ある中学校に通っている少女はその日、とある光景を目にしてしまった。
ことのきっかけは「最近誘拐事件が多発している」というニュースを聞いて彼女が早く家に帰ろうとしていたところからだった。
すると、何らかの機械の工場が立ち並ぶ道の裏手にある敷地から、突如ワームホールのような物が発生し、それに近づいた人が吸い込まれるという奇妙な光景を目にした。
吸い込まれた人は他の学区の少女の他、大学生から小学生と様々な若い女性がいた。
少女「えっ、えぇっ!?みんな、あの変な穴に入っていっちゃった…とにかく、追いかけなきゃ!」
恐れながらも少女はその穴へと入っていった。
そして彼女は信じがたい光景を目にすることとなった。
少女「うーん…ここ、どこだろ…って、えぇ!?何これ!!ウサギが沢山跳び跳ねてる!?」
そこでは、沢山の牝ウサギ獣人が一心不乱に跳び跳ねていた。
ウサギA「はぁっ、はぁっ、ぴょんっ、ぴょん///♥️」
ウサギB「んふぅっ、ぴょんぴょんきもちいいっ///♥️」
誰もが顔を赤く紅潮させており、股間からは何か液体が吹き出していた。
少女「このウサギ人間…もしかして連れてこられた人たちかな…?」
少女はあのウサギ獣人が元もとあのワームホールに吸い込まれた元人間であることに気がついたようだ。
すると、突如として少女に謎のガスが吹き掛けられる。
少女「きゃーっ!!うっ!げほっ、げほっ!!」
かなり大量に吸い込んでしまい、少女はひどく咳き込んだ。
少女「うぅっ…けっこぅ…吸い込ん…やば、わた…しも…はぁはぁっ///♥️」
少女は煙を吸い込んだ影響で意識が朦朧としている。
そんな少女の体に、ある変化が起きる。
長い耳がぴんと伸び、丸いしっぽが生え、白い毛皮で覆われる。
少女「うそ…わたしも…///♥️はぁはぁっ…///♥️あのうさぎさんみたいにぃ…///♥️」
先程のウサギ獣人と同じような姿になってしまった。
あの後ウサギ獣人になった少女は、目的もわからぬまま跳び跳ね続けることを強要された。しかし、跳び跳ね続けていくことをしているうちに段々とそれが快感へと変わって、今ではすっかり堕ちきったそうな。