希と絵里は気分をリラックスさせるために希の部屋でお香を焚いていた。
絵里「この香り…なんだか嗅いでいて落ち着くわね…」
希「このお香は心が安らぐスピリチュアルなパワーが入ってるんよ。えりちも気分が良くなって来た?」
絵里「ええ。それに、なんだか…眠くなってきたわ…」
希「これもお香の成分や、あんまり眠れてなかったりする人に効果が抜群なんよ。」
絵里の体は自然と力が抜ける。希も眠くなってきて、体がリラックスしてきた。
2人はそれと同時に変な気分が湧いてきた。
何故か体が火照り始め、段々と疼きが収まらなくなってきたのだ。
絵里「ねぇ…希…なんか体が変な気分になってきたんだけど…」
絵里は股間を抑えて希に尋ねる。
希も顔を赤らめ、絵里の肩を寄せる。
絵里「きゃっ!?希…?」
希「えりち…ウチもなんか体が暑いんよ…❤」
希は発情しきった目で絵里を見つめる。
お香の香りが強くなり、絵里と希の体はさらに疼き出す。
希と絵里はお互いに見つめ合い、キスを始めた。
希「んっ…ちゅっ❤えりち…❤」
絵里「のぞみ…❤ちゅうっ…んん❤」
2人がキスをしていると、段々と異変が起こり始める。
希と絵里の顔の形が変化してゆき、動物のような形になる。
さらに2人の体にも異変が起こる。絵里は顔や体の周りに黄色い毛が、希は顔や体の周りに茶色い毛が生える。
そして尻尾も生えてくる。絵里は中央部が太い筆先のような尻尾が、希には丸みを帯びた太い尻尾が生える。
耳の形と位置も変化し、頭の上に尖った獣耳が生える。
希は狸に、絵里は狐に変化していた。
絵里「ぷはぁ…えっ!?な、こ、これ…私、狐になってるじゃない!?希…あなた何をしたの!?」
希「狐さんになったえりち、とっても可愛ええなぁ❤ウチの狸さんも可愛い?」
絵里「…もう、希…そんな事言われたら…///」
絵里は希の目の前に立って舌なめずりをする。
絵里「私も…ムラムラしてくるじゃないの…❤」
希「ふふ、えりち、来て❤えりちと気持ちよくなりたいんよ❤」
希の誘惑に負け、絵里は希の上にのしかかる。
絵里「いいの?優しくは出来ないわよ…❤」
絵里と希はお香の効果で発情し、お互いに抱きついて毛皮の気持ちよさを味わうのであった。