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【79】第2部 ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた 最強退魔師呪術対決編 その14

  [[jumpuri:ステータス最弱のサキュバススライムに転生してしまったあなた 目次 > https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27242714]]

  目次ページにて好きな章はどれですか? アンケート実施中!!

  [[jumpuri:各キャラクターのえっちなプロフィール一覧 > https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27710174]]

  【79】

  ▶ エスカレートしていく修行

  初瀬[[rb:環 > たまき]]は四宝[[rb:夜々 > よよ]]にお姫様抱っこされ、ベッドに寝かされる。

  「はふ…………夜々ねぇ……ごめん……♡」

  「ふふ、一度……休みますか?」

  「……ううん。来て……♡」

  環は胸が大きい訳でもなく、小柄で手足も細い。似た体型の夜々よりまだ幼く感じるほどだ。

  しかし、いまの環が振り撒く色気は、同性の夜々でも、思わず喉を鳴らしてしまう程のものだった。

  「環、その……きゃっ!? んむっ!?♡」

  下から手を引かれ、倒れ込むと同時に唇を奪われる。環から積極的に舌を絡められ、夜々は驚き目を見開いた。

  ちゅっ ちゅっ ちゅむっ ちゅっ

  「あむっ……夜々ねぇ……♡♡♡ 好き……♡♡♡」

  「んむっ♡ た、環♡ ダメです、快感に、流されてしまっては……♡♡♡」

  ちゅっちゅっ むちゅっ ちゅるっ

  「はぁ……♡ はぁ……♡ はぁ……♡」

  「環、我慢出来なくなってしまったのですね……♡♡♡」

  「うん……♡♡♡ 優しく触って欲しい……な……♡♡♡」

  環は夜々の手を取ると、自分の秘部に導く。

  くちゅっ

  「んんんんっ♡♡♡♡ はふぅ♡♡♡♡」

  腰を前後にうねうねと動かしながら、割れ目をなぞる夜々の指の感触を楽しむ。

  「ほら、ここはどうです?」

  [uploadedimage:24311884]

  「んはぁぁぁぁぁっ♡♡♡ きもちっ……気持ちいいっ……♡♡♡」

  「ふふ、可愛いトロ顔です。環は動けない状態で責められるの好きですもんね」

  「うう……そんなこと…………はふぅっ♡」

  クチュッ クチュッ クチュッ クチュッ

  夜々は体勢を変え後ろから環の両手を拘束し、動けない状態で手マンする。

  「やぁっ♡ い、イキそうになるから……ダメだよぅ♡♡♡」

  クチュクチュクチュクチュクチュクチュ

  「ああああっ!?♡♡♡ 激しっ……♡♡♡♡ くぅぅぅぅっ♡♡♡♡ もっと優し……んんんああっ♡♡♡ あっあっ♡♡♡」

  「ほら、環、どう教えました……?」

  慈しむように優しく囁く夜々。環は虚ろな目で息を荒らげる。

  「お、おまんこでアクメしちゃいそう……ですっ♡♡♡」

  「『えっちなぼくは』」

  クチュクチュクチュクチュクチュクチュ

  「うう……えっちなボクは……んあっ♡♡♡ おまんこアクメしちゃ……♡♡♡ しちゃいそうでふぅっ♡♡♡」

  「ふふ、良いですよ。アクメしちゃいなさい。思い切り」

  クチュクチュクチュクチュクチュクチュ

  [b:「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"っ!! くるっ、来ちゃうっ!! えっちだからおまんこアクメしちゃうぅぅぅぅぅっ!!!♡♡♡♡♡♡♡」]

  [uploadedimage:24311854]

  ビクンッビクンッビクンッビクンッ

  クチュクチュクチュクチュクチュクチュ

  腰を高く突き上げ、夜々の指を味わいながら絶頂する環。夜々は動きを緩めず、奥のポルチオを指先でクルクルなぞる。

  「んあああああっ!?♡♡♡♡♡♡♡♡」

  ガクガクガクガクガクガクガクガク

  チカチカと眩しい光に環の視界は包まれる。足をピンと伸ばして細かく震え、拘束された手が緩むと夜々に縋り付く。

  「ダメっ……なにこれっ!?♡♡♡♡」

  ガクガクガクガク ビクンッビクンッ

  手マンは終わり、そっと秘部から手が離れていると言うのに、震えと絶頂が止まらない。

  「夜々ねぇっ!? ナニコレっ、ボク止まんない! ボクッ、ぼくっ……ああんっ!?♡♡♡♡ 気持ちいい止まんない……助けっ……っんああああっ!?♡♡♡♡」

  ビクンッビクンッビクンッビクンッ

  懇願し涙を浮かべ喚く環。夜々はそんな環を恍惚の表情で見つめていた。

  「ああ、本当に可愛いです……環……本当に食べてしまいたい……♡♡♡」

  「……ふぇ……?」

  連続イキにくたりと脱力している環。夜々はコホン、と咳払いをすると涎を拭う。

  「それでは一眠りしたあとに夜ご飯にしましょう。夜々は少し電話する所があるので、環はゆっくりおやすみなさい」

  「んゅ……わかった…………♡」

  うとうとしている環の頭を撫でてやる。小動物のようにじゃれる環。

  「……さてと」

  夜々はふぅ、と軋むベッドから足を下ろした。

  「ねえね……♡」

  そっと手に触れてくる環。

  「ん? どうしました?」

  まだ余韻にピクつきながら、環は恥ずかしそうにモジモジと両手の人差し指を顔の前であわせた。

  「ぎゅっ、して♡」

  「……!!♡♡♡♡♡」

  (我慢、我慢我慢我慢……)

  念仏のように頭で唱えながら、夜々は環を抱きしめた。

  「ふああああぁぁぁぁぁぁっ……♡♡♡」

  とろとろの環の額にキスをすると、夜々はベッドから降りた。環が小さく手を振る。

  「ではおやすみなさい。環」

  夜々は寝室を離れ、リビングに出た。

  ガチャリ

  扉が閉まり、薄暗い寝室で環は一人になる。

  (今もまだ全身ジンジンする……こんなに、えっちなことが気持ちがいいなんて……♡♡♡♡♡♡♡)

  環は布団に残る夜々の匂いを、胸いっぱい吸い込む。

  (夜々姉……夜々姉……♡)

  くねくねと腰を動かしながら、興奮で環はなかなか寝付けない。

  (この匂い、確か双葉も好きな香りだっけ……?)

  枕に顔を埋め、なんとなくそんなことを思い出す。

  ウトウトと夢心地の環の元に、遠くで話す夜々の声が届く。

  「……ええ、はい。では夜にそちらの部屋から……」

  何やら電話しているようだ。彼氏でもいるのだろうか? そう考えると、悪い気がしながらもつい聞き耳を立ててしまう。

  「はい。ご教授していただい…………多……界は破っており……。あとは……るだけで…………。ええ」

  (なんか違うみたい。それにしても、訓練……気持ちよかったな……♡♡♡)

  難しい話をしているようだ。しかし親しげで、胸の奥が少しだけザワつく。

  (夜々姉、楽しそうな声……少しだけ……もやっとするかも……。って、ダメダメ。夜々姉は訓練に付き合ってくれてるだけなんだから……)

  そんな自分の不快感を、首を振って追い払う。

  (そう、これは訓練。ただの……くん……れん……)

  身体にこびりつく倦怠感に任せて目を閉じると、間もなく眠気はやってきた。

  「はい。ふふふっ♡ 夜々も再びお会い……るのが楽し……す。[[emphasismark:ご主人様 > ・]]……♡」

  夜々の甘く柔らかな声を遠くに聞きながら、環は眠りについたのだった。

  [newpage]

  ぱちくり

  環が目を開けると、リビングから食欲のそそる匂いが漂ってきた。

  「夜々姉……?」

  目を擦りながらリビングに出ると、夜々の腕によりをかけた料理の数々が並んでいた。和風洋風中華。様々な料理が所狭しに並ぶ。

  「わぁ、豪華……!」

  「おはようございます環」

  「おはよう、夜々姉」

  「ふふ、もう夜ですよ。夜は特訓しますので、精をつけなくては……」

  「美味しそう……いただきます」

  「召し上がれ♪」

  食事を終えた環は、一息ついて寛いでいた。

  「そういえば……夜もするの? 特訓?」

  「ええ。環が寝ている間に、色々準備しましたので♪」

  そういうと、夜々はクローゼットから三つの衣装を取り出した。

  「さあ環、選んでください」

  「ええ!? これ……凄い服……服なのこれ? それになんで耳なんか……」

  「ふふふ、特訓のためです。大丈夫ですよ、環♡」

  「そ、そんな…………こんなえっちな格好…………」

  頬をひきつらせる環に、ニッコリ微笑む夜々。環に選択権はあっても、拒否権はなかった。

  [次の選択肢を表示します]

  ▶ 気まぐれでドMな猫耳の衣装[jump:3]

  ▶ 従順で奉仕好きな犬耳の衣装[jump:4]

  ▶ えっちで臆病なうさ耳の衣装[jump:5]

  [newpage]

  ▶ 気まぐれで可愛い猫耳の衣装

  「着替えられました?」

  「うう……うん……」

  照明を暗くして、お香を炊いたリビング。寝室からひょこっと顔を出した環は真っ赤になっている。

  「ほら、見せてください♪」

  「夜々姉、やっぱりこれは……」

  もじもじとしながら胸と股を隠して登場した環。

  可愛らしくぴこぴこした黒い猫耳に猫の尻尾。レースの色っぽい下着。

  「きゃあああ! 可愛いっ♡」

  「ひっ、写真はやめてっ!?」

  スマホを掲げる夜々に慌てて飛びつく環。

  「ふふ、でも本当に可愛いですよ環♡」

  「うう……」

  「今から語尾は『にゃあ』ですね♪」

  「……絶対楽しんでるでしょ……!!」

  半目で睨む環。夜々はオホホと手を口に当てて笑った。

  「先ずは写真撮影です♡」

  指定されたポーズを次々にこなしていく環。普段ならこんなことをする筈がないが、夜々に絆された環は断りきれないでいた。

  「『ご主人様、えっちなぼくを召し上がれ♡』はいっ」

  「はいっ、じゃないよ……これと房中術の何の関係が……」

  ぶつくさいいながらも、言われた通り4つ足を着いて股を広げる。ジワッと湿った割れ目が下着を濡らし、カメラの前に晒される。

  「ご主人様、えっちなボクを召し上がれ……♡」

  [uploadedimage:24311923]

  「きゃぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡」

  パシャパシャ様々な角度でスマホで撮影する夜々に辟易とする環。

  

  「さて、こちらへ♡」

  今度はリビングのソファーに座らさせられる。

  「よ、夜々姉……本当にこの格好でするの……?」

  「そうですよ〜?」

  後ろから抱きしめられ、真っ赤になる環の胸を揉む。

  「あっ……♡」

  (気持ちいいけど、下着があるぶん、刺激が強すぎなくていいかも……)

  環が赤くなりながら考察していると、そっと下着の中に侵入する指。

  くりっ くりっ カリカリカリカリ

  「ひゃあっ!?♡ あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡」

  「『にゃあ』ですよ? 環」

  カリカリカリカリカリカ キュッ

  「んにゃぁぁ!?♡♡♡♡」

  「ふふ、可愛い猫ちゃん……♡♡♡」

  「やっ、刺激強いからぁっ!?♡♡♡ にゃあんっ♡♡♡ だめぇっ……ふにゃっ♡♡♡」

  逃げ出そうとする環の身体をグッと押さえつけ、乳首責めをする夜々。

  カリカリカリカリカリカリカリカリ

  「はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡ 乳首ジンジンする……にゃ……♡♡♡♡ にゃっ♡♡♡」

  「ふふふ、可愛い可愛い私の猫ちゃん♡ 逃がさない……♡」

  「んにゃぁぁっ♡♡♡ にゃあああんっ♡♡♡♡」

  ビクンッビクンッビクンッ

  「ふふふ、乳首アクメ気持ちよかったですか?」

  「すぐ……すぐにイッちゃった……乳首アクメ……気持ちいいにゃあ……♡♡♡」

  「ふふふふふふふふ……♡♡♡♡」

  くりっくりっくりっくりっ

  「にゃあっ♡♡♡ で、でもっ♡♡ も、もっと気持ちよくして欲しい……にゃ♡♡♡♡」

  舌を出して後ろにいる夜々に身体を擦り付ける。環はサカリのついた猫のように発情してしまっていた。

  (ふふふ、あの薬が効いたのですね……♪)

  ニヤリと笑う夜々。夕飯に混ぜていた媚薬が、環から理性を剥ぎ取っていく。

  「じゃあ、私も着替えるから待っててくださいね♡♡♡」

  「にゃ……にゃあ……」

  寂しそうにしゅんとする環の頭を撫でて、寝室に入り見えなくなる夜々。

  数分後

  「お待たせ♡」

  「にゃっ……!!♡♡♡」

  夜々はなんと悪魔娘のコスプレ衣装で現れた。環の足に乗ると、淫らに微笑む。その淫靡な美しさに、環はつい見とれてしまう。

  (夜々姉、凄く可愛い……!!)

  ドキドキドキドキドキドキドキドキ

  「で、でも凄いね。本物みたい……」

  「ふふ、見たことがあるのですか? 本物の悪魔を」

  「そりゃないけど……でも……♡」

  [uploadedimage:24312085]

  胸の高鳴りが治まらない。

  夜々の甘い香りがお香と交わり、室内が蒸気を炊いたようにモヤかかる。夜々の妖艶さに目眩がした。

  「さぁ、おまんこくっつけて遊びましょう♪」

  夜々は環の下着をズラすと、顔を近づけ割れ目をペロッと舐めた。

  「にゃうんっ♡♡♡」

  ビクンッ

  「ふふふ、おまんこが悦んでますよ♡ おつゆもたくさんです♡」

  「うう、恥ずかしい……♡♡♡ にゃあっ♡♡ ひぃっ♡♡♡」

  ペロッペロッ ちゅるるるっ じゅるっ

  (なんだか舐められた所が凄くジンジンする…………♡♡♡♡♡ これ……ダメだ……おかしくなるぅ……♡♡♡)

  「では……♡」

  ふわふわと放心している環の下着をズラすと、自らの秘部を擦り付ける。

  「んやぁぁぁぁっ!?!?♡♡♡♡」

  夜々のまんこが、まるで生き物のように環のまんこに吸い付き、じゅぶじゅぶと音を立てる。

  環はその甘い刺激に、つい声を上げてしまう。

  グチュッ グチュッ グチュッ グチュッ

  貝合わせの状態で腰を動かす夜々。環はあまりの刺激に全く動けず首を振る。

  「ダメっ♡♡ これだめっ!!!♡♡♡ きちゃうぅっ♡♡♡」

  「ふふ、環の可愛いクリトリス、クチュクチュされるのが気持ちいいですか?」

  「クリトリスきもちっ♡ あっ♡ んひゃあっ♡♡♡ んにゃああああっ♡♡♡♡」

  ビクンッビクンッビクンッビクンッ

  腰が跳ねるたびに何度も擦れ、環は絶頂の快感で頭が変になりそうだった。

  「にゃああああっ、止まらないよぉっ♡♡♡ きもちっ♡♡♡ きもちっ♡♡♡」

  ビクンッビクンッビクンッビクンッ

  「んんんんんくぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡」

  「ふふ、こんなに感じるなら、本当のペニスを受け入れたらどうなってしまうのでしょうか……♡ あら♡」

  目を剥き失神寸前の環。息が荒く呆けている。

  夜々はソファーの目の前にあるテレビの方に歩いていく。

  「環、見えますか?」

  「……ふにゃ?」

  ぱちくりと目を瞬かせる環。夜々の指した先には、穴の空いた壁。

  「にゃ、それ、穴?」

  「そう。このお部屋、お隣と穴が空いてるんです。だからお隣さんに環の可愛いところは丸見えだったみたいなんです♡」

  「ふっふにゃぁぁぁぁっ!?!?」

  猫のように飛びずさる環。ソファーに4つ足で立ち、毛を逆立てる。

  「ふふ、そうしたら、環の可愛い姿に興奮してしまったみたいで……」

  にゅっ

  「……!?!?」

  壁から現れたのは肌色の棒だった。

  「夜々姉っ、そ、それっ……」

  「ええ、ペニス、おちんぽ、おちんちん♡」

  夜々は壁の穴から突き出た陰茎に、ヌルッと舌を這わせる。

  「……!! 夜々姉、何して……っ!?」

  「んちゅっ……んちゅっ……んんんっ♡」

  亀頭を長い舌でベロベロ舐めまわしたかと思えば、今度は躊躇なく口に含む。唾液でベトベトにしながら激しく前後する頭。環の方からは見えないが、奥まで咥えているようだ。

  (夜々姉……凄い……凄いえっち……凄い音……♡)

  ジュルルルッ ジュポッ ジュポッ ジュポッ ジュポッ ジュポッ ジュポッ

  「よ、よよね…………え……? その…………」

  環が近づくと、夜々は流し目でニヤリと笑いながらもフェラチオを辞めない。

  「その、そのあの……その……おちんちんって…………」

  「んはぁっ……れろれろっ……もちろん、お隣さんのオチンポです♡」

  「ええっ……でも、でも……そんなの……」

  「かの……彼は私たちの事情を知っていて、こうやって房中術の特訓に協力してくれているのですよ♡」

  「そ、そんなぁ……」

  「ごめんなさい、先に頂きます。もう、夜々も我慢出来なくて……♡」

  いやらしく足を広げ自慰をしながらフェラチオの速度を上げる夜々。

  ジュルルルッジュポジュポジュポジュポジュポジュポジュボジュボジュボジュボ!!

  高速で前後する顔と、赤い唇から溢れ出るカウパー混じりの唾液。同時に見え隠れする肉棒の逞しさ。尊敬する姉の痴態。イキ続きでフラフラの環の脳裏に、その光景が激しく刻まれていく。

  ビクンッ ビュルルルルッ ビュグッ ドクンッドクンッ ドクドクドクドク

  「ああっ♡ んんんっ♡♡ ゴクッゴクッゴクッゴクッ……じゅぞぞぞぞっ」

  異様な匂いが部屋に立ち込める。

  放出された精液は余すことなく夜々の口に吸い込まれていく。

  「…………!!!♡」

  「んはぁっ♡♡♡ ふふ、美味しかった……♡ 環……あら?」

  我慢できなくなった環が、自らの割れ目を恐る恐るなぞっている。しかし自分でするのは初めてで、うまく刺激できないようだ。切なそうに腰をカクカク振っていた。

  「ふふふふふふふ……♡♡♡♡」

  「よ、夜々姉……その……おちんちん、美味しいの……?」

  荒い息でトロ顔の環が聞いてくる。夜々はうんうんと頷いた。

  「環もしてみますか?」

  それはまさに、悪魔の囁きだった。

  環は喉を鳴らす。

  「ほら、ここにしゃがんで。そうよ。かっこいいオチンポでしょう?」

  「わっ、わかんないよっ、かっこいいとか……」

  (す、凄い匂い……♡♡♡ 夜々姉の甘い匂いと合わさって、なんだかとっても美味しそう……♡♡♡)

  「ふふ、オチンポだけだから恥ずかしくもないでしょう?」

  「そ、そうなのにゃ……?」

  「その方のオチンポは絶倫なの♡ だから環、舐めさせて頂きなさい♡」

  「う、うん……っ♡」

  ぺろっ

  「……!?」

  (なんだか甘くて美味しい……おちんちんってこんなに美味しいんだ……♡)

  思わず舌なめずりしてしまう。

  「ほら環『いただきます』は?」

  「えっ? う、うん。にゃ……いただきます……♡」

  れろっ むちゅっ ちゅっ じゅるるるっ

  (……!! なにこれ、先っぽからなにか出て……これがせいえき? ジュースみたいに甘くて、全然嫌じゃない。むしろ美味しくて、ドキドキする……)

  じゅるっ じゅるっ じゅるっ

  環はそのザラザラの舌でペニスに唾液を満遍なく塗りたくっていく。同時に先端からでるカウパー汁を喉を鳴らし飲みながら、目尻が徐々に下がっていく。

  [uploadedimage:24311940]

  (ぼーっとする。おちんちんずっと舐めていたい。舐めるの好き。もっと舐めたいな……。あ、これ気持ちいいのかな、いま口の中でビクッとした♡ こうがいいのかな? こうやって喉に先っぽを……)

  ジュポッ ジュポッ ジュポッ ジュポッ ジュポッ ジュポッ

  亀頭を奥で擦り上げながら、舌と唇が肉棒を刺激する。時折跳ねるように反応するペニスが嬉しくなり、環のフェラチオはどんどん早くなる。

  ジュボジュボジュボジュボジュポジュポジュポジュポ

  「ふふ、環、いいですね♡ ほら、もっと喉まんこを使いなさい」

  「んむっ!? んんんんにゃっ♡♡♡♡ ジュボッジュボジュボジュポジュポ♡♡♡♡」

  グッと頭を押し付けられ、喉の奥に亀頭がハマり込む。呼吸も出来ない程咥え込まされ、環は不思議と不快感ではなく快感を感じていた。

  (夜々姉……頭無理やり……嫌なのに、嫌じゃない……♡♡♡)

  グッポグッポグッポグッポグッポグッポグッポグッポグッポグッポグッポグッポ

  「……!!」

  (おちんちんが大きくなった。もうイクのかな……?)

  「環、もし射精してくれたなら全部余さず飲むのですよ? それがオチンポへの礼節です」

  (飲む……精子を……飲む……飲みたい……♡♡♡♡)

  グッポグッポグッポグッポグッポグッポ

  ビクッ ビュルルルルルルッ!!

  「んむっ!?!?♡♡♡♡」

  喉奥に直接注ぎ込まれる精液。その匂い、濃度に目を白黒させる環。

  (美味しい……幸せ……美味しい……幸せ……美味し…………っ!?!?)

  [i:ゾッ……]

  「ぷはっ!? ゲホッゲホッゲホッゲホッ」

  「あら……」

  環は何かを強く感じ、射精途中のペニスから口を離した。むせている顔に精液が付着する。

  「環、どうしました? 勿体ないですよ?」

  「よよね……これ……これ、[[emphasismark:これダメなヤツ > ・]]だ。なにか感じる、何か……!!」

  それは環の退魔師としての本能が、激しく警鐘を鳴らしていたのだった。

  「……何を今更……」

  ボソッと呟く夜々。環は聞こえず、恐慌状態になり夜々に縋り付く。

  「逃げ……んッ!?」

  ちゅっ ちゅるるるっ じゅるるっ ゴクンッ

  「んぷはっ!? んにゃっ!?」

  夜々の口内に残していた精液を飲まされ、環は後ずさる。

  ドクンッドクンッドクンッドクンッ

  「あっ……がっ……!?!?」

  心臓が激しく鼓動を刻む。目眩がして、目の前が真っ白になる。身体中を掻きむしるが、下腹部がカァッと熱くなる。

  「環」

  夜々の冷たい声。環は霞む視界の中、夜々の表情を見て凍りついた。

  「残さず飲まないと、ご主人様に失礼に当たりますよ?」

  「夜々姉……?」

  「ほら、ほら、ほらっ!」

  グイッと髪を引っ張られ、床に頭を押し付けられる。床には零れた精液。むせ返るような濃い匂い。

  (ダメだっ……これは、危険……)

  頭では分かっていた。しかし、唇に精液が付着した瞬間、先程の多幸感が身体を包む。

  「舐めなさい」

  「やっ……だめ……夜々姉……」

  バサァッ

  夜々のコスプレ衣装の翼が羽ばたく。

  「……!!」

  「本物ですよ、環。これは悪魔の格好ではなく、淫魔の格好です。ふふ♡ 夜々はもう、本物の淫魔なのです♡」

  残酷な笑みを浮かべ、夜々は語りかける。

  「お前が『必ず助ける。だって、同じ人間だから』なんて言うものだから、夜々は思わず濡れてしまいましたよ♡ お前にとって夜々は、[[emphasismark:まだ人間 > ・]]でしょう?」

  「よよね……正気に……戻って……っ」

  「ふ、ふふふふふ、ふふふふふふっ♡♡♡」

  夜々の尻尾が蠢くとペニスの形に変形する。そして、環のびしょ濡れのまんこにヌルッと入っていく。

  「にゃぁああああああっ!?!?♡♡♡♡」

  環は息を全て吐き出し絶叫する。目の前には淫魔の精液。腟には尻尾ペニス。押さえつけられた身体。朝からの連続の性行為に、環の体力は残っていない。

  「なんとも嬉しいことを言ってくれますね。幼少期からお前と絆を育んできた意味が、全て今にある気がしますよ環」

  ズポッズポッ ズポッ ズポッズポッ

  「んにゃんっ♡♡♡ にゃあっ♡♡♡ やめてぇっ!!♡♡♡ ぐちゅぐちゅにしないでぇっ!?♡♡♡♡」

  「最強の退魔師は九条様でも八雲様でもない。最大の障壁は、間違いなくお前でした。神格から寵愛を受けた巫女としての才。幼い頃はよく嫉妬したものです」

  ズポッズポッズポッズポッズポッズポッ

  「ご主人様は素晴らしい戦略家でらっしゃいます。本部を早々に陥落させ、護衛の私を一味に引き入れた。尚且つ、双葉や美月も捕虜にし、環、お前を舞台に無理やり登らせた」

  「い、いつから……っ……んにゃぁっ!?♡♡♡」

  「最初からです♡」

  「えっ……?」

  「最初からですよぉ♡ ほら、腟の感触が変わりました。イキそうなんですね」

  「……っあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙っ!! にゃあああっ!?♡♡♡♡♡」

  ビクンッビクンッビクンッビクンッ

  「ご主人様達の拠点の真横、この部屋を手配したのも、房中術を仕込んだのも、カモミールの淫気の香も、夕飯に媚薬を盛ったのも、その衣装も、全て、全てお前を籠絡するため」

  クチュッ クチュッ クチュッ クチュッ

  「あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡ んにゃぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡」

  「夜々の可愛い猫ちゃん♡ ほら、アクメなさい♡」

  「ダメッ、ダメェッ!!♡♡♡♡」

  「いけ、ほら、環、夜々の尻尾ペニスで無様に[b:イケッ]」

  [b:「にゃううううっんにゃああああああんっ!!!!♡♡♡♡♡」]

  ビクンッビクンッビクンッビクンッ

  放心し倒れ込む環。無意識に床の精液を舐める。

  「んっ♡♡♡」

  「ほら、お前をお待ちですよ。ご主人様のペニスが」

  「……!! 」

  壁から突き出たペニスはそそり勃ち、まんこを待っているようだ。夜々は力なく起き上がった環の両肩に手を乗せ、耳元で囁く。

  「仕上げにしましょう。環。堕ちましょう。夜々と共に、夜の世界へ」

  ペニスの先端から滴る汁がキラキラと光り、環は目が離せなくなっていた。

  [次の選択肢を表示します]

  [[jumpuri:▶ 夜々の回想【80】へ > https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27897137]]

  [newpage]

  ▶ 従順で奉仕好きな犬耳の衣装

  「着替えられました?」

  「うう……うん……」

  照明を暗くして、お香を炊いたリビング。寝室からひょこっと顔を出した環は真っ赤になっている。

  「ほら、見せてください♪」

  「夜々姉、やっぱりこれは……」

  もじもじとしながら胸と股を隠して登場した環。

  へたりと垂れた茶色の犬耳に犬の尻尾。そして首輪にリード。極めつけは乳首が丸見えの水着。

  「きゃあああ! 可愛いっ♡」

  「ひっ、写真はやめてっ!?」

  スマホを掲げる夜々に慌てて飛びつく環。

  「ふふ、でも本当に可愛いですよ環♡」

  「うう……」

  「今から語尾は『わん』ですね♪」

  「……絶対楽しんでるでしょ……!!」

  半目で睨む環。夜々はオホホと手を口に当てて笑った。

  「先ずは写真撮影です♡」

  指定されたポーズを次々にこなしていく環。普段ならこんなことをする筈がないが、夜々に絆された環は断りきれないでいた。

  「『ご主人様、えっちなぼくに御奉仕させてください♡』はいっ」

  「はいっ、じゃないよ……これと房中術の何の関係が……」

  ぶつくさいいながらも、言われた通り舌を出して犬のようなポーズを取る。リードを引かれ、カメラの前にアラレも無い姿が晒される。

  「ご主人様、えっちなぼくに御奉仕させてください……♡」

  [uploadedimage:24311961]

  「きゃぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡」

  パシャパシャ様々な角度でスマホで撮影する夜々に辟易とする環。

  

  「さて、こちらへ♡」

  今度はリビングのソファーに座らさせられる。

  「よ、夜々姉……本当にこの格好でするの……?」

  「そうですよ〜?」

  後ろから抱きしめられ、真っ赤になる環のまんこに指を擦らせる。

  「あっ……♡」

  (もうびしょびしょで変な音してる……♡)

  くちゅっ くちゅっ くちゅっ

  「ひゃあっ!?♡ あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡」

  「『わん』ですよ? 環」

  くちゅっくちゅっ クリクリクリッ

  「きゃんっ!?♡♡♡♡」

  「ふふ、可愛いワンちゃん……♡♡♡」

  「やっ、クリトリス刺激強いからぁっ!?♡♡♡ きゃんっ♡♡♡ だめぇっ……ふぁっ♡♡♡」

  逃げ出そうとする環の身体をグッと押さえつけ、クリ責めをする夜々。

  クリクリクリッ クリクリッ くちゅっ

  「はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡ おまんこジンジンする……ふゃ……♡♡♡♡ きゅぅんっ♡♡♡」

  「ふふふ、可愛い可愛い私のワンちゃん♡ 逃がさない……♡」

  「んふぁぁぁっ♡♡♡ くぅんっ♡♡♡♡」

  ビクンッビクンッビクンッ

  「ふふふ、クリトリスアクメ気持ちよかったですか?」

  「すぐ……すぐにイッちゃった……クリトリスアクメ……気持ちいい……わん……♡♡♡」

  「ふふふふふふふふ……♡♡♡♡」

  くりっくりっくりっくりっ

  「ふひゃっ♡♡♡ で、でもっ♡♡ 夜々姉にも気持ちよくなって欲しい……わん♡♡♡♡」

  舌を出して後ろにいる夜々に身体を擦り付ける。環はマーキングする犬のように発情してしまっていた。

  (ふふふ、あの薬が効いたのですね……♪)

  ニヤリと笑う夜々。夕飯に混ぜていた媚薬が、環から理性を剥ぎ取っていく。

  「じゃあ、私も着替えるから待っててください♡♡♡」

  「くぅーん……くぅーん……」

  寂しそうにしゅんとする環の頭を撫でて、寝室に入り見えなくなる夜々。

  数分後

  「お待たせ♡」

  「はわっ……はわわ……!!♡♡♡」

  夜々はなんと悪魔娘のコスプレ衣装で現れた。環の足に乗ると、淫らに微笑む。その淫靡な美しさに、環はつい見とれてしまう。

  (夜々姉、凄く可愛い……!!)

  ドキドキドキドキドキドキドキドキ

  「で、でも凄いね。本物みたい……」

  「ふふ、見たことがあるのですか? 本物の悪魔を」

  「そりゃないけど……でも……♡」

  [uploadedimage:24312161]

  胸の高鳴りが治まらない。

  夜々の甘い香りがお香と交わり、室内が蒸気を炊いたようにモヤかかる。夜々の妖艶さに目眩がした。

  「さぁ、御奉仕してくれるんですか?♪」

  夜々は自分の陰部を環の顔に近づけていく。

  「んっ♡♡♡」

  れろっ ぺろぺろぺろ

  「んんんんっ……♡♡♡ 上手ですよ、環……♡♡♡」

  「うん、気持ちよくなって欲しいから…………♡♡♡ ぺろっ♡」

  ペロッペロッ ちゅるるるっ じゅるっ

  (夜々姉のおつゆたくさん溢れてくる……飲んだら喉までジンジンして……甘くて美味しい……♡♡♡)

  「今度は夜々の番ですよ♡」

  ふわふわと放心している環の下着をズラすと、自らの秘部を擦り付ける。

  「んやぁぁぁぁっ!?!?♡♡♡♡」

  夜々のまんこが、まるで生き物のように環のまんこに吸い付き、じゅぶじゅぶと音を立てる。

  環はその甘い刺激に、つい声を上げてしまう。

  グチュッ グチュッ グチュッ グチュッ

  貝合わせの状態で腰を動かす夜々。環はあまりの刺激に全く動けず首を振る。

  「ダメっ♡♡ これだめっ!!!♡♡♡ きちゃうぅっ♡♡♡」

  「ふふ、環の可愛いクリトリス、クチュクチュされるのが気持ちいいですか?」

  「クリトリスきもちっ♡ あっ♡ んひゃあっ♡♡♡ んきゅうううううっ♡♡♡♡」

  ビクンッビクンッビクンッビクンッ

  腰が跳ねるたびに何度も擦れ、環は絶頂の快感で頭が変になりそうだった。

  「んひゃああああっ、止まらないよぉっ♡♡♡ きもちっ♡♡♡ きもちっ♡♡♡」

  ビクンッビクンッビクンッビクンッ

  「んんんんんくぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡」

  「ふふ、こんなに感じるなら、本当のペニスを受け入れたらどうなってしまうのでしょうか……♡ あら♡」

  目を剥き失神寸前の環。息が荒く呆けている。

  夜々はソファーの目の前にあるテレビの方に歩いていく。

  「環、見えますか?」

  「……んにゅ……?」

  ぱちくりと目を瞬かせる環。夜々の指した先には、穴の空いた壁。

  「わふぅ、それ、穴?」

  「そう。このお部屋、お隣と穴が空いてるんです。だからお隣さんに環の可愛いところは丸見えだったみたいなんです♡」

  「きゃっ、いやゃぁぁぁぁっ!?!?」

  犬のように焦り騒ぐ環。ソファーの周りを忙しなく動く。

  「ふふ、そうしたら、環の可愛い姿に興奮してしまったみたいで……」

  にゅっ

  「……!?!?」

  壁から現れたのは、肌色の棒だった。

  「夜々姉っ、そ、それっ……」

  「ええ、ペニス、おちんぽ、おちんちん♡」

  夜々は壁の穴から突き出た陰茎を優しく手で包む。

  「……!! 夜々姉、何して……っ!?」

  「ふふふ、こうしてオチンポに御奉仕してあげるのですよ♡」

  根元からシュッシュッと扱く。蛇口を捻るように刺激し、途中自らの唾液を垂らして滑りを良くする。片方の手では尿道口をくすぐる、繊細な指の動き。

  (夜々姉……凄い……凄いえっち……凄い音……♡)

  シュッシュッシュッシュッ シコシコシコシコ

  「よ、よよね…………え……? その…………」

  環が近づくと、夜々はニコニコと微笑みながら手コキを見せつけてくる。わざと尿道口が見えるように。

  「その、そのあの……その……おちんちんって…………」

  「ご協力頂いているのは、もちろん、お隣さんのオチンポです♡」

  「ええっ……でも、でも……そんなの……」

  「かの……彼は私たちの事情を知っていて、こうやって房中術の特訓に協力してくれているのですよ♡」

  「そ、そんなぁ……」

  「ごめんなさい、先に頂きます。もう、夜々も我慢出来なくて……♡」

  いやらしく足を広げ自慰をしながら手コキを早める。高速手コキしながら尿道口をチロチロと舌で刺激し、精液を受け止める準備をする。

  シコシコシコシコ シュッシュッシュッシュッシュッシュッ れろっ ちろちろ

  夜々の幸せそうな顔。ペニスに陶酔するオンナの顔だ。精液をまだかまだかと大口を開け、舌を出してねだる姿。高速で前後する手と、捻られる手首、同時に見え隠れする肉棒の逞しさ。尊敬する姉の痴態。イキ続きでフラフラの環の脳裏に、その光景が激しく刻まれていく。

  ビクンッ ビュルルルルッ ビュグッ ドクンッドクンッ ドクドクドクドク

  「ああっ勿体ない♡ んんんっ♡♡ ゴクッゴクッゴクッゴクッ……」

  異様な匂いが部屋に立ち込める。

  放出された精液が顔に掛かり、指ですくって少しずつ夜々が舐めとっていく。

  「…………!!!♡」

  「んはぁっ♡♡♡ ふふ、美味しかった……♡ 環……あら?」

  我慢できなくなった環が、自らの割れ目を恐る恐るなぞっている。しかし自分でするのは初めてで、うまく刺激できないようだ。切なそうに腰をカクカク振っていた。

  「ふふふふふふふ……♡♡♡♡」

  「よ、夜々姉……その……精子って、美味しいの……?」

  荒い息でトロ顔の環が聞いてくる。夜々はうんうんと頷いた。

  「環もしてみますか?」

  それはまさに、悪魔の囁きだった。

  環は喉を鳴らす。

  「ほら、ここにしゃがんで。そうよ。かっこいいオチンポでしょう?」

  「わっ、わかんないよっ、かっこいいとか……」

  (す、凄い匂い……♡♡♡ 夜々姉の甘い匂いと合わさって、なんだかとっても美味しそう……♡♡♡)

  「ふふ、オチンポだけだから恥ずかしくもないでしょう?」

  「そ、そうなのかな……?」

  「その方のオチンポは絶倫なの♡ だから環、御奉仕させて頂きなさい♡」

  「う、うん……っ♡」

  ぺろっ

  「……!?」

  (なんだか甘くて美味しい……おちんちんってこんなに美味しいんだ……♡)

  思わず舌なめずりしてしまう。

  「ほら環『御奉仕させていただきます』は?」

  「えっ? くぅーん……その……御奉仕させていただきます……♡」

  ちゅこっ ちゅこっ ちゅこっ ちゅこっ

  (……!! なにこれ、先っぽからなにか出て……これがせいえき? キラキラ光って美味しそう……♡)

  ぺろっ

  (……甘い!!♡♡♡ なにこれ美味しい♡)

  ちろちろちろちろ ちゅこっちゅこっ

  環はそのねとねとの舌でペニスに唾液を満遍なく塗りたくっていく。同時に先端からでるカウパー汁を喉を鳴らし飲みながら、目尻が徐々に下がっていく。

  [uploadedimage:24311965]

  (ぼーっとする。おちんちんシコシコしながらずっと舐めていたい。シコシコも舐めるのも好き。御奉仕が気持ちいいのかな? いま先っぽが膨らんだ気がする♡ こうかな? 早い方がいいかな? 力加減はどうかな?)

  シコシコシコシコシコシコシコシコ♡

  尿道口をチロチロと刺激しながら、環の手コキはどんどん早くなる。舌で唾液を塗りつけ、もう片方の手では亀頭を包みにゅるにゅると滑らせる。

  シュッシュッシュッシュッ にゅるにゅるにゅるにゅるにゅるにゅる

  「ふふ、環上手ですよ♡ もっと早く、刺激を与えて差し上げなさい」

  「きゃうっ!? んんんっ♡♡♡ きもち……気持ちいいよぉ……♡♡♡♡」

  丸出しの乳首を後ろからクリクリカリカリと刺激されながら、必死に御奉仕する環。

  そっと秘部に夜々の手が伸びる。

  「ワンちゃんが、嬉しくておもらししたみたいなおまんこですね♡」

  くちゅっ くちゅっ ぐちゅっ

  「きゃんっ!?♡♡♡♡♡ はひゃっ♡♡♡♡ 気持ちいいよぉぉぉっ♡♡♡♡」

  「ほら、お前はオチンポに集中なさい」

  「はっ……はいっ……あんっ♡♡♡」

  ちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこちゅこにゅるにゅるにゅるにゅるにゅるにゅるにゅるにゅる

  「環、もし射精してくれたなら、全部余さず飲むのですよ? それがオチンポへの礼節です」

  (飲む……精子を……飲む……飲みたい……♡♡♡♡)

  シコシコシコシコにゅるにゅるにゅる

  ビクッ ビュルルルルルルッ!!

  「ああっでたぁ♡♡♡♡」

  開いた口に精液が飛び込んでいく。舌に乗った白濁のゼリー。顔に掛かりながら、環はうっとりと飲み込んだ。

  (美味しい……幸せ……美味しい……幸せ……美味し…………っ!?!?)

  [i:ゾッ……]

  「んくっ!? ゲホッゲホッゲホッゲホッ」

  「あら……」

  環は何かを強く感じ、射精途中のペニスから顔を離した。べとべとの精液が胸を汚す。

  「環、どうしました? 勿体ないですよ?」

  「よよね……これ……これ、[[emphasismark:これダメなヤツ > ・]]だ。なにか感じる、何か……!!」

  それは環の退魔師としての本能が、激しく警鐘を鳴らしていたのだった。

  「……何を今更……」

  ボソッと呟く夜々。環は聞こえず、恐慌状態になり夜々に縋り付く。

  「逃げ……んッ!?」

  ちゅっ ちゅるるるっ じゅるるっ ゴクンッ

  「んぷはっ!? んんんっ!?」

  夜々の口内に残していた精液を飲まされ、環は後ずさる。

  ドクンッドクンッドクンッドクンッ

  「あっ……あふっ……!?!?」

  心臓が激しく鼓動を刻む。目眩がして、目の前が真っ白になる。身体中を掻きむしるが、下腹部がカァッと熱くなる。

  「環」

  夜々の冷たい声。環は霞む視界の中、夜々の表情を見て凍りついた。

  「残さず飲まないと、ご主人様に失礼に当たりますよ?」

  「夜々姉……?」

  「ほら、ほら、ほらっ!」

  グイッと髪を引っ張られ、床に頭を押し付けられる。床には零れた精液。むせ返るような濃い匂い。

  (ダメだっ……これは、危険……)

  頭では分かっていた。しかし、唇に精液が付着した瞬間、先程の多幸感が身体を包む。

  「舐めなさい」

  「やっ……だめ……夜々姉……」

  バサァッ

  夜々のコスプレ衣装の翼が羽ばたく。

  「……!!」

  「本物ですよ、環。これは悪魔の格好ではなく、淫魔の格好です。ふふ♡ 夜々はもう、本物の淫魔なのです♡」

  残酷な笑みを浮かべ、夜々は語りかける。

  「お前が『必ず助ける。だって、同じ人間だから』なんて言うものだから、夜々は思わず濡れてしまいましたよ♡ お前にとって夜々は、[[emphasismark:まだ人間 > ・]]でしょう?」

  「よよね……正気に……戻って……っ」

  「ふ、ふふふふふ、ふふふふふふっ♡♡♡」

  夜々の尻尾が蠢くとペニスの形に変形する。そして、環のびしょ濡れのまんこにヌルッと入っていく。

  「きゃゃぅぅぅぅぅんっ!?!?♡♡♡♡」

  環は息を全て吐き出し絶叫する。目の前には淫魔の精液。腟には尻尾ペニス。押さえつけられた身体。朝からの連続の性行為に、環の体力は残っていない。

  「なんとも嬉しいことを言ってくれますね。幼少期からお前と絆を育んできた意味が、全て今にある気がしますよ環」

  ズポッズポッ ズポッ ズポッズポッ

  「んひゃっっ♡♡♡ きゃうんっ♡♡♡ やめてぇっ!!♡♡♡ ぐちゅぐちゅにしないでぇっ!?♡♡♡♡」

  「最強の退魔師は九条様でも八雲様でもない。最大の障壁は、間違いなくお前でした。神格から寵愛を受けた巫女としての才。幼い頃はよく嫉妬したものです」

  ズポッズポッズポッズポッズポッズポッ

  「ご主人様は素晴らしい戦略家でらっしゃいます。本部を早々に陥落させ、護衛の私を一味に引き入れた。尚且つ、双葉や美月も捕虜にし、環、お前を舞台に無理やり登らせた」

  「い、いつから……っ……んはあああんっ!?♡♡♡」

  「最初からです♡」

  「えっ……?」

  「最初からですよぉ♡ ほら、腟の感触が変わりました。イキそうなんですね」

  「……っあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙っ!! やめてぇぇぇっっ!?♡♡♡♡♡」

  ビクンッビクンッビクンッビクンッ

  「ご主人様達の拠点の真横、この部屋を手配したのも、房中術を仕込んだのも、カモミールの淫気の香も、夕飯に媚薬を盛ったのも、その衣装も、全て、全てお前を籠絡するため」

  クチュッ クチュッ クチュッ クチュッ

  「あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡ んひゃぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡」

  「夜々の可愛いワンちゃん♡ ほら、アクメなさい♡」

  「ダメッ、ダメェッ!!♡♡♡♡」

  「いけ、ほら、環、夜々の尻尾ペニスで無様に[b:イケッ]」

  [b:「きゃうんんんんんっ♡♡ アクメしちゃうううううっっ!!!!♡♡♡♡♡」]

  ビクンッビクンッビクンッビクンッ

  放心し倒れ込む環。無意識に床の精液を舐める。

  「んっ♡♡♡」

  「ほら、お前をお待ちですよ。ご主人様のペニスが」

  「……!! 」

  壁から突き出たペニスはそそり勃ち、まんこを待っているようだ。夜々は力なく起き上がった環の両肩に手を乗せ、耳元で囁く。

  「仕上げにしましょう。環。堕ちましょう。夜々と共に、夜の世界へ」

  ペニスの先端から滴る汁がキラキラと光り、環は目が離せなくなっていた。

  [次の選択肢を表示します]

  [[jumpuri:▶ 夜々の回想【80】へ > https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27897137]]

  [newpage]

  ▶ えっちで臆病なうさ耳の衣装

  「着替えられました?」

  「うう……うん……」

  照明を暗くして、お香を炊いたリビング。寝室からひょこっと顔を出した環は真っ赤になっている。

  「ほら、見せてください♪」

  「夜々姉、やっぱりこれは……」

  もじもじとしながら胸と股を隠して登場した環。

  可愛らしい純白の兎の耳と尻尾。ストラップレスのレオタードに、チョーカーとリストカフス。

  「きゃあああ! 可愛いっ♡」

  「ひっ、写真はやめてっ!?」

  スマホを掲げる夜々に慌てて飛びつく環。

  「ふふ、でも本当に可愛いですよ環♡」

  「うう……」

  「今から語尾は『ぴょん』ですね♪」

  「……絶対楽しんでるでしょ……!! うさぎに語尾もなにもないからねっ」

  半目で睨む環。夜々はオホホと手を口に当てて笑った。

  「先ずは写真撮影です♡」

  指定されたポーズを次々にこなしていく環。普段ならこんなことをする筈がないが、夜々に絆された環は断りきれないでいた。

  「『ご主人様、えっちなぼくを可愛がってください♡』はいっ」

  「はいっ、じゃないよ……これと房中術の何の関係が……」

  ぶつくさいいながらも、言われた通りうつ伏せになり、お尻を突き上げる。高く上がった可愛らしいお尻がカメラの前に晒される。

  「ご主人様、えっちなボクを可愛がってくだしゃい……♡」

  [uploadedimage:24311974]

  「きゃぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡」

  パシャパシャ様々な角度でスマホで撮影する夜々に辟易とする環。

  

  「さて、こちらへ♡」

  今度はリビングのソファーに寝かされる。

  「よ、夜々姉……本当にこの格好でするの……?」

  「そうですよ〜?」

  うつ伏せの環はお尻をぐっと持ち上げられ、夜々のすぐ目の前に割れ目が来る形になり、真っ赤になる環。

  ちゅっ

  「あっ……♡」

  (レオタード越しにお尻にキスされちゃった……恥ずかしい……♡)

  環が赤くなりモジモジしていると、プリっとレオタードが捲られ、まんこが直接顕になる。

  ちゅるっちゅるるるっ

  「ひゃあっ!?♡ あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡」

  「気持ちいいですか? 環」

  ちゅぽっ ちゅぽっ ちゅぽっ ちゅぽっ

  「んひゃあああっ♡♡♡♡」

  まんこに直接舌を出し入れする夜々。環はビクビクと震えながらお尻を突き出す。

  「ふふ、もっと欲しいのですね、可愛いウサちゃん……♡♡♡」

  「やっ、刺激強いからぁっ!?♡♡♡ あああんっ♡♡♡ だめぇっ……ふにゅっ♡♡♡」

  逃げ出そうとする環の腰をグッと掴み、クンニをする夜々。

  ちゅるるるるっ じゅるるるっ

  「はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡ おまんこジンジンする……ふにゅ……♡♡♡♡ ふにゃあっ♡♡♡」

  「ふふふ、可愛い可愛い私のウサちゃん♡ おつゆが沢山よ……?♡」

  「ふにゃぁぁっ♡♡♡ ふにゅぅぅぅっっ♡♡♡♡」

  ビクンッビクンッビクンッ

  「ふふふ、おまんこアクメ気持ちよかったですか?」

  「すぐ……すぐにイッちゃった……おまんこアクメ……気持ちいいでしゅ……♡♡♡」

  「ふふふふふふふふ……♡♡♡♡」

  くりっくりっくりっくりっ

  「ふにゅっ♡♡♡ クリも気持ちいいっ♡ で、でもっ♡♡ 恥ずかしすぎて……やぁ……♡♡♡♡」

  そう言いつつ、後ろにいる夜々にお尻を擦り付ける。環は発情した兎のように刺激を求めてしまっていた。

  (ふふふ、あの薬が効いたのですね……♪)

  ニヤリと笑う夜々。夕飯に混ぜていた媚薬が、環から理性を剥ぎ取っていく。

  「じゃあ、私も着替えるから待っててください♡♡♡」

  「え……う……うん………………」

  寂しそうにしゅんとする環の頭を撫でて、寝室に入り見えなくなる夜々。

  数分後

  「お待たせ♡」

  「わぁっ……!!♡♡♡」

  夜々はなんと悪魔娘のコスプレ衣装で現れた。環の足に乗ると、淫らに微笑む。その淫靡な美しさに、環はつい見とれてしまう。

  (夜々姉、凄く可愛い……!!)

  ドキドキドキドキドキドキドキドキ

  「で、でも凄いね。本物みたい……」

  「ふふ、見たことがあるのですか? 本物の悪魔を」

  「そりゃないけど……でも……♡」

  [uploadedimage:24312156]

  胸の高鳴りが治まらない。

  夜々の甘い香りがお香と交わり、室内が蒸気を炊いたようにモヤかかる。夜々の妖艶さに目眩がした。

  「さぁ、おまんこくっつけて遊びましょう♪」

  夜々は環の下着をズラすと、顔を近づけ割れ目をペロッと舐めた。

  「やんっ♡♡♡」

  ビクンッ

  「ふふふ、おまんこが悦んでますよ♡ おつゆもたくさんです♡ 期待していたのですね、えっちな環」

  「うう、恥ずかしい……♡♡♡ うにゅっ♡♡ ひぃっ♡♡♡」

  ペロッペロッ ちゅるるるっ じゅるっ

  (なんだか舐められた所が凄くジンジンする…………♡♡♡♡♡ これ……ダメだ……おかしくなるぅ……♡♡♡)

  「では……♡」

  ふわふわと放心している環の下着をズラすと、自らの秘部を擦り付ける。

  「んふゃぁぁぁぁっ!?!?♡♡♡♡」

  夜々のまんこが、まるで生き物のように環のまんこに吸い付き、じゅぶじゅぶと音を立てる。

  環はその甘い刺激に、つい声を上げてしまう。

  グチュッ グチュッ グチュッ グチュッ

  貝合わせの状態で腰を動かす夜々。環はあまりの刺激に全く動けず首を振る。

  「ダメっ♡♡ これだめっ!!!♡♡♡ きちゃうぅっ♡♡♡」

  「ふふ、環の可愛いクリトリス、クチュクチュされるのが気持ちいいですか?」

  「クリトリスきもちっ♡ あっ♡ んひゃあっ♡♡♡ んにゅうううあああっ♡♡♡♡」

  ビクンッビクンッビクンッビクンッ

  腰が跳ねるたびに何度も擦れ、環は絶頂の快感で頭が変になりそうだった。

  「んああああっ、止まらないよぉっ♡♡♡ きもちっ♡♡♡ きもちっ♡♡♡」

  ビクンッビクンッビクンッビクンッ

  「んんんんんくぅぅぅぅぅっもっとおおおおおおっっっ♡♡♡♡」

  「ふふ、こんなに感じるなら、本当のペニスを受け入れたらどうなってしまうのでしょうか……♡ あら♡」

  目を剥き失神寸前の環。息が荒く呆けている。

  夜々はソファーの目の前にあるテレビの方に歩いていく。

  「環、見えますか?」

  「……はえ……?」

  ぱちくりと目を瞬かせる環。夜々の指した先には、穴の空いた壁。

  「……!? それ、穴?」

  「そう。このお部屋、お隣と穴が空いてるんです。だからお隣さんに環の可愛いところは丸見えだったみたいなんです♡」

  「えええええっやあああああっ!?!?」

  うさぎのようにソファーの影に隠れ、ガタガタ震え出す環。

  「ふふ、そうしたら、環の可愛い姿に興奮してしまったみたいで……」

  にゅっ

  「……!?!?」

  壁から現れたのは肌色の棒だった。

  「夜々姉っ、そ、それっ……」

  「ええ、ペニス、おちんぽ、おちんちん♡」

  夜々は壁の穴から突き出た陰茎に、後ろを向いてお尻を擦り付ける。

  「……!! 夜々姉、何して……っ!?」

  「んんっ……気持ちいい……っ♡」

  お尻に擦り付けたかと思えば、太ももで挟んでヌルヌルの愛液で濡れた股で擦り上げる。

  (夜々姉……凄い……凄いえっち……挿ってるみたい……♡)

  にゅるっにゅるっ ズルッ ズルッ

  「よ、よよね…………え……? その…………」

  環が近づくと、夜々は喘ぎ感じながら、自分の太ももの肉を掴み見せつける。環は思わず膝をつき下から食い入るように見つめた。

  「その、そのあの……その……おちんちんって…………」

  「んはぁっ……気持ちいいっ……もちろん、お隣さんのオチンポです♡」

  「ええっ……でも、でも……そんなの……」

  「かの……彼は私たちの事情を知っていて、こうやって房中術の特訓に協力してくれているのですよ♡」

  「そ、そんなぁ……」

  「ごめんなさい、先に味わってしまいます。もう、夜々も我慢出来なくて……♡」

  いやらしく足を広げ自らクリトリスを指で擦る夜々。

  グチュッグチュッグチュッグチュッグチュッ

  赤い唇から漏れる嬌声。股の間から見え隠れする肉棒の逞しさ。尊敬する姉の痴態。イキ続きでフラフラの環の脳裏に、その光景が激しく刻まれていく。

  ビクンッ ビュルルルルッ ビュグッ ドクンッドクンッ ドクドクドクドク

  「ああっ♡ んんんっ♡♡ 熱い……とっても熱い……♡♡♡」

  異様な匂いが部屋に立ち込める。

  お尻とまんこを汚す白濁液。割れ目をなぞり自らの口に運ぶ夜々。

  「…………!!!♡」

  「んはぁっ♡♡♡ ふふ、美味しかった……♡ 環……あら?」

  我慢できなくなった環が、自らの割れ目を恐る恐るなぞっている。しかし自分でするのは初めてで、うまく刺激できないようだ。切なそうに腰をカクカク振っていた。

  「ふふふふふふふ……♡♡♡♡」

  「よ、夜々姉……その……おちんちん、気持ちいいの……?」

  荒い息でトロ顔の環が聞いてくる。夜々はうんうんと頷いた。

  「環もしてみますか?」

  それはまさに、悪魔の囁きだった。

  環は喉を鳴らす。

  「ほら、ここに。かっこいいオチンポでしょう?」

  「わっ、わかんないよっ、かっこいいとか……」

  (す、凄い匂い……♡♡♡ 夜々姉の甘い匂いと合わさって、なんだかとっても美味しそう……♡♡♡)

  「ふふ、オチンポだけだから恥ずかしくもないでしょう?」

  「恥ずかしいよぅ……ううう……」

  「ふふ、相変わらずですね。ではこうするのはどうでしょう?」

  思わず後ろを向いて目を手で塞ぐ環。その腰をぐっと掴むと、ペニスにお尻を押し当てる。

  「あんっ♡ あ……熱い……♡♡♡♡」

  「それなら恥ずかしくないでしょう? その方のオチンポは絶倫なの♡ だから環、可愛がって頂きなさい♡」

  「う、うん……っ♡」

  ぐちゅっ

  「……♡♡♡♡」

  (お尻にこすれて、気持ちいい♡♡♡)

  思わず熱っぽい視線でとろんとしてしまう。

  「ほら環『可愛がってください』は?」

  「えっ? う、うん。ふにゅ……可愛がってください……お願いします……♡」

  ぐちゅっ ぐちゅっ ぐちゅっ

  (……!! なにこれ、先っぽから熱いなにかが出て……お尻も、おまんこも熱くなっちゃう……♡♡♡♡)

  グチュッグチュッグチュッグチュッ

  環はお尻の肉でペニスを挟み、器用に上下させる。硬くなった亀頭がおしりの穴と割れ目を往復し、未知の刺激を与えてくる。

  [uploadedimage:24312195]

  (ぼーっとする。まるで挿れられてるみたいに……。夜々姉の指よりも太くて、熱くて、硬い♡♡♡♡ 女の子を犯すためだけの形が、よくわかる……♡♡♡)

  ズリュッ ズリュッ ズリュッ

  いつの間にかズレかかっているレオタード。割れ目からとめどなく溢れる愛液がまるでローションのようにペニスに絡みつき、滑りをよくする。

  じゅっじゅっじゅっじゅっ

  「ふふ、環、いいですね♡ ほら、今度はお股で挟んでみて♡ これもあげるから♡」

  「えっ……えうう……は、恥ずかし……きゃっ♡」

  一度お尻から離れた肉棒が、グッと股の間、太ももの肉を押しのける。素股状態になった環。そのペニスの先端に、夜々がローションを垂らす。

  (割れ目とクリトリスが擦れる。ヤバいこれ気持ちいい。挿入されるのってこんな感じなのかな……♡♡♡)

  ズリュズリュズリュズリュズリュズリュ

  「……!!」

  (おちんちんが大きくなった。もうイクのかな……?)

  「環、もし射精してくれたなら手で受け止めなさい。そして飲むのですよ。それがオチンポへの礼節です」

  (飲む……精子を……飲む……飲みたい……♡♡♡♡)

  グチュクチュグチュックチュグチュッ

  ビクッ ビュルルルルルルッ!!

  「あっっ!?!? でたぁ♡♡♡♡」

  熱い液体が手を汚す。環の股から発射された精子は、まるで自分が射精したかのような錯覚に陥る。

  凄い匂いにうっとりしながら、両手で掬った精液をぺろっと舐める。

  (ああ、美味しい……幸せ……美味しい……幸せ……美味し…………っ!?!?)

  [i:ゾッ……]

  「んんっ!? ゲホッゲホッゲホッゲホッ」

  「あら……」

  環は何かを強く感じ、精液を掬った手から口を離した。身体のあちこちに精液が付着する。

  「環、どうしました? 勿体ないですよ?」

  「よよね……これ……これ、[[emphasismark:これダメなヤツ > ・]]だ。なにか感じる、何か……!!」

  それは環の退魔師としての本能が、激しく警鐘を鳴らしていたのだった。

  「……何を今更……」

  ボソッと呟く夜々。環は聞こえず、恐慌状態になり夜々に縋り付く。

  「逃げ……んッ!?」

  ちゅっ ちゅるるるっ じゅるるっ ゴクンッ

  「んぷはっ!? んにゅっ!?」

  夜々の口内に残していた精液を飲まされ、環は後ずさる。

  ドクンッドクンッドクンッドクンッ

  「あっ……がっ……!?!?」

  心臓が激しく鼓動を刻む。目眩がして、目の前が真っ白になる。身体中を掻きむしるが、下腹部がカァッと熱くなる。

  「環」

  夜々の冷たい声。環は霞む視界の中、夜々の表情を見て凍りついた。

  「残さず飲まないと、ご主人様に失礼に当たりますよ?」

  「夜々姉……?」

  「ほら、ほら、ほらっ!」

  グイッと髪を引っ張られ、床に頭を押し付けられる。床には零れた精液。むせ返るような濃い匂い。

  (ダメだっ……これは、危険……)

  頭では分かっていた。しかし、唇に精液が付着した瞬間、先程の多幸感が身体を包む。

  「舐めなさい」

  「やっ……だめ……夜々姉……」

  バサァッ

  夜々のコスプレ衣装の翼が羽ばたく。

  「……!!」

  「本物ですよ、環。これは悪魔の格好ではなく、淫魔の格好です。ふふ♡ 夜々はもう、本物の淫魔なのです♡」

  残酷な笑みを浮かべ、夜々は語りかける。

  「お前が『必ず助ける。だって、同じ人間だから』なんて言うものだから、夜々は思わず濡れてしまいましたよ♡ お前にとって夜々は、[[emphasismark:まだ人間 > ・]]でしょう?」

  「よよね……正気に……戻って……っ」

  「ふ、ふふふふふ、ふふふふふふっ♡♡♡」

  夜々の尻尾が蠢くとペニスの形に変形する。そして、環のびしょ濡れのまんこにヌルッと入っていく。

  「ふゃぁああああああっ!?!?♡♡♡♡」

  環は息を全て吐き出し絶叫する。目の前には淫魔の精液。腟には尻尾ペニス。押さえつけられた身体。朝からの連続の性行為に、環の体力は残っていない。

  「なんとも嬉しいことを言ってくれますね。幼少期からお前と絆を育んできた意味が、全て今にある気がしますよ環」

  ズポッズポッ ズポッ ズポッズポッ

  「んにゅっ♡♡♡ ふやあっ♡♡♡ やめてぇっ!!♡♡♡ ぐちゅぐちゅにしないでぇっ!?♡♡♡♡」

  「最強の退魔師は九条様でも八雲様でもない。最大の障壁は、間違いなくお前でした。神格から寵愛を受けた巫女としての才。幼い頃はよく嫉妬したものです」

  ズポッズポッズポッズポッズポッズポッ

  「ご主人様は素晴らしい戦略家でらっしゃいます。本部を早々に陥落させ、護衛の私を一味に引き入れた。尚且つ、双葉や美月も捕虜にし、環、お前を舞台に無理やり登らせた」

  「い、いつから……っ……んひゃぁっ!?♡♡♡」

  「最初からです♡」

  「えっ……?」

  「最初からですよぉ♡ ほら、腟の感触が変わりました。イキそうなんですね」

  「……っあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙っ!! ふわあああっ!?♡♡♡♡♡」

  ビクンッビクンッビクンッビクンッ

  「ご主人様達の拠点の真横、この部屋を手配したのも、房中術を仕込んだのも、カモミールの淫気の香も、夕飯に媚薬を盛ったのも、その衣装も、全て、全てお前を籠絡するため」

  クチュッ クチュッ クチュッ クチュッ

  「あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡ んやゃぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡」

  「夜々の可愛いウサちゃん♡ ほら、アクメなさい♡」

  「ダメッ、ダメェッ!!♡♡♡♡」

  「いけ、ほら、環、夜々の尻尾ペニスで無様に[b:イケッ]」

  [b:「んやあああああっっ!!!! アクメくるぅぅぅっ♡♡♡♡♡」]

  ビクンッビクンッビクンッビクンッ

  放心し倒れ込む環。無意識に床の精液を舐める。

  「んっ♡♡♡」

  「ほら、お前をお待ちですよ。ご主人様のペニスが」

  「……!! 」

  壁から突き出たペニスはそそり勃ち、まんこを待っているようだ。夜々は力なく起き上がった環の両肩に手を乗せ、耳元で囁く。

  「仕上げにしましょう。環。堕ちましょう。夜々と共に、夜の世界へ」

  ペニスの先端から滴る汁がキラキラと光り、環は目が離せなくなっていた。

  [次の選択肢を表示します]

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