敵であるハイエナに一目惚れした狼獣人。その気持ち中々認められぬも犯しぬかれ、即堕ちするお話
俺は狼獣人のガルー・ノーウィング。
狩人をしている。
狩人ってのは、カーニヴォアを討伐するものだ。
この世界には、メイジヴォアとカーニヴォア、二種類の獣人が暮らしている。
メイジヴォアは植物の放つマナと呼ばれる物質から栄養を獲得でき、食べ物を取る必要はない。
しかし、DNAのシトシン、そのメチル化が進むと、マナからエネルギーを獲得できなくなってしまう。
そうなり、他の獣人を喰らうようになった存在がカーニヴォアだ。
カーニヴォアを討伐する狩人。
恨まれごとも多いが、俺はこの仕事に満喫していた。
そんなある日のことである。
一匹のハイエナ獣人。
その毛並みは美しく、俺はつい見惚れてしまっていた。
「おい!おっさん!俺に見惚れてただろ?
「狩人がそんなんで良いのか?」
そう言われ、ようやく気づく。
このハイエナがカーニヴォアだということに。
俺は慌ててバイオマシンにコマンドを送ろうと、構えるが、ハイエナの動きの方が早い。
ハイエナは俺を羽交い絞めにすると、俺の首筋に甘噛みしてきた。
バイオマシンにコマンドして牙に毒でも塗っていたのだろう。
俺は眠らされてしまう。
「よお?お目覚めかぁ?」
目が覚めると、目の前にはハイエナ獣人。
俺は飛び退こうとするも腕が後ろの柱に拘束されており、身動きが取れない。
「負け犬には、お仕置きを与えねぇとな?」
ハイエナは俺の前にイチモツを差し向ける。
俺はガルルと睨みつけるも、ハイエナ獣人がシタリ顔をするだけだった。
このハイエナに捕まっている以上、逆らったところで痛い目を見るだけのこと。
仕方なく俺は、ハイエナの肉棒をしゃぶることにした。
スンスンと臭いを嗅げば雄臭く、その逞しさに俺は心奪われた。
おっと、いかんいかん。
劣情を振り払い、俺はハイエナの肉棒を仕方なくしゃぶった。渋々だ。
「おっと、中々うめぇじゃねぇか?
「それになんだか積極的だなぁ?
「その気があったんじゃねぇか?」
俺は口を話し口答えをしようとするも、肉棒をしゃぶることに幸福感を覚えていた俺は、無言でそれを肯定してしまうのであった。
「もう口は良い!
「次はケツだ!」
ハイエナは、俺を持ち上げると、俺の身体を降ろし、一気にそのイチモツで貫いた。
突如広がる圧迫感!
押しつぶされる前立腺!
その全てが愛おしくて、俺は何度も果てては喘いでいた!
「へへへっ!どうだ?
「俺様のピストンは?
「随分沢山白旗を上げるじゃねぇの?」
ハハッと笑うハイエナ獣人。
俺はあまりの心地よさに気絶してしまった。
目が覚めると、ハイエナのアジトの地図と書き置きが。
「また、犯されたくなったら来いよな?」
俺は股間を熱く滾らせる。
ハイエナの元へ向かうのにそう時間はかからなかった。