ふたなり獣化症候群。
未だに有効な治療法が確立していない恐ろしい奇病である。
これは、とある国立学校の女子生徒の発病時の体験である。
彼女達は休憩中にこの病気を突然発症。原因は残念なことに分からずじまいである。
絢瀬絵里の発病を皮切りに、音ノ木坂学院ではふたなり獣化症候群を発症する患者の生徒が続出。
理事長も学校全体の被害を鑑み、学校の閉鎖を余儀なく迫られるのであった。
μ'sでも既に絵里以外にはこの病気が蔓延しており、中でも特に症状が進んでいるのは矢澤にこと園田海未の二人である。
二人は共に治療を受けなければならず、二人で共に獣化射精をして体内の獣を追い出そうとしなければならなくなった。
にこ「うぐっ……ニコ、からだ、おかしぐなっでる……!?うぐぉっ…!!」
にこは体そのものが筋肉に変化したようにパンパンに膨れ上がり、小さかった元の体の1.5倍ほどの体格に変貌してしまっていた。体全体は真っ黒な毛皮で覆われており、その姿はまさに誰がどう見てもゴリラそのものであった。
にこ「うぐほっ…ウホッ、ウホッ!!」
にこの喉も変化してゆき、ゴリラのような鳴き声しか発せなくなる。ゴリラ化が進む度に股間からはバキバキと勃起したちんぽが露出して金玉もムクムクと膨らみ、射精しようとはち切れんばかりにアピールし始める。
にこ「ウホォォォォォ!!!」
にこは胸をドンドンと叩き、野太い声で絶叫しながら完全にゴリラへと姿を変えた。にこの面影を感じるのはツインテールと3年生とは思えないほどの愛らしい童顔しかない。
海未「私も……うっ…!!な、なんだか、体が重ぐなっで…!!」
海未はにことは違い体がむちむちと音を立てて膨らんでゆき、腹周りはだらしないと言うには表現が小さいと思えるほどたるんでゆく。更に体からは茶色い毛皮が生え、目の周りには不自然なほど暗い焦げ茶色の模様が浮かぶ。
海未「んふぅ〜…♥あぁ゛っ…♥」
海未は中年オヤジのように嗄れた声を出し、だるんだるんに揺れる贅肉を震えさせながら体の毛皮の感触を感じる。そして股間にはタヌキの置物のような立派なチンポが生え、金玉がにこ以上のスピードでどんどん膨らんでゆく。
海未「お゛ぉぉぉぉぉぉ!!!んぐぅぅぅぅ!!!」
贅肉を一際大きく揺らすと、海未の姿は完全にデブタヌキとなっていた。
にこ「ウホォ…♥」
海未「ぐふぅ〜…♥」
2匹は互いを見つめて汗とヨダレを垂らしながら舌なめずりをする。絵里の時は深刻ではなかったが、にこと海未はまだ獣化を発症して日が浅いからか互いに性欲を制御しきれずにいる。そのため、獣化した者同士が隣合うと、時折性欲を抑えきれない獣人はこのようにして互いを慰め合うこともあるのだ。
にこ「ウホッ!ウホォ…フゥ…♥」ズリズリ…
にこは自慢の胸板を海未の巨玉チンポに押し当て射精を促す。
海未「あっ♥あ゛うっ♥射精るっ…♥」
海未は筋肉の硬い感触と人肌の体温で感じてしまい、玉をピクピク震わせ射精してしまう。
どぷっ!!どぴゅるるるっ!!!びゅぷぷっ!!
玉の大きさに見合わない大量の精液がにこの胸筋を汚す。
にこ「ウホォン…♥はぁ…はぁ…♥」
にこは筋肉の疼きを抑えきれぬ様子でちんぽを振りながら胸筋を撫で回していた。にこの体はゴリラの体臭と精液臭が混ざっていた。
にこ「おほっ♥ウホォ❤️ホォォッ♥」
海未「はらっ♥はらズリっ♥イグッ…♥」ズリズリ
次は攻守を入れ替えて海未がにこの巨根を贅肉でこすり付けているようだ。にこにとっては柔らかな腹で包まれるチンズリは女性の胸でするより快感らしい。
にこ「イグゥゥゥゥゥゥ!!!!」
ぶびゅっ…!!どぶっ…!!びゅるるるっ!!!
にこも先程の海未の射精にも負けず劣らずの勢いで大量に精液を吐き出した。
にこ「んんっ…ちゅっ…ウホォォ…♥」
海未「んぶっ…げふぅ〜…♥」
にこと海未は互いの体とチンポをこすり付けて快感の余韻に浸っている。理性が戻りつつある中彼女達は再び人間が戻ってくるまでこのようにして獣状態の体のほてりを制御しているのだ。