化け狸妖怪の神様となってしまったベルは、同じ狸神であるトウコと共に楽しい日々を過ごしていた。普段は妖怪の世界で惰眠を貪っており、ときおり人間の少女や野生の獣に紛れて人間界を廻ってみたりしていた。
ベルは化け狸としての生活に慣れてきており、性欲の激しいトウコの夜の相手も最初こそ受け続けだったが今ではいつでもトウコの相手をするほどにタフになっていた。
ある日、ベルはトウコが皿と樽のような容器を用意しているところを見かけた。
ベル「トウコ?そんなおっきな入れ物持ってきて何してるの?」
トウコ「あ、ベルは狸神になったばっかりだから知らないか。アタシ達一族のご先祖のお供えに狸神酒が必要だから、今からそれを作ろうと思ってて作るための準備をしててさ。でも材料が足りなくって、今から仕入れなきゃって思ってたんだ。」
ベル「そうなんだ。それと、狸神酒の材料って言ってたけどそれって、どんな材料なの?麦とか?」
トウコ「ちっちっちっ、それが違うんだな~🎵その材料ってのはぁ…アタシ達狸神の特別な精液だよ!この間アンタに飲ませたお乳と同じようなものよ!」
ベル「えぇーっ!?お、お酒に精液を使うって本当!?あたしのおちんちんからもそれを搾り出すの!?」
トウコ「そうよ、アンタもこれから先も一緒に造ることになってるんだから、見ててよ?」
トウコは着ている着物を脱いで裸になり、腹をぽんっと叩く。
すると顔には狸隈が現れ、胸や腹がむくむくと大きくなり、丸みのある耳や尻尾を持つ茶色い毛皮の狸獣人の姿になる。そしてトウコは体と共に肥大化した自分の竿を皿に向けて握り、金玉を強く揉み始めた。
トウコも酒を造るのは久しぶりなのか、普段オナニーの時に揉む金玉とは違う感触に感じている。
トウコ『んんっ!!//♥️あんっ//♥️んお゛お゛っ////♥️♥️』
ベル「(トウコ…すごく気持ち良さそう…♥️♥️)」
トウコ『んはぁっ///♥️はぁはぁっ////♥️くはぁっ…///♥️でりゅっ…///♥️♥️』
トウコの巨大獣ちんぽからは、若干白く濁った、独特の臭いの精液が放たれる。それを更に全て注ぎ終え、酒の原液がベルの目の前の皿に出される。鼻をつく獣くさくもあるが香り豊かな酒のにおいにベルは酔いを覚えてしまう。
トウコ『ほら、ベルもやってみて。その前にアンタの出るお酒は今の状態だと薄くなっちゃうから、まずはアタシが今出した原液をちょっと飲んでからね。』
ベル「えぇっ!?あたし…今未成年…」
トウコ『アンタねぇ…人間やめて狸神になったんだからそういう人間のルールは気にしないものよ?ほら、良いから飲んでみて。』
そう言うと、トウコは小皿を使って先程出した原液の一部をベルに飲ませた。
それを飲むと、ベルの口に深い味わいが広がった。意識がはっきりとしなくなり、体もほてって来ている。
ベル『うぁ…♥️なにこれぇっ…♥️♥️くせに…なるかもぉ…♥️♥️』
ベルはそう言われて腹をぽんっと叩いた。ベルも体が膨れ上がり、陰茎も肥大化する。毛皮と尻尾が生え、狸獣人へとベルも姿を変えた。そしてベルも先程のトウコと同じく、自分の金玉を揉み始めた。
ベル『んんっっ//♥️♥️んはぁっ…///♥️♥️』
ベルの膨張した金玉は揉み心地が良かったようで、一度自分で揉み始めると止まらなくなっていた。
ベル『お゛お゛お゛お゛お゛っっっっ////♥️♥️♥️にゃっ//♥️にゃにこれぇぇっっ///♥️♥️ぎもぢよずぎりゅううぅっっ!!!///♥️♥️』
トウコはベルの濃い妖力の濃度の精液が放出されると感じたのか、イッたばかりの体に鞭を打つようにすぐさま立ち上がり、樽をベルの近くに置く。
ベル『ん゛あ゛お゛お゛お゛お゛お゛っっっっっ////♥️♥️♥️♥️いぐうぅぅぅぅぅっっっっっっっ////♥️♥️♥️』
次の瞬間、ベルの亀頭からはトウコと同じ、いやそれ以上の濃さの精液酒が放出された。一つの樽の中に収まりきらず、あふれでる酒を見て、トウコはどこからともなく瓢箪を二つ取りだし、外に出た分の酒をそこに吸い上げさせた。
トウコ『すごい量…結構あふれでちゃってるじゃない…♥️』
ベル『んはぁっ…♥️きもちよかったぁっ…♥️』
仰向けに倒れるベルを見て、良く見るとちんぽの尿道からも酒が残っていることに気づいたトウコは、ベルのちんぽを吸い上げ、そこに残ってる酒を飲み干した。ベルは未だに息を荒げて気持ち良さそうにしている…
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その後、トウコ達はなんとか狸神酒を作り終えて、
トウコ『さてと、これを発酵すれば1週間くらいでおいしい狸神酒が出来るわね。』
ベル『お供え用とあたし達が飲む分もちゃんと確保出来たねっ!』
トウコ『結局飲むのね…まぁアタシも完成するまで待つとしますか🎵ベルと一杯飲んでみたいし♥️』
のんきな一人事を呟き、トウコ達は人間の姿に戻ると、人間界に降りていって散歩に出掛けることにした。妖しげな狸獣人からおしゃれな着物の少女の姿になり、人里に向かって駆けていった。
トウコ「今日はどうする?アタシはお腹すいたから何か食べたいなぁ♥️」
ベル「お蕎麦でも食べに行こうよ!人間のさだった頃に行ってた美味しいお店があるんだぁ!」