[chapter:水(松浦果南 雄サメ獣人化)]
果南「ふぅっ…!」
ザバンと音を立たせてスイムスーツを着た果南が陸にあがり、水音をぴちゃぴちゃと鳴らしながら歩いてゆく。
果南「着替えはここに置いといて…千歌達が来るまでもうひと泳ぎするかな…?」
果南はスイムスーツを脱ぎ出して体を力ませる。そして、果南の体がドクンと鳴り、変身が始まった。
果南「ふんっ…!!うっ…ぐぅっ…!!」
ムキッ!!ムキムキムキッ!!果南の身体中の筋肉がめきめきと音を鳴らしながら発達してゆき、体格は段々とマッシブに変化する。
ビタン!!
背中からは尾びれと背びれが生え、手には水かきのような膜が張られる。そして口にはギザギザの鋭い牙が見える。
果南「んっ…ふぐぅっ…!!」
筋肉と同時に果南の性器にも異変が起こる。股間がビキビキと音を立てながらズルリと音を立ててゆき、サメの2本ペニスに変形、分裂した。
あっという間に果南の姿は雄サメの半魚人のような姿に変身した。
果南『やっぱりサメになって泳いだ方が気持ちいいからね。でも、やっぱりブラは邪魔だから海パンだけになろっと。』
果南はそう言うとブラを脱ぎ捨て、ぴっちりしたサイズのブーメランパンツだけの姿になる。そしてしっかり準備運動をした後、海に向かって勢いよく飛び込んだ!!
果南『それっ!!』
ザブン!!と音が聞こえたと同時に果南は猛スピードで泳ぎ始めた。バシャバシャと音を立てながらクロールをしたり、深く潜ってから高くジャンプしたりして、高くなった身体能力を活かして自由自在に泳ぎ回る。
果南(力がみなぎってくる!もっと、もっと泳ぎたい!!)
水とともに流れる果南の中の熱情が何か別のものを呼び起こそうとする。水の流れを受けて震えていた果南の2本ペニスが段々と勃ち上がってきた。パンツの中は果南のモノではち切れんばかりにパンパンになり、水の中での流れの刺激も布による拘束のもどかしさでビクビクとパンツの中で震えていた。V字型のモッコリは果南の泳ぎのスピードの速さと共に大きくなり、最高速に達した動きで泳ぐと、先端がモッコリから飛び出して露になる。
果南(あっ…何か、気持ちいい…♥くぅっ…♥射精るっ…!♥)
勃った2本ペニスが水の流れと波動で刺激され、果南の次のジャンプと共に勢いよく2本のペニスから大量の雄汁を空から降り注がせた。
果南(ああああぁぁぁっっっ!!!♥♥♥イクぅぅぅぅぅ!!!♥♥♥)
果南『水の流れが気持ちよすぎて、射精しちゃったのかな…///パンツがちょっとザーメン臭くなっちゃったよ…♥』
果南は着替えた後に自分の精液のべっとりと付着したパンツの匂いを嗅ぐ。
果南『千歌達とヤる前にちょっと出しちゃったけど、まだ全然ギンギンだから2人分の相手はできるかな?』
人間の姿に戻った果南は未だにサメの形状の精液の残る勃起ペニスを撫でながら精液を指でちろりと舐めとるのだった。
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[chapter:衣装合わせ(桜坂しずく、エマ・ヴェルデ 雄クマ獣人化)]
エマ「しずくちゃん、似合ってるよ〜!」
しずく「わざわざ私も連れてきてもらってすみません、エマ先輩。それに、こんなに可愛い衣装も着られるなんて…」
虹ヶ咲第5話以降エマは服飾同好会と繋がりを得たので、今度のエマのライブに向けて衣装合わせを行っていた。しずくも演劇部の公演の参考衣装を考えるためにエマと共に来ていた。
エマ「しずくちゃん、これ付けてあげるね!」
エマが身につけているのはディ〇ニーのブラザーベアでキナイが終盤クマに変身した時の飾りだ。そしてエマは自分の付けている首飾りとは別のものをしずくの首周りに着けた。
しずく「この飾り、キレイですね。」
しずくが首飾りの光をじっと見つめると、しずくの体がドクン!と音を鳴らしながら変化していった。
しずく「あの…なんだか、衣装がきつくなってきたような…?」
しずくは急いで衣装を脱ごうとするが、その前にしずくの体はめきめきと音を立てて膨れ上がり、衣服がみちみちと音を立てながら耐久が危うくなってゆく。
エマ「えっ、えぇ〜!?ど、どうなってるの!?」
エマの体も胸や腹回りがデンと膨れ上がり、体全体が段々と大きくなっていった。さらにエマの服もキチキチとしてゆき、破裂寸前になってしまう。
しずく「が…うぅ…がらだ…が…!!」
エマ「ぐ…がぅ…おがしぐ…なる…!!」
変化に苦しみ喘ぐ2人。さらに体が膨れ上がるだけでなく手足の爪はジャキンと伸び、身体中からモサモサと茶色い体毛が生える。耳と丸い尻尾がピョコンと飛び出ると同時に鼻の先端がググッと変形し、マズルを作り出す。
2人はみるみるうちに巨体なヒグマのような姿に変化してしまった。この姿を見てエマとしずくは互いに呆然と見つめあっている。
エマ『ぐがぁ…がるるぅ…うまぐ…じゃべれ…ない…』
しずく『がぉ…ぐるるうぅ…ご…えが…へん゙で…ず…』
2人の声も元の人間の声帯から変化した影響か獣のような唸り声を挙げることしか出来ない。すると、しずくとエマが互いのクマ姿を見て、突然股間に走る違和感を覚えた。
エマ『うぅ〜…がぅぅ…!!』
しずく『ふーっ…!!ふーっ…!!』
女性器があったはずの股間からはそれが無くなり、オスの陰茎が今のしずくとエマには存在する。獣化したと同時に生殖器にも異変が起きたようだ。
しずくとエマは獣化したペニスを一心不乱にいじくり回し、性的快感を得ようともがく。互いのあられもない痴態を見て2匹の獣は淫乱な感情で覆い尽くされる。
エマ『があぁぁ!!』
しずく『がうぅぅ!!』
ペニスを扱いてオスの快楽を吐き出したしずくとエマ。服飾同好会の部室には獣臭いザーメンが張り付き、エマとしずくも気持ちよさでバタリとへたり込む。
エマ『がぁっ…うぅ…』
しずく『うぅ…がぁ…』
1度射精した後、エマがしずくを誘惑して再びしずくは性行為をしようとエマの上に乗り、勢いよくピストンを始め交尾を開始。その後は入れ代わり立ち代わりで互いに何度も何度も交尾し合い、服飾同好会の部室は汚されてゆくのだった。
2人は正気を失い、ただ快楽をむさぼるだけの獣に堕ちていった。