聖騎士が魔狼にアナルを開発されて同族に変えられ孕まされて悪堕ちする話

  この作品にはこれらが含まれています

  :transfur

  :同族化

  :雄妊娠

  :雄出産

  :悪堕ち

  :vore(終盤要素少な目の為、タグ付け無し)

  :一部グロテスク描写有り(鮮明に表現しているわけではないのでGは無しです)

  以上が大丈夫な方はどうぞっ

  魔狼、それは人狼が進化した上位個体

  人狼と違う所は竜のような角を持ち、竜や爬虫類のような鋭い縦の瞳孔を持つ魔眼を持っていること

  そして人狼は噛みつかれた者も人狼となるが魔狼は、魔狼によって犯された者を魔狼に変える事ができる

  人狼となった者は浄化して人に戻せるものの魔狼は元に戻すことはできない

  人類は魔狼に怯えながら生活していた

  だが魔狼にも天敵が現れた、聖教会

  神から恩恵を授かったスキルやアビリティを持つ者がスカウトされ、魔狼の存在を感知し、人に化けても見破ることができる

  聖教会は魔狼の問題が深刻とされる無法都市バザーと呼ばれる闇市や闇の取引が盛んな場所へと派兵していた・・・

  白銀の鎧に白い清められた聖布のマントを背に歩く一団

  その中でも大盾とモーニングスターを使いこなす短髪黒髪の大男、ガルバスが周囲を睨みつけながら

  『流石は無法都市と呼ばれるだけの町なだけありますな、人狼が100m以内に15はおりますぞ』

  歩きながら二本の魔法属性が付与された短剣をクルクルと回し、やる気の無さそうな態度が目につく金髪の若い成年、ニッカーが溜息を吐いて『さっさと終わらせて帰りましょー隊長』

  一団の先頭を歩く、背中に盾と片手直剣を腰に携えた真っ白な純白のショートヘアに黄金のような黄色の目を宿したイケメン、ファストがニッカーに苦笑いして『僕が派遣されて、君がここにいるって事はそれだけ強敵って本部も見込んだんでしょう』

  ニッカーは面倒そうに目を細めて嫌な顔をして『ここの街の雰囲気、最悪なんだもの・・・まさに邪が相応しい空気だ』

  ファストは周囲から向けられる市民の目を見て『まぁ・・・確かにニッカーのいう通りだね・・・僕たちはこの街を救済に来たというのに・・・まるで歓迎されていない』

  ガルバスは頷いて『ひょっとすると人と魔狼が手を結んだという、あの話も信用せざる負えないでしょうな』

  ファストは地図を広げて依頼があった教会の位置を確認し『急いで陣を作ったほうがよさそうだ、教会へ急ごう』

  ------

  教会はズタボロにされ幾度となく破壊されては補修を繰り返したのか補修後がいくつも見られるボロッボロの教会でガラスの類は全て割られている上に 聖教会に対する冒涜的な言葉が壁一面に落書きされている

  ニッカーはその有様に激怒して短剣に魔力を込めて『この街の連中っ・・・!俺達は無償で助けに来てやってるのにっ・・・聖戦だ、ここの街の連中を供物にしてやるぞ』

  ファストはニッカーを抑え『ニッカー抑えろ、その怒りは人狼や魔狼と戦うときに温存しておけ』

  教会のシスター達が急ぎ足で教会から出てきて『ああぁっ!!ガーディアン様っ!こんな見苦しい姿の教会で本当に申し訳ありません・・・』

  ファストはシスターの肩に手を当てて『いやいや教会を守っていただいて本当に感謝の念が絶えません、この街はいつからこのように?』

  シスターは肩を落としながら『以前は職も家を失った方々がここに身を寄せられていましたが・・・魔狼が越え高々と街ある言葉を広げたのです・・・【貧しき者よ、富を求めるものよ、俺の配下になれば飢えは無くなり、富を与え、俺の温もりを授けてやろう】とそれ以降は次々と教会から人が姿を消し・・・このような教会に対する嫌がらせが毎日のように・・・』

  ガルバスは拳を強く握り怒りを堪えながら『貧しき人を騙し配下にするなど・・・許せませぬ』

  ファストはメモに記した情報を見て考え『想定していた通り、人の心理を利用した賢い魔狼のようだ・・・』

  ニッカーは周囲を見渡しながら首を振って『どういう訳か人狼は溢れてるが魔狼は一匹たりとも感知できねぇ俺達の感知を掻い潜れるのか?』

  ファストも頷いて『私も気がかりだった、我々の感知範囲は周囲4km、この町はさほど大きくはない、街に入った時点で探知が容易のはずだが引っかからない』

  ガルバスは真下を指さし『シスターここの街は地下水路が張り巡らせているのですか?』

  シスターは頷いて『はい・・・バザーは水力を利用した仕掛けが多いです、夜になると明かりが付くのも地下の水路を利用しているんだとか・・・』

  ニッカーはナイフを下に向けて『隊長正解は地下にありそうですぜ』

  だがファストは深く考え込み『地下では神の恩恵が薄れる・・・リスクが大きすぎる』

  シスターは何かを思い出すようにハッとして『ガーディアン様!日の光が差し込む場であれば恩恵の効果は十分に確保できるのですか!?』

  『ああ・・・そうだが何か手が?シスター?』

  『はいっこの街の中央には鋼の心臓と呼ばれる広場があります、そこの中心は大きく穴が広げられていて地下水路全てと繋がっております!そこを拠点にすれば・・・!』

  ファストはシスターに頷いて『確定ですな明日、鋼の心臓を我々の拠点とし魔狼を燻りだすぞ!』

  団員は敬礼して答え、その日は教会に泊まった

  ------

  翌日、鋼の心臓へと向かうと、一団は驚いていた

  中心は水路から流れ出てくる水の力を水車で動かし中央の巨大な歯車を動かして地下水を大量に汲み上げていた

  シスターは中央の歯車に一礼して『鋼の心臓とはよく言った物ですよね、私たちはあの歯車のおかげで飲み水に困らず新鮮な水と生活水を町中で使えるのですから』

  ニッカーは歯車の下を覗き込んで『深さは300mって所か・・・臭うな・・・水路中から魔狼の魔力の気配をビンビンに感じるぜ』

  ファストは素早く指示を出し始める『搬送班は拠点の設置に、我々第一班は搬送班の拠点設置を支援する!行動開始!』

  団員全員が素早く動き始め、歯車のメンテナンス用に設けられた広い資材搬送エリアに聖域と呼ばれる範囲には人狼も魔狼も入ることのできない結界を形成する装置などが置かれ

  前線拠点として構築が始められる

  すると水路から凄まじい大量の足音が聞こえ

  ニッカーが鼻をこすって『感知できたか隊長?すごい数の歓迎会が始まったぜ』

  ガルバスは大盾を構えて『来ますぞっ!!』

  水路から20体近い魔狼が姿を表し、真っ直ぐに搬入班の所へと走り始めた

  ニッカーは両手のナイフに魔力を込めて『精霊の加護よっ俺様の盾となり剣となれっ!!エレメンタルブレードッ!!』炎属性と雷属性がそれぞれのナイフに宿り

  『ははっ!!随分と数が多いなぁっ!!』迫りくる魔狼の攻撃を軽々とかわして切り刻んでいく

  ガルバスは大盾を地面に突き刺して『我の祈り、閃光とならんっ!セイクリッドアローバーストッ!』盾から上空にめがけて無数の光の矢が放たれるが、味方はダメージを受けず敵にはダメージを与える矢の雨が降り注ぎ

  一網打尽にされて魔狼は黒い灰になって消えていく

  『僕も隊長らしいところ見せないとね・・・我が盾、我が剣、天から授かりしこの力を地上に発現せんっ!!セイクリッドホーリーッ!!』

  眩い光が全周囲に果てしなく広がっていき、襲い掛かってきた魔狼は全て灰となって消えていく

  光の当たらない影の部分に居た魔狼も全身が焼かれ撤退を余儀なくされて逃げ帰っていく

  ガルバスが盾を引き抜いて背中に背負い『流石は隊長ですな』

  『隊長ぉぉっその技使わないって来るとき言いましたよね・・・?盛り上がってた所なんだけどっ!』

  ファストは苦笑いしてニッカーに頭を下げて『ははっ・・・ごめんなさいっ』

  『隊長!セイクリッドフィールドの展開準備整いましたっ!!』

  『発動してくれ!』

  装置には白聖石という光を蓄える石が組み込まれた装置で、周囲には光のバリアが形成されていく

  ファストは一安心して『まずは第一段階は完了・・・ん?どうしたニッカー?』

  ニッカーはナイフを構えて上を見上げ『隊長・・・どうやらここに来ることは織り込み済みだったそうですぜ』

  ファストが上を見上げると中央平場を囲むように投石機が配置されていて普通の人間達が剣や槍に弓を持ってこちらに敵対してきている

  ファストは穏便に済まそうと『我々は魔狼の討伐に来ただけだ、討伐が済み次第我々はすぐに消える、君たちの邪魔はしない!』

  『邪魔はしないだと!?ふざけるなぁっ!!俺達は魔狼王様を慕ってんだっ!!魔狼王様の言ってた通りテメェらはヤバイっ!!ここで皆殺しだっ!!』

  投石機が放たれ始め『ぐぅっ!?魔狼王だとっ・・・!?人間の攻撃にバリアは無意味だっ・・・!全員装置守り撤退するぞっ!!』

  ニッカーはナイフを手に『やっぱりなぁっそうなると思ってたぜぇぇっ!!』

  ニッカーは市民に向かって壁を伝って突撃していき『ニッカー!!相手は民間人だぞっ!!』

  『そんな事知るかぁっ!!今から聖戦だぁぁぁっ!!』

  投石機から離れた一撃が装置に向かって飛翔し『まずいっ・・・!』

  『ここはお任せをっ!!』ガルバスが身を挺して投石された岩を盾で弾き返し

  『隊長は単身で魔狼の討伐へっ!その王とやらが倒されたと知れば民は引きますっ!!』

  ファストは歯を食いしばって『ぐぅっ・・・頼むぞガルバスっ!!』

  [newpage]

  水路へと入ると周囲からは魔狼の気配で囲まれていて【くそ周囲に魔狼が多すぎてボスがどこだか分からない・・・だが時間がない一刻も早く倒さなければっ・・・】

  人に化けた戦闘意思の無い魔狼が現れ『魔狼王様がお呼びだこちらへ』

  【どうする・・・誘いに乗るか・・・?時間が惜しいっ罠だとしても魔狼王とやらに近づけさえできればっ・・・セイクリッドホーリーは日の光がなくとも一発は使える・・・!】

  案内されるがまま、案内されると地下の一室で中央には煉瓦でつくられた王座のような椅子に座る魔狼の姿が

  王と皆が称えるだけであって姿がまったく異なり、全身が漆黒の毛で覆われ背中や手足の甲からは紫色の刻印のような模様が浮かび上がっている

  角も二本ではなく、大きな角から分岐して角がもう一本生えドラゴンのような角になっている

  魔眼も危険とされるレッドアイと呼ばれる赤い魔眼を宿し、余裕そうな態度で椅子に座りワイングラスを片手にワインを飲んでいる

  『ようこそ我が国へ・・・聖教会最強のガーディアン・・・ファスト殿』

  『貴様・・・ただの魔狼じゃないな・・・?伝説に記されたウェアウルフディザスターか?』

  魔狼王はワインを飲み干して満足そうにファストを見つめ『よく知っているじゃないか・・・流石は聖教会・・・100人以上の配下と1万人以上の人間から信仰を得られる事で魔狼からさらなる高見へと至る・・・それがウェアウルフディザスター』

  【ディザスターは魔王クラス・・・まさか魔王クラスと相対するなんてっ・・・勝てるか・・・?いや勝てる勝てないの戦いじゃない・・・これは僕にとっての試練!越えねばならない!】

  『そうだ自己紹介が遅れた・・・私はウルズ・・・魔狼王ウルズ』

  ファストは剣を抜いて切りかかるがウルズは語り始めた

  『我々魔狼は日の光を浴びると大きく弱体化し弱くなるっ・・・ならば魔狼である者なら誰もが懇願する事・・・それは太陽の克服っ!』

  攻撃し続けるが片手だけで剣戟を全て捌き切りながら『そして私は考えた太陽を克服するためにどうするのか・・・』

  【攻撃がまったく届かない・・・!】

  ファストの剣をスッと軽く避けるとファストの顎を手でつかみ引き寄せてキスを交わし

  『ふふっ・・・聖教会の者を魔狼に変える・・・』

  『ん・・・!?んんっ!!離れろ!!ハッ!?』

  ウルズの背後にはこの街の教会のシスターが立っていて、シスターはグルグルと唸って足がゴキゴキと逆関節の足になり全身から白と黒の混合した毛並みを生やし

  体が二回りほど大きくなるとシスターの衣服を自ら破いて脱ぎ捨て『グルァァァッ♡』

  【そうかっ・・・最初から罠だったのかっ・・・!】

  シスターは魔狼へと変身して、女性の裸体を思わせる大きな二つの胸に腹は大きく妊娠したように膨れ『魔狼王様っ・・・貴方の子は今日も元気ですぞっ♡』

  『そうかそれは良かった・・・きっと太陽を克服した素晴らしい子が産まれるぞ』

  ファストは言葉を失い『生殖・・・だとっ・・・!?魔狼や人狼は生殖できないはずだっ!!』

  ウルズは満足げな顔でシスターの腹を撫でて『そう、誰しもが思う・・・じゃあ私の陰部についたこのチンポはただの人を同族に変える為の性器か?否、子を成しより強く、より高見へと向かうための道しるべなのだよっ!!』

  シスターの腹を思い切り殴り、まだ未成熟な赤ん坊がシスターの股からズブリュゥッ!と押し出される

  『あっ・・・あぁっあがっ・・・魔・・・狼王・・・様・・・?』

  ウルズは残念そうに『君程度の信仰では太陽を克服できる子ではないようだ・・・』

  産まれたばかりの寝成熟な赤ん坊の子はファストから放たれている弱い光に当たっただけで灰になる

  『赤ん坊ではっ太陽の光に絶えられるはずがありませんっ!!成長する過程で克服するはずだったんですっ!!それをどうしてっ!!』

  ウルズは無言で片手を振り払うとシスターは粉々に砕け灰になる

  仲間ですら容赦のない攻撃したウルズにファストは寒気を感じ改めて強く剣を握る

  『この程度の子ではダメなのだ・・・聖教会のそれも加護を持つガーディアン最強の者と作る子ならきっと完璧な子が産まれるはずだ・・・♡』

  ウルズは性的な目でファストを見つめファストは背筋が凍り付く

  『こ、こ・・・断るっ!!僕の体は神より賜った者!!この命、尽きるまで穢させる事は許さないっ!!』

  ウルズはニタァッ♡と笑い『そうだっ!その信仰の高さならきっと・・・!』

  ウルズの姿が消え、ファストは周囲を見渡すとウルズは居ない『!?消えたっ!?』

  ガコンッ!

  地面には自分の鎧が転がり落ち、剣を全周囲に振り回すと

  『ふふっ・・・鎧とは随分と簡単に外せる物なのだな・・・♡』

  まったく反応できなかった、それどころか鎧の留め具を触り外す事すらできる速さ

  【このままではやられる・・・!セイクリッドホーリーを・・・!】

  『我が盾、我が剣、天から授かりしこの力を地上に発現せんっ!!セイクリッドホーリーッ!!』

  バキィィィンッ!!光が広がりウルズも余裕の顔でそれを直撃する

  『ふふ・・・ふふっ素晴らしいっ・・・これが最強のガーディアンの光っ・・・これほどなら確実にっ・・・♡フフフッハハハッ!!』

  ウルズは火傷だらけになって大ダメージを受けているはずなのに灰にならずその場に立っている

  『なっ・・・!!』

  ウルズは拍手しながら体を再生させていき、すぐに傷は癒えて元通りになった『素晴らしいあと少しで私も灰と帰すところでしたよ、光を受けられなければ太陽を克服した子を作るなど不可能・・・ファスト殿、君のおかげで確信が得られた・・・君となら太陽を克服した最強の魔狼を育む事ができるとねっ♡』

  またしてもウルズが視界から消え『そう何度もっ!!』背後から来るとと読んで剣を振りかざす物の、腕を捕まれ凄まじい力で押さえつけられる

  『がはっ!?』

  胴体回りの鎧を次々と丁寧に外していき『君となら最高のセックスができそうだっ・・・犯してやろう体の隅々までっ・・・震えあがるほどの快楽を存分に楽しもうじゃないかっ♡』

  鎧は全て外され、下半身のインナースーツの腰に爪を引っ掻けて、ビリィィィッ!と勢いよく破り捨てる

  ファストの白い肌が露わとなって尻と陰部を丸出しにさせられる姿にされたまま押さえつけられ

  『素晴らしいっ・・・これが穢れ無き体っ・・・なんと白いのだっ・・・♡』ウルズは青い舌をベロリと出してファストの尻をデロリと舐め

  『ヒヤァァッ!?』

  初めて感じる舌で尻を舐められる感覚、ゾワゾワとしたソソリ立つような感覚が全身に行き渡り体が痺れていく

  『はっ・・・はっ・・・体が動かない・・・っ』

  『もっと身をゆだねるがよいっ・・・♡固く強張ってしまっているぞっ・・・♡』耳元で囁いてくるウルズの声に体がゾクゾクと反応して頭がおかしくなりそうになる

  『貴様っ・・・どんな魔法をっ・・・』

  ウルズはニヤニヤと笑いながら『そうか魔法に掛かっていると錯覚するほど効果が効いているのだなっ・・・♡魔法は一切使っていないっ・・・♡体が動かないのも、ゾワゾワするのも、貴様が我を受け入れる準備を始めている証拠だっ♡』

  『ぐぅぅっ嘘を言うなっ!!』

  ウルズはファストを押さえつけたまま、顔をゆっくりと尻に近づけて『ならば・・・分からせてやろうっ♡』

  青い舌がファストの尻、アナルへと伸び・・・

  ジュリュッププッ♡

  『いっ・・・!?お前何をっ!?』

  ジュプジュプとウルズは柔らかい舌をファストのアナル深くに入れて行き、魔物特有の先が細い舌はアナルを解すのに最適の部位

  強張っていたはずの体が溶けるように柔らかくなっていき

  『ふあっ・・・♡あぁっ♡やめっ♡』

  チュクチュクと尻の穴を器用に交互に舐め・・・

  ウルズの下は初めは2cm足らずだったのが5cm、10cmと入るようになっていき

  『プハァ♡ふふっ♡尻を舐めて分かったぞっ・・・人間という種である限りこの快感からは逃れられないっ・・・もっと犯してやろうっ・・・深く、より奥にっ♡』

  今度は舌ではなく指を出すや『ふむ・・・今回は痛みは不要だっ・・・♡』鋭く長い爪がシュッと引っ込んで縮まり丸くなる

  するとファストの尻アナに指をゆっくりと入れ始め『うあっ・・・♡ああっ♡』

  『まずは一本目だっ・・・♡二本目はどうかなっ・・・?♡』

  尻のアナがグププッ♡と広がり二本目も難なくスルリと入ってしまう

  『止めろおっ・・・♡あ・・・頭がおかしくなるっ・・・♡』

  『グフフッ♡三本目だっ♡』

  尻穴がグプミチッ♡と少しだけ抵抗したが、ウルズの指は綺麗に三本入り『良いぞっ♡良いっ♡己を解放してゆけ・・・思うがままにっ感じるままにっ♡』

  そしてとうとう四本目を入れ初めグチュッ♡ミチチッ♡『うやぁぁぁっ♡ふぁぁっ♡やめっ・・♡ああっ♡』

  『素晴らしいっ♡これほど柔軟に解れて行くとはっ♡それでは頂くとようっ・・・♡』

  ウルズは大きく口を開けてファストの股に顔を近づけ・・・

  ジュリュリュッ♡カプゥゥッ♡

  『--ッ♡!!!?』

  ウルズは舌を限界までファストのアナルにねじ込み、ウルズの長いマズルでファストの尻と股にチンポを一口で覆いきり

  舌はネチュネチュととウルズの口の中で音立てながらファストの一番深い所まで舌をねじ込む・・・

  チロッチロロッ♡

  ズキュゥゥゥンッ♡

  股の奥底で舐められると体全身が震えチンポがビキビキとそそり立つ

  ウルズは前立腺を舌で舐め解しきったアナルを痛める事なく前立腺を効率的に刺激しファストに射精を促していた

  『アッ--っ♡アアッ♡--ッ♡やめっ♡--ああっ♡』

  レロレロと続く舌責めにファストの性感帯は限界を迎え・・・

  『うあぁぁぁぁっ♡♡♡』

  ドブュッ♡ブリュュュッ♡ドプッ♡・・・ドグッ♡ドグッ♡

  ウルズは口にファストの出した精液を含んだまま口を閉じ

  両手で受け皿を作って口に含んだ精液を吐き出す

  『ふふっ♡初めての精通だったようだなっ♡これだけの量は初めて見たぞっ♡』

  初めて感じる射精の快感に、体が動かせず拘束もされていないはずなのに逃げる気が起きない

  ウルズはファストの出した精液を見つめ『ふふっ♡さっそく頂くとしようっ♡』

  ングッ♡ングゥッ♡ゴキュッ♡ゴクッ♡

  全てファストの精液を飲み干し『ふふっ♡流石はガーディアンの精液っ♡精液ですら私を焦がそうと喉が痺れる♡』

  だがウルズはその痺れでさえ性欲を高ぶらせ、ウルズの股からはズルンッ♡と肉々しいチンポが現れていた

  人を魔狼へと変える性器、それは根本には亀頭球が付き先端は尖ったイヌチン

  『ファストよっ♡魔狼へと変わりっ・・・私の番となれっ!!』

  アナル責めに射精で既にヘロヘロになって逃げる力さえ無いファストのアナルにウルズのイヌチンが突き刺さりファストの悲鳴が地下にこだまする

  『ふぁぁぁぁっ♡ぁぁぁっ♡』

  ファストはチンポがアナルに刺さると体が勝手に犯されやすい四つん這いの姿勢になり始め

  『ど・・・どうなってんだっ♡僕っ・・・♡僕はっ・・・魔狼になんかっ・・・♡』

  『ふふっ・・・♡それは素直な体の欲求っ♡貴様の体は私を欲しているのだよっ♡』

  ファストは首を降って『僕はっ・・・僕は魔狼になんてぇっ・・・♡』

  『じゃあっ!なぜ伏せて私に服従するっ?』

  『体がっ・・・勝手にぃっ・・・♡』

  ウルズは舌なめずりして『まだ分からぬようだなっ・・・♡存分に犯して分からせてやろうっ♡』

  ズチュッ♡ゴチュッ♡ドチュッ♡と腰をピストンし始め、ズドンズドンとイヌチンで前立腺を責めまくる

  『うがぁぁぁっ♡あぁぁぁつ♡あっ♡あっ♡』ファストはチンポから透明な我慢汁をドクドクと空撃ちして既にない精液を吐き出そうとチンポがビクビク震える

  とまらない射精の感覚と犯される感覚にファストは気がおかしくなり『ああっ♡あがっ♡がががっ♡』アナルからドクンッ♡ドクンッ♡とウルズの魔力を吸い上げ始め

  『そうだっ♡それでいいっ♡私を食らえっ♡取り込めっ♡その乾ききった性欲の土壌に私を注げっ♡』

  ファストはズコズコと犯される度に魔力をウルズから吸い上げ始め、ウルズの体がゴキゴキと変化を始める

  『そうだっ♡いいぞっ♡もっとだっ♡素直になれっ♡ファストよっ♡』

  ウルズに褒められる度に脳髄が震え高揚する『あひっ♡ああっ♡も・・・もっと♡おほっ♡』

  足がゴキゴキと音を立てて変化を初め、骨がきしみ体が作り替わっていく

  全身から白い毛が逆立ちながら生え始め、足の爪はより鋭くより強靭になり

  筋肉もゴポゴポと音を立てて発達し始めてウルズと同じ体格に変わり・・・

  『そうだっ♡己をもっと解放しっ♡私を受け入れろっ♡』

  『んあっ♡ああっ♡アヒヒッ♡ウルズ様ぁぁぁぁぁぁっ♡』

  ズリュリュゥッ♡腰から白い狼の尾が生えるとブンブンと尻尾を降り始めて犯されることに喜んでいるのか感情が尻尾に現れる

  ウルズも体をブルッと震わせ『ぬぅぅっ♡おおっ♡ファストよっ♡受け取れっ♡私のっ--ッ♡』

  ウルズは射精の瞬間、ファストのアナルに強くチンポをねじ込んで亀頭球を膨らませてロックする・・・

  ドプリュリュリュッ♡ドグゥッ♡ドポッ♡ドググググッ♡

  『んぁぁぁぁぁぁっ♡--ッ♡あっ♡おあっ♡ああっ♡』

  ファストの腹がウルズの精液で膨らんでいき、それに伴ってファストの頭にも角がズルゥッ♡と生える

  ウルズは全力の射精で意識を朦朧とさせながら『はぁ・・・♡はぁっ♡・・・なんとっ♡これは驚いたっ♡』

  ファストの角は二本ではなく四本で背中や手足の甲には黄金の聖属性の魔力を含んだ刻印が現れウルズと同じ魔狼の進化系であるウェアウルフディザスターへと変化していた

  ウルズはクスクスと笑って『魔物としての素質が元より備わっていたとはっ♡良いぞっ♡実によいっ♡魔物が本来宿すことない聖属性の魔法を魔物でありながらその身に宿してしまうとはっ♡』

  ウェアウルフディザスターになったファストは息を整えながら『あぁ・・・幸せで満ちていくっ・・・♡』

  ウルズは射精仕切ったことで亀頭球が縮みゴポンッ♡とファストのアナルから離れると

  ドポッ♡と大量のウルズの精液があふれ出るがファストは体を逆さにして自らアナルを指で押さえて精液を漏れないようにして

  『ウルズ様の子っ・・・孕まなきゃっ・・・♡』

  ウルズはファストの頭を撫でて『ふふっ♡そうだったなっ♡私の目的は太陽を克服した子を遺す事っ♡お前という最高傑作を作れて満足してしまうところだったぞっ♡』

  『へへっ♡ウルブ様ぁっ♡』

  黒い魔狼と白い魔狼、光と闇、交わることない属性が始めて交わりファストの腹には、その結果がしっかりと宿っていた・・・

  ドドンッ!

  地下が揺れてウルズは上を見上げ『ファストよお前の仲間はどうするっ・・・?』

  ファストはウルズと似たような笑い方で『ウフフッ♡ガルバスとニッカーも光属性をたっくさん蓄えてるっ・・・♡僕が食べて栄養にしちゃえば・・・きっとこの子はもっと強い子に成るっ♡』

  ファストは腹を愛おしそうに摩りウルズはクスクスと笑って『良い案だっ♡そろそろ日も暮れる・・・私も手伝ってやろうか?我妻よ』

  『だめーっ♡僕の部下なんだから僕がケジメつけなきゃっ♡』

  [newpage]

  ガルバスは息が上がり『はぁ・・・はぁ・・・装置は壊され・・・団員も半数以上がっ・・・くそっ・・・日も暮れ始めているこのままではっ・・・』

  負傷していた団員達が立ち上がって『ガルバス様はニッカー様を連れて撤退してくださいっ・・・もし仮に隊長が命尽きていたら・・・未来ある選択をすべきですっ・・・』

  ガルバスは強く拳を握って『ぐぅぅっ・・・すまんっこの命かならず繋げて報いるぞっ・・・!』

  団員達は頷いて『行くぞぉぉぉぉぉっ!!』

  ガルバスは未だに地上で無双し続けるニッカーの元へと駆け寄り

  『ニッカーっ!!撤退するぞっ!!』

  ニッカーも息が上がり限界が近づいていたが、闘志だけは尽きておらず『ぜぇ・・・はぁ・・・これは聖戦だっ・・・神に捧げる戦いっ・・・その戦いを俺が放棄しろだとっ・・・?』

  ガルバスは拳を強く握りながら『他の団員は残ってまで俺達を逃がそうとしてくれている・・・その命を無下にするつもりか・・・?』

  ニッカーは歯をギリギリとならせて『畜生がっ!!どうしてこうなったっ・・・!!』

  『俺も同じ気持ちだっ・・・必ずっ・・・必ず一矢報いるぞっ・・・そのためにも今は生きるんだっ!!』

  ニッカーは深呼吸して『この町のメインストリートは防御で固められてる・・・逃げるなら南の門だ・・・俺が道を作るっ・・・テメェは全力でついてこい』

  『分かった・・・!』

  ------

  団員達は最後まで戦い資材搬入広場は完全に包囲され魔力も尽きて全員が力なく倒れこんでいた

  武装した市民たちがジリジリと詰め寄り、団員もこれまでかと思ったその瞬間・・・

  『アォォォォォォッ!!!』

  魔狼王の遠吠えが叫び渡り市民達はそれを聞くや頭を下ながら身を引いていき

  団員達の前にウルズが降り立つ

  『お前がっ・・・魔狼王っ・・・』『なんて禍々しい魔力だっ・・・』

  団員達は笑いながら『あの方達は・・・俺達と違って生きるべき人達だっ・・・生き延びてっ・・・貴様らを必ず・・・っ!』

  『どっちへ行ったか教えてくれるだけでいいですよっ・・・』

  ウルズの後ろからファストが姿を表すと、団員達は白い聖なる魔力を宿した魔狼と化したファストに言葉を失い

  『ファスト・・・様・・・なのですか・・・?』

  ファストは手を広げて『こうして魔物となって分かりました・・・魔物となっても神の寵愛は消えずに私に宿っているっ・・・つまり神は魔物の存在も許しているという事っ・・・僕は確信した人と魔物は手を取り合うとっ・・・』

  団員は首を振って『そんなっ・・・そんなはずはっ・・・!!どうして貴方がっ・・・!』

  『ここまで守ってくれてありがとうございましたっ・・・あとはゆっくりお休みっ・・・きっと神はあなたの働きに免じて次に生を受ける時にはっ・・・素晴らしい魔物として産まれるでしょうっっ♡』

  ファストは大きく口を開けて団員を丸呑みにしてゴクゥッ♡と飲み込んだ

  喉が大きく膨らみ腹が膨れ上がっていく

  膨れ上がった腹からは悲鳴に似たような声が僅かに聞こえ、ゴギュッ♡ゴギュルルッ♡と音立てて団員を消化してゴプンッ♡と吸収すると

  『あぁぁっ・・・♡あの二人はそっちに逃げたのかっ・・・♡ありがとうっ・・・きっと貴方は私の腹から産まれる素晴らしい魔狼の転生して生を授かるっ♡』

  団員達は言葉を失い諦めた顔で『終わりだ・・・何もかもっ・・・』

  『終わりではありませんっ♡貴方たちは始まるのですっ♡私の腹から魔物としてっ♡♡ンガァァァァァッ♡』

  ゴックンッ♡

  ------

  ニッカーとガルバスは街を出て、聖教会への帰路についていた

  ガルバスは魔力を使い切って意識を朦朧としていて『すまぬ・・・ニッカー・・・少しだ休めませてくれっ・・・』

  ニッカーも疲れ切った顔で頷いて『そうだな・・・まだ追ってがくるかもしれねぇ・・・15分で出るぞっ・・・』

  ガルバスは木に寄りかかって夜空を見上げながら『隊長・・・』

  ニッカーは頭を抱えて『臭いが近づいてくるっ・・・ガルバス構えろっ追手だっ!!』

  ガルバスは大盾を構えて身構えると

  ニッカーもガルバスも言葉を失い

  『やぁ二人ともっ、戻ってきたよ』

  ガルバスは歯を食いしばって『ファストを・・・魔狼にしたのかっ・・・貴様ぁぁぁっ!!』

  後ろで笑っているウルズに怒り狂うガルバス

  ウルズは挑発するように『彼には魔物としての素質があった♡』

  ニッカーは無言でナイフを構えて『やるぞ・・・ガルバス・・・ここでぶっ殺すっ!!!』

  ドガァァァンッ!

  ニッカーとガルバスは地面に叩きつけられ『な・・・にがっ・・・!?』

  『みえ・・・無かった・・!?』

  ファストが二人を押さえつけて『僕も最初はそんな感じだったよ~ウルズ様ぁ♡片方抑えておいてくださいっ♡』

  『ふふっ良いだろっ我妻よっ♡』

  ニッカーはそんな仲の良さそうなウルズとファストに向かって『てめぇっ!!洗脳の類を受けたのかっ!?魔狼のテメェもどんな手を使いやがった!?』

  ウルズは舌なめずりして『私は彼の解放してあげただけだっ♡』

  『テメェェェッ--』

  『ンアーッ♡』バクゥッ♡ゴキュッ♡ギュゥッ♡ゴックンッ♡

  ニッカーを丸呑みにしたファストは体をゾクゾクさせて震えさせ『んぁぁっ♡ああっ♡やっぱりすごいっ♡ガーディアンは本当格別っ♡んあっ・・・♡はぁっ♡』

  ニッカーはファストの腹がゴキュッ♡グジュッ♡と消化されてゴキュルルッ♡とファストの腹の膨らみは縮み切り『ぷはぁっ・・・♡ご馳走様っ♡ニッカーもきっと魔物として良い子になって生まれ変われるはずっ♡』

  するとファストは腹を抱えて『んんっ♡魔力が集まってっ・・・♡うあっ♡ああぁぁぁっ♡』ファストの腹がゴボコボと膨らみ始めてウルズも驚愕し『まさかっ・・・魔力を取り込んだことでこんなにも早くっ!?』

  ウルズは大興奮してガルバスに『貴様っ・・・!なんと幸運に恵まれたことかっ・・・!太陽を克服した魔狼の子の誕生が見れるぞっ♡』

  ファストはその場で力み初めて『んぁぁっ♡ああっ♡ウルズとの赤ちゃんっ♡ああっ♡下ってきてっ♡んぁぁぁぁっ♡』

  デリュリュンッ♡

  産まれた子は、白と黒の毛並みが入り乱れるように生えた毛並みを持ち

  片手には光の刻印が宿った光属性にもう片方には紫色の刻印が宿った闇属性の交わるはずのない双方の魔力を持った子がファストの腹から産み出され

  まるでその子を祝福するかのように朝日の光が登り始める

  ウルズは朝日の光を浴びると『うぐぅっ・・・』とひるんでガルバスを解放してしまい

  ガルバスは産まれたばかりの子供に向かって『存在してはならないっ・・・!光と闇の相子などっ!!』

  モーニングスターで殴りかかるが産まれたばかりの子は鋭い眼光で目を開け

  ウルズから遺伝した赤い魔眼を開眼させてガルバスの動きを封じると・・・幼い手をかざしていきなり魔法を使いガルバスを小さく縮小化する

  縮小化したガルバスを手に掴んで赤子はパクリっ♡とガルバスを丸呑みにして飲み込むと・・・

  ズズズッ・・・と魔力を滾らせて急成長して8歳ぐらいの子供になり

  『あぁっ・・・♡満腹だよっお母さまっ♡お父様っ♡』

  ウルズは光の浴びてフラフラなのに対して産まれた子供は何ともなく、その光景にウルズは感極まって泣き出して『ああぁ・・・・私はついにっついにっ・・・!』

  『パパァッ火傷してるっ』回復魔法をウルズに駆け始めも慌ててファストが止める

  『のぁぁぁぁぁっ!?』『あぁっダメっ!』

  『パパはね回復掛けるとダメージになっちゃうのっ』

  『えーっ』

  こうして魔王級の魔物が次々の作る子供達は大人になるや次々と国を落とし、聖教会も恰好の餌として魔狼に食いつくされていった・・・