せつ菜「ふぁ…寝てしまいました…」
せつ菜「って、もうこんな時間!!最近は生徒会の仕事で手一杯だったから寝てしまったんでしょうか…」
優木せつ菜…もとい中川菜々は生徒会の業務が忙しく寝てしまったようだ。その間も生徒会長の栞子が代わりに業務を終えて、寝てしまったせつ菜を世話してくれていたようだ。
せつ菜「栞子さん、毛布掛けてくれたんですね…」
そしてもう1つ、栞子はせつ菜に差し入れを持ってきたのだ。
栞子『璃奈さん達と一緒に作りました。宜しければぜひ食べてください。』
犬の形をしたクッキーのようだ。
せつ菜「差し入れでしょうか?有難くいただきます!」
せつ菜は早速クッキーを食べる。その味は甘さ控えめで食べやすかった。
せつ菜「ごちそうさまでした。さて、帰りましょうか…」
せつ菜は立ち上がった時にふと窓の外を覗く。
せつ菜「綺麗な満月…です…?」
せつ菜が満月を見た途端に体に異変が起きる。
せつ菜「……」
せつ菜は満月を見つめていると突然自分の体に触れたい衝動に駆られた。
そして着ていた制服を脱ぎ捨て、その場で胸を揉みしだき始めた。
せつ菜「はっ…んんっ…あぅっ…はぁ…///」
せつ菜は辛そうな声を出しながら舌を出して体をまさぐる。そのうち快楽が体に染み渡ってきた彼女は自分のクリトリスを摘んで弄る。
せつ菜「が…ぅ…はぁん…っ…気持ちいいっ…❤」
快感とともに獣のような声がせつ菜から出始める。すると、せつ菜のクリトリスが膨らみ始める。
膨らんだクリを触っているうちにせつ菜のソレは肥大化して陰茎のように変化してしまった。
せつ菜「もっと…もっと…❤」
せつ菜の体はさらなる快楽を求めている。そして肥大化したクリちんぽを握りしめ、上下に揺さぶり始めた。
せつ菜「はぁ…う…がぁ…何だか、おかしくなっちゃいます…!❤」シコシコ
せつ菜は窓に映る自分の痴態をオカズにしながら乳首をいじりイチモツを必死で扱く。
窓に映るせつ菜の姿は人の姿をしておらず、まるで犬のような姿かたちの狼を映していた。
せつ菜「がっ…あぅっ❤イクっ❤イクぅっ!!///」ポト…
せつ菜はそれも気にとめずついに限界が近づいた。イチモツからは先走りが垂れていて糸を引いていた。
せつ菜「あぅおおおおんっ!!!///」ドピュドピュドプッ!!
大声で吠えながらせつ菜は絶頂に達した。床にはせつ菜の出した白く濁った精液がぶちまけられていた。
せつ菜「がっ…がぁ…❤」
せつ菜は目の焦点が合ってない様子でモノを撫でていた。
射精後、せつ菜の耳がピンと尖ってそこから獣毛が生え、窓に映るせつ菜の服を着た狼と似たような耳になっていった。
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その後もせつ菜は一心不乱に自分のモノを揺さぶっていた。そして扱く度に自分の中の人間が押しつぶされてゆき、代わりに獣としての自分が芽生えてゆくような感覚に溺れてゆくのだった。
せつ菜「うっ…がっ…❤がぅっ…❤あぉっ…❤」ピュッピュッ
せつ菜はそうして射精を繰り返し、人の姿や理性を失ってゆく。そして射精する度に腕に獣毛が生え、体の筋肉が膨張し、姿はどんどん獣に近づいてゆく。
せつ菜「あっ…がぁっ…❤❤あぅぉっ❤ぐるぉん…❤」ドピュドピュ
鼻は真っ直ぐ伸びて口は裂けてゆき、マズルの形状となる。手は大きくなり獣のようにがっしりした指になっていった。
そして最後の射精が近づく。今度精液を出してしまえば完全にせつ菜の中の人間は無くなる。
せつ菜「ぐるぅぅぅぅぅあぉぉぉっっ!!!」ドピュルルルルルルッッ!!!
しかし、もはやせつ菜の中にはスクールアイドルとしての記憶も、人間としての記憶も無くなっていた。
躊躇わずに最後の精液をひり出すと、せつ菜の身体中の獣毛は濃くなり、筋肉は更に発達。鋭い牙を覗かせた獣へと完全に変身しきった。
白濁が床に撒き散らされた生徒会室、そこに、スクールアイドル優木せつ菜の姿はなかった。狼は獲物を求め、生徒会室の窓をバリンと破って去っていった…