[chapter:堕ちた彗星:栞編]
栞「ん?沙羅からメールか?」
栞はある日授業を終えて自分の住んでいるアパートに戻ろうとした時、沙羅からあるメールを受け取ったのだ。
From 沙羅
To 栞先輩
Sub 新しいお店
私オススメの飲み屋があるんですよ!もし栞先輩も良ければ一緒にいきませんか?
沙羅より
栞「沙羅オススメの飲み屋か。それは私も行ってみたいな っと…これでよし。」
From 原田栞
To 沙羅
Sub 良いよ
それは楽しみだね。なら明日も休日だし、一緒に食べに行こうか。
栞
栞も沙羅も食べる時は食べる方なので、良くランチを食べに行ったりするのだが普段は栞から店を選ぶので、沙羅が珍しく勧めてくれるとあらば無下に出来ないと考えていた。メールと送られて来たホームページを見て、雰囲気の良さそうな所だと思い、明日を楽しみにする。こうして栞は沙羅と会うこと、沙羅の言う「飲み屋」での料理を楽しみに帰宅するのであった。
二度と人間らしい生活が出来なくなるとも知らずに…
翌日
栞「…ここか。ずいぶん暗い所にあるんだな。」
栞は例の飲み屋に来ており、沙羅を待っていた。しかし、沙羅はまだ来ていないためここにはおらず、連絡もなかなかつかない。
栞「一度入ってからまたかけ直すか…」
店内に入ってから連絡することにした栞はさっそくドアを開けた。
すると、栞は目の前で信じられない光景を目の当たりにした。
女「サラちゃん??気持ちいいかしら?」
沙羅?「んもおぉぉぉぉ~~~~~っ♥️♥️♥️もぉぉぉ~~~っっ♥️♥️」
なんとそこには沙羅…いや、沙羅の髪の毛を生やした牛の獣人がそこにいたのだ。
女「あら?いらっしゃい。貴女が沙羅ちゃんの言ってた栞先輩ね?」
栞「な…なんだこの牛…?沙羅と同じ髪型…」
女「同じ髪型じゃなくて、この子が沙羅ちゃんなのよ♥️貴女もこうなるんだから、理解しなさいね?」
栞「あ…アァ…」
この光景を見て栞はあることに恐怖した。それは、これから自分も牛にされてしまうこと、そして、信頼していた後輩が雌牛となって淫らな姿をさらしていること…
そして、今まさに自分がこうなりたい、気持ちいいことがしたいという快楽への熱望に脳が染まっていくことであった…
???「もぉ~~~♥️」
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[chapter:「が」のアシスタントからお詫び]
どうも初めまして。「が」の創作活動を手伝っていた者です。
私は文才に関してはがより乏しく、主に設定やキャラクター面で彼の活動に助言を与えておりました。
今回、この場を借りてがの引退のきっかけについてある程度説明をさせていただきます。多くはがの個人の意見で自身のやることに関わる話はなるべくしないでほしいと言われているので、全てを詳しくは話せませんがご了承ください。
彼は以前から「ドラゴンクエスト 太陽と月影の連載を本格的に初めて、きちんと完結させる所までしっかり書きたい」と私に話をしており、知り合いに何人か現在掲載中の1話を見せて判断を委ねたところ、かなりの大不評で、「ドラクエ二次創作をやりたいならポケモンキャラを出す必要がない」「世界観の説明や紹介が少なくわかりにくい」と読者目線から厳しい評価と指摘を下され、私の方も「設定ごったにしすぎ」と芳しくない評価を受け、結果的に我々は世界観やシナリオの再構築を考えたものの、そのまま行き詰まり、結果的にドラクエ太陽と月影はお蔵入り作品となってしまいました。
この一件以降我々は創作意欲がめっきり減ってしまい、後はがの方で色々あったようで、話し合いの末に現在の執筆作品を最後に小説を引退することにし、僕はRPGツクールでのゲーム制作、がは趣味やプログラミングに専念と袂をわかつことが決まりました。
やることが片付いたら戦舞姫シリーズを本格始動する!ということも話していたのですが、こちらも動き出すことなく死産となってしまい、期待していた一部の方々もいたのに申し訳ありません。
しかし、彼も自身の時間がないにも関わらず無理にも執筆することがうすうす辛いと感じており、読者の反響も薄いと思っていて、「伸び代がないのかな」と自身の腕に思う所があったようです。が自身も疲弊しきっていて、心身ともに辛く感じることが起こっていたのもたたって、これ以上やってもお互い無意味だと判断したからこそ、ここを引き際にしようと私に引退話を相談し、私も無理にがに書かせようとは思わず、引退するという決断を下しました。
皆さんには、我々の都合で引退することを改めてお詫び申し上げます。
そして、彼の作品を見てくださったことに感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。