雷門中の女子マネージャーがサッカーボールに吸い込まれ、行方不明になってから数日。
彼女達はサッカーボールから脱出し、円堂達の元へ帰還できた。
しかし、女子マネージャーの精神は、”獣”に汚染されていた…
”狸”に生まれ変わった4人は、自分達が狸に変貌したことがバレないように円堂たち…ひいては周囲の人物に幻術をかけた。彼女たちの変身がうっかり解けても、幻術の効果によって認識されない。こうして女子マネージャーはみなそれぞれ表向きは人間として、人間を捨てている間は腹太鼓ふたなりオナニーに夢中になる変態狸として生活することとなったのだ…
そうやって周囲の人物を欺いているうちに10年の歳月が過ぎた…
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葵「音無先生の様子がおかしい?それって本当ですか?」
茜「うん…最近、周りをキョロキョロしたり…」
水鳥「あたしも見たぜ。こないだはボールを持ってまた置いてたりしてたな…」
葵「言われてみれば、私も天馬達と離れてる時に音無先生からジロジロ見られてたような気が…」
雷門中サッカー部の現マネージャー、葵、水鳥、茜の3人は最近の春奈の様子を疑問に感じていた。鬼道も春奈の異変には気がついてないらしく(実際は狸の幻術によって認識を阻害されているのだが)、尚更おかしく感じていた。
茜「あ…」
茜が床に置かれているボールに目をやった。
水鳥「ん?茜、どうした?」
茜「ボール、出しっぱなしになってる…」
葵「なんでこんな所にボールが…片付け忘れたのかな?」
葵がボールを手に取った瞬間、突然ボールが光り出した!
葵「きゃあぁっ!!」
水鳥「うあぁっ!!」
茜「ひゃっ…!!」
3人は光に目をくらまされた後、段々と意識が遠のいていった…
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「はぁ…はぁ…♥」
吐息が眠る3人の耳に響く。
葵「…ん…うぅ…ここ、何処なの…?」
葵達は意識がぼんやりとしたまま周りを見渡す。声のする方に顔を向けると、そこには…
茜「ん…ぁ…えっ…!?」
水鳥「んん…はっ…!?」
春奈「んはぁっ…♥ふぅっ…♥ふぅっ…♥」
でっぷり太った体と大きな尻尾、三角の耳をした狸の姿で体をもみくちゃにする春奈と3匹の狸がいた。
葵「お…音無先生!?」
春奈「あらぁ…♥3人とも気がついたみたい♥」
秋「春奈ちゃん♥誘導は上手く出来たね♥」
春奈の隣にいるのは、天馬の住むアパートの管理人の秋だった。しかし驚くまもなく後ろからも声が聞こえる。
夏未「この娘たち…今の雷門中のマネージャーよね?かわいくて犯しがいのある娘たちだわ…♥」
冬花「ふふっ…♥可愛い…♥早く犯したいです♥」
円堂監督の妻夏未と、看護師の冬花。4人とも雷門中の元マネージャーであり、今はサッカーボールを住処にした変態ふたなり狸の怪物である。
春奈「うふふ…♥先生がでっかぁいおちんちんぶら下げた変態動物だなんて驚いたでしょ?♥」
秋「毛むくじゃらの体、大きなおちんちんと尻尾、パンパンに膨らんだキンタマ…素敵な姿でしょう?♥」ムワァッッッ
水鳥「いや、イカレてるだろ…これのどこが素敵な姿なんだよ!」
茜「な、なんだか…怖い…」
冬花「そう警戒しないで…これからみんなにこの狸姿の良さを思い知らせてあげます♥」ニヤリ
葵「よ、良さ…ですか?」
夏未「ええ♥あなた達を今から…私たちと同じ、変態狸に生まれ変わらせてあげるわ!!」
そういうや否や夏未は自分の狸チンポをガシガシと擦り始めた。
水鳥「ちょ…何やってんだよ!」
茜「いや…助けて、神さま…」
怯える水鳥と茜の背後に冬花と春奈が後ろにそっと忍び寄り、
冬花「んほぉぉっ♥♥」
春奈「うおぉっ♥♥」
水鳥「うぐっ…!?で、でけぇ…」
茜「ひぎっ…!!な、なんで…」
冬花「すみませぇん♥ついムラムラしてしまったので…♥」
春奈「お詫びにズコズコして気持ちよくしてあげますからね〜♥」
ムラムラが頂点に達していた冬花と春奈はその場で水鳥と茜を犯し始める。
秋「ほうら、早くお口開けてー、はいっ!!」
葵「ふぐっ!?んーっ!むーっ!!」
秋は葵の口に狸チンポを無理やり挿入し、強制的にフェラチオさせた。
秋「はぁっ♥人間JCフェラ♥最っ高♥」ジュポジュポ
夏未「ちょっと!後で私にもヤらせなさい!抜け駆けけしてずるいわよ!?」シコシコ…
春奈「すみませぇん♥んはっ♥」ズプズプ
冬花「ふぐぅっっ♥気持ちよくてぇぇ♥」ズポズポ…
夏未「くぅっ♥イライラしてたらそろそろイきそうになってきたわ…♥♥でる♥濃いザーメンぶちまけるわよ…♥♥いくっ♥♥いぐぅっ!!♥♥♥」
ドピュッ!!ドブドブドブ!!!!
夏未の巨大なマラから凄まじい量の白く濁った液体が、勢い良く放たれる。
秋、春奈、冬花「「「いぐうぅぅぅぅぅぅっ!!!♥♥」」」
ドバドバッ!!ドププッ!!!
秋、春奈、冬花も夏未が射精し終えたと同時に一気に精液を大量に放出。人間の女性の膣に収まりきらない精液が床に散らばった。
茜「うぅ…汚されちゃった…ん?」ググ…
水鳥「はぁ…はぁ…か、体が、重い…?」ググ…
葵「げほっ、ごほっ…気分が…あれ?」ググ…
すると、先程まで4匹の狸に犯された水鳥、茜、葵の体に異変が起きる。
葵「やっ!?」ボイン
水鳥「うおっ!?」バイン
茜「きゃっ!?」バフン
突然3人の体が風船のように膨らんだ。胸はばるんばるんと弾けるようなサイズにまで膨らみ、腹や尻も元の何倍にも膨れ上がっている。腹からはぴょこんと出べそが飛び出て、そして何より、股間からは大きくぶら下がった玉と竿がいやらしい匂いを発していた。
水鳥「な、なんだよこれ…」ビクビク…
茜「こんな姿…神さまに見せられない…」ビクビク…
葵「変な体になっちゃった…どうしよう…」ビクビク…
しかし、変化はこれだけでは終わらない。
水鳥「うぅ…あたしの顔、なんでこんなにムズムズするんだ…!?」ザワザワ…
茜「いや…もじゃもじゃする…!」フサフサ…
葵「お腹、背中…毛が広がってきて…あぁっ!」モサモサ…
3人の顔にはくまのような跡ができ、そこや背中、お腹を中心に獣毛がもさもさと生え始めた。そして、それは段々と全身に広がってゆく。
更に耳や鼻の形がググッと変化し、尻からはぼふんと大きな尻尾が生える音がした。
こうして3人の人間だった体は、すっかりと巨体の雄狸へと様変わりしてしまった。
水鳥「嘘だろ…これが、あたしなのか!?」
茜「こ、こんな体…やだ、恥ずかしい…!!」
葵「いやぁぁ!!元に戻してぇぇ!!」
3人…いや3匹の狸は狼狽する。秋たちは困ったように反応するもニヤリと笑う。
夏未「そんなこと言わないでちょうだい、この体、すっごく気持ちよくなれて魅力的なのよ?ほらっ!ポ〜ン!♥」
夏未が勢いよく腹を叩く。
葵、茜、水鳥「「「!!!??」」」ゾクゾクッ!!
3人の狸耳を通して腹太鼓の音が響く。途端にその音がまるで快感のように聞こえてしまう。すると葵達も釣られて腹太鼓を始める。
葵「んふぅ…腹太鼓、いい…♥」ポンッポンッ
水鳥「この音…たまんねぇ…♥」ポンッポンッ
茜「なに、これ…気持ちいい…♥」ポンッポンッ
春奈「きつきつの出べそマンコいただきま〜す♥」ズボッ
茜「ひゃっ…///そこ…おへそ…///」
冬花「ふふ、立派なお腹になれましたね♥」ムニッ
水鳥「へうぅ♥も、揉むなよぉ///」
秋「金玉、揉み心地良いでしょ♥」ブヨッ
葵「やっ///やめ…ひゃあっ!!///」
先程腹太鼓の音を聞いたのも相まって3匹の快感は高まってゆく。そして、3匹ともマラから先走り汁をドロリと垂れ流し始めた。
葵「あっ、だめぇ///でちゃうぅ♥」
秋「そろそろイきそうなの?それじゃあ一緒にイきましょ♥」
それを聞いた春奈、冬花、夏未も狸マラの亀頭を露出させて擦り付ける。
夏未「あなた達も早く混ざって♥イく時は一緒にイくわよ♥」
茜「うん…♥イキたいですぅ♥」
水鳥「あたしも…♥もう限界だ…♥」
葵達も混ざって狸マラを露出させて先端を擦り合わせる。クチュクチュと汚い音が辺り一面に響き渡り、そしてついに射精した。
7匹の変態ふたなり狸「いっぐぅぅぅぅぅぅんっ
!!!!!!!♥♥♥♥♥♥♥」
ドピュドピュドピュルルルルッッッ!!!
ビチャビチャと汚い音を立てて地面にこぼれ落ちた白いザーメン。それを見て葵、茜、水鳥は「人間を排泄した」というような気持ちを抱き、ニヤリと笑った。
葵「はぁ…♥気持ちよかった…狸最高♥」
茜「人間、もう戻らなくていい…♥」
水鳥「もっと、もっと気持ちよくなりてぇ…♥」
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その後、エルドラドによって歴史改変が起こされ、天馬達がフェイと共にサッカーの未来を守ろうとして戦っている間もサッカーボールでは7匹の狸が共に腹太鼓オナニーに興じていた。
葵「ポン♥ポン♥ポンポコポン♥」
水鳥「ポン♥ポン♥ポンポコポン♥」
茜「ポン♥ポン♥ポンポコポン♥」
冬花「ポン♥ポン♥ポンポコポン♥」
秋「ポン♥ポン♥ポンポコポン♥」
春奈「ポン♥ポン♥ポンポコポン♥」
夏未「ポン♥ポン♥ポンポコポン♥」
サッカーボールの中は歴史改変の影響を受けなかったのか、7匹は腹太鼓や相撲、大量の食事と性欲発散の日々を過ごしていた。
『数日後』
黄名子「ちーっす!うち、菜花黄名子やんねっ!」
葵「…♥」
水鳥「…♥」
茜「…♥」
この後、黄名子でさえ自分の身に起ころうとしている変化を知るよしはなかった。
歴史の流れすらねじ曲げる歴史改変を、葵達が起こしてしまうのだから…