PRPR
  
着ぐるみ23~着ぐるみレズ②

  チカと私は、無事に高校を卒業し、同じ大学に入り、そして二人暮らしを始めた。

  バイトは、日曜だけは絶対に休めるところを選んだので、土曜の夜から月曜の朝まではセックスし放題だ。

  チカを着ぐるみに閉じ込めて、丸々36時間遊ぶのだ。

  手ひどく扱っても、「にゃ~ん」と言って、しつこく求めてくるので、本当に可愛い子だ。

  それでも、夜まで頑張っていると、余裕がなくなってきて、猫で事を"忘れる"ようになるのもまた可愛い。「ほら、猫ちゃん?」と言うと、取り繕ったように猫のフリをするのが健気だ。

  脱ぐときは、チカの濃縮した匂いが立ちこめて、それでもう一発エッチが出来てしまう。

  そんな私が、着ぐるみをもう一つ作り始めたのは、チカの求めがあったからである。「聡子ちゃんにおまんこかき混ぜて欲しい」と言うのだ。

  と、言う事で、私はディルド付きの虎の着ぐるみを作る事にした。

  強気なメスのイメージで顔を作り、ボディは猫の場合と同じく、なるべくボディに沿わせたような感じで作った。

  ディルドはそのまま固定するだけではふらつくので、双頭ディルドにして、それをファースーツに固定できるように改造してある。

  色は水色で、ピンクの反対色だ。

  おっぱいはナマのものが綺麗に収まるように作る。

  自分の身体に倣うように作ったクセにかなりエロい身体の子になったなと思う。

  完成ついでに、チカにゃん用のおまんこ穴付きボディも作ってしまう。まぁ、二つ揃わなければ、プレイできないわけだし。

  チカにゃん着ぐるみは手が不自由だけど、攻めるのは私なので、こっちの方は、割と手が自由になるように作ってある。そうでもないと、二人して着られないしね。

  私の着替えをチカが手伝って、鍵を掛けて、そのあと、私がチカの着ぐるみを手伝えば、私がチカを脱がさない限り、私も脱げないと言う事になるのだ。

  というわけで、完成したら、もう、時間の事なんて考えずに着替えてしまう。

  私が先に着替え終わると、チカが色々いじってくる。仕返しのつもりだな?

  ディルドは私のおまんこに刺さっていて、ボディの密着度に多少余裕があるお陰で、チカが手コキをすると、流石に私も感じてしまう。

  「あぁん」と人間の声を出したら、「虎ちゃんじゃないの?」と言われて、ちょっとイラッとしないでもなかったが、まぁ、興奮する。ああ、チカもこんな感じだったんだろうなと。

  チカは着替える前に既に興奮していて、コレは一発やってしまわないで済ますことは出来ないなと思った。

  そんなわけで、チカは私にまたがってきた。

  ガウガウと言いながら、普通にセックスしてしまった――で、チカがイク前に、実は私がイッてしまい、しかも人間の言葉を出してしまったので、ちょっとどうしようかなと。

  私が息を切らしているところで、しょうがないなという顔のチカは、着ぐるみを着替え始めた。

  やや苦しいけど、なんとか手伝いをして、鍵を掛けると、チカにゃんは抱きついてきて、それからは、ひとまず、普通にラブラブモードだ。

  チカにゃんのおまんこもファーの間から肉が見え隠れしていて、それがまた普通にあけすけなおまんこよりも、ずっとエッチに見えるのだ。

  と、ここで、急に動きを止めたチカにゃんが人間の言葉で話し始めた。

  「私たち、猫同士だし、普通に言葉が通じるよね?」

  と、言う事で、今から猫語解禁である。

  「さとにゃん、おっぱいおおきくっていいねぇ」とさすってくるので、私は「そんなに私のおっぱいが気になる?」とチカにゃんのお尻を揉みしだく。

  それから、雰囲気に合わせて、後ろを向かせて、そこからバックで突くようにしてやってみる。

  思った以上にチカにゃんには具合が良くて、「はひはひ」と呼吸困難になりながら、凄く楽しんでくれた。そんな姿を見ると、自分も嬉しくなってきて、チカの「イッちゃっていい!?」に対して「いいよぉ!」の声で、二人いっしょにイクことが出来た。

  時計を見れば、まだ時間がある。もっと遊べる!

  チカをまんぐり返しの体勢にして、そこからの種付けプレスをやってみる。

  「チカのおまんこまるみえだよぉ」と言って恥ずかしがるのもつかの間、私が腰を振ると、「さとにゃんのおちんちんズボズボいってるのが見える!」「さとにゃんのおっぱいすごい!」「あーん、チカ出ちゃう!」と矢継ぎ早に恥ずかしい台詞を吐いていく。

  そして、挙げ句の果てに、潮を吹いて、自分の顔がおしっこまみれにまでなってしまう。

  チカが自分で自分を穢した姿を見て、なおも興奮しておちんちんをピストンさせると、「チカ壊れちゃう! 壊れちゃう!」と言って、そこからはもう、言葉にならない言葉を、猫の言葉で何かを言っているだろうと言う感じで喚いていた。

  最終的に、自分がイクまで攻め続けたのだけど、ぐったりしたチカにゃんは私に抱きついてきて離れなかったので、楽しかったのだろうと思う。

  着ぐるみのまま、二人で眠って、翌朝目覚めると、二人してネコ科の動物として目覚めたので、そのまま暫く、ふたりでにゃんにゃんしていた。

  名残惜しいけど、学校があるので、二人して縫いで、そこはお互いに真面目なんだなと思った。

  翌週は連休もあり、バイトも土曜日入らなかったとあって、三日間連続で遊べるということだ。

  ということで、栄養ドリンクを作り、チューブを挿したモノを冷蔵庫に一通り作って置いて、あとは、月曜日の朝まで脱がない覚悟で、お互い鍵を掛ける。

  先ずは手始めに普通に騎乗位だ。

  こちらが腰を振っていると、チカにゃんは両手両足でホールドしてくるから、腰を動かしにくって仕方ない。でも、もの凄く密着してお互いの呼気が混ざり合う感じがして、えっちだし幸せな気分になる。

  刺激も弱すぎもなく強すぎもなく、お互いに気持ちいい具合が続くので、おちんぽを挿入したまま休み休みエッチをした。

  なかなか飽きなかったけれど、同時に激しくしないからイク感じにもならず、疲れてきたので、一旦終わった。

  まだ木曜の夜だから、飛ばす必要もない。

  そのままいちゃいちゃしながら眠りについた。

  朝はチカにゃんの手コキから始まった。

  おまんこに異物が挿入された状態の目覚めはまぁ、最悪であり最高であった。

  チカにゃんは本気でイカせようとして、もう片手には電マを持っている。

  「えっ! やめ!」と止めるが、もう、勢いづいた彼女は私をギリギリと責め立てていく。

  結果として、一度イキ、それからも止めて貰えず、更に小一時間いじられ続けた。

  「さとにゃんのおちんちん丈夫だからついつい遊んじゃったよ」

  息も絶え絶えの私に、チカにゃんが笑い声を立てた。

  「じゃぁ、こっちからも攻めていいよね?」

  と、なんとか持ち直した私が持ちかけると、「いっぱい来て」と囁き返した。

  チカを抱き込んだ状態でバックをキメると、うんうんと苦しそうにしながら、案外あっさりイってしまう。

  「チカにゃん早いよ~」なんて言うと、「さとにゃんがエッチだからだよ~」なんて軽口を叩く。

  そいじゃぁ、またまんぐり返し種付けプレスだと言う事で、グイグイとおまんこにおちんちんを突き立てると、「やった~。さとにゃんと繋がってるのが見える~」とテンションが上がっていく。

  チカにゃんはそのテンションのまま、恥ずかしい言葉を延々とならべつづ実況しつついると、やっぱり途中で壊れてしまい、もう、こっちも気にせずに満足いくまで責め立てて遊んだ。

  お互い疲れて寝てしまって、気付いたら翌朝になっていた。

  もう土曜日か。

  今度は、チカにゃんがぐっすりなので、いきなり挿入してしまおうと言うわけで、足を持って、ぐっと突っ込んだ。

  すると、「えっ! 何! いや!」と叫ぶモノだから、そのまま勢いに乗せて、ピストンを繰り返して、寝ぼけ眼(目は見えないが)のチカにゃんが嫌がるまま犯すと。彼女も、嫌がる事がいい感じになったのか、「痛い! 痛い!」「やめて、死んじゃう!」と必死に抵抗する。

  こんな感じで、レスリングに近いセックスを午前中いっぱい楽しんだ。

  ハードだったので、午後はまったりいちゃいちゃして、ああ、こんな時間だと気付いたのは、日がすっかり落ちてからだった。

  エロエロ脳ではあったので、チカにゃんは「おちんちん欲しい」と絡んでくる。

  ちょっとじらしてると、「さとにゃんのおちんちんほしーよー」「入れてよぉ」と泣きついてくる。

  「お願い! さとにゃんのおちんちんないと眠れないよ! おちんちん欲しいよ!」とまで言われたら、「それじゃぁ、立ちバックやろう」と決めた。

  腰を振り始めたのが更に暫く経ってからだから、本格的な感じになるのは、もう少し夜が更けてからだ。

  「おちんちん、奥まで来てりゅ~」と喜んでいて、こちらは満足だ。

  それからお互い疲れるまで突いて突いてして、ぐったりして眠った。

  翌朝、「私人間に戻るね」とチカに言われた。

  「さとにゃん、人間のおまんこに興味ない?」と言うので、「そうね」と答えた。

  で、チカにゃんを脱がすと、着ぐるみ着ていても分かる、濃厚なチカ臭が部屋に蔓延した。

  そのまま汗まみれのチカを抱いて、そして、「襲って」と言うので、またバックからガンガンとおちんちんを詰めていく。

  そうして、今度は言葉禁止にして、私はガウガウいいながらチカを襲うと、「何! 何!」と狼狽えながら、おまんこを犯されていく。

  それからの演技は凄いモノで、絶望に泣きながら、徐々に嬌声になっていくのが分かる。

  もう、こんなエッチな子はいないなと喜びながらピストンを繰り返していると、「あー!」と絶望したような声をして、ビクビクとしていた。

  でも、続けると「やめて! やめて! もう中に出さないで!」と演技する余裕を見せてくれる。

  それで、もう、お互い疲れ切るまで攻め続け、チカは泣き喚いて、完全にぐったりしたので、また着るように促した。

  着ぐるみを再び着ても、ぐったりした様子は収まらなかったが、暖房を付けて、お互いに汗がマックスになるまで我慢して、そして、二人して脱ぐことにした。

  それからは、体臭まみれの汗だくセックスの始まりで、初めての着ぐるみの時を思い出して、その新鮮味にお互い満足した、幸せな夜となった。

  新しい着ぐるみを作ってしまい、私たちの関係は、もう後戻り出来なくなってしまった。

  大好きだよ! チカ!

PRPR