聖騎士(♂)とドラゴン系悪魔の子作りックス

  この作品にはこれらが含まれています

  :transfur

  :雄妊娠

  :雄出産

  以上が大丈夫な方はどうぞ

  その世界では聖と悪が対立し合う世界で聖は人、悪は悪魔や魔物と言った生物達が争い続けその戦争は勝っては負けてを繰り返し200年

  大規模な戦争は10年に一度の頻度で行われ、20回目となる大戦争は互に決定打となる案を探し続けていた・・・

  聖王国イルドミラ

  古くから石造建築が盛んな国で芸術的な尖った屋根を持つ城がいくつも立つ国で、その中でももっとも大きいイルドミラ王宮にて戦争に向けた会議が進められていた

  座席にはイルドミラ7代目国王ヴァン・イルドミラ・イローズが中央の王座に座り深く悩んでいて

  長く白いヒゲに短髪の白髪が特徴的な国王で、老いてなおも威厳を感じさせる風格がありまさに国王に相応しい顔たちで

  白いローブに金の刺繍が施された服を身にまとい胸には聖王国を代表するシンボルである3大神であるグリフォンと白竜に獅子が描かれたネックレスを下げている

  そして国王の向かい側には聖王国の騎士団の中でも特殊隊に属する親衛隊隊長のヴァン・イルドミラ・ガレオンが頭を抱えている

  聖王国の第二王子でありながら天才ともいえる魔術の才と剣術の才を持ち聖王国の中で個人クラスでは最強の騎士で、純金ともいえる明るい金髪のショートヘアで顔たちも凛々しくまさに聖王国の顔と評されるイケメンで

  全身に純白のフルプレートの鎧を身にまとい、その鎧には親衛隊のみ着用を許される青の装飾が施され

  背中から伸びるマントには3大神の柄が刺繍されている

  『父上、悪魔は年々知恵を付け、前回の大戦争の時に用いられた【火薬】と呼ばれる爆発する粉を投入されました・・・結果は知っての通り騎士隊は為す術も無く蹂躙され、聖魔法のおかげで我々は生き延びましたが・・・』

  国王イローズは渋々と頷き『聖魔法だけが今の我々の頼りだ・・・だが・・・』

  『えぇ・・・聖魔法は使える者が少ない・・・その上消費が激しく練度が低い者に限っては数回使えば1日は戦闘できなくなるという欠点まであります・・・』

  国王イローズはガレオンが持ち込んだ書類に目を通すと落胆し『やはり想定していた事態が起こってしまったか・・・!』

  『えぇ・・・前回使われた【銃】と呼ばれる騎士隊キラーとも言われたあの武器の改良型が発見され、聖魔法を行使する者達に届くほどの射程になるらしい・・・』

  国王イローズはため息を吐いて『悪い情報ばかりだな・・・良い情報はないのかねガレオン』

  『もちろんあります、例の聖魔法を誰でも扱えるよう調整した魔法銃が完成し量産化も始まったと』

  『そうかっ・・・!』

  資料に描かれた銃は上部に魔力を蓄えるタンクを備えた水鉄砲ようなデザインの銃で悪魔や魔族にとって一撃でも浴びれば即死しかねない聖魔法の魔力を発射できる銃

  『事前に装填しておく手間はかかりますが、これであれば聖魔法を用いる部隊を後方でこの銃に魔力を充填する役になれば損害リスクを大きく下げられる上にこの銃は庶民でも扱う事ができるという点を考えれば、奴らの銃に匹敵するだけの戦力が整えられるかと』

  国王イローズは安堵した顔で天井を見上げ『少なくともこの劣勢はなんとか退けられそうだ・・・!』

  『えぇ!それでは父上、翌日の模擬演習の時刻が明朝の為、今日はこれで・・・』

  ガレオンは会議室を出てイソイソと自室に入ると、鎧を脱いで裸になると『フゥッ・・・ハァッ♡や、やっぱり悪魔の事考えてると下半身の疼きが止まらないっ・・・♡こ、こんなの思想が既に犯罪だっ・・・聖騎士であろうものが悪魔に魅かれているなどっ・・・』

  ガレオンの鎧下に着る体によくフィットするインナー越しに下半身がモッコリと膨れ上がってしまい

  『ううっ・・・性処理させないと・・・鎧越しでも勃ってるのがバレてしまう・・・フッ♡ハッ♡ウウッ♡もし悪魔とできたらっ・・・ウアッ♡』

  想像しただけでイッてしまい、下半身のインナースーツはベタベタになってしまった・・・

  ガレオンの好意対象は人間の女性ではなく、悪魔というとんでもない秘密を隠して聖騎士となり、聖騎士となって前線に出るのも悪魔をより近くで間近くで見たいという破廉恥な思惑から志願していたものだった・・・

  ------

  悪魔側の勢力は魔界と呼ばれる世界へと繋がっている大地の裂け目に拠点を築いていて

  荒野のど真ん中に幅300mにもなる亀裂が1kmも続いていて、その亀裂を囲うように防壁を築き上げ

  亀裂の中には壁を掘って作り上げた住処や住居が無数にあり

  大地から避けた亀裂から見える底には不気味な赤黒いオーラを放った転送口があり、その転送口を行き来して魔族や悪魔は生活していた

  悪魔の住処であるデモンズゲート亀裂の最深部に位置する場所で悪魔の定例会議が行われていた

  王座に座する悪魔は、ドラゴン寄りの顔をし、後頭部から伸びた禍々しい角が生え、コウモリの翼を生やし、鈍く輝く黒赤い鱗で全身を包み、長い尾が腰から生えている

  細身な体型でありながらも手足にはしっかりとした筋肉が見え、ドラゴンに悪魔を混合させたような容姿をしたディアブロ

  そして座席にはピエロのような道化師の容姿をし、コウモりの羽と悪魔の尾を持つジョーカー

  魔族の代表として全身が黒い体毛に覆われたガチムチ黒豹獣人のバンゼル

  悪魔代表のジョーカーと魔族代表のバンゼルそして悪魔の王たるディアブロが集い

  『これより定例会議を始める・・・』

  ジョーカーがケタケタと笑いながら『ケヒヒッ悪魔たちは乗りに乗って今にもあの聖王国を滅ぼしかねない状況でさぁ・・・早く進軍許可貰わないと独走しちゃうかもねぇっアッヒャッヒャッ!』

  バンゼルは眉をひそめてジョーカーに迷惑そうな顔で『お前たちが独走して滅ぼうが俺は構わん、だがな軍としてお前の軍を全て全滅させられるとこちらも損害がでる、勝手な行動は慎んでくれるとありがたいが、それにそういうふうに焚き付けたのはどうせお前だろジョーカー』

  ジョーカーはクスクスと笑いを堪えるような動作で笑い『バレタ?まぁでもあいつら相変わらず銃の対応に追われてるみたいだし、諜報員の話じゃ聖魔法の部隊員数は残り1000を切ってるらしい・・・聖職者共は聖王国の軍の僅か5%の人員っ!この情報が正しいなら僕の軍だけでも制圧できちゃいそうだけどねぇアッヒャアッヒャッ!!』

  だがジョーカーの発言に苛立ったディアブロは鋭い竜の眼光でジョーカーを睨みつけ『お前は本気でそう思っているのか・・・?』

  ジョーカーも流石にマズイとケタケタ笑うの止めてウッとした態度で身を引くと

  ディアブロはため息を吐いて『そうやって幾度となく我々は戦ってきた・・・あと少し・・・あと少しというところで人間共は底力を見せて付けて立て直しては我々を追い詰めた・・・それを繰り返し200年も続いている・・・確かに我々はかつてないほど敵を押しているが・・・用意できる事はすべてすべきだ』

  バンゼルは頷いたあとにディアブロに『陛下、お言葉ですがその準備に掛ける時間が膨大過ぎて敵に体勢を立て直す隙を与えているのでは?』

  ディアブロはニヤッと竜の牙を見せてつけて笑い『そうさ、わざとそうさせている、奴らは前回の大戦で聖魔法を信用し過ぎている、危険なほどにな』

  バンゼルは首を傾げ『と、言うと?』

  『もしその聖魔法に対して我々が完全とも言える耐性を手に入れたら敵はどうなるだろうな?』

  バンゼルは驚いて『ま、まさかっ・・・!対応策が見つかったとでも!?』

  『その通りだ・・・』

  ジョーカーは首をかしげて『だけどさぁ、いろいろ試してるけど、聖職者の血を媒介にして作ったマジックシールドも役に立たなかったじゃん、聖魔法で防ごうってアイディアも採用したけど結局全て失敗だった、聖魔法は1ミリでも僕らに当たれば致命傷なんだよ?そんな必殺魔法をどうやって防ぐのさ』

  『聖魔法は人間に効かないのはなぜだと思う』

  ジョーカーはディアブロの問いに『そりゃだって聖魔法ってのは聖職者が宿す特別な魔力で、人間でしか魔力を作れない、故に同じ人間なら効力がないって事じゃないのかい?』

  ディアブロはジョーカーに頷いて『その概念は間違ってない正解は遺伝子だ、魔界側の魔物種に対し人間の精子を受精させて作り上げた魔物と人間の混血児に聖魔法を浴びせたら聖魔法の効果は一切確認できなかった』

  れそを聞いたバンゼルは驚愕して全力で首を振り『それってつまり・・・人間と我ら悪魔の混血児を作るって事かっ・・・!?じょ、冗談じゃないっ・・・!誰があんな下等生物との子を・・・!』

  ジョーカーは大笑いして腹をかかえ『ギャハハハッ!!ディアブロ様も道化が分かってきたねぇぇぇっギャハハハッ!!ディアブロ様もこういったジョークが分かるようになってきたぁかぁアッヒャヒャッ!』

  『冗談の一種ではない私は本気だ』

  ジョーカーも拍子抜けして笑いを止め『本気?マジデ?』

  ディアブロは遠い眼で上を見上げ『私も考えたときは自分の正気を疑った・・・だが最も確実で、これ以上の戦争長期化を防ぎ、この長きにわたる戦いを終わらせるにはこれしかないと思ったのだ』

  バンゼルは椅子から立ち上がって会議室を後にし『悪いが俺の魔族軍はその提案は受け入れられないです、軍の命令として誰かを捕縛するなどの手配は承りますが、穢れた血を持つ人間の子を孕むのだけは御免です』

  ディアブロは頷いて『無論だ、人の子を孕むなど我ら悪魔にとっては屈辱だろう・・・だから私が産む』

  ジョーカーは深々とディアブロにお辞儀して『いやぁ、ディアブロ様の道化っぷりには僕も感服いたしましたわ~このジョーカー、ディアブロ様の道化にお付き合いさせていただくよ・・・それでは僕が焚き付けた部隊の鎮静化をしてまいりますが故にこれで・・・』

  会議室から全員が出るとディアブロは『エンシェント、サイレント』

  会議室の一体の空気の振動を魔法によって止めて音を遮断させると

  顔を赤らめて腹を摩り『ッハァ♡やっばっい・・・♡このアイディアは話したら絶対引かれるって思ったけどやっぱり思ったとおりだったわ~!』

  ディアブロの態度が急変して軽い雰囲気に変わり、今までとはまるで別人のように変わる

  ディアブロは興奮して腹を摩りまくり『み、みんなにはバレてないよな・・・?俺って極度の”ヒトナー”なんだよなぁっ・・・!!だって俺が魔界から人間界にゲートこじ開けたのだって・・・!人とエッチしたいからだし・・・』

  ディアブロは頭を抱えて口をグワッと開けて絶望したような顔で『でもさぁっ!!俺個人でやるつもりだった計画に魔族やら俺の管轄外の悪魔まで参入してきやがってよぉぉぉっ!おかげでこっちはどれだけ神経すり減らして【できる悪魔の王】を演じてる思ってんだっ・・・!!』

  ディアブロは両手を広げて歓喜し『でもさっ!人間がいい感じで聖魔法なんてとんでもない魔法を編み出してくれたおかげで・・・!俺様やっとエッチできる口実を手にしたわけだっ!!世間には【聖魔法に対抗する為に】って理由でお構いなくセックスできんじゃんっ!!それで悪魔は大の人間嫌いだから、部下に汚点がつく役はやらせられないからって俺が単独でできんじゃんっ!』

  ディアブロはダブルピースで喜び『それってつまり部下から痛い目で見られるけど悪魔や魔界の為に体を張ってくれたって体裁を保って王の威厳を確保しつつ、俺の本来の目的も達成できるとか一石二鳥じゃねっ!!俺完璧っ!』

  ディアブロはハッとして考え込み『でもさ・・・人間の子を孕むって言うならやっぱり人間の中でもとびっきりカッコ良くて強い奴がいいよなぁ・・・せっかく産むなら強い子産みたいし・・・っと、そういえばジョーカーの奴が暇なのか人間のリストアップしてる書類があったな』

  空間魔法で空間に穴をあけてゴソゴソと探り、取り出した分厚い本をテーブルに置いて『さてさて・・・俺の未来を幸せにしてくれそうな奴は~っと・・・』

  リストをめくってみるとジョーカーが異常なほど気になった要人は詳細な情報を書き記していて

  『うっはぁ・・・これたぶん絶対こいつらに嫌がらせするための下準備でこの本作ってるぜ・・・好きな物とか嫌いな物とか家族関係までそれぞれ書かれてよ・・・アイツまじで病気だな・・・まぁ俺もヒトナー過ぎて病気みたいなもんだけど・・・』

  リストを見ているとどうにもパッとしない人間ばかりで『なんかこう・・・王子って合計で13人も後継者が居るのかよ・・・なんか良さげな王子とか居ない訳?』

  そしてリストを捲っていると、一人だけやたらと情報がすくない王子が居た

  『ん・・・?第二王子ヴァン・イルドミラ・ガレオン?聖王国の最強騎士であり、個々の能力としては聖魔法に加え剣術や体力なども高く戦術まで熟す魔界にとって最大の敵・・・追記、悪魔への誘惑度を可視化する魔法で視認した事があり、その際ガレオンは異常なまでに悪魔への性的欲求を抱えている可能性がある!?』

  ディアブロは頬を赤らめて運命のような出会いを感じてしまい『えっえっ・・・悪魔に性的欲求を抱えている可能性あり・・・!?それってつまり・・・相思相愛っ!?やべぇっやべぇっ!!思いっきりハジケそうな人物じゃんっ・・・!それに王国最強・・・!魔界最強の俺と聖王国最強の騎士との相子・・・!ヤバイ腹キュン止まらないっ♡』

  ディアブロはハッとある事を思い出し『よしっ・・・もし相手にその気があるのならこの魔法が使えるはずだっ・・・!ミラーオブリンク・・・!』

  ------

  ガレオンは一発だけ済ませてスッキリしたところでベッドに横たわって『あぁ~・・・素敵な悪魔とセックスしたいな・・・でもこれって背信行為だよなぁ・・・悪い事って分かっているがやっぱり自分の気持ちには嘘つけないや』

  そんなガレオンは何か不穏な気配を気取り、部屋を見渡すと身だしなみを整える比較的大きめな上半身が映るほどの鏡からズゾゾゾッ・・・と黒い魔力があふれ出し

  『な、なんだ・・・?』

  ベットから立ち上がって鏡に近づくと、そこにはディアブロの姿が映し出され

  『っつ!ディアブロっ!?魔界の王がっ・・・!』

  慌ててガレオンは剣を手に取り鏡に向かって警戒すると

  ディアブロは大慌ててで手を振って『違うっ違うっ!いきなりバトリに来たって訳じゃないよっ!!ってか・・・俺見えてる・・・?見えてて会話してるよね・・・?』

  ガレオンは胸の内から燻る、絶対強者で最強の悪魔を前に性欲の高鳴りを押さえながら剣を構え『そ、それがどうしたんだっ!』

  するとディアブロは嬉しそうな顔で『や、やったぁぁぁ!お、俺が見えてるって事はガレオンはお、俺達悪魔の事が嫌いじゃないんだよなっ!!』

  ガレオンは胸の内を見られている事に驚いて正直になり剣を下げて『そ、そうなんだよっ・・・俺は昔から悪魔の容姿が好きで好きで・・・』

  ディアブロは嬉しそうにウンウンッ!と頷いて答え、真剣な顔で『イルドミラ・ヴァン・ガレオン・・・!私と・・・その・・・極秘裏に付き合っては貰えないか・・・?』

  ガレオンはドキッと胸の中で燻っていた悪魔への愛が膨れ上がって行く『うっ・・・ぐっ・・・で、でも俺は・・・こっちの国だとそんな事してるのバレたら・・・俺は即刻処刑されてしまうし・・・その・・・』

  ディアブロは真剣な目で『そしたら俺が助けに行ってやる・・・!』

  ガレオンはその誘惑に負けて、頷いて『わ、分かった・・・!』

  ディアブロは向こう側で小さくガッツポーズして『よしっ!それじゃ・・・鏡に手を当ててくれ!そっちの魔力を感じ取れればテレポーターが開ける!』

  ガレオンは言われた通りに鏡に手をかざすとディアブロが向こう側で何かを準備し『よしっ・・・魔力の感覚がつかめた・・・テレポーター!』

  ガレオンの背後からブンッ!と転移門が現れ、ガレオンは生唾をゴクリと飲んでその転移門をくぐった

  ------

  ディアブロの個室へと繋がっていて、ベッドに風呂に魔導書が詰められた本棚と家具の内容はシンプルだったが魔界の家具である為か骨や鱗といったモンスターの素材から作られる家具ばかりで少しだけ不気味な雰囲気を放っている

  ディアブロは容姿こそドラゴンとデーモンに悪魔を混ぜたような悪魔の王らしい風格があるが

  喋ればその冷徹そうな雰囲気は崩れ、軽い感じのフレンドリーな雰囲気を感じさせる

  ガレオンはそのディアブロの全身の容姿を見ると『す、すごいっ・・・カッコイイっ・・・』

  ディアブロもガレオンの容姿を見てピッチリとしたインナースーツに身を包んだガレオンを見つめ『は、初めて人間が鎧を脱いでる姿を見た・・・!絵で見た通り・・・しなやかなボディラインに・・・重い武器を振るう為に鍛えられた薄い皮を通して露出している筋線維・・・!あぁたまらないっ・・・!』

  お互いは引き寄せられるように近づいていくと、ディアブロは220cmガレオンは185cmとその慎重差はかなりあり、ガレオンはディアブロに触れそうな手を止めて、同じようにディアブロもガレオンを触ろうとした手を止め

  『『す、すまない』みませ』

  お互い声が被り

  ガレオンとディアブロは気まずい雰囲気になると、ディアブロがガレオンに『さ、触ってもよいか?』

  『ぜ、ぜひっ・・・』

  ディアブロは自らの鋭い爪が生えた5本の指でガレオンの皮膚を傷つけないよう腕をソッと触り

  フニッとした人間の触り心地に目をキラキラさせて『人間の体とはなんと柔らかい・・・!』

  爪を立てないようにそっと指で皮膚を触るとスルスルと手先まで滑らせていき『柔らかく・・・ツルツルとした肌っ・・・!あぁっ・・・たまらないっ・・・!』

  ガレオンも興奮して『わ、私も触ってもいいですか?』

  『も、もちろんだっ!』

  ディアブロの腹や胸には分厚く硬い皮膚があり、横腹から背中にかけてはガッチリとした鱗と甲殻が鎧のように生え、ガレオンはディアブロの割れた腹筋を指で触ると『分厚くて硬い皮膚・・・触るだけで伝わってくる強大なピリピリとした魔力・・・なんと力強くて逞しいんだっ・・・!』

  ディアブロは腹や横腹の鱗を触られていると『うぐうっ・・・あぁっ興奮して・・・ダメだっ・・・こんな姿をいきなり見せてしまってはっ・・・ウアッ♡』

  ディアブロの股にあるスリットからズルンッ♡と細長い青色のチンポが出てしまい、

  ガレオンはそのチンポを見ると物珍しそうに見つめ『これが悪魔の生殖器っ・・・!体内にこうやって収まっているのか・・・!』

  ディアブロのチンポは既にヌルッヌルになっていて、光沢を帯びて根元にいくにつれて青色が濃くなっている

  ガレオンはディアブロのチンポを嗅ぐと雄独特の酸っぱ臭い癖になるような臭いをかぎ『うあっ♡』と股からビクンッ♡とガレオンのチンポが勃起し

  『悪魔さんのチンポが見れたから・・・今度は私の番ですねぇ・・・』

  インナースーツを脱いで全裸になると、ブルンッ♡と太いキノコ型の亀頭に、陰茎そして精子が詰まった2つのフグリの人間チンポを出すとディアブロは大興奮して

  『これがっ・・・人の性器っ・・・!スゥッ♡ハァッ♡なんと甘々くて酸っぱい良い臭いなのだっ・・・♡』

  ガレオンは興奮が抑えきれなくなり、大きく口を開けて魔王の青細長チンポを咥え始め

  『ンオォッ♡』

  そのチンポのサイズは身長に見合っただけ大きく、長さは30cmを超えていたが、ガレオンは喉奥深くの食道まで使ってディアブロのチンポを呑み込む

  ディアブロはチンポを他者から舐められた事がなく、背骨から直接刺激が走るような感覚、快感が脳にまで響くような体験

  『こ、これが・・・性欲の高鳴りっ・・・ウグァッ♡オアッ♡ゾクゾクしてたまらんっ♡』

  ガレオンも細長いチンポを舌で解し、気持ち良くさせればさせるほど凄まじい魔力を含んだ甘い汁があふれ出てくる

  『ンッ♡ゴクッ♡ンンンッ・・・♡【なんて来い魔力の汁なんだっ・・・♡魔力回復用のポーションを何十倍も濃くしたかのような・・・あぁぁ♡マズい俺の魔力がディアブロの魔力に犯されてっ♡】』

  ディアブロは腰をビクンビクン震わせながら喘ぎ続け、ディアブロの細長いチンポの根元からズゾゾッ♡と黒赤いオーラがあふれ出して魔力を大量に含んだ精液がチンポの奥底で溜め込められているのが見てわかる

  『グオォォォッ♡魔力がっ♡漏れ出てしまうっ♡』

  そしてディアブロのチンポが限界を迎え、初めての経験故に溜め込みまくった精液をガレオンの口に目がけてぶちまける

  『グオァァァァァッ♡♡♡』

  『ンンンッッ♡♡♡』

  ディアブロが放つ精液は黒いゼリーのような精液で、ガレオンはツブツブしたような舌触りの精液をゴクリゴクリと望んで飲み込み、聖職についておりながら悪魔の愛汁で体を汚していく

  ディアブロは久しく射精してなく、溜め込まれた物が全て出て行き、出た分はしっかりとガレオンの中に注ぎ込まれて行く・・・

  ガレオンの腹がパンパンに膨らんでいき、ディアブロの射精が止まるとガレオンはチンポから離れ口に残留している精液を遺さずゴックンッ♡と飲み干し

  ディアブロはギンギンと立ち上がるガレオンのチンポを見て『俺が気持ち良くなったんだから、今度は俺がガレオンを気も良くさせる番だなぁっ♡』

  ガレオンの人チンポにディアブロが悪魔の長い舌を絡みつかせトグロを巻きながらヌルヌルと唾液で潤滑させて絞り上げる

  『ぐうぁっ♡はぁっ♡スゴイっ・・・♡他者にこうしてもらった事なんて始めてでっ♡うぐあぁぁっ♡』

  『そうだろう?ゾクゾクするだろう・・・♡俺も同じだったんだぜぇ♡』

  ディアブロはジュコヌッチュッと舌で搾る度にあふれ出てくる我慢汁を味わいながら【人間からあふれ出る汁っ♡なんて美味いんだっ♡それにこれは聖魔力のせいなのか少し舌がピリピリするがっ♡それ以上に味が俺好みだっ♡】

  ディアブロは舌だけでは飽き足らず、大きく口を開けてガレオンの股に食らいつくようにして口内にガレオンのチンポを招くと

  ディアブロの口の中は柔らかい肉質で股全体をヌチョヌチョにしてチンポだけではなく股間部全体が気持ち良くなっていく

  『うあぁぁっ♡だ、駄目だっ♡出ちゃうっ♡ウグアァァァッ♡♡』

  ドピュルルッ♡とガレオンのチンポから精液が放たれると、ディアブロの口の中からジュゥゥッと焼けるような音が聞こえ

  ディアブロはガレオンの股から口を離し、口から出したガレオンの精液を吐き出さないよに耐えて飲み込もうとしている

  『ま、まさかディアブロからもらった精液の時みたい、私の精液にも聖魔力が・・・!?ディ、ディアブロッ!吐き出さないと!聖魔力は悪魔にとっては毒なんだぞっ!』

  だがディアブロは必死に歯を食いしばって『ングッ!ンンンッ!ゴクッ♡ゴクッ♡プハァッ・・・♡ガレオンが出してくれた愛汁を吐き出す訳にはいかんだろう・・・♡』

  するとディアブロのから聖痕が現れ始めガレオンはそれを見ると『これは・・・聖魔法を用いる聖職者が身に刻む事がある刻印・・・!』

  『つ、つまり俺・・・聖魔力を宿しちゃった・・・!?』

  『そ、そうかと・・・』

  ディアブロは嬉しそうに腹を撫でて『そっか・・・ガレオンの魔力で俺聖魔力宿したのかぁっ♡』

  ガレオンは安堵して胸をなでおろし『そっかぁじゃないだろうっ!下手したら死んじゃうと--ウッ♡うがぁっ♡な、なにこれっ・・・は、腹がっ♡気持ちいい何かか奥から這い上がってくるっ♡ウガァァァッ♡』

  そしてガレオンの腹にはポワリと淫らに桃色に輝くディアブロを模した淫紋が現れる・・・

  ガレオンは腹をパンパンに膨らませたまま、ディアブロの頭部を模したような淫紋が浮かび上がり

  ディアブロはガレオンの腹を見て驚愕し『これはっ・・・隷属印っ!』

  ガレオンは不思議そうに光る印を見つめながら『隷属・・・印?』

  『それは悪魔に忠誠を誓い、配下になった時に現れる証のような物なのだが・・・まさか人間にも適用されてしまうとは・・・俺の精液を飲んじゃって闇魔法の魔力を宿しちゃったからか・・・?』

  『つまり聖王国には帰れなくなってしまった・・・?』

  ディアブロは申し訳なさそうに頭を下げて『おそらく聖魔力と闇魔力が混合している状態だと思うんだけど・・・その状態で帰るとマズイ事になっちゃうかも・・・』

  だがガレオンはディアブロの頭部を模した淫紋を撫でながら笑みを浮かべ『俺・・・このままこっち側に来てもいいかな?』

  ディアブロは嬉しそうにコクコクと頷いて『もちろんっ♡大歓迎だよっ♡』

  こうしてガレオンとディアブロの生活が始まった・・・

  ------

  ガレオンはディアブロの部屋回りを掃除したり片づけたりして、闇魔法習得の為に練習をしたりするのが日課になり、ディアブロもまた部下達の士気を高める為に訓練場に赴いたりなどの仕事を熟し

  お互いが部屋で合うと嬉しそうに『ガレオン、闇魔法習得はどうだ?』

  『バッチリさ、シャドウバースト系統の闇魔法は大体使えるようになってきたけど、やっぱりまだ体の中に宿った闇魔力が不安定で・・・』

  『そっかぁ・・・やっぱガレオンは天才だなぁ、だって闇魔法の習得だって常人の二倍ぐらいの速度で覚えてるし』

  ガレオンは苦笑いして『そりゃディアブロの精液のおかげでディアブロと同じ魔力が体に流れてるんだから闇魔法だって強力だし使いこなすのも難はないだけだよ、それより元気ないね?やっぱり王の仕事は疲れるのか?』

  『あぁ・・・いちいち言動に気を付けて発言しなきゃいけないし、俺の素がこんなんだから、行動全てに気を使うしさぁ・・・ハァなんで王になっちゃったんだろ』

  ガレオンはディアブロに抱き着いて『何言ってんだよ、王になったおかげでこうして俺と一緒に居られるんじゃないかっ♡』

  『そ、そうだなっ・・・♡』

  するとガレオンはディアブロの鱗が薄白く変色している事に気が付き『あれ・・・?鱗が・・・』

  『ん?あぁ、もうじき脱皮か』

  『そうか悪魔は脱皮するのか・・・!』

  ディアブロは顔を赤らめて『そ、その悪魔は番になると脱皮を手伝うっていうのが定番なんだが・・・俺の脱皮も手伝ってくれるか・・・?』

  『そりゃもちろんっ!』

  ------

  そうして三日が過ぎる頃にはディアブロの体は鱗だけではなく硬い皮膚までもが白く変色していて、ディアブロはベッドの座ってガレオンに背を向けて『そ、それじゃ・・・頼むっ♡』

  ガレオンはディアブロの鱗を触ると硬い表面がズルリと向けて中から、黒赤い綺麗な鱗が現れ、魔力をかなり含んでいるのか鱗の奥底から赤く魔力が光っていて幻想的な色合いになっている

  『綺麗・・・』

  そして剥いた古い鱗を見ているとガレオンは無性に食べたくなり、口に入れてコリコリとかみ砕いて飲み込むと、体の中に宿った闇魔力が活性化してゾクゾクと震え

  『んんっ♡やっぱりっ♡』

  ディアブロは後ろが気になって振り向くとボリボリと自分から向けた古い鱗をガレオンが食っていて『え、えっ!?』

  『食べるとゾワゾワしてたまらないっ♡』

  ガレオンは次々とディアブロの鱗を剥いては食べてを繰り返していき、ディアブロは内心で【お、俺の鱗・・・だいぶ魔力を含んでてちょっと加工すれば武器にもなる代物だけでど、このまま食べさせて大丈夫かな・・・?】

  ディアブロは後ろをチラリとみるとモグモグと美味しそうに食べるガレオンを見ていたら止めるのも申し訳なくなってきて【スゴイ幸せそうだし・・・こ、このままでいいか・・・!】

  ディアブロの鱗が向き合わり、今度は体の全面にある皮の脱皮を手伝い始める

  ガレオンは皮を掴むと、まるでレザー防具のようにナメして硬くなったような皮で、想像ではベリベリと皮膚を剥がして表面だけを剥がす想像をしていたが

  皮がまるごとバゴッと外れて厚さ1cmほどの皮でできたプレート状になっている

  バゴリと外れた皮膚の下には、灰色になった人間のような地肌が露出して

  『今まで硬くて黄土色だった皮膚が・・・下は灰色の地肌だったとは・・・!』

  その灰色の皮膚は触るとフニリ・・・と柔らかくディアブロはゾワゾワと気持ち良いのを我慢するように震えて『ううっ♡皮膚部は脱皮後は人間のような肌になるから敏感なんだっ♡』

  ガレオンは剥がした皮を急いでバリボリと食べて『それじゃ・・・全部剥がした後に・・・っ♡』

  ディアブロの腹部の皮をはがし、次は足のスネや裏などをはがしていく・・・

  全て皮を剥がし終えると、ディアブロの尻部は今まで硬い皮膚に覆われてトゲトゲしていたが、脱皮をすると、まるで人間の尻のような綺麗な丸みが2つ付いた尻に、脚の裏もツルっとした滑らかな曲線になった人間の素脚のようでエロティックになった

  ディアブロは顔を赤らめて『脱皮は人間で言うところの脱衣に近い行為なんだっ・・・だからその・・・あんまりジロジロと見ないで・・・っ♡』

  ガレオンは股からムラァッ♡とした性欲を感じ

  衣服を脱ぎ捨ててベッドに横になり、ディアブロの柔らかくなった箇所をこすり付け合わせ

  お互いの体を密着させていく・・・

  ディアブロはビクンビクンと肌が震えて、触られる感覚を感じながら『肌と肌を合わせる事がこんなにもっ♡幸福感を感じさせるとはっ♡』

  『ディアブロの肌っ・・・触れる度に凄まじい魔力がジワジワと俺の方にも伝わってきてたまらない・・・っ!』

  ディアブロは脱皮した肌を見て、ある事を思っていた【次の脱皮は5カ月も先になってしまう・・・!脱皮した直後が悪魔の繁殖可能時間で、でもこれは・・・ガレオンも嫌がるかもしれない・・・で、でも人間達も最近動きが激しいし・・・このチャンスを逃したら次は無いかもしれないし・・・!ええいっ!やるしかないっ!】

  『ガレオン・・・もしだっ・・・俺が人間との子を産める体で、ガレオンの子を身ごもりたいと言ったら協力してくれるか・・・?』

  ガレオンは始めは理解できず混乱して『えっ・・・子供っ・・・!?ディアブロ孕めるの・・・!?』

  ディアブロは恥ずかしそうに顔を隠しながら『悪魔は脱皮した日に尻から種を注ぎ込まれると腹に子を身籠るんだっ・・・』

  『子供・・・ディアブロと俺の・・・!』ガレオンのムラムラ度はマックスに至り・・・

  『俺作るっ・・・!ディアブロとの子供っ・・・!』

  ディアブロは嬉しがりつつも驚いて、何度も確認するように『だ、だって悪魔と人の子だよっ!?普通だったらセックスはしても子供を作るまでなんて嫌がるんじゃ・・・!』

  『大丈夫・・・俺もディアブロとしばらく一緒に居て、なんだかおかしくなってきてるから・・・♡』

  ディアブロはガレオンの本気な顔を見て頷いてドキドキしながら尻尾を上にあげ、ツルプニした脱皮したての柔らかいケツをガレオンに向け『俺のアナルにガレオンのチンポを入れて中に出してくれれば受精して子供が授かれる・・・っ♡』

  ガレオンは見せつけられたディアブロのケツの奥深くにあるアナルを見つめ

  【あの中に精液を注ぎ込んだら・・・ディアブロと俺の子がっ・・・♡】

  ディアブロは日常生活でも毎日のように精液を飲み合いしていたり、ディアブロの精液をアナルから注ぎ込んでもらったりと、欲求を果たす為のセックスをしていたが、今回のセックスは欲求を果たす為ではなく命を育む為のセックス

  いつもと違う緊張感のようなものを感じ、ガレオンは意を決すると、四つん這いになっているディアブロの腰を掴み

  チンポをいつも以上に漲らせている

  【すごい・・・いつもの倍以上チンポがギンギンしてて痛いぐらいだ・・・これから孕ませるという事がこれほどまでに体に大きな変化を促すなんてっ・・・♡】

  ガレオンはいつも自分が受けの時に使っているローションをチンポに垂らし潤滑させヌルヌルにすると・・・

  チンポをゆっくりとディアブロのアナルに挿れ始めるとディアブロの体がビクンビクンと震え

  『ンッ♡アアッ♡こ、こんな感覚をガレオンは毎日っ・・・♡自分の体の中に誰かを納めるってのはこんなにも良い事だったなんてぇっ♡』

  ガレオンもチンポをディアブロの中に入れた瞬間、ディアブロのアナルからあふれ出る闇魔力がチンポを伝って体の中に流れ込み性欲を掻き立てる

  『ディアブロの魔力っ・・・♡俺の中に流れ込んできてっ・・・♡ヤバイッ♡ゾクゾクしちゃって・・・♡』

  ガレオンは腰を一突き一突きする度にチンポから流れ込んでくる魔力はどんどん増え、ディアブロも始めての孕む為の性交に身を震わせ喘ぎ声を上げ続ける

  腰を振り続けお互いの性欲の限界が高まってきたところで変化は始まった・・・

  ガレオンの腹に刻まれたディアブロの淫紋が急に広がり始め、腹から股、チンポへと淫紋が広がっていき

  ディアブロのアナルからゾゾゾッ♡とまるで淫紋がディアブロの体に根を張るような形で広がっていく

  ディアブロはガクガクと手足が震え『ンォォォッ♡♡ゾクゾクしたのが体全身に広がってきてぇっ♡ガレオンと魔力が全部繋がってるぅぅぅっ♡』

  ガレオンも手足がガクガクと震え『ウグアァァッ♡な、なんだよっこれっ♡ディアブロと魔力が一つになったようなっ・・・♡何もかもが高ぶってマズイっ♡ンオッ♡ンホォォォッ♡』

  ドッブリュリュリュリュッ!!

  ガレオンのチンポが蓄えた精液を解き放ち、ディアブロのアナルへとドグドグ♡と注がれて行き、ディアブロのフニフニした柔らかい腹がゴボコボと膨らんでいき

  それと同時にディアブロは黒い精液をチンポからあふれ出させドッピュルルッ!!と勢いよく射精するとディアブロの精液が魔力によってフワフワと浮かびあがっていき

  ディアブロの精液はガレオン目がけて飛びついていく

  ガレオンはディアブロからチンポを慌てて引き抜こうとすると、がっちりとディアブロの体とくっついてしまっていて体を離す事ができなかった

  『な、なんだこれっ・・・!離れられないっ・・・!』

  ディアブロの精液はみるみるガレオンの体にベチョベチョと張り付いていき、ガレオンの体の形が分からなくなるほど精液に塗れていき

  ディアブロが後ろを振り向くと『ガ、ガレオンッ!?』

  ディアブロの後ろにはガレオンが精液塗れの塊となっていて、ディアブロのアナルには依然としてガレオンのチンポが刺さったままになっているが、そのまま精液の塊になってからは一切の動きを感じられなかった

  ディアブロは四つん這いの姿勢で下半身だけ精液塊に巻き込まれていて動けず『ガレオンっ!無事なのか!?ガレオンッ!』

  ガレオンからの反応はなく、ディアブロは心配になってくると・・・

  ドグンッ・・・!

  『オァッ♡』

  力がドッと抜ける感覚が伝わり、それはアナルから力をまるごとゴッソリと持っていかれるような感覚を感じた

  『い、一体何がガレオンに起きているのだっ!?』

  するとガレオンが腹に宿していたディアブロを模した淫紋がディアブロの下半身からズズズッ・・・とディアブロの体に根を張るように広がっていき、ディアブロの頬にまで淫紋が広がって体全身に根のように生やしていくと・・・

  淫紋が輝いてドグドグッと魔力の光が精液塊に淫紋を伝って流れていくのが見える

  ディアブロはそれと同時に膨大な魔力を吸い取られる感覚を感じ始め『ガッ!オッ・・・!な、なんて速度で俺の魔力をっ・・・!?』

  ディアブロは顔を赤らめてアナルに突き刺さったままになっているチンポを感じ『グゥゥッ♡チンポを挿れられてゾクゾクしているせいで俺の魔力コントロールが上手くできなくて効率よく魔力を吸われているっ・・・♡ンオァッ♡アァッ♡』

  ディアブロの腹に宿った聖痕が強く輝いてガレオンから聖魔力をディアブロが吸い取り始め

  『聖魔力が俺の中にっ・・・!?』

  するとディアブロは体の変化を始め、腕の肘や角から、聖魔力が結晶化したクリスタルが生え始め

  クリスタルを中心にどんどん体が白く染まっていく

  ディアブロは最初は慌てたが、アナルからトクントクンと優しく注がれる聖魔力が段々と気持ち良くなっていき体を任せて白く染まっていく

  『ンァァァ・・・♡なんだか幸せな気分にっ・・・♡』

  ディアブロの体は白を基調とし、鱗の先などが部分的に少し赤みが付いた程度になり

  今までは悪魔的なドラゴンの容姿だったのが白竜のような神聖な生き物のような容姿となり、体に根を張っていたディアブロの淫紋が少しずつ引いていき

  アナルに向かって収束して引いていく

  それと同時に今まで動かなかったガレオンがウゴウゴと精液塊の中で動くような感触を感じると『ガレオン!?』

  振り向いた精液塊は表面が少し硬化して繭のようになっており、クプッ♡と割れるとドブッ!ドブッ!と中に蓄えられていたディアブロの黒い精液があふれ出し、ズルルルッ・・・♡とガレオンが姿を現すが・・・ガレオンは既に人間ではなくなっていた

  綺麗な白い肌だったが、灰色の肌へと変色し、頭部や骨格が大きく変わってディアブロのような骨格へと変貌を遂げ、人間にはあるはずのない角とドラゴンのようなマズル

  そして人間とは大きくかけ離れたしまった事を象徴するような竜の尾とコウモリのような悪魔の翼

  腹に宿っていたディアブロの淫紋は開花するようにガレオンの全身に広がって渦のような模様を描き

  ガレオンが瞳を開けるとその瞳はディアブロのように赤い竜の瞳と化していて

  悪魔化したガレオンは自身の手を見ると鋭い爪が付いていて納得したような顔で頷き『あぁ・・・やっぱり転生していたんだなぁ・・・精液に飲み込まれた瞬間から・・・ずっとディアブロのお腹の中に居たような感覚だったんだっ♡ドクンドクンって♡鼓動が響く度に俺の中でディアブロが広がってきて・・・俺をこんなにしちゃったっ♡』

  ガレオンはディアブロの真っ白な姿を見て頷いて『やっぱりディアブロも私と同じように聖魔力を吸い取って変化していたんだねっ♡』

  ディアブロはガレオンの灰色の肌を触り『ごめんよガレオン・・・俺のせいでこんな姿にしちゃって・・・』

  『ううん、全然大丈夫、むしろ憧れだった種族に転生できて俺は幸せっ♡でもディアブロってヒトナーだったんでしょ・・・?この姿は嫌い・・・?』

  ディアブロは首を振って『そんな事ない!むしろ・・・そっちの方が魅かれるかな・・・っ♡その手足とか太ももとかが妙に人間感が少しだけ残ってる感じがエッチッ♡』

  ガレオンとディアブロはマズル同士を組み合わせてクチュクチュと舌を絡ませ合い

  ディアブロの腹からトクントクン・・・と小さな鼓動が響いていた・・・

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  ディアブロはその後ガレオンの子を妊娠しガレオンもディアブロから闇魔力を全て吸収した事で完全な悪魔へと姿を変えた事で闇魔力の扱いがディアブロ級になり、聖魔力と闇魔力の混合魔術も展開できるようになり、まさに聖と闇の化身と言っても過言ではなくなり

  ディアブロにとって代わって人間をよく知るガレオンは参謀についた事で人間側の勢力を確実に追い詰めていき、その功績からディアブロの側近まで地位を上り詰める・・・

  そして時は流れ・・・

  ディアブロが妊娠してから丁度一年が経つ頃になると、ガレオンは魔王らしい黒い鎧に派手なマントで身を包んでいて、尻尾をバシンバシンと地面に叩きつけながらディアブロの膨らんだ腹を撫でて興奮し

  『あぁぁ楽しみだなぁっ♡僕たちの子供っ♡』

  ディアブロは頷いてパンパンに膨れ上がった腹を撫でて『きっとお産も近いと思うっ・・・♡さっきからガレオンが触れる度にお腹の子が元気なっちゃってさっ♡』

  『双子だって聞いたけど、本当なの?』

  ディアブロは頷いて『感じるよ・・・二つとも命を・・・っ♡』

  こうしてその晩にディアブロのお産が始まった・・・

  ディアブロのお産は魔力の放出が凄まじく、アナルからドグドクッと高濃度の聖魔力と闇魔力が混合した魔力液が漏れ出る為、ガレオン以外では近づけば死に至るほどの魔力で

  ガレオンがディアブロを励ましながらガレオンのアナルから今にも出てきそうな赤子を待つ

  『ディアブロッ!キツイだろうが頑張ってくれっ!』

  『ガレオンッ♡たまんないっ♡体が壊れそうっ♡あまりの快感でぶっ壊れちゃぅぅぅっ♡』

  ディアブロのアナルからはグリュリュッ・・・♡と胎膜に包まれた赤ちゃんが見え

  『出てきたぞっ!!』

  『ンンッ♡アァァッ♡力めば力むほど頭の中にっ♡ンアァァァァァッ♡』

  ディアブロのアナルがこれでもかと開き、ズリュズリュッ♡と赤ちゃんが出てきた

  ガレオンは赤子を抱き上げて胎膜を破ってヘソの緒を切ってやると、勢いよく産声を上げ

  その声につられてか、ディアブロは二人目を産みそうになっていて『ンァァァァッ♡産声聞いた瞬間にっ♡ま、待ってっ♡こっちの準備が♡♡ンホォォォォッ♡♡♡』

  ズリュリュッ♡

  ディアブロは快感のあまり声がでなくなってしまい腰をガクガクさせている

  産まれた双子をガレオンが抱き上げると、一人は灰色の肌をした人間寄りの子と、全身が鱗に包まれた悪魔寄りの子が産まれ

  人間寄りの子は角と尻尾に翼があり、手足の甲などからディアブロと同様の鱗が生えそろい

  悪魔寄りの子は翼こそないもののディアブロと骨格が異なり人間ベースの骨格をしている

  二人ともガレオンとディアブロ双方の特徴を受け継いで産まれ

  この日初めて人間と悪魔の遺伝子を持った赤子が産まれ落ちた・・・

  それからという物、ディアブロが聖魔法を取り込んだ事から耐聖魔法攻撃用の防御装備の開発が大きく進み

  200年と続いた戦争も聖王国の教会が滅んだことで終結した・・・

  こうして聖教会が滅んだことで、ディアブロとガレオンが主導の元 人間と悪魔の融和を果たす為に人間を悪魔へと転生させる事で聖王国イルドミラは邪教国ディアグランデと名を変えてディアブロとガレオンはその国で末永く幸せに暮らすのでしたっ・・・!