登場人物
犬山 みや(16歳)
今をときめく人気高校生タレント。女優としても活躍しており、かわいらしい容姿から若い男女から人気を集めている。ミノタウロス牧場に驚きを隠せていない。
上原 奈美枝(25歳)
牧場主の女性。数年前、父からこの牧場を相続し、彼女が今は経営している。好きなものは牛乳と野菜とかわいい女の子である。やはり彼女も千冬や他のお手伝いさんと同じく…
横手 千冬(24歳)
メイド長をしている女性。奈美枝とは主従を越えて親友同士。プライベートではお互い名前で呼びあっている。前回の情報で彼女がミノタウロスであることが発覚した。
お手伝いさん(15~22)
お手伝いさん。普段はロングのメイド服、仕事の時は専用の作業服を着ているが、ミルクを絞られる時は牛の姿になる。
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取材班が部屋にはいると、そこには信じがたい光景が広がった。
部屋にいたのは、牧場主の奈美枝さん…いや、正確に言えば、奈美枝さんの姿をしたミノタウロスであった。
角と尻尾が生え、搾乳機を乳首に繋がれ、黒白が反転したような色合いの毛皮を生やした妖艶な立ち振舞いの立派なミノタウロスの姿をしていた。
むっちりとした肉付きの太ももとお尻は、見ている側が二度見してしまうほどである。
みや「な…奈美枝さんも…ミノタウロス!?」
みやちゃんも薄々感づいていた様子ではあったが、今までの種類とは違うことに気づいていた。
奈美枝「そうよ♥️驚いたかしら…////♥️私は他の子達とはまた違う品種で…普通のホルスタウロスの黒と白の部分の毛皮が入れ替わった、ホルスタウロス・リバって品種らしいわ。」
牧場主の奈美枝さんも、なんとミノタウロスの一匹だった。しかし、普通の品種とは違い、どことなく丁寧な気品を感じさせる。
他の牛たちの毛繕いもなかなか丹念に行われていたが、奈美枝さんは特別綺麗に毛並みを整えられている。この毛並みは奈美枝さん曰く、自分か千冬さんにしか出来ないとのことらしい。
奈美枝「さて…私のこの毛皮…触ってみて♥️みやちゃん♥️」
みや「は、はい!……すごく綺麗…毛ヅヤも良くてさわり心地も良い…」
奈美枝「ぁんっ!!そこっ…♥️お尻…///♥️」
奈美枝さんは毛を撫でられて嬉しそうに感じている。
奈美枝「それじゃ、今から私が搾乳担当の牛さんになって、ミルクを搾られるから見ててね。メイド長、スイッチを押してくださる?」
千冬「承知しました。奈美枝様。」
千冬さんがスイッチを作動させると、搾乳機が起動し、乳首を一気に吸い上げる。
奈美枝「んああぁぁぁんっっ///♥️♥️おっぱいがぁっ///♥️おっぱいしゅいあげられりゅのぉぉっ///♥️♥️おっぱいしゅわれていっひゃううぅぅぅんっっ///♥️♥️」
みや「(奈美枝さん…気持ち良さそうだなぁ…///)」
先程まで凛としていた美しい女性とは思えないほどに乱れている。みやちゃんもこの光景に見いっているようだ。
奈美枝「んもおぉぉぉおぉぉんっ!!///♥️♥️もぉぉぉだめぇぇっ////♥️もぉぉぉみられてイっちゃううぅぅんっっ!!///♥️♥️むおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!////♥️♥️」
みや「凄い…ミノタウロスって…あんなに乱れちゃうんだ…///♥️」
奈美枝さんは我々の撮影もおかまいなく、カメラの前で思いきり乱れた。
カメラを構えたまま撮影を続ける我々。また、みやちゃんはレポートも忘れて呆然としている…
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撮影を一通り終えて、撤収作業を始める他のスタッフ。
奈美枝「本日はどうもありがとうございました。皆様にこの牧場のことを知っていただけたら光栄ですわ。」
みや「こちらこそ、今日は見学させてもらえて、とても嬉しかったです!」
我々はみやちゃんに帰りの時間が差し迫っていることを話す。
みや「あっ、はい!すみません、そろそろ時間みたいです。」
奈美枝「あっ、そうでした。いつまでもお引き留めになっては申し訳ありません。」
千冬「こちら、お土産となっております。また是非いらしてくださいね。」
我々はこの牧場産のヨーグルトとチーズを受けとる。
みや「はい!また是非来ます!」
しかし、今お土産を積めてしまうと、みやちゃんの座る、寝かせてあげるためのスペースが無くなってしまう。
千冬「では、みやちゃんは私たち一同が責任をもってお送りさせていただきます。それでよろしいでしょうか?」
みや「えっ!?良いんですか?ありがとうございます!」
みやちゃんは牧場の高級車を用意され、乗せてもらうことになった。
スタッフ一同は先に車で出発した。みやちゃんを載せた車もすぐ発車するそうだ。
奈美枝「ねえ、みやちゃん♥️」
みや「はい?」
奈美枝「あの牛さんたちを見てどう思ったかしら?」
みや「…えっ!///」
千冬「…ふふっ。やっぱり貴女も…その気があったのね♥️」
奈美枝「それじゃあ…えいっ!」
みや「!!」
奈美枝「あなたは私の指をずっと見つめる…見続けてると、指から目が離せなくなって、意識がなくなってく…」
千冬「意識が無くなってきたみたいね。それじゃあ…」
"貴女はある願望を心のなかに秘めてるの。それは、貴女が芸能社会で抱えたストレスを
、ミルクと共に放出させたい。牛になって、のんびり暮らしたい。毎日お乳を搾られるだけの家畜になりたい…"
みや「…(わたしは……わたしは……)」
"さあ言うのよ。私は牛になりたい。牛になってミルクをびゅっびゅしてるだけの家畜になりたいって。そうすれば貴女はもう…ミノタウロスになれるわ…"
みや「わたしは……うしに……なりたい……」
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みや「…?あれ、ここ…地下室?」
千冬「目が覚めたかしら、みやちゃん。」
みや「って、何で私を裸で拘束してるんですか!?しかも胸にあの搾乳機まで…!警察を呼びますよ!?」
奈美枝「あら?貴女が言ったじゃない。牛さんになりたいって。」
みや「えっ!私が!?」
奈美枝「覚えていないでしょうけど、貴女が私のことを見て言ってたじゃない♥️あんな風に搾られてみたいって♥️」
千冬「私の搾乳を終えた時も、種付けされたいってもじもじしてたわよ?貴女は隠れ淫乱娘ね!」
みや「そ、そんな…私…」
奈美枝「もう良いのよ♥️もうすぐ貴女もミノタウロスになれるの。さ、目の前にミルクを用意したわ。」
千冬「念のためにいっておくけど、そのミルクを飲んだら、貴女はこれから先、人間を捨ててミノタウロスとして生きていかなきゃならなくなるわ。芸能界もやめなきゃいけないし、私たちの牧場で搾乳され続けなきゃいけない。」
奈美枝「選ぶのは貴女よ。嫌だったらミルクを目の前で溢して。受け入れるならそのミルクを飲み干して見せて。」
みや「…私は…芸能界では売れっ子として生きてきた…でもそれは、回りから縛られた生活で、私はただ言うことを聞くだけの言いなりのペットだった。でも、もし私がミノタウロスになれば、気ままにのんびり過ごすだけの家畜になれる…」
ごくっ!ごくっ、ごくっ、ごくっ、ごくっ…
みや「ぷはぁっ!私、牛さんに…なります!」
千冬「みやちゃん…」
奈美枝「飲んじゃったのね。もう後戻りは出来ないわ。」
みや「はぁ…はぁ…体が…熱い!!それに、何だかふくれてるような…あんっ!!///おっぱいがぁ…///お尻もこんなにむっちりしちゃったぁ♥️」
みや「腕が…毛皮が生える…んっ、尻尾ぉ♥️耳も広がる♥️私、牛になってる///♥️」
みや「んもおおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!////♥️♥️」
奈美枝「ふふっ、これで貴女も今日からこの牧場の牛さんね。いいこと?これから貴女のことは、みやって呼ばせてもらうからね?」
千冬「よろしくね。みや。さ、このカウベルを着けて。貴女はこの牧場のお手伝いさんになったんだから、これをつける義務があるの。」
みや「はいっ、つけます。似合ってます?」
奈美枝「ええ、可愛いわ。」
千冬「とっても素敵よ。」
みや「もおおぉぉぉ///♥️」
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翌日、我々はあることについて頭を抱えていた。
あの時牧場で一度別れたみやちゃんがまだ戻ってきてないのだ。
すると、我々のもとにあるビデオが送られてきた。
"奈美枝「お久しぶりです。芸能界の皆様。今日は行方不明になった、犬山みやちゃんからお話があるそうです。みやちゃん?お話しして。」
みや「もぉぉぉぉ///♥️わたし、元人間の犬山みやはぁ♥️この牧場の牛さんになっちゃいましたぁ///♥️応援してくれたファンのみんなぁ、ごめんねぇ///♥️でも私、りっぱなうしさんになりたいって思ってたんだもぉぉぉん♥️」"
我々はその光景を見て驚愕した。
まさかあのみやちゃんがあんな事になってるとは…
みやちゃんは公式に芸能界を引退した。
表向きの理由は急激な体調の悪化、しかし、真の理由は、我々の間でしか話されないことになった。
ファンは残念がっていたが、本当の理由を知らない方が良いのかもしれない。
みやちゃんの行方は誰も知らない。