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【77】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた 最強退魔師呪術対決編 その12
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【77】
▶ 退魔師達とサキュバス達の動向
霊山の中枢にある退魔局本部。
古風な屋敷に、[[rb:初瀬環 > はつせたまき]]は身を寄せていた。
「おかけになった電話番号は、おでになりません」
「…………」
険しい顔で何度もスマホを操作するが繋がらない。環はこれまでになく憔悴しきっていた。
二宮[[rb:双葉 > ふたば]]と三峰[[rb:美月 > みつき]]の失踪。少女といっても、二人とも国家一級退魔師である。エマージェンシーコールも鳴らされぬまま、昨日から行方が分からない。
(ボクが……ボクがついていれば……!!)
双葉の様子がおかしい事は気付いていた。しかし昨日は同じ一級の三峰美月とバディということで、安心して任せてしまったのだ。
(殺されてしまったの……だろうか)
職業柄、殉職の場面に出会うことはある。しかし今までは自分の届かない範囲、見えにくい範囲だった。
しかし今回の被害者はルームメイトで同級生の双葉と、昔から顔なじみの美月だ。
(ボクが傍にいれば守れた。どんな相手だろうと……!)
愛刀に置いた手に力が入る。
[uploadedimage:24296442]
「環」
「……[[rb:夜々姉 > よよねえ]]」
[[rb:四宝夜々 > しほうよよ]]。一級退魔師の一人だ。環とは親戚に当たり、昔から夏休みや冬休みなど、長期休みの間は泊まり込みで四宝家の屋敷にお世話になった。環は実の姉のように慕っている。
[uploadedimage:24296193]
「二宮と三峰が[[rb:斃 > たお]]れましたか」
「……まだ決まったわけじゃ……」
「いえ」
四宝の家系は代々[[rb:巫 > かんなぎ]]の出で、高踏的な雰囲気を持つ。その中でも白眉とされる夜々は、環の憧れだった。
しかし今、仲間が行方不明でも眉ひとつ動かさない夜々に人間的な部分を感じられず、環は躊躇う。
「高橋麻耶については知っていますね?」
「……二人もサキュバスにされるって事?」
「はい」
「もしそうなら助け…「殺します」
「……っ!!」
冷淡な物言いに、環はつい睨みつけてしまう。そんな視線も意に介さず、夜々は至極冷静に頷いた。
「覚悟を」
短い言葉。殉職したと思えと、言っているのだ。実際敵として現れる可能性もあり、例え助け出したからと言って油断はできないだろう。
高橋麻耶は内通者の手により脱獄した。
これも、【[[emphasismark:人間の高橋麻耶 > ・]]】だったからこそ、生け捕りという形をとった結果だった。
「……ふたりはボク独りで、探し出す」
「……環、冷静さを欠くと死にますよ」
「っ……分かってる!! でも……!!」
思わず激高する。分かりきっている。自分が冷静を欠いている事実など。それでも冷静ではいられない。防げた犠牲だった。
「助けたいのですか?」
「当たり前。ボクたちは人間」
「例え既に、人間ではなくなっていたとしてもですか?」
真っ直ぐに見つめる夜々。環は視線を逸らさず。力強く頷く。
「必ず助ける。だって、同じ人間だから」
夜々はふう、と小さく嘆息すると、満足そうに微笑みスマートフォンを取り出した。
「あなたには、夜々が付きます。GPSは必ずONに」
「……夜々姉がボクと? なら、本部の警護は?」
先日現れたサキュバスの威力偵察を、夜々が追い払ったという話は退魔師たちの間で話題になっていた。
「八雲様に」
「……瑛人様もこちらに?」
[[rb:八雲瑛人 > やくもえいと]]。[[rb:九条心 > くじょうこころ]]と共に、その実力は退魔局のみならず、日本退魔師界のツートップと言われている。
都内で活動していたが今回の緊急事態に帰還するらしい。
「では夜々は明日からそちらの学校に通います。お部屋は今とは別の場所を借りていますので、環も引越しです」
夜々は頷いた。環は内心胸を撫で下ろす。
本部は二人の失踪に、環が関係していると踏んでいる。双葉の異常な様子を事後報告し、当日別働隊として動いていたとあっては、疑われるのは当然だ。
裏切りか、もしくは既に籠絡されているのか。夜々は言わば監視役として付き添うのである。
本部に軟禁される可能性もある中、ある程度の自由が認められたなら、二人を探す手立てはある。
(絶対に助ける。双葉、美月……!!)
環は強く拳を握ったのだった。
[newpage]
「んあっ♡ ああっ♡ ふぁっ♡ やぁんっ♡♡♡」
全身を這い回る舌に、喘ぐ美月。
ここはサキュバスの隠れ家のマンションだ。
異様な甘い香りが充満した寝室。
淫気の濃度が高すぎて全体がスチームを炊いたようにモヤかかっている。
ベッドの上、麻耶、光莉、早苗、美樹の四姉妹はそれぞれ四肢を拘束しながら、絶え間なく快感を送り込んでいた。
ビクンッビクンッビクンッ
「はぁ……♡ はぁ……♡ あひんっ!?♡」
クリトリスを舐められ全身に力が入る。もう10回以上は絶頂している。体力は根こそぎ奪われ、霊力を練る暇などない。ただ快感に喘ぐ以外出来なかった。時折飲まされる母乳がなければ、干からびてしまいそうだ。その母乳も感度を指数関数的に高める劇薬ではあるのだが。
しかし、それでも美月は反撃の機会を伺っていた。
(双葉……っ!!)
それは美月が、まだ動ける可能性が1パーセントでも存在したからである。
しかし、双葉が何かしらの反抗をするのは難しいだろう。
問題の双葉は、隣のベッドでサキュバス達の首魁、ソフィアに犯されていたのだ。
「ひぎいいいいいっ!?!?!?♡♡♡♡♡ おごっ!?♡♡♡ あぎぃぃぃっ!?!?♡♡♡♡」
[uploadedimage:24296198]
ビクンッビクンッビクンッビクンッ
「ふふ、感度がいいのね、双葉ちゃん♡♡♡」
先程から聞こえる、獣のような声が双葉だ。愛しのサキュバス、ユウに膝枕をされながら、ソフィアの熱々の肉棒を受け入れさせられている。双葉のあまりの豹変ぶりに美月も戸惑う。
(そんなに気持ちいいのか……?♡)
「ふた……ば……ああんっ♡♡♡」
「ふふ、美月ちゃんはお友達思いだね♪」
「ママのおちんちんいいなぁ……♡ 私も久しぶりに欲しい〜」
左右の乳首にそれぞれ吸い付いている、光莉と麻耶がくすくす笑う。麻耶は長い舌で、光莉はぬるぬるの唇で、それぞれ最高級の快感を与えてくれる。
「逃げられないよ♡」
早苗は両足を抑えながら、舌で足裏や指を愛撫する。そして、四姉妹の末妹である美樹は、股間に舌を伸ばしていた。
ジュルルルルッ レロレロレロレロ
「んはぁっ!?♡ ああっ!!♡♡♡」
ビクンッビクンッ ビクンッビクンッ
美樹は時にクリトリスを、時に中を長い舌で抉り、緩急をつけてクンニしていた。
レズプレイの得意な美樹の、一番の得意技であるクンニだ。並の少女では既に発狂しているだろう。
美月はギリギリ発狂を免れつつも、しかし限界だった。
ここが何処なのか、何が起きているのか、自分は何をしようとしていたのか、何をすべきなのか。脳が焼き切れる程の快感に、美月が頭で考えていた作戦は霧散していく。
「美月のおまんこ、美味しいよっ♡」
「ひゃあああっんああああっ♡♡♡♡♡」
麗しいサキュバス達の責め苦に美月の心は壊れかけていた。
薄れゆく意識も、快感により何度も無理やり覚醒させられる。眠っていたのか意識が混濁していたのか、短時間の覚醒を繰り返し何も分からなくなっていく。
(だれか……たすけて…………)
傷付いた魂は、救いを求めていた。
「さぁ、そろそろイくわよ♡ 双葉ちゃんも一緒にイきましょう♡」
[b:「い"や"だっ!! もうイ"ぎだぐな"い"っ!! やめてっ、や"ずま"ぜでっ!!」]
「あらぁ、ポルチオはこんなに吸い付いてきてお精子が欲しいようって言ってるわよ?♡」
[b:「イ"ヤ"あ"ッ!!!!!! イ"ギッ!! ぐる"じっ!! ユ"ウ"ッ!!♡♡♡ だずげでっ!!♡♡♡♡♡」]
[uploadedimage:24296206]
ビクンッビクンッビクンッビクンッ
ユウの腰に縋り付きながらポルチオイキする双葉。ユウはニコニコと笑みを崩さない。それは誘惑した人間が堕落するのを嬉々として観察する、メフィストフェレスの笑みだった。
「……双葉、でも気持ちいいでしょう?」
[b:「じぬ"っ!! ぎも"ぢぃずぎでじぬ"っ!!♡♡♡ だずげっ……い"ゃあ"あ"あ"あ"あ"っ!!!!♡♡♡♡」]
ビクンッビクンッビクンッビクンッ
「ふふ、ユウちゃんといい夢見れたかしら? じゃあ受け取ってね、双葉ちゃん♡」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ
[b:「ん"あ"あ"あ"あ"あ"っ♡♡♡♡♡ イ"グッんあ"あ"あ"あ"あ"っ!!!!♡♡♡♡♡」
]
びゅるるるるるるるっ びゅるるるるっ!!
ビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッビクンッ!!
シーツを引っ掻きながらバタつく双葉。ユウに肩を抑えられ、絶望の表情のまま連続イキを味わう。
双葉はソフィア直々のセックスを受け、心だけでなく身体まで、不可逆なレベルで壊され続けていく。
[newpage]
「……ママ、最近のえっち凄くない?」
ごくっごくっごくっ
早苗と美樹に美月を任せて、水分補給をしながら麻耶は光莉に尋ねた。光莉も同じ気持ちだったのか、神妙な顔で頷く。
「退魔師さんの持ってる霊力? あれ私たちの言うところの魔力の事らしくて、最近は良質で大量の魔力を沢山供給出来てるし、お母さん、全盛期に届きそうなくらい力を取り戻してきてるらしいよ」
麻耶は感心してふえーっと目を丸くする。
「今は全盛期じゃないの?」
「なんかサキュバスにとって、人間界は毒ガスの充満した密室みたいなもんなんだって」
「毒ガス」
「だから何年も人間界にいてスラちゃんを召喚する研究をしたり、サキュバスを増やす研究をしたり、色々活動してるお母さんって超レアらしいよ」
「ママってもしかして凄い?」
「超すごい」
「そいやロック君に聞いたんだけど、ママって実は名家の次期当主どころか、次期魔王候補になれるくらいの実力者らしいよ」
「ま、マオウ……?」
そもそも魔界というものの存在をソフィアやロックからしか感じたことの無い麻耶と光莉は、おどろおどろしい地獄のような世界を想像して身震いした。
「何にも分かんないけど凄いよね。どんな世界なんだろ……」
「さぁ……?」
「行きたくないね」
「ホントに」
顔を見合せ、首を傾げる。
なんにせよ、双葉も美月ももうすぐだ。新たな家族の誕生に、二人は胸を踊らせる。
[newpage]
「[[emphasismark:房中術 > ・]]?」
意外な言葉に環は眉をひそめる。それは男女でまぐわい相手を籠絡する、れっきとした技術である。
新たな拠点の薄暗い室内。真っ白の着物に袖を通した夜々が正座している。
「はい」
至って真面目な様子だ。退魔師の正装であるスーツ姿の環は、チラッと隣にひいてある布団に目をやった。枕元には香が置いており、甘い匂いを漂わせている。
「今からそこで、夜々とまぐわって頂きます」
「……相手が淫魔だから?」
頷く夜々。
「こと房中術に限っていえば、夜々は九条様や八雲様にも引けを取らないと自負しています」
「いや、そういうのは別に……」
呆れ顔の環。しかし言わんとしていることは解る。
少なくとも、キスされた瞬間に絆されるようなら困るのだろう。まぁ人間、キスどころか少し首を切りつけられても内蔵を抉られてもすぐに死ぬのだが……。
「夜々姉が、今回の淫魔達と戦うにあたって、必要だと思ったんでしょ?」
「本部の決定ではありますが、私自身もその必要性を強く感じます」
夜々がいうなら間違いはないだろう。環は小さく溜息をつくと、スーツを脱ぐ。
「裸になるんだったっ……け……っ!?」
はらり
夜々の装束の下は、一糸まとわぬ姿だった。美しい絹のような白い肌が顕になる。
その姿は同姓だとしてもつい顔を覆いたくなるような、不思議な魅力と背徳感に溢れていた。
「よ、夜々ね……んっ……!!」
静かに近づいてきた夜々の唇が迫ってくる。環は震えながらその唇を受け入れた。小さな舌が環の固く閉じられた唇を舐める。
「んっ……」
「くひ、開けてくだひゃい……」
ちゅっ ちゅるっ にゅるっ にゅるっ
(気持ちいい……舐められるの……っ♡)
舌が動くたびに唇を擦り、環の舌に絡まる。唾液が少しずつ送り込まれ、喉を鳴らす環。甘い不思議な感覚。
むにっ
「きゃっ……!?」
自分の声とは思えない甘く高い声。ブラウスとブラ越しに胸を触られ、環は思わず身を捻った。
「環」
「あ、ご、ごめんなさい……」
そのまま何事も無かったかのように、今度は首筋に舌を這わせる夜々。ゾクゾクする快感に身を捩る。夜々は環のブラウスを少しずつ脱がせていく。
環に性的な経験は全くない。性欲も希薄で自慰の経験すらないのだ。
「あんっ♡ ……っ!!」
乳首を口に含まれ、快感と自分の声に真っ赤になる環。夜々は上目遣いに環の反応を見ながら舌先でチロチロと舐める。
「んふぅぅっ♡ んあああっ♡♡♡」
声を我慢しようとすればする程、感覚が鋭敏になってしまう気がする。
「では、環も」
ピタッと責めを止め、両手を前に突き出す夜々。その無垢な可憐さにドキッとする。
「え……」
「私を感じさせてください」
確かに、サキュバスの責めをただ耐えるだけでは勝てない。絶頂させて隙を作らせる必要が出てくるかもしれない。
「えと……」
[次の選択肢を表示します]
▶ 夜々を責めてみる[jump:5]
▶ 今日は耐え忍ぶ[jump:6]
[newpage]
▶ 夜々を責めてみる
ぺろっ
「んっ……♡」
綺麗なピンク色をした、小さな乳首に吸い付く。憧れの夜々の綺麗な身体。後ろめたさもあったが、それより今は夜々が喘いでくれた事が嬉しかった。指で右の乳首を弄りながら、左の乳首を舌で遊ばせる。
れろっれろっ ちろちろちろ
「んんっ……♡ ふふ、上手ですね、環」
胸に抱かれ、頭を撫でられながら舐め続ける。夜々の体臭を、つい胸いっぱいに吸い込む。本当にいい匂いがする。柔らかなおっぱいを吸いながらの前戯。気がつけば環の下着はびしょびしょだ。
「……よく分かんない……」
夜々に撫でられると安心する。環はふわふわしながら微笑んだ。夜々が気持ちよくなってくれれば、環も嬉しい。
「痛くないです。上手ですよ」
確かに自分の乳首を不用意に触ってしまう痛みは、着替えの時などでもある。
もにゅっ もにゅっ ちろちろちろ
上目遣いで乳首を舐める。夜々は慈しみの表情で環の頭を胸に抱き続けた。
「サキュバスはこんな時も、反撃してきますからね?」
逆に環の乳首に手を伸ばす。
さわっ きゅっ
「あふっ!?♡ あっ♡」
軽く抓られ、カリカリと爪が乳首を往復する。痛まないよう刺激は優しく。
環は子宮がきゅんとなるのを感じた。愛液が溢れ出し、下着を濡らす。
刺激だけではない。憧れの夜々との情事に心が感じているのだ。
「んんんっ……ぺろっ♡」
環は負けじと乳首を口に含むと唇と舌で器用に扱きだした。
「ううっ……♡ 胸の刺激だけでイッてしまいそうです……♡」
[uploadedimage:24296331]
夜々が自分の責めを受け入れてくれている、その言葉が嬉しい。環は夢中で乳首を舐めた。
「ああっ、ダメっ♡ いっ……イッちゃい……そう……♡」
虚空を見上げ下唇を噛む夜々。環は無意識に、そっと残りの手を夜々の股間に伸ばす。
くにゅっ くにゅっ くにゅっ
びしょびしょになりながら行われる拙い手マン。しかしすっかりほぐれた夜々にはクリトリスが擦れるだけで強すぎる刺激だった。
[b:「んひあっ!?♡♡♡♡ あああっ!!♡♡♡♡ いくゥゥゥゥゥっ!!♡♡♡♡」
]
[uploadedimage:24296375]
ビクンッビクンッ ビクンッビクンッ
「はぁ……♡ はぁ……♡」
「ん……ふぅ……ふふ……♡」
環は息を整えながら、薄く笑った。きちんとイかせてあげられたことは自信に繋がる。
「すごく良かったです、環。さあ、どんどん経験を績ましょう」
そういうと夜々は環にしなだれかかった。
まだ房中術の修行は始まったばかりだ。
おまけ
二宮 双葉 えっちなプロフィール
[uploadedimage:24306445]
[次の選択肢を表示します]
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[newpage]
▶ 今日は耐え忍ぶ
「ぼ、ボク分からなくて……見てる」
とりあえず責任は逃れたらしい。しかしそれは新たな試練の始まりだった。乳首と首筋を往復していた舌が、下半身の方に移動する。
「やっ……恥ずかしい……っ♡」
綺麗な割れ目を、夜々はぺろっと舐める。クリトリスが剥き出しになり、快感で腰が跳ねる。
「んあああっ♡♡♡♡」
おしりの辺りから下腹部に掛けて走る電流。気がつけば快感を貪るように、夜々の舌にまんこを押し当ててしまう。
もし同じように夜々を責めなければならなくなった時、ここまで丁寧に出来るだろうか。
夜々の舌はねっとりとクリトリスだけを重点的に責め、手首も捕まれ抵抗できず、ダイレクトな快感を受けてしまう。
(気持ちよすぎて全然制御できない……っ♡♡♡)
両手が胸を揉み、指先が乳首を可愛がる。クリトリスと両胸の3点責め。性に疎い環に逃げ場はなかった。
[b:「あひっ♡ ひゃっ!?♡ やぁっ、ああっ♡ んあああっ♡♡♡♡♡♡」]
[uploadedimage:24296423]
ビクンッビクンッビクンッビクンッ
盛大に痙攣してしまう環。ここまで気持ちいいなんて全く予想だにしなかった。房中術を習得する困難さに環は頭を抱えた。
おまけ
三峰 美月 えっちなプロフィール
[uploadedimage:24296807]
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