リコ「えっと…まずこの小石を鳥に変える所からね…」
十六夜リコはある魔法についての研究をしていた。それはかけた物の性質を変形させる、「変化魔法」という種類の魔法である。その魔法に関するテストが次回リコの通う魔法学校で行われるため、その練習をしていた。
リコ「次の実技テストまでに練習してきなさいって言われたから、早く使いこなさなくちゃ…」
さっそくリコは魔法の杖を取りだし、呪文を唱えた。
リコ「キュアップ・ラパパ!小石よ、小鳥になりなさい!」
すると、みるみるうちに小石が形を変えて、ピチチチ…と鳴いて歩く小鳥に姿を変えた。
みらい「リコ、何してるの?」
リコ「あら、みらい。」
もう一人別の少女が扉を開けて入ってきた。
リコ「変化魔法の実技テストがもうすぐあるみたいだからその練習よ。さっき小石を鳥に変える所までは出来たわ。」
みらい「なるほどー。だからさっきそこら辺の小石を拾ってたんだ!ねぇ、わたしもやるから石貸して!」
リコは手頃な石をみらいに渡す。そしてみらいが呪文を唱える。
みらい「キュアップ・ラパパ!小石よ、ネコちゃんに…」
すると、突如みらいは鼻がむずがゆくなるのを感じ、
みらい「は…ハックション!」
リコ「ひゃあっ!!」
くしゃみをした表紙に魔法のコントロールを誤ってしまった。魔法はみらいの部屋を包み込む。
リコ「ちょ、ちょっとみらい!」
みらい「うぅ…ごめんなさい…」
みらいを嗜めるリコ。だが、二人の体は魔法の影響を受けて変化が始まる。
みらいとリコの服が急に消え去る。
リコ「嘘っ!?服が…」
みらい「何なに?どうしてはだかに…」
更に、二人は立てなくなり、手を地面につけてしまう。すると、途端に二人の体が膨れ上がる。手は拡がり、指が太くなって、肉球らしきものが出来る。
鞭のようにしなやかな尻尾が生えて、身体中に体毛が生えた。
みらい『ううぅっっ…グルルルル…』
リコ『はぁはぁっ…ガルルルル…』
二人の声も獣の様なうなり声しか出せなくなる。
顔が前に突き出て、立派な鬣が顔の周りに生えてきた。
二人の姿は立派な雄のライオンに変化してしまった。みらいは元のライオンと同じような体色、リコは紫色の毛皮のライオンになっている。
みらい『グルルルッ…///♥️ガウゥゥ…///♥️』
リコ『ガァゥッ…///♥️グウゥゥ…///♥️』
ライオンになってしまったみらいとリコはお互いを見つめあっていた。
すると、二人に突如として謎の気持ちが沸き上がってくる。
気づかぬ内に二人は雄を象徴するモノをむくむくと膨れ上がらせていた。
そして、
みらい『ガアァッ!///♥️』
みらいがリコの上に飛び乗り、リコの尻穴に逸物をずぼりと挿入した。
リコ『ガウッ!?ガウゥン…///♥️』
勢い良くいきり立ったモノを挿入されてまんざらでもない表情を浮かべるリコ。
みらいは激しくピストンを繰り返す。みらいが獣チンポを動かすたびにリコの雄膣もきつく締め上げる。
ピストンを続けてきたみらいが突如ブルリと震える。どうやら射精の準備をするようだ。
これまで以上にみらいは激しく腰を振り、金玉をキュウキュウと動かし、むくりとぺニスを膨脹させる。
リコも勃起獣チンポをブルンと震えさせて、尻の締めも更にきつくする。
みらい『ガァオオオオッッ!!///♥️』
みらいが一際大きな咆哮を挙げて射精した。それと同時にリコも射精する。
リコ『ガウウッッッ!!///♥️』
リコも気持ちよさに震えて精液を放出した。
二人は快感に震え悶えている。
数分後、まだまだ人間に戻る気配の無い二人は、またライオンの雄ペニスを起たせ、絡み合いを再開する。今度はどうやらリコがみらいに挿入するようだ。リコがみらいのペニスをじゅるりと舐め回し、みらいの獣欲を再び呼び起こした。
この絡み合いは魔法が自然と溶けるまで続いた…