羊の王 オマケの次回作ちら見せ

  羊飼いに転職したマリベルはアルスたちと共に戦って熟練度をあげるために特訓に励んでいた。そして、マリベルはついに羊飼いの職業を完璧にマスターした。

  ガボ「すごいぞ!マリベル!」

  マリベル「まっ、こんなものね🎵」

  今、マリベルは羊飼いのための隠された極意を習得するために、ある神殿近くの洞窟へと赴くことになったのだ。

  アルス「頑張って、マリベル」

  マリベル「あんたに言われるまでもないわ!これくらいの洞窟、あたしにかかればお茶の子さいさいよ!」

  マリベルは羊飼いになっていた時の経験を活かし、次々とダンジョンの難関を乗り越えた。

  怒濤の羊を呼び寄せ、襲いかかる大群をいとも簡単に蹴散らした。

  そして最奥部、マリベルが出会ったのは、巨大な羊の姿をした、長い角と柔らかな黒い体毛でおおわれつつも筋肉質な体をもつ獣人だった。

  マリベル「ひゃっ!?でっ…でっかいわね…誰よあんた!?魔物!?」

  羊獣人「小娘、我輩は魔物などではない。かつて、羊の一族を束ねた帝王、シプノフである。羊飼いの小娘よ、マリベルと言ったな、よくぞ我が試練をこなしたものだ。褒美に我が奥義「キングシープ」を授けよう。」

  マリベル「やったわ🎵」

  シプノフと名乗るその獣人は、マリベルに向かって強く念じ呪文のようなものを唱える。

  マリベル「んっ…何だか…体に力がみなぎってくるみたい!」

  シプノフ「これで我が役目は果たした。ではさらばだ…」

  こうして、マリベルは新たなる奥義、「キングシープ」を習得したのだった。

  アルス「マリベルすごいね!でもその技って役に立つのかな?」

  マリベル「当たり前でしょ?次の冒険で見せてあげるわ!」

  そして、魔物と戦うことになり、マリベルは新技を披露するチャンスを回された。

  マリベル「いくわよ…!!んんんんっ…!!」

  マリベルは強く念じ、キングシープを発動させた。

  すると、マリベルの体は突如としてぶくんっ!と膨れ上がる。

  マリベル「んあぅっ!!なっ…何なの!?これ…ぇっ…////♥️」

  股間の方に違和感を感じたマリベルは、膨れ上がった部分を触ると、いやらしい気分が込み上げてくる。

  マリベル「これ…ってぇ…おちんちん…?///♥️♥️んあぁ!!」

  マリベルが体の変化に戸惑っている間にも体が変わり続ける。服は弾け飛び、体はもこもこした体毛で覆われ、顔つきも羊のようになる。

  マリベル「んぅっ…///♥️なに…これぇ…///♥️メエェェェェ…////♥️♥️」

  口からは羊のような鳴き声が出始める。

  膨らんだ体はがっちりと固くなり、体格もしっかりとした筋肉質な見た目になる。

  マリベル『ンメエエエェェェェェ!!!!』

  マリベルは一度鳴くと、筋肉質なオスの羊獣人へと変化を遂げてしまった。

  その様子を見たアルスとガボは、

  ガボ「ひゃあー!!マリベル、なんでヒツジになっちまったんだ?」

  マリベル『しっ、知らないわよ!!あたしも驚いてるんだから!』

  アルス「マリベル、近くまで魔物が来てる!」

  マリベル『きゃああぁぁ!!こっちへ来ないでよー!!ンメエエェェェェェ!!』

  マリベルは嘶き、肥大化した体を使い見事に戦った。防御面も、柔らかな体毛で受け流し、攻撃する際は巨体でのし掛かり、筋肉質な腕でラリアットを食らわせたりして戦ったりして、アルス達を差し置いて大活躍をした。

  マリベルは戦いを終え、自然ともとの姿に戻った。どうやらエネルギーをかなり消費したみたいだ。マリベルの姿は裸のまま、アルスとガボに見られてしまう。

  マリベル「はぁ…疲れた…って、どうしてあたし裸なのよー!!見るなー!!」

  あの件以来マリベルはよほどの事でない限り、キングシープを使わなくなった。

  しかし、使用しない反動は、日常生活に回ってしまった。

  ガボ「マリベル、何で野菜ばっかり食べてんだ?」

  マリベル「そ、それはアレよ!最近野菜がおいしいなーって感じてるからよ!」

  肉やデザート類より野菜を好んで食べる様になった。それだけならまだしも、仲間の目を盗んでは、そこいらの雑草や牧草を隠れて食べるようになっていた。

  マリベル「んんっ…はぁっ…ごくん…この草…苦いけど…噛んでいたら…味が広がって…おいしい♥️」

  さらに、体の一部が雄化したことにより、自慰の仕方も勝手に頭に入っていった。

  マリベル「んお"お"お"っ"♥️おちんぽシコシコォ♥️オスマラひくひくとまらにゃいい///♥️♥️」

  部分的に体を獣化させ、自分の獣化した逸物をしごき続ける。

  マリベル「お"お"お"お"お"お"お"っっっっっっ////♥️♥️」

  マリベルは射精し終えた後、いつもの姿に戻り、何事もなかったかのようにアルス達の元へ走っていった。

  [newpage]

  執筆中の新作ちら見せ

  登場人物紹介

  中原 美桜

  主人公。戦舞姫ミオとして、悪の組織ケルベロスから町を守っている。

  王様ゲーム 独白のヒロイン候補

  あっちはスピンオフ、こっちでエロイ事されるのが正史って事にしようかなぁ(作者談)

  谷村 光太郎

  この世界での光太郎は王様ゲームに巻き込まれなかった。王様ゲーム編以外だとただの空気。

  手島 千可

  美桜の親友。悪の組織に拐われてしまう。

  [newpage]

  わたし、中原美桜(なかはら みお)。こう見えて魔法少女やってます。

  偶然かわいらしいコンパクトケースを拾ったら、実はそれは変身アイテムで、それを使ったら魔法少女になっちゃいました!

  悪の組織、ケルベロスと日夜、誰にも内緒で戦いを繰り広げています。

  人々をさらっては精神を苦しめ怪人を産み出して、町を襲う敵を倒すのが、私の役目なんです!

  幼馴染みの光太郎くんや親友の千可、その他クラスのみんなにはこの事は誰にも言ってません。何故なら私の危険な戦いにみんなを巻き込んじゃう訳にはいかないからです…

  今回の事件は、最近多発している誘拐事件で親友の千可が拐われたことを聞いて、ケルベロスが絡んでいるかもしれないとにらまれ、私は犯人を追うことにしました。

  やって来たのは人気のない公園。

  ミオ「ねぇ、ピッキー、こんなところにケルベロスなんているのかなぁ?」

  私はパートナーの小鳥妖精、ピッキーに訪ねてみる。

  ピッキー「大丈夫さ!コンパクトの妖精レーダーによると、妖しい邪気がここから数十メートルにあるんだから!」

  私はピッキーの言うことを信じて、エネルギー発生源の建物へ向かった。

  私は建物の扉を開けると、突如謎の声が聞こえた。

  ???「フッハハハ!よくぞ此処までたどり着いたものだ!」

  ミオ「だ…誰!?」

  続きは執筆中です!

  こうご期待!