上位種のドラゴンが性感帯を得る為に人間をgoo乗っ取り融合する話

  この作品にはこれらが含まれています

  :transfur

  :vore

  :融合

  :乗っ取り

  以上が大丈夫な方はどうぞ、エロだけ欲しい人の為にパート分けしてます

  1ページvore要素

  2ページバトル要素

  3ページエロパート と分かれてますー

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  人間のドラゴン、その関係は古くから対立が続き

  ドラゴンや竜は知性も知識も肉体的にも人間を凌駕していて人間は誕生してから何世紀にも渡り虐げられ、ドラゴン達もただの食料としてか見ていませんでした

  だが何世紀にも渡り人間の蓄積した技術と知恵は後世に継がれより強力になっていき・・・

  とうとう人間はドラゴンに勝つ力を持てるようになりました

  数多くのバリスタや大砲、魔法障壁に魔導兵器、これらで強固に守られた人間達の首都ドラズィール

  現地の言葉で意味は【竜を射貫く】ドラズィールは大きく発展し、ドラゴン達も次第にドラズィールからは手を引きお互いに干渉しなくなりました

  それから幾年が経つ頃になると・・・ドラゴンや竜の中には人間に興味を抱くものが現れました・・・人間の作る武具や道具、そして快適な住処や美味しい食事

  それらを欲したドラゴンや竜は、第二のドラズィールとなるべく建造されていたドラッゼン、【竜の壁】を意味する名を付けられた都市を襲撃

  人間を奴隷としてドラゴンや竜に使えさせる事が多くなった時代・・・

  ------

  ドラッゼンは城壁で街を囲うよう建造されるはずが、半分ほどで建設が止まり、建設途中の城壁が老朽化で崩れ始めている

  半分だけ城壁に囲まれ、その半分からは人間達に作らせた巨大な竜やドラゴン達が使う巨大な建造物が立ち並んでいた

  人間が使う二階建ての家一軒丸ごとのサイズの納屋が立ち並び、納屋の中ではドラゴンが快適に眠れるよう巨大な布団や毛布などで彩られた建物が一般的で

  その納屋のサイズや華やかさによってドラゴン達は気品の高さや、己の強さを誇示する

  その為には人間が重労働させられ、培った土木技術もドラゴンの為に使わされる、反抗すれば家族が食われるか友人が食われるか自分が食われるか・・・

  だが従事して良い働きをして主のドラゴンに気に入られれば、愛玩動物として手元に置かれたり、優秀な人材としてドラゴン達からも高く買われればある程度の地位も手に入るなど

  待遇改善も用意されているため、反抗しようと決死の覚悟で動く人間は数が少なくなっていた

  そんなある日、竜やドラゴン達の間で悍ましい術が流行り始めた・・・

  1人の若い男性が広場で、机に仰向けで拘束され衣服等は全て脱がされて全裸になっている

  『食うならっ・・・一思いに食いやがれっ・・・!!!』

  男性は叫ぶが、その持ち主である赤い鱗が生えた翼竜はニヤニヤと笑って顔を近づけ

  『何を言うっ・・・♡貴様は選ばれたのだぞっ・・・♡この私の体になぁ・・・♡お前はより高位の存在である我らドラゴンの肉体となれるのだ嬉しく思うがよい♡』

  すると赤いドラゴンの足元から魔法陣が広がり、赤い翼竜はドロドロと体が溶けて不定形化していく

  ドロドログチョグチョした泥のような質感の液体は、机の足を這って男性の体へと近づいていき

  『い、嫌だぁぁっ・・・!!俺はっ・・・ドラゴンになんかっ・・・あぁぁっ・・・!やめろっ・・・!いやだぁぁぁっ!』

  男性の足や腕からズルズルと不定形化した赤いドラゴンの液体が男性の体を包み込んでいき・・・

  液体は男性を体を包み込んで、人の形をした柔らかい粘度のような質感へと変化する

  すると粘度はズルズルと形を鮮明の象っていき、脚は人間のように細くしなやかだが、足はドラゴンのように鉤爪となり

  腕は細く人間のような肉付きだが、鱗と手の先からは鋭い爪が生え・・・

  胴体は人間のように割れた腹筋に大胸筋があるが、その皮の色はドラゴンと同じ薄い赤色

  顔がグニャグニャと象られていくとその顔は先ほどの赤い翼竜の顔に変化する

  目を見開くと人間にはないはずの尻尾と翼が生え、その姿はまるでドラゴンと人をかけ合わせた竜人

  赤い竜人は体をテストするように手足を動かし手を動かすと笑い『あぁ・・・これが人間の感覚かっ・・・♡噂の通りすげぇ心地よさだ♡』

  他の竜やドラゴン達は驚いて関心を寄せ『お前っ!そんな奇術どこで教えてもらったのだっ!?』

  『人間とドラゴンの融合っ・・・あぁ素敵だわっ・・・!』

  『人間のサイズになれば過ごしやすいしなっ!!お前!俺にもその術教えやがれっ!!』

  ドラゴンと竜の関心は人の作るものだけではなく体にも興味が移り変わっていく・・・人が持つ生活の利便性の高さや、器用に扱える手足、そしてある者は・・・

  ------

  黒い角に高温の炎を連想させる蒼い鱗を持つ四足歩行型のドラゴン

  全身から生える甲殻や鱗は鎧のように生え、額には蒼い宝石を宿し鋭い黄色の眼差しはある書物に向いていた

  それはドラズィールの騎士団長リストの写真

  『最近はドラゴン達の間で人と混ざった竜人とやらが流行っているそうだな・・・』

  『はい・・・ご主人様・・・』若い青年が頷いて答える

  『このドラゴンの上位種たるドラノルドも他の者共よりも一線上だと証明せねばならん・・・』

  ドラノルドは前足で青年を手招きすると青年は虚ろな目でボロボロの服を脱いで裸になり、ドラノルドの前へ仰向けで横たわり

  ドラノルドは口からクハァ・・・♡と白い息と共に蒼い舌を出して青年の股へ舌を伸ばし

  グチュッ・・・♡ネチュッ♡ニュロッ・・・♡

  『はぁっ・・・♡はぁ・・・♡ぅぅぅっ・・・♡うっ・・・あぁっ・・・♡ご、ご主人様っ・・・ぁぁっ・・・♡ふぅぅっ・・・♡』

  ネチュッ・・・♡ズリュリュッ♡クチュッ♡

  青年は顔を赤らめて股を抑え体が快感で仰け反らないよう耐える

  だがドラノルドは舌で青年のケツを舐め始め舌先が尻の穴へとネチュゥッ♡と入ると

  『うぁぁぁっ・・・♡あっ・・・♡ドラノルド様っ・・・♡それ以上はっ・・・』

  ドラノルドはその青年がビクンビクンと快感を堪える様子を見て楽しみ、舌をアナルのより深く深くへと押し込んでいく

  『あっ・・・♡ぁぁぁっ・・・♡ドラノルド様っ・・・あっ♡でっ・・・♡でっ・・・♡出るっ♡』

  青年は下半身を硬直させてビクンビクンし、ドラノルドの舌上でだらしなくビュービューと射精していく

  射精を終えた青年はドラノルドの舌の上で脱力して動けなくなると、ドラノルドはそのまま青年を舌を巻き上げるようにして口の中に入れて行き・・・

  大きく口を開けて上を向き青年を食道へと押し込む・・・

  『あっ・・・♡うっ・・・♡・・・』射精の反動で動けない青年はそのまま為す術なく食道へと真っ直ぐに落ちていき、ドラノルドの喉がゴプッ♡と膨れそのまま長い首を伝って体へと流れていき・・・

  ゴギュッ・・・♡とドラノルドの胃袋の中へと青年が納められた

  腹の中では最後の抵抗と言わんばかりにモゴモゴと腹の中で青年が動きまわり、その動く様子を楽しむかの如くドラノルドは喉を気持ちよさそうにグルグル♡と鳴らす

  そしてとうとう抵抗する力が尽きたのか、青年が動かなくなると大きくゲフゥゥゥゥッ・・・とゲップをする

  『ふふっ・・・人間とはどうしてこうも美味なのだろうなぁっ・・・♡精液の味と良い、甘美な声といい・・・』

  ドラノルドは腹からゴギュルルッ♡と消化が始まった音を聞くと満足そうにグルグルと喉を鳴らしながら『人間とは、最後の瞬間だけは忠実に生存しようと藻掻き叫ぶ・・・だが最高の射精させてやればどうだ・・・♡叫ぶことなく素直に私の食道へと収まっていくっ・・・♡』

  ドラノルドは口角がニィッと上がり、思いついた想像から胸を集らなせ舌なめずりし

  『生を忘れるほどの快感っ・・・♡是非、人間の体と混じり私も味わってみたいものだっ♡』

  そしてドラノルドは騎士団長のリストへと目線を戻すと『私と混じるのだ・・・並の者よりも一線を越えた者でなければ意味がないっ・・・♡』

  リストのページをめくり、ある人物にドラノルドの目が止まった

  『ふふっ・・・♡喜べっ♡お前は私の肉体として混じるに値する・・・楽しみだっ♡この者と快感を共有するのがっ・・・♡フフッグフフッ♡』

  [newpage]

  人間の首都、ドラズィールそのドラズィールの中でももっと大きく外壁の壁とは別個に更にもう一層の城壁に守られた城

  パンツァン城、意味は現地の言葉で【不滅の槍】

  その城の訓練場で剣を振るう若い騎士

  騎士団長の位が着ることが許される蒼いマントに白銀のフルプレート甲冑に身を包み

  サラリとした金髪のショートヘアに蒼い瞳は見る女性を虜にしてしまうほどのイケメンで、同じ騎士団長クラスであるゴッツイ黒髪のオッサンと剣を交える

  ゴッツイオッサンは見た目に合ったパワータイプの騎士で、つばぜり合いになると

  『そぉぉぉぉぉらぁぁぁっ!!!』と気合任せで力押しして金髪騎士を弾き返すほど

  だが金髪騎士は後方に大きくジャンプし跳躍して剣先をオッサンに向け『フラッシュ・・・!!』

  パキィィィンッ!!と凄まじい金属同士がぶつかり合う音が響き、周囲の見物客達は耳をふさいで悶絶する

  するとオッサンの剣がピシッと割れて真っ二つに折れる

  オッサンは参った顔で頭を抱えて『すげぇなルドラス、16歳で騎士団長・・・18歳で最強の俺様をも抜いちまいやがった』

  ルドラスと呼ばれた金髪の騎士は剣を納刀し汗をぬぐい笑顔で『ようやく師匠と呼ばずにブロッケン様とお呼びできますねっ!』

  ブロッケンと呼ばれたオッサンはムッとした顔で悔しそうに『くっそぉ、昨日まで師匠!師匠!だったのに急に名前になるとスゲェ悔しいぜ』

  ルドラスはクスクスと笑うと、ブロッケンは半ば嬉しそうに握手を求め

  ルドラスもその握手に応じ、『ルドラス、城下町で言った通りにお前は最強の騎士になっちまったなっ!』

  『えぇ・・・!これも城下町で拾って頂いたブロッケン様のおかげです・・・!』

  ドラズィールの中でも知らない人は居ないというほどの有名人で、ルドラスの二つ名は天才

  その名の通り、魔術から剣術、弓術と全てにおいて群を抜いた成績を納めた事から7歳で騎士団入りし、メキメキと腕を上げてとうとう最強の騎士を抜いてしまった

  まさに並みならぬ一線を越えた人間

  将来が楽しみとドラズィール全ての人が竜とドラゴンを打ち払う期待の星として国の顔となっていたが・・・その希望を打ち砕くが如く奴が来た・・・

  城に警報が響き、ルドラスとブロッケンは慌てて城の城壁を登ると・・・

  『おいおい嘘だろっ・・・!?どうして突破されたっ!?』

  ドラズィールは【竜を射貫く】と呼ばれるだけあって対空装備は充実しており

  外壁から半径2km圏内まで攻撃が届く、そしてドラゴン側からの遠距離攻撃や突入もアルテミスの盾と呼ばれる空間防壁によって守られている為、ドラゴン達は一切攻撃が届かないし突入もできないはず

  だがブロッケンとルドラスの目の前には外壁の内側にある街々が翼竜のブレスで蹂躙されている

  『伝令!ルドラス様は外壁から内部に侵入したドラゴンの殲滅!ブロッケン様は城内の防衛及び指揮をせよと王からのお達しですっ!!』

  『ルドラス!今回は妙に嫌な感じだ、十分気を付けていけっ!仲間を守る事に固執し過ぎんなよ!』ブロッケンとルドラスは拳を合わせて『そっちこそっ城から飛び出してくるんじゃないですよ!』

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  ルドラスは城から出ると人々が逃げ回っていて、ある者は食われ、ある者は攫われ、大パニックになっていた

  『外壁は未だに警報すら鳴ってないなんてっ・・・!30年以上安全な場に身を置いて戦いを忘れている者ばかりかっ・・・!』

  治安維持の兵士達も必死に魔術や剣で戦っているもののまるで戦い慣れてない新兵のような者ばかり

  ルドラスは今にも四足歩行型のドラゴンに食われそうになっている治安維持兵の前に出て『エンチャント!エクスプロージョン!』剣に魔力を乗せて属性を付与し

  ドラゴンを切り刻むと切り込んだ部分が爆発し鱗が削げ落ちていく、そして削げた落ちた部位を狙って剣先を向け『フラッシュ・・・!!!』

  見えない速度でドラゴンに剣を突き立て胸を貫かれたドラゴンは『流石はっ・・・アイツが狙った奴か・・・・・・』

  『・・・?アイツ・・・?』

  ルドラスはそのドラゴンのセリフが頭に残り気になりながらも、次々と一騎当千の如く外壁内部に侵入したドラゴン達を排除していく

  ------

  ルドラスは30体目の倒したドラゴンから剣を引き『はぁ・・・はぁ・・・これで30・・・報告ではあと15体・・・!』

  ルドラスは息が上がり、魔力も連戦で使い切ってはポーションで回復させてを繰り返し既に体力・気力、共に限界が来ていた

  そんな最中・・・住民が指をさして恐れる『ア・・・アイツはっ・・・!!』

  空から地面を抉るように猛々しく降り立ったドラゴン・・・

  蒼い燃えるような鱗と鎧のように発達した甲殻に包まれ、黄色の鋭い瞳・・・そして見るものを恐れさせ戦意を忘れさせる巨大な翼

  竜の上位者、ドラノルド

  ルドラスは最後のポーションを一気飲みして魔力を回復させ『ふぅ・・・高位のドラゴン・・・!』

  ドラノルドはルドラスを見て笑みを見せて『素晴らしい・・・!同胞をたった一人でこれだけ屠り・・・その若さで最強の騎士!これぞ一線を越えた人間っ・・・!』

  ルドラスは聞く耳持たぬと言わんばかりに剣に最強の魔法を込める

  『エンチャント・・・ドラゴンスレイヤーッ・・・!!』ルドラスの剣は赤黒く変色しバチバチと魔力が滾り禍々しさを放つ

  それはドラゴンに屠られた太古より人間によって少しずつ術式が改変され改良に改良を重ねた最強の竜殺しの魔法。

  当初は使えば術者の死が確定する魔法だったが長年の改良と術式の構築で一日一回限りで使用できるまでに進化しドラゴン達も人間を恐れる事となった魔法

  だがその魔法を前にしてもドラノルドは笑みを浮かべ真向から立ち向かうと言わんばかりに堂々としている

  剣先をドラノルドに向けルドラスは全ての神経を剣先へと集中させ最高の一撃を放つ

  大気を切り裂く速度で加速し、ドラノルドの胸へと剣を突き立て、余裕の顔だったドラノルドは歯を食いしばって直撃を耐える

  『滅びろぉぉぉぉぉっ!!』

  更新の力で甲殻の鎧を貫こうと剣先にさらに力を籠めるルドラス

  『素晴らしいっ・・・!!良いぞっ・・・!良いぞ人間っ・・・!それでこそっ!それでこそ我が肉体に相応しいっ・・・!!!』

  凄まじい魔力爆発が発生し、ルドラスは吹っ飛び建築物に叩きつけられる

  『っ・・・!』

  爆発の硝煙が薄れ、相手の姿が見えてくるとルドラスは驚愕した、胸に剣が突き刺さりながらも堂々と立っているドラノルド

  ドラノルドはルドラスをあざ笑うように舌を出して笑い

  『フハハッ・・・!惜しかったなぁ・・・人間っ・・・あともう一世代この術式が改良されていれば流石の私も危なかったかもしれん、こちらも興味本位で防御しなかったが・・・今後は気を付けるとしよう・・・』

  そのセリフが物語っていた、防ごうと思えば簡単に防げるという事

  このドラノルドは余興がてらに防御せず人間の最強の技をその身で直に受けたのだと

  ルドラスは歯を食いしばって立ち上がろうとし『だとしても・・・っ・・・!』

  ドラノルドはニヤニヤと鼓舞するルドラスを笑い『それでこそっ・・・!それでこそだ!!だがもう良いっ・・・余興は終いだっ♡』

  ドラノルドの翼が大きく開き、ルドラスを口で加えて持ち、その場から飛翔して立ち去る

  魔力・体力・気力共に全て使い切ってしまったルドラスは体が動かず、視界には遠くなって小さくなっていく燃えるドラズィール

  意識が遠のき、ルドラスは失神してしまう

  [newpage]

  ドラノルドの家はドラッゼンの外れにある大きな神殿で、元々あった遺跡を奴隷の人間達に修復させた一品でドラッゼンの中でももっとも大きく特徴のある建造物

  その神殿の中でルドラスは装備を全て剥がされ、下着一枚でドラノルドの側に横たわる

  『ふふ・・・そろそろだな・・・』

  ルドラスは目を開けるとすぐさま側にいたドラノルドに火炎魔法を無詠唱で放ち距離を取る

  だがドラノルドからしてみれば単純な魔法など無意味な攻撃、ドラノルドは余裕の顔でルドラスを見てあざ笑い『フフッ・・・貴様は既に私の物っ・・・存分に味わわせてもらうぞっ・・・♡』

  ルドラスは周囲で使えそうな武器がないか探すが何一つない、ルドラスはその場から逃げようと動くと首からグワンッ!!とドラノルドに引き寄せられる

  ドラノルドの前足からは魔力でできた鎖がルドラスの首輪に掛けられていて力を入れて逃げようとすればするほど脱力して立てなくなっていく

  『うぐぅ・・・力が・・・』

  『無駄だっ、この私が扱う奴隷魔法は特別でね・・・さぁ・・・貴様の味を楽しむとしようじゃないかっ♡』

  前足をクイッと手真似するとルドラスは引っ張られてドラノルドの前に仰向けで張り付けられ

  ドラノルドはルドラスの腹部に青い舌をベチョッ・・・♡と付けるやスススッ・・・と下着の中の物に舌を絡ませ

  『ふぐぅっ・・・!?こ、これがっ・・・高位のドラゴンがすることかぁっ!?』

  ドラノルドは心外な顔で『これこそ一線を越えたドラゴンよ・・・!他のドラゴン共は人間の器用さと技術ばかりに目が行くがっ・・・私は違うっ♡』

  舌をジュルリと舌なめずりし『人間がどうして滅ぼしても滅ぼしても湧いて出てくるのか私は不思議に思ったっ・・・!そして調べていけば人間は性欲が凄まじいそうじゃないかっ・・・♡生涯を終えるまで続く発情期!私はそこに注目したっ♡』

  ドラノルドはルドラスに顔を近づけて『私に教えてくれ・・・!人間の性欲をっ・・・♡快感をっ・・・!この固く守られた鱗では感じることのできぬ性の高鳴りをっ・・・♡』

  『そんな物っ・・・私も知らんっ!!私は生涯を掛けて貴様らドラゴンを倒すと誓い!献身してきたっ!!そんな性欲など・・・!とうに捨てた!!』

  ドラノルドは背筋をブルッと振るわてせ興奮し『ならばっ・・・試さねばなっ・・・♡貴様の体はどれほど快感に耐えられるのかをっ・・・♡』

  ルドラスの下着に爪を引っ掻けるとドラノルド、そして爪に力を入れて下着を破り捨てると、股についた雄の象徴は見事なサイズだった

  『素晴らしいっ・・・!流石は一線を越えし人間っ!!性器のサイズも団長だぞっ・・・♡』

  『う、うるさいっ・・・!!』

  すると舌を伸ばして動けないルドラスの股を舌で舐め始め

  『うぐぅっ・・・!?』【股がベチョベチョして気持ち悪いっ!!】

  ドラノルドの唾液は粘度が高くネトォォ・・・と糸を引くほどでルドラスの股はネチョネチョにされる

  すると股からは性器がビキビキと勃ち初め、ドラノルドは笑い『どうした?性欲は忘れたのではないかっ・・・?♡』

  『そっ・・・そんな性器を触られてれば誰でも立ってしまうだろうがっ・・・!!』

  ズチュゥッ♡

  『いっ!?』

  感じた事もないような異様な違和感、尻の穴が広げられ生暖かい物がズンズンと腹の中を登ってくる感覚

  『は・・・早く抜けっ・・・!!そ・・・そこは排泄器官なのだぞっ・・・!?正気かっ・・・!?』【くっそめっちゃ気持ちいいっ・・・早く抜いてくれっ・・・!】

  ズチュズチュと舌をさらに奥へねじ込んできて、性器がボッキーンッ♡とイキリ立ち、鈴口からトロォッ・・・♡と我慢汁が滴り始める

  『やめろぉっ・・・!!やめろっ・・・!!!』【ヤバイっ・・・なんだこれっ・・・頭の中身が溶けそうになりやがるっ・・・!!】

  コリッ♡コリリッ♡

  『ッ!?!?!?♡♡♡』

  いきり立った性器の鈴口から先走りが少しだけ溢れてしまう、まるで水鉄砲のように押し出されて水を吐き出してしまうかのように反射的に出てしまった先走り

  舌先でチロチロと舐められれば出てしまう我慢汁、ドラノルドはルドラスの前立腺の位置を探っていた・・・そしてドラノルドの顔はニヤニヤと笑って、ルドラスの弱点である前立腺を見つけ出してしまった・・・

  するとドラノルドは大きく口を掛けてルドラスの下半身をまるごと全て口の中に入れ、しゃぶるようにし、舌先で前立腺に思いっきり押しつぶす

  『ぐあぁぁぁぁぁっ!?!?!?♡♡♡』

  ドッブリュリュリュッ♡と水鉄砲のようにビュービューと精液があふれ出て、ルドラスから搾り取った快楽の蜜をドラノルドは満足そうにゴクッ・・・♡ゴクッ♡と喉越して飲んでいく

  射精が収まるや口からズリュッ♡と吐き出されたルドラスは下半身をビクンビクンさせながら悔しそうに『こ・・・心では貴様にはっ・・・屈しないぞっ・・・♡』

  ドラノルドは最後の精液をゴックンッ♡と飲み干すと『先ほどから貴様の脳裏で思い浮かんでいた言葉は全て私の中に伝わってくるぞっ・・・♡大分楽しんでいるようで何よりだっ・・・♡』

  ルドラスは歯を食いしばって『次は・・・次はないっ・・・!!』

  ドラノルドは満足そうに腹からゴギュルッ♡と精液を消化し始める音を響かせると尻尾の先を自分の尻尾の付け根にある尻の穴へと挿れるや

  『貴様には特別に見せてやろうっ・・・♡竜のモノ♂という奴をな・・・♡』

  ドラノルドは尻尾でアナニーを始めると、無表情であまり気持ちよさそうではなかった

  『気持ち・・・良くないのか・・・?』

  ドラノルドは静かに頷いて『だからこそ私は知りたいのだっ・・・♡人の性欲をっ・・・快感をっ♡』

  作業のようにドラノルドはアナニーするとズラノルドの股からズリュンッ♡ととんでもないサイズの性器が露出した

  股のスリットから突き出るようにして出てきたドラノルドの精液は根本は太く先は細い細長チンポでチンポはビキビキと血管が浮かび上がるほどイキリ立っているはずなのに本人は無表情

  『ドラゴンとは本来、卵を作る為だけに尾を交わせる・・・だがそこに快感などは存在せずただの交配・・・作業と変わらん。故に私は知りたいっ・・・人間の交わう時に喘ぐほどの快感というものを・・・っ♡』

  ルドラスはドラノルドのチンポから漂う臭いに体がしびれた

  ドラゴンが放つフェロモンはとんでもなく、吸えば吸うほどもっと欲しくなってしまう酸っぱ臭い癖になる臭い

  ルドラスは頬を赤らめながらドラノルドのチンポを見つめ『ふぅっ・・・♡すぅっ・・・♡き・・・貴様はそのブツで一体っ・・・何をっ・・・♡』

  『この術はただ使うだけでは対象の精神を破壊して乗っ取ってしまうっ・・・それではつまらん♡そこで私なりに術式を改変し、精神を残す処置を施すのだっ・・・♡』

  『それとこのデカイブツとの何の関係がっ・・・スゥッ・・・♡うっ♡』

  ドラノルドは人が入れそうなサイズの鈴口をルドラスに向けて『飲め・・・私の精液を・・・♡』

  ドラノルドのアナルに挿れていた自分の尻尾を強くねじ込み、自身の前立腺を押し付ける事で射精を促し、ドラノルドの鈴口からは滝のようにドドドドッ♡と精液が噴き出る

  ルドラスはドラノルドの精液に包まれ、口に精液が入るが素早く飲み干し気道を確保しなければ呼吸ができなくなる

  息ができなくなるためゴクゴクと精液が顔にかかる度に飲み込み必死に飲み続けるルドラス【くそっ・・・なんでこんな奴の精液をっ・・・】

  するとルドラスの体から異様な力がこみ上げ始め【なんだこれっ・・・体がっ・・・熱いっ・・・♡ダメだっ・・・足りないっ・・・もっと精液が飲みたいっ・・・♡】

  ゴキュゴキュと飲み続け、ドラノルドの射精が終わる頃には遺跡の床は精液塗れになり、全身精液に浸されたルドラスはゴフッ♡と腹を膨らませて精液を飲み干すと

  ルドラスの体に変化が始まっていた、ポツポツと青い鱗と短いが後頭部から角が生え始めていてそれを見たドラノルドは頷いて『ふむっ・・・私の魔力は無事に貴様の中に混ざったようだなっ・・・♡』

  ルドラスは体全身から魔力が内側から爆発しそうになっていて、体が熱くてたまらなかった

  『はぁ・・・♡はぁっ・・・♡お、お前っ・・・何をっ・・・♡』

  『私と混ざる前の下準備だっ・・・♡そしてお前は私混ざる資格を得たっ・・・♡私の魔力を注ぎ込んでも拒絶反応がでなかった・・・♡それどころか適応し貴様の体からは私の一部が素手に宿り始めているぞっ♡』

  ルドラスは手を見るとその腕の甲からズズズッ・・・と蒼いドラノルドと同じ色の鱗が生え始めていて『そ・・・そんなっ・・・!あぁぁっ・・・ぁぁぁっ!』

  ドラノルドは前足の爪で床をカツーンッ!と音を立てると足元から魔法陣が現れ

  『喜べっ・・・貴様は貴様を保ったまま私と混じり・・・高位のドラゴン初の竜人となるのだっ・・・♡』

  ドラノルドの体がドロドロと泥状に解け始めて、溶けたドラノルドの泥は床に広がった精液をかき集めながらルドラスの体にへばり付いて這い上がってくる

  泥が付着した箇所から尋常ではない力が込みあがってくる【こんな・・・こんな力と我々人間はやりあっていたのかっ・・・!?これじゃ・・・まるでっ・・・】

  どんどん不定形化したドラノルドの泥が体を覆っていきその魔力とあふれ出る力から実感する、人間とはなんてちっぽけな存在だったのだろうと・・・

  ルドラスの体全身はドラノルドの泥で覆われドグンッ♡ドグンッ♡と力強い脈動の音と共に

  ルドラスの太くも細い脚はドラノルドの力が取り込まれた事で、より太くたくましいガッチリとした肉付きの脚となり、足もドラゴンの鉤爪がついた足へと象っていく・・・

  腕も脚同様にドラノルドの筋力を取り込んで増大しガッチリとした筋肉質な腕へと変化し、腕や手の甲にあたる部分から籠手のように小さい甲殻が生え、同様に脚の甲からも甲殻が生えていく

  それ以外の肌にあたる部分は人間の柔らかい皮膚とドラゴンの鱗が混ざった事でツルプニとしたきめ細かな鱗肌になり

  胴体もドラノルドの体と混ざったことでルドラスの面影が消えてしまうほど筋肉質な肉付きになり大胸筋と腹筋が大きくなりガチムチの体格へと変貌する

  肩にはドラノルドの背中に生えていた分厚い甲殻を連想させる甲殻が生える

  顔もドラノルドのよにドラゴンの顔たちで、特徴的な額に宿った蒼い宝石はもちろん、黒い角に黄色竜眼

  だがドラノルドには無かった金髪の鬣が後頭部から現れ、股からはブラブラと二つの玉袋にキノコ型の性器が付き、人間のチンポと金髪の鬣から取り込まれたルドランを思い出させる・・・

  背中からは見るものを恐れさせる翼と・・・人間には決して生えることのない竜の尾が生え・・・

  ドラノルドはルドランと混ざり竜人となった

  竜人は手足の感覚を確かめると、そよ風が鱗肌にあたるとブルッと体を震わせ『あぁぁ・・・これが肌の感触っ・・・♡私がっ・・・求めた感触っ♡』

  中では取り込まれたルドランが【なんだこれっ・・・体が動かせないっ・・・!自分の意志で動かせないなんてっ・・・!それにっ・・・そよ風程度でなんでこんなにも体がっ・・・】

  『私は人間と混じり初めて感触というものを感じているのだっ・・・♡初めて感じるものはより大きく壮大な物となるっ・・・♡故だろうっ・・・♡』

  【くそっ・・・なんでこんな事にっ・・・】

  すると股からゾクッとした初めての感覚を感じ『む・・・?』股についた蒼黒い皮がついた人チンポに見て『あぁ・・・♡私の体にっ・・・人の性器がっ・・・』

  器用になった手でチンポを触るとゾクゾクッ♡と背筋を震わせ『ヌォォォッ♡こ・・・これがっ・・・♡性感っ・・・♡すごいっ・・・すごいぞっ・・・♡』

  【うぐぅっ♡よ、よせっ・・・!こんな敏感な体でオナニーなんてしたらっ・・・!!】

  チンポをモニュモニュと手で握りゾワゾワとした快感を全身に広げていく『ふぅぅっ・・・♡はぁぁぁっ♡すごいぞっ・・・♡これがっ・・・♡』

  【んぁぁぁぁぁぁっ♡こ、こんなのっ・・・♡うおっ♡んあっ♡あぁっ♡】

  ドラノルドの顔がニヤニヤと笑い頬を赤らめて『ふはっ♡はぁっ♡理性が保てなくなりそうだっ・・・♡すごいぞっ♡これが人間の性感っ・・・♡』

  【やめろっ♡やめろぉぉぉっ♡俺の体をっ♡うぁぁぁっ♡んぉぉぉっ♡】

  ドラノルドは体をビクンビクンさせ『体が熱いっ♡股からっ♡股から快感が込み上げて来るっ・・・!!すごいぞっ♡ぬぉぉっ♡おほっ♡おぁっ♡』

  【いぎぃぃぃっ♡お、俺もっ・・・こんなの初めてぇぇっ♡初めてしゅごいぃぃっ♡】

  ドラノルドは体を仰け反らせ『【ぐおぁぁぁっ♡で・・・♡射るっ♡でるぅぅぅぅっ♡】』

  ドッブリュリュリュリュッ♡

  脚をガクガクさせながらチンポから精液をドグッ♡ドグッ♡と射精していき、快感が溢れて止まらない『どうするのだっ・・・♡止まらんぞっ♡止まらん♡どうすれば止まるのだ人間よっ♡快感が止まらぬぞぉぉぉっ♡』

  【そ、そんなの俺だって止められなぃぃぃっ♡】

  チンポから湧き出る精液を止めようと亀頭をギュムッ♡と握ると更にドププッ♡と溢れだし

  『ぬぉぉぉぉぉぉっ♡たまらんっ♡たまらんぞ人間の体ぁぁぁぁっ♡』

  【あひぃぃぃっ♡と・・・止めてぇぇぇぇっ♡】

  こうして最後の精液がドクッ・・・♡と漏れ出るとそのままドラノルドは仰向けにベチャッ♡と精液塗れになった床に倒れ全身に精液を塗りたくり、指についた精液をペロペロと舐め

  『あぁ・・・この鱗と鱗の隙間に入ってくる蜜の感覚っ・・・♡愛で包まれているのを感じるっ・・・♡そしてこの精液の味はっ・・・♡なんと美味だ・・・♡』

  【はぁ♡はぁ♡・・・どうしてだっ・・・お前は狂ってるっ・・・狂ってるはずなのにっ・・・お前の言うことに同調したいと私は考えてしまうっ・・・♡精液に塗れることがっ・・・精液を飲む事がっ・・・こんなにも満たされているなんてっ・・・♡】

  ドラノルドは脳裏で舌で尻の穴を攻めた事を思いだし『尻の穴は・・・どんな感じなのだろうかっ・・・♡』

  【よ、よせ・・・!オナニーであれほどなのだっ・・・アナニーなんてしたらっ・・・!!】

  ドラノルドは尻尾の先をアナルに少しだ挿れると『な・・・何なのだこの感覚はっ・・・♡もっと・・・もっと奥にっ・・・♡』

  ジュプププッ♡と尻尾はアナルの中に入っていき、尻の穴が広がるとそれに伴ってどんどん気持ちよくなってくる

  【よせっ・・・!それ以上先に挿れたらっ・・・アレに・・・!!】

  尻尾の先が肛門の奥の壁に当たると、シコリがあり尻尾の先でそこを突くと・・・

  ビギィィィッ♡

  『んおぁぁぁぁぁぁっ♡おほっ♡おあっ♡カホッ♡』

  【んぁぁぁぁっ♡やめろっ♡やめろぉぉぉぉぉっ♡抵抗できなぃぃぃっ♡】

  射精してスッキリしたはずの股がすぐさまムラムラとし始め、出し切ったはずのチンポの鈴口からドロォッ♡と我慢汁が滴り始める

  ドラノルドは納得したように『ああっ・・・♡素晴らしいっ・・・♡そうか私は人間に毎回これをっ・・・♡これが生すら忘れてしまう快感っ・・・♡そうだなっ・・・♡これはっ・・・♡たまんないぞぉぉぉぉぉぉぉっ♡』

  【あぁぁぁぁぁぁっ♡俺のっ・・・俺の何かかがっ・・・おかしくなっていくぅぅぅぅっ♡】

  ドラノルドは興奮して尻尾での刺激をどんどん強め『【いいぞっ♡もっと強くだっ・・・♡もっと刺激を♡おほっ♡もっともっと♡】』

  いつしか2人の意識は性欲によってシンクロし始め・・・そして2人は我慢できなくなり・・・

  『入れて良いよなっ!?【入れていいさっ♡】』『【んぎぃぃぃぃぃっ♡】』

  ズリュリュッ♡ゴリュッ♡

  前立腺が押し込まれた瞬間、出し切ったはずの玉袋から残り少ない精液を絞りだしドブリュッ♡ドプププッ♡と精液を噴き出し始める

  一回目と比べると量は劣るものの尋常ではない量が噴き出て

  射精を終えたドラノルドはアナルから尻尾を引き抜いて倒れる・・・

  そしてドラノルドの精神とルドランの精神・・・この二つは性欲を介して混ざってゆく・・・

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  竜人は起き上がると笑って『あぁぁ・・・♡良い気分だっ・・・♡ドラゴンも人間も全部混ざって一つになればみんな幸せになれるッ・・・♡こんなにもゾクゾクした快感を得られるんだっ♡人間が恋しくて恋しくてたまらなくなるはずっ・・・♡』

  『私はっ・・・広めなければっ・・・♡ドラゴンには人間の良さをっ・・・♡人間にはドラゴンの良さをっ♡私はっ・・・♡ルドノルドっ・・・♡人と竜を紡ぐ竜人の上位種だっ♡』

  こうして竜人ルドノルドとなった融合体は、強制的にドラゴンと人間を融合させる術式を開発し、ドラズィーノの人々も、ドラッゼンのドラゴン達も精神をそのままに融合させ

  後に竜人とドラゴンの交配種や、竜人と人間の交配種など

  ドラゴンと人の繋がりは無理やりルドノルドの手によって作られ、一つとなることで相互理解を深めた結果・・・

  後に続く歴史は人と竜が紡ぐ世となった・・・!