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【78】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた 最強退魔師呪術対決編 その13
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【78】
▶ 房中術の修行
今日から改めて、初瀬[[rb:環 > たまき]]の房中術の修行が始まった。
環は緑髪の小柄な美少女だ。項で無造作に髪を束ねており、落ち着いており大人しい。こう見えて国家一級の退魔師であり、同世代の中では実力もずば抜けた天才である。
四宝[[rb:夜々 > よよ]]は茶色の柔らかい髪をもち、家は代々[[rb:巫 > かんなぎ]]の出で、高踏的な雰囲気を持つ。不思議系の美少女だ。
房事に精通した退魔師であり、環は淫魔に襲われた際の性技について、毎日指導を受けるようになる。
新拠点のマンション。今日は日曜日で学校も休みだ。朝からみっちり指導を受けることになった。
「そして、ここがクリトリス。環のものは小さくて皮を被っているけど、こうやって舌で剥いてあげれば……」
れろっ ちゅぶっ ちゅるるるっ
「んはぁぅぅっ!?♡♡♡♡ くぅぅぅぅっ♡♡♡♡」
ビクッ ビクンッ
「吸ってあげながら舌の腹で……」
「んくぅぅぅぅぅっっ♡♡♡」
ビクンッビクンッ ビクンッ
「これがクリイキです。じゅるるっ♡ 環のえっちなおつゆが、零れてきますよ♡」
快感が強すぎて、歯を食いしばりながら震える環。優しく吸われながら舌で刺激されると、絶頂が上掛けされてしまう。
「ぷはっ……じゃあ今から連続イキをさせるから耐えてくださいね」
ぴちゃっぴちゃっ レロレロ くりくりくり
「ええっ!? やっ♡ はぅんっ!?!?♡♡♡」
執拗に責められるクリトリス。腰を動かして逃げようとするが、熱い舌は自在についてきてぬるぬると責めたてる。
「では、これを」
「ふぁ……?」
懐から黒いローターを取り出す。そういう知識のない環は、頭の上にハテナを浮かべている。
ヴヴヴヴヴヴヴヴ ピトッ ヴヴヴヴヴヴ
「……ん? なにこ……んっ♡♡♡ ああんっ!?♡♡♡ んんんんんんん!!!!♡♡♡♡」
[uploadedimage:24301987]
「力を抜いて。イク感覚をカラダで覚えて」
「んあああっ!!!! くぅぅぅぅぅぅっ!!!!♡♡♡♡♡」
ビクンッビクンッ ビクンッビクンッ
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ
「ん"ん"ん"ん"ん"っ!!!! くぅぅぅぅっ♡♡♡♡」
ビクンッビクンッビクンッビクンッ
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ
「んくっ♡ はぁぁぁぁんんんんっ♡♡♡」
ビクンッビクンッビクンッビクンッ
腰に片腕を回し動きを封じられ、身を硬くして耐えるしかない環。しかしローターの均一な振動はそんなクリトリスを容赦なく刺激した。
「だめぇっ!! 夜々姉っ、これっこれっ……!! なんかきちゃううううっ!!!!♡♡♡♡」
「良いですよ。イッてしまいなさい」
「でもっ♡♡ あああんんんんっ♡♡♡♡」
ビクンッ ビクンビクンッ
「ああああっ♡♡♡♡ なんか出ちゃいそううううっ♡♡♡♡」
「ふふふ、力を抜いて」
夜々はローターを押し付けながら、環の可愛い小さな胸にキスをする。
「んひゃっ!?♡♡♡♡ はううううっ♡♡♡♡ ほんと漏れちゃうっ♡♡♡ だめえええっ♡♡♡」
「見ててあげます。環」
「やああああああっ♡♡♡♡ 出ちゃっ♡♡♡ ごめんなさいいいいっ♡♡♡♡」
ぴゅっ ぴゅっ ガクガク ビクンッビクンッビクンッビクンッ
ベッドの上、足先をピンと伸ばして潮を吹きながら絶頂する環。下に敷いてあるバスタオルが汚れる。
「うっ……ううっ……んんんんっ!?♡♡♡」
夜々はローターの振動の強さを最大にする。お漏らしと勘違いし羞恥心で真っ赤な環のクリトリスに、ローターを強く押し付ける。
「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙っ!!!!♡♡♡♡」
首をブンブン振ってローターを剥がそうと腕を両手で掴む。しかし夜々は全く気にせず、力の入らない環では腕をどかすことも出来ない。
(またイカされちゃうっ……頭、真っ白なる……♡♡♡♡♡)
「可愛い、環♡」
耳元で囁かれ、くすぐったさにふっと力が抜ける。
「あっ……んんんあああああっ!!!!♡♡♡♡」
ガクガクガクガク プシャーッ ビクンッ
腰が高く跳ね、潮を吹いて仰向けに倒れる環。ピクピクと痙攣しながらだらしなく涎を垂らす。
「あ……♡ あう……♡ にゃ……♡ ふにゃ……♡ あんっ……♡」
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ れろっちろちろ
「んにゅ……んにゃあああああっ!?!?♡♡♡♡ あぐっ♡♡ イッ……クゥぅぅぅぅっ!!!!♡♡♡♡♡」
ガクガクガクガク ビクンッビクンッ
クリトリスでの連続イキ。ローター固定と乳首舐めという一切容赦の無い内容で、環は強制絶頂を何度も味わう。
快感はキャパシティをゆうに超え、深いまどろみに囚われた環の意識はブツッと途切れた。
[newpage]
「……はっ!?」
焦燥感に襲われ、布団を捲りガバッと跳ね起きる。時計の規則的な音と、鳥のさえずり。一瞬何処にいるのか分からなくなる。
「起きたようですね」
部屋着姿の夜々が、冷たいお茶を差し出してくれる。環は礼を言って受け取ると、ゆっくり喉を潤した。
「……ボクどれくらい寝てた?」
「もう11時なので3時間です。お昼にしましょう」
よっぽど気持ちよかったのですね、と薄く笑う夜々。綺麗に畳まれたスーツを準備する。
ふたりは着替えると、近くのうどん屋で食事を済ませた。
「食事が終われば哨戒任務とします。ヒトフタマルマル、状況開始」
ふたりで昼の街を歩く。
退魔師は本来淫魔と戦うことだけが任務では無い。
「……妖の気配がする」
ビルとビルの隙間の路地。環が立ち止まる。環はこの手の感知能力に長けている。
「淫魔ですか?」
「淫魔では無い」
刀をチャキッと鳴らすと、環は路地に一人で入っていく。夜々も霊力を練りながら、見失わぬよう後に続いた。
「属性は?」
「火」
短い返事。火界咒を準備しろという合図である。
目的の場所は工事中の立て札が立てられた狭い通路だった。
「……炎炎鵯」
環の呼び出した炎の鳥が地面を走る。立て札の付近で動きを止め、首を左右に巡らせた。熱気が肌を焼く。敢えて威嚇しているのだ。
バンッ
暑さに耐えきれなくなったのか、マンホールから飛びだして出てきたのは、ヘドロ状の怪物だった。
「唵ッ!!」
「吽ッ!!」
それぞれが詠唱した霊力を解放する。
こうして呪術戦が始まった。
数分後
「……お疲れ様」
「全く……嫌がらせとしか思えない」
ものの数分で妖を祓ったふたりは、ヘドロに汚れたスーツの裾をパタパタと叩く。特に毒では無いようだが、なんせ臭いが酷い。
「……シャワー浴びるっ」
「そうですね」
まだ日が高いが、このままではままならない。ふたりは一度拠点に戻った。
[newpage]
シャーッ
頭から熱いシャワーを浴びる。水滴が髪を濡らし、身体を滑り落ちていく。
どうしても双葉や美月のことを考えてしまう。
「焦っても仕方ない……分かっているのに……」
知らずのうちに拳を握りしめてしまう。
(どうか、どうか無事で……)
夜々はああいうが、環はどうしても諦められなかった。双葉の笑顔を思い出し、唇を噛む。
ガチャッ
「……!? よ、夜々姉!?」
シャワー室に入ってきた夜々に仰天する環。
引き締まった体躯、ほっそりした手足、白い肌均整の取れたビクスドールのように美しい裸体。昔から憧れていた、親戚の姉が立っていた。
「私も一緒に入ります。流石に臭いが耐えられませんし」
一瞬ドギマギした環だったが、ああ、と手を打つ。今朝のやり取りもあり気恥しい。小さな湯船に浸かるが、目のやり場に困り直ぐに出る。
「じゃあ、ボクは上がるから。夜々姉はゆっくり……」
「待ちなさい」
身体を洗う夜々に伝えて、出ていこうとするところ、手首を掴まれた。
「夜々は綺麗になりました。環も綺麗です」
「え? うん……?」
言わんとすることが理解できず、夜々を見つめる。
「房中術の訓練を始めます」
「えっ!? ここで!? きゃっ、夜々ねぇっ!?」
突然後ろから胸を揉まれ、環は叫んだ。夜々の人差し指がくりくりと乳首を可愛がる。
「んあっ……♡」
「環は乳首が弱いですね。可愛らしい性感帯です」
「んくっ♡ やっ……恥ずかしいから……♡」
乳首から送られてくる快感だけでなく、後ろから密着され濡れて滑りが良くなった素肌が途方もなく気持ちがいい。
昨日と今日の訓練を経て、環の感度は発情した娼婦のように高まっていた。
「力を抜きましょう? ……大丈夫だから」
くにっ くにっ くにっ くにっ
「ふぁっ♡ んんっ♡♡♡」
(舐めてもらった時も気持ちよかったけど、おっぱいばっかり触られてると、感覚が集中しちゃう……っ♡♡♡)
環の持つ天性の体制感覚は戦闘時非常に有用である半面、バトルファック、セックスバトルの時は逆にあだとなりえるのだった。
堪えきれず夜々の手をぎゅっと掴むが、訓練となれば、剥がすことも出来ず、自分の胸に押し付けるようにしてしまう。それでも夜々は僅かな隙間に爪を立て、乳首責めは止まらない。
カリカリカリカリ カリカリ くにくに
ジワッと乳首から伝わる痺れが、どんどん広がっていく。四肢の末端が震え、口が自然とわななく。とろっとろの愛液が膝を伝い、シャワーの水とともに流れていく。
「んっ!? あっ♡ ふあああっ♡♡♡♡」
足全体が震え出し、立てるのが辛い。腰は前後に艶めかしく動き、本能で夜々の柔らかな下腹部の感覚を味わう。
「イキそう……?」
耳元で囁かれる甘い声。環は真っ赤になりながらコクコクと頷く。とても声には出せない。なのに、
「いいですよ。イク時はキチンと、イクって伝えるんですよ……?」
(言うって、イクッていうの!? は……恥ずかし過ぎる……ううう……)
カリカリカリカリ くにくにくにくに
「んんんんっ!!♡♡♡♡ 来ちゃう……なにか来ちゃうよ夜々ねぇ……ああんっ♡♡♡♡」
「イク、ですよ環。イク。イクイクイク。ほら」
「んんっ♡♡♡ はっ……恥ずかし……♡♡♡♡ はひゃあっ♡♡♡」
「声に出すことが大切なのです。自分のイクタイミングを覚えてください。ほら、イクでしょう?」
「いっ……くぅ……イク……イキそ……っっっ♡♡♡♡」
「ふふ、いいですよ」
夜々は耳に息を吹きかけ、1オクターブ低い声で囁く。
[b:「ほら、イきなさい。イケっ」]
ゾクゾクゾクゾクゾクッ
[b:「んんんんっふぁぁぁぁぁぁあっ♡♡♡♡♡ イッ……んあっ♡♡♡ イクううううっ!!!!♡♡♡♡」]
ビクンッビクンッ ビクビクビクッ
絶頂の快感に、目の前が真っ白になる。
(ボク……おっぱいだけで……イッちゃったの……?)
性的知識は無いが、胸だけでこんなに簡単に絶頂してしまうものなのだろうか。微かな疑問を感じつつも、環は夜々にもたれ掛かり身体を支えるのがやっとだった。
くにくにくにくに カリカリカリカリ
「あんんんっ♡♡♡ よよねぇ……っ♡♡♡ ちょっと……きゅうけ……あんっ♡♡♡」
夜々はもたれ掛かる環を上手く支え、乳首から手を離さない。大口を開け、夜々に身を委ねる。
「んくぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡」
ビクンッビクンッ ビクビクッ ビクンッ
未発達の身体を襲う乳首アクメ。もう触られていない時が想像出来ない。ずっと感じていたい甘美な刺激に、環は酔った。
「イクと言えてませんね。もう一回」
「えっ!? やっ♡ やぁっ♡♡♡」
カリカリカリカリ くにくにくにくに
繰り返される同じ刺激。ジンジンと乳首がまるで自分のものでないように感じてくる。
[b:「んぐぅううううつ♡♡♡♡ イッ……イクッ、イクイクイクイクイクイクイクイクああああああイクゥッ!!♡♡♡♡」]
ビクンッビクンッ ビクンッビクンッ
「……次は、こっちです」
クチュッ
「はぁ……♡ はぁ……♡ んんああっ!!?!??♡♡♡」
腟に直接挿入される夜々のしなやかな指。気がつけば腟を守っていた多重結界が解けている。
「んんああっ♡♡♡ な……どうして……っ!?♡♡♡♡」
「夜々が干渉しました。これで、しっかりナカイキ出来ますね」
クチュッ クチュクチュ クチュッ
生まれて初めての腟への刺激に目眩を覚える環。的確に気持ちいい腟肉のポイントを、指の腹で優しく刺激される。
「んひいいいいっ♡♡♡♡ ああんっっ♡♡♡♡」
乳首の余韻がまだ合わさり、カラダを震わせている。腟に入れられた指は、手前でゆっくりゆっくり出入りする。
[uploadedimage:24301991]
にちょっ ねちょっ くちゅっ くちゅっ
「……乳首アクメ気持ちよかったですか?」
「んっ♡ あっ♡ ……ふえ?」
「乳首アクメ、です」
腟を弄る右手は止めず、左手で再び乳首をキュッと優しく摘む。
「あああんっ♡♡♡ あ……く……め?」
「そう。イッちゃうことを言うんですよ。環はさっき乳首アクメしたのですね」
改めて解説されるとよく分からないが恥ずかし過ぎる。真っ赤になり俯くが、変わらず指は優しく出し入れされている。
「あああんんんんっ♡♡♡♡ は、恥ずかしいから言わないでよ……んひあっ♡♡♡」
夜々の瞳が妖しく光った。
「環、今度はまんこアクメしたいんですよね?」
「んあっ!?♡ やっ……やめてっ……変なこと……言わないでっ!!♡♡♡」
「昔から知ってる夜々におまんこクチュクチュされて、恥ずかしいけど気持ちいいんですよね? 夜々のこの細い指一本でも十分感じるほどに興奮してしまって。サキュバス達のオチンポはもっと凶悪ですよ? 仕方ないですからしっかり慣らさないと……」
クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ
「あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙あ゙っ!?♡♡♡♡ うう……夜々ねぇのイヂワル……んひゃっ♡ やぁんっ♡♡♡」
「環、聞こえていますか……?」
「んひゃいっ!?♡♡♡」
「乳首アクメ、気持ちよかったですか?」
「ううう……んんああっ♡ はひぃっ!?♡ き、気持ちよかったでっ……しゅっ……♡♡♡」
腟の快感が環から正常な思考能力を奪っていく。涎はだらしなく垂れ、口は半開きでパクパク開閉している。
「なら復唱なさい。『ぼくは乳首アクメしちゃいました』って」
(頭がクラクラする。シャワーの音も聞こえなくなってるような……そんななのに、夜々姉の優しい声だけが響いて……)
クチュクチュクチュクチュクチュクチュ
「『ぼくは乳首アクメしちゃいました』」
「ボクは、乳首アクメしちゃいま……した……んんっ♡♡♡」
クチュクチュクチュクチュクチュクチュ
「『おまんこアクメしたいです』」
「……あんっ♡ あんっ♡ ふぁ……♡ ボク……ボク……おまんこアクメ、したい……です」
夢遊病のようにフラフラになっている環。夜々は満足そうに頷く。
「はい。ではご褒美に、腟イキ、おまんこアクメの練習をしましょう♪」
ぐにっ ズボッ グチュッグチュッ
[b:「いっ……あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"っ!?♡♡♡♡」]
突然指の本数が増える。痛みが無いことは救いだが、ナカが圧迫されて苦しい。
「おまんこアクメに耐えられないと、サキュバスには勝てません」
グチュッグチュッグチュッグチュッグチュッグチュッグチュッグチュッグチュッ
「あああんっ!? ああんっ!! よよ……ねっ!?♡♡♡ もっと、優しくっ……♡♡♡♡」
「…………♡」
夜々は敢えて返事をせず、舌なめずりをしながら腟を指で掻き回した。
グチュッグチュッグチュッグチュッグチュッグチュッグチュッ
「くっううぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!♡♡♡♡♡」
「ほら、キチンと言わないといけませんよ。『ぼくはおまんこアクメしちゃいます』」
グチュッグチュッグチュッグチュッ
[uploadedimage:24302003]
「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"っ!!!!♡♡♡♡♡ ぼっ、ボクはっ……おまんこ……っ!! あひいいっ!?♡♡ なんかでりゅっっ!?♡♡♡♡」
「『えっちなぼくはおまんこアクメしちゃいます』」
[b:「ふええ……っあああんっ♡♡♡ ぼっ……あっ♡♡♡ えっちなぼくはっ♡♡♡♡ おまんこっ♡♡♡ アクメしちゃいましゅううううっ!!♡♡♡♡」]
プシャー どぷっ ビクッ ビクンッ ビクンッビクンッ ビクンッビクンッ ビクンッ ガクガク ビクンッ ビクンッ ビクンッ
「はぁー……♡ はぁー……♡ はぁー……♡」
今日一番のアクメは長く続いた。大量の潮吹きと共に愛液も溢れ出る。うっとりと放心し、座り込んでしまう環。夜々はシャワーを止め、優しく髪を撫でた。
「良く出来ました。環。上手くなってますよ、房中術。ひとまずレベルアップですね」
「はひ…………ん………………♡」
昔からよく頭を撫でてくれた夜々の掌。快感で時折全身を痙攣させながら、懐かしさに涙が出そうになる。感情がコントロール出来ないのだ。
ちゅっ ちゅっ
環の方から、自然と唇を寄せキスをする。夜々は舌を受け入れ、唇で愛撫する。
「あんっ♡ 夜々姉……♡♡♡♡」
「ふふ、環はいい子ですよ。風邪を引いてはいけませんから、続きはベッドで、ね?」
うっとりとする環。そんな環に笑いかける夜々。
その笑顔はまるで、夢魔のような蠱惑的な笑みだった。
[次の選択肢を表示します]
[[jumpuri:▶ エスカレートしていく修行【79】へ> https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27889379]]
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