どうぶつのきもち

  ミドリコ「えっと…この薬草とこのお花をまぜて…できた!」

  一人の幼い少女が、自室で何やら色の変わった液体のような物を作っていた。この少女、ミドリコは山の動物とコミュニケーションを取ろうとして、そのためにある薬を使って試そうとしていた。暗夜王国の黒魔術を応用して、動物と会話が出来る魔法を薬にしようとしていたのだ。

  ミドリコ「ふぅ…これでどうぶつさんたちのきもちがよくわかるお薬がかんせいしたよ!でもこれはほんとうにききめがあるかわからないから試してみなきゃ…でも…これはたいちょうをよくするわけじゃないから、だれかに飲ませてなにかあったらおこられちゃうもん…に、にがくてまずそうだけど…ミドリコがのんでみようっと!」

  ミドリコは早速完成した薬を口のなかにいれた。

  ミドリコ「うっ!げほっげほっ…けっこうにがいわね…本に載ってあった通りにつくったけどこれってききめがあるのかなぁ?」

  口の中に広がる苦味に顔をしかめる。すると、ミドリコは一瞬少しふらついた。体が熱くなり、呼吸が荒くなっている。

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  ミドリコ「あれ?…おかしいわ//♥️…ききめはこないし…なんだか…からだが…はぁはぁ…♥️」

  するとミドリコの体は茶色い体毛の様なものがふさふさと生える。さらにそれは体全体に広がって行き、ミドリコの首から下は毛皮でおおわれた。

  更に耳は丸く変化し、上に移動する。

  ミドリコ「んっ…ぜぇっぜぇっ…♥️あついよぉ…おぎょうぎわるいけど…ミドリコのおへやだもん…♥️だいじょうぶだよね…?///♥️」

  毛皮で蒸れてしまった服を脱ぎ捨てる。ミドリコの服には茶色い毛が服にまとわりついていた。

  尻からは真ん丸な可愛らしい尻尾が出来る。

  鼻の頭は黒く染まり、獣と同じ口の形になる。

  幼さを感じさせる小さな体は、自然と肉が盛り付けられるかのごとき成長を始め、2メートル以上もある巨体に変化した。

  ミドリコ「ぅう…がうぅぅ…みどりこ…どうぶつさんに…なってる…?♥️♥️」

  ミドリコの声も獣のようなうなり声が出始める。手足には肉球が作られ、指は太く変化する。そして、体つきが変化したことで自然と四つん這いになってしまい、股間からはミドリコには本来あるはずのないものが生える。

  ミドリコ『がうぅ…がぁっ…///♥️(なんだかミドリコのからだ…へんなかんじ…これって…って、こえ…がぁ…)』

  ミドリコは巨大な魔羅を生やし、体周りに脂肪を蓄えた、巨大な発情熊になってしまった。

  熊に変身してしまったミドリコは、今も収まる気配のないほてった体を慰めるため、大きく膨らんだ胸や腹を揉み続けていた。

  そしてミドリコに生えた逸物は、彼女が体を揉み続けている内に「びくんっ///」と跳ね上がり、ミドリコもそれに呼応するように『がうぅっ///』と気持ち良さそうに反応していた。

  ミドリコの体も感度が上がっており、獣毛が擦れ合うたびに新しい快感を産み出していた。彼女の股間からは淫液がぴゅっ!ぴゅっ!と音を出して放出されていた。

  ミドリコ『がぁうっっ!!!がうぅぅぅぅぅ!!!!////♥️♥️♥️(ひうぅぅっ!!にゃ、にゃにこれぇぇ!!なんだかきもちいいっ!!!)』

  未知の気持ち良さを味わい、すっかり熊の体のとりこになってしまったミドリコ。

  体をもみくちゃにした結果、大きくいきり立つケモノペニスを見て、ミドリコはある種の欲望が湧いてきた。

  ミドリコ『(ミドリコのこれ…さわってみたら…きもちよさそう////♥️)』

  ミドリコは優しく自らの獣ちんぽを包み込み、それをしごき始める。すると、ミドリコの体にひとつの衝撃が走る。

  ミドリコ『があぁぁぁうっ!!///♥️』

  少しさわっただけなのに、ミドリコの雄熊は高ぶり続けている。我慢できずにとうとうミドリコは自らのモノを激しくしごき始めた。

  そしてミドリコは、そのあまりの気持ち良さに野太い声で吠えるしかなかった。

  ミドリコ『ぐあぁぁぁぁぁぁうっっっ!!!///♥️♥️♥️がああああああっっっっっっ!!!!/////♥️♥️♥️♥️(あああああっっ!!!もうりゃめぇっ!!みどりこのかりゃらがぁっ!!!もうおかひくにゃらにゃいへぇっ////♥️♥️!!!!)』

  しごき続けていると、ミドリコは今にも射精しようとしているのか、ちんぽの先から我慢汁があふれでている。ついに、

  びゅるびゅるびゅるるるるるるるるるっっっ////♥️♥️

  ミドリコ『がああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっ!!!!!!//////♥️♥️♥️♥️♥️(ああああああああああーーっっっ!!!!)』

  ミドリコは精液を撒き散らし、大きくのけぞってイッてしまった。

  疲れはてたのかミドリコはその場で眠りこけてしまった……

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  目が覚めると、薬の効果が切れ、ミドリコはもとの姿に戻っていた。

  ミドリコ「あっ!ミドリコ、もとにもどってる!よかったー!!それにしても、このお薬、とってもきけんね…これは明日捨てにいこう………でも、クマさんになるの、ちょっとだけきもちよかったなぁ…♥️やっぱり後はのこそうかな…」

  ミドリコは着替えると、箱の中に半分だけ薬を入れ、鬼の顔をした黒く塗られた箱にそれを積み入れた。

  ???「あら?ミドリコの部屋の外の闇の魔神をかたどった札のついた箱…何かしら?」