勇者と魔王の息子が、デブハイエナ獣人に捕まって子作りさせられる話

  この作品にはこれらが含まれています

  :雄妊娠

  :雄出産

  :嘔吐表現(ごく一部)

  :臭い表現(体臭等)

  :ケモホモ

  以上が大丈夫な方はどうぞ

  勇者と魔王、その戦いは思いがけない形で幕を閉じた

  魔王の目的はより強い種を遺そうと世界を乱し、強き者が現れないかと探していた。

  そこに勇者が現れ、魔王は勇者に恋をした

  勇者もまた平和の為に魔王に身を差し出した

  こうして魔王と人間の戦いが終わり、人と魔族が交わることで獣人や亜人といった人の血と魔の血が混ざりあい、混血種が多くなった

  人と魔の距離が一気に縮まった事で互いの軋轢は徐々に取り除かれていった

  そしてなにより魔と人を強く引き付けたのは魔王と勇者の息子

  竜人王ドラズ

  魔王の持つ物理攻撃も魔法も受け付けない紅蓮の鱗と甲殻に、夕日のように発光する魔眼

  ドラゴンには生えない髪がドラズにはあり、その髪色と質はかつての勇者と同じ栗色の髪のショートヘア

  ドラズの体はまさに、ドラゴンの持つ強靭さと人間が持つしなやかな体の融合、かつての魔王が求めた理想の子だった

  ドラズは勇者としての平穏を願う心を持ち、魔王から授かった力も利用して人と魔の和を乱す存在を時には倒し、説得し、人々から信頼を得ていた

  だが勇者と魔王の戦いから100年が経とうした時

  勇者も魔王も役目を終えたと言わんばかりに衰弱死してしまった、ドラズもまた40歳を越え後継を作る事を迫られていた・・・

  ドラズの城では大臣が机に写真を並べ『ドラズ様、これらの写真から意中のお方はいらっしゃいますか・・・?』

  ドラズは眼を細めて溜息を吐き『すまんな、今回もあまり・・・』

  『然様ですか・・・しかしドラズ様の持つ魔王と勇者の血を授けるとなると誰でもいいという訳ではなく・・・裁定も難しくなります・・・』

  ドラズも頷いて『わかっている、この力は平穏となった今の世には危険すぎる・・・かといって潰えさせてしまっては我が父達に申し訳がたたぬ』

  ドラズは立ち上がって『すまぬ、すこし外の空気を吸ってくる』

  『畏まりました・・・』

  ------

  ドラズは1人で街を出て静かな森の川辺に座り

  水の音とせせらぎの音で精神を鎮めていた

  『血が騒ぐ・・・私としてはこのまま勇者と魔王の力は途絶えさせてしまうのが良いと思っているが・・・魔王の血が言うのだ・・・”子を残せ”より強い種と交わえ”と・・・』

  すると森の茂みからガサガサと何かが近づいてくる音が聞こえドラズは身構えると

  周囲全てからハイエナ獣人族が現れた

  ハイエナ獣人族は魔と人が結びついた時代の最中で、もっとも欲に忠実に動き、行商人や商人を襲う野盗を生業とする種族だった

  姿も欲に忠実な生活をしている為、それを体現するかのように醜く

  ブチ模様の毛皮に腹や胸は贅肉が付いて太り、顔たちもブサイクな者達が多い

  ドラズは護身用の短剣を鞘から抜刀して構え『これほど街の近くに居たとはな・・・』

  『ゲヒヒッ!!跡継ぎを探してるんだってなぁ?俺達がお前の子を産んでやろうかぁ?ゲヒヒッ♡』

  ドラズは心底腹が立った、魔王のより強い種を残すという思いも、勇者の平穏を願った思いもどちらも踏みにじるハイエナ獣人族に

  ドラズは魔力を滾らせると背中から魔力で形成されたコウモリの翼が広がりドラズは怒りをあらわにして殺意をハイエナ獣人族を向ける

  ハイエナ獣人族はおどおどと恐れ慄き『お、おいあの情報は本当なのかっ・・・!?』

  『大丈夫さ・・・』

  するとドラズは体に異変を感じた『ぐっ・・・!?』ピシッと体の内側から何かにヒビが入ったような感覚を感じ魔力の翼が消え去る

  ハイエナ獣人族で余裕の態度を示していた者がニヤニヤと笑い『ゲヒヒッあれれ~?どうしましたかぁ?』

  ドラズはうすうす気がついていた自分の体が有り余る膨大な魔力に耐えきれず魔力保有量の限界を迎え内側から爆発してしまいそうになっていた事に

  【くそ・・・奴らはこれを見計らっていたのか・・・!】

  『ドラズ様が最後に戦闘したのは2週間前・・・二週間も城で籠って生活してて何の準備もなく膨大な魔力を使えばっ・・・そうやって変調が起きる・・・!』

  恐れていたハイエナ獣人達の士気が上がり元のニヤニヤゲヒゲヒした態度に戻るやドラズとの間合いを詰め始める

  『俺達程度・・・護衛だけ付けてりゃ退けられる雑魚種族だ、だが雑魚種族だからこそ好機は絶対に逃さねぇ・・・♡』

  ドラズは胸を抑えながら息が上がり『はぁ・・・はぁ・・・何が望みだっ・・・?』

  『そんなの決まってるだろ・・・!魔王と勇者の子・・・俺に是非授けてもらうぜぇっ♡』

  ドラズは剣を構えて『ふざけるなぁぁっ!!』

  体調に変調をきたし魔力も思うように使えないはずのドラズだがその剣の一振りはハイエナ獣人族程度一撃で屠る

  だが明らかに剣筋が鈍く弱っているのは浮彫だった

  『い・・・一撃でっ・・・おい兄貴!勝てる見込みはあるのかっ・・・!?』

  『慌てるな兄弟、俺は好機への準備を怠るのが苦手でねぇ・・・第一陣撃て』

  木の上から隠れていた者達が次々と袋を投げ込み

  バフゥッ!バフッ!!と黄色の粉と紫色の粉をまき散らしていた

  『ぐぁぁぁっ!?』

  ドラズは膝をついてダウンし『これは・・・増魔の粉に・・・麻痺粉・・・』

  『正解~っただでさえ魔力ではち切れそうなドラズ様だ、魔力を回復させる粉を浴びせられても俺達は無意味な回復するだけだが、あんたにとっては最高の毒になる訳だ』

  そしてドラズは魔力に変調をきたしている為、麻痺毒に対しても免疫が低くなりすぐに体がしびれてしまった『ぐぅぅっ・・・』

  『第二陣行け』

  茂みに隠れていた者達が一斉にドラズの周りに駆け寄り鋼鉄の手錠や鎖で縛り上げていく

  そして第二陣の部隊はドラズの顔に眠り粉が大量に仕込まれたマスクを被せドラズの意識が遠のいていく

  『こんな・・・雑魚共に・・・』

  『雑魚だからこそ俺達はこの時を待ちわびていたのさ・・・♡』

  ------

  目を覚ましたドラズは洞窟の中に居た

  『こ・・・ここは?』装備は全て剥ぎ取られ上半身裸のズボン一枚の姿で、手足の自由が効くものの腕に枷が取りつけられていて、その枷は岩に打ち付けられていた

  『こんな物で私を抑えられるとでも・・・?』枷ごと無理やり岩から杭を引き抜こうとすると

  ズゾゾゾゾッ!!

  『ぐぁぁぁぁぁっ!!胸がっ・・・はぁ・・・はぁ・・・』魔力の増長が一気に加速した

  岩はただの岩ではなく魔力石の塊、刺激すれば魔力が増幅が促されドラズは苦しくなる

  『くそっ・・・この岩・・・よりにもよって魔力脈から生えた魔力石か・・・』

  地中に流れる膨大な魔力の流れで、魔王もそこから産まれたという噂

  杭を引き抜けば魔力脈から魔力があふれ、それを浴びればドラズも死にかねない、それどころか魔力暴走を引き起こせば国全体が吹き飛ぶやもしれない

  完全に手詰まり

  『ゲヒヒッ♡詰み・・・っという事に理解してもらえたかな?』

  兄貴と呼ばれていたあのハイエナ獣人が荷物を抱えてやってきた

  ドラズは眼を細めてハイエナ獣人を睨み付けるがハイエナ獣人は余裕の態度で

  『ゲヒヒッ・・・♡自己紹介がまだだったな・・・♡俺はハイエナ獣人族族長のロロン、皆俺の事は兄貴って呼んでる』

  ロロンは荷物を置くや、身に着ていた盗品と思しきレザー装備を脱いで裸になっていく

  『なんと醜い体だっ・・・まるで貴様らを体現するかのようだな』

  まん丸と膨れ上がった腹と胸のオッサン体型で、手足は族長と呼ばれるだけあって鍛えているらしく肩幅や手足の筋肉はついている

  股の部分だけが毛が薄くなり焦げ茶色く変色していて、拳一つほどの大きさで目を引く玉袋が二つぶら下がり、チンポもこげ茶色の肌で覆われている

  ロロンは玉袋をタユンタユンと触って揺らし『この日の為に最高の精子を作ってきてやったぜ・・・一週間に一度のオナニーで射精し精子を新しくして増強剤で精液の生成量を増やしていくっ・・・♡そしてタイミングよく今日は5日目の精液が満タンの日だっ♡見ろよこの玉袋・・・♡膨れ上がって肥大化してるだろ?』

  ドラズは目を逸らし『貴様の穢れた体などに興味はない・・・』

  ロロンは持ってきた荷物から投げナイフを手に取り、杭が打たれた岩目掛けてナイフを投げつけ

  ガキンッ!とナイフで岩を刺激するとドラズの枷に魔力が流れ込み『ぐぁぁぁぁっ!?』

  ロロンはナイフにネットリとした何かの合成毒を付け動けないドラズの体に優しくシュッと切り付けた、するとドラズはたちまち体が動かなくなり

  『またっ・・・麻痺毒かっ!?・・・ぐぅっ・・・』

  『ゲヒヒッ♡それじゃ♡』

  ドラズをロロンは押し倒し、体を重ね合わせる

  ロロンの醜い贅肉がドラズの筋肉質な体を多い肌と肌が密着するとロロンは興奮し

  『ゲヒヒッ♡あぁっ♡たまんねぇぜ触れただけでも伝わってくる膨大な魔力と力っ・・・これが魔王と勇者の力かっ・・・♡』

  『離れろっ・・・!ぐぅぅっ!!』

  ロロンは体を重ね合わせながら舌を出し、ドラズの大きい胸板をベロォッ♡と舐め『ゲヒヒッ♡舐めただけで舌がピリピリするほどの魔力量っ♡あぁたまんねぇぜっ♡』

  舐められる度に感じるネチョォッとした不快な質感とハイエナ獣人族の粘液性が高い唾液がベトベトと体を汚していく

  これほどまで不快に感じた事はドラズもなかった

  『貴様っ・・・!!』

  ロロンは何度もベロベロとドラズを舌で舐め、気が済むと

  痺れて動けないドラズの口を開けてロロンはドラズの口めがけて顔を近づけ・・・

  『ンッ!?』

  マズルとマズルを上下左右に被せロロンの舌がドラズの舌に絡み合う

  伝わってくる味と風味、それは汗を舐めたような酸っぱさと、尿を出した時のようなアンモニア臭の風味が伝わってきて吐き気を促されるがロロンの舌で口を封じられ仰向けにされた事で吐くことは許されない

  ロロンはグチュグチュとドラズと数人に渡って流いキスを終えると『プハァッ♡いいねぇ・・・滾ってきたっ・・・♡』

  ドラズはゲホゲホッと口の中に残ったロロンの唾液を吐き出すと顔色が少し赤くなっていて

  『な・・・なんだっ・・・体が火照ってっ・・・』

  『ゲヒヒッ♡俺らの唾液は一種のフェロモンみたいなもんでな・・・♡少量だが媚薬効果みたいなもんもある・・・♡』

  するとロロンは顔色が少し赤くなったドラズを見て『ゲヒッ♡そろそろ出てくるかなっ♡』

  ロロンはドラズが着ていたズボンに手を触れ『さてさてお互い全裸になろうじゃないかっ・・・♡』

  『よせっ・・・!止めろっ!!』

  ズボンのベルトを外してズルズルとズボンを脱がせるとドラズの股にはスリットがあり、そのスリットの周囲は少し赤みを帯びていた

  『ゲヒヒッ♡ドラゴンの陰部は初めてみたが噂通りチンポがこの中に隠れているんだな♡それじゃっ・・・♡』ベロリと舌を出し、ドラズは何をされるのか想像できた

  『やめろっ・・・!この体は勇者と魔王から授かった大切なっ--』

  ネチュゥッズリュリュッ♡

  『--ッ♡!?』今までに感じた事すらなかったゾクゾクとした性感

  ロロンは舌を器用に使ってスリットの中という中全てを掃除するようにネチュズチュ♡と舐めまわしていき

  『はっ♡うっ♡よ、よせ・・・♡うっ♡あぁっ♡』

  ズ・・・♡ズズズズ・・・♡

  『ほほぉっ♡』

  ドラズのスリットからはピンク色のイボのような凹凸が付いた肉棒型チンポが生え

  体の力と体型に見合うが如し50cm越えのチンポでロロンは興奮する

  『ゲヒゲヒッ♡いいナニじゃねぇかっ♡』

  そしてロロンも興奮が抑えられず、ロロンの茶色のチンポからズズズ・・・♡と赤く尖った亀頭にズリュッ♡と丸い亀頭球がついたイヌチンが現れる

  『なっ・・・何なのだそのコブはっ!?』

  『ゲヒヒッ♡このコブこそ最高にぶっ飛ぶようなセックスが味わえる俺達の魅力の一つだぜっ・・・♡』

  ロロンはドラズのチンポを見ていると舌なめずりしハイエナ特有の広い口のマズルでドラズのチンポをパクリッ♡と咥えると

  ゾクゾクゾクッ♡

  『--♡がっ・・・あっ♡』

  スリットを舐められた時よりも何十倍にも感じる性感、今までドラズはその体は魔王と勇者から授かった大切な身として性行為に対して良いイメージは持たずオナニー等の自慰行為は避けていた

  故にわからなかった性犯罪という物が発生する訳を

  だが今わかってしまった、【これ】を味わいたいが故に起きるのだと

  ドラズの体は仰け反りロロンはその反応を楽しむかのようにさらにチンポを舌で絡めとりトグロを巻くように刺激する

  そしてドラズは股の奥からゾワゾワとした熱い何かが込み上げていく事に気が付いた

  出したくないのに、出したいと、矛盾した考えが脳裏に過る

  ドラズは意識せず逞しい顔つきは崩れ、目は上を向きだらしなく口を開け、そこからだらりと舌が出るアヘ顔になり

  ドッブリュリュリュッ♡

  勇者と魔王の絡み合った命の種の噴水

  ロロンはドラズから噴き出た精液を一滴とりたも逃すまいとゴクゴクと飲み干していき

  ドラズの何年も貯まった精液は5分にも渡って勢いを劣らせながら射精し尽くした

  精液を飲み尽くしたロロンはドラズのチンポら離れると『ゲヒヒッ♡やべぇっ・・・♡これが勇者と魔王の精液っ・・・♡体が滾ってやべぇっ♡』

  ロロンのチンポはビギギッ♡と血管が膨れ上がりギンギンになっていた

  そして射精した事によって脱力しフニャフニャになったドラズの体にロロンは体を逆に重ね合わせドラズの前にはロロンのイヌチンが

  『ゲヒヒッ♡お前が気持ちよくなったんなら俺もお相子様で気持ちよくなんねぇとなぁ・・・♡』

  『ッ!?』凄まじい異臭にドラズは意識をハッとさせ『こ、こんな臭い物を私の口にっ!?冗談ではっ--ングッ!?』

  ロロンはドラズの口にイヌチンをねじ込む

  ドラズの口にはチンポのアンモニア臭と汗臭さにロロンが興奮して出したしょっぱい我慢汁が付いたチンポを味わわされる

  嫌悪感からの吐き気が促されるが、ズチュズチュとロロンが腰を振り初め我慢汁がドパドパとイヌチンから溢れ始めると独特のアンモニア臭が慣れていき

  しょっぱさと酸っぱさが絶妙な味わいに感じ始めた

  抵抗するために強く閉じようとしていた口はいつしかロロンのイヌチンを受け入れて啜ってしまい

  『ゲヒヒッ♡ドラズ様も分かってきたみたいだなぁっ♡』

  そしてロロンも興奮の限界を迎え・・・

  『ゲヒャッ♡おぁぁぁぁっ♡』ドップリュリュリュッ♡

  ネットリグッチョリとしたトロットロの精液がドラズの口の中に注ぎ込まれ

  『ンプッ!?』突然出た精液に驚き、呼吸ができず飲まなければ鼻が詰まりそうになる

  反射的にゴクゴクと精液を飲んでしまい、ドラズの胃にロロンの精液がどんどん流し込まれる・・・

  ロロンの射精は調整しているだけあって長く多く、質も量もドラズは桁違いでドラズの腹は精液で水膨れしていた

  10分にも及ぶ長い射精を終えロロンはドラズの口からチンポを抜き『フハァァァッ♡たまんなかったぜっ♡』ロロンも大満足してドラズからようやく離れる

  ロロンはもってきた荷物からタオルを取り出してチンポを拭き、その拭いたタオルをドラズに投げつけ『お互いじっくり腹に収めた精液を吸収しようぜっ♡』そう言うとロロンはその場から荷物を纏めて去っていく

  ドラズは解放されたと思い、気が抜けると同時に体も動かせるようになると吐き気が一気に込み上げ・・・『うぷっ!?ゴハッ・・・ウゥッ・・・』

  ベチャベチャと床にすこし黄色みを帯びたかなり濃いロロンの精液が次々と吐き出されていく

  だが吐き出せたのは半分程度、水膨れした腹が元通りになる程度だった

  『奴の精液がまだ腹の名に残っている・・・最悪の気分だ・・・』体はロロンの唾液と精液塗れになっていてタオルを見ると

  『奴が拭き残したタオル・・・どこまでもコケにしてくれおって・・・だが今のままよりはっ・・・』

  グショグショになったタオルで体を拭いていき、ズボンも岩に掛けて乾かそうとする

  『私は・・・どうなってしまうのだ・・・』

  [newpage]

  それからしばらくはロロンの姿は現れず

  部下が定期的にパンや肉など捕虜にしては随分と高い飯ばかりが運ばれドラズは空腹も相まって食べていた

  【どうせよからぬ事の為に栄養を蓄えさせるつもりだろうが・・・背に腹は変えられん・・・力を付け反撃の機会を得る為にも食べねば・・・!】

  こうして4日が過ぎた頃に、ロロンがまた戻ってくる

  『ゲヒヒッ俺が恋しかったかドラズ様?♡』

  『誰が・・・』

  ロロンはドラズに近づくとドラズは腹からキュゥゥッとした締め付けににた奇妙な感覚を感じた

  『なっ・・・なんだこれはっ・・・!?』

  ロロンは衣服を脱いで全裸になるとロロンの股と腹の間辺りにハート型の器をした淫紋みたいな物が浮かび上がっていて

  同様に同じ形の物がドラズの腹と股の間にも宿っていた

  ロロンはドラズに少し飽きれた様子で『なんだ知らなかったかよ、勇者はオス、魔王もオスそれでどうやってドラズ様を勇者が産み落としたのか知らなかったか?』

  改めて考えればドラズも思った性別がオス同士なのに自分が生まれた事

  ロロンは自分の淫紋を指さし『子作りの魔法さっ♡条件は互いの精液を吸収する事・・・♡互いの唾液を飲むこと♡そして互いに未婚者である事・・・♡』

  ドラズはそれを聞いて思い返してしまった4日前の体を重ね合わせた事に

  『あっ・・・あぁぁっ!!』

  『ゲヒゲヒ♡準備は整った・・・♡後は俺がドラズ様に種を注ぎ込んで・・・ドラズ様が俺に注ぎ込んでくれりゃ・・・♡俺の腹の中に子が宿る♡』

  ロロンはドラズに迫るとドラズは歯を食いしばってある姿勢をする

  『何の真似だ?ドラズ様よ』

  ドラズはロロンに土下座していた『頼む・・・この体は・・・この遺伝子は魔王から託され、魔王の祈りが込められている・・・平和の為にと私を産んでくれたっ・・・2人をこれ以上悲しませたくはないっ・・・金も領地も与えよう・・・頼むどうか・・・それだけは』

  ロロンは淡々と離し始めた『俺達のご先祖様は元をたどるとどこだと思う・・・?ゴブリンやオークといった醜い魔族だそうだ、ゴブリンかオークによって孕まされた人間の混血と魔族のウェアハイエナが交わったことで産まれたのが俺達ハイエナ獣人族だ』

  ロロンは醜く膨れ上がった腹と胸を揉みながら『この腹と胸に体臭はゴブリンかオーク譲りだってなぁ・・・そしてゴブリンとオークが何より一番うれしい事って何か知ってるか・・・?』

  ロロンはドラズの肩をガッチリ掴んで引き上げ、口角が限界まで上がり、だらしなく出した舌で最高の笑みを浮かべ『セックスと繁殖だぜっ・・・♡ドラズ様よ♡』

  ロロンは4日前とは比べ物ならない力でドラズを抱えて持ち上げ、魔力石の岩にドラズを押し付ける

  『グァァァァァァッ!!!?』

  魔力石に押し付けられた事で激痛がドラズを襲い『貴様っ・・・何なのだその力はっ・・・!?ハッまさか精液を食らった事でっ・・・!?』

  『そうなんだよなぁぁぁっ♡俺様にもお前の力のごく一部が宿ったんだぜぇぇっ♡大した力だぜっ♡まったくよぉぉぉっ♡』

  ロロンはドラズの精液から取り込んだ怪力でドラズのズボンをビリビリに破き捨て

  『てめぇらっ!!俺らにぶっ掛けまくりやがれぇぇっ♡』

  武かのハイエナ獣人達がどんどん洞窟に集まってきて、その手には土器の便や、木製の桶などを持っている者やその場゛チンポをシコシコとオナニーを始める者など様々

  そして便や桶を持ってる者は中身をドラズとロロンにぶっ掛ける

  ネトォォォッ・・・と絡みつくように滴る粘液は精液

  オナニーしていたハイエナ獣人達も次々と射精してロロンとドラズはハイエナ獣人族の精液塗れになる

  ハイエナ獣人達の精液がローション代わりとなり、ドラズは岩に押し付けられ持ち上げられたままロンは股からイヌチンを生やし

  『ゲヒヒッ♡さぁ・・・♡始めようぜっ♡最高のセックスをっ・・・♡』

  ドラズは恐怖した、信じられない蛮行と生殖に対するロロンの異常なまでの執着と興奮に

  ロロンのイヌチンはドラズの尻についたアナルに狙いを定め・・・

  ズリュッ♡

  ドラズは4日前とは違う性感を感じた、尻が広がり異物が自分の中に入ってくる感覚

  尻の穴がグイグイと広がり脊髄から脳へと快楽物質がドパドパ流れトロトロになっていく『んぁぁっ♡ぁぁぁっ・・・♡あっ・・・♡』

  ズチュズチュと怪力とドラズの体重を活かして持ち上げ下げを繰り返しドラズのアナルを責めまくるロロン

  ドラズは魔力石から魔力を増幅されるが不思議と痛みはない

  『グヒャヒャヒャ♡ゲヒャヒャヒャッ♡たまんねぇなぁセックスって♡ゲヒャヒャッ♡』

  『んぁ♡ああっ♡おほっ♡おあっ♡』

  痛みよりも快感が勝り、痛みを快感で上書きする

  魔力が滾り、今にも破裂しそうな体、だがその余剰魔力は腹に刻まれたハート型の淫紋に注ぎ込まれていた

  ハートの縁が少しずつ大きくなり模様の柄は派手さを増していく、柄は植物を模したかのような柄でドラズの股から腹、脚、腕とどんどん幹を伸ばしていきロロンの精液を受け取る器が完成していく

  それに伴ってドラズも理性が壊れ始め、性感が強すぎて脳の処理ができず喘ぎ声しかあげられなくなっていた

  『んほぉぉっ♡おぁぁっ♡おほっ♡』

  ドラズを突き上げていたロロンのイヌチンは亀頭球をどんどん膨らませ、そのコブはドラズにすら入らなくなっていた、だがロロンは射精を感じるや盛大に勢いを付け・・・

  ズッブリュ♡ズッッップンッ♡強引にイヌチンの亀頭球ごとドラズのアナルにねじ込み亀頭球でロックする・・・そして・・・

  『ゲヒャヒャヒャ♡アッヒャヒャヒャッ♡ゲッヒャァァァァァッ♡』

  ドップリュリュリュッ♡ドグドグドグッ♡ドップン♡ドッグン・・・♡

  最高の絶頂を迎えロロンの精液はドラズの腹の中に注ぎ込まれ、空白だったハートの淫紋が少しずつ貯まっていく

  ロロンの射精は15分にも渡ってゆっくり長く量も多く注ぎ込まれ・・・亀頭球が縮んでゴポッ♡と大量のネットリとした精液がドラズのアナルから垂れ流れるが

  ロロンの精液のほとんどがドラズの体内に注がれ留まっていた

  そしてドラズはようやく地面に手足を付けると体全身がビキビキと血管が膨れ上がり『ぁぁっ・・・がぁぁっ♡』っと蹲り

  ドラズのスリットからは4日前に見たドラチンの倍はあるサイズのイキモツが生え

  『チ・・・チンポがっ・・・壊・・・壊れそうだっ・・・出したい・・・出したいっ・・・!』

  ロロンはニヤニヤ笑って四つん這いになって尻をドラズに向けて片手で尻を引っ張ってグパァッ♡とアナルをドラズに見せつけ『ゲヒヒッ♡俺の尻で盛大に出せやっ♡』

  ドラズは股を抱えて『うぐぅぅっ・・・ぁぁぁっ♡出せばっ・・・父親達にっ・・・♡あぁっ・・・がぁっ♡』

  だが淫紋に加えて、今にも爆発しそうに魔力、早く楽になりたい・・・

  ドラズの答えは・・・

  自らドラチンをロロンのアナルにぶち込み魔力を乗せて腰を振る

  『んほぉぉぉぉっ♡気持ちいいっ♡これがっ♡これがセックスゥゥゥっ♡ロロン殿っ♡たまんないぞっ♡これがセックスっ♡』

  『ゲヒッ♡ゲh--おおぁっ♡やべぇっ・・・♡なんて魔力だ♡俺がっ・・・ぶっ壊れちまいそうだっ♡だがいいっ♡それでいいぃぃぃっ♡♡己を曝け出せぇぇっ♡』

  周囲に拡散する魔力の波動でハイエナ獣人の部下たちは魔力酔いを起こして気絶し倒れ

  ドッパンドッパン♡と腰を振り魔力の波動を引き起こす凄まじいセックス

  ドラズの体内ではロロンの精液がドラズの精巣に流れ込み勇者と魔王の遺伝子にロロンの遺伝子を刻み込み孕ませる為の精液をどんどん作っていく・・・

  そしてドラズの全身に広がった淫紋の幹からバラの花が咲き誇ると同時に・・・

  『ンガァァァァァァッ♡♡♡』

  ドップリュリュリュリュッ♡ドグッ♡ゴポッ♡ドグリュリュッ♡

  ドチュッ♡とロロンの腹が引き裂けそうなほど大量の精液が流れ込んだ

  『ゲヒャッ♡アヒャッゲヒャヒャヒャヒャ♡♡アヒィィィィッ♡♡』

  ------

  全てが終わった、ドラズは溜め込みに溜め込んだ精液と魔力を全て解き放ちロロンの腹に注ぎ込み意識を失い、ロロンのアナルからズリュッ♡とチンポを引き抜いてその場に倒れ

  ロロンの腹はこれでもかと水膨れしロロンの口からもドラズの精液があふれ出ていた

  『ゲホッ♡ゲフゥッ♡ゲヒッ♡ゲヒヒッ♡見ろよこの腹の淫紋を・・・♡』

  ロロンの腹に刻まれた淫紋にはドラズに似た頭部の刻印が現れていた

  『勇者と魔王が交わったときと同じっ・・・♡生命の刻印っ♡兄弟達よっ♡俺は俺達は遂に♡魔王と勇者の遺伝子を取り込んだハイエナ獣人族を孕んだぞっ♡♡』

  ------

  それからはあふれ出たドラズの精液は部下たちが飲んで取り込んだ事で体を強化し

  子作りの魔法を使わずとも孕めるハイエナ獣人が現れていた

  ドラズの精液を接種した者からハート型の淫紋が浮かび上がり、その者からもドラズの顔を模した命の証が刻まれ

  なんとロロンを含め30体居たハイエナ獣人達の8人が魔王と勇者の子を授かった・・・

  そして4カ月が経ち、ロロンやドラズの子を授かったハイエナ獣人達の腹は立派なボテ腹になっていてお産は近かった

  ロロンは膨らんだボテ腹を愛おしそうに撫でながら洞窟で魔力石に仰向けで縛り付けられているドラズに腹を見せつける

  『どうだっ♡お前の子はすくすく育ってるぞっ♡』

  ドラズは意識はあるものの自我を失っているのか反射的な反応はするものの言葉も感情も失っていた、射精に伴って魂までも精液に乗せて放ってしまったらしく

  もはやそこには肉体だけが残っていた

  そしてロロンは腹からゾクッとした感覚を感じると『おおう♡ゲヒャッ♡食欲旺盛だなぁっ♡今ご飯を注いでやるからなっ♡』

  仰向けにで縛り付けられているドラズのスリットをクチュクチュと片手で弄るとズリュンっ♡とチンポが生え

  ロロンはドラズのチンポをアナルにねじ込み軽くズチュズチュとピストンしただけでドピュッ♡と射精して腹の中にいる子供に精液を注ぎ込む

  『軽くピストンしただけでイッちまうなんてなぁドラズ様よっ♡』

  今のドラズはもはや射精するだけの装置に成り果ててしまった

  そしてハイエナ獣人族達が待ちに待った出産が始まった

  抜け殻となったドラズの前で全員出産してやるという皮肉をロロンは実行し、岩に縛り付けられているドラズの前でロロンと7体のハイエナ獣人族が股を広げ出産に移っていた

  先に7体のハイエナ獣人達が喘ぎ声を出し始める『んぁぁっ♡兄きぃぃっ♡出ちまうっ♡出ちまうぞぉぉっ♡んほぉぉぉぉっ♡』

  デリュリュリュンッ♡

  部下たちが産んだ子供達は全員、ハイエナ獣人の子供だが、後頭部からドラズと同じ赤い角が生え、体のいたるところにポチポチと赤い鱗がある

  ドラズの遺伝子を受け付いだ証で、ハイエナ獣人の遺伝子が強く現れた子供たちだった

  そしてロロンの出産・・・ロロンは直にドラズから注ぎ込まれただけあって出産時も凄まじい魔力が周囲に満ち溢れていた

  ロロンのアナルから滴る羊水はMPポーションのように青く発光していて

  『ふぅっ♡はぁっ♡ドラズッ♡見てるかぁっ♡勇者と魔王の子が俺達クソ雑魚だったハイエナ獣人のアナルからヒリ出てくるぜっ♡たまんねぇだろぉっ♡ゲヒャッ♡ゲヒャヒャヒァァァッ♡』

  デリュリュリュンッ♡

  胎膜に包まれた赤子をロロンは抱き上げ胎膜を食い破って赤子を外に出す・・・

  するとその赤子は、他のハイエナ獣人が産んだ子供と違ってドラズの要素が多く

  顔は顎から上がハイエナ獣人だが額にはドラズ同じ赤い鱗が生え、ドラズ同様の角も生えている、顎から下はドラゴンのような顎になっていて顔たちはまさにドラズとロロンの子、そして勇者の名残か栗色の髪のような頭髪が頭部の毛皮にだけ現れていて

  瞳もドラズと同じオレンジ色の魔眼を有していた

  それだけではなく、腕も肘から先は鱗で覆われドラズの竜人の腕と手になり

  脚も同様に膝から舌は竜人の足で竜らしい三本の鍵づめがついた足

  尾はハイエナぶはなく細長い竜の尾だが尾先にはハイエナの体毛が生えている

  体型はハイエナ獣人の特徴が強く出て太々しく太っていた

  『見ろぉぉぉっ!!竜鬣犬王(リュウリョウケンオウ)の誕生だぁぁぁぁっ♡』

  『『『いやぁぁぁぁっ♡♡♡』』』

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  それからという物、ロロンはドラズの子を出産してから強大な魔力を操る事ができるようになり、それは他のハイエナ獣人にも起こった

  今までは魔法の魔すら使えなかった種族が魔王と勇者の子を孕むことで進化し魔法を扱えるように・・・

  そしてドラズから産まれた8人の子は親の達と共に欲のままに街や国を襲い、僅か15年でハイエナ帝国を築くまでに至った

  射精装置となったドラズの精液から無限に近い魔力を得ることができるハイエナ獣人達には他の国々には成すすべがなかった

  そしてロロンの腹から産まれたドラズとロロンの子は、リュリョウと名づけられ

  ハイエナ帝国の玉座に座るロロンの側でロロンに頭をこすり付けて甘えるリュリョウ

  とりドラゴンらしさが磨かれてドラズの面影がちらつく顔で『ロロン親父ぃっ♡ご褒美くれよぉっ♡』

  『ゲヒヒッ♡しょうがねぇなぁ♡ほらよっ♡』ズボンからボロンッ♡とイヌチンを出すとそれを美味そうにしゃぶりつくリュリョウ

  『んっ♡んんっ♡あぁっ親父のチンポッ♡』

  『ゲヒャァァッ♡』

  ドプッ♡ドグッ♡

  リュリョウは精液をゴクゴクと飲み干し『プハァァッ♡やっぱあの射精装置から飲む精液より親父の精液の方が何倍も美味いぜっ♡』

  『ゲヒヒッ♡』

  リュリョウは手を見つめて『そういや親父ぃ、俺さ前世の記憶みたいな物が流れこくるんだよなっ・・・』

  『そりゃそうだろうなぁっ♡お前はあのドラズの魂を乗せた精液で受精して俺の腹から産まれたんだからなぁっ♡ドラズの魂の断片が宿ってても不思議はねぇ、肝心なのはお前はが今幸せか?』

  リュリョウは頷いて興奮し『最高だぜっ!!親父と毎晩セックスできるのが楽しみでしょうがねぇぜっ♡』

  ロロンは満足に笑い『ゲヒヒッ♡それならばドラズはセックスの素晴らしさを知ってくれたようだなっ・・・♡』

  こうしてハイエナ帝国は全てを手に入れ、更なる快感とセックスを求め、その果てない欲求をどこまでも世界にぶつけていくのでした・・・!