タマミツネが人間を犯して同族化させ雄妊娠させる話

  この作品にはこれらが含まれています

  :transfur

  :雄妊娠

  :雄出産

  モンスターハンターの世界観を捻じ曲げていて、オリジナル勢力も登場します

  作品をこよなく愛される神経質な方はブラウザバックを推奨します

  以上が大丈夫な方はどうぞ

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  透き通った川が流れる渓流

  紅葉の紅葉が美しいその川を凄まじい速度で駆け抜ける1人の太刀使い

  防具の類は一切装備しておらず、身長170cmほどで黒髪ショートヘアで体つきは細身でありながら筋肉質なガタイをしていて胸部と腹部を隠すように包帯を巻きつけ、袴(はかま)と足袋(タビ)に自身背丈と同じ程の長い太刀

  そんな駆け抜ける太刀使いを追うように全身から電撃を放ち帯電モードに入ったジンオウガが追いかける

  太刀使いは渓流の上流にある大きな滝の前へと追い詰められ逃げ場がない事を悟った太刀使いは背中の太刀の柄を握り

  『我はハンターと違い・・・無益な殺生は好まぬ性なのだがな・・・致し方ない・・・』

  ジンオウガはジリジリと太刀使いとの間合いを少しずつ縮めながら歩き、前足についた鍵づめをカリカリと音を立て近寄る

  そしてお互い攻撃できる間合いへと近づき、時が止まったかのように動きを止める

  渓流のせせらぎと滝の流れる音の中、滝から流れ出た一粒の小石が川へと落ちる

  そして小石が川へと落ちる瞬間、2人の時は動き出す

  ジンオウガ右前足の鍵づめを立て、太刀使いに切りかかった

  太刀使いは瞬時に、太刀が持つ鉄の鈍い光の閃光を放ち、周囲に鉄が反響したキィィィィンという鉄音を響かせジンオウガの背後に立ち

  太刀から血を払い背中に納刀する、そしてジンオウガに振り向いて、ハンサムな顔たちを見せ『切り捨て御免』

  ジンオウガの帯電していた電光は一瞬にして消え、電光虫が霧散していき

  ジンオウガの巨体が静かに渓流に力なくして伏せる

  太刀使いの名前はマザン。

  マザンは暁ノ刀と呼ばれるハンター達に太刀の技術と製法を伝えた組織の一員で、世界中に広がるハンター達とは違う組織に属する古来のハンターだった

  暁ノ刀は東の狩人と呼ばれ、最大の特徴は一切の防具を身にまとわず防を捨て、攻に特化したハンティングを得意とし

  ハンターと決定的に違う点は、倒した相手の素材を剥ぎ取ることなく弔う事

  モンスターを害獣としてではなく武士や戦士として認め、正々堂々と戦うことを誉とする一族

  暁ノ刀はハンターギルドが広まる前はモンスター退治として依頼を請け負ってきたが、時代の流れが広がりハンターギルドに依頼を出すことが主流となった

  ハンターギルドはモンスターから素材を剥ぎ取り、その素材も活用して人々の生活をより豊かにする

  人々から支持されのはどちらか明らかだった、こうして時代の波に飲まれ暁ノ刀の生き残りはマザンだけとなった

  マザンは倒したジンオウガの角を切り落として渓流の側に埋め線香を焚き『そなたの命は我の武として我が誉れに刻み込まれた、我はそなたを忘れはしない』

  マザンは供養を済ますと深呼吸し、空に思いを告げるように『暁ノ刀ももはや我のみ・・・我らの武はハンターの中に太刀として刻み込まれたが・・・これで良かったのでしょうか?お師匠様』

  マザンは立ち上がり、渓流を後にするが・・・その戦闘を見届けた者の青い眼光がマザンを見つめていた・・・

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  マザンは人里を嫌い、渓流の遥か上に位置する隠された古い神社を修復し1人静かに暮らしていた

  そんなマザンと交流がある人物がいた

  『ニャー、マザン様ニャー』

  マザンは障子を開け外に出ると相手はメラルー族

  『メラルー殿、今日はどうされましたか?』

  『ニャー・・・それが僕たちの所に変な手紙が届いたのニャー』

  『ほう、手紙とな・・・?拝見させていただこう』

  メラルーがポーチから取り出した紙は質が悪くかなり劣化した紙に書かれた物だった

  木の実を潰してインク代わりに使ったのか字が紫色、そして字がかなり汚い

  『酷い字だ・・・獣人族の方がまだ意味を汲み取りやすい・・・どれ読み解いてみるか【オレ、池でまつ】ふむ・・・』

  メラルー族は困った顔で首をかしげて『ニャー達も渓流にある大きな池に向かったけどそこには泡ブクブクさせた竜がいたニャー・・・慌ててなんとか逃げたのニャン』

  『泡・・・タマミツネか・・・まさかこの文字はタマミツネが書いた物なのか?』

  紙の縁やところどころ見ると泡が乾いてできた物なのかシミがいくつかついていて、それを物語っていた

  メラルーは耳を畳んでショボくれた顔で『あの池はニャー達にとって貴重な食べ物が取れる場所ニャー・・・マガン様、泡ブクブク竜を倒してほしいニャー』

  マザンはしばらく考え『文字を書くタマミツネ・・・我も興味が湧いた、是非見えるとしよう・・・』

  メラルーは大喜びでピョンピョン飛び回り『やったニャー!』

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  2人はさっそく渓流の池へと向かった、池の周りにはススキが生え、中心にはタマミツネが堂々と居座っているが

  マザンは瞬時に気が付いた、そのタマミツネが普通ではないことに

  体のいたる所に古傷があり片方の眼が斬撃によって切られて失明している

  そしてなによりマザンには見えていた古龍にも勝る覇気のオーラが

  マザンは息を飲み、あの手紙の意味をずっと考えていたが、その答えが分かった

  このタマミツネは決闘の申し込みをしてきたのだと

  『我、果し合いの所望、そしてなにより竜からの所望となれば逃げる訳にはいかぬ・・・暁ノ刀としてこれほど誉れある事はない・・・!我、果し合いを承るっ!!』

  タマミツネはまるで待っていたと言わんばかりに笑みを浮かべて身構える

  【泡による体勢の崩れは命取り・・・戦えば戦うほど足場に泡が飛散し我が不利となる・・・一撃だ一撃で決着を付ける・・・!】

  背中の太刀の柄に手を伸ばし姿勢を低くして居合術を仕掛けようとする

  するとタマミツネもそれに向かい打とうと前足の長い爪を構えている

  マザンの額からは冷や汗がにじみ出る、歴戦相手との一撃勝負となれば命を掛けた一撃となる

  失敗は死を意味する、だからこそマザンの指先には全神経が集中する

  そして集中の研ぎ澄まされた一撃が・・・どちらが上か・・・その決着がつく・・・

  マザンの額から流れ出たあや汗が頬を伝い顎へと流れ・・・滴る

  その瞬間、マザンの太刀が鉄の閃光と共にタマミツネの背後へと瞬間的に移動する

  だが膝をついたは・・・マザンだった

  『ブハッ・・・!?』血反吐を吐いて体を見るとマザンの関節には傷があり、あのタマミツネはその一瞬で的確に関節へとダメージを加えてきた

  【見切られただけでなく・・・関節を攻撃する余裕が合っただと・・・!?なんという力量・・・!】

  関節を攻撃された事で力が入らず動けないマザンにタマミツネはヌゥ・・・と近づいてくる

  トドメを刺されると確信したマザンは全身から力を抜いて『ふふ・・・これが我の最後か・・・古き風習を抱えた暁ノ刀はこれにて終い・・・という訳か・・・』

  だがタマミツネはトドメを刺さずマザンを前足で押し倒し仰向けにする

  『キュルルルッ・・・♡』と喉から聞いた事のないような甘い、鳥にさえずりに似た音を発すると

  長い胴体と尾でマザンを包み尾と胴体の持つ毛皮から泡が分泌され始める

  マザンの体はあっという間に泡塗れにされ全身をヌルヌルにされ、タマミツネの泡は海竜種ともなる為、泡は少し川臭いような生臭く感じる

  全身をヌルヌルにされるとタマミツネは長い爪でマザンの袴に爪を引掛けてビリビリと破き初め、下半身を丸裸にされてしまう

  マザンは訳が分からず顔を赤らめて股を隠し『な、何をする気なのだ!?と、トドメを刺さずこのような醜態を晒させるなどっ・・・!イッ!?』

  タマネツネはグイグイと鼻で股を隠す手をどけようと押し込んでくる

  その間にもキュルルッ♡キュウンッ♡と甘い声で囀り、ほのかにピンク色の舌を伸ばして手で隠す股の下をチロチロと舐め始めた

  『ぐぅっ!?ま・・・まさか求愛されているのかっ・・・!?よ、よせっ・・・そんな所舐めるでっ・・・あぁっ!?』生涯ずっと献身ばかりを続けていたマザンにとって性欲は置き忘れた感覚の一つ

  だが舌で舐められて遠く忘れ去っていた感覚が蘇り、その蘇った感覚はとても甘美な物

  僅かだが股のガードが甘くなり腕を鼻先でどけられてしまうと、タマミツネの薄ピンクの色舌はマザンの小さなチンポを舌で包み込み全身をゾクゾクさせる

  体全身は泡でヌルヌルにされ高揚を促され、股からは舌による刺激の連鎖で抵抗しようにもゾクゾクとした快感で身動きができない

  『こ・・・このような方法でっ・・・動けぬとはっ・・・♡ぐぅぅっ不覚っ・・・♡』

  タマミツネはやがてチンポだけでは飽き足らず大きく口を開けて股全体をパクリと加え

  舌はチンポだけではなく尻の穴にまで入れ始めた

  ゾクゾクゥッ!!感じた事もないような不快感がマザンを襲い背筋が震える

  だがクチュクチュと柔らかいタマミツネの舌が先が細く根元に連れて太くなる舌は、まさに格好の名器

  クチュクチュと舌を何度も突かれ尻のアナルがどんどん広く、深く、より奥にタマミツネの舌が入り込んでくる

  やがてゾワゾワした不快感は快感に変わっていき、尻の穴がより広くより大きくなる度にゾワゾワした快感を感じ

  【あぁ・・・犯されるというこういう事なのでしょうかお師匠様・・・♡なぜでしょう・・・戦うこといがいで・・・このような高揚感と高鳴りはっ・・・♡初めてですっ♡】

  そしてタマミツネの舌はマザンのアナル奥深くにある前立腺へとたどり着いてしまい・・・その前立腺を舌先でクリクリグニグニと押し付けてくる

  『ふぐぅっ!?♡あぁぁっ♡どうなっているのだっ・・・♡股の深くでジンジンとした熱い何かがっ・・・♡よせっ・・・♡押すな♡そこはっ♡押されると♡うぐっ♡うあっ♡ああっ♡』

  刺激のコツを掴んだタマミツネはマザン股を加えたままマザンを持ち上げ上を向く

  重力に伴ってマザンの体はよりタマミツネの口に股が押し付けられ、ズンズンッ♡と舌がアナルにねじ込まれジュクジュクと前立腺を突き上げさせられる

  『うぐぅっ♡あぁぁっ♡ダメだっ・・・♡もう♡あぁぁぁぁっ♡』

  ドップリュリュリュッ♡ドグッ♡ドプッ♡ドグッ♡ドププ・・・♡

  タマミツネの口の中にはマザンの精液がぶちまけられ、その精液を一滴たりとも残さず、長い首からゴクッ♡ゴクッ♡ゴキュッ♡とマザンの精液を飲み干していく音が聞こえ

  マザンの顔は疲れ切ったヘロヘロの顔になっていて情けなくなっている

  『あぁ・・・お師匠様・・・私はっ・・・♡竜で童貞を散らしてっ・・・しまいました・・・♡』

  マザンの精液を飲み干したタマミツネは満足そうにやさしくマザンを地面に寝かせ

  満足そうに喉からキュルキュル♡と甘い囀りを響かせている

  そしてタマミツネの腹からゴキュルルッ♡とマザンの出した精液がタマミツネに吸収されていく音を聞かされると・・・

  タマミツネはヒレの部位をピンク色に変色させて甘い囀りはキュゥゥゥンッ♡キュルルゥゥンッ♡とさらにトーンの高い声へと変わっていく

  そしてタマミツネはマザンの顔の横に体を付けると・・・

  生臭さが一気に濃くなり、ヌルヌルとした生暖かく柔らかい物がマザンの頬に当たった

  『・・・ッ!?』

  タマミツネの股の付け根から太く細い肉々しい赤いチンポが生えていて、その形は先端に連れて細くなり根本には大きなコブがついた性器

  そのサイズは体の大きさも相まって先端だけでも人間の太ももと同サイズの白物

  そしてそのチンポはビクンッビクンッ♡と脈打ちタマミツネの興奮ぶりが目に見て分かる

  『そ・・・そんな物を我に見せて何をっ・・・!?』

  タマミツネは嬉しそうに舌なめずりをすると動けないマザンをうつ伏せにするや跨ってくる

  尻には生暖かいブニブニとした感触が伝わってきて、尻から触れる部分からドクン・・・♡ドクン・・・♡と強い脈動を感じる

  【まさか・・・この太いモノを我にっ・・・!?タマミツネは我をメスの竜と勘違いしているのかっ!?】

  ズジュッ♡

  『ハッ!?』

  マザンのアナルはタマミツネの舌で十分なほど解され柔らかくとろとろになっている

  タマミツネの極大チンポだろうと鍛えられたマザンのアナルはタマミツネのチンポを受け入れていく・・・

  尻の穴がミチミチと悲鳴を上げるが痛みはない、むしろ舌とは違いドクンドクンと脈動するチンポが腹の中に入ってくる感覚に高揚感を感じてしまうマザン

  【お師匠様が仰ってた・・・竜と戦うものは時として竜の流れに身を合わせるのだと・・・きっと意味は違うだろうがっ・・・我も流れに身を任せてしまえばっ・・・♡】

  腹の中でドクンドクンと脈打つタマミツネのチンポを感じ体を空にしていくよう身を委ねる

  タマミツネの交尾は終わらなければマザンは解放してもらえない、ならば身を任せ、空にし竜に合わせる・・・

  するとマザンの体はより柔軟に柔らかくなり、今までは硬直して固くなっていた尻な背中の筋肉が柔らかくなり、タマミツネのチンポはより深くより奥へとマザンの体の中に押し込まれる

  そしてタマミツネは十分にチンポが入ったことを感じるな柔軟な腰をズコズコと動かし初めるや

  チンポからもタマミツネの泡を分泌し始め、ヌルヌルとした泡がマザンのアナルから滴りながらズップンズップン♡と激しく交尾を進めるタマミツネ

  マザンの驚異的な瞬発力をもたらせる鍛え上げられた体は柔軟にタマミツネの体から押し付けられる力を逃し、犯される

  『ふぅっ♡あぁっ・・・♡これがっ・・・交尾っ・・・♡命の育み・・・♡竜の脈動を感じるっ・・・♡ああ、お師匠様っ・・・♡我はっ・・・我は今とても幸せになってしまっているっ・・・♡申し訳ありませぬっ・・・♡このような醜態になりながらもっ・・・♡我はこの時を味わってしまっていますっ♡♡』

  キュアアッ♡キュルキュル♡クルルルッ♡

  ピンク色だったヒレがどんどん赤色の変わっていき、タマミツネのドクンドクンとしていたチンポからくる脈動が強くなっていく

  『ああ竜の流れがっ・・・♡来てしまうっ♡我はっ・・・♡我はぁっ♡』

  『キュアァァァァァッ♡』

  『メス竜の堕ちていますぞぉぉぉぉっ♡♡♡ンホォォォッ♡』

  タマミツネのコブがついたチンポを射精の瞬間、グッポン♡とマガンの腹の中にねじ込まれ

  マガンの中でコブが膨らみ固定される、マガンの腹は巨大なチンポの形にボゴッ♡と膨れ上がりそこから一気に・・・

  ドッブリュリュリュッ♡ドップッ♡ドグッ♡ゴポポポっ♡

  凄まじいタマミツネの射精、腹の中にある隙間という隙間全てに精液が流し込まれていく

  そして注ぎ込まれ過ぎた精液は行き場を失い口とアナルからドロドロと滴る

  タマミツネの精液は海竜種という事もあり水の中で交尾ができるように、陸上生物に比べ精液が水に溶けにくく、かなり濃い

  濃すぎて精液の色は白黄色に変色していてその濃さを物語る

  そしてマザンの体中についた泡がマザンの体を泡の気泡で覆い

  その気泡の中にタマミツネの行き場のない精液が流し込まれ・・・マガンは泡でできた精液カプセルの中に閉じ込められてしまった

  そして射精し切りスッキリとしたタマミツネはチンポをグズリュリュッ♡とマザンのアナルから引き抜き、マザンのアナルからドロォォッ♡と濃い精液が滴る・・・

  マザンは体をプルプル震わせながら尻を突き出したポーズで気泡で出来上がったタマミツネの精液カプセルの中でタマミツネの精液に顔を突っ込んだ状態で失神していた

  タマミツネは満足したのかその場から去っていき、顔を赤らめて全て見届けていたメラルーが慌てて駆け寄り『ウニャァァァッ!!マザン様ぁっ・・・・!』

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  マザンは暗闇の中を歩いていた

  『あのような醜態・・・我が先祖たちにどう申し開きしたら良いか・・・』

  悩んでいると、あのタマミツネが姿を現した

  『貴様っ!』マザンは背中の太刀に手をかけると今まで背負ってきたはずの太刀が突如として消えた

  『っ!?太刀がっ!?』

  するとタマミツネは笑みを見せて『お前はもう私の番(つがい)だっ♡強き者よっ♡そしてソナタの腹には・・・私たちの子がっ・・・♡』

  マザンは首を振って『我は男で貴様はオス!同性で子などできるものかっ!!』

  タマミツネは笑みを浮かべたまま前足の爪でマザンを指さし『できてるではないかっ・・・♡きっと立派で強い竜の子として育つぞっ♡』

  マザンは腹を見ると、先ほどまでは普通だった腹が、急に妊娠したかのようにボテ腹に変化しており

  『嘘だ・・・竜と人がっ・・・それも同性でっ・・・子がっ・・・』腹に手を当てればトクン・・・♡トクン・・・♡と小さな命を感じる

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  『ッ!?』起き上がるとそこは住処としている神社の跡地で、全身からヌルッとした違和感を感じると泡の気泡に包まれ全身はタマミツネの精液塗れになっている

  『これは奴のっ・・・!うぐぅっ・・・臭いっ・・・』

  メラルーが大喜びで駆け寄ってきて『マザン様ニャーッ!!お気づきになられて良かったのですニャン・・・』

  マザンは気泡の泡を見て『なぜ割れないのだ?』

  メラルーは申し訳なさそうに『それがっ・・・剣で突いても割れないのですニャー・・・』

  マザンは気泡を突くと気泡はグニョンッと柔軟に変形して力を逃しまるで閉じ込められているかのようだった

  『なるほど・・・メラルー殿下がってくださいませ・・・』

  メラルーは少し離れるとマザンは指先に力を込め『ハァァッ!!』と強烈な突きを繰り出すと気泡がパァァンッ!と割れて精液がドロォッ・・・と床一面に広がっていく

  ようやく新鮮な空気で肺を満たすと『スゥゥゥ・・・ハァァ・・・どれほど眠っていた・・・あの中で・・・』

  メラルーは心配そうに『まるまる3日ですにゃん・・・』

  『そうか・・・滝に当たって体を清めてくる・・・メラルー殿にはここまで運んでくださった礼をせねば、川で取れた魚を我が秘伝のタレで味付けしてさしあげましょう』

  『あ、あの大豆を発光させた醤油って奴ですかニャ!?やったにゃーっ!』

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  こうしてマザンは何とか精液カプセルから脱出し滝に当たり体についた精液を流すついでに身を清め、あの暗闇で起きた空間を思い返していた

  【あの空間で・・・腹に手を当てた瞬間・・・確かに我は竜の子を授かっていた・・・あの命の鼓動はわすれるものか・・・】

  腹を見ると腹筋で割れた元通りの腹で、ついこの間までチンポがねじ込まれて膨らんでいた腹とは思えなかった

  滝にあたりながらマザンは目を見開き【かならず・・・あのタマミツネを越えて汚名を晴らす・・・!】

  滝行を済ませ、持っていたタオルで体を拭いていると・・・

  『・・・?拭いても拭いても体からヌメりがとれぬな・・・あのタマミツネめ・・・』

  水気がなくなるまで拭いていくとヌメリは取れその時は気が付く由もなかった・・・

  メラルーに礼として焼き魚に醤油で味付けして七輪で焼いていく、香ばしい醤油の香りが漂うが、マザンの鼻にはあのタマミツネの精液独特の甘く生臭い臭いが抜けずにいた

  メラルーはよだれを垂らして魚を見つめていて『ニャーッいつ嗅いでも良い匂いニャーッ・・・♡』

  こうして魚を二人分焼き上げて2人は焼き魚にあり付いていると

  魚を食べながら幸せそうな顔をしているメラルーがマザンの腕についたキラキラと光る物に目が付いた

  『ニャン・・・?マザン様、腕になんかついてるニャン』

  マザンは言われた腕の甲を見ると、白い鱗が生えていて、光が当たると若干変色して見える

  『これはっ・・・タマミツネの鱗っ・・・!?奴の鱗が・・・私から!?』

  メラルーは驚いて『ニャッ!マザン様っ・・・右目がっ・・・!』

  水が入った竹筒の水面に顔を映すと、マザンの右目は青く鋭い竜の目でそれはまさにタマミツネの眼だった

  『わ、我はっ・・・まさかっ・・・タマミツネにっ・・・!?』

  メラルーは心配そうに『は、早く人里に降りてお医者さんに見てもらうニャッ!』

  『わ、我には対処できぬ問題っ・・・確かに早々に・・・ぐっ・・・!?』

  強烈に感じる人間に対する違和感と敵意、自分の縄張りから出たくないと感じてしまう

  それは明らかにモンスターが持つ心理、それをマザンは感じている事がより自分がタマミツネに変化しつつある兆しだと分かってしまった

  そしてそれだけではなかった・・・

  『ウプッ!?』マザンは突如として吐き気に襲われ、腹の疼きを感じた

  感じたこともないようなキュンキュンとした疼きと吐き気

  『これはっ・・・子が生まれる予兆・・・まさか我の腹にはっ・・・』

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  それからマザンは渓流の神社からも姿を消し、ただひたすらに渓流を彷徨っていた

  発覚してから2カ月、症状はさらに悪化して顔の形もタマミツネが持つ独特のキツネと竜を合わせたような顔たちに変化しつつあり

  人間には生えない尻尾が生えていた、そしてそこからは黒と紫色のグラデーションの毛皮が生え、泡を分泌し形成する事が可能な体になっていた

  そして全身から艶のある白い鱗が生えそろい最近は衣服を着ることによってヌルヌルして気持ち悪くてしょうがなかった

  もはや人としての部位は少なくなり、足や手が辛うじて人の形を保っているものの黒茶色の鱗がポツポツと生えていて足に至っては骨格が変わり始めていて完全なタマミツネ獣人になるのも時間の問題だった

  【服が気持ち悪い・・・だが服を脱げば・・・人としての尊厳さえも失う・・・そしてなにより・・・】

  腹部は大きく膨らんでボテ腹になっていて、腹に手を当てればドクン♡ドクン♡とタマミツネから授かった子が成長していた

  『お師匠様・・・分かってます・・・このお腹の子は産んではならないという事もっ・・・しかしっ・・・体が叫ぶのですっ・・・産みたいと、守りたいと・・・そして我はこの体になってから・・・不覚にも・・・あのタマミツネを愛し会いたいと願っているっ・・・』

  まるで体の足りないものを補うかのように心が体があのタマミツネを欲していた

  あの日受けた甘美な交尾

  脳裏に浮かび上がって淫らな気分させられていた、そんな時・・・

  キュルルルッ♡

  ゾワワワッ!!背筋が震え気持ちが昂る声

  『良い体になったじゃねぇかっ・・・♡我の番よっ♡』

  あの歴戦のタマミツネが現れた、片方の目が潰れているのが何よりの証拠

  マザンは口が震えていた、そして言ってしまいそうだった【またセックスがしたい】と、だがセリフを飲み込んで屈強な精神力で押しとどめていた

  『ふふ・・・♡その体をじっくり見させてくれ・・・♡』

  タマミツネは前足の爪で胸部と腹部に巻いた包帯と袴をビリビリに破いて脱がされていく

  『いいねぇ・・・♡これこそまさに我の求めた・・・人と竜の融合っ♡なんと美しいんだっ♡』

  マザンの体は、タマミツネの七色に輝くきめ細かな白い鱗で覆われ

  ヌルヌルとした分泌液によってより光沢を増しツルツルとした肌に覆われた大胸筋に前足を置き『このツルツルとした鱗肌に・・・人間が持つしなやかな体の融合っ・・・♡まさに我が求めていた美そのものだ・・・♡もっとその体を堪能させてくれ・・・♡』

  胸や腕、脚とタマミツネは柔らかいピンク色の舌でペロペロと舐めて『良い泡液だ・・・我の味が微かに感じ・・・そなたの味が混ざっている所がたまらん♡』

  だがまだ手足の先に肌色の部分が残っていることに気が付くと『この肌は不要だ、我は人の形が好きなのであって、その肌は気に入らん・・・♡染まり切ってないのであれば染めてやろう・・・♡』

  タマミツネはあのチンポをズリュン♡と生やし近づけてくる

  あれだけ臭かったチンポの臭いはたまらなく心地の良い臭いに感じ、思わず新しくなったマズルの鼻先でスハスハと吸ってしまう

  『スゥゥッ♡・・・ハァァ♡スゥゥゥッ♡ハァァッ♡・・・ぐぅぅっ・・・我は・・・タマミツネなんかに・・・』

  『ふふっ・・・高揚がバレバレであるぞ番よ・・・ソナタのヒレがピンク色に染まっておる』

  感情がヒレに現れてしまう為隠せない、そして気が付けば口からピンク色の舌が出てしまっている

  タマミツネはチンポマザンに差し出し『たんと味わうがよい・・・♡我が味をっ♡』

  口が震えマズルの口がどんどん開いてしまう、そして舌先がタマミツネの鈴口にペロリッ♡と当たると

  『ッハフッ♡ングッ♡ンンッ♡・・・んっ♡んん・・♡』

  マザンは我慢できずタマミツネのチンポにしゃぶり付いてしまいチュパチュパとチンポを吸い上げる

  『んんっ・・・♡おぉっ♡いいぞっ我が番よっ♡我を味わえ食らえっ♡人を捨てよっ♡竜を受け入れよっ♡』

  そして腕や脚をタマミツネのチンポに絡め初め、全身から泡を分泌させて更にタマミツネのチンポをネチャネチャにさせていく

  『おぉぉっ♡良いぞっ♡良いぞ我が番よっ♡人の体はやはり素晴らしい・・・♡』

  尻尾と尻尾を絡ませ始めると尻尾の毛皮同士が擦れて大きな泡が次々で始める

  そして2人の体を大きな気泡で閉じ込め『ふふっ♡受け入れて嬉しく思うぞっ・・・♡さぁたんと飲むがよいっ♡我の愛汁を・・・♡』

  ゴポッ♡ドプッ♡ドッブリュリュリュッ♡

  凄まじいタマミツネの射精、噴水の如く精液が気泡の中を精液だらけにしていき、口と尻に精液を含んでマザンは幸せそうに『お腹の子が・・・喜んでるっ・・・♡そして我の体もっ♡』

  手足に残った肌色の部分がタマミツネ同様に黒茶色の鱗と白い光沢のある七色の鱗が生えそろっていき

  『あぁぁっ♡お腹からっ♡我の腹からっ♡命がっ・・・♡』

  『染まった同時に来るか・・・♡さぁ我の腹の上で産むが良い・・・♡人と竜の愛子をっ♡』

  仰向けに横たわるタマミツネの腹の上にマザンは乗り、股を大きく広げてアナルからドプッ♡ドプッ♡と羊水を滴らせながらお産を迎えた

  『あぁっ♡我の腹から竜がっ・・・♡竜の子がっ♡ンホォォォォォッ♡』

  デリュリュンッ♡

  胎膜に包まれた赤子は、まさに人と竜の愛子だった

  マザンのように人の形に白い鱗にヒレが生え

  タマミツネ獣人の子が産まれた、だが紫色の毛ではなくマザンと同じ黒い毛が生えていて、おまけに瞳がマザンと同じ茶色の人間の目を宿していた

  そして本来スリットの中に納められている性器が、人間の性器のように玉袋と陰茎があり亀頭がついた陰部をしていて、まさに人間と竜の交配種だった

  『あぁ・・・出産・・・♡幸せっ・・・♡我はもっと・・・産んで増やさなければっ♡』

  『フフッ♡今後が楽しみだな我が番よっ♡』

  こうしてマザンはタマミツネの番として何人ものタマミツネ獣人を産み落とし、渓流から遠く離れた湖の小島に住みつき・・・5年の月日が流れる

  既にマザンの腹からは9人目の子が顔を出して出産を迎え

  『ふぅぅっ♡はぁぁっ♡うぁぁぁぁっ♡ぁあぁっ♡』

  デリュリュンッ♡

  最初に生まれたタマミツネ獣人が抱き上げ『やりましたよ母上っ♡9人目の兄弟ですっ♡』

  『はぁ・・・♡はぁ・・・♡もっと・・・もっと産まねばっ♡ふぅぅっ♡』

  小島の小屋の中で出産を終える最中、他のタマミツネ獣人の子供たちは太刀の素張りをしていて

  『母さんみたいに強くならないとね!』

  『おうよっ!』

  そんな最中、湖から父親のタマミツネが現れ、口には大量の小魚を含んで持ち帰り小島の浜で吐き出して収穫を見せつける

  『順調に育ってるなっ♡我が子達よっ♡』

  子供達は小屋に指をさして『9人目が産まれたって!』

  タマミツネは満足そうな笑みを浮かべ『ふふっ・・・♡それでは記念すべき10人目を孕ませるとするかっ・・・♡』

  こうして2人の飽くなき性欲の子作りは果てしなく続き後に竜人種と呼ばれるモンスターと人の交配種が世に溢れるのでしたっ!