ベルはメイのスクールの先輩である。おっとりしていて優しい性格で、誰とでも仲良くなれるような親しみやすさのある少女だ。
メイとベルは、ときどきランチに行ったり、買い物をする位に仲が良かった。
単に先輩後輩というだけではない、まるで姉妹のような関係だった。
二人はいつものようにショッピングを楽しんでいた。
ベル「あ、メイ!あたし、気になるお店があるからそこに行きたいんだけど、メイはどうする?この辺りでまだ買い物したい?」
メイ「すみませんベル先輩、わたしのカンだとこの辺りに良いお店があると思うので、わたしはしばらくこの辺りの路地を歩いてみますね。」
ベル「そっかぁ、じゃあメイはメイで好きな物買ってきたら良いよ!また後でこの広場に集合ねぇ!」
メイはベルと別れて少し歩いていると、奇妙なアクセサリー屋を見つけた。珍しもの好きなメイは気になってついドアを開けてしまった。
老婆「いらっしゃい…おや?お嬢ちゃん、ここに何のようだい…?」
メイ「あ、あの…わたし、ちょっと…その…良いアクセサリーみたいなのがないかなーって…(どうしよう!!わたし何も買うつもりはなかったのについつい入っちゃった…)」
老婆「そうかえ…ならこれはどうじゃろうか?新作のアクセサリーだから本当は値段もそれなりにはかかるんじゃが…お嬢ちゃんに特別にひとつ500円で売ってあげるよ…」
メイ「ひとつ500円!?買います!これ二つください!」
メイがお金を渡すと、店主の老婆は丸く黄色い宝石のついたペンダントを二つ手渡した。
メイは店を出ると老婆はにやりと怪しく微笑んだ。
メイ「それにしても何のアクセサリーだろうこれ…まぁいいか。ベル先輩にプレゼントしてみようかな。」
広場に戻ったメイはベンチに腰かけてベルが来るのを待っていた。
ベル「あ、メイ~!待たせてごめんね!」
メイ「ベル先輩!大丈夫です。わたしも今来たところですから。それと先輩、プレゼントです!このペンダント、さっきあっちのレトロなお店で買ってきたんですよ!わたしの分も」
ベル「あたしにプレゼント?ありがとう!じゃあ着けてみるね!」
二人は黄色い宝玉のペンダントをさっそくつけてみた。
ベル「へぇ~、この石、綺麗だね!」
メイ「ですよね!気に入ってもらえて良かったです!」
二人はこのペンダントを気に入り、喜んでいた。すると、二人は急に体に異変が起きるのを感じた。
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まず、メイとベルの耳はそれぞれ頭のてっぺんにぴんと尖った獣のものに変わる。そして二人の下着からはふさふさの尻尾が生えてきた。
メイ「ええええっ!?これ、わたしたち…どうなっちゃってるんですかぁ!?」
ベル「なっ……何これぇっ!?なんで体から毛皮みたいなのがっ…!?生えてるのぉっ!?」
二人は自分達の身に起きた変化に戸惑っている。周りも急に驚きだす少女を見て困惑している。そんな彼女たちをよそに変化はさらに続いていく。
鼻と口が伸び始め、犬歯の部分は鋭く伸びて牙へと変化していった。
身体からはメイは茶色の、ベルはクリーム色の体毛が生え始める。
メイ「いやぁぁぁっっ…がぅぅぅっ…なに…これぇっ……がうぅぅぅぅっっ…」
ベル「からだがぁぁぁぁっ…かわってぇっ…がるるぅぅっ…」
二人は人間らしくしゃべれなくなり、うなり声のようなものしか発せられなくなる。
指は太くなり、手には柔らかい肉球らしきものが出来る。爪も鋭く変化を遂げ、メイとベルは獣人の体つきのそれに変化を遂げてしまっていた。
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狼の獣人となってしまった二人は最初こそ自分達のみに起こった変化に驚きを隠せなかった。が、お互いの体を見ているうちに魅力的だと思えてきて、気づけば二匹は熱のこもった目で見つめあっていた。
周囲は二人の少女の変貌に驚きを隠せず、一目散に逃げ出していた。しかしそんなこともおかまいなしにベルとメイは悦に浸っている。
ベル『がうぅぅぅぅ…////♥️♥️ぐるるるるっっっっっっ////♥️ううぅぅぅぅ////♥️♥️♥️』
メイ『がるるるるっっっ///♥️ぐううぅぅぅっっっ////♥️♥️ふーっ、ふーっ////♥️♥️♥️』
二匹はうなり声をあげ、息を荒げながらがばっと抱きつきあった。ペロペロと舐めあい、周りの目も構わずにキスをしている。
すると、ベルとメイの股からは赤黒い肉棒とこぶ状の金玉が形作られる。先からは透明なぬるぬるとした液体がこんこんとわき出てくる。それをローションがわりに二匹はお互いのちんぽを激しく擦り始める。
メイ『ぐうぅぅぅぅっっっ////♥️♥️きゅううぅぅぅぅんんっっ///♥️きゅううぅぅぅぅ///♥️♥️』
ベル『がうぅぅぅぅっっっ////♥️♥️あぅぅぅぅぅぅぅっっっっ///♥️きゃうぅぅぅぅんんっ///♥️♥️』
ベルもメイも互いのペニスを『ぬちゃ♥️ぬちゃ♥️』といやらしい音が響くほどに擦り合わせ、気持ち良さを感じていた。二匹のマラは射精寸前にまで陥っており、今にも爆発しそうにひくひくしている。
『『あぅぅんっっ///♥️きゃおおぉぉぉぉんっっ////♥️♥️わおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーーーんっっっっ!!!!////♥️♥️♥️♥️』』
二匹は自分達のペニスからイカ臭いザーメンを放出させ、あちらこちらを白い液体で汚し尽くしてしまった。『ふーっ、ふーっ♥️』と興奮の冷めないようなくぐもった声が聞こえる。毛皮や着ていた服にも白い液体が付着し、メイが気持ち良さにへたりこんでいる時にベルはメイのそれをペロペロと舐め取っていた。さらにはメイのザーメンも自身の口で吸い上げる。メイは気持ち良さそうに『きゃいぃんっ//♥️はっはっはっ///♥️』とよがり狂う声を出した。
今度はベルが四つん這いになり、メイに誘うように自分の膣部を見せつけた。先ほど出したばかりのメイの獣チンポは再び勃起してしまう。
メイはまた興奮してきたのか、『ぐるるるっっ///♥️』とうなり声をあげると、容赦なくベルの獣まんこに獣チンポを叩きつけるように挿入した。
ぱちゅんっ♥️ぱちゅんっ♥️と卑猥な水音をたてて、獣の交尾のような体勢を取っている。
メイは快感に夢中になり、腰を振り続けている。一方でベルもメイの遠慮を知らない責めに感じて、『きゃうぅぅぅぅんっ//♥️♥️』悦びの声をあげている。
二匹はまたイキそうになり、メイは孕ませてやると言わんばかりにベルの膣の奥にまでチンポで突き続けている。そしてついに、メイのチンポが膣内でむくむくと膨らみ始める。メイの射精が始まったのだ。メイもベルも快感にもだえ、激しい咆哮をあげる。
『『わうぅぅぅぅぅっっっ!!!!///♥️♥️がぁぁぁぁぁぁっっっっ!!!////♥️♥️♥️あぉぉぉぉぉぉぉぉぅぅぅぅんんっっっっ!!!!////♥️♥️♥️』』
二匹は獣に変化してから二度目の絶頂を果たした。メイはベルの膣に大量に精液を流し込んだのか、あふれでてしまっていた…
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メイとベルの様子を見ていたある一人の少女は他の人々と同様に逃げようとしていた。が、そのあまりの異質さに恐怖を覚えていたと同時に『自分もあの獣たちと混じってみたい』という欲望が巻き起こっていた…。