「はぁ・・・わわわ・・・」
俺は目の前の光景に口を開けていた。
有名人の自宅紹介の番組画面に突然吸い込まれた気分だった。
白塗りの塀に囲まれ、鉄の門扉の向こうに見えるのはガラス張りの部屋が目立つ立派な邸宅だった。庭木も芝も綺麗に整えられており、CMのモデルハウスみたいだ。
こんなチープな感想しか出てこない自分が恥ずかしいが、しょうがないよな。俺まだ学生だし。
銭湯で[[rb:玄來 > げんき]]、[[rb:優 > ゆう]]と別れ、俺だけユズの送迎車に乗ってここまで来た。
車は黒塗りで見たことない車だった。4人乗りだが、後ろの座席は足を真っ直ぐ伸ばして座ることができ、座席中央にはボタンがたくさんと、テレビモニター。車内はヘッドホンでもしたみたいな静寂に包まれ、走行音もほとんど聞こえなかった。ウールで出来ているらしいシートカバーは走行中も体をしっかり受け止めてくれて疲れない。オマケに座席はそのままマッサージ機になるらしい。意味が分からない。
ここまで車を運転してくれた初老のテリア犬が門の前でリモコンを操作すると、黒塗りの鉄の門扉がひとりでに開いた。
「お待たせ致しました。黒井さん、どうぞこちらへ」
「は・・・はい!」
緊張でガチガチの俺とは対照的に、テリア犬の使用人さんは朗らかな笑みを向けてくれる。淡い茶色の毛並みと、マズルから垂れる長めの毛が、その笑みを一層柔らかくしている。
首の後ろに黒い毛が見えていたから、毛並みはブラックタンだろう。
「いいよテル。俺が案内するから」
そう言いながら、ユズはテリア犬を追い抜く。
テリア犬の使用人さんは[[rb:照屋 > てるや]]というらしい。車の中ではテルとお呼びくださいと言われ、うっかり“はい!”と返事をしてしまったが、テルさんとかで大丈夫だろうか。
「かしこまりました。ご昼食はお済みですか?」
「食べたよ」
「では、後ほどお茶をお持ちします」
「ありがと。俺の部屋に直接持ってきて」
テルさんはどこか嬉しそうに微笑んだまま、門を抜けて車へ戻っていった。
背筋も伸びていて、服装も執事っぽくてビシッとしているのに優しいおじいちゃんみたいな雰囲気の人だ。優しさオーラの具合いは船長に近いかもしれない。テルさんの年齢も知らずにこんな感想を持つのは失礼かもしれないが。
俺は車のエンジン音が鳴るまで、門の方を見つめていた。
「おーい、何してんの」
「あ、悪い」
ユズに呼ばれて我に返った俺は早足で後を追った。
[chapter:柴後輩とクロ兄ちゃん]
「はぁ・・・」
玄関扉を開けると、生花の香りがふわりと出迎えてくれた。
玄関脇の棚には胡蝶蘭が並び、正面には雅やかな壺の生け花が鎮座している。
俺は再び目の前の光景に口を開けていた。
「花ぁ・・・やべぇ・・・」
俺の呟きを聞いて、ユズは疑問符を浮かべながら振り返った。
「・・・あぁ、ばあちゃんの趣味。実家が華道の家元だったらしいよ」
「イエモト・・・」
あれか、華麗なる一族っていうやつだろうか。
これはきっと、おじいちゃんも相当華麗なる経歴の持ち主なのだろう。
「ち・・・ちなみにおじいちゃん・・・様は?」
「今日は2人ともいないよ。じいちゃんが鮎食べたいって言って今朝2人で保津川行った」
ラーメン食べに行くみたいなノリで京都行っちゃうのかよ。
「そ、そうなのか。いや・・・そうじゃなくて・・・」
俺の様子にユズは再び疑問符を浮かべる。
「あぁ、じいちゃんはそこの病院グループの理事長」
「あ・・・そう・・・」
ユズは家の近くの病院の方を向いて言った。
庶民の俺には理事長という肩書きが既に意味不明だ。
病院で、グループだから、病院がいっぱいで、いっぱいの病院の偉い人だからつまり・・・いっぱい偉い人なんだな。よし、理解した。
「そんなんいいから早く上がってよ。スリッパそこ」
俺は靴を揃えて、いかにも高そうなふわふわスリッパに足を入れた。
─────ふわり。
「はわわわぁ〜・・・・・・」
今、雲の上に立った。
天界の天使たちは、いつもこんな柔らかな雲の上を歩いているのだろう。
翼を得た俺の魂は、[[rb:玄來 > げんき]]のご飯を食べた時みたいな顔をした俺の体を抜け出した。そして、そのまま天界へ昇り、裸足の天使たちと雲の平原を駆け回っていた。
──────パシャッ
「!?」
突然のフラッシュとシャッター音で魂が帰還を果たすと、目の前にはスマホを操作するユズが居た。
「何撮ってんだよ!」
「顔がおもろすぎたから」
ユズは悪びれる様子も無くそのままスマホをポケットにしまった。
「消しなさい!」
「やーだよ」
ユズは俺を一瞥することも無く上り階段の方へ歩いて行ってしまう。
追いかけようとしたが、俺はその足を止めて階段とは反対方向に伸びる通路の先の扉を見つめた。
おそらくあの扉の先が外から見た時に見えたガラス張りの部屋だ。角柱の美しいデザインで大きさもそこそこあり、外から目を引く。
あの部屋で“バンサンカイ”とか“シャコーダンス”とかするのだろうか。
何の部屋なのか、やはり気になった。
「そっちはピアノの部屋だよ」
階段を登りかけていたユズが俺に声をかける。
「ピアノ?」
予想と違った答えに、俺は反射的に疑問符をつけて返した。
「誰が弾くんだ?」
「え・・・まぁ・・・俺だけど・・・」
俺の質問にユズは歯切れ悪く返答する。
「へぇぇぇ〜〜!」
俺は胸の前で両手の平をぐっと握りしめ、羨望の眼差しでユズを見た。
「な・・・なんだよその目は」
「弾いてくれ!」
「はあ!?」
ユズは露骨に面倒臭そうな顔を俺に向けている。
「ちょっとだけだって。いいだろ? な?」
食い下がる俺にユズは頭をかいていたが、ふと何かを思いついたようにニヤリと笑って俺を見た。
「じゃあさ、“ピアノ弾いてくださいにゃー!”って元気よくお願いしてくれたら弾いてあげてもいいよ?」
「弾いてくださいにゃー!! ユズのピアノ聴きたいにゃー!!」
「プライドゼロかよ!!」
俺は上に拳を突き上げて、ユズを元気よくにゃーにゃーまくし立てた。
「ああもう分かった! 分かったよ!」
ユズはわざとらしく声を出しながらため息をつくと、恥ずかしそうに頬を染めてドスドスと俺の前のを通り過ぎ、ピアノの部屋へ向かった。
◇◇◆◆◇◇
「・・・1曲だけだからね」
「分かりましたにゃー!」
「コイツ・・・」
調子に乗る俺に、ユズは苦虫を噛み潰したような顔を向けたあと、目を瞑って息を一つ吐いてピアノに向き直った。
天井が高くて広い部屋だ。余計なものは無く、あるのはグランドピアノとソファ、背の低いテーブル。ピアノの音色も綺麗に響きそうだ。
────────── 。
ピアノが一音鳴って、音色が流れ始める。
優しい音だ。それでいてメロディには気品と神聖さを感じる。
仄暗い聖堂に差し込む光のようでもあり、木陰の下で感じる春のやわらかな風のようでもある。
慰めるような優しさと、励ますような力強さが心にじんわり染みていく。
────────── 。
最後スッとテンポが変わり、立ち上がって駆け出すようなメロディになる。
そして、メロディに乗って駆け出した心の背中を見送るよう、ユズの演奏は終わった。
「・・・・・・」
さっきまでの俺のふざけた調子は消え、口を開けたままユズに見入っていた。
「モーツァルトのレクイエム第12曲“Benedictus”」
目を瞑ったまま、ユズは呟くように曲名を口にする。
「すげぇ・・・」
何も考えずに、俺の口から零れたのはそんな言葉だった。
普段のユズからは想像もつかない優しい音色だった。
正直ここまで弾けると思ってなかった。何なら“ねこふんじゃった”とか弾いてくるんじゃないかとも思ってた。
「・・・すごい?」
ユズは卑屈な笑みを浮かべてそう言った。
「仕方なく作り上げられた出来損ないの曲だよ」
「出来損ない?」
俺は意味が分からず、ユズに聞き返した。
「第12曲の“Benedictus”はモーツァルトが作った曲じゃないの。弟子だったかどうかも分からない別人が作った曲。天才が作った曲には及ばないなんて言われることもある」
ユズは鍵盤のフタを閉めて立ち上がった。
「もう満足したでしょ。部屋いこ」
俺はユズに促され、ピアノの部屋を後にした。
◇◇◆◆◇◇
「ウマー! 何これウマー!」
「食べカスこぼさないでよ?」
ユズの部屋で俺は今まで味わったことの無い美味しい紅茶とクッキーに舌鼓を打っていた。
ユズ部屋には大きなダブルサイズのベッドと、ディスプレイが3つ置かれたパソコンデスク、タンスにクローゼット、比較的新しく見えるテーブルとイスが2脚あった。
部屋に入るなり、タイミングを計ったかのようにテルさんがお茶を持ってきてくれた。
それにしてもこの紅茶は美味い。
嫌な渋味が一切無くスッキリとしており、果実のような甘く爽やかな香りが鼻を通り抜けて胸いっぱいに広がる。マジで幸せだ。
以前、俺の部屋で[[rb:玄來 > げんき]]が紅茶を淹れてくれた時、ユズはティーバッグの扱いを知らなかったようだが、この紅茶を飲んでいたなら知らなくて当然だ。これを知った後なら、例えティーバッグの紅茶を枯葉汁と言われても強く言い返せない気がする。
「この紅茶・・・ヤバい・・・」
「美味しいでしょ。テルが淹れる紅茶はいつも完璧だからね」
すごいなテルさん。見た目はどちらかと言うと紅茶よりもコーヒーが似合いそうなのに。きっとコーヒーも美味しく淹れられるのだろう。もしかして焙煎までやっちゃうのかもしれない。
・・・さすがに無いか。
「今日のクッキーは貰い物だけど、テルが焼いたクッキーはもっと美味しいよ」
ユズは自分のことのように自慢げだ。
「焼きたてのクッキーってそれだけで美味いよな。俺も毎年[[rb:玄來 > げんき]]と一緒にクッキー焼いてるからさ。テルさんのクッキーはスゲー美味いんだろうな」
俺の言葉を聞いた途端、ユズの顔が曇る。
俺は口を付けようとしたティーカップを傾けるのを辞めて、ユズに声をかけた。
「どうしたユズ?」
ユズは不満そうに目を逸らしたまま口を開いた。
「あの犬ってさ・・・」
「[[rb:玄來 > げんき]]のことか?」
「・・・何なの」
要領を得ないユズの問いかけに困惑した俺はティーカップを置いた。
「何って・・・だから幼馴染で、部活の元後輩でもあって、弟みたいな・・・」
そこまで言うとユズは突然立ち上がり、俺の腕を掴んで引っ張った。
突然のことでユズの意図が分からず、俺は引っ張られるままにユズについて行くと、ベッドの上に思いっきり押し倒された。
「ユ、ユズ!?」
俺の頭の両脇に手をついて、ユズは切なげな表情で見下ろしてくる。
間近で見るとやっぱり綺麗な顔してるよなと思いながらも、心なしかギラついて見える瞳がちょっとだけ怖い。
「あんたってホントにバカだよね。ホモの部屋にこんな無防備に上がり込むなんて」
ユズは右手を俺の頬に置いた後、首筋から胸へ、そしてさらに下へと手を滑らせていく。
「お互いに風呂場で裸見せ合った後だよ? しかも他の奴を置いて1人家に連れ込んでさ。何かあるとか考えなかったわけ?」
そして、滑り降りたユズの手が、ついにズボンの上から俺に触れた。
「ひあっ」
誰かにそんなふうに触れられた経験の無い俺は、ユズの手の中でゆっくりと熱を持っていく。
「あれ、興奮してんの? あんた実はそっちの気あるんじゃない?」
ユズはニヤリと笑うと、俺の熱を手にしたままゆっくりと俺に顔を近付ける。
俺はどうしていいか分からず、キスされると思ってギュッと目を瞑った。
その直後 ──────
ポスッ。
胸に重くて暖かい物が落ちてきたかと思って目を開けると、横を向いたユズの頭が乗っていた。
「ユ・・・ズ?」
「ズルい」
ユズはそう呟くと、体も俺の上に落として、母親にしがみつく小猿みたいに縋り付いてきた。
「ズル・・・?」
「ズルいよ、幼馴染なんて。なんだよ、弟って」
またしても要領を得ないユズの言葉に俺は頭を悩ませる。
どうしていいか分からなかったので、俺はとりあえずユズの頭を撫でた。
「何頭撫でてんの」
「え・・・なんとなく・・・」
ユズは頭の向きを変えて、俺の胸に顔を埋める。
「あんたホモに襲われたんだよ。怖がれよ。跳ね除けて逃げればいいじゃん。嫌いになればいいじゃん」
ユズは俺から手を離してベッドに手を付き、布団を握りしめる。
俺の上にかかっていた体重は少し軽くなり、今なら本当に跳ね除けれそうだ。
その様子が、嫌わないでと泣いて俺の腕を掴んだ[[rb:玄來 > げんき]]と被った。
俺はユズを両腕で包むように抱いて、ふわっとした毛並みの頭をあやすように撫でた。
「大丈夫。大丈夫だぞユズ」
性格は[[rb:玄來 > げんき]]と正反対と言っていいくらいひねくれてるが、放っておけない脆さがどうにも[[rb:玄來 > げんき]]と被ってしまう。
こんな風に見えるのは俺だけかもしれない。
ただユズの本質はあのピアノの音色のように優しくて繊細なんじゃないだろうか。
俺はそう思う。
ユズは再び俺に体を落として、ゆっくりと縋り付いた。
◇◇◆◆◇◇
「ねえ、何で嫌いにならないの」
俺とユズは並んでベッドに座って、俺はユズの肩を抱いている。ユズも俺に頭を寄せて、恋人みたいな感じになっている。
「嫌いになって欲しいのか」
「質問で返さないでよ」
ユズは拗ねたように応えるが、声の調子がいつもより柔らかい。
「お前の嫌われたくないって気持ち、俺も少し分かるんだよなぁ」
いつものユズなら“そんなこと言ってない”なんて反論してくるだろうが、今は大人しくしている。
俺も[[rb:玄來 > げんき]]や[[rb:優 > ゆう]]や店長に自分がホモだってバレたらどうなってしまうんだろうと考えるだけで怖い。だって俺は皆のことが好きだからだ。
嫌われるくらいなら、最初から仲良くなんてしなければ良かったと思ってしまうかもしれない。
ユズもひょっとしたらそんな気持ちだったのかもしれない。
誰かに期待しないことで自分を守っていたのかもしれない。
「分かるわけないじゃん。ホモはノンケと違う苦労背負ってんの」
再びユズは拗ねたように応える。
「少しくらい分かるよ。だって俺もホモだし」
「・・・・・・・・・・・・は?」
───────あ。
「はぁぁぁぁあああ!?」
ユズがいつもの調子に戻って絶叫する。
ヤバい。俺人生で初めてホモってバラしちゃったよ。
「それマジなの」
「え、うん・・・」
「俺を慰めるためのウソじゃなくて?」
「うん・・・」
マズかったかな。いや、でもユズも教えてくれたわけだし、こっちのほうがフェアだよな?
「はぁぁぁ〜・・・・・・」
ユズは大きなため息をついて俺の腕から抜け出し、俺の膝を枕にしてベッドに寝転がった。
「なんかもう、どうでも良くなってきた」
ユズはそう言って目を瞑り、ひと呼吸置いたあと、再び目を開いて話し始めた。
「俺さあ、小学校の時からずっと仲良くしてたヤツに高校で告白してさ、振られたんだ」
告白したのはバレンタインだったらしい。付き合ってくれと言ったわけじゃなく、自分がホモである事と好きになったという気持ちを伝えた上で、それでも友達として居てくれないかと言ったそうだ。
「バカな事したとは思ってるよ。言わなきゃそのままで居られたのにさ。アイツからしたら最低最悪の迷惑だよね」
そうなのかもしれない。ホモの俺が第三者目線で見たら、それくらいのことで縁を切るようなヤツなんてと思ってしまうが、生理的に受け付けないものは誰にでもある。
実は正体は宇宙人であなたに恋してますとか言われて、本当に平気な人間がどれだけいるだろうか。
「うちの親も可哀想だよね。同じお金かけて育てたのに、兄さんは俺よりずっと優秀で、俺は何やってもそれ以下で。オマケに実はホモなんてさ。出来損ない過ぎて救えないよね」
ユズはどこか諦めが混じったような、卑屈な笑みを浮かべて顔を背けた。
俺はユズを一瞥した後、後ろに手をついて天井を見上げた。
俺の部屋の天井より高い。
「でもさ」
俺は独り言のように口を開いた。
「何か一つでも違ったら、今のユズは居なかったんだろ?」
今のユズじゃなかったら、あのピアノの音色は出せなかっただろう。
ユズがもっと優秀だったら、大学も違って、出会うことも無かったんだろうと思う。
「俺は今のユズが好きだよ。それじゃ不満か?」
俺は自嘲気味に笑いながら、再びユズを見下ろした。
「あんたってさぁ・・・・・・」
ユズは目を瞑ってワナワナ震えながらそう言った後、カッと目を見開いて起き上がり、俺をベッドに押し倒した。
「わっ、ちょっ、なに!?」
「俺は! あんたの見た目が! ぜーんぜんタイプじゃないの!!」
俺もホモだとバラした手前、告白と捉えられてしまったらしい。
これはマズいと俺は急いで訂正した。
「違うぞユズ! 今のはそういう意味で言ったんじゃなくてだな!」
「だーかーらー!」
ユズは押し倒した時の勢いそのままに、俺の言葉を遮って続ける。
「俺は! あんたの 見・た・目・は! タイプじゃないの!!」
ユズは顔を真っ赤に染めて、鼻がくっ付くスレスレまで顔を近付けて俺に怒鳴る。
「分かった! 分かったから! そんなに力強く言うなよ。ちょっと傷付くだろ」
「だからぁ!! んもぉーー!!」
俺はユズが何を不満に思っているのか分からないまま、胸に顔を押し付けるユズをなんとかあやしていた。
後でユズのタイプを聞いて、[[rb:優 > ゆう]]が1番近いと聞いた時は驚愕した。
あくまでも見た目だけだと強く念押しされた。
[chapter:柴後輩とクロ兄ちゃん]
大変お待たせしました。
ちょっと交換留学先で色々あって、図鑑埋めたり、ブルレクしたりで遅くなりました。
新キャラや設定づくりなどの下調べで遅れたのもあるのですが・・・。
Twitter(X)でのアンケートに投票くださった方ありがとうございました。
今月エッッな[[rb:玄來 > げんき]]の読み切りが上がります。
【定期】
Twitter(X)で #柴クロ小ネタ 更新中です。
ストーリーと合わせてお楽しみください。
また、毎日何かしら呟くようにしてるので、生存確認にもご利用ください。
いつも柴クロをお読み頂きありがとうございます。
蒼空ゆうぎ