ある所に、マルスト家という南東の大陸の3分の2を所有する大地主がいたそうだ。この家の領主の娘、アリー・マルストはある時偶然にも家宝の不思議な爪のことを知ってしまった。そしてアリーは、その家宝の封じられた箱を納屋から見つけ出した。
アリー「ありましたわ。マルスト家には代々伝わる不思議な秘宝が隠されているとは聞きましたが、まさか本当に目にするとは思いませんでした…!綺麗ですわね…」
アリーはその妖しくも美しい爪の輝きを見て目を光らせた。かつて魔獣が古くなった爪を削ぎ落としたものかと思われるが、輝きは衰えることがなく保存されていたのだろう。
アリー「ちょっとだけなら…つけても大丈夫ですわよね?」
美しさが気になったアリーは早速つけることにした。
爪はアリーの指にぴったりとはまった。その美しさに彼女はうっとりとしている。
アリー「はぁ…すごい…///まるで私が獣になったようですわ…///」
恍惚とした表情を浮かべるアリー。
すると彼女の腕がぞわぞわとした感触に襲われ、それが終わると彼女の皮膚は毛皮に変化していた。
アリー「う…うそ…私の腕が…こんなのってありえませんわ…」
さらにアリーの変化は止まらない。彼女が股間に違和感を感じ、触ってみるとそこになんと女性にはないはずのものが生えていたのだ。
アリー「これって…男の人の…ひゃんっ!///♥️」
アリーが新たに出来た逸物に触ると、快感でプルプル震えてしまう。
そして彼女の腕の毛皮は首筋や脚部にも広がり、鼻と口が前にぐぐぐっと伸びてしまう。
尻からはふさふさとした尻尾が生え、手には肉球が出来て、耳も鋭くぴんと尖った。
アリー『はぁ…はぁ…///♥️体が変わって…毛がこすれて…気持ちいい…///♥️』
獣毛がこすれて服と重なってしまうのか、彼女は熱のこもった色っぽい声が上がる。
アリーの変化がようやく止まった。彼女の姿はまるで狼のような獣へと変化を終えた。
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アリーは変化を終えて、自分の姿を見た。
アリー『これが…わたくし…///♥️』
獣に姿を変えたことにも驚いているが、それ以上に彼女は変化した自分に見とれていた。
すると、彼女の生えたてペニスがひくひくしてくる。
アリー『グルルルッ…//♥️も、もう駄目ですわ///♥️おちんちんがぁ///♥️』
アリーはおもむろに自分のチンポをしごき始める。肉球がペニスのしごかれている所に当たって気持ちが良さそうだ。
アリー『ガアァァァァッッ!!///♥️』
彼女はついに射精し終えた。
勢い良く地面に精子が付着している。
アリーはへたりこむと、精子のにおいが鼻についてしまう。
そして彼女は、床についた自分の雄汁の臭いで自慰にふけってしまう…