黒川道代の受難

  黒川道代はとある大学に通う3年生で、一見親しみやすい風貌で人気を得ている。趣味は男に対するアプローチで、男を見つけては金を貢ぎこませて、最後には切って棄てる冷淡な顔を持つ。

  そう、道代の裏の顔は詐欺師だった。あの手この手で男から金を搾取し、その金を自身の遊びのために使い果たすことを繰り返していた。

  道代「昨日のあの金持ち、顔はダメダメだったけど金遣いは荒かったわねぇ」

  明日は誰をカモにしようか、などと懲りずに考えていた。家から帰って郵便受けを見ると、道代に謎の封筒が届いているのを確認する。

  道代「…?何かしら…」

  道代が封筒を破ると、突然、ぷしゅううぅぅっ!!と音が響く。どうやら中身は催眠ガスだったようだ。

  道代「えっ!?ちょ、ちょっと!!うっ!…」

  そして、それを吸ってしまった道代はあっという間に深い眠りについて、意識を失う。

  すると、彼女の家の前に謎のガスマスク集団が道代をトラックに乗せて連れ去って行った…

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  道代「ここ…どこかしら?確か変な煙を吸って…それから?…って何この部屋!?どこなの!?何で私は拘束されてるの!?」

  道代は目を覚ますと、見知らぬ部屋に閉じ込められていた。

  すると、先ほど連行したガスマスクの男二人が怪しげな液体の入った試験管を持って部屋に入っていった。

  道代「あなたたちが私を監禁したのね!!何のつもりかはわからないけど、早く解放しなさい!!」

  道代が声を張り上げて叫び、抵抗しようと鎖を外そうとする。男は道代の動きを止めるために脅しとしてスタンガンを差し出し、それを起動してみせた。バチッ!!と音が響く。

  道代「ひぃっ!!」

  スタンガンの男は道代に向かって言い放つ。

  男「いいか、大人しくしていろ。うちのボスは以前詐欺被害にあってだな、そして最近のデータから、黒川道代、お前の名前が挙がったのだ。本来なら訴えてやっても良いのだが、我々の組織も表に出られない立場だし、それにどういうわけかボスはお前を実験台にすることをお望みだからな。もしお前が暴れて薬が駄目になれば、お前の悪事を警察に持っていってもかまわんのだからな。」

  そしてスタンガンの男は注射器を用意して、もう一人の男を呼ぶ。

  男A「あの薬を用意しろ。」

  男B「了解しました。」

  男Bは紫色の薬の入った試験管を手渡す。男Aはそれを道代の肩に注入した。

  道代「何の薬?いったい私をどうするつもりなの?」

  男A「すぐに分かるさ…」

  男がにやりと笑うと、道代の体が突如ずくんっ、と疼き出した。

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  道代「えっ!?…あっ、うぅ…なにこれ…おなか…ふくらんで…おまた…むずむずする…」

  道代は脂肪が身体中につき、動くたびに「むちり♥️」と音をたてそうな豊満な体つきになる。さらに、股の部分がむくむくと膨らんだかと思えば、立派な玉と竿を備えたモノへと変化をしていた。

  更に道代の変化は止まらず、体がかっと熱くなり、強烈な熱情に襲われる。

  更に体は太ってゆき、手足の指が太くなっただけでなく、手のひらには黒い球体が付着している。尻の肉が上がって、そこから毛玉のようなものができる。

  道代「うぐ…ぐふぅ…♥️がうぅぅぅ…///♥️」

  声が低くなり、体には茶色い産毛が生え始めている。体は太いだけでなく大きくなり、全体的な体長は2メートルはあるだろう。

  マズルがのびて、鋭い牙もつくられる。

  道代の姿は立派な雄熊へと変化していった。

  男A「変化は終わったようだな。雄熊の姿に変わった…と。次はこの吸引器をこいつのモノに装着しろ。」

  男B「はっ」

  もう一人の男が吸引器を道代だった雄熊の一物にあてがい、胸にも1対取り付ける。

  吸引器をセットすると、男はボタンを押す。すると、吸引器が振動し、揺れる肉もそれに合わせてぶるぶると震える。

  道代「がぅぅ…///♥️があぅぅっっ!!///♥️」

  道代は振動によって生まれる快感から色気のある声を出してしまう。また、今まで溜まっていた部分から解放されそうになる喜びで体はたかぶっていた。そして、道代のパンパンに張った金玉も吐精したがるように疼き出していた。そしてついに、

  道代「うがぁうっ!がああうぅぅぅっっ!!///♥️♥️」

  道代は雄熊として初の射精をしてしまった。

  男は道代のイキ顔や射精量を見て興味がわき、この事を報告しようと部屋を出ていった。

  残された道代はしばらく休むと、自慰行為をするために肉球で一物をしごく。

  彼女についての研究はこれからである。