PRPR
  
狐娘

  長い舌の狐娘はご主人にご奉仕する事が大好きで、恥垢が溜まりやすいご主人のチンコはご馳走だった。

  お掃除好きの狐娘は黄色く粘ついた恥垢が先っぽに付いてるのを見るや、今日のチンコを味見をする。長い舌の腹を押し当て舌先まで舐め上げると、先の表面に見えていた恥垢を全部掻っ攫って食べた。

  長い舌を何度も往復させ、熱い熱い舌の腹で恥垢を綺麗に舐め取り、先の薄いピンク色の部分を舐めて綺麗にする。

  皮の中からする更に濃厚な匂いに、早く剥いて舐め回したくて仕方がなかった。

  大量の涎を垂らしながら、ご主人がチンコの皮を剥いてくれるのを待っていた。

  手をかけ皮を剥くと、強烈な雄の匂いがした。同時に沢山の恥垢がこびりついた亀頭が顕になった。

  狐娘は待ってましたと言わんばかりに長い舌の腹を押し当てて、恥垢をこそぎ取る。

  狐娘にとっては甘美で激しい電気が走るほどの刺激的な味。

  我慢出来なくなって狐娘は、精液まで欲しくなり、長い舌を裏筋に這わせた。長すぎる狐娘の舌は、根元から先端までのチンコの裏を全て一気に舌で押しつぶすように舐め上げられる。

  長い舌は裏筋を押し潰すだけでなく、竿全体を裏から縦横無尽に舐めまわす。

  狐娘は丁寧にじっくりと味わいたかったが、チンコからは早く射精したいという気持ちが感じられたので、少しペースを上げて高速で裏筋を舐める。縦横無尽に裏筋を這う長い舌は時折カリ首にも触れる。一心不乱に舐め回すその舌が、たまに絡みつき表のカリ首も擦るからだ…

  狐娘の長い舌でのフェラは手を使わなくても簡単に裏筋とカリ首の同時責めができた。

  恥垢を食べていた時の舌の動きと精液を欲しがる野生的な舌使いに限界を迎えていたご主人は最後に長い舌を巻きつけて射精したいとお願いした。

  狐娘は喜んで頷いた。

  彼女の長い舌は蛇のようにしなやかに動いてチンコに絡みつく。先端から根本へ螺旋状に舌を這わせると、そのままカリ首へ巻きつける。

  舌が蠢き、カリ首を締め付ける。唾液で濡れた肉棒はぬちゃりと卑猥な音を立てた。

  狐娘の舌の中でチンコが跳ね上がる。彼女はそれを逃さず舌で締め付けながら先端を吸い上げた。

  「あぁっ……」という男の吐息と共に熱いものが放たれた。

  狐娘は口で受け止めながらも、決してチンコから離れようとはしない。むしろ全ての精液を残らず飲み干そうと強く吸い付いてくる。長い舌が最後の一滴まで搾り取るように蠢く。

  そして射精が終わると、狐娘は満足げな表情で舌を引いた。そこには白濁とした液体がしっかりと絡みついている。彼女はそれをゆっくりと味わうように嚥下した後、「ご馳走様でした」と小さく呟いた。

  彼女の趣味はご奉仕…その狐娘はまたご主人の恥垢が溜まるまで嬉々として待つのであった。

PRPR