この作品にはこれらが含まれています
:transfur
:同族化
:産卵
:悪落ち
以上が大丈夫な方はどうぞ
(旧PCからのサルベージ作品の為、誤字脱字チェックが完了してません)
白銀の鎧に身を包み、黒い短髪の青年がとてつもない覇気と大きさを誇るドラゴンと対峙する
ドラゴンは身長が10m以上ある大型のドラゴンで片手の手のひらで勇者を鷲掴みできるほどの大きさで、全身から魔法や物理攻撃を軽減する能力がある青い鱗に包まれ、翼からはその膨大すぎる魔力を外に向かって放出し、青い光の翼を作りその覇気をさらに高めている
並みの者であれば覇気に屈し、誰もが立ち上がる事すらできない、だが青年は勇者としての資質を持ち、魔王のパッシブスキルである覇者のオーラを無効にする勇者の加護を持ちその勇者が率いるパーティーが唯一その世界で対抗できる者達であった
勇者が聖剣を掲げ『お前たち魔族の幹部のほとんどを俺達が打ち取った!いつも余裕そうな顔をしているが・・・今度こそ終わりだっ!』
魔王竜は勇者の発言にブッと少し吹き出すような笑い方をすると
『あの程度の奴らを片付けた程度で追い詰めた・・・?面白い話だ、奴らは勝手に私の身の回りに集まってきた虫や蛾と変わらん、払いのけたいところだが払うのも面倒でな・・・そういう意味では私は貴様らに感謝した方が良いかもな』
勇者が聖剣を構え『行くぞっ!みんなっ!!』
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結果は信じられなかった
勇者の白銀の鎧は打ち砕け、聖剣は折れて剣の先が床に刺さり、仲間達も皆息絶えている
『がっは・・・そ、そんな・・・バカな・・・たった一撃で・・・?』
それは戦闘開始し、魔王竜へと走りかかったその時だった、魔王竜は指でひと弾きしただけで今まで見た事も聞いた事ないほど強力な魔法による衝撃波が放たれた瞬間全てが終わった
魔王竜は顔色一つ変えず息絶えた者達を見わたし後に勇者を見ると嬉しそうにニィッと笑うと
『以外だな、死に絶えるかと思ったが・・・フフッ私に対を為すその力・・・少し興味が沸いた!』
勇者は折れた聖剣を抱えて捨て身の突撃をしようと駆け始めるが、魔王竜は魔法によって強化された念力で勇者を縛り上げ『装備解除』
勇者の装備がスパァァンッ!と弾けるように脱がせられ、下着さえも全て脱がされる
『グッ!?』
魔王竜は勇者から飛び散った装備品を見て『ムッ・・・?このネックレスは・・・』
それはかなり高いレベルの状態異常軽減が付与されたダイヤモンドを加工したひし形のネックレスだった
そのネックレスを手に取ると、念力で浮かせ勇者の前に移動させると『フンッ!!』
手を突き出し、ネックレスを勇者の胸の中に突き刺し、勇者の体内にネックレスを納めさせる
『グハッ!?・・・い、一体・・・何をする気なんだっ!?』
魔王竜はニヤニヤと不気味な笑い方で勇者に詰め寄り『そのアクセサリーは貴様を後々まで苦しませるだろう・・・フフッ・・・堕ちたくても堕ちれない・・・染まりたくも染まれない・・・!』
『き、貴様は一体なにを・・・?』
『すぐに分かる・・・!それよりか始めようではないかっ・・・♡』
魔王竜の目がギラリと光ると、勇者を念力で引き寄せ、魔王竜の股部へと引き寄せると、魔王の腹下は鱗が薄く白いフニフニとした柔らかい箇所の一部からはうっすらとピンク色に変色している部分がありそのピンク色の中心には縦筋にスリットがあり
そのスリットへと勇者は念力で引き込まれ始める
『い、嫌だっ!お、お前のそれは何なんだっ!?』
『竜種の体を勉強してないのか・・・?そこはスリットと言って私の性器が収められている穴だっ♡』
『せ、性器っ!?つまりチンコ!?い、嫌だ絶対に嫌だっ!あ、あんな中にっ!?ウッ--!?』
ゆっくりとスリットの中に勇者が引き込まれ、ヌプニュルルッ♡と勇者の体が一瞬にしてスリットの中へと消えていく
中はジンワリと熱く、少し熱い湯舟に浸かっている程度だが、柔らかいムニムニヌルヌルした肉壁に挟まれ、体の全身がヌルヌルして気持ちが悪い
しかもそれだけではなく、その中は濃厚な雄の臭いに満ちていて、息が苦しい
そしてひと際大きい何かが目の前にヒタヒタと当たり、それは何なのか勇者は理解したくもなかった
『これがやつの性器なら・・・っ!食らいついてっ!!』勇者は大きく口を開けて目の前にヒタヒタ当たる肉棒へとかぶりついた
だが肉質は信じられないほど柔らかく柔軟性がありすぎて噛みつくとモニュンと噛みつく事はできるものの噛みちぎれない不思議な肉質
外の魔王竜は気持ちよさそうに目を閉じ『おぉぉ・・・・久しく忘れていた性の高鳴りを私の奥底から感じるぞ・・・♡』
勇者は必至に魔王竜のチンポへとかぶりつくが、依然として食いちぎれそうな箇所はなく、魔王竜の気持ち良さげな声が中に響いて聞こえてくる
『くそっ!!柔らかいはずなのに食いちぎれねぇっ!!それどころか・・・どんどん固くなってないか・・・っ!?ま、まさかっ!』
噛みついていた肉棒が急激に硬くなり始めると同時にスリット奥深くの肉壁がどんどん狭くなり勇者は肉壁にズルズルされながらスリットの上へ上へと追い出されて行く
『うぐあっ・・・!?な、なんだよっこれっ・・・全身がヌルヌルして気持ち悪いのにっ・・・!?』
『ふふっ感じるようだな・・・♡それもそうだろう・・・私の陰部から滴る汁は媚薬の一種・・・気分が高鳴り高揚するのは仕方ない♡』
勇者はようやくスリットの外に追い出され、新鮮な空気で肺を満たし、全身ヌルヌルな体で立ち上が魔王竜を見上げると言葉を失った
魔王竜の体の3分の1を占めるサイズの細長いチンポがビキビキと勇者の前に現れていた
自分の身長より3倍近くもある巨大なチンポを前に言葉を失った勇者に魔王竜はニタニタといやらしく笑い『どうした?あまりに見事に性器故に言葉を失ったか・・・?♡』
『ぐっ・・・この変態め・・・』
『そういうでない・・・♡本番はこれからだっ♡』魔王竜は再び勇者を念力で持ち上げると
魔王竜は簡易的な転移魔法陣を手から展開すると、何やらゴムパッキンのような物を手に持っている
『な、なんだそれはっ!?』
魔王竜はそのゴムパッキンの中に勇者を落すと、ゴムパッキンの中には薄いゴムがあり勇者はそのゴムに身が包まれると・・・
魔王竜はその勇者が入ったゴムパッキンをチンポの上にかぶせゴムの膜で自らのチンポと勇者をゴム膜で包み始めた
そしてゴムの先にはわずかに人一人が入れる空間があり、勇者は目の前に魔王竜のチンポ先が見えていた
『お、お前は・・・本当に何をしようとしているんだ・・・!?』
魔王竜はニヤニヤしたままゴムで包まれた自らのチンポを握り上下にシュコシュコとオナニーを初め
勇者は年頃の男な為、その行為が何なのかよく知っていた
『ま、まさかっ・・・!?』
『そうだ・・・♡お前はこれから私の精液に浸される・・・♡しかも私の精液は魔力を含んでいてなぁ・・・』
魔王竜はジュコジュコと手を上下する度にチンポをビクンビクン震わせて、勇者の足元にある魔王竜のチンポ先からビュクビュクと透明な汁が滴り、足の太ももぐらいまで半透明の濁った体液が溢れ始めた
コンドームの中に開いた僅かなスペースは魔王竜から滴る体液の場所を1か所に絞り、その体液から発せられる酸っぱい臭いは勇者の頭を混乱させていく
『な、なんだこれ・・・この臭いっ・・・♡うぐっ・・・!?媚薬の効果かっ!?』
『ハァハァッ♡久しいぞ・・・この性の高鳴りっ!あぁ♡来るぞっ♡波が来るっ♡』
勇者の足元の魔王竜のチン先からゴポッ!ゴプッ!とひと際濁った我慢汁が吹き出始めると、これからどんな事が起きるのか勇者は想像ができ『やめろっ・・・お、お前みたいなサイズが射精したらいったい・・・何リットルもの精液がっ・・・!』
『ンゴォォアァァァァァッ♡♡♡』
ヒクついていた魔王竜のチン先からゴビュッ!と一発大きい精液が溢れると、ゴボボボボッ!!とまるで噴水のようにあふれ出始め、みるみる勇者の空間が魔王竜の精液で埋め尽くされて行く
『あぁっ!?うあっ!?もう腰までっ・・・!胸までっ・・・!い、嫌だっ!』
次第に顔まで魔王竜の生暖かい精液が顔に浸かり始めると、呼吸できる場所を体が求めてその魔王竜の精液に口を付け、ゴクゴクと必死に飲んでいき
体積を少しでも減らそう飲み続けて呼吸する為のエアポケットを必死で作る
勇者の鍛えあげられた腹筋の腹がみるみる魔王竜の精液で水膨れしていくが、魔王竜の精液は勢いが収まる気配はなくドクドクと射精を続ける
やがて、勇者の飲みが負け始め、精液で空間が埋め尽くされて行き、【も、もう駄目だ・・・!】と勇者が諦めかけた瞬間、僅かなところで射精が止まり
勇者の首ギリギリのところで精液は止まった
『グフゥ・・・流石に200年ぶりの射精は量に出るな・・・♡どうだ勇者よっ♡私の一部を大量に己の中に取り込んだ感想はっ♡』
勇者はようやく生きた心地が戻ってくると、それと同時に腹がはち切れそうなほど苦しく、体全身がまるで性器にでもなったかのようなゾクゾクとした気持ち良さが勇者を襲い始めた
『うぐあぁぁぁっ♡あっ♡おほっ♡おぁっ♡く、苦しいのにっ♡な、何だこれはっ♡』
『私の精子たちがお前の中へと染み渡っていき・・・皮膚・・・内臓・・・筋肉・・・あらゆるところを犯し尽しているのだ♡』
快感がこみ上げたと同時にあれだけ膨れ上がっていた腹がボゴッ!ボゴゴッ!とまるで体内に取り込んだ精液が体の隅から隅へと乾いた土壌が水を吸うようにギュゴゴゴッ・・・と精液を取り込んでいき
勇者は喉を両手で抱えて『喉が・・・乾いていくっ・・・!水・・・水っ・・・!ングッングッ!ンンッ・・・』
残った魔王竜の精液をゴクゴクと飲み干していき、腹が膨れては萎んで膨れては萎んでを繰り返し、喉を潤していく
そして気が付けばその空間に精液は一滴たりと残っておらず、勇者はそこで我に返った
『俺は・・・何を飲んでいたんだ・・・?ああっ・・・あああぁっ!!うぐあぁぁっ!?』
頭部と腰から突き出るように角と尻尾が生え始め皮膚のあちこちが白く濁った白い肌に変色していき
変色が酷い箇所からは皮膚がボロリと剥がれると青い魔王竜と同じ鱗がそこから見え
『うあぁぁぁぁっ!?い、嫌だっ!お、おれが魔王竜と同じ種族になり始めている・・・!?うぐあぁぁっ・・・体が体がっ・・・!』
腹の中から煮え滾るような魔力の奔流を感じると、胸に宿った状態異常軽減のネックレスが輝いて侵食が止まる
『はぁ・・・はぁ・・・収まった・・・ゲホッ・・・ゲホッ!!ウゥゥゥッ!!』
白い精液を口から吐き出し、魔王竜はその様子をニヤニヤと笑って眺め『今日はこのぐらいにしてやろうっ♡』
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勇者は檻の中に閉じ込められ、檻の中でようやく一人になる事ができ、仲間の死んだ出来事や、今日起こってしまった事、自分が魔王竜と同種化し始めている事など悔やんでいた
『クソッ!!なんだってこんな事にっ・・・俺は・・・俺達の冒険はこんな安いものだったのかよっ・・・!うぐっ・・・それによりにもよってないで・・・俺は魔王竜と同じ種族なんかに・・・っ!』
尻尾が冷たい檻の鉄に触れると感触がしっかりと尻尾から感じ取れ
『冷たっ!?』
振り向くと魔王竜とよく似た尻尾が自分から生え、その尻尾が鉄の檻に触れた事で冷たい感触が分かったと知ると悔しくて仕方なかった
檻の中で仲間との出会いや、冒険した事などを繰り返し思い出して過ごし、夜になると・・・
頭の中で魔王竜の精液を飲んでいた時や全身を犯されるようなあの快感が胸の内からこみ上げ、全身をモンモンとした性欲が襲い始めた
『んぐぅっ・・・♡ハァッ♡ハァ♡お、おれは・・・♡またアレを欲してるのかっ・・・!?』
その時だった、意識がプツンと途切れ、自分ではなに何かがこの体を勝手に動かし始めた
『あぁぁっ♡魔王竜様が欲しいっ・・・♡欲しいっ♡あぁぁっ♡ガアァァッ♡欲しいっ♡ゼェ♡ハァ♡』
【どうなってる!?あの瞬間・・・あれだけモンモンしていた感覚が止まって・・・急に戻ったぞ・・・?それに・・・今発してる言葉・・・体を動かしている奴・・・一体だれが俺の体を動かしているんだ!?】
自分ではない何かは、幸せそうな顔で自らのチンポをしごきヒトチンではなくなり、魔王竜と同じような細長いドラゴンチンコを揉み解しながら『あっ♡ああっ♡魔王竜様と同じ♡同じチンポォォォッ♡』
そしてあふれ出る我慢汁に全身をビクビクさせながら『ンアアァァァァッ♡』
床に飛び散った精液をペロペロと舐め、その様子に中に居る勇者は困惑して見ていた
【何なんだこの人格はっ・・・!?】
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そして翌日、魔王竜に檻から出されると、魔王竜は勇者にクスクスと笑って『不思議な体験ができたろう?』
『魔王竜!あれはいったい何だったんだっ!?貴様は一体何を狙っている!?』
魔王竜は勇者を指さし『あれは本来の貴様そのものだ、貴様の胸に埋め込んだ状態異常軽減のネックレスが貴様の正常な魂と私が犯し変異した貴様の魂を2つに分離したのだろう・・・つまり昨日垣間見たあの姿はお前が本来なるべき姿だった者』
『ア、アクセサリーがなかったら・・・ああなっていたとでもいうのかっ!?』
魔王竜はゴソゴソとまた転移魔法陣を手から出し、あのゴムをまた取り出した
『いっ!?』
『そう嫌がるでないっ♡本当の貴様が表に出てくるぞ・・・?♡』
『えっ・・・?』
ドグンッ!
意識がまたして遠のき、体の自由が奪われて行く【なっ・・・!?あっ・・・が・・・!】しかも今回は体をきつく拘束されるような感覚で、魔王に犯し侵されつくされた自分が表へと強く出始めていた
『魔王しゃまぁぁぁっ♡精子っ♡精子くださいっ♡昨日のなんかじゃ足りませんよぉぉっ♡』
『そう言うだろうと思ってな・・・♡これを用意してやったぞっ♡』
魔王竜の回りにドサドサと3つの白い精液が詰まったコンドームの袋が置いてあり、その1個1個が昨日の射精量と変わらない量で違う人格の自分は歓喜するようにその袋へと飛びついていき
コンドームの縛られた口を解くやすぐに口を付け、ゴクゴクとその精液を飲み干し始めた
自分の肌がますます白く染まっていき、はげ落ちた皮膚から青い鱗が広がっていく、角もより長く伸び、尻尾も太く立派な竜の尾へと変化していく
自分の体がどんどん魔王竜に染まっていくのをただ見てるしかない勇者
一つめの袋を飲み干した自分ではない何かが、2つ目の袋へと手を掛けゴクゴクと飲み始めると、もはや人だった部分の方が少なく、手足の骨格は竜に変わり、頭部も魔王竜の面影があるドラゴン顔になり、とうとう人だった部分は影も形も無くなってしまい、自分の面影は魔王竜によって塗りつぶされてしまった
変わり果てても魔王竜によって歪められたもう一人の自分は飢えていて、3つめの袋へと手を掛ける
【もうやめてくれ・・・】
そんなときだった、青い鱗に包まれた腕の一部がバギッ!と白い結晶のような物が中から突き出るように生えた
『始まったな♡』魔王竜は待っていたと言わんばかりの言い方で笑い
ゴクゴクと3つめの袋全てを飲み干すと、体のあちこちから白い結晶が突き出始め結晶に埋もれていく
『あぁぁぁぁぁぁっ♡俺の中から魔王竜様が溢れでりゅぅぅぅぅっ!!上からぶっかけてほしぃぃぃのぉぉぉぉぉっ♡♡♡♡』
魔王竜はその要望に応えるように自らのスリットからドラゴンチンポをイキリ立たせ『さぁ人の生を捨てっ!我と同じ竜の生を授かるが良いっ!!♡』
ドッブリュリュリュリュッ!!滝のような流れ落ちてくる精液に身が包まれると結晶はその精液に反応してゆっくりと溶けていき、その溶けて白い結晶は魔王竜と化した自分を包み込み、まるで卵のような形へと変貌していく
『んぐぅっ♡おぅっ♡ふうっ・・・』魔王竜が射精を終えるころには、魔王竜の精液全てが自分だった何かに取り込まれ、その自分だった何かは、楕円型の真珠のような卵となり
魔王竜はニヤニヤと笑い『ふふっ肉体から魂が離れ、きっと貴様も見ているだろう勇者よ、これが竜への転生準備が整った証よ・・・さぁ貴様もこの新たなる竜の肉体へと宿り、私の子として転生するが良いっ!!』
その瞬間勇者の魂は卵に吸い込まれて行き【あぁ・・・もう・・・どうにでもなれ】
ドプン
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魔王竜は卵を持つと『さぁ後はじっくり私の中で私の魔力を食らい大きくなると良いっ♡』
魔王竜は尾を上げ、尻を出すとクパァッ♡とアナルを広げてそのアナルに勇者が入った卵を押し込みムニュ♡と入れ始めた
『うぐっ♡おぉっ♡うおっ♡んんんっ・・・♡』
チュリュン♡
卵が体内に入ると魔王竜は背筋をゾクリと動かし『あぁ・・・感じるぞ・・・貴様の存在を直接ここから♡』
魔王竜は愛おしそうに腹を撫で、その存在を感じる度に嬉しそうに笑みを浮かべていた・・・
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それから3カ月ほど魔王竜の体内で魔力を吸い続けた勇者の卵は、ようやく日の目を見る事となった
魔王竜は柔らかいベッドの上で股を広げてアナルからミチミチと卵をヒリ出していた
『うぐぅっ♡ぬぉぉぉぉっ♡おっ・・・♡』ゴップリュッ♡
ゴロン♡とヒリ出された卵は魔王流の魔力を吸ったことで青く変色していて、ヒリ出されるやすぐにゴロゴロと動き始め・・・
バキャッ・・・
産まれた勇者の姿は既に人間ではなく魔王竜と同じ青い鱗に包まれたドラゴンだが
魔王竜と骨格が異なり人ベースの長い手足の形が残っていて、竜人と呼ぶに相応しい姿となっていた
『うぅ・・・俺は・・・魔王の・・・子になんか・・・』
もはや勇者は気力だけで自分の魂をなんとか保っている状態で、魔王竜は笑って勇者を抱きかかえ
『ここまで魂を維持しているとは正直驚いたぞ、だが苦しむ時は終わった・・・楽になるがよい』
爪の周りに魔力を集わせ、勇者の胸を魔力の刃が突き刺す
すると勇者の中のネックレスが砕け・・・
『あっ・・・♡うっ♡エヘヘ♡魔王竜のお父ちゃんっ・・・♡』
魔王竜は嬉しそうに元勇者の頭を撫でて『お前は後に私を継ぎ勇魔竜王として世を統べる存在となるのだっ・・・♡私が1から育ててやろうっ・・・♡』
こうして勇者は魔王の子へと堕ち、その世界には勇者が現れる事はなく、勇魔竜王と魔王竜は竜の子供達を世界に解き放ち
未来永劫に続く竜の世界を築きあげるのでしたっ!