「あっ///くっ////ちきしょう////」
狐に掘られる狼。
「ほれ、どうした?
「何をしてほしいのか言ってみろ?」
射精管理の術をかけられた狼は、
狐に敗北宣言を迫られる。
「なっ////絶対いうもんかっ!!!」
数年前。
「ふむ、のどかでいいのう!
狐が酒を飲みながら、桜を見ていた日のことである。
「っ!……何奴!?」
突如としてさっきを感じ、仕込み杖で、ガードした狐。
仕込み杖は、長い爪を狐から守り、きしむ。
目の前には狼。
奴こそが、それを振りかざしていた。
「なぁ、爺さん!
「エロい姿してんなァ!
「オレの女にならね?」
「断る!
「賊なんどにくれてやってたまるか!」
仕込み杖に、力を籠め奴を吹っ飛ばす狐。
狼は、尻尾でバランスを取りながら、空中で一回転。
後方へ斜めに着地する。
「流石は、スド狩りの名手、旋風の仕込み杖の二つ名を持つ令鳴強忠(れなりつよただ)!
「この状況から吹っ飛ばして間合いを取るたぁ、なんたる剛腕。
「そう一筋縄ではいかねぇようだ!」
「おぬしこそ、中々忍び寄りに長けているようではないか」
「それだけじゃないさ!
「エクソソーム!」
(空気中の微生物にコマンドした!?
(っ来る!!)
ベルトのホルダーから、ダガーを引き出し空中へ放る狼。
すると、ダガーの刀身は炎をまとい出す。
「エクソソームを受け取った微生物が、ダガーの塗料と反応したか」
「知ってるんだぜ?
「その杖は、木製だ! しかも不燃加工はされていないだろう。
「もう、柄を使ってのガードはできねぇぜ?」
「ならば、刀身でガードするまでのこと」
仕込み杖からは、隠されていた刀身が、姿を覗かせていた。
吹き飛ばした際の遠心力で、飛び出したのである。
「いくぜ?」
「覚悟!!!」
結論からいえば、その時はまだ狼に勝てなかった。
「なっ!?
「ここは!?」
「気が付いたか爺さん!
「お楽しみの時間だ~!」
目の前に広がる鉄格子、どうやら監禁されたらしい。
狼はしたり顔で腰布を取ると、いきり立ったイチモツが姿を現した。
狼は狐の尻にそれをあてがう。
「待て! そんなの入らん!」
「へっへっへっ、立場の違いをわからせてやるよ」
無慈悲にもそれは侵入してきた。
「ひぎぃいい////
「このわしがっ!!賊のちんぽごときにィ~///」
何度も狐の中に出す狼。
ちんぐり返しで犯されている狐は、その度に自らの顔に白い敗北の証を吐き出す。
狼は去った後には、白濁液と小便のマーキングでドロドロになった狐の姿があった。
狐が狼への復讐を心に誓ったのは、この時だった。
「あっ///くっ////ちきしょう////」
狐に掘られる狼。
「ほれ、どうした?
「何をしてほしいのか言ってみろ?」
射精管理の術をかけられた狼は、
狐に敗北宣言を迫られる。
「なっ////絶対いうもんかっ!!!」
射精封じの毒を飲まされ、狐の精液を尻から受け取らなくては、射精できなくなった狼は、必死に狐との我慢比べに耐える。
しかし、秘薬を盛られ火照った身体に、ついにはその時が訪れる。
「イカせてください!お願いします!」
「お手」
「っ///」
「どうした?
「射精許可がほしくないのか?」
数日後、首輪を付けられた狼は、狐から射精許可をもらうため必死に屈辱的な犬芸をさせられていた。
しばらくして、ちんちんのポーズで恥ずかしそうにしていると、差し出される食べ物。
そこには、狐の精液と小便がたっぷりとかけられていた。
狼はそれを四つ這いでくらいつくと、彼のイチモツからははしたなく我慢汁がたれはじめた。