カレーの隠し味

  ユウリ「辛っ!カレー、ちょっと辛く作りすぎちゃったかな…」

  ユウリとマリィはワイルドエリアにてキャンプをしており、晩御飯となるカレーを作っていた。

  マリィ「隠し味で甘くしたら?あたし、ちょうどチョコレート持っとるけん、ユウリにあげるよ。」

  マリィはポケットから2つ、ミルク缶の形をしたチョコレートを取り出す。

  ユウリ「ありがとうマリィ!それじゃあ早速…」

  ユウリはチョコレートを2つ投げ入れ、鍋をかき混ぜた。そうこうしているうちに鍋の中からカレーのいい匂いが漂ってきた。

  ユウリ「完成!それじゃあ早速食べよう!」

  マリィ「うん。やけどせんように気つけるとよ。」

  ユウリとマリィは早速出来上がったカレーをいただく。

  ユウリ「あーん…う〜ん、美味しい!なんだか隠し味のチョコがアクセントになってる気がする!」

  マリィ「辛く無くなったから食べやすくなっとるけん。あーん…ん、美味か〜。」

  ユウリとマリィはついスプーンが止まらず、早いペースで先程まで鍋いっぱいにあったカレーを平らげてしまう。

  ユウリ「ふぅ…お腹いっぱいだぁ…」

  マリィ「あたしも…もう食えん…」

  食べ尽くして満足した2人。そんな2人の体が突然ピクリと動き始めた。

  ユウリ「ん?何だか…お腹がゴロゴロするような…!」

  マリィ「あたしも…お腹痛うなってきた…!!」

  腹がビクビクと震え、うずくまって苦しむ2人。そして、ついに異変は起き始める。

  ユウリ「んぁっ!!」ボヨンッ

  マリィ「あぅっ!!」バフンッ

  2人の腹は勢いよく飛び出し、腹には4つのピンク色の肉塊が付着していた。

  更に変化はこれだけに留まらず、細かった2人の手足もムチムチムチッ!と音を立てて急激に膨らんでいった。服は衝撃に耐えられずビリビリに破け、その場で舞いちった。

  ユウリ「んはぁ…///はぁ…///何…これぇ…///」

  マリィ「ふぅ…///んうぅ…///うご…けん…///」

  体が重くて動かないはずなのに、変化を続ける肉体はなぜか快感を感じてしまう。快感と共に肉体の変化は進み、ピンク色と黒色の獣毛で体が覆われ始める。

  そして大きくなった尻からはしゅるりと尻尾が生え、手の指がくっついて蹄に変化していった。

  ユウリ「あぅ…///♥う…うもぉぉ…///♥」

  マリィ「うぅ…///♥ん…んもぉぉ…///♥」

  口からは人の言葉を発せなくなり、代わりに野太い鳴き声のような音が二人の口から発せられた。そして、変化はついに顔にまで侵食し、鼻の頭が黒ずんでぐいっと引き寄せられるように伸びた。2人の姿はみるみるうちに巨大な肥満体のミルタンクと化していった。

  ユウリ「んもぉぉぉぉぉぉ!!!」

  マリィ「ぶもぉぉぉぉぉぉ!!!」

  低く太い鳴き声を響かせて唸る2人。鳴き声に共鳴して2人の射乳欲も高まってゆく。そして突然2匹は体を大きくぶるぶると震わせてスクワットを始める。

  ユウリ「んもっ///もっ///もぉぉ///♥」ブルルンブルルン

  マリィ「ふもっ///もぉ///ぶもぉ///♥」バルルンバルルン

  体をのっそりと動かし、贅肉をだぷだぷと揺らす2匹の巨大ミルタンク。ぶるんぶるんと腹の肉が揺れる度に、乳首からじわりと白い液体が漏れ出る。

  ユウリ「ぶもぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!♥♥」ブシャアァァッッ!!

  マリィ「うもぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!♥♥」ブシャアァァッッ!!

  一際大きく鳴き声をあげて体を大きく揺らすと、ついに2匹のミルクダムが決壊し乳首から大量のミルクが溢れ出した。

  ユウリ「うもぉ〜♥♥」

  マリィ「も、もぉ…///」

  射乳後2匹はぐったりと倒れ、その場でミルクを零しながら横たわる。

  2匹の乳首からはとめどなくミルクが溢れ、草原にミルクだまりを作っていたのだった…