遺伝子結合

  栞子「はぁ…はぁ…///」

  裸にされて謎の機械に繋がれ、体の自由を奪われた栞子。

  同好会の面々と集まった時、歩夢や璃奈と話している最中せつ菜としずくに呼び止められた時に何者かに璃奈が襲われ、続いてせつ菜としずくが襲われ、最後に栞子が襲われ、結果的に栞子は謎の場所へ連れてこられたというのがここまでの話のあらすじだ。

  栞子「誰なんですか!?私をここに連れてきたのは…!!」

  栞子「せつ菜さんをどこへやったのですか?璃奈さんもしずくさんも、歩夢さんも!あなた達が誘拐したんですか!?何とか答えなさい!!」

  大声で叫ぶが、誰の返事も帰ってこない。そして、栞子の耳のそばで何かがうごめく感触がして、「ウィーン」と機械音が響く。

  栞子「んぎっ!?」

  そしてその機械音を鳴らすものは、謎のホースだった。栞子の鼻と口に接続し、何かをドクドクと流し込み始めた!!

  栞子「んがっ!!んががらがっ!!」

  鼻と口に何かを流し込まれて悶える栞子。しかし、拘束されているからか栞子の体は動く気配がない。何かを流し込んでいる間、栞子の心臓はドクドクと打ち鳴らされる。

  栞子「かはっ…!げほっ、ごほっ…」

  栞子の口の中には液体と気体の混じった物質が残り、つい咳き込んでしまう。

  栞子(うくっ…!?か、体が…熱い…!!)

  栞子の体は突如熱を帯び始める。腕が痙攣して機械がカタカタと音を立てる。

  栞子「ぁぐ…ぐぅあ…ご…え…がぁ…っ」

  それと同時に栞子の声は獣じみた唸り声に変わってゆく。だんだん栞子の体から毛皮がモサモサと生えてくる。

  栞子「ぐるる…がぁ…がはっ…///」

  苦しみながら体の変化は続いてゆく。腕や足にもりもりと筋肉が付き、がっしりした体つきへと変化する。

  制服はピチピチときつくなり、胸筋や腹筋が発達してマッチョ体型になり、更には下着の中がもっこりと膨らむ。

  栞子「うがあぁぁぁお!!♥♥うおぉぉぉんっ!!♥♥」

  栞子は変化の快感に溺れ、人の言葉すら出なくなった。更に、体の火照りからか自然と股間から雄のモノを起たせてしまうようになった。

  すると、後ろから謎のガラス付きアームが伸びて栞子の新しく生えたモノをすっぽりと包み込む。

  そして、それはウィンウィンと動き始め、栞子を強く刺激、モノからの射精を促すようにぐぽぐぽと動き始める。

  栞子「ぐぅぅぅ…///ぁがぁ…♥」

  栞子は虎にさせられた時に精力も増やされたからか、少しの刺激でも直ぐに射精するようになり、1度の射精で大量の精液を放出するようになった。

  アームの中は白濁で濁り、モノの様子はうっすらとしか見えていない。

  栞子「うがぉぉぉぉぉぉ!!!」

  大声で吠えたと同時に精液を放出する。勢いの強さでアームが外れ、ガラスからは溜まった白濁が床にぶちまけられる。

  栞子「ふーっ…♥ふーっ…♥」

  尻尾を振りながら栞子は虎の姿のまま、股間から無様に白い液体を垂れ流し、床に伏せて眠り始めた…

  [newpage]

  璃奈「…変化完了。栞子ちゃんの体と虎の遺伝子が完全に混じりあった。」

  せつ菜「すごいです!栞子さんはこれで私たち同好会の性処理ペットになりましたね!」

  しずく「これから調教が楽しみですね…♥何からしてあげましょうか?」

  璃奈「果林さん達やミアさん達、エマさん達も栞子ちゃんを待ってるから、壊したりしないで。」

  しずく「もちろん、協力してくれてありがとう、璃奈さん。」

  歩夢「それじゃあ、栞子ちゃんを今から''可愛がって''あげなきゃね。楽しみだなぁ…♥」

  この物語の真実、全ては璃奈達が栞子をペットに調教するための偽装工作であった。璃奈は早速せつ菜達を別室に連れ、栞子の変化を自分達で楽しもうとするのであった。