昼の顔と夜の顔

  とある駅から歩いて3分、路地裏にある秘密のお店「ファーム」。ここは昼はメイド喫茶として使われている。

  この店にはある秘密があって、昼はかわいらしい女性店員が給仕を担当しており、メイド服に身を包んで仕事に励んでいる。

  メイドA「お帰りなさいませ!ご主人様!」

  男「こんちわーっす!今日も帰ってきたよー!!」

  メイドB「では、失礼いたしますね!おいしくな~れ♥️おいしくな~れ♥️」

  男「おいしくな~れ♥️うーん、最高!」

  メイドC「一緒に写真撮影はいかがでしょうか?」

  女子高生「へー!せっかくだからお願いしまーす!」

  このように、サービス精神が行き届いた良い店で、メイド喫茶としては評判は高い。

  その一方で、夜の仕事としての顔も持ち合わせている。バータイムでは一度営業を終了し、7時までの開店にあれこれと準備を行う。

  そして店員も…

  メイド「そろそろ夜の時間かー…あたしたちも準備しないと!」

  メイド「そうね。じゃあ夜の制服に着替えなきゃね。」

  夜はバニースーツやドレスに着替えて酒場の給仕を担当する。

  これは、酒場としての夜の顔である。疲れたリーマンが一杯飲みたい時にリーズナブルな値段で美味い酒と料理を提供してくれる。

  こちらも客から人気を集めており、評価もやはり高い。

  平日しかオープンしていないのが残念だという声もある。

  さらにこの店は、週末にはある見世物を行っている。

  店長「それじゃ、この薬を飲んでステージに上がってね。」

  店員A・B「はーい♥️」

  店員A「んー…何度やってもこの仕事は慣れないわ…」

  店員B「良いじゃないですか先輩🎵給料も多くもらえるんですよ?」

  そんな会話をして、二人は女性ある薬を飲む。

  すると二人の体は突如膨れ上がった。

  店員A「んっ…!はぁー…はぁー…来た来た…」

  店員B「からだが…おっきくなってるぅ…」

  二人の体に急激に筋肉がつき、体格ががっしりとする。

  服がきつくなりビリリッ!と破れ、手足の指が太くなる。

  二人の体は毛皮でおおわれ、顔が前に突き出て、細長いしっぽが出来る。

  クリだった部分は陰茎へと代わり、二人の女の子は、二頭の雄牛へと変化してしまった。

  雄牛A『ウモォォォォ…あたし…オスになってる…』

  雄牛B『モォォォォ…からだかわるの…きもちぃ…』

  二頭の鳴き声も雄牛のものになってゆき、チンポもうずいて勃起している。

  二頭は準備を終えて、ステージに上がる。そして、客の前でその姿を表す。

  雄豚『ブヒヒヒ。今日はこの二匹の絡みが見られるブヒか?』

  雄馬『良いじゃねぇか。ブルルルッ。さぁ早くおっ始めろ!』

  来ている客は雄の獣しかおらず、皆すでにチンポを出して扱く準備をしていた。

  雄牛A『モォォォォ…』

  雄牛Aが四つん這いになって、自分のケツマンコを犯してくれと言わんばかりに尻の穴をもう一頭の雄牛に差し出した。

  雄牛B「フーッ…フーッ…ウモオォォォォォォォ!!!!」

  雄牛Bが野太い声を挙げると、雄牛Aの尻の穴に逸物を挿入し、激しいピストンを始める。

  それを見た獣たちも興奮し、良いぞー!やれー!と言って叫ぶ者もいた。

  ここは週末は、人間に化けて働く獣たちのための見世物として観客を楽しませている。

  そんな顔の変わる店「ファーム」に、あなたも訪れてみませんか…

  俺「なんやこのCM…」