの体は西洋の二足で立つドラゴンのように前傾姿勢かつ股の骨格が爬虫類寄りの開いた股で、腹から尾までつながっている
首もドラゴンのように少し長めで、コウモリのような翼も生えていてまさにドラゴンらしいフォルムがより強く表れている
『ふむ・・・より我に近いしい形になったようだな・・・だが体の感触か感覚器官は貴殿から遺伝子を引き継いでいる・・・♡その照明に見せてやろう・・・♡』
ノウは股を広げ腹下にあるスリットからズリュン♡と性器を生やすと、その形は人間の性器そのもの根本に玉袋があり太く柔らかい陰茎に丸みのあるキノコ型の亀頭で全体の色はやや肌色みがあるが根本につれて赤くグラデーションになっている
ノウはチンポを片手で触りながら、全身を触り身を震わせ『あぁ・・・感覚は貴殿の中で味わったものと同じ・・・♡高ぶってきたぞっ♡』
ノウは体のサイズを大きくしていき、ジョブと同等の大きさに急成長すると
『さぁ・・・我のチンポを満足させよっ・・・♡』
ジョブの前にノウのチンポが垂れ下げられると強烈なムワッとした酸っぱ臭い癖になるような臭いが鼻に入りドラゴンの鼻でスンスンと嗅いで自然とチンポの距離が縮んでいく
【どうしてだっ・・・♡なんでこんなに良い臭いなんだっ♡臭いのに良いっ♡もっともっと・・・♡】
気が付けばドラゴンの小さな鼻腔にノウのチンポを擦り付けて濃厚なオスの香りをスゥゥゥッ♡と嗅いで淫らな気分に堕ちていく
【これだけ良い臭いなんだっ・・・♡どんな味なのか確かめたいっ・・・!】
チンポは本来放尿し汚いイメージがある、だがこの甘酸っぱくて癖になるオスの匂いを嗅ぎ続けていると、その汚いものを口にするという行為そのもの自体に高揚を抱くようになっていく
パクッ♡・・・
舌が亀頭にあたると程よい塩気を感じ味わえば味わうほどその塩気は濃くなっていく
『ぐおぉぉっ♡これが人の感覚っ♡なんということだっ♡自身だけで済ませるだけでもあれほどの快感を感じられるのにっ♡他者から施しを受ければその快感は二倍にも三倍にも感じるぞっ・・・!!これが性の悦っ・・・!!私はもっとこの悦の深淵を見たい!!』
ジョブはチンポをしゃぶることで感じていた味の変化にもう一つ新たなテイストが加わった
それは前立腺から分泌されたガマン汁・・・トロトロと舌の中で粘着き、乳製品にある独特の乳臭さに似た風味を感じ、チュパチュパとその我慢汁をチンポから吸い上げるようにドラゴンの長いマズルを活かして吸い付く
歯や牙はなく、多少の口の閉じも快感を促す要素の一つとして使え、ノウのチンポを責め立てる
『ぐうぅぅっ♡これほどの快感っ♡もう我慢できぬっ♡』
ジョブの頭から生えたドラゴンの角をノウはガッチリと掴んで自身の股に引き寄せてチンポを喉の奥に奥にと突っ込んでいく
鈴口からあふれ出るピュクピュクと出る我慢汁は小刻み味が濃くなっていき・・・
『グオォォォッ♡♡♡』
ドブブブッ♡ドプッ♡ドププッ♡
大量の精液がジョブの口に放たれ、ジョブは口に精液を頬張り頬が精液で膨らんでいく・・・
ノウの射精が止まり、口の中に溜めこんだ精液をのど越して・・・
『んっ♡』ゴックンッ♡
ノウの精液がジョブの腹の中に取り込まれていき・・・ノウの高濃度な魔力の精液はジョブの体に変化を促した・・・
額から水晶のような物が浮かび上がり、その水晶は宇宙を閉じ込めたかのような水晶で水晶自体は真っ黒だがその中に青く星々のような輝きを放つ光が宿っている
そしてジョブの瞳も今までは人と同じ丸い瞳孔がドラゴンと同じ細い縦の動向に変わり瞳の色も青く変化している
『ほう・・・中身もドラゴンになったようだなっ♡』
ジョブは不思議な感覚を感じていた、今まで人間だった頃は、自分は人間なんだと自覚していた事が曖昧になり、意識がフワフワとした浮遊感を感じる
『な、なんだこのフワフワとした感覚はっ・・・』
『貴殿は今ドラゴンの生を受け入れる段階に入っている・・・♡貴殿に残された人の因子をすべて吐き出してしまえばその浮遊感は消え、貴殿はドラゴンとなり我と同じ竜種へと昇華する・・・♡ドラゴンになってみるか?坂井 働よ♡』
人の世に未練はなかったジョブはノウの誘いにコクリと頷いて答えを出しノウはニヤリと笑って『では私に人としての全てを注いでみせよっ♡』
ノウは尻尾を上げると股の付け根あたりに横にクプッ♡と割れたドラゴンアナルがあり切れ目からはトロトロと透明な体液が滴りわずかにヒクヒクと動いている
ジョブはノウの背中から抱きついてチンポをドラゴンアナルにゆっくりと挿入していく
『ぐうぅっ♡これがアナルの感覚っ♡なんと敏感なのだっ♡他者の体温を感じら事細かな感触をしっかりと感じられるっ♡』
ノウのアナルは突っ込む際はゆるりと受け入れ、引き抜こうとすればヒダが絡みついてジュリュッ♡とチンポを吸い付こうとする
『うっ♡あっ♡あっ♡』ピストンするたびにチンポにジュリュリュッ♡とヒダが絡みつき陰茎全体を程よく締め付けながら搾り取る
『ぐおぉっ♡もっとだっ♡もっと深くっ♡』
ノウは更なる快感を求めてアナルを強化し切れ目から見えていたアナルからオナホールのようなドーナツ型のアナルがゴポッ♡と飛び出してきて、ジョブの陰茎全てを取り込めるアナルを作り・・・
ジュップッ♡ズヨッ♡ジュププッ♡チュプププッ♡
激しさがより一層増し、ジョブはチンポから人間としての因子が漏れ始め、自我が曖昧になっていき舌をだらしなくダラリと出して気持ちよさそうに腰を振り始め
『そうだ良いぞっ♡己をすべて解放し我に注ぎ込めっ♡』
『あぁっ♡~あぁ~♡おあ~♡』
ジョブは人としての自我がなくなっていくにつれて赤ちゃんのような言葉を発し始め・・・
『ッ!!♡』
『うあああああ♡♡♡』
ドププッ♡ドグッ♡ドググッ♡ドプンッ♡
ジョブの人としての全てが詰まった精液がノウのアナルに注ぎ込まれていく
『おぉぉぉ・・・感じるぞっ♡貴殿の全てを・・・っ♡』
射精を終えるとジョブはパタリと倒れて『・・・?・・?・・・♡・・・?』
首を傾げながら腰をビクンビクン振るわせ、自己という概念を消失したことで体が感じている反応を顔で表現するだけになってしまう
『まるで無垢そのもの・・・我が形を与えてやろう・・・さぁ我の中に入るがよい♡』
ジョブが中出しし精液がこびり付いてトロトロになったアナルを見せると
その中に頭からズブッ♡グリュッ♡と入り込んでいく
『ぐぉぉぉっ♡チンポよりも太くっ♡これはなかなかっ♡』
ジョブの体がすべてノウの中に入り込むと、ノウの腹がモゴモゴと動いてドクンッ♡と強い力の脈動で音を立て始めた
『そうだ・・・我を吸い、形を得るがよいっ♡』
中ではノウとヘソの管を通じてつながり、ドラゴンとしての生を与えられた
ノウは腹を撫でて目を細めると『これが愛情というものかっ♡産み育てる事よ喜びを見出すとはこういうことなのかっ♡良いぞっ・・・私はもっと知りたいっ!』
ノウは腹を時間加速させ、ジョブがしっかりとドラゴンの形を取り込んだ頃まで時を進め・・・
『ふぅっ♡これが出産♡痛みを取り除いているせいかっ♡おあっ♡尻に下って♡』
ノウの横割れスリットアナルからヌルヌルとした分泌物が漏れ始め・・・ズルゥッ♡ズルルッ♡
『おぁぁぁぁっ♡おおっ♡おほっ♡』
胎膜につつまれドラゴンへと転生したジョブがノウのアナルらヒリだされる
ドラゴンへと転生したジョブは自力で胎膜を破って起き上がり
『キュウゥッ!キュゥゥッ!』とドラゴンの鳴き声で産声を上げ
『ドラゴンに生まれ変わったようだなっ♡』
こうしてジョブは人の生を終え、ドラゴンとしての生を受けた事でノウの子として幸せに暮らすのでした!