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※彼女、匂いを嗅ぐ
んー、なんですかー。
はぁ、満たされる……
なーに?別にいいでしょ。ゲームの邪魔になるようなことはしてないでしょ。
だって、最近ご無沙汰だったし、君の匂いを堪能したいの。
服あげるって……本人がいるんだから本人の匂い嗅ぐに決まってるでしょ。
服もいいけど、やっぱり本人がいいよね。
はぁ……好き、最高。大好き……
体調悪い時も、この匂い嗅げば元気になるんだよね……
香水をつけていない自然な匂い……あー、最高。
ん、どうしたの?
あれ、顔が真っ赤?えー、照れてるの?今更でしょ。私が匂い嗅ぐなんて。
って、え、なに?うわぁ!?
え、膝に乗せてどうしたの?
うしろからはやめて?
え、正面から嗅いでいいの!?
はわぁー!!ありがとうございます!!
※全力で嗅ぐ
はぁ……最高……
背中もいいけどやっぱ胸下、鎖骨あたりが最高に好き。
首筋も嗅ぎたいけど、邪魔になるから今は我慢する。
※匂いを嗅ぐ
はぁ……さっきからピクピク反応してるけどどうしたの?
もしかして、匂い嗅がれて感じちゃった?
……ふふっ、変態だな。
※押し倒す。
じゃあもっと匂い嗅いで興奮させてあげる。
私、匂い嗅いでる時に必死に耐える君が好きなんだ。
それで、我慢できなくなってそのままおねだりしてくる君も大好き。
だから今日も、そういう流れになるように頑張るね。
【完】
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