PRPR
  
着ぐるみ26~拉致監禁モノ

  私は女なのだけど、男というものがイマイチ好きになれない。で、じゃぁ、レズなのかと思って、女の子と付き合ったことがあるのだけど、これもいまいちしっくりこなかった……男を抱くより全然良かったが。

  で、色々思い悩んだ結果、凄く都合のいい、着ぐるみ趣味の男の子を見つけたので、しれっと拉致って来た。

  口車に乗せて、郊外まで連れ出して、薬飲ませれば、もう、後は好きに出来る。

  知り合いの医者に胸とお尻にシリコンを突っ込んで貰い、ウェスト辺りの脂肪を吸い出して、金玉取って、声帯を絞って、喉仏を削って、女ホル突っ込んではい完成だ。おちんこ付きの女の子になる。

  顔は? 体毛は? とか思うだろうが、私がヤってみたいのは着ぐるみだ。

  人一人が世の中から消えるわけだけど、大丈夫です。私は金持ちなので。

  他人に干渉されたくないタチだし、モノを余り持たない主義なので、持ってる金に比べて、家はつましい。たかだか。4LDKに一人暮らしだ。

  一部屋を外から鍵が掛かるようにして、カメラで中を監視するようにすれば、着ぐるみ着ないで外に出ると言う事はなくなる。

  あとは、精神的に乗っ取れば、もう、完璧なので、悠々自適なセックスライフが送れるというわけである。

  相手は、着ぐるみを趣味にしてただけあるから、道具を置いておけば勝手に着てくれるだろう。と言うか、道具を置いてあってスルーして部屋を出ようとか言う奴だったら、もう、その辺に捨ててしまおうと思う。

  のぞきの趣味はないから、監視カメラはドアホン方式なので、ボタンにさえ気付けばいいと言うわけである。

  暫く放置していたら、目覚めたのか、ごそごそと動き出している。

  姿見はあるので、状況は飲み込めているだろう。

  着ぐるみは、ペニスサックとアナルポケット付きなので、もう、そういう遊びする為のモノだという理解も出来る筈だ。

  と、言うわけで、着替えが終わるのを静かに待つ。

  かなり待たされたが、やっとのことでベルが鳴った。見ると、ちゃんと着ぐるみが立っていた。

  扉を開けて「いらっしゃい!」と構える。

  「錠は下ろしたよね?」

  と鍵を確認して、鍵を貰う。凄く素直だ――まぁ、鍵付きの全頭面が置いてあるのにスルーする子はいないだろう。

  着ぐるみは、もう、自分でデザインしたお面と衣装なのだから、可愛くないはずがなくて、体型も含めて完璧であった。

  「じゃぁ、もう、エッチしようか?」

  と誘うと、素直にコクリと頷いた。

  ペニスケースもアナルポケットも、そこだけゴムでコーティングしてあるので、ぬらぬらとした光沢を持っている。

  おちんちんは完全に膨張していて、ショーツの上からはみ出していて、可愛いねぇと言うと、恥ずかしがる演技をしていた。

  初めてという事もあって、この子は完全に受け身であった。

  しょうがないので、おちんちんをしごいたり、おっぱいを揉んだりして、自分の気分を高めていく。

  ちょこちょこ自分のおまんこを慰めつつ、盛り上がってきたところで、おちんちんを挿入する。

  演技は可愛いけど、何もしないのは減点だなぁと思いつつ、まぁ、拉致されてすぐだし、仕方ないかなと。

  まぁ、この子が気持ちよくなることよりも、自分の事しか考えていないので、もう、関係なしにグイグイ攻めていく。

  「こんな可愛いのに、おちんちん生えてるなんて~」とか「女の子のおちんちん気持ちいいよ!」とか甘えた声で言うのだけど、これも自分を盛り上げるためだ。

  攻めていくにつれ、着ぐるみも息が荒くなる。声帯はいい感じにしたので、鳴けば響くよと心から思いながら……

  もう、我慢できないとばかりに、こちらから腰を振っていく訳だけど、着ぐるみさんは相変わらず我慢しようとしている。

  口に手を当てたりしている姿が凄く可愛い!

  「イクから一緒にイこう!」

  と誘うと、漸く腰を動かしてくれたので、「そのまま来て!」と叫んだ。

  直後、「うっ」と言う声とともに、射精する感覚があった。それに触発されて、私はこの子で初めてのセックスを完了させた。

  短い時間だったけど満足だった。

  賢者タイムの倦怠感に襲われていそうだったが、「可愛い!」とおだてると、お淑やかな動きをして、「かわいいなぁ」と言う気分が増大する。

  暫く、後戯を楽しんで、部屋に帰って貰った。

  次の着替えとか、食料品とかを詰めた箱を渡して。

  中の子は、今頃、どうしているだろうかなぁ。

  シャワーとトイレ、最低限の飲み食い、暇つぶし用のコミック類やオフラインで出来るゲームなどを詰め込んで置いたけど、さて、気に入って貰えるかしら?

  小屋は山奥にあり、一通りがノーメンテナンスでなんとかなるようにしてある。車なら一時間ぐらいで人里だけど、徒歩だと三日ぐらいかかるようにしてある。

  何はともあれ、逃げられないし、逃げないだろうという自信がある。

  なので、食料を渡したら、私は私邸に一旦戻り、またえっちがしたくなったら来ればいいのだ。

  まぁ、私は性欲が強い方だと思っているので、翌日にはまた来てしまう。

  どーせ、秘書に任せておくだけで、私は何もしなくても全部回るので、暇なのだ。

  と、言う事で、私が1.5時間で着くとメッセージを入れて、車を走らせる。

  部屋について、支度を済ませて、声を掛けると、すぐにベルが鳴る。

  ぐずぐずしない性格のようだ。

  ドアを開けると、人肌恋しかったのだろう、積極的に抱きついてきてくれる。

  よしよしと、して、鍵を確認し、そしてプレイが開始する。

  「もっと攻めてよ」

  と注文すると、せっせとおまんこやら、おちちやらをいじってきてくれる。とはいえ、余り上手ではない。

  「もっと上手くなろうね?」と諭しながら、いいところを教えていく。

  器用な子なのか、不器用な子なのかよく分からないけど、言えば言ったところを刺激してくれるから、まぁ、それなりに助かるなという印象。

  一旦、私がイかせてもらったら、「来てもいいよ」と言う事で、挿入してセックスである。

  流石に一昼夜あれば、自分の声のことに気付いている訳で、遠慮なく喘いでくれるのが気持ちいい。

  「可愛いよ! 可愛いよ!」と褒めると、おちんちんがぐいっと反応するのが分かる。

  そのまま射精されて、そこそこ満足に遊べた。

  褒めておだてると、動きが可愛くて仕方ない。

  ああ、この子をペットにして、完全に正解だ。

  次の支給品を渡し、洗濯物やゴミを引き受けて帰路につく。

  当然、翌日も我慢できずに出向いてしまい、じらすと言う事が、私には出来ないのだなと思った。

  小柄で華奢で、声も女の子で、完全に可愛い着ぐるみさんなんだけど、おちんちんが付いているというのは、もう、完璧な存在である。

  レイプしてと言えば、かなり強引に襲ってくれるし、こちらから襲うねと言えば、その通り反応してくれる。

  最初はぎこちないし嘘っぽい演技であったが、徐々に迫真の演技になってくる。

  言葉も研究しているのか、襲うときに「じゃぁいくね!」ぐらいだったのが、「こんなにおまんこ塗らして、本当は入れて欲しいんでしょ?」と言ってくれるし、襲われるときには「やめて!」ぐらいのだったのに、「ここはダメなの! 見ないで!」とか言って、いきり立つおちんちんを隠したりして、もの凄く良い反応を見せてくれる。

  恥じらいもあるし、演技も可愛いし、もう、ほぼ完璧な存在だ。

  そんな子とエッチできるのはもう、この上ない喜びである。

  装備品もただのゴム引きの肌タイから、肌色キャットスーツや、厚手の顔なしタイツとか、様々な装備を支給した。

  その時々の反応もまた素晴らしい。

  息苦しそうにしているところを無理矢理エッチしたり、何も見えないのを利用して、人形のようにして遊んだりだ。

  そんな日々が、半年も続くと、一緒に暮らしたくなる。

  「今の生活と、必要なとき以外ずっと着ぐるみでいるのとどちらがいい?」と聞くと、着ぐるみのままの方がいいと言ったので、じゃぁ、そうしようとなったのだ。

  私邸を改造して、風呂とトイレを新設した部屋を作る。

  基本的に、排便とシャワー以外は、殆ど使わない部屋である。

  部屋から出ると、鍵を掛け、合い言葉があるまで脱げないのだ。

  食事は、口にチューブを突っ込み、栄養食を飲むようにして、肌タイの下に完全防水のラバースーツを着るようにしたので、トイレは一回二回は大丈夫なようにした。

  着ぐるみを着た状態でのお小便は、恥ずかしそうにしていたが、それも時期になれて、私と部屋で抱き合って寝ているときにも、平気でやるようになったのだから、なかなかである。

  彼女も、徐々に、社会から離れていく。私は相変わらずだ。

  一緒に過ごし、一緒に寝て、そしてエッチする。

  近頃は、外でロケをしてみたりもする。彼女も楽しそうだ。

  で、ある日、突然逮捕された。

  不思議なことに、それが私でなかった。

  彼は、私に捕まる前に、実は人を殺していたらしい。つまり、逃げるのにちょうどいいと言うわけで、拉致されたのだった。

  弁護士が頑張ってくれて、犯人隠避にはならなかったが、彼女は消えてしまった。

  彼女を取り返すために、一段と力を入れて、彼の罪状を軽くして貰うように頑張った。

  もう、それで一年近く頑張ったわけだけど、遂に、執行猶予の判決をゲットできたので、早々に迎えに行く。

  まぁ、私としては半々の気持ちだ。私を踏み台にしてフケることも出来るのだから。

  だが、彼は体型を維持したままそこにいたようだ――生身で私と顔を合わせるのは気まずいからだ。

  家に帰って、早速着替えて貰い、一年ぶりのセックスを存分に楽しむ。

  これからは、ずっと私のモノだ。

PRPR