怪しいキノコ

  リーリエ「ここは…どこなのでしょう?」

  アローラ地方の島にある森の中で迷い込んでしまったリーリエは、困り果てていた。

  リーリエ「何だかお腹も空いてきました…どこかに食べられるものは落ちていないでしょうか?」

  地面に落ちている木の実や食べられるものを探そうと、手探りで草をかき分ける。

  リーリエ「あ、ありました!」

  地面には虹色のキノコが落ちていた。

  リーリエ「何だか毒キノコのようですが…美味しそうな匂いもしてきました…」

  リーリエはその毒々しくも美味しそうなキノコを見て、段々と食欲を抑えられなくなってきた。

  リーリエ「怖いけど…食べたくて仕方ありません!いただきます!」

  リーリエはとうとうその虹色のキノコを口の中に入れてしまう。

  リーリエ「もぐもぐ…んん〜♥美味しいです!」

  空腹から解放されて機嫌が良くなるリーリエ。

  すると、リーリエの体がビクン!と反応した。

  リーリエ「んっ…///あ…あれ…?おかしい…ですね…?」ピクピク…

  リーリエは自身の身に起こった異変に戸惑っている…すると、突然リーリエの胸がばるん!と音を立てて膨れ上がった。

  リーリエ「いやぁっ!?///」

  リーリエは一瞬困惑したが、突然大きくなった自分の胸を見てムラムラしてきた。

  リーリエ「おっぱい…こんなに大きくなっちゃいました…♥」バインバイン

  恍惚の表情を浮かべるリーリエに更なる異変が起こる。

  リーリエ「きゃああっ!!?」ボルンッ!!

  リーリエの腹が突然揺れたかと思うと一気に膨らんでしまう。更にそれに伴い、手足の肉もムチムチムチッ!!と音を立てて膨れて、結果的にリーリエの体は元の何倍もの大きさに膨れ上がってしまった。

  リーリエ「うぅ…太ってしまいました…///これでは動けません…」ボインボイン

  体が膨れ上がったことで動くこともままならなくなってしまい困り果てるリーリエ。しかしこれでキノコの作用は終わりではなかった。

  リーリエ「あうっ…///んっ…♥くぅっ…!!♥」ザワザワ

  リーリエの体からザワザワと黄色や赤の体毛が生えてきて、足は黒い毛で覆われる。

  リーリエ「ひぅっ!!か、顔が…!」ピンッ

  鼻はピンと尖り、耳は横にぴょこんとキツネのように飛び出る。そしてぶわっと尻から毛の集まりのような尻尾が飛び出た。

  リーリエ「わ…私、ポケモンになってしまいました…///」

  リーリエは気づいた時には、巨乳でムチムチした体のテールナーに変身していた。

  自分のムチムチした体つき、スケベなサイズの胸…それらを見るとリーリエは段々と顔を赤らめてゆく。

  リーリエ「あぁ…///♥何でしょうか、この気持ち…♥体全体が、火照ってきました…!♥」ムラムラ

  リーリエは突然カバンの中から液体の入ったびんを取り出し、その中から液体を出して体に塗りたくった。

  リーリエ「このオイルを塗って…♥んっ///毛が当たって、気持ちいいです…♥」

  体の隅々にヌルヌルネバネバしたオイルを塗りたくるリーリエ。毛皮の擦れる感触とヌルヌルの体が合わさって気持ちよくなってきた。

  リーリエ「くぅっ…♥んんっ…!!///あぅっ!!///♥」

  オイルまみれの体を撫でるだけで、リーリエはイってしまった。

  リーリエ「な…何でしょう、この未知の快楽…♥」

  リーリエはこの快楽をもっと味わいたいと思い、近くの木の枝を拾い上げた…

  〜数日後〜

  リーリエはたまに歩いて森の中で木の実を取って空腹を満たしながら、木の棒で性器を掻き回したり、ネバネバした植物の汁を体に塗ってオナニーしたりと、楽しい毎日を過ごしていた。

  リーリエ「んはっ…♥はぁ♥気持ちいいっ♥ですっ♥」

  快楽に溺れながらリーリエは、今日もオナニーを続ける。

  リーリエ「いっくぅぅぅぅんっ!!///♥♥」

  数日後、リーリエを心配したルザミーネが捜索を命じ、その後エーテル財団によって発見されるまで、リーリエはずっと森の中で暮らしていた。財団とルザミーネが発見した時には、リーリエはすっかりオナニー狂いの変態巨体テールナーと化していた。

  島の森エリアを買収したエーテル財団によって、リーリエは森ごと保護されることとなった。