登場人物紹介
森本 紗由理(もりもと さゆり)
先輩OL。会社でも美人で評判な25歳。おっとりしていて優しい。金曜夜と土曜日、日曜午前はハニーミルクの従業員として働いている。
新谷 奈由(しんたに なゆ)
新人社員。大学を出て働きだした23歳。先輩社員の紗由理の噂を嗅ぎ付ける。
その他
山田 洋太(やまだ ようた)
先輩社員。平々凡々な28歳。
島本 寛治(しまもと かんじ)
課長。妻と子がいる45歳。職場ではバリバリ仕事をこなすが、部長と妻には頭が上がらない。
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私は新谷 奈由。某会社で働く入社したてのひよっこ社員だ。まだまだ不馴れな事もあるけど、優しくて親切な、森本 紗由理先輩や、周りの優しい人たちのおかげで、何とか今の環境に馴染めてきた。
そんなある日、
OL「ねぇ聞いた?森本さんの噂…」
OL「もちろん!あのね、森本さんが喫茶ハニーミルクの従業員も掛け持ちしてるって事は知ってるでしょ?それで…」
他の先輩たちが何か話している。
OL「えぇっ!?ハニーミルクってレズ風俗店だったの!?」
OL「しーっ!声が大きいわよ!」
OL「あっ…ごめんなさい…」
OL「それで、その風俗の方へ行くには合言葉がいるらしいの。連続15日以上通ったお客さんの子にだけ教えてもらえるらしいんの…合言葉は…」
OL「へぇ…そうなのね…それで、会員にはどんな子が来てたの?」
OL「会員の中には、高校生位の若い女の子ばっかりいたわ…女性のみ受け付けるっていう条件も間違ってなかったみたい…」
この事を聞いた私は、森本先輩がその喫茶で働いてる噂を確かめるために、毎日ハニーミルクに通って何とか合言葉を教えてもらえた。でも、私が店に来る時間と先輩のいる時間が噛み合わないと確信が持てないから、先輩と一緒にハニーミルクにいる時に合言葉を言うことにした。
そして数日後、金曜日になって私は森本先輩と晩御飯を食べることになった。
島本課長「もう時間か…この書類は僕が後はやっておくから、森本さんは先に帰ってても良いよ。」
森本先輩「そうですか。ありがとうございます。」
私「すみません、この作業、私ちょっと分からなくて…」
山田先輩「あぁ、いいっすよ。慣れない仕事だろうから後は自分がやっときますんで、新谷さんは先に帰ってても大丈夫です。」
私「あ、すみません、ありがとうございます!」
私は会社を後にして、喫茶店 ハニーミルクへと足を運んだ。
私「森本先輩、来てるかな?」
そして私は扉を開けた。
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森本先輩「いらっしゃいませ!喫茶ハニーミルクへようこそ!…って、あら?奈由ちゃん?」
偶然にも森本先輩が、ウェイトレス姿で私の目の前に現れた。
私「あ、はい…どうも…森本先輩。」
森本先輩「やっぱり貴女もここに来てたのね。最近ずっと通い続けてたみたいだから…"ご注文はお決まりでしょうか?"」
来た!馴染みのない客だったら普通にメニューのセットを頼んで席に案内されるけど、ここで合言葉を言えば向こうも案内してくれるんだ…
私「"ハムチーズサンド フレッシュオレンジサラダとミルクティーのトリオで"」
どうだろう…間違ってたら変な目で見られるだろうなぁ…そう思っていたら、森本先輩はニコッと私に微笑んで返した。
森本先輩「"デザートにチーズタルトはいかがですか?"」
良かった。どうやら合ってたみたい。
森本先輩「さっ、奈由ちゃん、あなたは大切な会員様よ?ほら、ついてきて。私が案内するわ。」
私「あっ、はい。森本先輩。」
森本先輩「ふふっ🎵プライベートの時はさゆりんって呼んで♥️」
私は森本先輩…さゆりんさんに案内されて、隠しエレベーターで地下へとやって来た。
私「そう言えば、さゆりんさんはどうして裏風俗で働いているんですか?」
さゆりん「んー…単純に…動物が好き…だからかなぁ?」
私「何ですかそれ…答えになってませんよ…」
さゆりん「なってるよ。これから奈由ちゃんも分かるよ。」
そうこう話しているうちにカウンターにやって来た。
さゆりん「改めて、裏風俗ハニーミルクへようこそ。それじゃ、何コースにするかしら?ちなみに何分でも大丈夫だよ🎵」
私はコースの内容と値段を見た。
驚いた。課長がよく60分とか3万とかたまに部長と話している所は嫌でも耳に入ってきたからそういうことは分かってはいた。
この店のコースは、最低60分で最高でも180分もプレイできる。しかもそれで値段も平均10000円と風俗にしてはとても安い。
内容はどうやら、レズ系のものが多いらしい。
結果、私は安くて長く楽しめる、森林の母娘コース(普通の風俗的には多分ないと思う240分コース)という名前のものを選んだ。
さゆりん「あら?このコースにするのね?じゃあわかったわ。それと、もし指名したい子がいたらこのリストから選んでね。もちろん、私でも良いわよ?」
私「あっ、はい…じゃあ…さゆりん…で…」
さゆりん「わかりました🎵じゃあついてきて。お部屋に案内するわ。」
私はさゆりんさんに連れられる途中、女性同士で会話をしたり、プレイをしたりして楽しんでいる様子が聞こえた。
私「レズ風俗だけあって女の子のお客さんばっかりだなぁ…」
さゆりん「着いたわ。このお部屋よ。」
大きなベッドと緑や茶色を基調とした壁や床、植物の天井かざりと、森をイメージしているようだ。
さゆりん「良かったら飲む?サービスのウェルカムドリンクよ。」
私はホットミルクを差し出され、それを飲み干した。
私「わぁ…あったかくて、おいしいです!」
さゆりん「そう……良かった♥️」
さゆりんさんは一瞬私を何かちらっと見て微笑んだかと思えば、また普通に会話を始めた。
あれこれ会話をすること5分。さゆりんさんは私にこう言った。
さゆりん「ねぇ奈由ちゃん…そろそろ…しよっか///♥️」
私はこくりと頷き、さゆりんさんに顔を近づけ、キスをした。
唇を重ね合わせて、舌と舌を激しく絡ませる。
さゆりん「んんっ…///♥️ぷはぁっ…♥️上手ね、奈由ちゃん♥️」
私「さゆりん…さん…こそ♥️」
がっつくようにキスをしてくるさゆりんさんに、私は同じようにするのが精一杯だった。
そしてさゆりんさんはウェイトレス服を脱ぎ、私のシャツのボタンを外してゆく。
さゆりん「胸…弄るね…///♥️奈由ちゃんも触って…///♥️」
さゆりんさんは露になった私の胸を揉み、細くしなやかな指で乳首をつまみ、くりくりと弄る。私もさゆりんさんの胸をきゅっと握り、乳首をくりくり回す。
さゆりん「んんっ…///♥️はぁっ…きも…ちぃ…///♥️」
私「んぁっ…///♥️あぁっ…///♥️わたし…もぉ…///♥️」
私たちは気持ち良くなって、我慢できずにイッてしまった。
「ああああぁぁぁっっっ!!!///♥️♥️」
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私が乳首だけでイッた後、さゆりんさんが私に話しかけてきた。
さゆりん「ねぇ奈由ちゃん、さっきから体に変な感じがしない?例えば、体が…変わる…みたいな?」
奈由「どういうことですか?さゆりんさん。」
そう聞かれると、確かに私の体の様子がおかしい。そしてさゆりんさんは、ある事実を私に告げた。
さゆりん「あら、ごめんなさい、言いそびれちゃったけど、ウチの店、獣化風俗っていって、動物に変身してプレイする特殊なタイプの風俗なのよ。それとあのドリンクは動物に変身するお薬が入っててね、それを飲んでイッちゃった人は動物さんになっちゃうの。今回貴女は森林の母娘コースを選んだから、私と一緒にクマさんに変身してもらうわ。」
え?獣化?熊に変身?私が首をかしげていると、突然、体が震えだした。
私「んんっ…ウゥゥ…///♥️からだがぁ…///♥️さゆりんさん…どうなってる…んですかぁ??///♥️」
火照って動かない体でさゆりんさんの方を見ると、さゆりんさんも体を震わせていた。
さゆりん「心配…ないわよ…///♥️すぐに…おわるからぁ…♥️」
さゆりんさんの体を見ると、うっすらと茶色い毛が生えていた。細くすらっとした腕もむっちりと肉付き、手には柔らかい肉球が出来ていた。
私も同じように、手には肉球ができ、茶色い毛皮が生えてきて、体がさゆりんさんほどじゃないけどむっちりと肉がついてきた。
さゆりん「んふぅ…はぁっ…がうぅぅ…///♥️」
私「んんっ…ふうぅ…ぐうぅぅ…///♥️」
私たちの声は太く低い唸り声が出始め、体はぶくぶくと膨れ上がり、顔つきや耳の位置も変化する。そしてお尻の肉がにゅっと盛られたかと思えば、真ん丸いかわいらしい尻尾が生える。
私たちは二頭の雌熊へと変身してしまっていた。しかし、さゆりんさんは私より一回り大きい熊になっている。
私はさゆりさんの顔に鼻を近づけ、鼻同士を擦り合わせる。獣臭さがつんと漂う。体の毛をなでると気持ち良くなり、私たちは毛繕いを始めた。
しばらくお互いに体回りの毛繕いをしていると、私はある感情が込み上げてきた。
甘えたい。目の前のおっきなくまさんに甘えたい///♥️
そう思っていると、さゆりんさんは私を突然、ガバッと抱き締めた。そして、私の目の前にお乳を突きだした。
さゆりん『ぐるるうぅぅっ///♥️がるうぅぅ///♥️♥️』
私『ぐぅ…がぅぅ…///♥️♥️』
私は目の前に出されたおっきな太乳首をちゅぱちゅぱ吸う。口の中に甘いミルクが流れ込む。
さゆりんさんは私に乳首を吸われ、満足して、私の頭をなでなでする。
あぅぅ…なんだか…へんなきぶん…
私はおっぱいから口をはなすと、さゆりんさんに蒸れたおまんこを見せられる。おまんこの周りの獣毛は湿っている。
さゆりん『ぐぅぅぅ///♥️ぐるるぅぅ…///♥️』
さっきのお返しに、私は巨体をのそのそ動かし、さゆりんさんの上にのし掛かる。そして、おまんこ同士をぬちゅぬちゅ擦り合わせて気持ち良くなってくる。体格差のおかげで、私はさゆりんさんに抱っこしてもらって、空いている片方の手で撫でてもらう。
発情しているのか、私はどこを撫でられても『ぐぅぅ///♥️』と気持ち良さそうに唸ってしまう。
『ぐるるぅぅぅぅぅ////♥️♥️があうぅぅっっ///♥️♥️』
『があぁぅぅぅぅぅ////♥️♥️がるるぅぅぅっ///♥️♥️』
私たちは体をだぷんだぷんと重ね合い、またイキそうになる。そして、私はおまんこをひくひくさせながら更に上に抱っこされ、さゆりんさんに顔をペロペロと舐められる。私もお返しに、さゆりんさんの首筋をなめ回す。それが引き金となったのか、私たちは、
『ガアアアアアァァァァァァァァッッッ!!!!////♥️♥️♥️』
と一際大きく吼えてイッてしまった。
エッチした後も私たちは熊姿のままキスをしたり、熊同士で尻を向けてなすりつけあったり、お互いのくまんこをペロペロしたりして、時間の許す限り楽しんだ。
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プレイが終わった後、帰る身支度を整え、私は料金を支払い、勤務時間の終わった森本先輩と共に帰路についていた。
森本先輩「ねぇ奈由ちゃん、今日のクマさんえっち、気持ち良かったでしょ♥️」
私「え、えぇ…はい、まぁ…」
森本先輩「今度の休み、良かったら家に来て見る?私はまた奈由ちゃんと獣化えっちしたいなぁ🎵だって奈由ちゃんのこと、私は気に入ってるんだもん♥️」
先輩は私の事を気に入ってくれてるんだ…だったら…また一緒にシテも…いいかな…
私「良いですよ。」
森本先輩「やったぁ♥️じゃあいつがいいかしら?私は…」