屈強な竜人が家畜にされる話

  明けましておめでとうございますっ! 今年も読者様の股間に悪いものを作り続けていけたらなと思います

  この作品にはこれらが含まれています

  :雄妊娠(要素少な目)

  :雄出産(要素少な目)

  :ケモホモ

  以上が大丈夫な方はどうぞー

  ------

  ビースタン大陸、獣人が主に住まう大陸で700k㎡の広大な土地

  その土地には優れた身体能力と、高い工業力で得た武具を用いる竜族と

  己の力に自信を持ち、研鑽と努力によって鋼の肉体を得ている肉食獣人族

  力も技術もないが繁殖力だけは優れた草食獣人族

  この三つが時に協力し、争い、裏切り、血で血を洗う戦争が絶え間なく続いていた

  戦況は圧倒的に竜族と肉食獣人族が上で、二種族は互角なものの草食獣人族は力も弱く技術もないため、それぞれの二つの勢力に吸収され家畜としてや、奴隷として扱われていた

  だがそんな草食獣人達に光が差し込んだ

  海を渡る術を完成させた人間がビースタン大陸に乗り込んできた

  人間達は肉食獣人族と竜族に大して圧倒的な火器と魔法で大陸全土を収めた後に、肉を食らう肉食獣人族と竜族の二勢力を悪と定め、草を食べる草食獣人達と結託し技術と魔法を与えた

  強弱一転し人間達はビースタン大陸の資源採掘や農作物を草食獣人族に採らせ作らせ、その見返りとして草食獣人達はビースタン大陸での自治権を獲得した

  草食獣人族が自治権を獲得してから5年・・・

  ------

  森田舎にある家畜小屋に一人の有名な竜族が連れてこられた

  魔法技術と燃焼機関の両立で稼働する車に牽引された頑丈な檻の中には、優れた遺伝子によって得た鋼のガチムチ体格の竜人で、かつては神々しい夕焼け色の鱗で、見るものを虜にしていた輝きも奴隷として売り飛ばされて歩んできた道のりで汚れて艶はくすんでいた

  だが闘志だけは残り、青く輝く瞳だけは敵を見ていた

  ------

  馬獣人の配達係が、中年太りした茶色の牛獣人に配達書を届け

  『ええっとベヘ・サァーネット様でお間違いないでしょうか?』

  『あぁ、俺が落札したベヘ・サァーネットだ、確かに書類を受け取ったぜぇ』

  馬獣人はバックから宝石を取り出して『では操魔門の受け渡しをしますっ』

  ベヘは宝石に手をかざすと腕の甲に一瞬だけ魔法陣が浮かび上がってすぐに消える

  『これでこの商品はあなたの物ですっ!ご利用ありがとうございましたっ!』

  ベヘは後ろの檻に目を向け『へへ・・・流石は最終戦争まで前線部隊を指揮し続けたっつう竜人じゃねぇか魔法刻印されてねぇのに魔力を感じるぜ、なぁガルド・ゾラ・ガーネット』

  その名前を言われた瞬間、竜人はグルルッと喉を鳴らしてベヘを睨み『そのゾラというのは、誇り高き竜族が互いを呼ぶ時のみに許される、誇りそのものだっ・・・!貴様のように兵としてではなく、影で怯え震えて猿人共に媚びた獣人の出来損ないがっ!!』

  ベヘは魔法陣を光らせ『土下座しろ、頭を地面にこすり付けて詫びろ』

  『グウッ!?』思い切り頭を地面に引っ張られて叩きつけられ、体が勝手に動いて地面の泥に頭をこすり付けさせられる

  『ははっ、立場を考えろガルド・・・お前は負けて俺の所有物なんだからな』

  『グウッ・・・!!』

  ベヘは家の傍にある家畜小屋へとガルドを連れ『ここがお前の家だ』

  そこは以前使われていた家畜小屋で、草食獣人達が家畜として過ごしていた場所だった

  ある程度の手が入っているものの、牧畜独特の臭いが漂う

  『これは復讐か・・・?』

  『とんでもない俺様が思いついた新しいビジネスの実験場さ』

  『実験場だとっ・・・!?』

  すると小屋から誰かが出てきた

  その容姿にガルドは言葉を失った『なっ!』

  小屋から出てきたのは灰色の毛並みの狼獣人だが、肉食獣人であるなら屈辱的であるほど肥え太らされオスであるにも関わらず胸が出ていて、ベヘ以上にまん丸なデブ腹に太らせられ、それだけではなく狼獣人の耳が奇形して牛の耳のような形に変化し、狼の鼻も肥大化して牛の鼻に類似し、灰色の毛並みもところどころ茶色のベヘと同色の毛が生えている

  まるで狼獣人と牛獣人の相子のように

  そして特に凌辱的かつ、目だったのが股についた肥大化した性器だった

  自身の腕と同クラスまで性器が肥大化し、歩く度にイヌ科チンポがタユンタユンと揺れる

  そして狼牛獣人は自信を失った弱弱しい声で『ベヘ様・・・御用で・・・?』

  『こいつに”アレ”を5ℓ飲ませておけ、明日の朝までにだ』

  狼牛獣人は何か反対意見を言おうと口を開いたが、言葉が喉に詰まるように声を出さず口を閉じて『はい・・・』と答えた

  ベヘはガルドに魔法陣をかざして『ルウォンに服従せよ』ガルドは体に痺れのような物を感じるとすぐに体が楽になり

  ルウォンと呼ばれた狼牛獣人は嫌々そうに『ごめんね・・・僕もあの人には逆らえない・・・苦しいかと思うけど勢いで飲んでしまわないと気持ち悪くなっちゃうし、一気に飲めばそれだけ後が楽になるから・・・』

  『おいルウォンとやらっ・・・!肉食獣人族は体を鍛えあの見事な肉体を誇るのではなかったのかっ・・・!?どうしてっ・・・そんな平然としていられるっ!?』

  『誇り・・・そんなものもう忘れてしまったよ・・・それに君はちょっと勘違いしてる、僕はベヘ様が嫌いじゃないよ』

  【嫌いじゃないだとっ・・・!?これだけの事をされて姿まで醜い容姿されて!?狂っているっ・・・きっと想像を絶する苦難に心が砕け、壊れてしまったのかっ・・・!?】

  ルウォンに案内された場所は小屋の一区画で、壁に巨大なワイン樽のような樽が備え付けられ樽には蛇口があり蛇口にホースが刺さっている

  『君はこれを飲むんだ中身が空になるまでね』

  『中身はなんだ・・・?』

  ルウォンは恋しそうな顔で舌をペロリと出して『あの人の・・・蜜』

  『蜜・・・だと?』

  『さぁホースを咥えて』

  だがホースを口に付けようとした瞬間、”蜜”という物が何なのか理解した

  オスなら嗅いだ事のある独特のムワッとした生臭さ

  精液の臭いだ

  『まさかあの野郎の精液を5ℓも飲めというのかっ!?そんなゲテモノ一滴たりとも--』

  ルウォンは嫌々そうにガルドの口を覆うホースを取り付ける口がついたマスクを取り付けるやクスッと笑って『懐かしいな僕も最初は嫌がってそれを付けられたっけ・・・でも君も分かるよ・・・そのマスクが必要になるのは”今回だけ”だってね』

  ガルドはルウォンに抵抗しようと腕を振るうと体全身から強烈な痛みを感じ動けなくなる

  『グゥゥッ・・・!』

  ルウォンはズルドに装着させたマスクの口にホースを差し込み『さぁ・・・飲み続けないと窒息しちゃうよ・・・♪』

  蛇口をギュッとひねった瞬間大量の精液がホースを伝って口の中に入り込み

  あの汚らわしいオッサンボディのベヘの姿を思い出し、吐き気を促されるが、口の中から溢れだした精液はマスクで逃げ場がなく、再び口に入ろうとしてくる

  口と鼻が精液で覆われ呼吸が苦しくとにかく息をするためには精液を飲み続けないと行けない

  『ングッングッンンンッ!!ングングングッ』

  とにかく息をするためには飲まないといけない胃が拒絶しようが体が否定しようが飲んで飲んで飲み続ける

  ガルドの鍛え上げられた腹筋の腹がみるみる水膨れしていき、胃袋が満タンになるや反射作用で戻しそうになるが、戻せばより苦しくなるとガルドもわかっていた

  とにかく飲む、飲んで飲んで飲みまくる

  樽からあふれ出る精液の勢いが弱まり、ようやくマスクを外して貰えた

  貯めこんできた吐き気がダムのように押し寄せるが、ルウォンは『ダメだよせっかく飲んだ精液戻しちゃ・・・口を閉じろ』

  命令によって口が閉ざされ、ルウォンは水膨れしたガルドの腹を撫でて『血管に血流に細胞にあの人の精液を流し込んでいくんだ・・・あの人に染まっていけば・・・自然と体が楽になるっ♡』

  ドクンッ・・・ドクンッ・・・精液は胃から腸へと流れ吸収されていく

  『ふふっ・・・今はゆっくり休んで明日の朝に”変化”しているはずっ♡』

  ルウォンの命令のせいなのか、飲む事に疲れた疲労感か意識が遠のいて気絶に近い眠りについた

  ------

  『ッ!!』

  目が覚めると体が怠い、体全身が気持ち悪い

  起き上がると目の前では・・・

  ルウォンがベヘの性器を口で多い、喉をベヘの性器で膨らませている

  『ンンッ♡っ・・・』

  『へへっ従順なお前にはたっぷりとご褒美を授けてやらねぇとな・・・ガルドの植え付けも成功したようだしお前のおかげだ・・・今日は3日貯めこんだ新鮮な奴を注ぎ込んでやる』

  『おねぇがぁぃしまふぅ♡』

  『うぐぅぅぅっ♡♡♡』

  ドグドグドグドグッ♡♡

  ルウォンの喉がゴップン♡ゴップン♡と液体を飲み干す音が大きく出るほどの量を飲み干していき

  ベヘはルウォンの顔をガッチリと掴んで固定しビュービューと射精していく

  そして射精を終えるとルウォンは『プハッ♡』とベヘの性器から口を話すと水膨れしたまん丸の腹を撫でまわして『あぁぁっ♡回るっ♡精液がしみわたるっ♡ああっ♡アアアッ♡』

  ズルゥッ♡

  ルウォンの頭から牛の角のような物が生え『あぁ・・・また一歩ベヘ様に近づいたっ♡』

  『ヨーシヨシっ♡良い子だっ♡さぁ搾りたてをよこせ』

  ルウォンの肥大化した性器を覆うような形をした機械を取り付け、その機械には複数の牛乳瓶のような容器が取り付けられていて、スイッチを起動するとヴヴヴヴッ♡と性器を覆う機械が振動し『ヒャアァァッ♡アアッ♡たっくさんミルクださないとっ♡ンホォォォッ♡』

  ドップン♡ドップン♡と牛乳瓶の中にルウォンの精液が注がれていき

  『へへ濃いなっ・・・やっぱりお前は最高だ、どれどれ採れたて頂くかねっ・・・♡』

  ベヘはルウォンの精液が詰まったビンを機械から一本だけ取り外してゴクゴクと飲み干して『プハァッ♡オオゥッ♡オッ♡』ベヘの体から魔力が滾り、魔法陣が活性化している

  そしてベヘの体の毛並みもどこか艶が増し、手足が少しだけ引き締まった

  機械はルウォンから精液を搾り取るとルウォンはその場に幸せそうに倒れて角を触って『あぁ・・・ベへ様と同じ角っ・・・♡お股もスッキリ幸せっ♡』

  『お前はっ・・・そのルウォンの精液は魔力を活性化させ肉体を強化できるのかっ・・・!?』

  ベヘは頷いて『正解だ、俺の草食獣人の遺伝子を肉食獣人に与えて繁殖能力を強化、肉食獣人の射精量を増大させてこうやって搾り取ってんだっ、味もめちゃくちゃ美味いぜぇっ』

  『どこまで弄ぶ気だっ貴様っ!!』

  『それより体を見てみなっ♡』

  ガルドは体を見ると、股についた性器が肥大化していて、竜族の性器は細長い尖った形で、体内に収納されているはずが収まり切れずスリットから飛び出していた

  『なんとう恥辱っ・・・!!竜族が性器を見せるのは・・・真に愛した者のみだというのにっ・・・!!』

  『さてさて・・・まだその様子だと染まり切ってねぇけど精液はどんな具合かねぇ・・・』

  ルウォンに付けていた機械を性器に付けられそうになり

  それをあざ笑うようにガルドは笑い『はっ貴様、竜族の体を知らないようだな・・・竜族は陰部を刺激された程度では射精できぬ体だ、愛した者と受け入れ合って初めて出せる貴様ら淫らな草食獣人と違って竜族は高潔なのだっ!』

  だが無理やりガルドの股に装置を取り付けスイッチを入れられると・・・

  ヴヴヴヴヴッ♡

  超高振動しジュッポンジュッポンと中でチンポが扱かれ、感じたことない快感が全身を駆け抜ける

  『ヴオァァァァッ♡♡♡アアァッ♡ゴアアァッ♡』

  ガルドは感じた事がなかった肉食獣人族と草食獣人族のみ感じられるはずの性の快感

  体全身が震え、脳から背骨に掛けて突き抜ける快楽の雷

  『や、やめ♡俺がっ♡壊れぇ♡ンホォォォッ♡♡』

  ドッブリュリュリュッ♡

  装置の中に濃いネットリとした竜族の精液が射精され・・・牛乳瓶10本中3本だけが満タンになりベヘは頷いて『まぁ予想通りこんなもんか』

  そして採れたてをゴクッと飲むと『ンッ♡ンンッ♡すげぇっ力がみなぎってきやがるっ・・・!』

  ベヘは手足の筋肉が引き締まって腹は膨れたままなのに手足だけが筋肉質な体格になり『やはりおれの読み通り竜族の精液は特別だな・・・♡』

  ガルドは初めて感じる中に溜まっていた精液を全て吐き出したスッキリした快感に驚きと興奮と快感その全てを当時に味わった事で脳の処理が追いつかず意識を朦朧とさせる

  ベヘは力強く拳を握ってパワーアップした感覚に高揚しながら『やっぱり高い金出して買い付けた価値があったぜ・・・!今晩もたっぷりと飲ませてやるからなっ♡』

  [newpage]

  それからその晩・・・先日と同じ精液が5ℓ入った樽が出され『またあの恥辱と苦痛に塗れたアレをしなければならないのか・・・ぐぅっ・・・!』

  命令には逆らえない為、嫌々ホースを手に取ると一瞬漂った臭いに・・・首を傾げた

  【・・・?】

  ホースから漂っていた臭いは先日は不快でたまらないほどキツく生臭いが今はむしろ良い臭いに感じる

  ルウォンが先日言ってたいた【そのマスクが必要になるのは”今回だけ”だってね】

  『そういう事かっ・・・!俺の体は・・・作り替えられていて・・・!』

  だがこうして独り言を喋ている間に、いつの間にかホースに口を付けようとしている『なぜだ・・・なぜ俺は進んでこれを飲もうとしているっ・・・!?これは奴の精液なんだぞっ・・・だがっ・・・だが・・・』

  【欲しい】

  脳裏に一瞬でも感じた欲求

  そんなガルドにルウォンは悪魔の囁きを入れて来る『飲みたいんでしょ・・・だったら飲めば良い、飲まなければ怒られるし飲んだほうが褒められる・・・それなら飲んだ方がお得じゃないか』

  『だがっ・・・俺は竜人族のとしての誇りがっ・・・』

  『ここは田舎の家畜小屋・・・誰も見ている人なんていないっ・・・』

  ホースから漂う精液の臭いに体が興奮し『誰も・・・見ていないっ・・・ならっ♡・・・』

  ホースを自ら口を付けて蛇口を捻り精液を出し始める

  ゴクゴクゴクッ

  【なぜだ・・・あんな醜い牛獣人の精液だぞ・・・汚れた物を身に取り込んでいるのにも関わらず・・・どうしてっ・・・どうしてこんなにも・・・美味くて心地よいんだっ・・・♡】

  昨日は息を吸う為に必死に吐き気と戦いながら飲んだ精液が、今は進んで飲み続けられる

  どれだけ飲んでも気持ち悪くなるどころか、高揚感と体が犯されているような快感を感じ、もっともっとと体が欲する

  ゴクゴクゴクっ♡

  枯れた砂漠に水分が滲んでかぐに水か消えてしまうようにベヘの精液が胃から肉体へと滲みこんでいく、潤したいこの体に精液を

  飲んでも飲んでも飽きない味、ネットリとした口の中に広がる甘味、口が体が心が欲する

  『・・・?』

  蛇口を全開緩めているのに精液が出てこない空になってしまったようだ

  『も、もうなくなったのか・・・!?5ℓだぞっ・・・!?』

  だが腹を見れば、ガルドの腹はパンパンに水膨れしていて、5ℓの精液は間違いなく体に収められていた

  ルウォンはニヤニヤと笑って『5ℓなんかじゃ全然足りないでしょ・・・♡10

  か15は欲しいよね・・・?』

  ガルドは否定できず歯を食いしばって『ぐぅっ・・・』とルウォンから目を逸らして横になるや、体中からモヤモヤザワザワとした不快感を感じ【何なのだっ、この気分はっ・・・!?これが性欲というものなのかっ・・・!?ぐぅぅっ・・・忘れるな俺っ・・・俺は誇り高き竜族で高潔なのだっ・・・体が作り替えられようが心だけは負けまいっ・・・今日は俺の心が負けていたから奴を受け入れてしまった・・・次こそは絶対に屈する物かっ・・・!】

  ------

  翌朝になるとガルドの体は大きく変貌していた

  『は、腹がっ・・・!』ルウォンと同じように丸々としたデブ腹に全身の筋肉が緩んで太った体型に様変わりしていた

  竜族も肉食獣人族のように肉体の美を誇る種族、だらしなくフテブテとした体はこの上ない屈辱に感じる

  『このような醜態・・・ぐぅっ・・・』

  ベヘは意気揚々とルウォンの元に行き『ようルウォンお前のミルク村で好評だったぞ!』

  ベヘに頭を撫でられてまるで犬のようにベロを出して喜び『あぁベヘ様の役に立てて嬉しいですっ♡』

  ベヘはズボンのチャックを開けてボロンッと性器を出すや、そのサイズは一回り大きくなっていて

  ルウォンはそのベヘのチンポを見るや目を輝かせて『どうしてこんなにっ大きくっあぁぁっ凄いっ・・・頂きますっ♡』

  『へへっ竜族の精液の効果でナニのサイズも大きくなったらしくてなぁ・・・射精量もすげぇ増えたんだゼェ・・・♡』

  ルウォンは幸せそうにクチュクチュとマズルを全部使ってベヘのチンポにしゃぶりつき、舌を絡めてズルズルとベヘのチンポ刺激する

  『うぉぉぉっ♡相変わらずすげぇ食いつきだっ♡』

  ベヘのテンションが高まっていき息を荒げ始めるとルウォンの角をがっちりと掴んでルウォンの口にチンポを奥深く突っ込み

  『うぐぅぅっ♡』ドビュゥゥゥッ♡ビュビュゥゥゥッ♡ドグッドグッ♡

  射精を終えるとルウォンは最後の一滴をゴックンと飲み干しパンパンに精液で膨れ上がった腹を撫でて『あぁぁ幸せぇっ♡』

  ベヘはルウォンを撫でて『へへっ・・・搾るのは3日に一度だルウォンもじっくり精液を熟成させとけよっ♡』

  『はいぃっベヘ様ぁっ♡』

  ガルドは歯を食いしばって身構えるとベヘはニヤニヤと笑いながらガルドの体を見渡し『いい体になったじゃねぇかガルド』

  『屈しないぞ、貴様に・・・!体は作り替えられようが精神まで変えられると思うなよっ・・・!』

  ベヘは先日ガルドから搾り取った精液が入ったビンを二本一気に飲み『ウグゥゥッ♡うぉぉぉっ♡』

  ベヘのチンポが活性化してビギギッと滾り始め『いいねぇこの体中の細胞が強くなった感じっ・・・♡さてお前がどれだけ堕ちたのか自覚させてやらねぇとな・・・』

  ガルドの顔にベヘがチンポを差し出すとチンポから漂うオスの臭いが体が高揚し始める

  『ハァ・・・ッ♡はぁっ・・・♡こ、こんなもの・・・っ・・・』

  『感じてんだろ?臭いだけでなぁ・・・しゃぶりつきたくてたまんねぇだろ』

  ガルドは必死に平常心を保とうと自分の言い聞かせる【心では負けるなっ・・・精神で負けるなっ・・・!!】

  口が震えチンポを咥えようと開き始めるがガチンッ!と歯を食いしばって性欲を噛み潰す

  『必死だねぇっ♡』

  細胞中があの精液を欲しているのか体が発熱し暑い、血液が沸騰してしまうのではないかと思うほどの苦しい暑さ

  ベヘは残念そうに『そうかそれじゃもうコイツはいらねぇなっ・・・』

  チンポがズボンの中に戻されそうになった瞬間を見てガルドは我慢の限界がきてしまった

  『うがぁぁっ♡カプゥッ♡』

  『そうだそれで良いっ・・・我慢した分だけ美味いだろ?』

  チンポを口に入れた瞬間押し寄せる幸福感、ほのかに感じる塩気と旨味、ベヘの前立腺からにじみ出る我慢汁が口の中で広がる

  あの精液タルで感じた臭いをより濃くした嗅ぎ続けていたい臭い

  『竜族の口は固いが舌がいいねぇ♡』

  舌を使え、舌を使ってもっとあの汁を出せ

  ガルドは半ば意識を暴走させたようにチンポを求める

  そしてベヘは体を振るわせて『おおうっ♡いいぜぇっそんなに欲しいならくれてやるよっ・・・♡ううっ♡おっ♡オァァァッ♡』

  ドッブリュリュリュリュッ♡

  ルウォンの時よりは数倍は出ている、喉をゴクゴクと鳴らし、乾いた体に新鮮で熱いベヘの精液が注ぎ込まれていく、タルで飲んだ時に比べて数倍は美味しく感じる

  その時ガルドの理性が戻り始めガルドは悟った【もう戻れない】と・・・その時にガルドの頬には感動に喜び、怒りと悲しみ全ての感情が詰まった涙を落とした

  それからは毎日毎日、チンポから精液を搾りだされその代わりにベヘの精液を飲む事が日課となり

  ガルドの体は少しずつだがベヘの遺伝子によって犯され貶され

  よりたくさんの精液を作れる体へと変わっていき性器の大きさも日に日に増していった

  そしてある日・・・

  ------

  ルウォンは腹を抱えて『ハァっ♡ハァァッ♡なんだこれっ・・・お腹がギュンギュンして・・・♡ああっベヘ様ぁお腹の中がギュンギュンし過ぎて死にそうですぅっ♡』

  ガルドも腹から湧き上がる異様な疼きに耐えていた

  『なんだこれはっ・・・♡腹がっ・・・♡』

  二人ともアナルからドプドプと透明なヌルっとした汁を滴らせながら腹を抱え

  ベヘはその汁の臭いを嗅ぐと『これは・・・メスの臭いだ・・・』

  『貴様っまた何か盛ったのかっ・・・!?』

  『何もしてないが遺伝子変異は未知数の実験だ、もしかしたら孕める体になったかもしれないなぁ・・・♡』

  ガルドはゾッとしたベヘの子供が自分の腹から産み落とされる瞬間を思い浮かべ

  『ま、まさかっ・・・試す気かっ!?よせっ!!竜族と草食獣人とのハーフなんて見たくないっ・・・!穢されるのは俺一人でいいはずだっ!!』

  『だってみてぇだろ・・・草食獣人との混血児って奴をなぁっ♡四つん這いになれ♡』

  魔門が光り、ガルドは無理やり四つん這いにさせられるや、ベヘはガルドの尻尾を掴んで持ち上げ尻を丸出しにさせるとアナルにチンポを無理やりぶち込み

  『グアァッ♡よせっよせぇぇっ♡』

  『抵抗する割にはおまえのアナルは俺を欲してるみたいだぜぇ?食らいついてきやがる♡』

  『私は穢され汚されても良いっ・・・だが竜族の後世には汚点を残すのだけはっ!!』

  ベヘはズコズコと腰を振り始めるとガルドに植え付けられた淫らな草食獣人が持つ性欲を掻き立てられ、繁殖意欲が増していく

  体は今までにないほど快感を感じ、犯される事に体が喜んでいる

  【意識がゆがめられるっ・・・理性が保てないっ♡これが草食獣人達がもつ本能っ♡】

  『ンホホォォォッ♡もうだめぇぇぇ♡理性が保てなぃぃぃっ♡産みたいっ♡産みたい産みたいっ♡俺の子供ぉぉぉっ♡』

  『もうすっかり草食獣人の本能が埋め込まれたみたいだな・・・♡さぁたっぷり注いでやるからな♡』

  ベヘの腰使いが荒くなり始め、ズコズコと体を揺らし・・・そして

  ドブリュリュリュリュッ♡♡

  『おぉっ♡おぁぁぁっ♡満たされるっ♡中にあるゾクゾクする空洞に精液が注ぎまれてりゅぅぅっ♡』

  ベヘはガルドからチンポを引き抜くとブピュッ♡と精液がアナルから溢れだしてガルドは弱弱しく倒れこむ

  ルウォンはベヘに向けてアナルを見せて『ガルドばかりずるいですぅっ♡僕にも注いでくださいっ♡』

  『あぁ待たせて悪かったなたっぷり注ぎ込んでやるっ♡』

  こうしてルウォンにもベヘの種が注ぎ込まれ 二人は史上初の草食獣人との混血児を腹に身籠った

  ------

  モゴッ♡ドグンッ♡

  『うっ!?♡』胎動でガルドが目を覚ますと腹は信じられないほど肥大化してボテ腹になっていて

  嫌でも感じるベヘの子供が自分の腹で動き胎動している事に

  『な・・・なんという事だっ・・・俺はっ・・・竜族の後世に草食獣人と子を遺すなどという汚点を・・・』

  ルウォンは幸せそうに腹を撫でまわして『あぁっ・・・♡ベヘ様の子供っ・・・♡どんな子供になるかなぁっ♡楽しみだなぁっ♡』

  ガルドはそんなルウォンの様子を見て自分の膨れ上がった腹を両手で押しつぶそうと試みた

  だが手が震えて脳が行動を拒絶する、孕んだ以上は産まなければと思うわせられる

  『なんだこれは・・・草食獣人の繁殖本能がっ・・・私に宿ったでも言うのかっ・・・?』

  ガルドは身籠った子を殺す事を諦め、ただ力なく悔しさと後悔に包まれて家畜小屋の壁に重い体を寄せて目をつむった

  そしてその日のエサは精液に加えてちゃんとした肉のステーキと野菜が出された

  ルウォンはベヘの精液を先に飲み干してからステーキを食べると『うげぇ・・・肉マズイ・・・まだ野菜の方が美味しく感じる・・・』

  ガルドはそんな馬鹿な事があるかと久々のまともなステーキに手を出して食べると『んぐぅっ・・・!?』

  妙に血生臭く感じる、しっかりと焼かれて血抜きもされていて普通の肉なのに信じられないほど不味く体が拒絶するように肉を拒む

  慌ててベヘの精液を飲むと『くそっ・・・肉よりもあんな奴の精液が美味いと感じるなんてっ・・・』

  キャベツやトマトといったカットされた野菜を食べてみると信じられないほど甘く感じ

  『これは・・・食生活が草食獣人寄りに変えられているのかっ・・・!?』改めて実感させられる竜族から作り替えられてしまった体という事にガルドは屈辱を感じながらも野菜を口にする

  ------

  それからベヘは医者なども連れて定期的にガルドとルウォンの体を検査してお産に影響が出ないよう栄養管理と環境を提供して二人のお腹はみるみると膨れ上がっていく・・・

  そして1カ月が過ぎる頃には・・・

  ルウォンのアナルからドロドロと濁った汁が滴り『はぁぁぁっ♡ベヘ様っ♡お腹ギュンギュンしてっ♡産まれそうでスゥゥゥっ♡』

  同様にガルドもアナルからドピュドピュッと濁った汁が噴き出て『うぐぅぅっ♡うおぁっ♡嫌だっ♡産みたくないっ・・・♡俺はっ・・・♡』

  ベヘはこれから産まれる初の竜族と肉食獣人族の相子に想像を膨らませてワクワクしながら二人の股でタオルや消毒したハサミなど準備万端で待ち構え

  先にルウォンのアナルからズリュリュッ♡と赤ちゃんが顔を出し

  『んほぉぉぉぉっ♡ベヘ様の子供っ♡ぼ、僕のアナル通って♡アナル広がって♡ンホォォォォッ♡♡』

  ズリュッ♡

  ベヘは産まれた子を抱き上げて臍の管を切り落とすと・・・『キュゥゥゥッ!キュアアッ!』と産声を上げた

  そしてガルドにもルウォン同様にアナルからズリュッ♡と赤ちゃんが顔を出し、信じられない快感に抗いながら『いやだぁぁぁっ♡うがぁぁぁっ♡ああああっ♡』

  ズリュゥッ♡

  ベヘは産まれた子供達を抱き上げ『素晴らしいっ・・・!二人ともよくやったぞっ・・・♡』

  ガルドは意識をぶっ飛びそうになりながらも産む快感に顔が笑みを浮かべて喜んでいて【もう・・・俺には尊厳も何もないっ・・・♡】

  だがどこか吹っ切れたようにガルドも嬉しそうだった

  ------

  それから二カ月の間、二人には子供はお披露目されず毎日、精液を採取される

  ルウォンとガルドの射精量は子供を産んでから4倍にも増え、ガルドもルウォンも毎朝ビュービューと射精する事が一日の楽しみ

  『んほぉぉぉっ♡出てるっ♡出るぅぅぅっ♡』

  『おあっ♡ああっ♡もっとっ・・・♡もっとぉぉっ♡』

  ベヘは精液ミルクが詰まった瓶を箱に詰めて『なかなかの射精量だな・・・っ♡やはり草食獣人に体を作り替えたことで妊娠させると出る量も増えるようだなっ・・・♡』

  ガルドはヘロヘロになりながら『おいっ・・・俺達の子は・・・どうなっている?』

  ベヘは嬉しそう『産んだ子の心配か?さすが母親だねぇっ♡心配するな今日お披露目しようと思ってた頃だっ♡ 来い二人とも』

  二人の子供が走ってきて・・・一人の子供は狼らしい顔たちでありながら鼻先やズングリした体に尻尾も細長い先に毛がついた牛の尻尾がつき

  全身の体毛は甲の部分だけが灰色でそれ以外の部位はベヘと同じ茶色の毛が生えたまさに二人の遺伝子を継いでいた

  そしてもう一人の子はガルドとベヘの子供で、全身から茶色の毛で覆われ、手足の甲からはガルドと同じ夕焼け色のオレンジ色の鱗が生え顔の形もガルドと同じ竜族の顔に竜の尻尾も生えている

  だがベヘの容姿も受け継いでいて、腹は産まれながらにしてデップリと膨れ足もベヘと同じ牛の足をしている

  『お前たちのパパだぞーっ♡』

  二人の子供はベヘの後ろに隠れて『ははっ♡お前たちが怖いってなぁ♡』

  『に、二カ月でっ・・・そんなに大きくなるのか・・・!?』

  ベヘは頷いて『草食獣人ってのは産まれてすぐに動けねぇと死んじまうからな、それが竜族と肉食獣人との間に生まれた子にも適用されたって事だろうっ♡』

  ベヘは二人の子供を家に帰すと立ち上がって『さて・・・♡新しいビジネスも思いついたし・・・お前たちにはこれから孕んで産んで出してもらうぞっ♡とことんなっ♡』

  ガルドは迫りくるベヘの姿を見てこれから味わうであろう性の時間に興奮と期待を感じると同時に竜族としての存在が完全に終わった事を感じた・・・

  ------

  それからガルドとルウォンは精液を搾り取られるだけでなく、様々な客とセックスさせられて子を孕み

  竜豚の子、竜馬の子、竜牛の子、竜鶏の子と様々な草食獣人の子供を孕んでは産み、孕んでは産みを繰り返し

  ガルドの精神は汚染されて唯一喜びを感じれる事は射精する事、セックスする事、産む事になり完全な家畜として10年近い月日を過ごす事となった・・・

  長い年月を得て、人権が無いに等しかった竜族と肉食獣人族に、光が差し込んだ

  竜族と肉食獣人族の混血児が多数産まれ、混血児達は参政権を持っている為、これら二種族を保護し人権を与えようという動きが成果を出し

  様々な地でベヘが考案した二種族の家畜化を規制し、ようやく自由がガルドとルウォンにも与えられ・・・

  更に10年後・・・

  すっかりビースタン大陸は開発が進んで都市がいくつも出来上がり発展途上国として賑わい

  共に過ごしたルウォンとガルドは再び汚染された体を鍛えなおして元のガチムチ体を取り戻していたが

  精神は求めていた、性の悦を

  ガルドは腹を摩って『また孕みてえなっ♡』

  ルウォンも恋しそうに空目して『ああ・・・また産みたいぁっ♡』

  そんな二人に太った豚獣人と男と豚獣人に瓜二つに太った人間の男が札束を持って『へへっ二人とも俺達の子を孕んでくれないか・・・?家畜化された竜族と肉食獣人族を探しててなぁっ♡』

  二人はゾクリと肌が震えガルドとルウォンは大喜びで『『是非ッ♡』』

  こうして二人は人権を取り戻しはしたものの、精神までは取り戻す事はできず性に飢えどこまでも欲する淫らな家畜の精神は抜ける事はなかった・・・