真姫「本当に…ここににこちゃんがいるのね。」
ある研究組織から招待状を受け、にこと会うことになった真姫。怪しげな組織に対して警戒心を抱きつつ、ガラス張りの大きな部屋に案内されるのだった。
真姫「ここで待ってろって…?分かったわ。」
真姫はコップの水を手に取ってから飲み干し、にこの到着を待つ。
ドアの向こうからズシン、と重い音が鳴り響く。
真姫「…?何かしら。」
「ぶおぉぉぉぉぉぉん!!!」
真姫「!?」
研究員が1匹の象を誘導してきた。そして象を真姫の前に立たせた後、その場を立ち去るのであった。
真姫「何よ、この象…さっきから私の事見つめてるんだけど…意味わかんない…」
真姫は象に見つめられていて恥ずかしがる。しかし、真姫はチラリと象の頭頂部と瞳の色を覗き、とある事実に気づいてしまった。
真姫「その髪型…目の色…まさか…にこちゃん!?」
実は、先程研究員が連れてきた1匹のゾウこそ、矢澤にこ本人なのであった。
実験台として拉致され、果物に薬を盛られてこのような姿になってしまったのだった。
にこは長く伸びた鼻でリンゴをひょいと掴み、真姫の前に差し出す。
にこ「…にこちゃん?これ…食べろってこと?」
にこは頷き、真姫にそれをそのまま食べさせた。そして、にこは鼻でリンゴが大量に入ったバケツをくくらせて机の上に置き、その中の一つを取り出して食べ終えた真姫の前にもうひとつ差し出す。
真姫「あら、ありがとう。」
真姫はお腹が空いていたのか無造作に手を伸ばしてリンゴを受け取り食べた。
リンゴを食べてはまた新しく受け取り、そしてまた食べて…それを繰り返すうちに真姫の体はずっしりと重くなり、吐き気を催しながらふらついていた。
真姫「げふぅ…ふぅ…おかしいわ…果物ってこんなに太るものだったかしら…」
真姫の体は異様な程に大きく膨れ上がり、着ていた服が着られずやむを得ず脱ぐことになり、体格は心なしか一回り大きく見えるようになっていた。自然と立つことが困難になり、にこと同じように四つん這いの姿勢になっている。
するとにこは何を思ったのか突然真姫の傍に近寄り、潰さないようにしながらも上からずっしりのしかかる。
真姫「にこちゃん!ちょっと、潰れ…」
真姫がにこを払い除けようとした瞬間、真姫の尻に何かが当たる。
にこ「ぶおぉぉぉ…」
発情したにこの象チンポだった。
真姫「っ!?にこちゃん、それ…!!」
真姫がにこの大きなチンポに気づいて止めようとするも、遅かった。
にこ「ぷおぉぉぉぉんっ!!」ズブッ
真姫「んぎぃぃぃっ!!」
あまりの大きさに絶叫を上げる真姫。すると、途端に真姫の体が痙攣したかと思うと、だんだん皮膚が固くなってきた。
真姫「ぶぉぉ…わ、私も象に…?」
真姫は自分の変化の始まりに震えていた。さらにパンパンと激しく腰をうちつけ、にこは真姫を雌象だと思い込んだまま交尾を始める。
真姫「ぶぉぉぉぉ!!」
真姫も気持ちよくなったのか喘ぎ声をあげてしまう。しかし、その声はただの象の鳴き声と変わりはなくなっていた。
真姫の爪や皮膚は木の皮のように固くなり、メリメリと背骨が音を立てて変化する。しっぽや鼻がデロンと垂れる。
耳は横に大きく広がり、今や真姫の姿は象そのものとなっていた。
にこ「ぶぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!///」
真姫「ぱぉぉぉぉんっ!!❤❤」
にこと真姫は絶頂を同時に迎え、腰を震わせながら射精した。真姫はにこの精液を受け止め、象マンコから愛液を垂らす。
にこと真姫は互いに体を寄せあったまま、互いが人間だったことを忘れてスキンシップに浸るのだった。